JPH08109552A - 自動筬通し機 - Google Patents

自動筬通し機

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JPH08109552A
JPH08109552A JP24309694A JP24309694A JPH08109552A JP H08109552 A JPH08109552 A JP H08109552A JP 24309694 A JP24309694 A JP 24309694A JP 24309694 A JP24309694 A JP 24309694A JP H08109552 A JPH08109552 A JP H08109552A
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JP
Japan
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reed
warp
moving
movable body
threader
Prior art date
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Pending
Application number
JP24309694A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoichi Hamada
正一 浜田
Hiroyuki Saji
博之 佐治
Naoki Kameda
直城 亀田
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Todo Seisakusho Ltd
Original Assignee
Todo Seisakusho Ltd
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  • Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 経糸を筬羽間に確実に引き通すことができ、
誤動作チェック機能を備えた自動筬通し機を低コストで
提供する。 【構成】 筬保持機構9によって水平位に保持された筬
8の長手方向に移動可能な経糸支持フレーム1内に、筬
8の長手方向への移動を可とする筬通し器22を設け
る。筬通し器22は上下方向への回動および左右方向へ
の首振りが可能な突出端縁の鈎部31で引っ掛けた経糸
5を筬8の筬羽間に順次に引き通す。筬通し器22の首
振り運動の原点位置を検出する電器接点が設けられ、そ
の信号に基づき筬通し器22を降りの筬羽間に1ピッチ
ずつ移動させる。筬通し器22の移動量を検出し、検出
信号を基準信号と比較して移動量の適否を判定する演算
機能を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、製織の準備工程におい
て、互いに平行に張架された多数の経糸を順次に筬の筬
羽間に引き通す自動筬通し機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、特開昭49−116362号公報
および特開平5−98544号公報等にみられるよう
に、種々の自動筬通し機が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の自動筬
通し機は、筬羽間に経糸を引き通す動作が不確実である
のみならず、それをチェックする機能を有していないも
のが多い。また、チェック機能をもたせるために画像処
理技術を応用したものが知られているが、この場合、コ
スト高を招くことは避けられない。
【0004】したがって本発明の目的は、筬羽間に経糸
を確実に引き通すことができ、しかも、チェック機能を
有する自動筬通し機を低コストで提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によると、上述し
た目的を達成するために、筬の長手方向への移動が可能
に基台上に設けられ、綾取りされた経糸をその両側で張
架する経糸支持フレームと、経糸支持フレームによって
張架された経糸群に面して筬を保持するために基台上に
設けられた筬保持機構と、経糸支持フレーム内において
筬の長手方向への移動を可とし、上下方向への回動およ
び左右方向への首振り運動が可能な先端縁の鈎部で引っ
掛けた経糸を筬の筬羽間に順次に引き通す筬通し器と、
この筬通し器の首振り運動の原点位置を検出する原点位
置検出手段と、筬通し器を降りの筬羽間に1ピッチずつ
移動させるための移動手段と、筬通し器の移動量を検出
する移動量検出手段と、この移動量検出手段の出力信号
を基準信号と比較して移動量の適否を判定する演算手段
とを備えてなることを特徴とする自動筬通し機が提供さ
れる。
【0006】
【作用】本発明における筬通し器は、経糸支持フレーム
内において筬の長手方向への移動を可とし、上下方向へ
の回動および左右方向への首振り運動が可能な先端縁に
鈎部を有し、この鈎部で引っ掛けた経糸を筬の筬羽間に
順次に引き通す。一方、この筬通し器の首振り運動の原
点位置が原点位置検出手段によって検出され、移動手段
が筬通し器を降りの筬羽間に1ピッチずつ移動させるの
で、筬通し器の首振り運動と筬通し器の移動とが筬羽を
利用して順次に繰り返される。これによって、筬通し器
はその鈎部で経糸を筬羽間に確実に引き出すことができ
る。
【0007】また、移動量検出手段の出力信号が演算手
段によって基準信号と比較され、その適否が判定される
ので、筬通し器が実際に所定ピッチで移動したか否かを
自動的にチェックすることができる。
【0008】
【実施例】つぎに、本発明の実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
【0009】図1に示す自動筬通し機は、H字状に形成
された経糸支持フレーム1を有し、この経糸支持フレー
ム1は、その上部両端縁に設けられた1対のクリップ
2、3によって、綜絖枠4を通じて引き出された経糸群
5を張架する。一方のクリップ2を固定しているねじ機
構6のハンドル7を回転操作すると、クリップ2が進退
移動をするので、経糸群5に適度の張力を付与すること
ができる。筬8はその長手方向を経糸群5に直交させた
状態で、クリップ形式の筬保持機構9によって一方の耳
部を挟持されており、これによって、経糸群5に面した
水平位を保っている。経糸支持フレーム1は走行車輪1
0およびガイド車輪11を有し、基台12上に敷設され
ている1対の走行軌道13、13上を、筬8の長手方向
に移動できるようになっている。筬保持機構9を支持す
る支持台14は基台12に固定されている。そして、経
糸支持フレーム1を移動させるための駆動モータ15お
よびギャー16が設けられている。
【0010】経糸支持フレーム1と併合して設けた筬通
しユニット17は、基台12上に敷設された1対のレー
ル18、18上を走行する車輪19および走行駆動用の
送りねじ20を有している。1対のレール18、18に
対するレール受け21の両脚部が、1対の走行軌道1
3、13にそれぞれ接して固定されている。走行駆動用
の送りねじ20の両端は基台12に固定されており、送
りねじ20に螺合した送りナットが後述するように回転
する。この回転に伴い、筬通しユニット17が筬8の長
手方向に歩進的に移動する。
【0011】筬通しユニット17には、筬通し器22、
筬通し糸カッタ23、経糸分離器24、筬通し糸クリッ
プ25、糸掛けレバー26、糸ガイド27、糸払い用回
転円板28および制御器29等が搭載されている。筬通
し器22については後述するが、支軸部30を中心にし
た上下方向への回動および左右方向への首振り運動が可
能な先端縁に鈎部31を有している。また、経糸分離器
24は挿通された綾紐によって揺動運動をする綾取り用
パイプ32を有し、糸払い用回転円板28は糸払い爪3
3を有している。図中の5aは筬8の筬羽間を通じて引
き出された経糸を示す。
【0012】筬通し器22は図2および図3に示すよう
に、支軸部30を中心にした上下方向への回動が可能な
フレーム状の第1可動体34と、第1可動体34内に納
められて支軸部35を中心にした左右方向への首振り運
動が可能で、先端縁に鈎部31を有する金属製L字状の
第2可動体36と、首振り量を調整するためのねじ付き
つまみ37と、第2可動体36との間に開閉接点型のス
イッチを構成するための導電性接点38と、第2可動体
36の後端縁をつまみ37側へ常に引き寄せる吸引作用
をなすスプリング39とを有している。なお、図中の3
6aは第2可動体36の突出端縁を、8a〜8dは筬8
の筬羽をそれぞれ示す。
【0013】このように構成された筬通し器22の動作
を、図3および図4を用いて説明すると、図4の(a)
に示す初期段階では、筬通し器22の第2可動体36の
突出端縁36aが、筬羽8a、8b間に入り込んで筬羽
8bに接触している。そして、第2可動体36の後端縁
が、導電性接点38に接触して両者によるスイッチが閉
成している この段階から、第1可動体34が支軸部30を中心にし
て回動する(図3に矢印A’で示す方向に)ので、第2
可動体36はその全体が矢印Aの方向へ下降する。この
下降によって筬羽8a、8b間から突出端縁36aを脱
出させた第2可動体36は、図4の(b)に矢印Bで示
す方向に支軸部35を中心にした首振り運動をするの
で、前記スイッチは開放状態に転じる。この首振り運動
は、スプリング39によるばね圧によって得られ、首振
り運動の量は、ねじ付きつまみ37と第2可動体36と
の間にあらかじめ設定された間隔Xで決まる。そして、
首振り運動をした第2可動体36の突出端縁36aは、
筬羽8bと筬羽8cとの中間位置に移動している。
【0014】次いで、第1可動体34が支軸部30を中
心にして上方へ回動するので、第2可動体36は首振り
状態を維持したまま図4の(c)に矢印Cで示す方向に
上昇する。そして、突出端縁36aが筬羽8b、8c間
に入り込む。
【0015】次に、筬通しユニット17全体が、走行駆
動用の送りねじ20によって図4の(d)に矢印Eで示
す方向に移動するので、第2可動体36の突出端縁36
aが筬羽8cに接触する。そして、この接触状態を保ち
ながら第2可動体36自体が支軸部35を中心にして矢
印Dで示す方向に回動する。つまり、首振り運動を原点
位置に戻す回動をなすのであり、この回動の終了時点で
前記スイッチが閉成される。つまり、前記スイッチは前
記首振り運動の原点位置検出手段の役割を果たす。そこ
で、このスイッチを用いて後述する電磁クラッチおよび
電磁ブレーキを選択的に駆動させ、これによって、筬通
しユニット17を移動制御する。
【0016】このような動作によって、筬通しの送り動
作の1サイクル分が終了するのであり、各サイクル毎
に、経糸群5を順次に鈎部31で引っ掛けて下降させ
る。図4の(b)に示す段階では、糸払い用回転円板2
8の糸払い爪33が当該経糸を筬通し器22から払い落
とし、払い落とされた経糸5aは当該筬羽間を通じて垂
れ下がる。
【0017】走行駆動用送りねじ20は、図5および図
6に示す移動装置に組み込まれている。移動装置40の
主軸41に固定されている歯車42は、図外の原動モー
タに連結されている。主軸41が軸転すると、これに電
磁クラッチ43および電磁ブレーキ44とともに装着さ
れている駆動用ギャー45が回転する。このギャー45
に噛合しているギャー46は、送りナット軸47と一体
になっており、送りナット軸47にブラケット48を介
して結合されている送りナット部49が、送りねじ20
に螺合して回転する、送りねじ20の両端部は基台12
に固定されているので、移動装置40だけが移動する。
なお、送りナット部49は割りナット構造になってお
り、50は送りナット掃除用ブラシホルダを示す。
【0018】ロータリエンコーダ51のギャー52が、
駆動用ギャー45に噛合しており、ロータリエンコーダ
51は、筬通しユニット17の1サイクルごとの移動量
を検出し、検出信号を出力する。このため、ロータリエ
ンコーダ51の検出出力を制御器29の演算器に入力
し、あらかじめ設定した基準値と比較して移動量の適否
を判別する。なお、前記基準値は、ロータリエンコーダ
51から3回ないし数回にわたり検出された検出出力の
平均値でもって更新していくことが望ましい。また、演
算器による判定は一例として、基準値に対し50%以下
であれば「移動量小」とし、150%以上であれば「移
動量大」として警告を発するとともに、筬通しユニット
17の動作を停止させる。
【0019】本発明の他の実施例における筬通し器22
を図7および図8に示す。ここでは前述した実施例と共
通する部材に同一符号が付してある。図7に示す筬通し
器22の第1可動体34は、第2可動体36、導電性接
点38およびスプリング39を搭載しているが、第2可
動体36は首振り運動の中心となる支軸部35の付近で
下側アーム53と結合しており、下側アーム53の先端
部に、鈎部31を有する下側筬通し片54およびスプリ
ング片55が固定されている。さらに、上側筬通し片5
6を先端部に固定したアーチ状の上側アーム57が、互
いに噛合した2個の歯車58、59によって下側アーム
53に係合している。2個の歯車58、59の各中心軸
60、61はねじ棒になっており、2個の歯車58、5
9で同期をとって回転する1対の中心軸60、61によ
って、下側筬通し片54と上側筬通し片56との間隙が
調整できるようになっている。
【0020】図8の(a)に示す初期段階では、下側筬
通し片54とスプリング片55とが筬羽8a、8b間に
入り込み、下側筬通し片54が筬羽8bに接触してい
る。このため、第2可動体36と導電性接点38とによ
って構成されるスイッチは閉成しており、筬通しユニッ
ト17は走行を停止している。下側筬通し片54と上側
筬通し片56との間隙Gは、筬羽の板厚Tよりも広く、
筬羽の配列ピッチよりも狭く設定されている。
【0021】次に、筬通し器22が支軸部30を中心に
した回動をなし、矢印Aで示す方向に下降するので、図
8の(b)に示す状態に移行する。この段階では上側筬
通し片56が筬羽8b、8c間に入り込むので、スプリ
ング片55が筬羽8bによって上側筬通し片56から離
れる方向に湾曲する。そして、さらに下降を続けること
によって図8の(c)に示す状態に移行し、ここで、ス
プリング片55は、自体のばね圧によって復帰する。そ
して、図7に示すスプリング39が第2可動体36を引
き寄せ、第2可動体36が支軸部35を中心にして矢印
B方向の首振り運動をなすので、前記スイッチが開放状
態に転じる。
【0022】この状態から筬通し器22が図8の(d)
に矢印Cで示す方向に上昇すると、スプリング片55の
先端部が筬羽8b、8c間に入り込む。そして、さらに
上昇を続けることによって図8の(e)に示す状態に移
行し、下側筬通し片54も筬羽8b、8c間に入り込
み、次いで図8の(f)に示す状態に移行する。
【0023】ここで、下側筬通し片54はスプリング3
9のばね圧によって矢印Bで示す方向にさらに首振り動
作をするが、下側筬通し片54が筬羽8cに接触して
も、第2可動体36が導電性接点38に接触しないの
で、筬通しユニット17全体が矢印Dで示す方向に移動
を始める。これによって、下側筬通し片36が筬羽8c
に接触したのちも矢印D方向への移動が継続する。この
ため、第1可動体36は図8の(g)に矢印Eで示す方
向への回動をなし、前記首振り運動を行う前の状態に復
帰し、前記スイッチが閉成されて筬通しユニット17の
走行が停止し、1サイクル分筬通し動作が終了する。
【0024】図8の(a)に示す段階において、経糸分
離器24の綾取り用パイプ32が動作し、綾取りされた
経糸を分離し、筬通し糸クリップ25に保持させる。そ
して、筬通し糸カッタ23がこの経糸だけを切断し、糸
掛けレバー26が下側筬通し片54の鈎部31にこの経
糸を引っ掛ける。
【0025】図8の(c)に示す段階においては、糸払
い用回転円板28が回転し、その糸払い爪33が鈎部3
1に掛っている経糸を引っ掛けて筬8の下方へ引き抜
く。
【0026】また、図8の(f)に示す段階では、筬通
しユニット17に対する移動装置40の電磁クラッチ4
3に通電され(同時に電磁ブレーキはOFF)、送りナ
ット部49が回転して筬通しユニット17全体が移動す
る。
【0027】そして、図8の(g)に示す段階において
は、筬羽によって下側筬通し片54が押圧され、第2可
動体36と導電性接点38とによって構成されるスイッ
チが閉成し、電磁クラッチ43がOFFに、そして、電
磁ブレーキ44がONにそれぞれ転じる。
【0028】そして、かかる筬通し動作において、筬通
しユニット17が歩進的に移動した距離をロータリエン
コーダ51の出力信号で検出する。つまり、この検出信
号を演算器で基準値と比較することによって、筬羽の1
ピッチ分を正確に移動したか否かを判定し、この判定結
果に基づき筬通しを継続させまたは中断させる。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によると、筬通し器
の鈎部を有する突出端縁が、筬羽間で上下方向への移動
および左右方向への首振り運動をなすのに伴い発生させ
た電気信号によって筬通し器を歩進的に移動させるの
で、経糸を筬羽間に引き通す動作が確実に得られ、しか
も、所定の移動量で動作しているか否を自動的にかつ経
費安価にチェックでき、筬通し作業の効率を向上させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の自動筬通し機の側面図。
【図2】本発明の一実施例における筬通し器の斜視図。
【図3】本発明の一実施例における筬通し器の一部破断
斜視図。
【図4】本発明の一実施例における筬通し器の動作説明
図。
【図5】本発明の一実施例における筬通しユニットの走
行駆動部の側断面図。
【図6】図5のA−A断面図。
【図7】本発明の他の実施例における筬通し器の概略斜
視図。
【図8】本発明の他の実施例における筬通し器の動作説
明図。
【符号の説明】
1 経糸支持フレーム 5 経糸群 8 筬 17 筬通しユニット 20 走行駆動用送りねじ 22 筬通し器 29 制御器 31 鈎部 34 第1可動体 36 第2可動体 38 導電性接点 39 スプリング
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年11月22日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図6】
【図4】
【図5】
【図7】
【図8】
フロントページの続き (72)発明者 亀田 直城 京都府京都市下京区烏丸通五条下ル大阪町 391番地 第10長谷ビル5階 株式会社藤 堂製作所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筬の長手方向への移動が可能に基台上に
    設けられ、綾取りされた経糸をその両側で張架する経糸
    支持フレームと、 経糸支持フレームによって張架された経糸群に面して筬
    を保持するために基台上に設けられた筬保持機構と、 経糸支持フレーム内において筬の長手方向への移動を可
    とし、上下方向への回動および左右方向への首振り運動
    が可能な先端縁の鈎部で引っ掛けた経糸を筬の筬羽間に
    順次に引き通す筬通し器と、 この筬通し器の首振り運動の原点位置を検出する原点位
    置検出手段と、 筬通し器を降りの筬羽間に1ピッチずつ移動させるため
    の移動手段と、 筬通し器の移動量を検出する移動量検出手段と、 この移動量検出手段の出力信号を基準信号と比較して移
    動量の適否を判定する演算手段とを備えてなることを特
    徴とする自動筬通し機。
JP24309694A 1994-10-06 1994-10-06 自動筬通し機 Pending JPH08109552A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011246867A (ja) * 2010-05-21 2011-12-08 Staubli Ag Pfaffikon 張力付与装置及び経糸層の経糸に張力を再付与する方法
CN110846792A (zh) * 2019-12-03 2020-02-28 大名县巨华机械科技有限公司 一种穿筘机用气动经轴支座

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JP2011246867A (ja) * 2010-05-21 2011-12-08 Staubli Ag Pfaffikon 張力付与装置及び経糸層の経糸に張力を再付与する方法
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