JPH0810896B2 - フアクシミリ装置 - Google Patents

フアクシミリ装置

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JPH0810896B2
JPH0810896B2 JP61201374A JP20137486A JPH0810896B2 JP H0810896 B2 JPH0810896 B2 JP H0810896B2 JP 61201374 A JP61201374 A JP 61201374A JP 20137486 A JP20137486 A JP 20137486A JP H0810896 B2 JPH0810896 B2 JP H0810896B2
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JP
Japan
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JP61201374A
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正勝 高橋
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、画像蓄積機能を備えたファクシミリ装置に
関する。
[従来技術] 一般に、ファクシミリ装置では、送信時にオペレータ
によって指定された宛先に発呼できなかった場合には、
所定回数(例えば3回)まで繰り返し再発呼すること
で、宛先の回線が話中(ビジー)の場合でも可能な限り
宛先と接続できるようにしている。
しかしながら、従来、例えば宛先の話中が長時間継続
した場合などで再発呼の設定回数まで繰り返し発呼して
も宛先と接続できなかったときには、その時点で宛先の
発呼を終了していたので、かかる場合には再度送信のた
めの設定入力を繰り返す必要があり、オペレータの手間
がかかっていた。
また、画像蓄積機能を備えたファクシミリ装置では、
送信画情報を蓄積して同様に再発呼するが、宛先を発呼
できなかったときにはその宛先に伝送するために蓄積し
ている画情報を消去しているので、画情報の蓄積も繰り
返し行なう必要があり、さらに手間がかかっていた。
[目的] 本発明は、かかる従来技術の不都合を解消するために
なされたものであり、繰り返し再発呼させるときのオペ
レータの手間を削減できるファクシミリ装置を提供する
ことを目的としている。
[構成] 本発明は、この目的を達成するために、送信画情報の
保存時刻および発呼復帰指示を入力するための操作入力
手段を備え、指定された宛先を所定回数発呼しても当該
宛先と接続できなかったとき、設定された保存時刻を経
過するまでの間に発呼復帰指示が入力されたときには当
該宛先への発呼動作を繰り返している。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳
細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるファクシミリ装
置を示している。
同図において、スキャナ1は送信原稿の画像を所定の
解像度で読み取るものであり、プロッタ2は受信画像を
所定の解像度で記録出力するものである。
CPU(中央処理装置)1はこのファクシミリ装置全体
を制御するものであり、その実行プログラムはROM(リ
ード・オンリ・メモリ)2に記憶され、そのワークエリ
アはRAM(ランダム・アクセス・メモリ)3に形成され
る。
画像メモリ6はプロッタ2に記録出力させる画像デー
タ(非圧縮データ)および送信時あるいは受信時の圧縮
された画像データを蓄積するとともに、後述する保存時
間および保存時刻等、その蓄積した画像データファイル
を管理するための各種の管理情報を記憶するものであ
る。
時計回路7は時刻データを出力するものであり、キャ
ラクタジェネレータ8は後述する不達レポート等のレポ
ート情報をプロッタ2から記録出力するための文字図形
データを発生するものであり、操作表示部9は各種の操
作キーと、操作のガイダンス情報等を表示するための表
示自由度の大きい表示器からなり、オペレータがこのフ
ァクシミリ装置を操作するためのものである。その操作
キーには、各種の動作モードを指定するためのモードキ
ー、ガイダンス表示に対応した選択を行なうためのガイ
ダンスキー等が含まれる。
符号化復号化部10は画像データを符号化圧縮する機能
と符号化圧縮された画像データを元の画像データに復号
化するものであり、通信制御部11は所定のファクシミリ
伝送制御手順を実行して相手局と画像伝送を実行するも
のであり、モデム12はアナログ回線網である公衆電話回
線等を伝送回線として用いることができるようにデジタ
ルデータを変復調するものであり、網制御装置13はファ
クシミリ装置を公衆電話回線網に接続するためのもので
ある。なお、この網制御装置13は自動発着信機能を備え
ている。
そして、これらのスキャナ1、プロッタ2、CPU3、RO
M4、RAM5、画像メモリ6、時計回路7、キャラクタジェ
ネレータ8、操作表示部9、符号化復号化部10、およ
