JPH08108109A - メタリック塗料の塗装後の表面処理方法 - Google Patents
メタリック塗料の塗装後の表面処理方法Info
- Publication number
- JPH08108109A JPH08108109A JP28110594A JP28110594A JPH08108109A JP H08108109 A JPH08108109 A JP H08108109A JP 28110594 A JP28110594 A JP 28110594A JP 28110594 A JP28110594 A JP 28110594A JP H08108109 A JPH08108109 A JP H08108109A
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- JP
- Japan
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- coated
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- coating
- aluminum foil
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- Pending
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 静電塗装されたメタリック色塗料を美麗に発
色させる。 【構成】 被塗物121を第1電極2により帯電させ、
第1電極2と反対極性の直流高電圧を印加する第2電極
4を被塗物121の表面に対峙して配設し、メタリック
塗料中のアルミニュウム箔片104に回転力を与え、ア
ルミ箔片104の平板部105を被塗物の面に平行な方
向に姿勢を変える。
色させる。 【構成】 被塗物121を第1電極2により帯電させ、
第1電極2と反対極性の直流高電圧を印加する第2電極
4を被塗物121の表面に対峙して配設し、メタリック
塗料中のアルミニュウム箔片104に回転力を与え、ア
ルミ箔片104の平板部105を被塗物の面に平行な方
向に姿勢を変える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はメタッリク塗料を用いて
静電塗装した後、その被塗物表面の処理方法に関するも
のである。
静電塗装した後、その被塗物表面の処理方法に関するも
のである。
【0002】
【従来技術の問題点と課題】金属製品などの塗装には、
圧縮エアーにより霧化された塗料を吹き付けて塗装する
エアースプレー塗装法と、静電気力を利用した静電塗装
法などが多く用いられているが、静電塗装法が塗着効率
が高いので、その利用範囲の拡大が望まれている。
圧縮エアーにより霧化された塗料を吹き付けて塗装する
エアースプレー塗装法と、静電気力を利用した静電塗装
法などが多く用いられているが、静電塗装法が塗着効率
が高いので、その利用範囲の拡大が望まれている。
【0003】ところで塗料としてメタリック塗料を、静
電塗装した場合、特に塗着効率の高い高速回転カップ型
静電塗装機を用いて静電塗装した場合、主放電極1への
負極性直流高電圧の印加により、図4に示すごとく、塗
料中に含まれるアルミニュウム箔片104に静電誘導が
生じ、その縁端部106a,106bに電荷が集中する
ため主放電極1とアルミ箔先端部106aとの引力およ
び被塗物121とアルミ箔片の先端部106bとの引力
によりアルミ箔片が縁端部106a、106bが電気力
線に沿った姿勢で飛行する。一方被塗物121近傍の電
界は被塗物121の表面にほぼ平行であり、従って電気
力線は、被塗物121の表面にほぼ垂直方向に形成され
ている。それゆえ微粒化塗料101中のアルミニュウム
箔片104は、被塗物121の表面に垂直方向の姿勢で
塗着することになる。このようになると、アルミニュウ
ム箔片104の平板部105によって現れてくる、きれ
いなメタリック色が得られにくい。一方エアースプレー
塗装の場合は、アルミ箔片の姿勢は一定でなく、アルミ
箔片の平板部が被塗物表面に平行なものも混在するため
メタリック色が得られる。そのためメタリック塗料を塗
る場合は、静電塗装した後、塗着効率を犠牲にして、エ
アースプレイによる補正塗りを行ってメタリック色を出
すようにするしかなかった。
電塗装した場合、特に塗着効率の高い高速回転カップ型
静電塗装機を用いて静電塗装した場合、主放電極1への
負極性直流高電圧の印加により、図4に示すごとく、塗
料中に含まれるアルミニュウム箔片104に静電誘導が
生じ、その縁端部106a,106bに電荷が集中する
ため主放電極1とアルミ箔先端部106aとの引力およ
び被塗物121とアルミ箔片の先端部106bとの引力
によりアルミ箔片が縁端部106a、106bが電気力
線に沿った姿勢で飛行する。一方被塗物121近傍の電
界は被塗物121の表面にほぼ平行であり、従って電気
力線は、被塗物121の表面にほぼ垂直方向に形成され
ている。それゆえ微粒化塗料101中のアルミニュウム
箔片104は、被塗物121の表面に垂直方向の姿勢で
塗着することになる。このようになると、アルミニュウ
ム箔片104の平板部105によって現れてくる、きれ
いなメタリック色が得られにくい。一方エアースプレー
塗装の場合は、アルミ箔片の姿勢は一定でなく、アルミ
箔片の平板部が被塗物表面に平行なものも混在するため
メタリック色が得られる。そのためメタリック塗料を塗
る場合は、静電塗装した後、塗着効率を犠牲にして、エ
アースプレイによる補正塗りを行ってメタリック色を出
すようにするしかなかった。
【0004】其れゆえ本発明の目的とするのは、メタリ
ック塗料を用いて、静電塗装したのち、エアースプレイ
による補正塗りを必要としない、表面処理方法を提供す
ることである。そのための技術課題は、静電塗装された
メタリック塗料中アルミ箔片の姿勢を変換することであ
る。
ック塗料を用いて、静電塗装したのち、エアースプレイ
による補正塗りを必要としない、表面処理方法を提供す
ることである。そのための技術課題は、静電塗装された
メタリック塗料中アルミ箔片の姿勢を変換することであ
る。
【0005】
【問題を解決する手段】本発明が提供する手段は、被塗
物にメタリック塗料が静電塗装された後、該メタリック
塗料が乾燥固化する前に、アースされた前記被塗物に第
1電極を対峙させ、該第1電極に直流高電圧を印加し、
静電誘導により前記被塗物表面を帯電させ、一方前記被
塗物の塗装表面に対峙させて第2電極を配設し、前記第
1電極の極性と反対極性の直流高電圧を印加して、前記
メタリック塗料中のアルミ箔片の姿勢を変えることを特
徴とするものである。
物にメタリック塗料が静電塗装された後、該メタリック
塗料が乾燥固化する前に、アースされた前記被塗物に第
1電極を対峙させ、該第1電極に直流高電圧を印加し、
静電誘導により前記被塗物表面を帯電させ、一方前記被
塗物の塗装表面に対峙させて第2電極を配設し、前記第
1電極の極性と反対極性の直流高電圧を印加して、前記
メタリック塗料中のアルミ箔片の姿勢を変えることを特
徴とするものである。
【0006】
【作用】上記のように構成すれば、第1電極2に例えば
負極性の高電圧を印加した場合、図1に示すごとく、ア
ースされた被塗物121は静電誘導により正極性に帯電
する。この場合静電塗装により、被塗物121の面に塗
着した塗料103中で、被塗物121の面に直角方向に
整列したアルミ箔片104は、被塗物121方向に面し
たアルミ箔片の先端106bは負極性に帯電し、被塗物
の外側方向に面した先端部分106aは正極性に帯電す
る。それゆえ被塗物121の面に対峙して配設された第
2電極4に正極性の高電圧を印加し、被塗物を左側から
右方向に移動させた場合、電気力線108によりアルミ
箔片104の先端106aに対して斥力が発生し、先端
106bにたいして引力が発生する。その結果、当初被
塗物121の面に垂直乃至左側に傾斜していたアルミ箔
片104には、矢印で示した反時計回りの回転力が生
じ、一方その反作用として、被塗物121の表面の正極
性電荷による、図示しない時計回り方向の回転力と釣り
合う位置で安定する。また当初被塗物121の面にたい
し右側に傾斜していたアルミ箔片は、時計回りの回転力
と、反作用として被塗物121の電荷による反時計まわ
りの回転力を受け、釣り合う位置で安定する。いずれに
してもアルミ箔片104の平板部105が被塗物121
の面に平行となる方向に姿勢を変換する。第2電極4に
よる回転力は、第2電極に近ずくに従って強くなり、次
第に水平位置に近ずいて安定する。それゆえアルミ箔片
104の平板部分105が現れメタリック色が得られる
ことになる。また被塗物121を移動する代わりに第2
電極4を移動させても同様の結果が得られる。
負極性の高電圧を印加した場合、図1に示すごとく、ア
ースされた被塗物121は静電誘導により正極性に帯電
する。この場合静電塗装により、被塗物121の面に塗
着した塗料103中で、被塗物121の面に直角方向に
整列したアルミ箔片104は、被塗物121方向に面し
たアルミ箔片の先端106bは負極性に帯電し、被塗物
の外側方向に面した先端部分106aは正極性に帯電す
る。それゆえ被塗物121の面に対峙して配設された第
2電極4に正極性の高電圧を印加し、被塗物を左側から
右方向に移動させた場合、電気力線108によりアルミ
箔片104の先端106aに対して斥力が発生し、先端
106bにたいして引力が発生する。その結果、当初被
塗物121の面に垂直乃至左側に傾斜していたアルミ箔
片104には、矢印で示した反時計回りの回転力が生
じ、一方その反作用として、被塗物121の表面の正極
性電荷による、図示しない時計回り方向の回転力と釣り
合う位置で安定する。また当初被塗物121の面にたい
し右側に傾斜していたアルミ箔片は、時計回りの回転力
と、反作用として被塗物121の電荷による反時計まわ
りの回転力を受け、釣り合う位置で安定する。いずれに
してもアルミ箔片104の平板部105が被塗物121
の面に平行となる方向に姿勢を変換する。第2電極4に
よる回転力は、第2電極に近ずくに従って強くなり、次
第に水平位置に近ずいて安定する。それゆえアルミ箔片
104の平板部分105が現れメタリック色が得られる
ことになる。また被塗物121を移動する代わりに第2
電極4を移動させても同様の結果が得られる。
【0007】本発明による表面処理(以下単に表面処理
と称する)の効果は、第1電極および第2電極の形状、
大きさ、被塗物との距離、および印加する電圧に影響さ
れるので、以下に実施例に基ずき、さらに詳細に説明す
る。
と称する)の効果は、第1電極および第2電極の形状、
大きさ、被塗物との距離、および印加する電圧に影響さ
れるので、以下に実施例に基ずき、さらに詳細に説明す
る。
【0008】
【実施例】図2は自動車のメタリック塗装において、本
発明を実施するための模式立面図であり、図3はそのA
−A断面図である。
発明を実施するための模式立面図であり、図3はそのA
−A断面図である。
【0009】被塗物121はコンベアー131により図
の左から右へ連続的に移動しながら、静電塗装機61に
より静電塗装され、次いで表面処理される。表面処理は
塗料が乾燥固化する前に行われるが、塗料粘度が低いほ
ど姿勢安定に要する時間が短いので、静電塗装直後に実
施するのが好ましい。
の左から右へ連続的に移動しながら、静電塗装機61に
より静電塗装され、次いで表面処理される。表面処理は
塗料が乾燥固化する前に行われるが、塗料粘度が低いほ
ど姿勢安定に要する時間が短いので、静電塗装直後に実
施するのが好ましい。
【0010】被塗物121は、架台134を通じてアー
スされている。第1電極2は直径50mmのステンレス
球で形成され、被塗物である自動車121の底面に対峙
して、その先端が被塗物121までの距離が約15cm
となる位置に固定的に配設されている。
スされている。第1電極2は直径50mmのステンレス
球で形成され、被塗物である自動車121の底面に対峙
して、その先端が被塗物121までの距離が約15cm
となる位置に固定的に配設されている。
【0011】第2電極4は長径100mm、短径50m
mの銅製パイプ電極で、被塗物の形状にできるだけ近似
するよう被塗物121を囲む逆U字型を形成している。
また被塗物121の形状に応じて距離を調節できるよう
に図示しない調節装置により移動可能となっている。第
2電極4の位置は、できるだけ被塗物121に近い方が
効果が大きいが、実際には第2電極4と被塗物121と
の距離は被塗物121の揺れや、形状により変動するの
で、少なくも10cm離すように設定するのが好まし
い。
mの銅製パイプ電極で、被塗物の形状にできるだけ近似
するよう被塗物121を囲む逆U字型を形成している。
また被塗物121の形状に応じて距離を調節できるよう
に図示しない調節装置により移動可能となっている。第
2電極4の位置は、できるだけ被塗物121に近い方が
効果が大きいが、実際には第2電極4と被塗物121と
の距離は被塗物121の揺れや、形状により変動するの
で、少なくも10cm離すように設定するのが好まし
い。
【0012】第2電極4の長径は、大きい程斥力を与え
る時間が長くなり効果が大きくなるので、生産量によ
り、従って被塗物121の搬送速度により、大きさを変
えればよい。
る時間が長くなり効果が大きくなるので、生産量によ
り、従って被塗物121の搬送速度により、大きさを変
えればよい。
【0013】第1電極2には、電源41より限流抵抗1
7を通じて負極性の30kvの直流高電圧が印加されて
いる。また第2電極4には電源42より限流抵抗18を
通じて正極性の20kvの直流高電圧が印加されてい
る。第2電極4に印加する電圧は、第1電極と電界強度
が等しいときアルミ箔片は水平位置で安定する。
7を通じて負極性の30kvの直流高電圧が印加されて
いる。また第2電極4には電源42より限流抵抗18を
通じて正極性の20kvの直流高電圧が印加されてい
る。第2電極4に印加する電圧は、第1電極と電界強度
が等しいときアルミ箔片は水平位置で安定する。
【0014】被塗物121は、負極性高電圧が印加され
た静電塗装機61によって正極性に帯電しているので、
静電塗装機41が稼働している場合は、第1電極2は省
略可能である。実際には被塗物121と静電塗装機61
との距離が一定しないので、従って帯電率が一定しない
ので、第1電極2を用いるのが、好ましい。
た静電塗装機61によって正極性に帯電しているので、
静電塗装機41が稼働している場合は、第1電極2は省
略可能である。実際には被塗物121と静電塗装機61
との距離が一定しないので、従って帯電率が一定しない
ので、第1電極2を用いるのが、好ましい。
【0015】第2電極4の形状は被塗物121の進行方
向に直角の逆U字型のほか、斜め電極など異形電極が使
用できる。また第2電極4に印加する電圧波形を、直流
高電圧の他、直流パルス高電圧としてもよい。アルミ箔
片104の姿勢の方向や安定する角度が平行電極や、単
なる直流と異なるので、メタリック感覚の異なるメタリ
ック色がが得られることになる。
向に直角の逆U字型のほか、斜め電極など異形電極が使
用できる。また第2電極4に印加する電圧波形を、直流
高電圧の他、直流パルス高電圧としてもよい。アルミ箔
片104の姿勢の方向や安定する角度が平行電極や、単
なる直流と異なるので、メタリック感覚の異なるメタリ
ック色がが得られることになる。
【0016】本発明を真空条件下で用いる場合は、第1
電極および第2電極への限流抵抗の大きさを、常圧下よ
り大きくし放電に伴う電流量を等しくすればよい。
電極および第2電極への限流抵抗の大きさを、常圧下よ
り大きくし放電に伴う電流量を等しくすればよい。
【0017】以上の説明において、被塗物表面に予め塗
装されている絶縁性塗膜の有無や、メタリック塗料中の
樹脂の絶縁性または導電性などについて説明を省略した
が、アルミ箔片の姿勢は、通常の場合上述の場合と殆ど
同様に挙動するので省略したものである。従って本発明
はそれらの有無に制限されるるものでない。
装されている絶縁性塗膜の有無や、メタリック塗料中の
樹脂の絶縁性または導電性などについて説明を省略した
が、アルミ箔片の姿勢は、通常の場合上述の場合と殆ど
同様に挙動するので省略したものである。従って本発明
はそれらの有無に制限されるるものでない。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、静電塗装されたメタリ
ック塗料中のアルミ箔片の平板部を被塗物に平行な位置
に安定できる。従って美麗なメタリック塗装ができるこ
とになる。
ック塗料中のアルミ箔片の平板部を被塗物に平行な位置
に安定できる。従って美麗なメタリック塗装ができるこ
とになる。
【図1】メタリック塗料中のアルミ箔片にたいする本発
明方法の効果の説明図
明方法の効果の説明図
【図2】実施例を示す模式立面図
【図3】実施例を示す模式断面図
【図4】メタリック塗料の整列現象の説明図
2、第1電極 4、第2電極 104、アルミ箔片 105、アルミ箔片の平板部 121、被塗物
Claims (1)
- 【請求項1】 被塗物にメタリック塗料が静電塗装され
た後、該メタリック塗料が乾燥固化する前に、アースさ
れた前記被塗物に第1電極を対峙させ、該第1電極に直
流高電圧を印加し、静電誘導により前記被塗物表面を帯
電させ、一方前記被塗物の塗装表面に対峙させて第2電
極を配設し、前記第1電極の極性と反対極性の直流高電
圧を印加して、前記メタリック塗料中のアルミ箔片の姿
勢を変えることを特徴とするメタリック塗料の塗装後の
表面処理方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28110594A JPH08108109A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | メタリック塗料の塗装後の表面処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28110594A JPH08108109A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | メタリック塗料の塗装後の表面処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08108109A true JPH08108109A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17634426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28110594A Pending JPH08108109A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | メタリック塗料の塗装後の表面処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08108109A (ja) |
-
1994
- 1994-10-07 JP JP28110594A patent/JPH08108109A/ja active Pending
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