JPH0810759Y2 - 車両用ラジエータのプロテクタ取付け構造 - Google Patents
車両用ラジエータのプロテクタ取付け構造Info
- Publication number
- JPH0810759Y2 JPH0810759Y2 JP1989096429U JP9642989U JPH0810759Y2 JP H0810759 Y2 JPH0810759 Y2 JP H0810759Y2 JP 1989096429 U JP1989096429 U JP 1989096429U JP 9642989 U JP9642989 U JP 9642989U JP H0810759 Y2 JPH0810759 Y2 JP H0810759Y2
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- JP
- Japan
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- protector
- pair
- side member
- shaped
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- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims description 49
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 2
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は建設機械等のラジエータの前面に取付けられ
る塵埃捕捉又は砂塵によるチューブの損傷を防ぐプロテ
クタに係り、そのプロテクタをラジエータのサイドメン
バに着脱自在に且つ、確実に取付けることができる構造
に関する。
る塵埃捕捉又は砂塵によるチューブの損傷を防ぐプロテ
クタに係り、そのプロテクタをラジエータのサイドメン
バに着脱自在に且つ、確実に取付けることができる構造
に関する。
車両用ラジエータのプロテクタは、ラジエータコアの
前面に止着され、その外周枠がラジエータのサイドメン
バにビス留めされていた。或いは、その一対のサイドメ
ンバに夫々ガイドレールを設け、そのガイドレールにプ
ロテクタの上下端を嵌入し、両者の間をビスにより締結
していた。
前面に止着され、その外周枠がラジエータのサイドメン
バにビス留めされていた。或いは、その一対のサイドメ
ンバに夫々ガイドレールを設け、そのガイドレールにプ
ロテクタの上下端を嵌入し、両者の間をビスにより締結
していた。
ところが、このようなビス留めによるものは着脱が面
倒で且つ、その取付け部の製造工数が多くなり、コスト
高となる欠点があった。それと共に、ビスの緩み等によ
り取付け部に隙間が生じ、ラジエータの振動に伴ってプ
ロテクタの取付け部に騒音を生じることがあった。
倒で且つ、その取付け部の製造工数が多くなり、コスト
高となる欠点があった。それと共に、ビスの緩み等によ
り取付け部に隙間が生じ、ラジエータの振動に伴ってプ
ロテクタの取付け部に騒音を生じることがあった。
そこで本考案は以上の問題点を取り除いたプロテクタ
の取付け構造を提供することを目的とし、その目的達成
のために次の構成を取る。
の取付け構造を提供することを目的とし、その目的達成
のために次の構成を取る。
本プロテクタ取付け構造は、互いに離間して一対のタ
ンク1,1間にチューブ及びフィンからなるラジエータコ
ア2を介装すると共に、該コア2の両側に金属板を断面
L字状またはコ字状に曲折形成してなる一対のサイドメ
ンバ3,3を固定したラジエータであって、そのラジエー
タに取付けられるプロテクタにおいて、前記一方のサイ
ドメンバ3側の側壁にその長手方向に離間して穿設され
た少なくとも一対の方形孔4,4と、前記コア2の前面に
被着されるプロテクタ8の一方の縁で前記一対の方形孔
4,4に整合する位置にS字状またはフック状に突設した
一対の板ばね片5,5と、前記一方の縁に平行する該プロ
テクタ8の他方の縁に前記コア側に突設した係止部6
と、該係止部6に整合する位置で前記他方のサイドメン
バ3の側壁に設けられ、該係止部6に係脱自在に係合す
る凹陥した係合部7とを具備し、前記係止部6は中間に
