JPH08109758A - エレベータ式立体駐車装置のトレー支持装置 - Google Patents
エレベータ式立体駐車装置のトレー支持装置Info
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- JPH08109758A JPH08109758A JP24562194A JP24562194A JPH08109758A JP H08109758 A JPH08109758 A JP H08109758A JP 24562194 A JP24562194 A JP 24562194A JP 24562194 A JP24562194 A JP 24562194A JP H08109758 A JPH08109758 A JP H08109758A
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 37
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 47
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 昇降台のレベル合わせの必要なしに自動車W
の格納、搬出ができ、またトレーを安定して支持した状
態で昇降させることのできるエレベータ式立体駐車装置
のトレー支持装置を提供すること。 【構成】 エレベータ式立体駐車装置において、昇降爪
の1つには円錐台突起を設け、また昇降爪の他の1つに
は台形突起を設ける一方、トレーの隅部には前記円錐台
突起および台形突起に対応する凹部を設け、トレー支持
装置とした。これにより、トレー支持に当たって、円錐
台突起と円錐凹部が嵌合し台形突起と台形凹部が嵌合す
ることにより、トレーは、昇降爪22の上で移動も回転
もしない状態に固定的に位置決め支持され、安全に自動
車Wの搬入、搬出ができる。また、エレベータ装置と駐
車区画との間におけるトレーの昇降および受け渡しに際
して、昇降爪と駐車区画とのレベル合わせを制御する必
要はないので、トレーの昇降搬送動作が簡単且つ迅速に
行なえる。
の格納、搬出ができ、またトレーを安定して支持した状
態で昇降させることのできるエレベータ式立体駐車装置
のトレー支持装置を提供すること。 【構成】 エレベータ式立体駐車装置において、昇降爪
の1つには円錐台突起を設け、また昇降爪の他の1つに
は台形突起を設ける一方、トレーの隅部には前記円錐台
突起および台形突起に対応する凹部を設け、トレー支持
装置とした。これにより、トレー支持に当たって、円錐
台突起と円錐凹部が嵌合し台形突起と台形凹部が嵌合す
ることにより、トレーは、昇降爪22の上で移動も回転
もしない状態に固定的に位置決め支持され、安全に自動
車Wの搬入、搬出ができる。また、エレベータ装置と駐
車区画との間におけるトレーの昇降および受け渡しに際
して、昇降爪と駐車区画とのレベル合わせを制御する必
要はないので、トレーの昇降搬送動作が簡単且つ迅速に
行なえる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エレベータ式立体駐車
装置のトレー支持装置、特に各階層の駐車区画へトレー
を受け渡しし易くしたエレベータ式立体駐車装置のトレ
ー支持装置に関するものである。
装置のトレー支持装置、特に各階層の駐車区画へトレー
を受け渡しし易くしたエレベータ式立体駐車装置のトレ
ー支持装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のトレー型エレベータ式立体駐車装
置としては例えば図7および図8に示すようなものがあ
る。このエレベータ式立体駐車装置は、塔状の駐車装置
駆体1の中央に昇降路7が設けられ、この昇降路7内に
は、自動車Wを載置して昇降する昇降台2が設置されて
いる。また、昇降路7の左右両側には自動車Wを格納す
るための駐車区画3がそれぞれ複数階層設けられてい
る。各駐車区画3には、それぞれ自動車搭載用のトレー
6が載置されている。
置としては例えば図7および図8に示すようなものがあ
る。このエレベータ式立体駐車装置は、塔状の駐車装置
駆体1の中央に昇降路7が設けられ、この昇降路7内に
は、自動車Wを載置して昇降する昇降台2が設置されて
いる。また、昇降路7の左右両側には自動車Wを格納す
るための駐車区画3がそれぞれ複数階層設けられてい
る。各駐車区画3には、それぞれ自動車搭載用のトレー
6が載置されている。
【0003】自動車Wは、トレー6を介して昇降台2上
に載置される。昇降台2および各駐車区画3の床面には
レール4が敷設されている一方、トレー6の底部にはロ
ーラが取り付けられており、昇降台2と駐車区画3との
間でレール4上を図8中左右方向へ移動できるようにな
っている。
に載置される。昇降台2および各駐車区画3の床面には
レール4が敷設されている一方、トレー6の底部にはロ
ーラが取り付けられており、昇降台2と駐車区画3との
間でレール4上を図8中左右方向へ移動できるようにな
っている。
【0004】昇降台2はエレベータ装置によって昇降さ
れる。このエレベータ装置は、昇降台2をその4隅で吊
り下げ支持する複数のワイヤロープ8と、駐車装置駆体
1の天井部分に配設されワイヤロープ8を巻き上げ、巻
き下げ支持する滑車9と、滑車9を経たワイヤロープ8
を1個所に集め且つこれを昇降駆動する駆動滑車10
と、駆動滑車10による昇降動作のバランスをとるため
ワイヤロープ8の先方に連結されたカウンタウェイト1
1と、駆動滑車10を作動する駆動源としての駆動モー
タ12とを備えて成る。そして駆動モータ12を作動さ
せることにより昇降台2を昇降させ、昇降台2を所定の
駐車区画3のレベルで停止させた上で、自動車Wをトレ
ー6に載せたままその駐車区画3へ移送し格納する。
れる。このエレベータ装置は、昇降台2をその4隅で吊
り下げ支持する複数のワイヤロープ8と、駐車装置駆体
1の天井部分に配設されワイヤロープ8を巻き上げ、巻
き下げ支持する滑車9と、滑車9を経たワイヤロープ8
を1個所に集め且つこれを昇降駆動する駆動滑車10
と、駆動滑車10による昇降動作のバランスをとるため
ワイヤロープ8の先方に連結されたカウンタウェイト1
1と、駆動滑車10を作動する駆動源としての駆動モー
タ12とを備えて成る。そして駆動モータ12を作動さ
せることにより昇降台2を昇降させ、昇降台2を所定の
駐車区画3のレベルで停止させた上で、自動車Wをトレ
ー6に載せたままその駐車区画3へ移送し格納する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の立体駐車装置にあっては、自動車Wを駐車区
画3に格納したり、或いは格納された自動車Wを搬出し
たりするに当たり、エレベータ装置を操作して昇降台2
を各駐車区画3と同じレベルに合わせなければならず、
このようなレベル合わせのための制御を高度に行なわな
ければならないという不具合があった。またトレー6支
持部分である昇降台2としてトレー6とほぼ同じ大きさ
の台または枠体が用いられるため、エレベータ装置の全
体構成が大型化するという不具合があった。
うな従来の立体駐車装置にあっては、自動車Wを駐車区
画3に格納したり、或いは格納された自動車Wを搬出し
たりするに当たり、エレベータ装置を操作して昇降台2
を各駐車区画3と同じレベルに合わせなければならず、
このようなレベル合わせのための制御を高度に行なわな
ければならないという不具合があった。またトレー6支
持部分である昇降台2としてトレー6とほぼ同じ大きさ
の台または枠体が用いられるため、エレベータ装置の全
体構成が大型化するという不具合があった。
【0006】本発明はこのような従来の問題点に鑑みて
なされたもので、その目的は、昇降台のレベル合わせの
必要なしに自動車の格納、搬出を行なうことができ、し
かもトレー支持部分を小型化するとともに、トレーを安
定して支持した状態で昇降させることのできるエレベー
タ式立体駐車装置のトレー支持装置を提供することであ
る。
なされたもので、その目的は、昇降台のレベル合わせの
必要なしに自動車の格納、搬出を行なうことができ、し
かもトレー支持部分を小型化するとともに、トレーを安
定して支持した状態で昇降させることのできるエレベー
タ式立体駐車装置のトレー支持装置を提供することであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、複数のガイドレールと、ガイドローラに
よりガイドレールに沿って摺動する昇降杆と、昇降杆に
一体的に取り付けられた昇降爪とを有するエレベータ装
置と、昇降路の両側に設けられた各階層の駐車区画と、
昇降路と駐車区画との間に配設された横行レールと、駐
車区画とエレベータ装置との間でトレーを受け渡しする
横行台車とを有するエレベータ式立体駐車装置におい
て、昇降爪を、昇降杆から昇降路内へわずかに突出して
取り付けられた支持ブラケットと、支持ブラケット上に
取り付けられてトレーを受ける水平支持板とから構成す
るとともに、水平支持板の上部には突起を設け、トレー
には前記突起と係合離脱可能な凹部を設けたことを要旨
とする。
成するために、複数のガイドレールと、ガイドローラに
よりガイドレールに沿って摺動する昇降杆と、昇降杆に
一体的に取り付けられた昇降爪とを有するエレベータ装
置と、昇降路の両側に設けられた各階層の駐車区画と、
昇降路と駐車区画との間に配設された横行レールと、駐
車区画とエレベータ装置との間でトレーを受け渡しする
横行台車とを有するエレベータ式立体駐車装置におい
て、昇降爪を、昇降杆から昇降路内へわずかに突出して
取り付けられた支持ブラケットと、支持ブラケット上に
取り付けられてトレーを受ける水平支持板とから構成す
るとともに、水平支持板の上部には突起を設け、トレー
には前記突起と係合離脱可能な凹部を設けたことを要旨
とする。
【0008】前記突起および凹部を設けるについての1
つの好ましい態様として、水平支持板の1つには円錐台
構造の突起を設け、また水平支持板の他の1つには台形
構造の突起を設ける一方、トレーの隅部には前記円錐台
突起および台形突起に対応する凹部を設け、トレー支持
装置とする。
つの好ましい態様として、水平支持板の1つには円錐台
構造の突起を設け、また水平支持板の他の1つには台形
構造の突起を設ける一方、トレーの隅部には前記円錐台
突起および台形突起に対応する凹部を設け、トレー支持
装置とする。
【0009】
【作用】したがって本発明によれば、上記構成により、
トレーは、きわめて小型の構造の昇降爪によって支持さ
れる。このトレー支持に当たって、トレーと昇降爪との
間では突起と凹部との嵌合が行なわれ、トレーを昇降爪
上に正しく載置することができる。
トレーは、きわめて小型の構造の昇降爪によって支持さ
れる。このトレー支持に当たって、トレーと昇降爪との
間では突起と凹部との嵌合が行なわれ、トレーを昇降爪
上に正しく載置することができる。
【0010】また、前記好ましい態様によれば、トレー
の一部の隅部では、昇降爪に設けられた円錐台突起がこ
れに対応して設けられた円錐凹部に嵌合するとともに、
別の隅部では、昇降爪に設けられた台形突起がこれに対
応して設けられた台形凹部に嵌合する。このとき、最初
にトレーの位置と昇降爪の位置との間に多少のずれがあ
っても、円錐台突起と円錐凹部との係合作用により位置
調整が行なわれ、トレーと昇降爪とは正しく位置決めさ
れる。このため、トレーは、昇降爪により隅部がわずか
に支えられるのみであっても、この昇降爪の上で縦横方
向に移動したり、水平面内で回転したりすることはなく
安定して支持され、安全に自動車Wの搬入、搬出を行な
うことができる。
の一部の隅部では、昇降爪に設けられた円錐台突起がこ
れに対応して設けられた円錐凹部に嵌合するとともに、
別の隅部では、昇降爪に設けられた台形突起がこれに対
応して設けられた台形凹部に嵌合する。このとき、最初
にトレーの位置と昇降爪の位置との間に多少のずれがあ
っても、円錐台突起と円錐凹部との係合作用により位置
調整が行なわれ、トレーと昇降爪とは正しく位置決めさ
れる。このため、トレーは、昇降爪により隅部がわずか
に支えられるのみであっても、この昇降爪の上で縦横方
向に移動したり、水平面内で回転したりすることはなく
安定して支持され、安全に自動車Wの搬入、搬出を行な
うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。図1乃至図6は本発明によるエレベータ
式立体駐車装置のトレー支持装置の一実施例を示す図で
ある。これらの図のうち、図1はこの実施例に係るエレ
ベータ式立体駐車装置のトレー支持装置の要部を概略的
に表す分解斜視図、図2は立体駐車装置の自動車乗入階
である1階部分におけるエレベータ装置の部分正面図で
あり、トレーの長手方向両端部を支持する状態を表して
いる。図3はトレーの平面図、図4はトレーの正面図、
図5はトレーに設けられた円錐凹部を示すそれぞれ正面
図および裏面図、図6はトレーに設けられた台形凹部を
示すそれぞれ正面図、裏面図および側面図である。なお
上述の説明において参照した図7および図8と同一の部
分には同一の符号を付してある。
して説明する。図1乃至図6は本発明によるエレベータ
式立体駐車装置のトレー支持装置の一実施例を示す図で
ある。これらの図のうち、図1はこの実施例に係るエレ
ベータ式立体駐車装置のトレー支持装置の要部を概略的
に表す分解斜視図、図2は立体駐車装置の自動車乗入階
である1階部分におけるエレベータ装置の部分正面図で
あり、トレーの長手方向両端部を支持する状態を表して
いる。図3はトレーの平面図、図4はトレーの正面図、
図5はトレーに設けられた円錐凹部を示すそれぞれ正面
図および裏面図、図6はトレーに設けられた台形凹部を
示すそれぞれ正面図、裏面図および側面図である。なお
上述の説明において参照した図7および図8と同一の部
分には同一の符号を付してある。
【0012】図1および図2において、符号21はガイ
ドレール内に収容されこれに沿って摺動する昇降杆、2
2は昇降杆に設けられた昇降爪、23は自動車載置用の
トレーである。また、30は昇降杆21を収容するガイ
ドレール、31は昇降杆21に取り付けられこの昇降杆
21をガイドレール30に沿って摺動させるガイドロー
ラである。この実施例において、ガイドレール30は昇
降路7の4隅にそれぞれ設けられている。
ドレール内に収容されこれに沿って摺動する昇降杆、2
2は昇降杆に設けられた昇降爪、23は自動車載置用の