び、通信制御部11では、バスライン14を介して、データ
のやりとりが相互になされる。
以上の構成で、蓄積送信時の動作について説明する。
CPU3は、第2図に示すように、まず、蓄積送信操作入
力処理101を実行して、オペレータに送信画情報を伝送
する宛先およびそのときの動作モードを入力させた状態
で送信原稿を蓄積させる。
これにより、そのときにスキャナ1によって読み取ら
れた送信画情報が画像メモリ6に蓄積されるとともに、
その送信画情報に対応した送信宛先、伝送モード等の送
信時の各種の条件を設定するためのデータおよびその送
信画情報を画像メモリ6内で識別するためのファイル番
号等が、その送信画情報に関する管理情報として画像メ
モリ6に記憶される。
次に、CPU3は保存時間設定入力処理102を実行し、例
えば、操作表示部9に「画像ファイルを保存する保存時
間を入力してください。」等のガイダンスメッセージを
表示して、オペレータにそのとき蓄積した送信画情報を
保存しておく時間を入力させる。
ここで、この保存時間設定入力処理102を実行したと
きにオペレータから有効な時間が入力されなかった場合
には、デフォルトの保存時間、例えば10分あるいは1時
間が入力されたものとして扱う。また、この保存時間設
定入力処理102で、保存時間に代えて、そのとき蓄積し
た送信画情報を保存しておく時刻すなわち保存時刻を入
力させることもできる。また、保存時間と保存時刻を選
択的に入力できるようにしてもよい。
このようにして、送信画情報を蓄積しておく保存時間
(あるいは保存時刻)が、既に記憶されている管理情報
に追加されて画像メモリ6に記憶される。
そして、CPU3は、発呼回数を記憶するための発呼カウ
ンタを0にクリアした(処理103)状態で、発呼処理104
を実行して、送信宛先を発呼する。この発呼処理104で
は、そのときに送信する送信画情報に対応して記憶して
いる管理情報から送信宛先の情報を読み出し、その送信
宛先情報を網制御装置13に転送して宛先を発呼させる。
この発呼処理104によって宛先と回線が接続した場合
(判断105の結果がYES)には、蓄積している送信画情報
を伝送する蓄積送信処理106を実行し、その蓄積送信処
理106を終了すると伝送した送信画情報を消去する(処
理107)。
これに対し、宛先が話中で発呼処理104によって宛先
と回線が接続しなかった場合(判断105の結果がNO)、C
PU3は発呼カウンタをインクリメントし(処理108)、そ
の発呼カウンタの値があらかじめ設定されている再発呼
の限度回数以上になったかどうかを調べ(判断109)、
判断109の結果がNOのときには、当該宛先について再発
呼するまでに所定の時間を待つ再発呼時間待ち処理110
を実行し、発呼処理104へと戻る。
この発呼処理104、判断105、処理108、判断109および
再発呼時間待ち処理110の処理ループで再発呼の限度回
数まで宛先を発呼しても宛先に接続できなかった場合
は、判断109の結果がYESとなり、したがって、CPU3は、
その宛先への画情報伝送ができなかったことをあらわす
不達レボートを形成し、プロッタ2から記録出力する
(不達レポート記録出力処理111)。なお、この不達レ
ポートを記録出力したときに、操作表示部9から警告音
等を発生させてオペレータの注意を喚起してもよい。
この不達レポート記録出力処理111では、あらかじめ
設定されている不達レポートの形式に、そのときに伝送
できなかった送信画情報のファイル番号および不達レポ
ートの出力日時等を配置して不達レポートコードデータ
を形成し、その不達レポートコードデータをキャラクタ
ジェネレータ8によって画像データ(ラスターデータ)
に変換し、その画像データをプロッタ2に転送して画像
として記録出力させる。
このようにして、不達レポートを記録出力させると、
CPU3は、その時点での時刻にその送信画情報の保存時間
を加算して保存時刻を算出する(処理112)。このと
き、その時点での時刻は時計回路7からの出力データに
よって得る。また、保存時間設定入力処理102によって
保存時刻が直接入力されているときには、この処理112
では保存時刻を算出しない。なお、その区別を可能にす
るには、保存時間および保存時刻を識別するための識別
ビット等を付加しておけばよい。
そして、CPU3は、保存時刻を越えるまでの間にオペレ
ータから再発呼動作に復帰するように所定の復帰操作が
入力されたかどうかを監視し(判断113,114)、この判
断113,114の処理ループを実行中に判断113の結果がYES
になったときには、処理107を実行してそのときに注目
している送信画情報を画像メモリ6から消去する。
また、保存時刻を経過する前にオペレータが再発呼の
復帰操作を入力したときには、判断114の結果がYESとな
り、CPU3は、発呼カウンタを0にクリアした状態で(処
理115)、発呼処理104に戻って宛先の発呼を繰り返す。
ここで、オペレータが実行する復帰操作は、例えば、
ガイダンス表示器に表示されている「宛先の発呼を繰り
返しますか。Y/N?」に対して、ガイダンスキーから
