JPH0810951B2 - テレビジョン信号の雑音除去回路 - Google Patents
テレビジョン信号の雑音除去回路Info
- Publication number
- JPH0810951B2 JPH0810951B2 JP2098685A JP9868590A JPH0810951B2 JP H0810951 B2 JPH0810951 B2 JP H0810951B2 JP 2098685 A JP2098685 A JP 2098685A JP 9868590 A JP9868590 A JP 9868590A JP H0810951 B2 JPH0810951 B2 JP H0810951B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- horizontal
- color
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、テレビジョン信号(以下、TV信号と呼ぶ)
の処理回路であって、TV信号のS/N改善に有効であり、
特に磁気録画装置におけるTV信号処理回路に応用した場
合、大きな効果が得られる雑音除去回路に関するもので
ある。
の処理回路であって、TV信号のS/N改善に有効であり、
特に磁気録画装置におけるTV信号処理回路に応用した場
合、大きな効果が得られる雑音除去回路に関するもので
ある。
第4図は例えば特公昭59-2228号公報に示された従来
の雑音除去回路を示すブロック図である。
の雑音除去回路を示すブロック図である。
図において、1はTV信号の入力端子、2は該入力端子
に入力したTV信号を、その一水平走査に相当する期間遅
延せしめる遅延回路、3は入力端子1より入力したTV信
号と1水平走査期間遅延せしめたTV信号との差成分を抽
出する第1の減算回路であり、4は該差成分信号の振幅
制限回路である。本振幅制限回路4はその入力信号レベ
ルが微小であるとき、入出力関係において線形な応答を
なし、一定の値以上の振幅をもつ入出力信号に対してク
リップ回路として動作する。5は前記端子1より入力さ
れたTV信号より、前記振幅制御回路4より得た信号分を
差引く第2の減算回路であり、この第2の減算回路5に
より出力端子6に導かれる信号は、前述の遅延回路2と
第1の減算回路3によって得られる1水平走査期間をそ
の単位として相前後する2信号(1水平走査期間の信号
×2)を相互に比較して、その差として得られる信号分
中の振幅が小なるものはほぼ完全に打消され、またそれ
がある一定値をこえる(振幅が大なる)ものは一定振巾
分のみ打消された信号となる。即ち、TV信号に含まれる
レベルの低い前述したノイズ成分に関してはほぼ完全に
打ち消されるが、垂直相関の小さいTV信号のエッジ部分
のうちノイズレベルよりも大きいものはリミッターで振
分制限されるため打消されることがない。従って実質的
な解像度低下は起こらない。
に入力したTV信号を、その一水平走査に相当する期間遅
延せしめる遅延回路、3は入力端子1より入力したTV信
号と1水平走査期間遅延せしめたTV信号との差成分を抽
出する第1の減算回路であり、4は該差成分信号の振幅
制限回路である。本振幅制限回路4はその入力信号レベ
ルが微小であるとき、入出力関係において線形な応答を
なし、一定の値以上の振幅をもつ入出力信号に対してク
リップ回路として動作する。5は前記端子1より入力さ
れたTV信号より、前記振幅制御回路4より得た信号分を
差引く第2の減算回路であり、この第2の減算回路5に
より出力端子6に導かれる信号は、前述の遅延回路2と
第1の減算回路3によって得られる1水平走査期間をそ
の単位として相前後する2信号(1水平走査期間の信号
×2)を相互に比較して、その差として得られる信号分
中の振幅が小なるものはほぼ完全に打消され、またそれ
がある一定値をこえる(振幅が大なる)ものは一定振巾
分のみ打消された信号となる。即ち、TV信号に含まれる
レベルの低い前述したノイズ成分に関してはほぼ完全に
打ち消されるが、垂直相関の小さいTV信号のエッジ部分
のうちノイズレベルよりも大きいものはリミッターで振
分制限されるため打消されることがない。従って実質的
な解像度低下は起こらない。
第5図は第4図に示した装置を周波数特性の観点より
説明しようとするもので、同図(a),(b),(c)
の横軸は周波数、縦軸は各周波数における信号の利得を
示している。すなわち第4図に示した回路ブロックダイ
ヤグラムの入力端子1における信号の周波数に対する関
数を第5図(a)に示したものとすれば、第1の減算回
路3の出力におけるその関数は第5図(b)に示したい
わゆる櫛型フィルターを構成する。ここで、同図に示し
たfa1,fa2,…,fanはそれぞれn/TDで示される周波数
となる。但し、nは正の整数、TDは第4図に示した遅延
回路2の遅延時間である。
説明しようとするもので、同図(a),(b),(c)
の横軸は周波数、縦軸は各周波数における信号の利得を