首部が設けられた棒状突部を有し、前記係合部7は前記
棒状突部をその両側から弾性的に把持するU字ばね構造
を有し、前記サイドメンバ3に対してプロテクタ8を斜
めにして、その下端の一対の前記板ばね片5,5を前記方
形孔4,4に嵌入した後に、プロテクタ8上端部を前記サ
イドメンバ3側に回動して、前記係止部6を前記係合部
7に係止したとき、その回動に伴い該板ばね片5,5がサ
イドメンバ3の板厚以上に充分に弾性変形するように構
成したことを特徴とするものである。
ンク1,1間にチューブ及びフィンからなるラジエータコ
ア2を介装すると共に、該コア2の両側に金属板を断面
L字状またはコ字状に曲折形成してなる一対のサイドメ
ンバ3,3を固定したラジエータであって、そのラジエー
タに取付けられるプロテクタにおいて、前記一方のサイ
ドメンバ3側の側壁にその長手方向に離間して穿設され
た少なくとも一対の方形孔4,4と、前記コア2の前面に
被着されるプロテクタ8の一方の縁で前記一対の方形孔
4,4に整合する位置にS字状またはフック状に突設した
一対の板ばね片5,5と、前記一方の縁に平行する該プロ
テクタ8の他方の縁に前記コア側に突設した係止部6
と、該係止部6に整合する位置で前記他方のサイドメン
バ3の側壁に設けられ、該係止部6に係脱自在に係合す
る凹陥した係合部7とを具備し、前記係止部6は中間に
首部が設けられた棒状突部を有し、前記係合部7は前記
棒状突部をその両側から弾性的に把持するU字ばね構造
を有し、前記サイドメンバ3に対してプロテクタ8を斜
めにして、その下端の一対の前記板ばね片5,5を前記方
形孔4,4に嵌入した後に、プロテクタ8上端部を前記サ
イドメンバ3側に回動して、前記係止部6を前記係合部
7に係止したとき、その回動に伴い該板ばね片5,5がサ
イドメンバ3の板厚以上に充分に弾性変形するように構
成したことを特徴とするものである。
次に、図面に基づいて本考案の実施例につき説明す
る。
る。
第1図は本取付け構造の分解説明図、第2図はその取
付け構造の側面図、第3図は第2図のIII部拡大断面
図、第4図は第2図のIV部拡大縦断面図、第5図は第4
図の分解図である。
付け構造の側面図、第3図は第2図のIII部拡大断面
図、第4図は第2図のIV部拡大縦断面図、第5図は第4
図の分解図である。
この実施例の熱交換器は建設機械等に用いられるもの
であって、そのコア2にプロテクタ8が取付けられる。
このプロテクタ8は幅の狭い多数の帯状金属板を縦横に
組み合わせ、その平面が厚み方向に位置したものが用い
られる。或いはワイヤを網状にしたもの、その他公知の
ものが用いられ、その外周を金属製の枠部で支持する。
そして枠部下端に互いに離間して一対の板ばね片5が設
けられる。この板ばね片5は断面がS字状またはフック
状に形成され、第3図に示す如く鎖線の状態から実線の
状態に弾性変形させることができる。このように板ばね
片5を変形させるには、プロテクタ8をサイドメンバ3
に対して斜めに傾斜させて板ばね片5を方形孔4に挿入
し、その方形孔4を中心としてプロテクタ8を熱交換器
側に回動すればよいことは、その構造上言うまでもな
い。しかも、この弾性変形の完了と、後述する係合部6
と係止部7との嵌着動作の完了とは同時に行われる。ま
たプロテクタ8の枠部上端には第4図及び第5図に示す
係止部6が取付けられている。この係止部6は合成樹脂
の成形体よりなり、プロテクタ8の枠部に形成された円
形孔にサイドメンバ3側から嵌着することにより抜け止
め固定されるものである。そして係止部6のサイドメン
バ3側には中間に首部を有する棒状凸部を有する。な
お、この係止部6の棒状凸部に整合する係合部7はサイ
ドメンバ3に穿設された円形孔にプロテクタ8側から挿
入し、抜け止め固定されるものであって、合成樹脂形体
よりなる。そして、その中央に係止部6の棒状凸部を着
脱自在に嵌着して締結する弾性変形するU字バネが凹陥
に内装されている。これらの係止部6及び係合部7はラ
ッチ及びストライクと呼ばれるものである。なお、この
実施例で熱交換器は左右に離間して一対のタンク1,1を
有し、それらの間に多数のチューブが並列して位置され
ると共に、該チューブの両端部が各タンク1に液密に連
通する。そして各チューブ間にはコルゲート型またはプ
レート型のフィンが接触固定されている。そして一方の
タンク1には入口側のパイプが取付けられ、他方のタン
