JPH0810930Y2 - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0810930Y2 JPH0810930Y2 JP5703590U JP5703590U JPH0810930Y2 JP H0810930 Y2 JPH0810930 Y2 JP H0810930Y2 JP 5703590 U JP5703590 U JP 5703590U JP 5703590 U JP5703590 U JP 5703590U JP H0810930 Y2 JPH0810930 Y2 JP H0810930Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- detection
- detection spacer
- spacer
- locking piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 43
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 9
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 5
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 5
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は、一対のコネクタハウジングを嵌結合して電
気導通させるコネクタに関するもので、詳しくは、その
一対のハウジングが正常に嵌合したかどうかを検知する
嵌合検知機構を有するコネクタに関するものである。
気導通させるコネクタに関するもので、詳しくは、その
一対のハウジングが正常に嵌合したかどうかを検知する
嵌合検知機構を有するコネクタに関するものである。
「従来の技術」 一対のコネクタハウジングを嵌結合する場合、嵌合量
の不足によって正常に嵌結合しない半嵌合コネクタの発
生防止手段として、嵌合検知機構を有するコネクタが特
開昭62-160674号公報に示されている。即ち、この公知
例のコネクタは、棒状の別体の検知スペーサを、一側の
コネクタハウジングの上側に、ハウジングの嵌合方向に
装着して係止し、他側のコネクタハウジングと嵌合した
後、その検知スペーサを前方へ押すことによって、検知
スペーサの先端が嵌合姿勢のコネクタの上側に位置する
検知部から「突き出すか、突き出さないか」によって、
正常嵌合か半嵌合かを目視判断する構造になっている。
の不足によって正常に嵌結合しない半嵌合コネクタの発
生防止手段として、嵌合検知機構を有するコネクタが特
開昭62-160674号公報に示されている。即ち、この公知
例のコネクタは、棒状の別体の検知スペーサを、一側の
コネクタハウジングの上側に、ハウジングの嵌合方向に
装着して係止し、他側のコネクタハウジングと嵌合した
後、その検知スペーサを前方へ押すことによって、検知
スペーサの先端が嵌合姿勢のコネクタの上側に位置する
検知部から「突き出すか、突き出さないか」によって、
正常嵌合か半嵌合かを目視判断する構造になっている。
「考案が解決しようとする課題」 以上の公知の嵌合検知機構つきコネクタによると、該
検知スペーサの突き出し確認によってコネクタの嵌合状
態の視覚確認が出きるものの、 ・自動車用ワイヤハーネスのコネクタは、車体の狭い空
間で接続するケースが多く、場合によっては目視できな
い手さぐり接続があるので、前記の検知スペーサの視覚
確認ができないことがある。
検知スペーサの突き出し確認によってコネクタの嵌合状
態の視覚確認が出きるものの、 ・自動車用ワイヤハーネスのコネクタは、車体の狭い空
間で接続するケースが多く、場合によっては目視できな
い手さぐり接続があるので、前記の検知スペーサの視覚
確認ができないことがある。
・そして、検知スペーサの視覚確認を的確にするために
は、検知スペーサの先端が見やすくなるよう、コネクタ
の接続姿勢が規制される。以上の実用性に欠ける難点が
ある。
は、検知スペーサの先端が見やすくなるよう、コネクタ
の接続姿勢が規制される。以上の実用性に欠ける難点が
ある。
本考案は、以上の従来手段の難点を解消する嵌合検知
機構つきコネクタを提供するものである。
機構つきコネクタを提供するものである。
「課題を解決するための手段」 以上の技術課題を解決する本考案のコネクタは端子を
収容した一対のコネクタハウジングの前半部分を嵌合す
ると共に、一側のコネクタハウジングの片持梁状の弾性
係止片の先端が、他側のコネクタハウジングの係止部に
干渉して下方撓し、しかるのち、自由姿勢の上方に復元
して該係止部と係合する嵌合姿勢のロック機構を有する
コネクタにおいて、前記他側のコネクタハウジングの該
係止部の下方に、検知スペーサが前記嵌合方向と交差す
る方向に仮係止装着され、該検知スペーサは、一端がコ
ネクタハウジング周壁から突出して抜き取り自在に装着
されると共に、前記弾性係止片の下方撓凹部を中間に有
し、かつ、前記下方撓凹部の側部に、「下方撓姿勢の前
記弾性係止片と干渉して前記検知スペーサを抜き取り不
能になし、かつ、前記自由姿勢の前記弾性係止片と不干
渉になって前記検知スペーサを抜き取り可能になす干渉
凸部」を設けた構造」になっている。
収容した一対のコネクタハウジングの前半部分を嵌合す
ると共に、一側のコネクタハウジングの片持梁状の弾性
係止片の先端が、他側のコネクタハウジングの係止部に
干渉して下方撓し、しかるのち、自由姿勢の上方に復元
して該係止部と係合する嵌合姿勢のロック機構を有する
コネクタにおいて、前記他側のコネクタハウジングの該
係止部の下方に、検知スペーサが前記嵌合方向と交差す
る方向に仮係止装着され、該検知スペーサは、一端がコ
ネクタハウジング周壁から突出して抜き取り自在に装着
されると共に、前記弾性係止片の下方撓凹部を中間に有
し、かつ、前記下方撓凹部の側部に、「下方撓姿勢の前
記弾性係止片と干渉して前記検知スペーサを抜き取り不
能になし、かつ、前記自由姿勢の前記弾性係止片と不干
渉になって前記検知スペーサを抜き取り可能になす干渉
凸部」を設けた構造」になっている。
即ち、前記検知スペーサはコネクタハウジングの嵌合
確認機構を構成し、一対のコネクタハウジングが半嵌合
状態となって前記ロック機構が係合不良のとき、前記係
止部に干渉して下方撓した一側の弾性係止片の先端が、
前記検知スペーサの干渉凸部に干渉し、検知スペーサを
抜き取り不能状態になし、一対のコネクタハウジングが
正常に嵌合して前記ロック機構が正常係合のとき、前記
検知スペーサが抜き取れるように構成されている。
確認機構を構成し、一対のコネクタハウジングが半嵌合
状態となって前記ロック機構が係合不良のとき、前記係
止部に干渉して下方撓した一側の弾性係止片の先端が、
前記検知スペーサの干渉凸部に干渉し、検知スペーサを
抜き取り不能状態になし、一対のコネクタハウジングが
正常に嵌合して前記ロック機構が正常係合のとき、前記
検知スペーサが抜き取れるように構成されている。
「作用」 以上の本考案のコネクタは、一対のコネクタハウジン
グが正常に嵌合し、弾性係止片と係止部のロック機構が
正常係合すると、検知スペーサが抜き自在となり、その
検知スペーサの抜き取り不存在によって正常嵌合が視覚
触覚判別できる。そして、嵌合量不足によるロック機構
の係合不備のときは、抜き取り不能の検知スペーサの存
在によって嵌合不備が同じく視覚触覚によって判別でき
る。
グが正常に嵌合し、弾性係止片と係止部のロック機構が
正常係合すると、検知スペーサが抜き自在となり、その
検知スペーサの抜き取り不存在によって正常嵌合が視覚
触覚判別できる。そして、嵌合量不足によるロック機構
の係合不備のときは、抜き取り不能の検知スペーサの存
在によって嵌合不備が同じく視覚触覚によって判別でき
る。
「実施例」 以下、実施例に基づいて詳しく説明する。本考案一実
施例を示す第1図を参照して、雄端子(図示しない)を
収容した雄コネクタハウジング2(以下、単に雄ハウジ
ング2という)の前半の嵌合部3に、雌端子(図示しな
い)を収容した雌コネクタハウジング1(以下、単に雌
ハウジング1という)の前半を嵌合して両者の端子を接
続すると共に、雌ハウジング1側の片持梁状の弾性防止
片4と、雄ハウジング2側の係止部5からなり、雌雄ハ
ウジング1、2が嵌合するとき、第1図(D)のように
弾性係止片4が下方突起形状の係止部5と干渉して下方
撓して通過し、しかるのち、第1図(B)のようにその
下方撓を開放した弾性係止片4の係止孔6に係止部5が
嵌入して雌雄ハウジング1、2の嵌合姿勢をロックする
ロック機構を有するコネクタにおいて、雄ハウジング2
の係止部5の下方には、第1図(A)(C)参照、ハウ
ジングの嵌合方向と直行方向に板状の検知スペーサ7が
スライド自在に装着され、この検知スペーサ7は後端を
雄ハウジング2から突出した突出部8を有し、この突出
部8が検知スペーサ7を出し入れする握み片となってい
る。
施例を示す第1図を参照して、雄端子(図示しない)を
収容した雄コネクタハウジング2(以下、単に雄ハウジ
ング2という)の前半の嵌合部3に、雌端子(図示しな
い)を収容した雌コネクタハウジング1(以下、単に雌
ハウジング1という)の前半を嵌合して両者の端子を接
続すると共に、雌ハウジング1側の片持梁状の弾性防止
片4と、雄ハウジング2側の係止部5からなり、雌雄ハ
ウジング1、2が嵌合するとき、第1図(D)のように
弾性係止片4が下方突起形状の係止部5と干渉して下方
撓して通過し、しかるのち、第1図(B)のようにその
下方撓を開放した弾性係止片4の係止孔6に係止部5が
嵌入して雌雄ハウジング1、2の嵌合姿勢をロックする
ロック機構を有するコネクタにおいて、雄ハウジング2
の係止部5の下方には、第1図(A)(C)参照、ハウ
ジングの嵌合方向と直行方向に板状の検知スペーサ7が
スライド自在に装着され、この検知スペーサ7は後端を
雄ハウジング2から突出した突出部8を有し、この突出
部8が検知スペーサ7を出し入れする握み片となってい
る。
そして、検知スペーサ7の中間、即ち正常姿勢に挿着
された検知スペーサ7の係止部5の下方に当る部位に、
弾性係止片4の下方撓凹部9が形成され、ハウジング嵌
合のとき下方撓する弾性係止片4の先端を、第1図
(E)のように下方撓凹部9に受け入れる形状になって
いる。
された検知スペーサ7の係止部5の下方に当る部位に、
弾性係止片4の下方撓凹部9が形成され、ハウジング嵌
合のとき下方撓する弾性係止片4の先端を、第1図
(E)のように下方撓凹部9に受け入れる形状になって
いる。
そして、この下方撓凹部9の検知スペーサ7の出し入
れ方向の両側には干渉凸部10A10Bが隆設されており、こ
の干渉凸部10A10Bは検知スペーサ7を抜き出すとき、第
1図(C)のように、自由姿勢の上方に復元した弾性係
止片4が、引き抜かれる検知スペーサ7と不干渉になっ
て検知スペーサ7の抜き取りが自在になり、かつ、第1
図(E)のように、下方撓姿勢の弾性係止片4と干渉し
て、検知スペーサ7の抜き取りを不能になす高さHの形
状を有している。なお、検知スペーサ7は側方に小形係
止爪11を突設し、雄ハウジング2の内部壁に係止爪11を
引っ掛けて装着姿勢を仮係止する仮係止手段を有し、指
先等で突出部8を握んで少し強く引くと容易に引き抜く
ことができる。また、検知スペーサ7は雄ハウジング2
の周壁のスペーサ孔12にスライド自在に装着されてい
る。
れ方向の両側には干渉凸部10A10Bが隆設されており、こ
の干渉凸部10A10Bは検知スペーサ7を抜き出すとき、第
1図(C)のように、自由姿勢の上方に復元した弾性係
止片4が、引き抜かれる検知スペーサ7と不干渉になっ
て検知スペーサ7の抜き取りが自在になり、かつ、第1
図(E)のように、下方撓姿勢の弾性係止片4と干渉し
て、検知スペーサ7の抜き取りを不能になす高さHの形
状を有している。なお、検知スペーサ7は側方に小形係
止爪11を突設し、雄ハウジング2の内部壁に係止爪11を
引っ掛けて装着姿勢を仮係止する仮係止手段を有し、指
先等で突出部8を握んで少し強く引くと容易に引き抜く
ことができる。また、検知スペーサ7は雄ハウジング2
の周壁のスペーサ孔12にスライド自在に装着されてい
る。
以上の実施例のコネクタは、第1図(B)(C)のよ
うに雌雄ハウジング1、2が正常嵌合して弾性係止片4
と係止部5が係合し弾性系係止片4が自由姿勢になる
と、検知スペーサ7が抜き取り自在となり、第1図
(D)(E)のように雌雄ハウジング1、2が嵌合不足
して弾性系係止片4と係止部5の係合不備となって弾性
係止片4が下方撓姿勢を呈していると、検知スペーサ7
の干渉突部10Aが弾性係止片4と干渉して抜き取り不能
となり、前記の作用がある。
うに雌雄ハウジング1、2が正常嵌合して弾性係止片4
と係止部5が係合し弾性系係止片4が自由姿勢になる
と、検知スペーサ7が抜き取り自在となり、第1図
(D)(E)のように雌雄ハウジング1、2が嵌合不足
して弾性系係止片4と係止部5の係合不備となって弾性
係止片4が下方撓姿勢を呈していると、検知スペーサ7
の干渉突部10Aが弾性係止片4と干渉して抜き取り不能
となり、前記の作用がある。
なお、本考案の前記の構成において干渉凸部10は、前
記実施例のように一方抜き取りの場合は、一側の10Aの
みによって足りるので必ずしも下方撓凹部9の両側に設
ける必要はない。そして、検知スペーサ7を視覚確認容
易な赤色等に着色しておくと、その存在不存在確認が一
段とやり易くなる。
記実施例のように一方抜き取りの場合は、一側の10Aの
みによって足りるので必ずしも下方撓凹部9の両側に設
ける必要はない。そして、検知スペーサ7を視覚確認容
易な赤色等に着色しておくと、その存在不存在確認が一
段とやり易くなる。
「考案の効果」 以上の説明のとおり、本考案のコネクタは視覚触覚に
よる検知スペーサの存在不存在確認によってコネクタハ
ウジングの嵌合良否の確認が的確にできるので、視覚確
認が困難な自動車コネクタ等に優れた適性を有し、それ
等コネクタの嵌合不備を未然防止して品質向上を図る必
要がある。そして、その検知スペーサは反復利用可能で
あり、コネクタ嵌合が極めて多い自動車ワイヤハーネス
の「組立て・実車配設ライン」に有効に活用して、それ
等作業の質的向上を図ることができる。
よる検知スペーサの存在不存在確認によってコネクタハ
ウジングの嵌合良否の確認が的確にできるので、視覚確
認が困難な自動車コネクタ等に優れた適性を有し、それ
等コネクタの嵌合不備を未然防止して品質向上を図る必
要がある。そして、その検知スペーサは反復利用可能で
あり、コネクタ嵌合が極めて多い自動車ワイヤハーネス
の「組立て・実車配設ライン」に有効に活用して、それ
等作業の質的向上を図ることができる。
第1図:本考案一実施例のコネクタを示し、(A)はそ
の構成部材の斜視図、(B)はその使用状態の正面断面
図、(C)は(B)の要部横断面図、(D)はその使用
状態の正面断面図、(E)は(D)の要部横断面図 主な符号、1:雌コネクタハウジング、2:雄コネクタハウ
ジング、3:嵌合部、4:弾性係止片、5:係止部、6:係止
孔、7:検知スペーサ、8:突出部、9:下方撓凹部、10A10
B:干渉凸部
の構成部材の斜視図、(B)はその使用状態の正面断面
図、(C)は(B)の要部横断面図、(D)はその使用
状態の正面断面図、(E)は(D)の要部横断面図 主な符号、1:雌コネクタハウジング、2:雄コネクタハウ
ジング、3:嵌合部、4:弾性係止片、5:係止部、6:係止
孔、7:検知スペーサ、8:突出部、9:下方撓凹部、10A10
B:干渉凸部
Claims (1)
- 【請求項1】端子を収容した一対のコネクタハウジング
の前半部分を嵌合すると共に、一側のコネクタハウジン
グの片持梁状の弾性係止片の先端が、他側のコネクタハ
ウジングの係止部に干渉して下方撓し、しかるのち、自
由姿勢の上方に復元して該係止部と係合する嵌合姿勢の
ロック機構を有するコネクタにおいて、前記他側コネク
タハウジングの該係止部の下方に、検知スペーサが前記
嵌合方向と交差する方向に仮係止装着され、該検知スペ
ーサは、一端がコネクタハウジング周壁から突出して抜
き取り自在に装着されると共に、前記弾性係止片の下方
撓凹部を中間に有し、かつ、前記下方撓凹部の側部に、
「下方撓姿勢の前記弾性係止片と干渉して前記検知スペ
ーサを抜き取り不能になし、かつ、前記自由姿勢の前記
弾性係止片と不干渉になって前記検知スペーサを抜き取
り可能になす干渉凸部」を設けた構造を特徴とするコネ
クタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5703590U JPH0810930Y2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | コネクタ |
| US07/684,403 US5217390A (en) | 1990-04-16 | 1991-04-12 | Connector |
| GB9108103A GB2246030B (en) | 1990-04-16 | 1991-04-16 | Connector |
| US08/036,234 US5330369A (en) | 1990-04-16 | 1993-03-24 | Connector |
| US08/199,529 US5429527A (en) | 1990-04-16 | 1994-03-16 | Connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5703590U JPH0810930Y2 (ja) | 1990-05-30 | 1990-05-30 | コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415179U JPH0415179U (ja) | 1992-02-06 |
| JPH0810930Y2 true JPH0810930Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31581386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5703590U Expired - Lifetime JPH0810930Y2 (ja) | 1990-04-16 | 1990-05-30 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810930Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4846812U (ja) * | 1971-10-05 | 1973-06-19 | ||
| JPS4853898U (ja) * | 1971-10-19 | 1973-07-11 | ||
| JP3494285B2 (ja) * | 1999-10-21 | 2004-02-09 | 住友電装株式会社 | コネクタ |
-
1990
- 1990-05-30 JP JP5703590U patent/JPH0810930Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415179U (ja) | 1992-02-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |