JPH08107945A - 可変噴霧ノズル - Google Patents
可変噴霧ノズルInfo
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- JPH08107945A JPH08107945A JP24544594A JP24544594A JPH08107945A JP H08107945 A JPH08107945 A JP H08107945A JP 24544594 A JP24544594 A JP 24544594A JP 24544594 A JP24544594 A JP 24544594A JP H08107945 A JPH08107945 A JP H08107945A
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Abstract
挿でき、こじりが生ずることなく出没自在に駆動できる
とともに、従来のようにノズル本体の側方にシリンダ部
を取付けることなくスリムな形状とすることにより、取
扱い時に邪魔になったり、また引っ掛けてずれが生じて
破損することがない可変噴霧ノズルを提供することにあ
る。 【構成】噴霧放水角度を可変することができる油圧駆動
式の可変噴霧ノズルであって、油液を圧入することによ
り出没自在に駆動してなる外筒1と;前記外筒1内に嵌
挿するとともに、先端部の内壁に近設してデフレクタ4
を配置し、前記外筒1との嵌挿部の外部に油液流出入口
5a、5bを取付け、該油液流出入口5a、5bの作動
により油液が循環する油液流通路6を内壁に設けてなる
内筒2とよりなる。
Description
に取付けるための可変噴霧ノズルに関し、より詳しく
は、火点が遠距離の場合は直射状態の放水パターンに形
成でき、火点が近距離の場合は拡散状態の放水パターン
に形成できるようにした可変噴霧ノズルに関する。
は、特開平4−156862号公報に示されているよう
なものがあり、これを図8を用いて説明する。前記可変
噴霧ノズルaはピストン51を有するシリンダ部52を
ノズル本体56側方に設け、該シリンダ部52の上部と
外筒53の上部を連結するとともに、前記シリンダ部5
2の中央部並びに下部を内筒54に連結し、油圧にて矢
印の如く蛇腹体55が伸縮して外筒53が駆動する構成
としたものである。
に作用するものである。即ちノズル本体56内の液圧を
低くすると、この液圧に比例したそれぞれの油圧が室5
7、58とに導入されてピストン51が下方に駆動す
る。そしてデフレクタ59と外筒53の先端部とが近設
して、近距離の火点に放水するのに適した拡散状態の放
水パターンが形成できる。またノズル本体56内の液圧
を高くすると、この液圧に比例したそれぞれの油圧が室
57、58とに導入されてピストン51が上方に駆動す
る。そしてデフレクタ59と外筒53の先端部とが遠ざ
かり、遠距離の火点に放水するのに適した直射状態の放
水パターンが形成できる。
うな可変噴霧ノズルaの動作は、出没する外筒53と内
筒54の中心線に対してシリンダ部52のピストン51
の高低の中心線が少しでもずれていると、こじりが生じ
て動きずらくなるという欠点がある。またこのずれは、
横方向のみならず縦方向にもずれてはいけないので、組
付け精度が極めてシビアで難しいのである。また、ノズ
ル本体56の側方にシリンダ部52を取付けているの
で、消火活動の際に邪魔になって引っ掛けることがあ
り、その取扱いに煩わしさがあった。
なされたものであり、その目的とするところは、組付け
精度を気にすることなく外筒と内筒を嵌挿でき、こじり
が生ずることなく出没自在に駆動できるとともに、従来
のようにノズル本体の側方にシリンダ部を取付けること
なくスリムな形状とすることにより、取扱い時に邪魔に
なったり、また引っ掛けてずれが生じて破損することが
ない可変噴霧ノズルを提供することにある。
のために、噴霧放水角度を可変することができる油圧駆
動式の可変噴霧ノズルであって、油液を圧入することに
より出没自在に駆動してなる外筒と、前記外筒内に嵌挿
するとともに、先端部の内壁に近設してデフレクタを配
置し、前記外筒との嵌挿部の外部に油液流出入口を取付
け、該油液流出入口の作動により油液が循環する油液流
通路を内壁に設けてなる内筒と、よりなる可変噴霧ノズ
ルを提供せんとするものである。
る油圧駆動式の可変噴霧ノズルであって、外壁に油液流
出入口を取付けるとともに、該油液流出入口の作動によ
り油液が循環する油液流通路を内壁に設け、且つ油液を
圧入することにより出没自在に駆動してなる外筒と、前
記外筒内に嵌挿するとともに、先端部の内壁に近設して
デフレクタを配置してなる内筒と、よりなる可変噴霧ノ
ズルも提案することができる。
用いて請求項1記載の可変噴霧ノズルAの作用を説明す
る。内筒2の外壁に取付けられた油液流出入口5aから
油液を圧入すれば、油液が油液長流通路6aから第一油
液短流通路6bに流れ込み、外筒1を内筒2に対してせ
り出すように駆動するのである。従って、外筒1の先端
部と内筒2の内壁に近設して設けたデフレクタ4との距
離が図2に示すように遠ざかり、流水空間10を設ける
ことによって火点が遠距離の場合に適した直射状態の放
水パターンが形成できる。この時、油液流通路6f内の
油液は第二油液短流通路6cから流出し、油液流出入口
5bを通して、図示しない油溜め等に流れ出る。
出入口5bから油液を圧入すれば、油液が第二油液短流
通路6cから油液長流通路6aに流れ込み、外筒1が下
方に駆動するのである。従って、外筒1の先端部と内筒
2の内壁に近設して設けたデフレクタ4との距離が図1
に示すように近くなり、火点が近距離の場合に適した拡
散状態の放水パターンが形成できる。この時は、逆に油
液は第一油液短流通路6bから流出し、油液流出入口5
aを通して、図示しない油溜め等に流れ出る。
6を用いて請求項2記載の可変噴霧ノズルBの作用を説
明すれば、外筒11の外壁に取付けられた油液流出入口
5cから油液を圧入すれば、油液が油液流通路6dに流
れ込み、外筒11を内筒12に対してせり出すように駆
動するのである。従って、図6に示す如く外筒11の先
端部と内筒12の内壁に近設して設けたデフレクタ13
との距離が遠ざかり、流水空間10を設けることによっ
て火点が遠距離の場合に適した直射状態の放水パターン
が形成できる。この時、油液流通路6e内の油液は、油
液流出入口5dを通して、図示しない油溜め等に流れ出
る。
流出入口5dから油液を圧入すれば、油液が油液流通路
6eに流れ込み、外筒11が下方に駆動するのである。
従って図5に示す如く外筒11の先端部と内筒12の内
壁に近設して設けたデフレクタ13との距離が近くな
り、火点が近距離の場合に適した拡散状態の放水パター
ンが形成できる。この時は、逆に油液は油液流通路6d
から流出し、油液流出入口5cを通して、図示しない油
溜め等に流れ出る。
変噴霧ノズルを具体化した実施例について説明する。
の第一実施例の可変噴霧ノズルAであって、図1は拡散
状放水パターン時の位置における可変噴霧ノズルの中央
縦半断面図、図2は直射状放水パターン時の位置におけ
る可変噴霧ノズルの中央縦半断面図、図3は図2におけ
るa−a縦断面図、図4は各構成を分解した可変噴霧ノ
ズルの中央縦半断面図を示し、外筒1、内筒2で主要構
成されている。
先端部を末広がり状に形成し、油液の流れを変えること
により出没自在に駆動する縦長の中空筒である。そして
滑らかな駆動を助長するため及び油液のシールのために
Oリング3を基端部の内壁に設けている。
前記外筒1と同様に先端部を末広がり状に形成した縦長
の中空筒である。そして前記外筒1内に嵌挿するととも
に、先端部の内壁に近設してデフレクタ4を配置し、前
記外筒1との嵌挿部の外部に油液流出入口5a、5bを
取付け、該油液流出入口5a、5bの作動により油液が
循環する油液流通路6を内壁に設けたものである。前記
油液流出入口5a、5bを内筒2に取付けたことによ
り、外筒1が出没自在に駆動しても、それによって移動
することがないので、油液流出入口5a、5bに連結さ
れている油液供給ホース(図示せず)をフレキシブルに
する必要がない。従って前記内筒2に取付けると固定配
管できるのである。また、前記内筒2の内壁に油液流通
路6を設けたことにより、図8に示した従来の可変噴霧
ノズルaのようにノズル本体56の外部に別途シリンダ
部52を取付けることがないので、外観上スマートにな
る上、組付け精度をシビアに設定することがないのであ
る。よって放水作業時に邪魔になることがなく、引っ掛
けて破損することもない。更に油液が漏れることなく前
記外筒1と内筒2とが滑らかに出没自在に駆動するよう
に、前記内筒2の外壁に3箇所の凹部7を設け、Oリン
グ8を内装しているのである。
ら明らかなように上記外筒1に内筒2を嵌挿して、ロッ
クリング9によって強固に取付けられるとともに、デフ
レクタ4はボルト18によって内筒2内に装着固定され
るのである。そして図1は火点が近距離の場合の状態を
示したものであり、外筒1の先端部と内筒2の内壁に近
設して設けたデフレクタ4との距離が近くなったもので
ある。このように設定すれば、矢印のように消火液が前
記デフレクタ4に衝突して拡散状に消火液が広がり広範
囲に渡って放水されるのである。これに対して火点が遠
距離の場合には、直射状の放水パターンを形成しなけれ
ばならない。そのためには前記外筒1を上方に駆動させ
て、外筒1の先端部と内筒2の内壁に近設したデフレク
タ4との距離を遠ざける必要があり、その操作を次に説
明する。図3は図2におけるa−a断面図であり、先ず
油液供給ホース(図示せず)から油液流出入口5aに油
液を供給し、図2に示す如く油液長流通路6aから第一
油液短流通路6bに流し込み、前記外筒1を押し上げ、
図2に示すように外筒1が上方に駆動するのである。従
って、前記デフレクタ4と外筒1の先端部とを遠ざけて
流水空間10を設けることにより、消火液が前記デフレ
クタ4の影響を受けることがなく消火液が放水口14全
体から放水されて直射状の放水パターンが形成されるの
である。
するには、油液を第二油液短流通路6cから前記油液長
流通路6aに流し込み、図3に示す油液流出入口5bに
戻すことによって、前記外筒1が下方に駆動するのであ
る。尚、上述した内容は拡散状態と直射状態の2段階の
放水パターンについてのものであるが、油液流出入口5
a、5bによる調圧によって出没する外筒1を適宜位置
で止めて、あらゆる放水パターンを形成することも可能
である。ところで、前記内筒2の肉厚を犠牲にしてまで
も内壁に油液流通路6を設けた理由は、従来のように可
変噴霧ノズルaでは、ノズル本体56の外部にシリンダ
部52を設けているので、組付け精度がシビアに設定し
なければならず、破損する頻度が高い上、火災等の緊急
事態においても取扱いを丁寧にしなければならないとい
う煩わしさを克服するためである。更に、内筒2におけ
る外筒1との嵌挿部の外部に油液流出入口5a、5bを
取付けた理由は、該油液流出入口5a、5bに連結する
油液供給ホース(図示せず)をフレキシブルにすること
なく、固定配管できるからである。
二実施例の可変噴霧ノズルBであって、図5は拡散状放
水パターン時の位置における可変噴霧ノズルの中央縦半
断面図、図6は直射状放水パターン時の位置における可
変噴霧ノズルの中央縦半断面図、図7は図5におけるb
−b断面図を示し、外筒11、内筒12で主要構成され
ている。
部を末広がり状に形成し、外壁に油液流出入口5c、5
dを取付けるとともに、該油液流出入口5c、5dの作
動により油液が循環する油液流通路6d、6eを設け、
且つ油液の流れを変えることにより出没自在に駆動する
縦長の中空筒である。前記油液流出入口5c、5dを外
筒11に取付けたことにより、該油液流出入口5c、5
dに連結している油液供給ホース(図示せず)をフレキ
シブルにしなければならないので、固定配管ができな
い。しかしながら第一実施例と同様で組付けの精度が要
求されない点で、従来の可変噴霧ノズルaよりも優れて
いるものである。そして第一実施例と同様に、前記外筒
11と内筒12とが油液が漏れることなく滑らかに出没
自在に駆動することを助長するために、油液流出入口5
dの下方にOリング15を内装しているのである。
筒11内に嵌挿するとともに、先端部の内壁に近設して
デフレクタ13を配置したものである。そして外筒11
が滑らかに出没自在に駆動するように内壁に3箇所の凹
部16を設け、Oリング17を内装しているのである。
図7は図5におけるb−b断面図であり、上部に放水状
態を左右するデフレクタ13がボルト18によって固定
されている。
第二実施例においては外筒11の内壁に設けたものであ
る。このようにすることにより、内筒12の肉厚を広く
とれて効率が良いという利点がある。しかしながら、外
筒11に油液流出入口5c、5dを取付けているので、
外筒11の出没により、前記油液流出入口5c、5dに
連結している油圧調整ホース(図示せず)をフレキシブ
ルにしなければならず、煩わしさは若干残る。しかし従
来のように組付けの精度を気にしなくてはならないこと
と比較すれば、第二実施例は十分従来より優れているの
である。
可変噴霧ノズルaよりも優れてはいるが、敢えて第一実
施例のように内筒12の肉厚を犠牲にしてまで内壁に油
液流通路6を設けた理由は、火災現場という過酷な状況
化では、可動部分を必要最小限に止めて、破損するのを
極力抑えなければならないからである。
載する効果を奏する。請求項1記載の可変噴霧ノズルを
使用することにより、ノズル本体の外部に別途シリンダ
部を設けることがないので、従来よりも組付け精度に神
経を配る必要がなく、容易に外筒が出没自在となるので
ある。よって故障も逓減し、作業中、邪魔になることも
ないのである。更に、内筒に取付けられた油液流出入口
は移動することなく固定されるので、油液流出入口に連
結する油液調整ホースをフレキシブルにする必要がな
く、可動部分を必要最小限に止めることができる。
用することにより、ノズル本体の外部に別途シリンダ部
を設けることがないので、従来よりも組付け精度に神経
を配る必要がなく、容易に外筒が出没自在となるのであ
る。よって故障も逓減し、作業中、邪魔になることもな
いのである。更に、外筒に油液流通路を設けているの
で、内筒の径を大きくとれるので消火液量を大きくでき
るのである。
あって、拡散状の放水パターン時の位置における中央縦
半断面図
あって、直射状の放水パターン時の位置における中央縦
半断面図
あって、拡散状の放水パターン時の位置における中央縦
半断面図
あって、直射状の放水パターン時の位置における中央縦
半断面図
面図
タ 5a、5b、5c、5d 油液流出入口 6 油液流通
路 6a 油液長流通路 6b 第一油
液短流通路 6c 第二油液短流通路 6d、6e、
6f 油液流通路 7 凹部 8 Oリング 9 ロックリング 10 流水空
間 11 外筒 12 内筒 13 デフレクタ 14 放水口 15 Oリング 16 凹部 17 Oリング 18 ボルト 51 ピストン 52 シリン
ダ部 53 外筒 54 内筒 55 蛇腹体 56 ノズル
本体 57 室 58 室 59 デフレクタ
Claims (2)
- 【請求項1】 噴霧放水角度を可変することができる油
圧駆動式の可変噴霧ノズルであって、 油液を圧入することにより出没自在に駆動してなる外筒
と、 前記外筒内に嵌挿するとともに、先端部の内壁に近設し
てデフレクタを配置し、前記外筒との嵌挿部の外部に油
液流出入口を取付け、該油液流出入口の作動により油液
が循環する油液流通路を内壁に設けてなる内筒と、 よりなる可変噴霧ノズル。 - 【請求項2】 噴霧放水角度を可変することができる油
圧駆動式の可変噴霧ノズルであって、 外壁に油液流出入口を取付けるとともに、該油液流出入
口の作動により油液が循環する油液流通路を内壁に設
け、且つ油液を圧入することにより出没自在に駆動して
なる外筒と、 前記外筒内に嵌挿するとともに、先端部の内壁に近設し
てデフレクタを配置してなる内筒と、 よりなる可変噴霧ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6245445A JP2746141B2 (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | 可変噴霧ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6245445A JP2746141B2 (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | 可変噴霧ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08107945A true JPH08107945A (ja) | 1996-04-30 |
| JP2746141B2 JP2746141B2 (ja) | 1998-04-28 |
Family
ID=17133774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6245445A Expired - Lifetime JP2746141B2 (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | 可変噴霧ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2746141B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007190167A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-02 | Nohmi Bosai Ltd | 伸縮機構を有する高膨張泡発生装置 |
| JP2011147588A (ja) * | 2010-01-21 | 2011-08-04 | Hochiki Corp | 放水ノズル |
| KR101296832B1 (ko) * | 2012-04-03 | 2013-08-14 | 와이에스(주) | 소방노즐용 호스 꼬임 방지 조립체 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558781A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 多結晶シリコン半導体の製造方法 |
-
1994
- 1994-10-11 JP JP6245445A patent/JP2746141B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0558781A (ja) * | 1991-08-30 | 1993-03-09 | Sanyo Electric Co Ltd | 多結晶シリコン半導体の製造方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007190167A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-02 | Nohmi Bosai Ltd | 伸縮機構を有する高膨張泡発生装置 |
| JP2011147588A (ja) * | 2010-01-21 | 2011-08-04 | Hochiki Corp | 放水ノズル |
| KR101296832B1 (ko) * | 2012-04-03 | 2013-08-14 | 와이에스(주) | 소방노즐용 호스 꼬임 방지 조립체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2746141B2 (ja) | 1998-04-28 |
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