ク1には出口側のパイプが取付けられる。更に、一方の
タンク1の下端にはドレン用のコックが設けられてい
る。そしてコア2の上下端に一対のサイドメンバ3,3が
ろう付け固定されている。又、上側に位置するサイドメ
ンバ3には、前記した係合部7が設けられ、下側に位置
するサイドメンバ3には、プロテクタ8の一対の板ばね
片5に整合する位置に方形孔4が穿設されている。
であって、そのコア2にプロテクタ8が取付けられる。
このプロテクタ8は幅の狭い多数の帯状金属板を縦横に
組み合わせ、その平面が厚み方向に位置したものが用い
られる。或いはワイヤを網状にしたもの、その他公知の
ものが用いられ、その外周を金属製の枠部で支持する。
そして枠部下端に互いに離間して一対の板ばね片5が設
けられる。この板ばね片5は断面がS字状またはフック
状に形成され、第3図に示す如く鎖線の状態から実線の
状態に弾性変形させることができる。このように板ばね
片5を変形させるには、プロテクタ8をサイドメンバ3
に対して斜めに傾斜させて板ばね片5を方形孔4に挿入
し、その方形孔4を中心としてプロテクタ8を熱交換器
側に回動すればよいことは、その構造上言うまでもな
い。しかも、この弾性変形の完了と、後述する係合部6
と係止部7との嵌着動作の完了とは同時に行われる。ま
たプロテクタ8の枠部上端には第4図及び第5図に示す
係止部6が取付けられている。この係止部6は合成樹脂
の成形体よりなり、プロテクタ8の枠部に形成された円
形孔にサイドメンバ3側から嵌着することにより抜け止
め固定されるものである。そして係止部6のサイドメン
バ3側には中間に首部を有する棒状凸部を有する。な
お、この係止部6の棒状凸部に整合する係合部7はサイ
ドメンバ3に穿設された円形孔にプロテクタ8側から挿
入し、抜け止め固定されるものであって、合成樹脂形体
よりなる。そして、その中央に係止部6の棒状凸部を着
脱自在に嵌着して締結する弾性変形するU字バネが凹陥
に内装されている。これらの係止部6及び係合部7はラ
ッチ及びストライクと呼ばれるものである。なお、この
実施例で熱交換器は左右に離間して一対のタンク1,1を
有し、それらの間に多数のチューブが並列して位置され
ると共に、該チューブの両端部が各タンク1に液密に連
通する。そして各チューブ間にはコルゲート型またはプ
レート型のフィンが接触固定されている。そして一方の
タンク1には入口側のパイプが取付けられ、他方のタン
ク1には出口側のパイプが取付けられる。更に、一方の
タンク1の下端にはドレン用のコックが設けられてい
る。そしてコア2の上下端に一対のサイドメンバ3,3が
ろう付け固定されている。又、上側に位置するサイドメ
ンバ3には、前記した係合部7が設けられ、下側に位置
するサイドメンバ3には、プロテクタ8の一対の板ばね
片5に整合する位置に方形孔4が穿設されている。
そこでプロテクタ8をコア2に取付けるには次のよう
にする。先ず、プロテクタ8の下端に突出した一対の板
ばね片5をした下側サイドメンバ3の一対の方形孔4に
嵌入する。そして、プロテクタ8の枠部上端の係止部6
を上側サイドメンバ3の係合部7に押し込む。すると、
板ばね片5が弾性変形し、それによりプロテクタ8はそ
の上端が下方へ開く方向に付勢される。しかしながら、
その上端部は係止部6,7で係止されているため、外れる
ことがない。そして板ばね片5が弾性変形されるため、
プロテクタ8の下端はサイドメンバ3に確固に保持され
ることになる。このようなラジエータは各種車両に搭載
され、その走行その他に伴って振動する。しかしながら
プロテクタ8は板ばね片5の弾性変形により確固にサイ
ドメンバ3に支持されているから、振動に伴ってプロテ
クタ8の板ばね片5が方形孔4内を移動する虞れはな
い。従って、そこから騒音を生じることがない。また、
プロテクタ8はラジエータと一体的に振動するため、そ
の振動に伴ってプロテクタ8表面に捕捉された塵埃が下
方に落下し、プロテクタ8の目詰まりを防止できる。
にする。先ず、プロテクタ8の下端に突出した一対の板
ばね片5をした下側サイドメンバ3の一対の方形孔4に
嵌入する。そして、プロテクタ8の枠部上端の係止部6
を上側サイドメンバ3の係合部7に押し込む。すると、
板ばね片5が弾性変形し、それによりプロテクタ8はそ
の上端が下方へ開く方向に付勢される。しかしながら、
その上端部は係止部6,7で係止されているため、外れる
ことがない。そして板ばね片5が弾性変形されるため、
プロテクタ8の下端はサイドメンバ3に確固に保持され
ることになる。このようなラジエータは各種車両に搭載
され、その走行その他に伴って振動する。しかしながら
プロテクタ8は板ばね片5の弾性変形により確固にサイ
ドメンバ3に支持されているから、振動に伴ってプロテ
クタ8の板ばね片5が方形孔4内を移動する虞れはな
い。従って、そこから騒音を生じることがない。また、
プロテクタ8はラジエータと一体的に振動するため、そ
の振動に伴ってプロテクタ8表面に捕捉された塵埃が下
方に落下し、プロテクタ8の目詰まりを防止できる。
次に、プロテクタ8をコア2から取り外すにはプロテ
クタ8の上端部を強く引き抜けばよい。すると、係止部
6と係合部7との係合が離れる。そこで、プロテクタ8
を上方に僅かに持ち上げると共に、それを手前に引け
ば、板ばね片5が方形孔4から外れる。
クタ8の上端部を強く引き抜けばよい。すると、係止部
6と係合部7との係合が離れる。そこで、プロテクタ8
を上方に僅かに持ち上げると共に、それを手前に引け
ば、板ばね片5が方形孔4から外れる。
なお、本考案は上記実施例に限定されるものでは勿論
なく、例えばプロテクタ8の上端に取付けられる係止部
6,係合部7は各種公知のものを利用することができる。
なく、例えばプロテクタ8の上端に取付けられる係止部
6,係合部7は各種公知のものを利用することができる。
本考案のプロテクタ取付け構造は、断面L字状または
コ字状に曲折した金属板からなるサイドメンバ3に、一
対の方形孔4を形成し、そこに板ばね片5を嵌入するこ
とによりプロテクタ8の一端部を確実に保持できる。し
かも、プロテクタ8のサイドメンバ3の係合部7とを係
合した状態において板ばね片5がサイドメンバ3の板厚
以上に充分に弾性変形するように構成したから、プロテ
クタ8とサイドメンバ3とを、そのばね力により一体化
し、そのプロテクタ8をラジエータに確固に保持させる
ことができる。従って、ラジエータの振動と共に、プロ
テクタ8が振動しその表面に付着した塵埃を落下するこ
とができる。しかも本構造は方形孔4と板ばね片5とを
嵌着するという極めて簡単な構造からなり、製造が容易
で量産性に適する取付け構造となる。また、適宜清掃を
必要とするプロテクタ8の着脱が容易で取り扱い易い構
造となる。
コ字状に曲折した金属板からなるサイドメンバ3に、一
対の方形孔4を形成し、そこに板ばね片5を嵌入するこ
とによりプロテクタ8の一端部を確実に保持できる。し
かも、プロテクタ8のサイドメンバ3の係合部7とを係
合した状態において板ばね片5がサイドメンバ3の板厚
以上に充分に弾性変形するように構成したから、プロテ
クタ8とサイドメンバ3とを、そのばね力により一体化
し、そのプロテクタ8をラジエータに確固に保持させる
ことができる。従って、ラジエータの振動と共に、プロ
テクタ8が振動しその表面に付着した塵埃を落下するこ
とができる。しかも本構造は方形孔4と板ばね片5とを
嵌着するという極めて簡単な構造からなり、製造が容易
で量産性に適する取付け構造となる。また、適宜清掃を
必要とするプロテクタ8の着脱が容易で取り扱い易い構
造となる。
第1図は本取付け構造の分解説明図、第2図はその取付
け構造の側面図、第3図は第2図のIII部拡大断面図、
第4図は第2図のIV部拡大縦断面図、第5図は第4図の
分解図である。 1……タンク、2……コア 3……サイドメンバ、4……方形孔 5……板ばね片、6……係止部 7……係合部、8……プロテクタ
け構造の側面図、第3図は第2図のIII部拡大断面図、
第4図は第2図のIV部拡大縦断面図、第5図は第4図の
分解図である。 1……タンク、2……コア 3……サイドメンバ、4……方形孔 5……板ばね片、6……係止部 7……係合部、8……プロテクタ
Claims (1)
- 【請求項1】互いに離間して一対のタンク1,1間にチュ
ーブ及びフィンからなるラジエータコア2を介装すると
共に、該コア2の両側に金属板を断面L字状またはコ字
状に曲折形成してなる一対のサイドメンバ3,3を固定し
たラジエータであって、そのラジエータに取付けられる
プロテクタにおいて、前記一方のサイドメンバ3側の側
壁にその長手方向に離間して穿設された少なくとも一対
