JPH081094A - 回転式分級装置 - Google Patents
回転式分級装置Info
- Publication number
- JPH081094A JPH081094A JP14314094A JP14314094A JPH081094A JP H081094 A JPH081094 A JP H081094A JP 14314094 A JP14314094 A JP 14314094A JP 14314094 A JP14314094 A JP 14314094A JP H081094 A JPH081094 A JP H081094A
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- Japan
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- drive shaft
- support plate
- lower support
- cone
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- Withdrawn
Links
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Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 竪型ローラミル等の上部に設置される回転羽
根式分級装置の分級効率向上。 【構成】 下部支持板(4)に複数の開孔(4a)を設
けるとともに、整流コーン(5)の下端部と駆動軸
(1)の下端部を接合せずに隙間を設け、下部支持板
(4)上に落下する比較的粗い粒子(9b)が、下方の
粉砕装置に落下できる通路を確保する。
根式分級装置の分級効率向上。 【構成】 下部支持板(4)に複数の開孔(4a)を設
けるとともに、整流コーン(5)の下端部と駆動軸
(1)の下端部を接合せずに隙間を設け、下部支持板
(4)上に落下する比較的粗い粒子(9b)が、下方の
粉砕装置に落下できる通路を確保する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石炭や石灰石等を微粉
砕する竪型ローラミルや乾式チューブミルの回転式分級
装置に関する。
砕する竪型ローラミルや乾式チューブミルの回転式分級
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は竪型ローラミルの上部に設けられ
る従来の回転式分級装置の一例を示す縦断面図である。
(01)は回転摺動部にベアリング(15)とオイルシ
ール(16)を具え、鉛直軸線の周りに回転する中空な
駆動軸である。(2)は上記駆動軸(01)のまわりに
軸対称に配された複数の分級羽根であって、上記駆動軸
(01)に取付けられた環状の上部支持板(3)および
円錐状の下部支持板(04)により上端および下端をそ
れぞれ支持されている。(05)は逆円錐状の整流コー
ンであって、上縁が上記下部支持板(04)の外周縁
に、下縁が上記駆動軸(01)の下端にそれぞれ固着さ
れている。(6)は上記駆動軸(01)の中空部に隙間
を存して挿入された石炭供給管である。
る従来の回転式分級装置の一例を示す縦断面図である。
(01)は回転摺動部にベアリング(15)とオイルシ
ール(16)を具え、鉛直軸線の周りに回転する中空な
駆動軸である。(2)は上記駆動軸(01)のまわりに
軸対称に配された複数の分級羽根であって、上記駆動軸
(01)に取付けられた環状の上部支持板(3)および
円錐状の下部支持板(04)により上端および下端をそ
れぞれ支持されている。(05)は逆円錐状の整流コー
ンであって、上縁が上記下部支持板(04)の外周縁
に、下縁が上記駆動軸(01)の下端にそれぞれ固着さ
れている。(6)は上記駆動軸(01)の中空部に隙間
を存して挿入された石炭供給管である。
【0003】石炭供給管(6)の上方から供給された石
炭原料(7)が竪型ローラミル下部の粉砕装置(図示せ
ず)で粉砕されると、粉砕物(8)は搬送空気(図示せ
ず)によりミルケーシング(11)内を上昇する。そし
て上記駆動軸(01)、分級羽根(2)、上部支持板
(3)、下部支持板(04)、整流コーン(05)等に
より構成されている回転式分級装置に到達する。
炭原料(7)が竪型ローラミル下部の粉砕装置(図示せ
ず)で粉砕されると、粉砕物(8)は搬送空気(図示せ
