JPH081077Y2 - 切断刃付きカートン製造機における不良品排除装置 - Google Patents
切断刃付きカートン製造機における不良品排除装置Info
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- JPH081077Y2 JPH081077Y2 JP1990018341U JP1834190U JPH081077Y2 JP H081077 Y2 JPH081077 Y2 JP H081077Y2 JP 1990018341 U JP1990018341 U JP 1990018341U JP 1834190 U JP1834190 U JP 1834190U JP H081077 Y2 JPH081077 Y2 JP H081077Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、切断刃付きカートン製造機において、不良
の切断刃付きカートンが発生したときに、その不良品が
整頓及び梱包等の後工程ラインに達する以前の初期の内
にライン外部に排除することができる切断刃付きカート
ン製造機における不良品排除装置に関する。
の切断刃付きカートンが発生したときに、その不良品が
整頓及び梱包等の後工程ラインに達する以前の初期の内
にライン外部に排除することができる切断刃付きカート
ン製造機における不良品排除装置に関する。
従来より、第13図に示すような切断刃b付きカートン
aを製造するにあたり、そのカートンaへの切断刃bの
取付装置は種々の構造のものが存在している。該装置
は、カートンaに帯状金属板の切断刃bを取り付けた
後、送り装置等にて整頓及び梱包できるようにベルト又
はローラ等のコンベアで次の作業部に運ぶラインが構成
されている。
aを製造するにあたり、そのカートンaへの切断刃bの
取付装置は種々の構造のものが存在している。該装置
は、カートンaに帯状金属板の切断刃bを取り付けた
後、送り装置等にて整頓及び梱包できるようにベルト又
はローラ等のコンベアで次の作業部に運ぶラインが構成
されている。
しかし、カートンaが破損していたり、又は切断刃b
用の帯状金属板に傷が付いていたりする等の原因で製造
された切断刃b付きカートンaが不良品となったとき
に、これら不良品も同様に整頓され、梱包され出荷され
てしまう不都合があった。
用の帯状金属板に傷が付いていたりする等の原因で製造
された切断刃b付きカートンaが不良品となったとき
に、これら不良品も同様に整頓され、梱包され出荷され
てしまう不都合があった。
そこで考案者は、前記課題を解決すべく、鋭意,研究
を重ねた結果、その考案を、カートンへの切断刃の取付
装置の排出側のローラによる排出部より排出方向に切断
刃付きカートンを飛出可能に構成し、カートンの排出方
向とは異なる移送方向を有する移送手段を設け、前記切
断刃付きカートンを飛出方向で、且つ移送手段の初期箇
所の上端のみを支持し、他は自由な状態とした,カート
ンの移送方向を変更する方向変更幕板を昇降可能に設
け、該方向変更幕板の外方にはストッカーを設けた切断
刃付きカートン製造機における不良品排除装置としたこ
とにより、切断刃付きカートン製造機より排出された切
断刃付きカートンの中に不良品が発生したときに、これ
を初期の内にラインより排除することができ、上記課題
を解決したものである。
を重ねた結果、その考案を、カートンへの切断刃の取付
装置の排出側のローラによる排出部より排出方向に切断
刃付きカートンを飛出可能に構成し、カートンの排出方
向とは異なる移送方向を有する移送手段を設け、前記切
断刃付きカートンを飛出方向で、且つ移送手段の初期箇
所の上端のみを支持し、他は自由な状態とした,カート
ンの移送方向を変更する方向変更幕板を昇降可能に設
け、該方向変更幕板の外方にはストッカーを設けた切断
刃付きカートン製造機における不良品排除装置としたこ
とにより、切断刃付きカートン製造機より排出された切
断刃付きカートンの中に不良品が発生したときに、これ
を初期の内にラインより排除することができ、上記課題
を解決したものである。
以下、本考案の実施例を第1図乃至第12図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、切断刃b付きカートンaの製造から、その
切断刃b付きカートンaを束ねて梱包出荷に至るまでの
作業の装置を順番にならべた作業ラインの略示平面図で
あり、取付装置Dの排出側に該排出方向に略直交するよ
うにして移送手段Bが配置され、該移送手段Bの次に切
断刃b付きカートンaを所定の形状に束ねるための束ね
機構Eが配置され、該束ね機構Eを介して前記移送手段
Bの送り方向に直交するようにしてローラコンベアRが
配置されている。その移送手段Bとして、図の実施例で