「Y」を選択し、テンキーでファイル番号を指定してス
タートキーをオンする。という一連の操作である。ま
た、この復帰操作時に、保存時間(保存時刻)を再設定
させてもよい。
このように、宛先を所定の再発呼回数発呼しても宛先
と接続できなかったときには、当該事象をオペレータに
通知するための不達レポートをプロッタ2から記録出力
するとともに、その時点から保存時間を経過するまでの
間に、オペレータから所定の復帰操作が入力されたとき
には、再度発呼動作を実行するので、オペレータの手間
を大幅に削減できる。
ところで、不達レポートの形式としては、オペレータ
が伝送できなかった送信画情報を区別できるような情報
が表示されていればよく、さらに、保存時間または保存
時刻を含ませてもよい。
また、上述した実施例では、不達レポートを出力する
度にオペレータに復帰操作を実行させるようにしている
が、1回復帰操作を実行すると、保存時刻を経過するま
では、所定時間をおいて、再発呼動作を繰り返し実行さ
せてもよい。
[効果] 以上説明したように、本発明によれば、送信画情報の
保存時刻および発呼復帰指示を入力するための操作入力
手段を備え、指定された宛先を所定回数発呼しても当該
宛先と接続できなかったとき、設定された保存時刻を経
過するまでの間に発呼復帰指示が入力されたときには当
該宛先への発呼動作を繰り返しているので、繰り返し再
発呼させるときのオペレータの手間を削減できるという
利点を得る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかるファクシミリ装置を
示したブロック図、第2図は処理例を示したフローチャ
ートである。 3……CPU(中央処理装置)、6……画像メモリ、7…
…時計回路、8……キャラクタジェネレータ、9……操
作表示部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】自動発信機能を備えたファクシミリ装置に
    おいて、送信画情報を蓄積する画情報蓄積手段と、この
    画情報蓄積手段に蓄積した送信画情報の保存時刻および
    発呼復帰指示を入力するための操作入力手段を備え、指
    定された宛先を所定回数発呼しても当該宛先と接続でき
    なかったとき、上記設定された保存時刻を経過するまで
    の間に上記操作入力手段から発呼復帰指示が入力された
    ときには当該宛先への発呼動作を繰り返し、上記保存時
    刻を経過したとき上記画情報蓄積手段に蓄積されている
    送信画情報を消去することを特徴とするファクシミリ装
    置。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載において、指定
    された宛先を所定回数発呼しても当該宛先と接続できな
    かったときは前記操作入力手段からの発呼復帰指示入力
    を促すメッセージを表示することを特徴とするファクシ
    ミリ装置。
JP61201374A 1986-08-29 1986-08-29 フアクシミリ装置 Expired - Lifetime JPH0810896B2 (ja)

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JP61201374A JPH0810896B2 (ja) 1986-08-29 1986-08-29 フアクシミリ装置

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JP61201374A JPH0810896B2 (ja) 1986-08-29 1986-08-29 フアクシミリ装置

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JPS6359167A JPS6359167A (ja) 1988-03-15
JPH0810896B2 true JPH0810896B2 (ja) 1996-01-31

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JP61201374A Expired - Lifetime JPH0810896B2 (ja) 1986-08-29 1986-08-29 フアクシミリ装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2791033B2 (ja) * 1988-03-29 1998-08-27 株式会社東芝 ファクシミリ装置
JP2603296B2 (ja) * 1988-05-17 1997-04-23 キヤノン株式会社 フアクシミリ装置
JPH01300761A (ja) * 1988-05-30 1989-12-05 Konica Corp ファクシミリ装置
JP2862882B2 (ja) * 1988-12-08 1999-03-03 株式会社リコー ファクシミリ装置

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