ず)によりミルケーシング(11)内を上昇する。そし
て上記駆動軸(01)、分級羽根(2)、上部支持板
(3)、下部支持板(04)、整流コーン(05)等に
より構成されている回転式分級装置に到達する。
【0004】そこで粉砕物(8)は分級羽根(2)によ
り粗粉(10)と微粉(9)とに分級され、粗粉(1
0)はミル内を落下してミル下部の粉砕装置(図示せ
ず)で再粉砕される。一方微粉(9)は分級羽根(2)
の間を通過し回転式分級装置内部に流入する。その微粉
(9)のうち更に微細な粒子(9a)は気流に乗ってた
だちにミル出口管(12)から排出されるが、比較的粗
い粒子(9b)はミルケーシング(11)の天井部に取
りつけられている逆円錐状の衝突板(13)に衝突して
失速し、下部支持板(04)上に落下する。
り粗粉(10)と微粉(9)とに分級され、粗粉(1
0)はミル内を落下してミル下部の粉砕装置(図示せ
ず)で再粉砕される。一方微粉(9)は分級羽根(2)
の間を通過し回転式分級装置内部に流入する。その微粉
(9)のうち更に微細な粒子(9a)は気流に乗ってた
だちにミル出口管(12)から排出されるが、比較的粗
い粒子(9b)はミルケーシング(11)の天井部に取
りつけられている逆円錐状の衝突板(13)に衝突して
失速し、下部支持板(04)上に落下する。
【0005】下部支持板(04)に落下した比較的粗い
粒子(9b)は、回転式分級装置の遠心力により下部支
持板(04)の外周側へ移動するが、搬送空気(図示せ
ず)により押し戻されて巻き上げられ、最終的にミル出
口管(12)から製品として出てゆく。
粒子(9b)は、回転式分級装置の遠心力により下部支
持板(04)の外周側へ移動するが、搬送空気(図示せ
ず)により押し戻されて巻き上げられ、最終的にミル出
口管(12)から製品として出てゆく。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】回転式分級装置内に流
入した微粉は分級装置内でも更に分級されるが、分級装
置内で分離された粗粒子も結局はそのまま製品としてミ
ル外に出てゆくので、全体として分級効率が低かった。
入した微粉は分級装置内でも更に分級されるが、分級装
置内で分離された粗粒子も結局はそのまま製品としてミ
ル外に出てゆくので、全体として分級効率が低かった。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者は、前記従来の
課題を解決するために、鉛直軸線の周りに回転する中空
な駆動軸と、上記駆動軸のまわりに軸対称に配され、上
記駆動軸に取付けられた環状の上部支持板および円錐状
の下部支持板により上端および下端をそれぞれ支持され
た複数の分級羽根と、上記下部支持板の外周縁に上縁が
固着された逆円錐状の整流コーンと、上記駆動軸の中空
部に隙間を存して挿入された被粉砕物供給管とを具備
し、竪型粉砕装置の上方に設置された回転式分級装置で
あって、上記下部支持板に複数の開孔が明けられ、かつ
上記整流コーンの下部と上記駆動軸および上記被粉砕物
供給管との間に隙間が設けられたことを特徴とする回転
式分級装置を提案するものである。
課題を解決するために、鉛直軸線の周りに回転する中空
な駆動軸と、上記駆動軸のまわりに軸対称に配され、上
記駆動軸に取付けられた環状の上部支持板および円錐状
の下部支持板により上端および下端をそれぞれ支持され
た複数の分級羽根と、上記下部支持板の外周縁に上縁が
固着された逆円錐状の整流コーンと、上記駆動軸の中空
部に隙間を存して挿入された被粉砕物供給管とを具備
し、竪型粉砕装置の上方に設置された回転式分級装置で
あって、上記下部支持板に複数の開孔が明けられ、かつ
上記整流コーンの下部と上記駆動軸および上記被粉砕物
供給管との間に隙間が設けられたことを特徴とする回転
式分級装置を提案するものである。
【0008】
【作用】本発明の回転式分級装置は前記のとおり構成さ
れており、下部支持板に複数の開孔が開けられ、かつ整
流コーンの下部と駆動軸および被粉砕物供給管との間に
隙間が設けられているので、分級装置の内部で分級され
て下部支持板上に落下する比較的粗い粒子は、その大部
分が上記複数の開孔を通り、更に整流コーンと駆動軸お
よび被粉砕物供給管との隙間を通って、下方の粉砕装置
に落下し再粉砕される。
れており、下部支持板に複数の開孔が開けられ、かつ整
流コーンの下部と駆動軸および被粉砕物供給管との間に