示している。すなわち第4図に示した回路ブロックダイ
ヤグラムの入力端子1における信号の周波数に対する関
数を第5図(a)に示したものとすれば、第1の減算回
路3の出力におけるその関数は第5図(b)に示したい
わゆる櫛型フィルターを構成する。ここで、同図に示し
たfa1,fa2,…,fanはそれぞれn/TDで示される周波数
となる。但し、nは正の整数、TDは第4図に示した遅延
回路2の遅延時間である。
この第5図(b)に示した特性によって、入力端子1
より入力されたTV信号に含まれる、1水平走査間隔で相
互の位相が異なる信号、特にそれが180°異なる信号は
最も能率よく抽出される。
より入力されたTV信号に含まれる、1水平走査間隔で相
互の位相が異なる信号、特にそれが180°異なる信号は
最も能率よく抽出される。
第5図(c)に示した伝達特性は、その信号レベル
が、振幅制限回路4の動作からみて微小なレベル、即
ち、前記振幅制限回路によって振幅制限を受けないレベ
ルであるときの出力端子6の入力端子1に対する伝達特
性を示したものである。この第5図ハにおいて、fb1,f
b2,fb3,…,fbnはそれぞれ(2n−1)/(2TD)で示
される周波数となり、いわゆるTV信号中の輝度信号に対
する櫛型フィルターを構成する。なお、nは正の整数、
TDは遅延回路2の遅延時間である。
が、振幅制限回路4の動作からみて微小なレベル、即
ち、前記振幅制限回路によって振幅制限を受けないレベ
ルであるときの出力端子6の入力端子1に対する伝達特
性を示したものである。この第5図ハにおいて、fb1,f
b2,fb3,…,fbnはそれぞれ(2n−1)/(2TD)で示
される周波数となり、いわゆるTV信号中の輝度信号に対
する櫛型フィルターを構成する。なお、nは正の整数、
TDは遅延回路2の遅延時間である。
以上に記した如く、信号振幅レベルの低い部分のみに
おいて櫛型フィルターとしての動作をするように構成す
れば、通常、実用的なTV信号に対するランダムな成分を
有するノイズはピーク トゥピーク(以下、P−Pと称
す)値の比で1/10以下(ノイズレベル10%以下)である
ことから、振幅制限回路4の制限レベルは信号P−P値
に対し1/10以下に設定できるので、画面上の垂直方向の
解像度劣化はほとんどなく、しかもノイズ軽減効果に関
しては既存の櫛型フィルターとほぼ同等な性能を得るこ
とができる。
おいて櫛型フィルターとしての動作をするように構成す
れば、通常、実用的なTV信号に対するランダムな成分を
有するノイズはピーク トゥピーク(以下、P−Pと称
す)値の比で1/10以下(ノイズレベル10%以下)である
ことから、振幅制限回路4の制限レベルは信号P−P値
に対し1/10以下に設定できるので、画面上の垂直方向の
解像度劣化はほとんどなく、しかもノイズ軽減効果に関
しては既存の櫛型フィルターとほぼ同等な性能を得るこ
とができる。
従来の雑音除去回路は以上のように構成されているの
で、画面上垂直方向に非相関な輝度信号の場合にも信号
の垂直差分の1/10程度は振幅制限回路を通過して本来の
信号から差し引かれることになり、輝度信号が垂直方向
にたれる、いわゆるYだれ現象が生じるという問題があ
った。
で、画面上垂直方向に非相関な輝度信号の場合にも信号
の垂直差分の1/10程度は振幅制限回路を通過して本来の
信号から差し引かれることになり、輝度信号が垂直方向
にたれる、いわゆるYだれ現象が生じるという問題があ
った。
この発明は、上記のような問題点を解消するためにな
されたもので、Yだれがなく、垂直方向の解像度劣化が
殆んどないテレビジョン信号の雑音除去回路を得ること
を目的とする。
されたもので、Yだれがなく、垂直方向の解像度劣化が
殆んどないテレビジョン信号の雑音除去回路を得ること
を目的とする。
この発明に係るテレビジョン信号の雑音除去回路は、
TV信号の水平および垂直方向の相関を検出し、相関の強
い成分を検出するフィルタを適応的に切換えて得られる
出力信号に対して振巾制限回路を通して、入力を1ライ
ン分遅延させた信号から減算するようにしたものであ
る。
TV信号の水平および垂直方向の相関を検出し、相関の強
い成分を検出するフィルタを適応的に切換えて得られる
出力信号に対して振巾制限回路を通して、入力を1ライ
ン分遅延させた信号から減算するようにしたものであ
る。
この発明におけるテレビジョン信号の雑音除去回路に
おいては、信号の相関に応じてフィルタを適応的に切換
えて得られる信号は、垂直方向の相関が小さい場合、垂
直方向以外のフィルタを通過して、振巾制限回路に入力
される。
おいては、信号の相関に応じてフィルタを適応的に切換
えて得られる信号は、垂直方向の相関が小さい場合、垂
直方向以外のフィルタを通過して、振巾制限回路に入力
される。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例によるテレビジョン信号の
雑音除去回路を示す概略ブロック図であり、第1図にお
いて、11はNTSC方式の複合カラーテレビジョン信号が与
えられる入力端子、12は入力端子11を介して入力される
アナログの複合カラーテレビジョン信号をデジタル信号
に変換するA/D変換器、13はA/D変換器12の出力信号を入
力する第1の1ライン遅延回路、14と15は第1の1ライ
ン遅延回路13の出力信号を入力する第2の1ライン遅延
回路と補償遅延回路、16,17,18はA/D変換器12の出力信
号101と第1の1ライン遅延回路13の出力信号102および
第2の1ライン遅延回路14の出力信号103をそれぞれ入
力する垂直方向色信号抽出フィルタ,水平垂直方向色信
号抽出フィルタ,画像相関判定回路、19は第1の1ライ
ン遅延回路13の出力信号102を入力する水平方向色信号
抽出フィルタ、20は垂直方向色信号抽出フィルタ16の出
力信号104を出力する補償遅延回路、21は水平垂直方向
色信号抽出フィルタ17の出力信号108を入力する補償遅
延回路、22は水平方向色信号抽出フィルタ19の出力信号
106を入力する補償遅延回路、23は画像相関判定回路18
の出力信号110により補償遅延回路20,21,22の出力信号1
05,107,109のいずれかを選択するスイッチ回路、24はス
イッチ回路23の出力端子、25は補償遅延回路15の出力信
号112と振巾制限回路27の出力信号114とを減算して出力
信号113を出力する減算回路、26は減算回路25の出力端
子である。
雑音除去回路を示す概略ブロック図であり、第1図にお
いて、11はNTSC方式の複合カラーテレビジョン信号が与
えられる入力端子、12は入力端子11を介して入力される
アナログの複合カラーテレビジョン信号をデジタル信号
に変換するA/D変換器、13はA/D変換器12の出力信号を入
力する第1の1ライン遅延回路、14と15は第1の1ライ
ン遅延回路13の出力信号を入力する第2の1ライン遅延
回路と補償遅延回路、16,17,18はA/D変換器12の出力信
号101と第1の1ライン遅延回路13の出力信号102および
第2の1ライン遅延回路14の出力信号103をそれぞれ入
力する垂直方向色信号抽出フィルタ,水平垂直方向色信
号抽出フィルタ,画像相関判定回路、19は第1の1ライ
ン遅延回路13の出力信号102を入力する水平方向色信号
抽出フィルタ、20は垂直方向色信号抽出フィルタ16の出
力信号104を出力する補償遅延回路、21は水平垂直方向
色信号抽出フィルタ17の出力信号108を入力する補償遅
延回路、22は水平方向色信号抽出フィルタ19の出力信号
106を入力する補償遅延回路、23は画像相関判定回路18
の出力信号110により補償遅延回路20,21,22の出力信号1
05,107,109のいずれかを選択するスイッチ回路、24はス
イッチ回路23の出力端子、25は補償遅延回路15の出力信
号112と振巾制限回路27の出力信号114とを減算して出力
信号113を出力する減算回路、26は減算回路25の出力端
子である。
また、27はスイッチ回路23の出力信号111を入力する
振巾制限回路である。
振巾制限回路である。
また、第6図は第1図の画像相関判定回路18の内部構
成を示す。図において、27は水平方向色信号非相関エネ
ルギー抽出回路、28は水平方向輝度信号非相関エネルギ
ー抽出回路、29は垂直方向色信号非相関エネルギー抽出
回路、30は垂直方向輝度信号非相関エネルギー抽出回
路、31〜38,43,44は乗算回路、45,46は比較回路、47は
判定回路である。
成を示す。図において、27は水平方向色信号非相関エネ
ルギー抽出回路、28は水平方向輝度信号非相関エネルギ
ー抽出回路、29は垂直方向色信号非相関エネルギー抽出
回路、30は垂直方向輝度信号非相関エネルギー抽出回
路、31〜38,43,44は乗算回路、45,46は比較回路、47は
判定回路である。
次に上記実施例の動作について説明する。NTSC方式の
複合カラーテレビジョン信号が入力端子11を介して与え
られると、A/D変換器12はこの複合カラーテレビジョン
信号を標本化周波数fs=4fscで標本化する。
複合カラーテレビジョン信号が入力端子11を介して与え
られると、A/D変換器12はこの複合カラーテレビジョン
信号を標本化周波数fs=4fscで標本化する。
標本化された複合カラーテレビジョン信号は、第1の
1ライン遅延回路13に与えられ、さらに第2の1ライン
遅延回路14を介することによって、ある注目標本点にお
ける標本値と、その注目標本点の画面上1ライン上、1
ライン下の3つの標本点における標本値とが同時に抽出
される。
1ライン遅延回路13に与えられ、さらに第2の1ライン
遅延回路14を介することによって、ある注目標本点にお
ける標本値と、その注目標本点の画面上1ライン上、1
ライン下の3つの標本点における標本値とが同時に抽出
される。
すなわち、座標(m,n)の位置の複合カラーテレビジ
ョン信号(標本値)S(m,n)が、第1の1ライン遅延
回路13の出力に現れた時点で、第2の1ライン遅延回路
14の出力には、信号S(m,n−1)が現われ、A/D変換器
12の出力には信号S(m,n+1)が現れる(第2図参
照)。これら画面上3ラインにわたる標本点の標本値を
もとに、輝度信号色信号分離フィルタを構成する。
ョン信号(標本値)S(m,n)が、第1の1ライン遅延
回路13の出力に現れた時点で、第2の1ライン遅延回路
14の出力には、信号S(m,n−1)が現われ、A/D変換器
12の出力には信号S(m,n+1)が現れる(第2図参
照)。これら画面上3ラインにわたる標本点の標本値を
もとに、輝度信号色信号分離フィルタを構成する。
この第1,第2の1ライン遅延回路13,14により抽出さ
れた標本値は、垂直方向色信号抽出フィルタ16、水平方
向信号抽出フィルタ19、水平垂直方向色信号抽出フィル
タ17、画像相関判定回路18に以下のように与えられる。
れた標本値は、垂直方向色信号抽出フィルタ16、水平方
向信号抽出フィルタ19、水平垂直方向色信号抽出フィル
タ17、画像相関判定回路18に以下のように与えられる。
すなわち、垂直方向色信号抽出フィルタ16、水平垂直
方向色信号抽出フィルタ17および画像相関判定回路18の
入力には、A/D変換器12の出力信号101、第1の1ライン
遅延回路13の出力信号102、および第2の1ライン遅延
回路14の出力信号103がそれぞれ与えられる。また、水
平方向色信号抽出フィルタ19には第1の1ライン遅延回
路13の出力信号102が与えられる。
方向色信号抽出フィルタ17および画像相関判定回路18の
入力には、A/D変換器12の出力信号101、第1の1ライン
遅延回路13の出力信号102、および第2の1ライン遅延
回路14の出力信号103がそれぞれ与えられる。また、水
平方向色信号抽出フィルタ19には第1の1ライン遅延回
路13の出力信号102が与えられる。
このとき、例えば、垂直方向色信号抽出フィルタ16は
伝達関数を用いて表わすと、 Cv(z)=(−1/4)(1−Z-L)2 と表わされ、また、水平方向色信号抽出フィルタ19は、 Ch(z)=(−1/4)(1−Z-2)2 と表わされ、また、水平垂直方向色抽出フィルタ17は、 Chv(z)=(−1/4)(1−Z-2)2・(−1/4)(1−Z
-L)2 と表わされるようなフィルタである。
伝達関数を用いて表わすと、 Cv(z)=(−1/4)(1−Z-L)2 と表わされ、また、水平方向色信号抽出フィルタ19は、 Ch(z)=(−1/4)(1−Z-2)2 と表わされ、また、水平垂直方向色抽出フィルタ17は、 Chv(z)=(−1/4)(1−Z-2)2・(−1/4)(1−Z
-L)2 と表わされるようなフィルタである。
垂直方向色信号抽出フィルタ16の出力信号104は補償
遅延回路20の出力信号105として、水平方向色信号抽出
フィルタ19の出力信号106は補償遅延回路22の出力信号1
07として、水平垂直方向色信号抽出フィルタ17の出力信
号108は補償遅延回路21の出力信号109として、それぞれ
スイッチ回路23に与えられる。
遅延回路20の出力信号105として、水平方向色信号抽出
フィルタ19の出力信号106は補償遅延回路22の出力信号1
07として、水平垂直方向色信号抽出フィルタ17の出力信
号108は補償遅延回路21の出力信号109として、それぞれ
スイッチ回路23に与えられる。
ここで、上記垂直方向色信号抽出フィルタ16,水平方
向色信号抽出フィルタ19,および水平垂直方向色信号抽
出フィルタ17の色出力信号のいずれを選択するかを決定
する動作について説明する。
向色信号抽出フィルタ19,および水平垂直方向色信号抽
出フィルタ17の色出力信号のいずれを選択するかを決定
する動作について説明する。
注目標本点に関し、垂直方向および水平方向の画像の
相関を検出し、垂直方向に特に相関が強いときには、垂
直方向色信号抽出フィルタ16の出力信号104に基づく補
償遅延回路20の出力信号105を選択し、水平方向に特に
相関が強いときには水平方向色信号抽出フィルタ19の出
力信号106に基づく補償遅延回路22の出力信号107を選択
し、他の場合は水平垂直方向色信号抽出フィルタ17の出
力信号108に基づく補償遅延回路21の出力信号109を選択
するようにスイッチ回路23を切り換える。
相関を検出し、垂直方向に特に相関が強いときには、垂
直方向色信号抽出フィルタ16の出力信号104に基づく補
償遅延回路20の出力信号105を選択し、水平方向に特に
相関が強いときには水平方向色信号抽出フィルタ19の出
力信号106に基づく補償遅延回路22の出力信号107を選択
し、他の場合は水平垂直方向色信号抽出フィルタ17の出
力信号108に基づく補償遅延回路21の出力信号109を選択
するようにスイッチ回路23を切り換える。
上記画像の相関の検出およびスイッチ回路23の制御
は、画像相関判定回路18によって行われる。この画像相
関判定回路18では、以下のような操作でスイッチ回路を
制御する。
は、画像相関判定回路18によって行われる。この画像相
関判定回路18では、以下のような操作でスイッチ回路を
制御する。
水平方向色信号非相関エネルギーをDCH(z)とし、
水平方向輝度信号非相関エネルギーをDYH(z)とし、
垂直方向色信号非相関エネルギーをDCV(z)とし、垂
直方向輝度信号非相関エネルギーをDYV(z)とし、次
のように表わすことにする。
水平方向輝度信号非相関エネルギーをDYH(z)とし、
垂直方向色信号非相関エネルギーをDCV(z)とし、垂
直方向輝度信号非相関エネルギーをDYV(z)とし、次
のように表わすことにする。
DCH(Z)=|1−Z-4| DYH(Z)=max(|(1/4)・(1+Z-L)2・(1−
Z)-2|, |(1/4)・(1+Z-L)2・(Z-2−Z)|) DCV(Z)=|(1−Z-2)2・(1+Z-2L)| DYV(Z)=max(|(1/4)・(1+Z-2)2・(1−
Z-L)| |(1/4)・(1+Z-2)2・(Z-L−Z)|) このとき、第1の水平方向相関エネルギーをDH1、第
2の水平方向非相関エネルギーをDH2、第1の垂直方向
非相関エネルギーをDV1、第2の垂直方向非相関エネル
ギーをDV2とすると、次のように表わされる。
Z)-2|, |(1/4)・(1+Z-L)2・(Z-2−Z)|) DCV(Z)=|(1−Z-2)2・(1+Z-2L)| DYV(Z)=max(|(1/4)・(1+Z-2)2・(1−
Z-L)| |(1/4)・(1+Z-2)2・(Z-L−Z)|) このとき、第1の水平方向相関エネルギーをDH1、第
2の水平方向非相関エネルギーをDH2、第1の垂直方向
非相関エネルギーをDV1、第2の垂直方向非相関エネル
ギーをDV2とすると、次のように表わされる。
DH1=max(K1・DCH,K2・DYH) DH2=max(K9・DCH,K10・DYH) DV1=max(K3・DCV,K4・DYV) DV2=max(K7・DCV,K8・DYV) このとき、画像相関判定回路18の比較回路46は、 DV1≧K5・DH2 のとき、水平方向に相関があり、垂直方向に相関がない
と判断し、判定回路47に信号“1"を送る。また、 DV1<K5・DH2 のとき、水平方向に相関がないと判断し、判定回路47に
信号“0"を送る。
と判断し、判定回路47に信号“1"を送る。また、 DV1<K5・DH2 のとき、水平方向に相関がないと判断し、判定回路47に
信号“0"を送る。
一方、画像相関判定回路18の比較回路45は DH1≧K6・DV2 のとき、垂直方向に相関があり、水平方向に相関がない
と判断し、判定回路47に信号“1"を送る。また、 DH1<K6・DV2 のとき、垂直方向に相関がないと判断し、判定回路47に
信号“0"を送る。
と判断し、判定回路47に信号“1"を送る。また、 DH1<K6・DV2 のとき、垂直方向に相関がないと判断し、判定回路47に
信号“0"を送る。
判定回路47は上記の相関の検出結果に応じて、次のよ
うにスイッチ回路23を制御する。すなわち、判定回路47
の入力と出力との関係は第1表のようになる。
うにスイッチ回路23を制御する。すなわち、判定回路47
の入力と出力との関係は第1表のようになる。
このとき、スイッチ回路23は第1の出力信号(これは
判定回路47内の図示しない第1のAND回路から出力され
る)と第2の出力信号(これは判定回路47内の図示しな
い第2のAND回路から出力される)がともに“0"のとき
は補償遅延回路22の出力信号107が流れるようにする。
判定回路47内の図示しない第1のAND回路から出力され
る)と第2の出力信号(これは判定回路47内の図示しな
い第2のAND回路から出力される)がともに“0"のとき
は補償遅延回路22の出力信号107が流れるようにする。
第1の出力信号が“1"で第2の出力信号が“0"のとき
は補償遅延回路20の出力信号105が流れるようにする。
は補償遅延回路20の出力信号105が流れるようにする。
第1の出力信号が“0"で第2の出力信号が“1"のとき
は補償遅延回路21の出力信号109が流れるようにする。
は補償遅延回路21の出力信号109が流れるようにする。
従って、第1図の実施例においては色信号抽出のフィ
ルタ特性C(z)は相関の有無に応じて次にように切り
替わる。
ルタ特性C(z)は相関の有無に応じて次にように切り
替わる。
水平相関ありのとき、 C(z)=Ch(z) 水平相関なし、垂直相関ありのとき、 C(z)=Cv(z) 水平相関なし、垂直相関なしのとき、 C(z)=Chv(z) 以上の動作説明でTV信号から色信号が分離され、輝度
信号と色信号の相互のチャンネルへの漏れを減少できる
ことがわかる。この回路において、入力端子11に輝度信
号を入力すればスイッチ回路23の出力信号111は色信号
帯域のノイズ成分となり、この信号111に対してノイズ
成分のみ通過させる様振巾制限をかけて補償遅延回路15
の出力信号112から減算することにより輝度信号のノイ
ズを減少させることができる。しかも画面の垂直方向に
相関の無い信号、例えば画面上半分が白,下半分が黒の
ような画面が入力された場合には上記水平方向色信号抽
出フィルタ19を選択するので、水平方向の信号でノイズ
除去の動作を行うことになり、垂直方向への信号のだれ
は生じない。
信号と色信号の相互のチャンネルへの漏れを減少できる
ことがわかる。この回路において、入力端子11に輝度信
号を入力すればスイッチ回路23の出力信号111は色信号
帯域のノイズ成分となり、この信号111に対してノイズ
成分のみ通過させる様振巾制限をかけて補償遅延回路15
の出力信号112から減算することにより輝度信号のノイ
ズを減少させることができる。しかも画面の垂直方向に
相関の無い信号、例えば画面上半分が白,下半分が黒の
ような画面が入力された場合には上記水平方向色信号抽
出フィルタ19を選択するので、水平方向の信号でノイズ
除去の動作を行うことになり、垂直方向への信号のだれ
は生じない。
また、この実施例では、垂直方向に相関の強い信号の
とき選択される垂直フィルタ16は3ライン分の信号によ
るくし型フィルタ(第3図参照)を構成するので、輝度
信号中に1/2オフセットの周波数となる色信号成分が漏
れ込んでいる場合にも色信号のクロストーク成分を大い
に抑圧することができる。
とき選択される垂直フィルタ16は3ライン分の信号によ
るくし型フィルタ(第3図参照)を構成するので、輝度
信号中に1/2オフセットの周波数となる色信号成分が漏
れ込んでいる場合にも色信号のクロストーク成分を大い
に抑圧することができる。
また、本実施例回路を家庭用もしくは工業用と称され
るカラー信号処理方式として、いわゆる低域変換搬送色
信号方式を用いたカラーVTR、例えば電子機会工業会に
おいて規格され、統一I型と称されているVTRのカラーT
V信号の処理方式、即ち輝度信号をFM変調し搬送色信号
を低周波に変換して両者を加え合せて記録する方式、あ
るいは以下に記述する点においてほぼそれと等価な信号
処理方式を用いたVTRに応用することによって顕著なノ
イズ改善効果を得ることができる。
るカラー信号処理方式として、いわゆる低域変換搬送色
信号方式を用いたカラーVTR、例えば電子機会工業会に
おいて規格され、統一I型と称されているVTRのカラーT
V信号の処理方式、即ち輝度信号をFM変調し搬送色信号
を低周波に変換して両者を加え合せて記録する方式、あ
るいは以下に記述する点においてほぼそれと等価な信号
処理方式を用いたVTRに応用することによって顕著なノ
イズ改善効果を得ることができる。
すなわち、前記統一I型における低域に変換された搬
送色信号の周波数fsは約767KHzでTV信号の水平走査周波
数に対して1/4オフセットとなる周波数、即ちfs=(2n
−1)fH/4(fHは水平走査周波数、nは正の整数)に
選ばれている。この搬送色信号をFM変調された輝度信号
との間において、VTRの磁気テープ、電磁変換系によっ
て構成される伝送系を伝送することによって該伝送系の
奇数次の歪によって生ずる信号の混変調信号成分は、FM
キャリア周波数fmに対し、fm±2fsとなる成分をその主
なものとしてあげることができる。fm±2fsはFM信号の
復調回路によって2fsの周波数を持つ信号として復調さ
れる。ここでこの2fsはfsがfHに対し1/4オフセットで
あることから当然1/2オフセットの周波数、即ち2fs=
(2n−1)fH/2となり、この輝度信号中に含まれる2fs
の周波数を有する混変調成分は1/2オフセットとなって
いるが故に本実施例回路によって容易に除去できる。
送色信号の周波数fsは約767KHzでTV信号の水平走査周波
数に対して1/4オフセットとなる周波数、即ちfs=(2n
−1)fH/4(fHは水平走査周波数、nは正の整数)に
選ばれている。この搬送色信号をFM変調された輝度信号
との間において、VTRの磁気テープ、電磁変換系によっ
て構成される伝送系を伝送することによって該伝送系の
奇数次の歪によって生ずる信号の混変調信号成分は、FM
キャリア周波数fmに対し、fm±2fsとなる成分をその主
なものとしてあげることができる。fm±2fsはFM信号の
復調回路によって2fsの周波数を持つ信号として復調さ
れる。ここでこの2fsはfsがfHに対し1/4オフセットで
あることから当然1/2オフセットの周波数、即ち2fs=
(2n−1)fH/2となり、この輝度信号中に含まれる2fs
の周波数を有する混変調成分は1/2オフセットとなって
いるが故に本実施例回路によって容易に除去できる。
また記録媒体にTV信号をFM変調して記録する手段を用
いる記録方式において、その記録密度を向上する手段と
して、記録媒体上において隣接する信号トラック間にお
いて前記FM変調周波数を(2n−1)fH/2(fH:水平走
査周波数、n:正の整数)だけずらして記録し、これによ
って再生時隣接したトラックより漏洩して再生される信
号を隣り合う水平区間の間の互いに位相を反転さすこと
によってTV画面上で前記漏洩成分の視覚的な軽減を図る
方式、すなわち特開昭51-29111号公報あるいは特開昭52
-105729号公報に記載されている方式、いわゆるFMキャ
リアインターリーブ方式を用いた記録再生装置の再生系
信号処理回路に本実施例の信号処理方式を用いれば、該
方式の効果を一層大きなものとし得る。すなわち前述の
如く隣接トラックよりの漏洩成分は隣り合う水平区間の
間で互に位相が反転している。つまり1/2オフセットと
なっていることから、本実施例回路によって効果的に除
去できる。
いる記録方式において、その記録密度を向上する手段と
して、記録媒体上において隣接する信号トラック間にお
いて前記FM変調周波数を(2n−1)fH/2(fH:水平走
査周波数、n:正の整数)だけずらして記録し、これによ
って再生時隣接したトラックより漏洩して再生される信
号を隣り合う水平区間の間の互いに位相を反転さすこと
によってTV画面上で前記漏洩成分の視覚的な軽減を図る
方式、すなわち特開昭51-29111号公報あるいは特開昭52
-105729号公報に記載されている方式、いわゆるFMキャ
リアインターリーブ方式を用いた記録再生装置の再生系
信号処理回路に本実施例の信号処理方式を用いれば、該
方式の効果を一層大きなものとし得る。すなわち前述の
如く隣接トラックよりの漏洩成分は隣り合う水平区間の
間で互に位相が反転している。つまり1/2オフセットと
なっていることから、本実施例回路によって効果的に除
去できる。
以上のように、この発明に係るテレビジョン信号の雑
音除去回路によれば、TV信号の相関を検出しフィルタを
適応的に切換え、その出力に振巾制限をかけて本来の信
号から減算するように構成したので、輝度信号の垂直だ
れが生じることなくノイズを低減できる。
音除去回路によれば、TV信号の相関を検出しフィルタを
適応的に切換え、その出力に振巾制限をかけて本来の信
号から減算するように構成したので、輝度信号の垂直だ
れが生じることなくノイズを低減できる。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例によるテレビジョン信号の
雑音除去回路のブロック図、第2図はサンプリングされ
た信号の配列を示す説明図、第3図は3ラインのくし型
フィルタの周波数特性図、第4図および第5図は従来例
の回路ブロック図およびその動作を説明するための周波
数特性図、第6図は第1図の画像相関判定回路の内部構
成を示す図である。 図において、12はA/D変換器、13,14は1ライン遅延回
路、16は垂直方向色信号抽出フィルタ、17は水平垂直方
向色信号抽出フィルタ、18は画像相関判定回路、19は水
平方向色信号抽出フィルタ、15,20,21,22は補償遅延回
路、23はスイッチ回路、25は減算回路、27はリミッタ回
路である。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
雑音除去回路のブロック図、第2図はサンプリングされ
た信号の配列を示す説明図、第3図は3ラインのくし型
フィルタの周波数特性図、第4図および第5図は従来例
の回路ブロック図およびその動作を説明するための周波
数特性図、第6図は第1図の画像相関判定回路の内部構
成を示す図である。 図において、12はA/D変換器、13,14は1ライン遅延回
路、16は垂直方向色信号抽出フィルタ、17は水平垂直方
向色信号抽出フィルタ、18は画像相関判定回路、19は水
平方向色信号抽出フィルタ、15,20,21,22は補償遅延回
路、23はスイッチ回路、25は減算回路、27はリミッタ回
路である。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】水平走査周波数に同期した所定の周波数で
標本化されたテレビジョン信号を遅延して、輝度信号と
色信号とを分離すべき注目標本点および画面上該注目標
本点の周辺の複数の参照標本点の標本値を同時に得るた
めの複数の1ライン遅延手段と、 少なくとも前記注目標本点の標本値を入力とし水平方向
の色副搬送波の成分に相当する周波数成分を抽出して第
1の色信号を得る水平方向色信号抽出フィルタと、 前記注目標本点および所定の参照標本点の標本値を入力
とし、少なくとも垂直方向の色副搬送波の成分に相当す
る周波数成分を抽出して第2の色信号を得る垂直方向色
信号抽出フィルタと、 前記垂直方向および水平方向ともに色副搬送波の成分に
相当する周波数成分を抽出して第3の色信号を得る水平
垂直方向色信号抽出フィルタと、 前記注目標本点および所定の参照標本点の標本値を入力
とし、水平方向と垂直方向の非相関エネルギーを検出し
非相関エネルギーの大きさに応じて前記第1,第2,第3の
フィルタを切替える信号を出力する画像相関判定回路
と、 前記第1,第2,第3のフィルタの出力標本値を切替えて出
力しその標本値に対して振巾制限を行う手段と、 この手段によって入力テレビジョン信号中に含まれる雑
音成分を除去または軽減する手段とを備えたことを特徴
