JPH0810827Y2 - 貨幣払出機 - Google Patents
貨幣払出機Info
- Publication number
- JPH0810827Y2 JPH0810827Y2 JP1988143220U JP14322088U JPH0810827Y2 JP H0810827 Y2 JPH0810827 Y2 JP H0810827Y2 JP 1988143220 U JP1988143220 U JP 1988143220U JP 14322088 U JP14322088 U JP 14322088U JP H0810827 Y2 JPH0810827 Y2 JP H0810827Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- shutter
- coin
- coins
- opened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案は貨幣払出機に関する。
(従来の技術) 硬貨を所定枚数包装した棒金、または紙幣を所定枚数
束ねた札束(以下これらを総称して包装貨幣という)の
いずれか一方または双方を上下方向移動可能なエレベー
タ内に投出し、このエレベータが最上部に位置している
とき貨幣払出口のシャッタを開放してエレベータ内の包
装貨幣を取出すようにした貨幣払出機として例えば特開
昭61-157991号公報に示されるものが従来から知られて
いる。
束ねた札束(以下これらを総称して包装貨幣という)の
いずれか一方または双方を上下方向移動可能なエレベー
タ内に投出し、このエレベータが最上部に位置している
とき貨幣払出口のシャッタを開放してエレベータ内の包
装貨幣を取出すようにした貨幣払出機として例えば特開
昭61-157991号公報に示されるものが従来から知られて
いる。
この貨幣投出機は、棒金を金種別に収納する棒金収納
カセットと、この棒金収納カセットから所望の金種の棒
金を放出する棒金放出ユニットと、札束を金種別に収納
する札束収納カセットと、この札束収納カセットから所
望の金種の札束を放出する札束放出ユニットと、上記各
ユニットから放出された棒金および札束を共に収容して
投出口まで運搬するエレベータとを有し、このエレベー
タは、棒金および札束を多数収容することができるよう
に上面が開放された箱形状とされ、また払出口はエレベ
ータに収容された棒金および札束をエレベータの開放さ
れた上面から取出すことができるようにエレベータの直
上位置に相当する機体の上面に開口された開口部により
形成され、この開口部がシャッタにより開閉されるよう
になっている。
カセットと、この棒金収納カセットから所望の金種の棒
金を放出する棒金放出ユニットと、札束を金種別に収納
する札束収納カセットと、この札束収納カセットから所
望の金種の札束を放出する札束放出ユニットと、上記各
ユニットから放出された棒金および札束を共に収容して
投出口まで運搬するエレベータとを有し、このエレベー
タは、棒金および札束を多数収容することができるよう
に上面が開放された箱形状とされ、また払出口はエレベ
ータに収容された棒金および札束をエレベータの開放さ
れた上面から取出すことができるようにエレベータの直
上位置に相当する機体の上面に開口された開口部により
形成され、この開口部がシャッタにより開閉されるよう
になっている。
(考案が解決しようとする課題) しかるに上記従来の貨幣投出機では、貨幣の払出口が
機体の上面に開口され、エレベータがその払出口の下部
に位置した状態でエレベータ内に収容されている包装貨
幣を上方から手を差込んで取出すようになっているた
め、エレベータの内部が見えにくゝ、その結果、貨幣の
取忘れが生じたり、あるいは身長が比較的小さい人にと
っては手を差し込みにくゝ、操作性が頗る悪いという問
題があった。またエレベータ内に包装貨幣が満杯近く収
容されているときにはエレベータ内に手を差込む余地が
なく、包装貨幣を取出すことが容易でなかった。
機体の上面に開口され、エレベータがその払出口の下部
に位置した状態でエレベータ内に収容されている包装貨
幣を上方から手を差込んで取出すようになっているた
め、エレベータの内部が見えにくゝ、その結果、貨幣の
取忘れが生じたり、あるいは身長が比較的小さい人にと
っては手を差し込みにくゝ、操作性が頗る悪いという問
題があった。またエレベータ内に包装貨幣が満杯近く収
容されているときにはエレベータ内に手を差込む余地が
なく、包装貨幣を取出すことが容易でなかった。
本考案はこれに鑑み、機体の上部に開口される払出口
の構造を改良し、包装貨幣の取出しを容易として、取忘
れや取出し難さを解消する貨幣投出機を提供することを
目的としてなされたものである。
の構造を改良し、包装貨幣の取出しを容易として、取忘
れや取出し難さを解消する貨幣投出機を提供することを
