JPH08109558A - 羽毛ふとん縫製用テープ - Google Patents
羽毛ふとん縫製用テープInfo
- Publication number
- JPH08109558A JPH08109558A JP26159694A JP26159694A JPH08109558A JP H08109558 A JPH08109558 A JP H08109558A JP 26159694 A JP26159694 A JP 26159694A JP 26159694 A JP26159694 A JP 26159694A JP H08109558 A JPH08109558 A JP H08109558A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- futon
- feather
- polyurethane film
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bedding Items (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ふとん生地の縫い目から羽毛が外に出るのを
防止する。 【構成】 羽毛ふとんの生地5,6の縫製部7の裏側に
フエルト製のテープ本体2をその粘着層4によって張り
付け、このテープ本体2の上から生地5,6を縫ってい
く。テープ本体2の表面にポリウレタンフィルムをコー
ティングし、ポリウレタンフィルム層3を形成する。ふ
とんの中に充填された羽毛は、ポリウレタンフィルム層
3によってテープ本体2への付着や突き刺さりが阻止さ
れ、テープ本体2の縫い目8から外部に出ることがな
い。
防止する。 【構成】 羽毛ふとんの生地5,6の縫製部7の裏側に
フエルト製のテープ本体2をその粘着層4によって張り
付け、このテープ本体2の上から生地5,6を縫ってい
く。テープ本体2の表面にポリウレタンフィルムをコー
ティングし、ポリウレタンフィルム層3を形成する。ふ
とんの中に充填された羽毛は、ポリウレタンフィルム層
3によってテープ本体2への付着や突き刺さりが阻止さ
れ、テープ本体2の縫い目8から外部に出ることがな
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、羽毛ふとん縫製用のテ
ープに関する。
ープに関する。
【0002】
【従来の技術】羽毛ふとんを縫製するとき、生地の縫い
目から羽毛が外部に出ないように、縫い目の目つぶしの
目的で、フェルトテープを使用し、このフェルトテープ
の上から縫っていくことが行われている。
目から羽毛が外部に出ないように、縫い目の目つぶしの
目的で、フェルトテープを使用し、このフェルトテープ
の上から縫っていくことが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】従来の、羽毛ふとん
縫製に使用されるフェルトテープは、その表面に羽毛が
付着したり、突き刺さり、羽毛が生地の縫い目から外部
に出てくることがあった。本発明は上記欠陥を除去する
ことを目的とするものである。
縫製に使用されるフェルトテープは、その表面に羽毛が
付着したり、突き刺さり、羽毛が生地の縫い目から外部
に出てくることがあった。本発明は上記欠陥を除去する
ことを目的とするものである。
【0004】
【問題点を解決する手段】上記目的を達成するため、本
発明は、羽毛ふとんの生地の縫製部の裏側にフェルト製
テープ本体を張り付け、このテープ本体の上から前記生
地を縫うようにした羽毛ふとん縫製用テープにおいて、
前記テープ本体の表面にポリウレタンフィルム層を設け
たものである。
発明は、羽毛ふとんの生地の縫製部の裏側にフェルト製
テープ本体を張り付け、このテープ本体の上から前記生
地を縫うようにした羽毛ふとん縫製用テープにおいて、
前記テープ本体の表面にポリウレタンフィルム層を設け
たものである。
【0005】
【作用】羽毛がポリウレタンフィルム層によってテープ
本体の表面に付着したり突き刺さることがなく、羽毛が
テープ本体の縫い目を貫通して外部に出ることがない。
本体の表面に付着したり突き刺さることがなく、羽毛が
テープ本体の縫い目を貫通して外部に出ることがない。
【0006】
【実施例】以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
【0007】1は羽毛ふとん縫製用テープであり、フェ
ルトテープなどのテープ状の不織布から成る本体2の表
面にポリウレタンフィルムがコーティングされ、該本体
2の表面にポリウレタンフィルム層3が形成されてい
る。
ルトテープなどのテープ状の不織布から成る本体2の表
面にポリウレタンフィルムがコーティングされ、該本体
2の表面にポリウレタンフィルム層3が形成されてい
る。
【0008】尚、ポリウレタンフィルム層3は、ポリウ
レタンフィルムを本体2の表面に接着して形成しても良
い。又、本体2の下面には、該本体2をふとんの生地に
対して張り剥がし自在に接着し得るように接着剤が塗着
され、本体2の下面に粘着層4が形成されている。
レタンフィルムを本体2の表面に接着して形成しても良
い。又、本体2の下面には、該本体2をふとんの生地に
対して張り剥がし自在に接着し得るように接着剤が塗着
され、本体2の下面に粘着層4が形成されている。
【0009】上記テープ1は、その下面を羽毛ふとんの
生地5,6の縫製部7の裏側に張り、このテープ1の上
から生地5,6を縫っていき、羽毛ふとんを縫製する。
生地5,6の縫製部7の裏側に張り、このテープ1の上
から生地5,6を縫っていき、羽毛ふとんを縫製する。
【0010】出来上がった羽毛ふとんの中は羽毛が充填
されるが、この羽毛は、テープ1の表面に付着したり、
縫い目8に突き刺さることがない。その為、ふとんの中
の羽毛がテープ1を貫通して外に出てくることがない。
されるが、この羽毛は、テープ1の表面に付着したり、
縫い目8に突き刺さることがない。その為、ふとんの中
の羽毛がテープ1を貫通して外に出てくることがない。
【0011】
【効果】本発明は上述の如く、羽毛ふとん縫製用のテー
プの表面にポリウレタンフィルムのコーティング層を形
成したので、ふとんの中の羽毛がテープを貫通して外に
出てくることがないという効果が存する。
プの表面にポリウレタンフィルムのコーティング層を形
成したので、ふとんの中の羽毛がテープを貫通して外に
出てくることがないという効果が存する。
【図1】羽毛ふとんの生地の裏側の縫製部の平面図であ
る。
る。
【図2】羽毛ふとん縫製用テープの拡大断面図である。
1 羽毛ふとん縫製用テープ 2 本体 3 ポリウレタンフィルム層 4 接着剤層 5 生地 6 生地 7 縫製部 8 縫い目
Claims (1)
- 【請求項1】 羽毛ふとんの生地の縫製部の裏側にフェ
ルト製テープ本体を張り付け、このテープ本体の上から
前記生地を縫うようにした羽毛ふとん縫製用テープにお
いて、前記テープ本体の表面にポリウレタンフィルム層
を設けたことを特徴とする羽毛ふとん縫製用テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26159694A JPH08109558A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 羽毛ふとん縫製用テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26159694A JPH08109558A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 羽毛ふとん縫製用テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08109558A true JPH08109558A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17364115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26159694A Pending JPH08109558A (ja) | 1994-09-30 | 1994-09-30 | 羽毛ふとん縫製用テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08109558A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005160713A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Maruhachi Mawata Co Ltd | 羽毛掛けふとんおよびその製造方法 |
| WO2012132033A1 (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-04 | 蝶理株式会社 | 羽毛用ストレッチ中生地、これを用いた羽毛用ストレッチ中袋及びダウンプルーフ構造体 |
| CN104983108A (zh) * | 2015-07-13 | 2015-10-21 | 天津纺织工程研究院有限公司 | 一种羽绒复合保暖材料 |
| CN112471658A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-03-12 | 昆山智驹服装有限公司 | 一种双体闭口绒包复层融合工艺 |
-
1994
- 1994-09-30 JP JP26159694A patent/JPH08109558A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005160713A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Maruhachi Mawata Co Ltd | 羽毛掛けふとんおよびその製造方法 |
| WO2012132033A1 (ja) * | 2011-03-30 | 2012-10-04 | 蝶理株式会社 | 羽毛用ストレッチ中生地、これを用いた羽毛用ストレッチ中袋及びダウンプルーフ構造体 |
| CN104983108A (zh) * | 2015-07-13 | 2015-10-21 | 天津纺织工程研究院有限公司 | 一种羽绒复合保暖材料 |
| CN112471658A (zh) * | 2020-11-30 | 2021-03-12 | 昆山智驹服装有限公司 | 一种双体闭口绒包复层融合工艺 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050208 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050330 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050705 |