トレーである。また、30は昇降杆21を収容するガイ
ドレール、31は昇降杆21に取り付けられこの昇降杆
21をガイドレール30に沿って摺動させるガイドロー
ラである。この実施例において、ガイドレール30は昇
降路7の4隅にそれぞれ設けられている。
【0013】昇降爪22は昇降杆21に固定取り付けさ
れた支持ブラケット24と、この支持ブラケット24の
上に取り付けられた水平支持板25とより構成され、そ
れぞれトレー23の4隅を支持して昇降させるようにな
っている。そして、4個の昇降爪22のうちの図2中右
側の昇降爪22aについて見ると、その水平支持板25
aには、頭部が切り取られた円錐体から成る円錐台突起
26が設けられている。一方、図2中左側の昇降爪22
bについて見ると、その水平支持板25bには、台形形
状の板体から成る台形突起27が設けられている。昇降
爪22aと昇降爪22bとは、これらの昇降爪22a、
22b上に載置されたトレー23からみると、当該トレ
ー23の一側の長手方向縁部の両端に対応している。昇
降爪22bに設けられた台形突起27は、頭部が切り取
られていてもよいし、或いは切り取られていなくてもよ
い。
れた支持ブラケット24と、この支持ブラケット24の
上に取り付けられた水平支持板25とより構成され、そ
れぞれトレー23の4隅を支持して昇降させるようにな
っている。そして、4個の昇降爪22のうちの図2中右
側の昇降爪22aについて見ると、その水平支持板25
aには、頭部が切り取られた円錐体から成る円錐台突起
26が設けられている。一方、図2中左側の昇降爪22
bについて見ると、その水平支持板25bには、台形形
状の板体から成る台形突起27が設けられている。昇降
爪22aと昇降爪22bとは、これらの昇降爪22a、
22b上に載置されたトレー23からみると、当該トレ
ー23の一側の長手方向縁部の両端に対応している。昇
降爪22bに設けられた台形突起27は、頭部が切り取
られていてもよいし、或いは切り取られていなくてもよ
い。
【0014】トレー23は、当該トレー23の強度を増
大させるために幅方向(これを横方向とする)に矩形波
形に折曲成形されたトレー上板36と、トレー23の長
手方向端部において、トレー上板36の横方向中央部分
に形成された凸部36aで囲まれた空間内に配置され、
且つ横方向に延びる中間ビーム37と、同じくトレー2
3の長手方向端部において、トレー上板36の凸部36
a両脇部分に形成された凹部36bの下側、すなわち裏
面に溶接その他の方法で固定取り付けされ、且つ中央部
分を開けて一側から他側へ横方向に延びる端部ビーム3
2と、トレー23の隅部において端部ビーム37の下側
面に取り付けられた受板33と、トレー上板36の両側
に固定取り付けされトレー23の長手方向に延びる縦向
きビーム38とから構成されている。なお、後述のよう
に、端部ビーム32および中間ビーム37は矩形断面を
有するパイプ部材によって構成される。
大させるために幅方向(これを横方向とする)に矩形波
形に折曲成形されたトレー上板36と、トレー23の長
手方向端部において、トレー上板36の横方向中央部分
に形成された凸部36aで囲まれた空間内に配置され、
且つ横方向に延びる中間ビーム37と、同じくトレー2
3の長手方向端部において、トレー上板36の凸部36
a両脇部分に形成された凹部36bの下側、すなわち裏
面に溶接その他の方法で固定取り付けされ、且つ中央部
分を開けて一側から他側へ横方向に延びる端部ビーム3
2と、トレー23の隅部において端部ビーム37の下側
面に取り付けられた受板33と、トレー上板36の両側
に固定取り付けされトレー23の長手方向に延びる縦向
きビーム38とから構成されている。なお、後述のよう
に、端部ビーム32および中間ビーム37は矩形断面を
有するパイプ部材によって構成される。
【0015】そして、トレー23の1つの隅部(23a
とする)には、トレー23の裏面側において受板33か
ら端部ビーム32にかけて、前記円錐台突起26に対応
する円錐凹部28が設けられている。またトレー23の
他の1つの隅部(23bとする)には、同じくトレー2
3の裏面側において受板33から端部ビーム32にかけ
て、前記台形突起27に対応する台形凹部29が設けら
れている。
とする)には、トレー23の裏面側において受板33か
ら端部ビーム32にかけて、前記円錐台突起26に対応
する円錐凹部28が設けられている。またトレー23の
他の1つの隅部(23bとする)には、同じくトレー2
3の裏面側において受板33から端部ビーム32にかけ
て、前記台形突起27に対応する台形凹部29が設けら
れている。
【0016】図3および図4はトレー23の構造を示
し、図5および図6はトレー23に設けられた円錐凹部
28および台形凹部29の構造を詳細に示すものであ
る。図3中、トレー23の右上隅とこれと対角位置関係
にある左下隅の部分の裏側には円錐凹部28が設けられ
ている。この円錐凹部28は、図5(a)、(b)に示
すように、トレー23の裏面に矩形断面を有するパイプ
部材によって構成された端部ビーム32を溶接などの方
法で結合し、且つこの端部ビーム32の下側に受板33
を固定取り付けするとともに、受板33の裏側から端部
ビーム32の内側にかけて次第に縮径するテーパ孔を形
成して成る。
し、図5および図6はトレー23に設けられた円錐凹部
28および台形凹部29の構造を詳細に示すものであ
る。図3中、トレー23の右上隅とこれと対角位置関係
にある左下隅の部分の裏側には円錐凹部28が設けられ
ている。この円錐凹部28は、図5(a)、(b)に示
すように、トレー23の裏面に矩形断面を有するパイプ
部材によって構成された端部ビーム32を溶接などの方
法で結合し、且つこの端部ビーム32の下側に受板33
を固定取り付けするとともに、受板33の裏側から端部
ビーム32の内側にかけて次第に縮径するテーパ孔を形
成して成る。
【0017】また一方、図3中、トレー23の右下隅と
これと対角位置関係にある左上隅の部分の裏側には台形
凹部29が設けられている。この台形凹部29は、上記
円錐凹部28の場合と同様、図6(a)、(b)、
(c)に示すように、トレー上板36の裏面に矩形断面
を有する端部ビーム32を溶接などの方法で結合し、且
つこの端部ビーム32の下側に受板33を固定取り付け
するとともに、受板33の裏側から端部ビーム32の内
側にかけて次第に幅寸法が縮められた台形状のテーパ孔
を形成して成る。
これと対角位置関係にある左上隅の部分の裏側には台形
凹部29が設けられている。この台形凹部29は、上記
円錐凹部28の場合と同様、図6(a)、(b)、
(c)に示すように、トレー上板36の裏面に矩形断面
を有する端部ビーム32を溶接などの方法で結合し、且
つこの端部ビーム32の下側に受板33を固定取り付け
するとともに、受板33の裏側から端部ビーム32の内
側にかけて次第に幅寸法が縮められた台形状のテーパ孔
を形成して成る。
【0018】なお、上記のように円錐台突起26や台形
突起27を有する昇降爪22a、22bはトレー23の
一側のみに対応する位置に配置されていてもよいし、或
いはトレー23の両側に対応する位置に配置されていて
もよい。後者の場合は、互いに対角関係にある位置に配
置された昇降爪22に円錐台突起26を設ける一方、別
の対角関係にある位置に配置された昇降爪22に台形突
起27を設け、トレー23にも同様に各突起26、27
に対応する凹部28、29を設けるのが好ましい。こう
することにより、トレー23が前後逆向きに昇降爪22
上に載置されても、上記各突起26、27と、これらに
対応する凹部28、29が正しく合わさって嵌合し、ト
レー23の支持不良は起こらない。実際の使用例では、
トレー23の一側のみに対応する位置に配置された昇降
爪22aおよび22bにそれぞれ円錐台突起26および
台形突起27を設ける一方、トレー23については、互
いに対角関係にある位置に同じ円錐凹部28または台形
凹部29を配置する。これはトレー23への円錐凹部2
8または台形凹部29の成形加工が比較的簡単である
上、このようにすることによってもトレー23が前後逆
向きに昇降爪22上に載置された場合、上記各突起2
6、27とこれらに対応する凹部28、29が正しく合
わさり、トレー23の支持不良は起こらないようにする
ことができるからである。
突起27を有する昇降爪22a、22bはトレー23の
一側のみに対応する位置に配置されていてもよいし、或
いはトレー23の両側に対応する位置に配置されていて
もよい。後者の場合は、互いに対角関係にある位置に配
置された昇降爪22に円錐台突起26を設ける一方、別
の対角関係にある位置に配置された昇降爪22に台形突
起27を設け、トレー23にも同様に各突起26、27
に対応する凹部28、29を設けるのが好ましい。こう
することにより、トレー23が前後逆向きに昇降爪22
上に載置されても、上記各突起26、27と、これらに
対応する凹部28、29が正しく合わさって嵌合し、ト
レー23の支持不良は起こらない。実際の使用例では、
トレー23の一側のみに対応する位置に配置された昇降
爪22aおよび22bにそれぞれ円錐台突起26および
台形突起27を設ける一方、トレー23については、互
いに対角関係にある位置に同じ円錐凹部28または台形
凹部29を配置する。これはトレー23への円錐凹部2
8または台形凹部29の成形加工が比較的簡単である
上、このようにすることによってもトレー23が前後逆
向きに昇降爪22上に載置された場合、上記各突起2
6、27とこれらに対応する凹部28、29が正しく合
わさり、トレー23の支持不良は起こらないようにする
ことができるからである。
【0019】かかる構成を有するエレベータ式立体駐車
装置のトレー支持装置の動作について説明する。先ず、
この立体駐車装置に自動車搬入の要求が送られると、空
の駐車区画3が検索され、その駐車区画3のトレー23
に対して呼び出しをかける。すると、上記トレー23に
対して呼び出しをかけられた駐車区画3では横行台車に
よってトレー23が昇降路7へと運び出されるととも
に、エレベータ装置が作動して昇降杆21がその駐車区
画3へ向けてガイドレール30内を摺動する。昇降杆2
1が目的とする駐車区画3の階へ到達すると、その階の
昇降路7で待機していたトレー23を昇降爪22が引っ
掛け支持する。
装置のトレー支持装置の動作について説明する。先ず、
この立体駐車装置に自動車搬入の要求が送られると、空
の駐車区画3が検索され、その駐車区画3のトレー23
に対して呼び出しをかける。すると、上記トレー23に
対して呼び出しをかけられた駐車区画3では横行台車に
よってトレー23が昇降路7へと運び出されるととも
に、エレベータ装置が作動して昇降杆21がその駐車区
画3へ向けてガイドレール30内を摺動する。昇降杆2
1が目的とする駐車区画3の階へ到達すると、その階の
昇降路7で待機していたトレー23を昇降爪22が引っ
掛け支持する。
【0020】このとき、4個の昇降爪のうち少なくとも
1個の昇降爪22aには円錐台突起26が、また他の少
なくとも1個の昇降爪22bには台形突起27が設けら
れる一方、トレー23にはこれらの突起26、27に対
応する円錐凹部28または台形凹部29が設けられてい
るから、これらの突起26、27と凹部28、29が互
いに嵌合する。このとき、最初にトレー23の位置と昇
降爪22の位置との間に横方向に多少のずれがあって
も、円錐台突起26と円錐凹部28との係合作用により
自動的に位置調整が行なわれ、トレー23と昇降爪22
とは正しく位置決めされる。したがって、この嵌合作用
によって4個の昇降爪22に対するトレー23の支持位
置が正しく合わせられるとともに、台形突起27と台形
凹部29との嵌合によってトレー23が昇降爪22の上
で水平面内を回転するのを防止する。これによって、ト
レー23は、昇降爪22により隅部がわずかに支えられ
るのみであっても、当該昇降爪22の上で移動も回転も
しない状態に固定的に位置決め支持され、この固定支持
された状態でエレベータ装置によって自動車乗入階まで
運ばれる。したがって、トレー23を昇降搬送中に、ト
レー23が昇降爪22からはずれて落下することはな
く、安全に自動車Wの搬入、搬出を行なうことができ
る。
1個の昇降爪22aには円錐台突起26が、また他の少
なくとも1個の昇降爪22bには台形突起27が設けら
れる一方、トレー23にはこれらの突起26、27に対
応する円錐凹部28または台形凹部29が設けられてい
るから、これらの突起26、27と凹部28、29が互
いに嵌合する。このとき、最初にトレー23の位置と昇
降爪22の位置との間に横方向に多少のずれがあって
も、円錐台突起26と円錐凹部28との係合作用により
自動的に位置調整が行なわれ、トレー23と昇降爪22
とは正しく位置決めされる。したがって、この嵌合作用
によって4個の昇降爪22に対するトレー23の支持位
置が正しく合わせられるとともに、台形突起27と台形
凹部29との嵌合によってトレー23が昇降爪22の上
で水平面内を回転するのを防止する。これによって、ト
レー23は、昇降爪22により隅部がわずかに支えられ
るのみであっても、当該昇降爪22の上で移動も回転も
しない状態に固定的に位置決め支持され、この固定支持
された状態でエレベータ装置によって自動車乗入階まで
運ばれる。したがって、トレー23を昇降搬送中に、ト
レー23が昇降爪22からはずれて落下することはな
く、安全に自動車Wの搬入、搬出を行なうことができ
る。
【0021】利用者が自己の自動車Wを乗り入れてトレ
ー23上に載置し、自動車Wから降りると、エレベータ
装置が再び作動してトレー23および自動車Wを持ち上
げ、先の空き駐車区画3をわずか上方に通過した位置で
停止する。この状態で横行台車が昇降路7へと水平移動
し、その後エレベータ装置が降下することによりトレー
23および自動車Wを横行台車へ受け渡す。そして横行
台車が駐車区画3内へと水平移動することにより自動車
Wを駐車区画3へ格納する。なお、出庫の場合は、上記
動作とほぼ逆の動作によって目的は達せられる。
ー23上に載置し、自動車Wから降りると、エレベータ
装置が再び作動してトレー23および自動車Wを持ち上
げ、先の空き駐車区画3をわずか上方に通過した位置で
停止する。この状態で横行台車が昇降路7へと水平移動
し、その後エレベータ装置が降下することによりトレー
23および自動車Wを横行台車へ受け渡す。そして横行
台車が駐車区画3内へと水平移動することにより自動車
Wを駐車区画3へ格納する。なお、出庫の場合は、上記
動作とほぼ逆の動作によって目的は達せられる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
エレベータ式立体駐車装置において、昇降爪の1つには
円錐台突起を設け、また昇降爪の他の1つには台形突起
を設ける一方、トレーの隅部には前記円錐台突起および
台形突起に対応する凹部を設け、トレー支持装置とした
ため、トレーに対して昇降爪を相対的に上昇させるだけ
で、仮にトレーの位置と昇降爪の位置との間に多少のず
れがあっても、円錐台突起と円錐凹部との係合作用によ
り自動的に位置調整が行なわれ、トレーと昇降爪とは正
しく位置決めされる。しかも、トレー支持に当たって、
円錐台突起と円錐凹部が嵌合し台形突起と台形凹部が嵌
合することにより、トレーは、昇降爪の上で移動も回転
もしない状態に固定的に位置決め支持される。したがっ
て、トレーを昇降搬送中にこのトレーが昇降爪からはず
れて落下することはなく、きわめて小型の昇降爪によっ
て安定して支持され、安全に自動車Wの搬入、搬出を行
なうことができる。また、エレベータ装置と駐車区画と
の間におけるトレーの昇降および受け渡しに際して、昇
降爪と駐車区画とのレベル合わせを制御する必要はない
ので、トレーの昇降搬送動作が簡単に行なえ、入庫およ
び出庫作業が迅速に行なえる等種々の効果が得られる。
エレベータ式立体駐車装置において、昇降爪の1つには
円錐台突起を設け、また昇降爪の他の1つには台形突起
を設ける一方、トレーの隅部には前記円錐台突起および
台形突起に対応する凹部を設け、トレー支持装置とした
ため、トレーに対して昇降爪を相対的に上昇させるだけ
で、仮にトレーの位置と昇降爪の位置との間に多少のず
れがあっても、円錐台突起と円錐凹部との係合作用によ
り自動的に位置調整が行なわれ、トレーと昇降爪とは正
しく位置決めされる。しかも、トレー支持に当たって、
円錐台突起と円錐凹部が嵌合し台形突起と台形凹部が嵌
合することにより、トレーは、昇降爪の上で移動も回転
もしない状態に固定的に位置決め支持される。したがっ
て、トレーを昇降搬送中にこのトレーが昇降爪からはず
れて落下することはなく、きわめて小型の昇降爪によっ
て安定して支持され、安全に自動車Wの搬入、搬出を行
なうことができる。また、エレベータ装置と駐車区画と
の間におけるトレーの昇降および受け渡しに際して、昇
降爪と駐車区画とのレベル合わせを制御する必要はない
ので、トレーの昇降搬送動作が簡単に行なえ、入庫およ
び出庫作業が迅速に行なえる等種々の効果が得られる。
【図1】本発明によるエレベータ式立体駐車装置のトレ
ー支持装置の一実施例の要部を概略的に表す分解斜視図
である。
ー支持装置の一実施例の要部を概略的に表す分解斜視図
である。
【図2】前記実施例における立体駐車装置の自動車乗入
階である1階部分におけるエレベータ装置の部分正面図
である。
階である1階部分におけるエレベータ装置の部分正面図
である。
【図3】前記実施例におけるトレーの平面図である。
【図4】前記実施例におけるトレーの正面図である。
【図5】(a)前記実施例においてトレーに設けられた
円錐凹部の構成を示す正面図である。 (b)前記実施例においてトレーに設けられた円錐凹部
の構成を示す裏面図である。
円錐凹部の構成を示す正面図である。 (b)前記実施例においてトレーに設けられた円錐凹部
の構成を示す裏面図である。
【図6】(a)前記実施例においてトレーに設けられた
台形凹部の構成を示す正面図である。 (b)前記実施例においてトレーに設けられた台形凹部
の構成を示す裏面図である。 (c)前記実施例においてトレーに設けられた台形凹部
の構成を示す側面図である。
台形凹部の構成を示す正面図である。 (b)前記実施例においてトレーに設けられた台形凹部
の構成を示す裏面図である。 (c)前記実施例においてトレーに設けられた台形凹部
の構成を示す側面図である。
【図7】従来のエレベータ式立体駐車装置の全体構成を
示す正面断面図である。
示す正面断面図である。
【図8】従来のエレベータ式立体駐車装置におけるトレ
ー支持装置の構成を示す概略斜視図である。
ー支持装置の構成を示す概略斜視図である。
1 駐車装置駆体 2 昇降台 3 駐車区画 4 レール 5 ローラ 7 昇降路 21 昇降杆 22 昇降爪 23 トレー 24 支持ブラケット 25 水平支持板 26 円錐台突起 27 台形突起 28 円錐凹部 29 台形凹部 30 ガイドレール 31 ガイドローラ 32 端部ビーム 33 受板
Claims (4)
- 【請求項1】 昇降路の複数箇所に立設されたガイドレ
ールと、これらのガイドレール内に収容され、このガイ
ドレールに沿って摺動する昇降杆と、昇降杆に一体的に
取り付けられ自動車を載置するトレーを支持する複数の
昇降爪と、昇降杆に取り付けられてガイドレールに沿っ
て昇降杆を摺動させるガイドローラとを有するエレベー
タ装置と、各階層にわたって前記昇降路の両側に設けら
れた駐車区画と、昇降路と各階層の駐車区画との間に配
設された横行レールと、昇降路と駐車区画との間で横行
レール上を走行してエレベータ装置との間でトレーを受
け渡しする横行台車とを有するエレベータ式立体駐車装
置において、 前記昇降爪は、昇降杆から昇降路内へわずかに突出して
取り付けられた支持ブラケットと支持ブラケット上に取
り付けられてトレーを受ける水平支持板とから構成さ
れ、 前記水平支持板の上部には突起が設けられ、トレーには
前記突起と係合離脱可能な凹部が設けられていることを
特徴とするエレベータ式立体駐車装置のトレー支持装
置。 - 【請求項2】 水平支持板の1つには円錐台構造の突起
が設けられ、また水平支持板の他の1つには台形構造の
突起が設けられる一方、トレーの隅部には前記円錐台突
起および台形突起に嵌合する凹部が設けられていること
を特徴とする請求項1記載のエレベータ式立体駐車装置
のトレー支持装置。 - 【請求項3】 ガイドレールは昇降路の4隅に立設さ
れ、昇降爪はトレーを、当該トレーの4隅で引っ掛け支
持するとともに、トレーの長手方向側縁の一端部に円錐
台突起に係合する円錐形凹部、また前記長手方向側縁の
他端部に台形突起に係合する台形凹部が形成されている
ことを特徴とする請求項1または2記載のエレベータ式
立体駐車装置のトレー支持装置。 - 【請求項4】 トレーの4隅の1つの対角位置には円錐
形凹部、また他の対角位置には台形凹部が形成されてい
ることを特徴とする請求項3記載のエレベータ式立体駐
車装置のトレー支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24562194A JPH08109758A (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | エレベータ式立体駐車装置のトレー支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24562194A JPH08109758A (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | エレベータ式立体駐車装置のトレー支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08109758A true JPH08109758A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17136411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24562194A Pending JPH08109758A (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | エレベータ式立体駐車装置のトレー支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08109758A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000003517A (ko) * | 1998-06-29 | 2000-01-15 | 김성진 | 포크식 승강기 슬라이드식 주차장치 |
| CN103711344A (zh) * | 2014-01-06 | 2014-04-09 | 深圳市中科利亨车库设备有限公司 | 大跨度机械车库升降平台 |
| JP2024093573A (ja) * | 2022-12-27 | 2024-07-09 | 住友重機械搬送システム株式会社 | 機械式駐車場 |
-
1994
- 1994-10-11 JP JP24562194A patent/JPH08109758A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000003517A (ko) * | 1998-06-29 | 2000-01-15 | 김성진 | 포크식 승강기 슬라이드식 주차장치 |
| CN103711344A (zh) * | 2014-01-06 | 2014-04-09 | 深圳市中科利亨车库设备有限公司 | 大跨度机械车库升降平台 |
| CN103711344B (zh) * | 2014-01-06 | 2016-10-26 | 深圳市中科利亨车库设备有限公司 | 大跨度机械车库升降平台 |
| JP2024093573A (ja) * | 2022-12-27 | 2024-07-09 | 住友重機械搬送システム株式会社 | 機械式駐車場 |
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