目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段) 上記従来技術が有する課題を解決するため本考案は、
所定枚数ずつ包装された包装貨幣を上下方向移動可能で
上面が開放された箱形状のエレベータ投出し、このエレ
ベータが最上部に位置するとき貨幣払出口のシャッタを
開放してエレベータ内の包装貨幣を取出し可能とした貨
幣払出機において、貨幣払出口を機体の前面と上面とが
交差する角部に形成し、上記貨幣払出口を開閉するシャ
ッタを機体の上面側を開閉する上面シャッタと機体の前
面側を開閉する前面シャッタで構成し、包装貨幣取出し
時に貨幣払出口の前記上面および前記シャッタを互いに
離反する方向に開放自在とするとともにエレベータの前
面側の少なくとも一部を構成する前面板を上下方向可動
に設け、この前面板を包装貨幣投出時および運搬時には
上昇位置に位置させ、包装貨幣取出し時には下降位置に
位置させる前面板昇降機構を設けた構成を特徴とする。
所定枚数ずつ包装された包装貨幣を上下方向移動可能で
上面が開放された箱形状のエレベータ投出し、このエレ
ベータが最上部に位置するとき貨幣払出口のシャッタを
開放してエレベータ内の包装貨幣を取出し可能とした貨
幣払出機において、貨幣払出口を機体の前面と上面とが
交差する角部に形成し、上記貨幣払出口を開閉するシャ
ッタを機体の上面側を開閉する上面シャッタと機体の前
面側を開閉する前面シャッタで構成し、包装貨幣取出し
時に貨幣払出口の前記上面および前記シャッタを互いに
離反する方向に開放自在とするとともにエレベータの前
面側の少なくとも一部を構成する前面板を上下方向可動
に設け、この前面板を包装貨幣投出時および運搬時には
上昇位置に位置させ、包装貨幣取出し時には下降位置に
位置させる前面板昇降機構を設けた構成を特徴とする。
(作用) 投出指令に基づいて機体内に貯蔵の所定の包装貨幣が
エレベータ内に投出される。この投出時にはエレベータ
の前面板は上昇位置にあってエレベータを箱形状として
おり、投出される包装貨幣を支障なく受入れる。投出完
了後エレベータが最上部に上昇すると、機体の貨幣払出
口の上面側および前面側の各シャッタが開放されるとと
もにエレベータの前面板が下降して該払出口の前面側お
よび上面側が開放され、エレベータの内部が前面および
上面から見える状態となり、また機体の前面側から手を
差入れて内部の包装貨幣を取出すことができる。
エレベータ内に投出される。この投出時にはエレベータ
の前面板は上昇位置にあってエレベータを箱形状として
おり、投出される包装貨幣を支障なく受入れる。投出完
了後エレベータが最上部に上昇すると、機体の貨幣払出
口の上面側および前面側の各シャッタが開放されるとと
もにエレベータの前面板が下降して該払出口の前面側お
よび上面側が開放され、エレベータの内部が前面および
上面から見える状態となり、また機体の前面側から手を
差入れて内部の包装貨幣を取出すことができる。
(実施例) 以下、本考案を図面に示す実施例を参照して説明す
る。
る。
第1図は本考案による貨幣払出機の概観図で、この実
施例では札束と棒金とを収蔵して札束と棒金との払出し
ができる形式の貨幣払出機に本考案を適用した場合を示
している。
施例では札束と棒金とを収蔵して札束と棒金との払出し
ができる形式の貨幣払出機に本考案を適用した場合を示
している。
機体1は、縦長箱状を有するもので、内部に札束収納
部2と、これに隣接して棒金収納部3が常時は前傾姿勢
となるように配置され、これら収納部の前部側に機体1
内を昇降するエレベータ4が配設されており、このエレ
ベータ4の最上昇位置に対応する機体1の上部前面1Aと
上面1Bとが交差する箇所に貨幣払出口5が開口されてい
て、この払出口5は前面シャッタ6と上面シャッタ7と
で共に開閉自在とされている。また機体1の前面は扉1C
により開閉自在とされ、機体1内への包装貨幣の装填、
その他内部の点検保守等が機体1の前面側から行なえる
ようになっている。
部2と、これに隣接して棒金収納部3が常時は前傾姿勢
となるように配置され、これら収納部の前部側に機体1
内を昇降するエレベータ4が配設されており、このエレ
ベータ4の最上昇位置に対応する機体1の上部前面1Aと
上面1Bとが交差する箇所に貨幣払出口5が開口されてい
て、この払出口5は前面シャッタ6と上面シャッタ7と
で共に開閉自在とされている。また機体1の前面は扉1C
により開閉自在とされ、機体1内への包装貨幣の装填、
その他内部の点検保守等が機体1の前面側から行なえる
ようになっている。
札束収納部2は、図示の例では3種類の紙幣(万円
券、5千円券、千円券)用として3個の収納カセット8,
8…が、棒金収納部3については五種類の硬貨(500円、
100円、50円、10円、5円)の棒金を各2段ずつ計10個
の収納カセット9,9…がそれぞれセットされるようにな
されており、これら収納カセットを支持する支持部材1