とするテレビジョン信号の雑音除去回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098685A JPH0810951B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | テレビジョン信号の雑音除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2098685A JPH0810951B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | テレビジョン信号の雑音除去回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03295390A JPH03295390A (ja) | 1991-12-26 |
| JPH0810951B2 true JPH0810951B2 (ja) | 1996-01-31 |
Family
ID=14226365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2098685A Expired - Fee Related JPH0810951B2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | テレビジョン信号の雑音除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810951B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63206092A (ja) * | 1987-02-20 | 1988-08-25 | Nec Home Electronics Ltd | Y/c分離装置 |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP2098685A patent/JPH0810951B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03295390A (ja) | 1991-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2075793A (en) | Vido signal processing circuits | |
| EP0351787B1 (en) | Video signal processing circuit | |
| KR0123768B1 (ko) | 적응형이차원휘도/색신호분리방법및장치 | |
| JPH06327030A (ja) | 動き検出回路 | |
| JPH0810951B2 (ja) | テレビジョン信号の雑音除去回路 | |
| JPH10191385A (ja) | クシ形フィルタおよび映像機器 | |
| US5822490A (en) | Apparatus and method for color-under chroma channel encoded with a high frequency luminance signal | |
| JPH0580197B2 (ja) | ||
| JP2508899B2 (ja) | 輝度信号色信号分離フィルタ | |
| JP2536675B2 (ja) | 輝度信号色信号分離フィルタ | |
| JP2644762B2 (ja) | テレビジョン信号処理装置 | |
| JP3003177B2 (ja) | 輝度信号色信号分離フィルタ | |
| US5500740A (en) | Video signal processing with common delay line for luminance interpolation and color conversion | |
| JP2878776B2 (ja) | 輝度信号色信号分離フィルタ | |
| JPH0338991A (ja) | 輝度信号/色信号分離回路 | |
| JP2837261B2 (ja) | 動き検出方法及び回路 | |
| JP2842242B2 (ja) | Edtv2復号回路 | |
| JP3052582B2 (ja) | 輝度信号/色信号分離回路とテレビジョン受像機または映像信号記録再生装置 | |
| JP2529681B2 (ja) | 画像相関対応輝度信号色信号分離フイルタ | |
| JP2693841B2 (ja) | デイジタル信号処理回路および磁気記録再生装置 | |
| JP3003178B2 (ja) | 輝度信号色信号分離フィルタ | |
| JP2616753B2 (ja) | テレビジョン受信装置 | |
| KR900004035B1 (ko) | 칼라텔레비죤 수상기에 있어서 휘도신호 및 색신호 방해 경감회로 | |
| JPS5918784Y2 (ja) | ビデオ信号用輪郭補正回路 | |
| JP2649254B2 (ja) | カラーテレビジョン信号のfm伝送受信装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |