JPH0810986Y2 - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
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- JPH0810986Y2 JPH0810986Y2 JP8517790U JP8517790U JPH0810986Y2 JP H0810986 Y2 JPH0810986 Y2 JP H0810986Y2 JP 8517790 U JP8517790 U JP 8517790U JP 8517790 U JP8517790 U JP 8517790U JP H0810986 Y2 JPH0810986 Y2 JP H0810986Y2
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- JP
- Japan
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- signal
- aspect ratio
- video
- television receiver
- video signal
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Links
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 14
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 13
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、テレビジョン受像機にかかるものであり、
特に、現在一般的に普及しているもの(横:縦が4:3の
アスペクト比)よりも大きなアスペクト比,例えば縦×
横が16:9のハイビジョンなどのワイドサイズの画面を有
するテレビジョン受像機の改良に関するものである。
特に、現在一般的に普及しているもの(横:縦が4:3の
アスペクト比)よりも大きなアスペクト比,例えば縦×
横が16:9のハイビジョンなどのワイドサイズの画面を有
するテレビジョン受像機の改良に関するものである。
[従来の技術] ハイビジョンなどでは、画面の縦横のアスペクト比が
16:9となっており、従来の4:3のものと比較して横長の
画面となっている。このため、従来の4:3のアスペクト
比を持つNTSC方式の映像信号をそのまま16:9の画面のテ
レビジョン受像機に入力すると、横伸びの再生画像とな
ってしまう。
16:9となっており、従来の4:3のものと比較して横長の
画面となっている。このため、従来の4:3のアスペクト
比を持つNTSC方式の映像信号をそのまま16:9の画面のテ
レビジョン受像機に入力すると、横伸びの再生画像とな
ってしまう。
そこで、4:3のアスペクト比の映像信号を、水平方向
に対して3/4に時間圧縮し、残りの1/4水平走査期間に一
定の灰色信号を付加するようにする。これによって、1
6:9のアスペクト比の画面上に4:3のアスペクト比の画像
を正常に得ることが可能となる。
に対して3/4に時間圧縮し、残りの1/4水平走査期間に一
定の灰色信号を付加するようにする。これによって、1
6:9のアスペクト比の画面上に4:3のアスペクト比の画像
を正常に得ることが可能となる。
第3図(A)には、従来の4:3のアスペクト比の映像
信号の例が示されている。図中、信号S10は輝度信号で
あり、信号S12は水平同期信号である。これに対して、
水平方向に3/4の時間圧縮を行なった信号は、同図
(B)に示すようになる。すなわち、輝度信号はS14の
ようになるとともに、その前後に適当な灰色信号S16,S1
8が付加される。これらの処理は、1水平走査期間1Hを
単位として行なわれる。
信号の例が示されている。図中、信号S10は輝度信号で
あり、信号S12は水平同期信号である。これに対して、
水平方向に3/4の時間圧縮を行なった信号は、同図
(B)に示すようになる。すなわち、輝度信号はS14の
ようになるとともに、その前後に適当な灰色信号S16,S1
8が付加される。これらの処理は、1水平走査期間1Hを
単位として行なわれる。
その結果、同図(C)に示す4:3のアスペクト比の画
像Qは、16:9のアスペクト比の画面上に同図(D)に示
すようにそのままのアスペクト比で再生されるようにな
る。そして、画面の左右には、灰色信号S16,S18による
灰色部分ないし非表示部Q10,Q12が存在することにな
る。
像Qは、16:9のアスペクト比の画面上に同図(D)に示
すようにそのままのアスペクト比で再生されるようにな
る。そして、画面の左右には、灰色信号S16,S18による
灰色部分ないし非表示部Q10,Q12が存在することにな
る。
なお、以上の例は、映像信号中の主として輝度信号の
場合であるが、R(赤)−Y(輝度),B(青)−Yなど
の色差信号やR,G(緑),Bの色信号の場合についても同
様に考えることができる。このとき、例えば色信号に一
定の操作を行なえば、前記非表示部Q10,Q12に特定の着
色を行なうことも可能である。
場合であるが、R(赤)−Y(輝度),B(青)−Yなど
の色差信号やR,G(緑),Bの色信号の場合についても同
様に考えることができる。このとき、例えば色信号に一
定の操作を行なえば、前記非表示部Q10,Q12に特定の着
色を行なうことも可能である。
ところで、通常のテレビジョン受像機では、CRTにお
けるビーム電流が所定の許容値を越えることがないよう
に、ビームリミッタ回路が設けられており、これによっ
て、再生画像の輝度,コントラストあるいは色飽和度が
所定範囲内となるように制御されるようになっている。
第4図には、かかる従来の装置例が示されている。同図
において、映像信号処理部(図示せず)から出力される
4:3のアスペクト比の映像信号(第3図(B)参照)
は、圧縮処理回路10に入力されるようになっている。こ
の圧縮処理回路10の出力側は、レベルコントロール回路
12の入力側に接続されており、このレベルコントロール
回路12の出力側が16:9のアスペクト比のCRT14に接続さ
れている。CRT14のビーム電流値は、ビーム検出回路16
によって検出されるようになっており、その検出出力側
は前記レベルコントロール回路12の入力側に接続されて
いる。
けるビーム電流が所定の許容値を越えることがないよう
に、ビームリミッタ回路が設けられており、これによっ
て、再生画像の輝度,コントラストあるいは色飽和度が
所定範囲内となるように制御されるようになっている。
第4図には、かかる従来の装置例が示されている。同図
において、映像信号処理部(図示せず)から出力される
4:3のアスペクト比の映像信号(第3図(B)参照)
は、圧縮処理回路10に入力されるようになっている。こ
の圧縮処理回路10の出力側は、レベルコントロール回路
12の入力側に接続されており、このレベルコントロール
回路12の出力側が16:9のアスペクト比のCRT14に接続さ
れている。CRT14のビーム電流値は、ビーム検出回路16
によって検出されるようになっており、その検出出力側
は前記レベルコントロール回路12の入力側に接続されて
いる。
以上のような従来技術の動作について説明すると、4:
3のアスペクト比の映像信号は、圧縮処理回路10に入力
され、ここで第3図に示したような3/4の時間圧縮処理
が行なわれる。処理後の信号は、レベルコントロール回
路12において必要なレベル調整を受ける。すなわち、ビ
ーム検出回路16によって検出されたCRT14におけるビー
ム電流値に応じて、輝度,コントラスト,カラーの制御
がレベルコントロール回路12において行なわれる。
3のアスペクト比の映像信号は、圧縮処理回路10に入力
され、ここで第3図に示したような3/4の時間圧縮処理
が行なわれる。処理後の信号は、レベルコントロール回
路12において必要なレベル調整を受ける。すなわち、ビ
ーム検出回路16によって検出されたCRT14におけるビー
ム電流値に応じて、輝度,コントラスト,カラーの制御
がレベルコントロール回路12において行なわれる。
[考案が解決しようとする課題] しかしながら、以上のような従来技術では、CRT14上
の時間圧縮画像(第3図(D)参照)の左右に存在する
非表示部Q10,Q12についても、第4図のビームリミット
動作が行なわれるため、画像Qに応じて非表示部Q10,Q1
2の明るさや色の濃度も変化してしまうという不都合が
ある。
の時間圧縮画像(第3図(D)参照)の左右に存在する
非表示部Q10,Q12についても、第4図のビームリミット
動作が行なわれるため、画像Qに応じて非表示部Q10,Q1
2の明るさや色の濃度も変化してしまうという不都合が
ある。
例えば、画像Qの平均輝度の高い明るい画面の場合に
は、ビームリミッタが動作して映像信号の輝度やコント
ラストを低下させる。このため、非表示部Q10,Q12の明