の方形孔4,4と、前記コア2の前面に被着されるプロテ
クタ8の一方の縁で前記一対の方形孔4,4に整合する位
置にS字状またはフック状に突設した一対の板ばね片5,
5と、前記一方の縁に平行する該プロテクタ8の他方の
縁に前記コア側に突設した係止部6と、該係止部6に整
合する位置で前記他方のサイドメンバ3の側壁に設けら
れ、該係止部6に係脱自在に係合する凹陥した係合部7
とを具備し、前記係止部6は中間に首部が設けられた棒
状突部を有し、前記係合部7は前記棒状突部をその両側
から弾性的に把持するU字ばね構造を有し、前記サイド
メンバ3に対してプロテクタ8を斜めにして、その下端
の一対の前記板ばね片5,5を前記方形孔4,4に嵌入した後
に、プロテクタ8上端部を前記サイドメンバ3側に回動
して、前記係止部6を前記係合部7に係止したとき、そ
の回動に伴い該板ばね片5,5がサイドメンバ3の板厚以
上に充分に弾性変形するように構成したことを特徴とす
る車両用ラジエータのプロテクタ取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989096429U JPH0810759Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 車両用ラジエータのプロテクタ取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989096429U JPH0810759Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 車両用ラジエータのプロテクタ取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338582U JPH0338582U (ja) | 1991-04-15 |
| JPH0810759Y2 true JPH0810759Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31645633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989096429U Expired - Lifetime JPH0810759Y2 (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | 車両用ラジエータのプロテクタ取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810759Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20250000914U (ko) * | 2023-12-07 | 2025-06-16 | (주)포스코퓨처엠 | 판형 열교환기 비산방지장치 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5421603B2 (ja) * | 2009-01-30 | 2014-02-19 | ヤンマー株式会社 | 防塵部材の取付構造及びこれを備える作業機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58189317U (ja) * | 1982-06-12 | 1983-12-16 | カルソニックカンセイ株式会社 | ラジエ−タ |
| JPS61128594U (ja) * | 1985-01-28 | 1986-08-12 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP1989096429U patent/JPH0810759Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20250000914U (ko) * | 2023-12-07 | 2025-06-16 | (주)포스코퓨처엠 | 판형 열교환기 비산방지장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0338582U (ja) | 1991-04-15 |
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