はベルトコンベアが使用されているが、その他ローラコ
ンベア等の種々の装置が使用されるものである。
切断刃b付きカートンaを束ねて梱包出荷に至るまでの
作業の装置を順番にならべた作業ラインの略示平面図で
あり、取付装置Dの排出側に該排出方向に略直交するよ
うにして移送手段Bが配置され、該移送手段Bの次に切
断刃b付きカートンaを所定の形状に束ねるための束ね
機構Eが配置され、該束ね機構Eを介して前記移送手段
Bの送り方向に直交するようにしてローラコンベアRが
配置されている。その移送手段Bとして、図の実施例で
はベルトコンベアが使用されているが、その他ローラコ
ンベア等の種々の装置が使用されるものである。
切断刃付きカートン製造機は、取付装置Dと移送手段
Bとから構成されている。
Bとから構成されている。
その取付装置Dと移送手段Bとの間には架台1及び切
断刃b付きカートンaの飛出台2を具備した台座部3が
設けられている。該台座部3は前後方向(切断刃b付き
カートンaの排出される方向)に移動して、所望の位置
に設定することが可能な構造となっているが、固定式と
する実施例もある。
断刃b付きカートンaの飛出台2を具備した台座部3が
設けられている。該台座部3は前後方向(切断刃b付き
カートンaの排出される方向)に移動して、所望の位置
に設定することが可能な構造となっているが、固定式と
する実施例もある。
そして、その台座部3の直下で且つ外側位置に移送手
段Bが設けられている。該移送手段Bは、その切断刃b
付きカートンaの排出される方向とは略直交する方向に
移送可能に設けられている(第1図,第2図参照)。
段Bが設けられている。該移送手段Bは、その切断刃b
付きカートンaの排出される方向とは略直交する方向に
移送可能に設けられている(第1図,第2図参照)。
本考案の不良品排除装置Aは取付装置Dの切断刃b付
きカートンaを排出される側で、且つ移送手段Bの対向
する初期部に設けられている(第1図,第2図参照)。
きカートンaを排出される側で、且つ移送手段Bの対向
する初期部に設けられている(第1図,第2図参照)。
切断刃b付きカートンaの排出される方向と、移送手
段Bの移送方向とは、略直交する実施例が存在するが
(第1図参照)、これに限定されることなく送り側に戻
されるような方向となるように、平面的にみて傾斜させ
て設けることもある(第1図鎖線部参照)。
段Bの移送方向とは、略直交する実施例が存在するが
(第1図参照)、これに限定されることなく送り側に戻
されるような方向となるように、平面的にみて傾斜させ
て設けることもある(第1図鎖線部参照)。
本考案の不良品排除装置Aは取付装置Dの切断刃b付
きカートンaを排出される側で、且つ移送手段Bの対向
する初期部に設けられている(第1図,第2図参照)。
きカートンaを排出される側で、且つ移送手段Bの対向
する初期部に設けられている(第1図,第2図参照)。
切断刃b付きカートンaの排出される方向と、移送手
段Bの移送方向とは、略直交する実施例が存在するが
(第1図参照)、これに限定されることなく送り側に戻
されるような方向となるように、平面的にみて傾斜させ
て設けることもある(第1図鎖線部参照)。
段Bの移送方向とは、略直交する実施例が存在するが
(第1図参照)、これに限定されることなく送り側に戻
されるような方向となるように、平面的にみて傾斜させ
て設けることもある(第1図鎖線部参照)。
その不良品排除装置Aは、仕切り壁部4に開口4aが形
成され、該開口4aの正面側(移送手段B側)にて開閉す
る方向変更部A1が設けられている。
成され、該開口4aの正面側(移送手段B側)にて開閉す
る方向変更部A1が設けられている。
その仕切り壁部4は垂直状をなしており、開口4aの上
方にはガイドレール4bが形成され、方向変更部A1の昇降
部6のガイド6aが摺動するような構成となっている。
方にはガイドレール4bが形成され、方向変更部A1の昇降
部6のガイド6aが摺動するような構成となっている。
一方、方向変更部A1は、方向変更幕部5と昇降部6と
からなり、方向変更幕部5は軟質合成樹脂,合成ゴム等
の比較的に柔軟性を有した方向変更幕板5aの上部箇所に
支持板5bが当てがわれ、昇降部6に吊り金具7にて吊着
されている(第5図,第6図参照)。その昇降部6には
ガイド6aが設けられ、前記ガイドレール4bに沿って上
昇,下降を行うものである(第7図参照)。
からなり、方向変更幕部5は軟質合成樹脂,合成ゴム等
の比較的に柔軟性を有した方向変更幕板5aの上部箇所に
支持板5bが当てがわれ、昇降部6に吊り金具7にて吊着
されている(第5図,第6図参照)。その昇降部6には
ガイド6aが設けられ、前記ガイドレール4bに沿って上
昇,下降を行うものである(第7図参照)。
その方向変更幕板5aの下側に上下方向を向く複数の切
込みが形成され、下側では短冊状となっていたり(第10
図参照)、或いは切欠みが形成されない実施例(第11図
参照)も存在する。
込みが形成され、下側では短冊状となっていたり(第10
図参照)、或いは切欠みが形成されない実施例(第11図
参照)も存在する。
図中8は、昇降用シリンダであって、昇降部6の頂部
にピストンロッド8aの先端が固着され、該ピストンロッ
ド8aの出入によって昇降部6及び方向変更幕部5の昇降
が行われる(第6図参照)。その昇降用シリンダ8は、
空圧タイプ等の即応性のあるものが使用される。また、
手動にて昇降部6の昇降を行うこともある。
にピストンロッド8aの先端が固着され、該ピストンロッ
ド8aの出入によって昇降部6及び方向変更幕部5の昇降
が行われる(第6図参照)。その昇降用シリンダ8は、
空圧タイプ等の即応性のあるものが使用される。また、
手動にて昇降部6の昇降を行うこともある。
仕切り壁部4の外方には不良の切断刃b付きカートン
aを貯蔵するストッカー9が設けられている(第2図参
照)。
aを貯蔵するストッカー9が設けられている(第2図参
照)。
取付装置Dは、その入口側に、まだ切断刃bが打ち付
けられていないカートンa,a,…が多数に束ねられ、束の
上方より一枚ずつ取り出す分離機構D1が設けられ、該分
離機構D1からのカートンaが、次に、チェーン駆動等の
移送構造D2にて、切断刃取付金型部D3側に移送される。
該切断刃取付金型部D3では実際にカートンaに切断刃b
を取り付ける作業を行っている。そして、ここで製造さ
れた切断刃b付きカートンaは切断刃取付金型部D3に隣
接する排出部D4のキッカーローラ10,ピンチローラ11に
よって、急速に切断刃取付金型部D3内から、第3図,第
4図において右方向に飛ばされるごとく移送手段B側に
排出される。そのキッカーローラ10はキッカーモータMk
にて駆動可能に設けられている。
けられていないカートンa,a,…が多数に束ねられ、束の
上方より一枚ずつ取り出す分離機構D1が設けられ、該分
離機構D1からのカートンaが、次に、チェーン駆動等の
移送構造D2にて、切断刃取付金型部D3側に移送される。
該切断刃取付金型部D3では実際にカートンaに切断刃b
を取り付ける作業を行っている。そして、ここで製造さ
れた切断刃b付きカートンaは切断刃取付金型部D3に隣
接する排出部D4のキッカーローラ10,ピンチローラ11に
よって、急速に切断刃取付金型部D3内から、第3図,第
4図において右方向に飛ばされるごとく移送手段B側に
排出される。そのキッカーローラ10はキッカーモータMk
にて駆動可能に設けられている。
12は飛出防止杆で、前記架台1及び台座部3の上方の
適宜の高さ位置に取付装置Dと仕切り壁部4との間に、
支持杆13を介して横設されている(第5図参照)。その
飛出防止杆12は左右側にそれぞれ一対設けられ、前記飛
出台2から飛び出す切断刃b付きカートンaの飛出を防
止するものである(第12図参照)。
適宜の高さ位置に取付装置Dと仕切り壁部4との間に、
支持杆13を介して横設されている(第5図参照)。その
飛出防止杆12は左右側にそれぞれ一対設けられ、前記飛
出台2から飛び出す切断刃b付きカートンaの飛出を防
止するものである(第12図参照)。
前記昇降用シリンダ8において、ピストンロッド8aが
外側に存在しない構造、いわゆるロットレスタイプで、
空圧式のものを使用することもある。この場合には、空
圧式のため、応答が早くできる。この取付については、
図示しないが、昇降部6が空圧タイプの昇降用シリンダ
8の可動部に取り付けられて、ピストンロッドタイプと
同様の昇降作用をなす。
外側に存在しない構造、いわゆるロットレスタイプで、
空圧式のものを使用することもある。この場合には、空
圧式のため、応答が早くできる。この取付については、
図示しないが、昇降部6が空圧タイプの昇降用シリンダ
8の可動部に取り付けられて、ピストンロッドタイプと
同様の昇降作用をなす。
図中14は左右側のシリンダで、前記台座部3及び仕切
り壁部4下方の内部に横設され、それぞれのピストンロ
ッド14a,14aが互いに内方を向き、且つ進出すると、そ
のピストンロッド14a,14aの先端側で、落下する切断刃
b付きカートンaを支持する(第6図参照)。前記左右
側のシリンダ14,14を作動させるときは、切断刃b付き
カートンaが損傷した等の不良品が発生した場合を目視
したときに、移送手段Bに行かないように、その左右側
のシリンダ14,14を作動させ、ピストンロッド14a,14aの
上に載置されるように支持するものである。その左右側
のシリンダ14,14も不良品が移送手段Bに行くのを回避
する手段であり、本考案の不良品排除装置の別の機構で
もあり、その排除の安全装置とも言える。
り壁部4下方の内部に横設され、それぞれのピストンロ
ッド14a,14aが互いに内方を向き、且つ進出すると、そ
のピストンロッド14a,14aの先端側で、落下する切断刃
b付きカートンaを支持する(第6図参照)。前記左右
側のシリンダ14,14を作動させるときは、切断刃b付き
カートンaが損傷した等の不良品が発生した場合を目視
したときに、移送手段Bに行かないように、その左右側
のシリンダ14,14を作動させ、ピストンロッド14a,14aの
上に載置されるように支持するものである。その左右側
のシリンダ14,14も不良品が移送手段Bに行くのを回避
する手段であり、本考案の不良品排除装置の別の機構で
もあり、その排除の安全装置とも言える。
第1図,第3図におけるCは、帯状で且つコイル状と
なったメタル板pを回転可能に設けたコイル巻機であ
る。
なったメタル板pを回転可能に設けたコイル巻機であ
る。
本考案においては、カートンaへの切断刃bの取付装
置Dの排出側のローラによる排出部D4より排出方向に切
断刃b付きカートンaを飛出可能に構成し、カートンa
の排出方向とは異なる移送方向を有する移送手段Bを設
け、前記切断刃b付きカートンaを飛出方向で、且つ移
送手段Bの初期箇所の上端のみを支持し、他は自由な状
態とした,カートンの移送方向を変更する方向変更幕板
5aを昇降可能に設け、該方向変更幕板5aの外方にはスト
ッカー9を設けた切断刃付きカートン製造機における不
良品排除装置としたことにより、第1に切断刃b付きカ
ートンaの不良品を初期に排除することができるし、第
2に不良品発生以外のときには切断刃b付きカートンa
の方向変換の役目をなす等の種々の効果を奏する。
置Dの排出側のローラによる排出部D4より排出方向に切
断刃b付きカートンaを飛出可能に構成し、カートンa
の排出方向とは異なる移送方向を有する移送手段Bを設
け、前記切断刃b付きカートンaを飛出方向で、且つ移
送手段Bの初期箇所の上端のみを支持し、他は自由な状
態とした,カートンの移送方向を変更する方向変更幕板
5aを昇降可能に設け、該方向変更幕板5aの外方にはスト
ッカー9を設けた切断刃付きカートン製造機における不
良品排除装置としたことにより、第1に切断刃b付きカ
ートンaの不良品を初期に排除することができるし、第
2に不良品発生以外のときには切断刃b付きカートンa
の方向変換の役目をなす等の種々の効果を奏する。
これらの効果について詳述すると、まず、切断刃bが
取り付けられたカートンaは、取付装置Dより移送手段
Bに高速にて排出されるが、このとき切断刃bを取り付
けるために束ねておいたカートンa,a,…の中に、破れて
いたり傷ついている等の不良品が混じっていたり、或い
は切断刃bに使用する金属帯板に亀裂等が入っているに
もかかわらず、取付装置Dの切断刃取付金型部D3にて不
良な切断刃b付きカートンaが製造されたときに、次の
ベルトコンベア等の移送手段Bに送ってしまうと不良品
が外部に流れてしまうことになるが、切断刃b付きカー
トンaの製造の流れは作業者が目視監視しており、不良
となった切断刃b付きカートンaの検出も目視で行い、
不良の切断刃b付きカートンaが取付装置Dの排出側よ
り見つかった場合には、本考案では、直ちに、方向変更
幕板5aを上昇させることで、不良な切断刃b付きカート
ンaは前記方向変更幕板5aに衝突させることも回避で
き、ストッカー9に自在に収納できる(第9図参照)。
取り付けられたカートンaは、取付装置Dより移送手段
Bに高速にて排出されるが、このとき切断刃bを取り付
けるために束ねておいたカートンa,a,…の中に、破れて
いたり傷ついている等の不良品が混じっていたり、或い
は切断刃bに使用する金属帯板に亀裂等が入っているに
もかかわらず、取付装置Dの切断刃取付金型部D3にて不
良な切断刃b付きカートンaが製造されたときに、次の
ベルトコンベア等の移送手段Bに送ってしまうと不良品
が外部に流れてしまうことになるが、切断刃b付きカー
トンaの製造の流れは作業者が目視監視しており、不良
となった切断刃b付きカートンaの検出も目視で行い、
不良の切断刃b付きカートンaが取付装置Dの排出側よ
り見つかった場合には、本考案では、直ちに、方向変更
幕板5aを上昇させることで、不良な切断刃b付きカート
ンaは前記方向変更幕板5aに衝突させることも回避で
き、ストッカー9に自在に収納できる(第9図参照)。
これによって、移送手段Bの次の工程に運ばれること
がなく不良品を梱包出荷することを防止することができ
る。
がなく不良品を梱包出荷することを防止することができ
る。
次に、方向変更幕板5aは上端のみを支持し、下端は自
由な状態である故に、その方向変更幕板5aは切断刃b付
きカーントaの衝突時の衝撃を吸収し易いものとなって
いるので、方向変更幕部5が仕切り壁部4の開口4aを閉
鎖しているときには、第12図に示すように取付装置Dよ
り勢い良く飛び出してきた切断刃b付きカートンaを受
け止め、その勢いを減少させるのでベルトコンベア等の
移送手段B上に規則正しく載置することができ(第8図
参照)、後の束の整頓等が一層容易に行なえるようにす
ることができる効果がある。
由な状態である故に、その方向変更幕板5aは切断刃b付
きカーントaの衝突時の衝撃を吸収し易いものとなって
いるので、方向変更幕部5が仕切り壁部4の開口4aを閉
鎖しているときには、第12図に示すように取付装置Dよ
り勢い良く飛び出してきた切断刃b付きカートンaを受
け止め、その勢いを減少させるのでベルトコンベア等の
移送手段B上に規則正しく載置することができ(第8図
参照)、後の束の整頓等が一層容易に行なえるようにす
ることができる効果がある。
図面は本考案の実施例を示すものであって、その第1図
は本考案を設けた装置全体の略示平面図、第2図は本考
案の斜視図、第3図は第1図の側面図、第4図は取付装
置の切断刃取付金型部及び排出部の略示断面図、第5図
は本考案の縦断側面図、第6図は本考案の要部正面図、
第7図は本考案の要部断面図、第8図,第9図は本考案
の作用状態を示す平面図、第10図,第11図は方向変更幕
部の実施例の斜視図、第12図は方向変更幕部にて切断刃
付きカートンを移送手段上に載置するところを示す側面
図、第13図は切断刃付きカートンの展開した状態の平面
図である。 a……カートン、b……切断刃、D……取付装置、B…
…移送手段、5a……方向変更幕板。
は本考案を設けた装置全体の略示平面図、第2図は本考
案の斜視図、第3図は第1図の側面図、第4図は取付装
置の切断刃取付金型部及び排出部の略示断面図、第5図
は本考案の縦断側面図、第6図は本考案の要部正面図、
第7図は本考案の要部断面図、第8図,第9図は本考案
の作用状態を示す平面図、第10図,第11図は方向変更幕
部の実施例の斜視図、第12図は方向変更幕部にて切断刃
付きカートンを移送手段上に載置するところを示す側面
図、第13図は切断刃付きカートンの展開した状態の平面
図である。 a……カートン、b……切断刃、D……取付装置、B…
…移送手段、5a……方向変更幕板。
Claims (1)
- 【請求項1】カートンへの切断刃の取付装置の排出側の
ローラによる排出部より排出方向に切断刃付きカートン
を飛出可能に構成し、カートンの排出方向とは異なる移
送方向を有する移送手段を設け、前記切断刃付きカート
ンを飛出方向で、且つ移送手段の初期箇所に上端のみを
支持し、他は自由の状態とした,カートンの移送方向を
変更する方向変更幕板を昇降可能に設け、該方向変更幕
板の外方にはストッカーを設けたことを特徴とした切断
刃付きカートン製造機における不良品排除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990018341U JPH081077Y2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 切断刃付きカートン製造機における不良品排除装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990018341U JPH081077Y2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 切断刃付きカートン製造機における不良品排除装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109828U JPH03109828U (ja) | 1991-11-12 |
| JPH081077Y2 true JPH081077Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31521505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990018341U Expired - Fee Related JPH081077Y2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 | 切断刃付きカートン製造機における不良品排除装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081077Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP1990018341U patent/JPH081077Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| JPH03109828U (ja) | 1991-11-12 |
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