0,10…が第2図示のように上下方向揺動可能に設けられ
ている。第1図中11は金種、金額、投出指定用の操作部
である。
券、5千円券、千円券)用として3個の収納カセット8,
8…が、棒金収納部3については五種類の硬貨(500円、
100円、50円、10円、5円)の棒金を各2段ずつ計10個
の収納カセット9,9…がそれぞれセットされるようにな
されており、これら収納カセットを支持する支持部材1
0,10…が第2図示のように上下方向揺動可能に設けられ
ている。第1図中11は金種、金額、投出指定用の操作部
である。
第2図では、棒金収納カセット側の支持部材を示して
いるが、各支持部材10,10…は前後方向略中央部が機体
1に固設の軸支部材12に軸13によりそれぞれ枢支され、
この軸13より前方および後方で各支持部材10,10…が連
結板14,15により前記軸13,13…の上下間隔と等しい間隔
をおいて遊動的に連結されている。そして前部側の連結
板14には機体1との間に引張りバネ16が掛けられて上方
へ付勢されており、後部側の連結板15には上下のダンパ
17,18が機体1との間に連結されている。
いるが、各支持部材10,10…は前後方向略中央部が機体
1に固設の軸支部材12に軸13によりそれぞれ枢支され、
この軸13より前方および後方で各支持部材10,10…が連
結板14,15により前記軸13,13…の上下間隔と等しい間隔
をおいて遊動的に連結されている。そして前部側の連結
板14には機体1との間に引張りバネ16が掛けられて上方
へ付勢されており、後部側の連結板15には上下のダンパ
17,18が機体1との間に連結されている。
一方、機体1には角度切換えレバー19の中間部が軸20
により上下方向に揺動自在に枢支されており、その後方
の長孔20Aが後部側の連結板15のピン15Aに遊嵌されてい
て、角度切換えレバー19の前端の操作部19Aを上下に動
かすことにより各支持部材10,10…が一斉に上下方向に
揺動され、その揺動位置はダンパ17,18によって保たれ
るようになっている。このように支持部材10,10…を揺
動可能としているのは、包装貨幣が一杯に載装された重
い収納カセットを機体1の前面側から装填するとき傾斜
をゆるめ収納カセットの装填に要する労力を軽減するた
めである。
により上下方向に揺動自在に枢支されており、その後方
の長孔20Aが後部側の連結板15のピン15Aに遊嵌されてい
て、角度切換えレバー19の前端の操作部19Aを上下に動
かすことにより各支持部材10,10…が一斉に上下方向に
揺動され、その揺動位置はダンパ17,18によって保たれ
るようになっている。このように支持部材10,10…を揺
動可能としているのは、包装貨幣が一杯に載装された重
い収納カセットを機体1の前面側から装填するとき傾斜
をゆるめ収納カセットの装填に要する労力を軽減するた
めである。
支持部材10,10…の前端部近傍の上面側には切欠から
なる係止部10A,10A…がそれぞれ形成されており、この
係止部10A,10A…に収納カセット9,9…の突起9A,9A…が
係合して収納カセット9,9…が所定の位置に位置決めさ
れて支持部材10,10…上に安定載置されるように形成さ
れている。これらの構成に関しては、札束収納部2にお
いても同様である。
なる係止部10A,10A…がそれぞれ形成されており、この
係止部10A,10A…に収納カセット9,9…の突起9A,9A…が
係合して収納カセット9,9…が所定の位置に位置決めさ
れて支持部材10,10…上に安定載置されるように形成さ
れている。これらの構成に関しては、札束収納部2にお
いても同様である。
エレベータ4は、第2図および第3図に示すように、
上面と前面側上半部が開放された箱形状のエレベータ本
体20と、このエレベータ本体20の前面にガイド部21,21
によって上下動自在に取付けられ前面側上半部を閉鎖し
得る大きさを有する可動の前面板23とで構成されてお
り、エレベータ本体20の一側部の軸受部24が機体1内に
設立されたガイドロッド25に嵌合して昇降自在に片持ち
支持され、他側部は機体1にそって設けられた断面コ字
状を有するガイドレール26に嵌合するガイドローラ27,2
7によって昇降が円滑になされるように形成されてい
る。
上面と前面側上半部が開放された箱形状のエレベータ本
体20と、このエレベータ本体20の前面にガイド部21,21
によって上下動自在に取付けられ前面側上半部を閉鎖し
得る大きさを有する可動の前面板23とで構成されてお
り、エレベータ本体20の一側部の軸受部24が機体1内に
設立されたガイドロッド25に嵌合して昇降自在に片持ち
支持され、他側部は機体1にそって設けられた断面コ字
状を有するガイドレール26に嵌合するガイドローラ27,2
7によって昇降が円滑になされるように形成されてい
る。
エレベータ4の左右両側には、ループ状に配設される
ワイヤロープ28,28の両端が固定されている。このワイ
ヤロープ28,28は、機体1内に設置されたエレベータ昇
降用モータM1により回転するプーリー29に左右からそ
れぞれ巻き掛けられ、中間プーリー30,30,31,31,32,32
を経由して機体1内上方のプーリー33A,下方のプーリー
33B(一方側のみ図示)に掛け回され、エレベータ4に
上下から到達してこれに固定されている。したがってモ
ータM1の回転により左右のワイヤロープ28,28を均等に
回動してエレベータ4を昇降させることができる。前記
エレベータ本体20にはフック34(第2図示)が軸35によ
り回動自在に設けられ、このフック34の他端にはソレノ
イド36のプランジャが連結されていて、機体1に固設の
停止位置決め板37に形成された各収納カセット9,9…の
前端の投出位置に対応する切欠段部37A,37A…に係脱自
在とされており、このソレノイド36の励磁時にフック34
が切欠段部37Aから外れ、解磁時にバネ38の付勢により
係合してエレベータ4の下降を阻止するように構成され
ている。
ワイヤロープ28,28の両端が固定されている。このワイ
ヤロープ28,28は、機体1内に設置されたエレベータ昇
降用モータM1により回転するプーリー29に左右からそ
れぞれ巻き掛けられ、中間プーリー30,30,31,31,32,32
を経由して機体1内上方のプーリー33A,下方のプーリー
33B(一方側のみ図示)に掛け回され、エレベータ4に
上下から到達してこれに固定されている。したがってモ
ータM1の回転により左右のワイヤロープ28,28を均等に
回動してエレベータ4を昇降させることができる。前記
エレベータ本体20にはフック34(第2図示)が軸35によ
り回動自在に設けられ、このフック34の他端にはソレノ
イド36のプランジャが連結されていて、機体1に固設の
停止位置決め板37に形成された各収納カセット9,9…の
前端の投出位置に対応する切欠段部37A,37A…に係脱自
在とされており、このソレノイド36の励磁時にフック34
が切欠段部37Aから外れ、解磁時にバネ38の付勢により
係合してエレベータ4の下降を阻止するように構成され
ている。
エレベータ4の前面板23の昇降機構40は、前面板23に
固定されかつエレベータ本体20のピン41に長孔42が嵌合
して上下動が案内されるロック板43と、このロック板43
の上下方向に短かい長孔44,44に嵌合するピン45,50を介
して取付けられ上端が前面板23の上縁よりやゝ突出した
位置におかれるようバネ46により上方へ付勢された作動
杆47と、前記ロック板43の下方部に軸48により枢着され
たロック片49とを有し、このロック片49はピン50によっ
て前記作動杆47と連結されており、その作動杆47が下降
したときロック片49の下端がピン41から外れる位置とな
るように揺動自在とされている。
固定されかつエレベータ本体20のピン41に長孔42が嵌合
して上下動が案内されるロック板43と、このロック板43
の上下方向に短かい長孔44,44に嵌合するピン45,50を介
して取付けられ上端が前面板23の上縁よりやゝ突出した
位置におかれるようバネ46により上方へ付勢された作動
杆47と、前記ロック板43の下方部に軸48により枢着され
たロック片49とを有し、このロック片49はピン50によっ
て前記作動杆47と連結されており、その作動杆47が下降
したときロック片49の下端がピン41から外れる位置とな
るように揺動自在とされている。
エレベータ4が最上部位置へ到達するとき、その直前
すなわち前面板23の上下巾に相当する距離だけ下った位
置にストッパ51が機体1の扉1Cの内側に設けられ、この
ストッパ51に作動杆47の上端が当るようになされてい
る。そしてこの作動杆47がストッパ51に当ることにより
作動杆47、ロック板43、およびこれと一体的な前面板23
が第3図の上方に図示しているようにエレベータ本体20
に対し相対的に下降されるようになっている。
すなわち前面板23の上下巾に相当する距離だけ下った位
置にストッパ51が機体1の扉1Cの内側に設けられ、この
ストッパ51に作動杆47の上端が当るようになされてい
る。そしてこの作動杆47がストッパ51に当ることにより
作動杆47、ロック板43、およびこれと一体的な前面板23
が第3図の上方に図示しているようにエレベータ本体20
に対し相対的に下降されるようになっている。
エレベータ4の後面側には、公知のように収納カセッ
ト9,9…から棒金52をモータM2の駆動により1本ずつす
くい上げてエレベータ4内に持ちきたすアーム53を有す
る投出機構54が設けられている。また図示していない
が、札束収納カセット8,8…から札束を1束ずつ取出す
札束投出機構も備えられている。
ト9,9…から棒金52をモータM2の駆動により1本ずつす
くい上げてエレベータ4内に持ちきたすアーム53を有す