隙間が設けられているので、分級装置の内部で分級され
て下部支持板上に落下する比較的粗い粒子は、その大部
分が上記複数の開孔を通り、更に整流コーンと駆動軸お
よび被粉砕物供給管との隙間を通って、下方の粉砕装置
に落下し再粉砕される。
【0009】
【実施例】図1は本発明を石炭処理量20t/h程度の
中型ミルに適用した一実施例を示す縦断面図、図2は図
1のII−II矢視平面図である。これらの図において、前
記図4により説明した従来のものと同様の部分について
は、冗長になるのを避けるため、同一の符号を付け詳し
い説明を省く。
中型ミルに適用した一実施例を示す縦断面図、図2は図
1のII−II矢視平面図である。これらの図において、前
記図4により説明した従来のものと同様の部分について
は、冗長になるのを避けるため、同一の符号を付け詳し
い説明を省く。
【0010】本実施例の回転式分級装置においては、下
部支持板(4)の外周寄りに複数(図示例では8個)の
長円形の開孔(4a)が明けられている。また駆動軸
(1)の下端は整流コーン(5)に固着されておらず、
整流コーンの逆円錐部(5a)下縁から50mm程度上
方までで終っている。そして整流コーン(5)の下縁に
は、石炭供給管(6)との間に20〜30mm程度の隙
間を持つ長さ約300mm程度の円筒部(5b)が形成
されている。更に整流コーン(5)の内面の中央部と駆
動軸(1)は補強用の複数本のパイプ(14)で接続さ
れている。
部支持板(4)の外周寄りに複数(図示例では8個)の
長円形の開孔(4a)が明けられている。また駆動軸
(1)の下端は整流コーン(5)に固着されておらず、
整流コーンの逆円錐部(5a)下縁から50mm程度上
方までで終っている。そして整流コーン(5)の下縁に
は、石炭供給管(6)との間に20〜30mm程度の隙
間を持つ長さ約300mm程度の円筒部(5b)が形成
されている。更に整流コーン(5)の内面の中央部と駆
動軸(1)は補強用の複数本のパイプ(14)で接続さ
れている。
【0011】分級羽根(2)の間を通過した微粉(9)
のうち比較的粗い粒子(9b)は、衝突板(13)に衝
突して失速し、下部支持板(4)上に落下する。そして
分級装置の回転に伴う遠心力により下部支持板(4)の
外周側へ移動して、大部分が下部支持板(4)に明けら
れた複数の開孔(4a)から落下する。その後整流コー
ン(5)の内壁に沿ってすべり落ち、整流コーン(5)
と石炭供給管(6)との隙間を通ってミル下部の粉砕装
置(図示せず)に落下し、再粉砕される。本実施例で
は、このように分級装置内の分級作用も有効に活用でき
るので、分級装置の分級効率が向上する。
のうち比較的粗い粒子(9b)は、衝突板(13)に衝
突して失速し、下部支持板(4)上に落下する。そして
分級装置の回転に伴う遠心力により下部支持板(4)の
外周側へ移動して、大部分が下部支持板(4)に明けら
れた複数の開孔(4a)から落下する。その後整流コー
ン(5)の内壁に沿ってすべり落ち、整流コーン(5)
と石炭供給管(6)との隙間を通ってミル下部の粉砕装
置(図示せず)に落下し、再粉砕される。本実施例で
は、このように分級装置内の分級作用も有効に活用でき
るので、分級装置の分級効率が向上する。
【0012】図3は本発明と従来の回転式分級装置の分
級性能を比較的試験した結果の一例を示す。図中横軸は
竪型ローラミルの製品となる微細な粒子(9a)中の2
00メッシュ(75μm)ふるい通過重量百分率
〔%〕、縦軸は100メッシュ(150μm)ふるい上
重量比(200メッシュふるい通過重量百分率70%時
基準)〔−〕をそれぞれ示す。この図を見ると、粗粒の
代表的指標である100メッシュふるい上重量が本発明
では従来の回転式分級装置よりも約20%低減しており
(すなわち100メッシュ以上の粗粒が少ない)、本発
明が優れた回転式分級装置を提供できることを示してい
る。
級性能を比較的試験した結果の一例を示す。図中横軸は
竪型ローラミルの製品となる微細な粒子(9a)中の2
00メッシュ(75μm)ふるい通過重量百分率
〔%〕、縦軸は100メッシュ(150μm)ふるい上
重量比(200メッシュふるい通過重量百分率70%時
基準)〔−〕をそれぞれ示す。この図を見ると、粗粒の
代表的指標である100メッシュふるい上重量が本発明
では従来の回転式分級装置よりも約20%低減しており
(すなわち100メッシュ以上の粗粒が少ない)、本発
明が優れた回転式分級装置を提供できることを示してい
る。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、回転式分級装置の分級
効率が向上し、高性能の竪型ローラミルを提供すること
ができる。
効率が向上し、高性能の竪型ローラミルを提供すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例に係る回転式分級装置
を示す縦断面図である。
を示す縦断面図である。
【図2】図2は図1のII−II矢視平面図である。
【図3】図3は本発明と従来の回転式分級装置の分級性
能を比較する図である。
能を比較する図である。
【図4】図4は従来の回転式分級装置の一例を示す縦断
面図である。
面図である。
(01)、(1) 駆動軸 (2) 分級羽根 (3) 上部支持板 (04)、(4) 下部支持板 (4a) 開孔 (05)、(5) 整流コーン (5a) 逆円錐部 (5b) 円筒部 (6) 石炭供給管 (7) 石炭原料 (8) 粉砕物 (9) 微粉 (10) 粗粉 (11) ミルケーシング (12) ミル出口管 (13) 衝突板 (14) 補強パイプ (15) ベアリング (16) オイルシール
Claims (1)
- 【請求項1】 鉛直軸線の周りに回転する中空な駆動軸
と、上記駆動軸のまわりに軸対称に配され、上記駆動軸
に取付けられた環状の上部支持板および円錐状の下部支
持板により上端および下端をそれぞれ支持された複数の
分級羽根と、上記下部支持板の外周縁に上縁が固着され
た逆円錐状の整流コーンと、上記駆動軸の中空部に隙間
を存して挿入された被粉砕物供給管とを具備し、竪型粉
砕装置の上方に設置された回転式分級装置であって、上
記下部支持板に複数の開孔が明けられ、かつ上記整流コ
ーンの下部と上記駆動軸および上記被粉砕物供給管との
間に隙間が設けられたことを特徴とする回転式分級装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14314094A JPH081094A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 回転式分級装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14314094A JPH081094A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 回転式分級装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH081094A true JPH081094A (ja) | 1996-01-09 |
Family
ID=15331867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14314094A Withdrawn JPH081094A (ja) | 1994-06-24 | 1994-06-24 | 回転式分級装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081094A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1053797A3 (de) * | 1999-05-19 | 2001-01-17 | BBP Energy GmbH | Zentrifugalsichter |
| CN105214816A (zh) * | 2015-10-28 | 2016-01-06 | 重庆市富环建筑材料有限责任公司 | 用于加工钢渣的辊磨机分级提升装置 |
-
1994
- 1994-06-24 JP JP14314094A patent/JPH081094A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1053797A3 (de) * | 1999-05-19 | 2001-01-17 | BBP Energy GmbH | Zentrifugalsichter |
| CN105214816A (zh) * | 2015-10-28 | 2016-01-06 | 重庆市富环建筑材料有限责任公司 | 用于加工钢渣的辊磨机分级提升装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |