JPH08107698A - 空間ベクトルpwm制御方式 - Google Patents

空間ベクトルpwm制御方式

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JPH08107698A
JPH08107698A JP6240188A JP24018894A JPH08107698A JP H08107698 A JPH08107698 A JP H08107698A JP 6240188 A JP6240188 A JP 6240188A JP 24018894 A JP24018894 A JP 24018894A JP H08107698 A JPH08107698 A JP H08107698A
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JP6240188A
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Ichiro Miyashita
一郎 宮下
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Toyo Electric Manufacturing Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ディジタルシグナルプロセッサのソフトウエ
アのみによる3レベルインバータのPWM制御法を提供
する。 【構成】 正、負及び中性点の3電位を3相交互に切り
替えて得られる3レベル3相出力電位の組み合わせを空
間電圧ベクトル出力として表現する共に、所望の電圧及
び周波数の指令値を瞬時空間電圧ベクトルとして表現し
前記空間電圧ベクトル出力のうちこれと隣接した数個の
ベクトルの合成ベクトルとして実現する3相3レベルイ
ンバータのPWM制御において、指令電圧ベクトルが短
い場合にはこの指令電圧ベクトルと隣接したベクトルの
うち少なくとも1相が中性点電圧を含む短い電圧ベクト
ルと零ベクトルとを所定の制御周期内において適宜出力
し、合成ベクトルが指令ベクトルと一致するよう制御
し、前記中性点を含む短い電圧ベクトルのみでは指令ベ
クトルを実現できない高周波高電圧領域では指令ベクト
ルと隣接するベクトルのうち各相の電位が正及び負のみ
を出力する長い電圧ベクトルを前記短い電圧ベクトルに
加えて出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は3レベルインバータの
PWM制御方式の改良に関わり、特に低電圧低周波領域
における電圧の高調波の低減に関するものである。
【0002】
【従来の技術】3レベルインバータは電気鉄道をはじめ
主として大容量、高電圧インバータとして普及しつつあ
る。図2は3レベルインバータの構成を示す回路図であ
る。図において1は直流電圧電源、2は直流リアクト
ル、3aおよび3bは同一容量の直列に接続されたコン
デンサで、その正側端Pは直流リアクトル2を介して直
流電圧電源1の正端子に接続され、負側端Nは直流電圧
電源1の負端子に接続されている。さらにコンデンサ3
aと3bとの接続点からは中性点Oが導出されている。
【0003】4a〜4d、5a〜5dおよび6a〜6d
は正端子Pと負端子Nとの間にそれぞれ直列接続された
U、V、W相の主スイッチング素子群であり、それぞれ
がこの順に7a〜7d、8a〜8dおよび9a〜9dで
示される逆並列ダイオードを備える。14ab、14cd、15a
b、15cd、16abおよび14cdは、図2に示す通りの極性に
より、前記主スイッチング素子群のa、bおよびc、d
間の接続点と中性点O端子との間に接続された中性点ク
ランプダイオードである。
【0004】U、VおよびWはインバータの出力端子
で、各相主スイッチング素子bとcとの接続点から導出
される。
【0005】次に、U相を代表例として3レベルインバ
ータの基本動作について説明する。主スイッチング素子
4a〜4dのオン、オフパターンとU相の電位との関係
を表1に示す。
【表1】
【0006】ここで直流電圧電源1の出力電圧を2Eと
し、コンデンサ3a、3bが正常に直流電圧を分圧して
いる場合は、それぞれEずつの電圧を持つこととする。
表1からわかるように、主スイッチング素子は相隣れる
2個が1組となって、有効な3個のスイッチング状態を
発生し、これらに対応して3種類のレベルE、0および
−Eを出力する。他の相UおよびVも、表1に従い、3
種類のレベルE、0および−Eを発生する。
【0007】インバータの出力制御は表1のスイッチン
グモードに各相変調信号を重畳することによりなされ
る。この各相変調信号を重畳する手法は、パルス幅変調
方式またはPWM方式とよばれるが、代表的な従来例と
して上下2段の三角波キャリアと、正弦波変調信号を用
いる方法を以下に説明する。
【0008】3レベルインバータの公知な正弦波三角波
比較PWM方式を図3を用いて説明する。ただし、ディ
ジタルシグナルプロセッサ、マイクロコンピュータ等を
用いたソフトウエア制御の場合には、制御周期とキャリ
ア波の周期とを同期させることが自然である。このよう
な場合、図3の(a) に描いたように正弦波変調信号は制
御周期内で一定値をとる階段波として扱われる。インバ
ータに発生させるべき電圧指令値Vu* 、Vv* 、Vw
* を図3の(a) 階段波とし、インバータのスイッチング
周波数を決定するキャリア波を同図の上下2段の三角波
31および32とする。上段三角波31は0〜Eの範囲を走査
し、下段三角波32は0〜−Eの範囲を走査するものと
し、Eは直流電源の半分の電圧に相当する制御信号レベ
ルを表すものとする。一般に三角波キャリア信号は一定
振幅にし、正弦波変調信号は振幅および周波数ともに可
変とすることが多い。
【0009】ここで各相の主スイッチング素子のオンオ
フ制御は、以下に示す規則により決められる。U相を代
表例として説明すると、U相分の電圧指令値Vu* が上
段の三角波キャリア31より大きい場合は、U相の第1ス
イッチング素子4aおよび第2スイッチング素子4bは
ともにオンとし、第3スイッチング素子4cおよび第4
スイッチング素子4dはともにオフとする。つぎに電圧
指令値Vu* が上段の三角波キャリア31より小さく、か
つ下段キャリア32より大きい場合は、U相の第1スイッ
チング素子4aはオフにし、第2スイッチング素子4b
および第3スイッチング素子4cはともにオンにし、第
4スイッチング素子4dはオフとする。また、電圧指令
値Vu* が下段の三角波キャリア32より小さい場合は、
U相の第1スイッチング素子4aおよび第2スイッチン
グ素子4bはともにオフにし、第3スイッチング素子4
cおよび第4スイッチング素子4dはともにオンとす
る。このようにして生じるU相電圧Vuを図3(b) に示
す。
【0010】このようにして決められる各スイッチング
素子のオンオフ動作をV相およびW相にも適用すること
によって、図3の(c) 及び(d) に示したようなV相電圧
Vv及びW相電圧Vwを得る。インバータの出力端子間
には一定スイッチング周波数で3レベルにパルス幅変調
された所望の電圧および周波数を持った交流電圧が発生
される。図4はシミュレーションにより得られた3レベ
ルパルス幅変調交流電圧波形の一例である。
【0011】このような2段キャリアによる3レベルイ
ンバータのPWM方式における課題を説明するのに先立
って、従来のPWM制御を瞬時空間電圧ベクトルを用い
て表現する。表2は前記表1に示すスイッチング素子群
の有効なスイッチングモードを3相分すべての組み合わ
せについて求めたものである。表2よりすべてのスイッ
チングモードは27通り存在するが、インバータ出力電
圧ベクトルとして独立なものは、言い換えれば交流負荷
に対して有意差があるものは、(1)全電圧ベクトル6
個、(2)零ベクトル1個、(3)半電圧ベクトル6
個、(4)中間電圧ベクトル6個の計19個である。
【表2】
【0012】表2は2レベルインバータ(従来の3相ブ
リッジインバータを、本発明の関連する3レベルと区別
する)が発生し得る出力電圧ベクトルとの関連をも示
す。すなわち、(1)全電圧ベクトルV1、V2、V
3、V4、V5、V6の6個と、(2)零ベクトルV0
のうちのV0PとV0Nの2個は、2レベルインバータと全
く同等のベクトルである。
【0013】しかし、(3)半電圧ベクトルV01、V0
2、V03、V04、V05、V06の6個、(4)中間電圧ベ
クトルV12、V23、V34、V45、V46、V61の6個、お
よび(2)零ベクトルV0 のうちの残りの1個のV00
は、3レベルインバータに固有な電圧ベクトルである。
これらの3レベルインバータに固有な電圧ベクトルは、
中性点電位を少なくとも1相が出力することを特徴とす
る。
【0014】これらを空間にとった直交d−q座標上に
次の式を用いて変換する。ここで、Vd 、Vq は電圧ベ
クトルのそれぞれd軸、q軸成分を示し、VU 、VV
Wは表2に示す電圧ベクトルのそれぞれU、V、W相
成分を示す。係数(2/3)1/2は絶対変換を表す。
【数1】
【0015】これらのスイッチングモードは全部で33
=27通り存在するが、インバータの線間出力電圧とし
ては重複しているものがあり、3相3線式負荷に対して
は独立した電圧ベクトルは合計19種類のみとなる。表
2は以上をまとめたもので、各出力端子U、V、Wのす
べてのスイッチングモードと、これに対する19個の出
力電圧ベクトル、および2レベルインバータの7個の電
圧ベクトルとの対応関係等を示す。
【0016】これら電圧ベクトルの大きさ(長さ)は、
インバータ直流電圧を2Eとして、表2の各相電位を式
(1)に代入して得られるVd、Vqの2乗和を開平
し、 全電圧ベクトル …… (2/3)1/2・2E 中間電圧ベクトル … (2/3)1/2・31/2E 半電圧ベクトル …… (2/3)1/2・E と求められ、その比はこの順に2:31/2:1となる。以
上の電圧ベクトルを空間にとった直交d−q座標上に図
示すると図5を得る。ただし、表示を簡潔にするため、
電位Eは+記号で、電位−Eは−記号でそれぞれ示す。
【0017】このような3レベルインバータについて
は、平成6年3月29日〜31日に行われた電気学会全
国大会において、「空間ベクトルPWMによる3レベル
インバータの中性点電位の変動抑制法」として、中性点
電位の変動を抑制する方法の一例が開示されている。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、この方式は
図3に示したように、空間ベクトルの概念を使うことな
く、インバータの出力電圧を制御することができるが、
この出力電圧を空間ベクトルとして表すこともできる。
【0019】図6は図3と同様な正弦波三角波比較パル
ス幅変調方式の出力スイッチング状態を空間ベクトルと
して表現したものである。ただし、三相電圧指令値Vu
* 、Vv* 、Vw* の変化は緩慢で、キャリア1周期の
間は一定値に保たれているものと仮定する。図から理解
されるように、電圧ベクトルの配列には一定の順序があ
り、同じ電圧ベクトルが2回ずつキャリア波の周期内で
反復出力される。すなわち電圧ベクトルV06→V05→V
56→V06′→V56→V05→V06が順次出力される様子が
示されている。
【0020】このような方式の欠点は、ソフトウエア制
御を実現する際、その基盤となるハードウエア構成が複
雑となる点である。従来の3相ブリッジインバータの正
弦波三角波比較パルス幅変調方式は、1個のPWM制御
用マイクロプロセッサで実現できる。このようなマイク
ロプロセッサは内部にキャリア波発生部と波形比較部と
を持ち、外部からキャリア周波数と変調信号とを入力す
るのみで、インバータの6個のスイッチング素子への駆
動信号を得ることができた。しかし本願の関係する3レ
ベルインバータの場合は、2個の三角波キャリアを必要
とする上、スイッチング素子の数も多く、前記のPWM
制御用マイクロプロセッサ1個で実現することが困難
で、仮にこれを複数個使用するとしても、システムが複
雑化することは明らかである。従ってPWM制御用マイ
クロプロセッサに依存しない、ソフトウエアのみによる
制御法が必要となる。
【0021】また、正弦波三角波比較パルス幅変調方式
の出力電圧ベクトル配列は、制御周期内に同一電圧ベク
トルを2回ずつ反復出力する点冗長性があり、単純化し
てスイッチング周波数を低減する方法の実現が期待され
ていた。
【0022】本発明はこの点に鑑みなされたもので、低
価格のディジタルシグナルプロセッサを使用し、PWM
機能の内蔵を期待しないソフトウエアのみによる3レベ
ルインバータのPWM制御法を提供することを目的とし
ている。
【0023】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成する手
段を一実施例に基づいて以下に説明する。図1は本発明
を実現するためのベクトル図である。ベクトルV* はベ
クトル表示された電圧指令で、前記3相電圧指令値Vu
* 、Vv* 、Vw* を式(1)により変換して得られ
る。電圧指令ベクトルV* が現在どの位置に存在するか
を判断し、これを挟み込む3個のベクトル、すなわち全
電圧ベクトル、半電圧ベクトル、中間電圧ベクトル、お
よび零ベクトルを分力ベクトルとして制御周期内で順次
出力し、その合成ベクトルが電圧指令ベクトルV* と等
しくなるようにするものである。
【0024】ベクトル図の対称性から、指令値ベクトル
* が図1(a) の0≦θ≦60°で考えればよい。さて、
ベクトルV* を前記全電圧ベクトルV1とV2の成分、
それぞれV1* 、V2* に分解する。すなわち
【数2】
【0025】図1(a) のようにベクトルV* が小三角形
内部にあるとき、すなわち
【数3】 のとき、半電圧ベクトルを用いて、V1* 、V2* をキ
ャリアに相当する制御周期Ts 内で次のようにして発生
させる。それぞれの出力時間をT1、T2とすると
【数4】 とすればよい。そして、T1、T2の残余の時間T0=
Ts −T1−T2に零ベクトルを発信すればよい。その
際、3個の零ベクトル(+++)、(−−−)、(00
0)のどれを選ぶかは、別の条件、例えば中性点電位の
安定化等から決める。
【0026】図の小三角形の辺と角との関係から
【数5】
【0027】これより
【数6】
【0028】ここでEは分圧コンデンサの電圧で、イン
バータの直流側電圧の1/2の値である。
【0029】
【数7】 のときは、図1(b) のようにする。この場合一般性を失
うことなく0≦θ≦30°で考えればよい。すなわちベク
トルV* を前記の固定ベクトルV1とV12の成分の、そ
れぞれV1* 、V12* に分解する。
【数8】
【0030】それぞれの出力時間をT1、T12とすると
【数9】
【0031】このとき、
【数10】 ならば、式(3)同様ベクトルV01を用いる。T1、T
12は式(4)と同様
【数11】
【0032】これより、式(5)、(6)と同様にして
【数12】 なお、零ベクトルの出力時間はT0=Ts −T1−T12
となる。
【0033】成分V1が
【数13】 のときには、電流の脈動を低減するためには、V1*
分の発生に全電圧ベクトルV1のみではなく、まず半電
圧ベクトルV01を用い、不足分をV1で補うようにして
もよい。なぜならば、時間幅が狭いV1よりも時間幅が
広いV01の方が電圧変動が少ないので、電流の脈動も小
さくなる。この場合は式(5)、(6)、(10)、(1
1)を組み合わせることによって、出力時間配分を決定
することができる。中間電圧ベクトルV12の方は選択の
自由がなく、その出力時間T12は一義的に決まるので、
問題は残りの時間Ts −T12を半電圧ベクトルV01と全
電圧ベクトルV1との時間配分T01、T1を決める問題
となる。
【0034】従って、
【数14】 を解いて
【数15】 ここで、T12は式(11)より求められる。なお、このと
きは零ベクトルは出力不要である。
【0035】
【発明の効果】以上述べたように、空間ベクトル変調法
は三角波比較方式に比べて、電圧ベクトル出力時間決定
に自由度を備えており、同等のスイッチング周波数で中
性点電位の安定化、低電流脈動化等に対する拡張性を備
えている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すベクトル図である。
【図2】3レベルインバータの構成を示す回路図であ
る。
【図3】3レベルインバータの正弦波三角波比較PWM
方式の説明図である。
【図4】シミュレーションによる3レベルインバータの
出力波形図である。
【図5】3レベルインバータの出力電圧ベクトル図であ
る。
【図6】ベクトル制御のための3レベルインバータの三
角波比較PWMの拡大説明図である。
【符号の説明】
1 直流電圧電源 2 直流リアクトル 3a,3b コンデンサ 4a〜4d U相の主スイッチング素子 5a〜5d V相の主スイッチング素子 6a〜6d W相の主スイッチング素子 7a〜7d,8a〜8d,9a〜9d 逆並列ダイオー
ド 14ab,14cd,15ab,15cd,16ab,14cd 中性点クランプ
ダイオード 31 上段の三角波 32 下段の三角波 N 負側端 O 中性点 P 正側端 U,V,W インバータの出力端子 Vu* ,Vv* ,Vw* 各電圧指令値 V* 電圧指令ベクトル V1,V2,V3,V4,V5,V6 全電圧ベクトル V0P,V0N,V00 零ベクトル V01,V02,V03,V04,V05,V06 半電圧ベクトル V12,V23,V34,V45,V46,V61 中間電圧ベクト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 正、負及び中性点の3電位を3相交互に
    切り替えることによって得られる3レベル3相出力電位
    の組み合わせを空間電圧ベクトル出力として表現すると
    ともに、所望の電圧および周波数の指令値を瞬時空間電
    圧ベクトルとして表現し前記空間電圧ベクトル出力のう
    ちこれと隣接した数個のベクトルの合成ベクトルとして
    実現する3相3レベルインバータのPWM制御におい
    て、 低周波低電圧領域すなわち指令電圧ベクトルが短い場合
    には、この指令電圧ベクトルと隣接したベクトルのうち
    少なくとも1相が中性点電圧を含む短い電圧ベクトルと
    零ベクトルとを所定の制御周期内において適宜出力し、
    その合成ベクトルが指令ベクトルと一致するように制御
    し、 前記中性点を含む短い電圧ベクトルのみでは指令ベクト
    ルを実現できなくなる高周波高電圧領域では指令ベクト
    ルと隣接するベクトルのうち各相の電位が正および負の
    みを出力する長い電圧ベクトルを前記短い電圧ベクトル
    に加えて出力することを特徴とする3相3レベルインバ
    ータの空間ベクトルPWM制御方式。
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