る投出機構54が設けられている。また図示していない
が、札束収納カセット8,8…から札束を1束ずつ取出す
札束投出機構も備えられている。
第3図において符号55は、エレベータ4の停止位置検
出板で、エレベータ4に設けられたセンサ56(フォトセ
ンサ)と協働する突部とその間隙により停止位置を検出
するためのものである。
出板で、エレベータ4に設けられたセンサ56(フォトセ
ンサ)と協働する突部とその間隙により停止位置を検出
するためのものである。
つぎに貨幣払出口5の開閉機構は、第2図および第4
図に示すように前面シャッタ6と上面シャッタ7とで構
成されている。
図に示すように前面シャッタ6と上面シャッタ7とで構
成されている。
前面シャッタ6は、貨幣払出口5の前部下縁に下端が
軸57により枢支された板材からなっており、上記図に実
線で示す垂直姿勢の閉鎖位置と、鎖線で示す開放位置と
にわたり回動自在とされている。
軸57により枢支された板材からなっており、上記図に実
線で示す垂直姿勢の閉鎖位置と、鎖線で示す開放位置と
にわたり回動自在とされている。
上面シャッタ7は、略L字状に折曲された板材からな
るもので、側部に設けられたガイド部58,58(片側のみ
図示)が機体1の上部両側に前後方向水平に固設された
ガイドロッド59に嵌合されて前後方向にスライド自在に
支持され、上面シャッタ7の一側に突設されたアーム60
が、上面シャッタ開閉用モータM3により回転されるプ
ーリー61と機体1に軸支されたプーリー62との間に掛け
回されるワイヤロープ63に固定され、該モータM3の回
動で上面シャッタ7が進退されるように形成されてお
り、最前進時にはその先端が機体1の貨幣払出口5の内
端に当接して該払出口5の上面から前面上部にかけて閉
鎖し、最後退時には貨幣払出口5の上面部分が全開され
るようになっている。
るもので、側部に設けられたガイド部58,58(片側のみ
図示)が機体1の上部両側に前後方向水平に固設された
ガイドロッド59に嵌合されて前後方向にスライド自在に
支持され、上面シャッタ7の一側に突設されたアーム60
が、上面シャッタ開閉用モータM3により回転されるプ
ーリー61と機体1に軸支されたプーリー62との間に掛け
回されるワイヤロープ63に固定され、該モータM3の回
動で上面シャッタ7が進退されるように形成されてお
り、最前進時にはその先端が機体1の貨幣払出口5の内
端に当接して該払出口5の上面から前面上部にかけて閉
鎖し、最後退時には貨幣払出口5の上面部分が全開され
るようになっている。
機体1に揺動レバー64の中央部よりやゝ後方寄りの位
置が軸65により枢支されており、先端64A側が常に下降
する方向に回動習性が与えられている。この揺動レバー
64の後端64Bは、前記モータM3のプーリー61の軸66に固
定された偏心ローラ67の下側に位置され、また揺動レバ
ー64の先端面64Cは上面シャッタ7の側面に突設された
突起68に対向するように配設され、揺動レバー64の後端
64Bが偏心ローラ67により押し下げられたとき揺動レバ
ー64の先端面64Cは突起68より上方へ逃げ、以後上面シ
ャッタ7の後退に伴ない突起68が揺動レバー64の下に位
置して上面シャッタ7が支障なく開放される。
置が軸65により枢支されており、先端64A側が常に下降
する方向に回動習性が与えられている。この揺動レバー
64の後端64Bは、前記モータM3のプーリー61の軸66に固
定された偏心ローラ67の下側に位置され、また揺動レバ
ー64の先端面64Cは上面シャッタ7の側面に突設された
突起68に対向するように配設され、揺動レバー64の後端
64Bが偏心ローラ67により押し下げられたとき揺動レバ
ー64の先端面64Cは突起68より上方へ逃げ、以後上面シ
ャッタ7の後退に伴ない突起68が揺動レバー64の下に位
置して上面シャッタ7が支障なく開放される。
第4図中符号69は上面シャッタ7の閉検知用センサ
(フォトセンサ)、70は同開検知用センサ(フォトセン
サ)で、閉検知用センサ69は揺動レバー64の後端64Bが
上昇したときその後端64Bにより光路が遮断されて閉状
態を検知し、開検知用センサ70は上面シャッタ7の突起
71で光路を遮断されることにより開状態を検知して、い
ずれもモータM3を停止させる信号を出力する。
(フォトセンサ)、70は同開検知用センサ(フォトセン
サ)で、閉検知用センサ69は揺動レバー64の後端64Bが
上昇したときその後端64Bにより光路が遮断されて閉状
態を検知し、開検知用センサ70は上面シャッタ7の突起
71で光路を遮断されることにより開状態を検知して、い
ずれもモータM3を停止させる信号を出力する。
図示の実施例では、上面シャッタ7の進退に連動して
前面シャッタ6が開閉されるようになされている。すな
わち上面シャッタ7の前端側部には短かいレバー72が枢
着され、このレバー72の他端は機体1に軸73により枢支
されたく字状の中間レバー74の一端に連結され、さらに
この中間レバー74の他端の長孔75が前面シャッタ6の軸
57に固定のレバー76のピン77に嵌合されて連結されてい
て、上面シャッタ7の後退時に前面シャッタ6が開き、
同前進時に閉じられるように連動されている。
前面シャッタ6が開閉されるようになされている。すな
わち上面シャッタ7の前端側部には短かいレバー72が枢
着され、このレバー72の他端は機体1に軸73により枢支
されたく字状の中間レバー74の一端に連結され、さらに
この中間レバー74の他端の長孔75が前面シャッタ6の軸
57に固定のレバー76のピン77に嵌合されて連結されてい
て、上面シャッタ7の後退時に前面シャッタ6が開き、
同前進時に閉じられるように連動されている。
つぎに上記実施例の作用を説明する。
包装貨幣の払出しが行なわれていないときは、機体1
の貨幣払出口5は上面シャッタ7および前面シャッタ6
が第2図および第4図に実線で示すように閉鎖されてい
る。
の貨幣払出口5は上面シャッタ7および前面シャッタ6
が第2図および第4図に実線で示すように閉鎖されてい
る。
包装貨幣の投出指令に基づいてソレノイド36が励磁さ
れ、フック34が第2図鎖線図示の状態に揺動する。そし
てエレベータ4の昇降用のモータM1が起動され、ワイ
ヤロープ28,28を回動させてエレベータ4を上昇させ、
払出すべき金種の収納カセットの前端位置でセンサ56の
停止位置検知によりモータM1が停止してソレノイド36
の励磁が解かれ、フック34が位置決め板37の該当する切
欠段部37Aに係合し、停止位置に保たれる。こゝで包装
貨幣がエレベータ4内に投出機構により所定数取込まれ
る。
れ、フック34が第2図鎖線図示の状態に揺動する。そし
てエレベータ4の昇降用のモータM1が起動され、ワイ
ヤロープ28,28を回動させてエレベータ4を上昇させ、
払出すべき金種の収納カセットの前端位置でセンサ56の
停止位置検知によりモータM1が停止してソレノイド36
の励磁が解かれ、フック34が位置決め板37の該当する切
欠段部37Aに係合し、停止位置に保たれる。こゝで包装
貨幣がエレベータ4内に投出機構により所定数取込まれ
る。
この取込みが完了すると、エレベータ4は再び上昇
し、次の該当する収納カセットの前端位置で停止して前
述と同様に包装貨幣の取込みが行なわれる。このように
順次上方へ上昇しつつ、投出指令に基づいた包装貨幣の
取込みが行われる。そしてすべての包装貨幣の取込みが
終了して、エレベータがあらたに上昇して最上部に到達
する直前に作動杆47の上端がストッパ51に当り、作動杆
47がバネ46に抗して若干相対的に下降すると、ロック片
49が第3図の上方に示すように軸48を中心に半時計方向
に回動し、エレベータ本体20のピン41から外される。こ
れによりエレベータ4の上昇に伴ない、作動杆47、ロッ
ク板43が共にとり残され、ロック板43と一体となってい
る前面板23もとり残されたまゝとなってエレベータ4の
前面側上半部が開放された状態となる。
し、次の該当する収納カセットの前端位置で停止して前
述と同様に包装貨幣の取込みが行なわれる。このように
順次上方へ上昇しつつ、投出指令に基づいた包装貨幣の
取込みが行われる。そしてすべての包装貨幣の取込みが
終了して、エレベータがあらたに上昇して最上部に到達
する直前に作動杆47の上端がストッパ51に当り、作動杆
47がバネ46に抗して若干相対的に下降すると、ロック片
49が第3図の上方に示すように軸48を中心に半時計方向
に回動し、エレベータ本体20のピン41から外される。こ
れによりエレベータ4の上昇に伴ない、作動杆47、ロッ
ク板43が共にとり残され、ロック板43と一体となってい
る前面板23もとり残されたまゝとなってエレベータ4の
前面側上半部が開放された状態となる。
一方、エレベータ4が最上昇位置に至ると、その信号
によりモータM3が起動し、プーリー61が第4図におい
て反時計方向に回動する。このときプーリー61と同軸の
偏心ローラ67が回動するので、揺動レバー64の後端64B
が下方へ押し下げられ、先端64Aが上昇して上面シャッ
タ7の突起68より上位に退避する。これにより上面シャ
ッタ7の後退が妨げられなくなり、ワイヤロープ63を介
して後退し、以後突起68は揺動レバー64の下側にあって
後端64Bが偏心ローラ67に当らない状態に保つ。
によりモータM3が起動し、プーリー61が第4図におい
て反時計方向に回動する。このときプーリー61と同軸の
偏心ローラ67が回動するので、揺動レバー64の後端64B
が下方へ押し下げられ、先端64Aが上昇して上面シャッ
タ7の突起68より上位に退避する。これにより上面シャ
ッタ7の後退が妨げられなくなり、ワイヤロープ63を介
して後退し、以後突起68は揺動レバー64の下側にあって
後端64Bが偏心ローラ67に当らない状態に保つ。
上面シャッタ7の後退動により、レバー72が中間レバ
ー74の上端を引いてこれを第4図において反時計方向に
回動させ、レバー76を同図時計方向に回動して前面シャ
ッタ6が外方に倒れるように開き、上面シャッタ7の突
起71が開検知用センサ70の光路を遮断したときモータM
3が停止してシャッタ開状態となる。これにより機体1
の貨幣払出口5は上面から前面にかけて開放された形態
となり、前述のエレベータ4の前面板23が下降状態にお
かれていることと相俟ってエレベータ4内から包装貨幣
を取出すとき手が差込みやすく、取出しが容易になるう
え、前方からもエレベータ4内がよく見えるので包装貨
幣の取忘れを生じることがなくなる。
ー74の上端を引いてこれを第4図において反時計方向に
回動させ、レバー76を同図時計方向に回動して前面シャ
ッタ6が外方に倒れるように開き、上面シャッタ7の突
起71が開検知用センサ70の光路を遮断したときモータM
3が停止してシャッタ開状態となる。これにより機体1
の貨幣払出口5は上面から前面にかけて開放された形態
となり、前述のエレベータ4の前面板23が下降状態にお
かれていることと相俟ってエレベータ4内から包装貨幣
を取出すとき手が差込みやすく、取出しが容易になるう
え、前方からもエレベータ4内がよく見えるので包装貨
幣の取忘れを生じることがなくなる。
包装貨幣の取出しが終ると、モータM3が逆転してワ
イヤロープ63を通じ上面シャッタ7が前進し、これに伴
なってレバー72が中間レバー74を第4図において時計方
向に回動させ、これによりレバー76が下方に回動して前
面シャッタ6が閉じ方向に回動する。
イヤロープ63を通じ上面シャッタ7が前進し、これに伴
なってレバー72が中間レバー74を第4図において時計方
向に回動させ、これによりレバー76が下方に回動して前
面シャッタ6が閉じ方向に回動する。
上面シャッタ7が前進しきって貨幣払出口5の内端に
当るとき揺動レバー64の前端64Aが突起68から落ち、同
後端64Bが閉検知用センサ70の光路を遮断し、その信号
でモータM3が停止する。この状態において上面シャッ
タ7を人為的に開けようとしてもその突起68が揺動レバ
ー64の前端面64Cに当っているので開けることができ
ず、ロック状態となる。また前面シャッタ6も上面シャ
ッタ7がロックされているので、レバー系は動けず、し
たがって前面シャッタ6も同時にロックされる。
当るとき揺動レバー64の前端64Aが突起68から落ち、同
後端64Bが閉検知用センサ70の光路を遮断し、その信号
でモータM3が停止する。この状態において上面シャッ
タ7を人為的に開けようとしてもその突起68が揺動レバ
ー64の前端面64Cに当っているので開けることができ
ず、ロック状態となる。また前面シャッタ6も上面シャ
ッタ7がロックされているので、レバー系は動けず、し
たがって前面シャッタ6も同時にロックされる。
エレベータ4が定位置へ下降するときエレベータ4が
わずかに下降した時点で作動杆47がバネ46の作用を受け
て長孔44分だけ上昇し、ロック片49を時計方向にわずか
に揺動させてピン41と係合可能な状態にする。そしてさ
らにエレベータ4が下降して最下点近くまでくると、ロ
ック板43の下端が機体1の底面に当接して、ロック板4
3、作動杆47、および前面板23が停止してとり残され、
エレベータ本体20に対し相対的に上昇し、エレベータ4
が最下点にきた時点でエレベータ4の前面側上半部は前
面板23で閉鎖された元の状態となり、次回の包装貨幣の
受入れ態勢が整う。
わずかに下降した時点で作動杆47がバネ46の作用を受け
て長孔44分だけ上昇し、ロック片49を時計方向にわずか
に揺動させてピン41と係合可能な状態にする。そしてさ
らにエレベータ4が下降して最下点近くまでくると、ロ
ック板43の下端が機体1の底面に当接して、ロック板4
3、作動杆47、および前面板23が停止してとり残され、
エレベータ本体20に対し相対的に上昇し、エレベータ4
が最下点にきた時点でエレベータ4の前面側上半部は前
面板23で閉鎖された元の状態となり、次回の包装貨幣の
受入れ態勢が整う。
以上説明したように本考案によれば、機体の上部に設
けられる包装貨幣の払出口が上面側および前面側のシャ
ッタを開放することによって機体の前面と上面との交差
する角部に開口されることと、払出すべき包装貨幣を上
方へ運搬するエレベータが最上部に至ったときその前面
板が下降してエレベータの前面側上半部が開放されるこ
ととが相俟って、貨幣払出時に機体の前面から上面にか
けて大きく開口され、これによりエレベータの内部がよ
く見えて包装貨幣の取忘れがなく、また比較的身長が低
い人にとっても手を差込みやすく、操作性が著しく改善
される。さらにエレベータ内の包装貨幣が満杯状態であ
ってもその取出しが容易になるなどの種々の効果が得ら
れる。
けられる包装貨幣の払出口が上面側および前面側のシャ
ッタを開放することによって機体の前面と上面との交差
する角部に開口されることと、払出すべき包装貨幣を上
方へ運搬するエレベータが最上部に至ったときその前面
板が下降してエレベータの前面側上半部が開放されるこ
ととが相俟って、貨幣払出時に機体の前面から上面にか
けて大きく開口され、これによりエレベータの内部がよ
く見えて包装貨幣の取忘れがなく、また比較的身長が低
い人にとっても手を差込みやすく、操作性が著しく改善
される。さらにエレベータ内の包装貨幣が満杯状態であ
ってもその取出しが容易になるなどの種々の効果が得ら
れる。
第1図は本考案の一実施例の概要を示す斜視図、第2図
は同縦断側面図、第3図はエレベータの上昇途中時と最
上昇時との状態を便宜上一つの図中に示した縦断正面
図、第4図は貨幣払出口の開閉機構の一例を示す斜視図
である。 1……機体、2……札束収納部、3……棒金収納部、4
……エレベータ、5……貨幣払出口、6……前面シャッ
タ、7……上面シャッタ、23……前面板、40……前面板
昇降機構。
は同縦断側面図、第3図はエレベータの上昇途中時と最
上昇時との状態を便宜上一つの図中に示した縦断正面
図、第4図は貨幣払出口の開閉機構の一例を示す斜視図
である。 1……機体、2……札束収納部、3……棒金収納部、4
……エレベータ、5……貨幣払出口、6……前面シャッ
タ、7……上面シャッタ、23……前面板、40……前面板
昇降機構。
Claims (1)
- 【請求項1】所定枚数ずつ包装された包装貨幣を上下方
向移動可能で上面が開放された箱形状のエレベータ内に
投出し、このエレベータが最上部に位置するとき貨幣払
出口のシャッタを開放してエレベータ内の包装貨幣を取
出し可能とした貨幣払出機において、貨幣払出口を機体
の前面と上面とが交差する角部に形成し、上記貨幣払出
口を開閉するシャッタを機体の上面側を開閉する上面シ
ャッタと機体の前面側を開閉する前面シャッタとで構成
し、包装貨幣取出し時に貨幣払出口の前記上面および前
面シャッタを互いに離反する方向に開放自在とするとと
もにエレベータの前面側の少なくとも一部を構成する前
面板を上下方向可動に設け、この前面板を包装貨幣投出
時および運搬時には上昇位置に位置させ、包装貨幣取出
し時には下降位置に位置させる前面板昇降機構を設けて
なる貨幣払出機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988143220U JPH0810827Y2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 貨幣払出機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988143220U JPH0810827Y2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 貨幣払出機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263172U JPH0263172U (ja) | 1990-05-11 |
| JPH0810827Y2 true JPH0810827Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31409845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988143220U Expired - Lifetime JPH0810827Y2 (ja) | 1988-11-01 | 1988-11-01 | 貨幣払出機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810827Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010355B2 (ja) * | 1976-03-22 | 1985-03-16 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 自動両替装置に於ける支払口シヤツタ−自動開閉機構 |
| JPS61157992A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-17 | グローリー工業株式会社 | 貨幣投出機 |
| JPS6230138U (ja) * | 1985-08-07 | 1987-02-23 |
-
1988
- 1988-11-01 JP JP1988143220U patent/JPH0810827Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0263172U (ja) | 1990-05-11 |
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