るさも暗くなる。逆に、画像Qの平均輝度の低い暗い画
面の場合には、ビームリミッタは動作しない。このた
め、非表示部Q10,Q12は相対的に明るく色の濃さも強く
なる。
は、ビームリミッタが動作して映像信号の輝度やコント
ラストを低下させる。このため、非表示部Q10,Q12の明
るさも暗くなる。逆に、画像Qの平均輝度の低い暗い画
面の場合には、ビームリミッタは動作しない。このた
め、非表示部Q10,Q12は相対的に明るく色の濃さも強く
なる。
このような映像信号の平均輝度(APL,Average Pictur
e Lebel)による非表示部Q10,Q12の変動は、16:9のアス
ペクト比のCRT上で4:3のアスペクト比の画像を見る上で
目障りであり、品位上好ましくないものである。
e Lebel)による非表示部Q10,Q12の変動は、16:9のアス
ペクト比のCRT上で4:3のアスペクト比の画像を見る上で
目障りであり、品位上好ましくないものである。
本考案は、かかる点に鑑みてなされたもので、ビーム
リミッタによる非表示部の変動を良好に防止して一定と
し、全体として品位の向上を図ることができるテレビジ
ョン受像機を提供することを、その目的とするものであ
る。
リミッタによる非表示部の変動を良好に防止して一定と
し、全体として品位の向上を図ることができるテレビジ
ョン受像機を提供することを、その目的とするものであ
る。
[課題を解決するための手段] 本考案は、第1のアスペクト比を有する表示手段を有
し、アスペクト比の相違を考慮しつつ第2のアスペクト
比の映像信号を時間圧縮して非映像部分を形成し、この
映像信号を、ビームリミット動作が行なわれている前記
表示手段に供給するテレビジョン受像機において、前記
表示手段のビーム強度を固定するための信号を出力する
固定レベル信号発生手段と、前記非映像部分を検出する
映像識別手段と、これによる識別結果に応じて非映像部
分については前記固定レベル信号発生手段の出力による
ビーム強度設定を行なう切換手段とを備えたことを特徴
とするものである。
し、アスペクト比の相違を考慮しつつ第2のアスペクト
比の映像信号を時間圧縮して非映像部分を形成し、この
映像信号を、ビームリミット動作が行なわれている前記
表示手段に供給するテレビジョン受像機において、前記
表示手段のビーム強度を固定するための信号を出力する
固定レベル信号発生手段と、前記非映像部分を検出する
映像識別手段と、これによる識別結果に応じて非映像部
分については前記固定レベル信号発生手段の出力による
ビーム強度設定を行なう切換手段とを備えたことを特徴
とするものである。
[作用] 本考案によれば、時間圧縮された映像信号の非映像信
号部分については、通常のビームリミット動作の代わり
に、固定レベル信号発生手段によるビーム強度設定が行
なわれる。このため、非映像信号部分については、映像
部分の表示内容にかかわらずのビーム強度が一定とな
る。
号部分については、通常のビームリミット動作の代わり
に、固定レベル信号発生手段によるビーム強度設定が行
なわれる。このため、非映像信号部分については、映像
部分の表示内容にかかわらずのビーム強度が一定とな
る。
[実施例] 以下、本考案にかかるテレビジョン受像機の一実施例
について、添付図面を参照しながら説明する。なお、上
述した従来例と同一又は相当する構成部分には、同一の
符号を用いることとする。
について、添付図面を参照しながら説明する。なお、上
述した従来例と同一又は相当する構成部分には、同一の
符号を用いることとする。
第1図には、本考案の一実施例の主要部分が示されて
いる。同図において、図示しない映像信号処理部より出
力された4:3のアスペクト比の映像信号は、圧縮処理回
路20に入力されるようになっている。この圧縮処理回路
20は、映像信号の有無を識別する識別パルス出力部22を
有している。
いる。同図において、図示しない映像信号処理部より出
力された4:3のアスペクト比の映像信号は、圧縮処理回
路20に入力されるようになっている。この圧縮処理回路
20は、映像信号の有無を識別する識別パルス出力部22を
有している。
次に、圧縮処理回路20の出力側は、レベルコントロー
ル回路12の入力側に接続されており、レベルコントロー
ル回路12の出力側は、切換スイッチ24の一方の切換入力
側に接続されている。また、切換スイッチ24の他方の切
換入力側には、固定レベル信号発生器26の出力側が接続
されている。更に、切換スイッチ24の切換制御入力側に
は、上述した識別パルス出力部22の出力側が接続されて
いる。
ル回路12の入力側に接続されており、レベルコントロー
ル回路12の出力側は、切換スイッチ24の一方の切換入力
側に接続されている。また、切換スイッチ24の他方の切
換入力側には、固定レベル信号発生器26の出力側が接続
されている。更に、切換スイッチ24の切換制御入力側に
は、上述した識別パルス出力部22の出力側が接続されて
いる。
次に、切換スイッチ24の出力側はCRT14に接続されて
おり、このCRT14のビーム電流はビーム検出回路16によ
って検出されるようになっている。このビーム検出回路
16の検出出力側は、上述したレベルコントロール回路12
の制御入力側に接続されている。
おり、このCRT14のビーム電流はビーム検出回路16によ
って検出されるようになっている。このビーム検出回路
16の検出出力側は、上述したレベルコントロール回路12
の制御入力側に接続されている。
以上の各部のうち、圧縮処理回路20は、上述した従来
技術と同様に、4:3のアスペクト比の映像信号に対し
て、第3図で説明したような3/4の時間圧縮処理を行な
うものである。また、識別パルス出力部22は、画像表示
期間を示す識別パルスを出力するもので、例えば画像信
号が存在する期間は理論値の「H」,存在しない期間は
論理値の「L」の信号が識別パルスとして出力されるよ
うになっている。そして、切換スイッチ24は、制御信号
が論理値の「H」の場合にレベルコントロール回路12側
に切り換えられ、論理値の「L」の場合に固定レベル信
号発生器26側に切り換えられるようになっている。
技術と同様に、4:3のアスペクト比の映像信号に対し
て、第3図で説明したような3/4の時間圧縮処理を行な
うものである。また、識別パルス出力部22は、画像表示
期間を示す識別パルスを出力するもので、例えば画像信
号が存在する期間は理論値の「H」,存在しない期間は
論理値の「L」の信号が識別パルスとして出力されるよ
うになっている。そして、切換スイッチ24は、制御信号
が論理値の「H」の場合にレベルコントロール回路12側
に切り換えられ、論理値の「L」の場合に固定レベル信
号発生器26側に切り換えられるようになっている。
次に、上記実施例の全体的動作について、第2図のタ
イムチャートを参照しながら説明する。入力される4:3
のアスペクト比の映像信号は、例えば同図(A)の如く
であるとする。同図中、S10は輝度信号,S12は水平同期
信号である。これが圧縮処理回路20に入力されると、第
3図で説明した時間圧縮処理が行なわれ、映像信号S14
に灰色信号S16,S18が各々付加される(同図(B)参
照)。この圧縮後の映像信号は、レベルコントロール回
路12に入力される。そして、ここで灰色信号S16,S18の
部分も含めてビーム検出回路16の検出値に基づくビーム
リミッタの制御が行なわれる。
イムチャートを参照しながら説明する。入力される4:3
のアスペクト比の映像信号は、例えば同図(A)の如く
であるとする。同図中、S10は輝度信号,S12は水平同期
信号である。これが圧縮処理回路20に入力されると、第
3図で説明した時間圧縮処理が行なわれ、映像信号S14
に灰色信号S16,S18が各々付加される(同図(B)参
照)。この圧縮後の映像信号は、レベルコントロール回
路12に入力される。そして、ここで灰色信号S16,S18の
部分も含めてビーム検出回路16の検出値に基づくビーム
リミッタの制御が行なわれる。
他方、識別パルス出力部22では、かかる時間圧縮され
た映像信号において、輝度信号S14の存在する期間では
論理値の「H」、それ以外の灰色信号S16,S18や水平同
期信号S12を含む期間では論理値の「L」となる識別パ
ルス(同図(C)参照)が切換スイッチ24に切換制御信
号として出力される。
た映像信号において、輝度信号S14の存在する期間では
論理値の「H」、それ以外の灰色信号S16,S18や水平同
期信号S12を含む期間では論理値の「L」となる識別パ
ルス(同図(C)参照)が切換スイッチ24に切換制御信
号として出力される。
このため、切換スイッチ24は、同図(D)に示すよう
に切り換えられるようになる。すなわち、映像信号に輝
度信号S14が存在する期間では、レベルコントロール回
路12の出力が切換スイッチ24を介してCRT14に入力され
る。また、その他の灰色信号S16,S18を含む非映像期間
では、固定レベル信号発生器26の出力が切換スイッチ24
を介してCRT14に入力される。
に切り換えられるようになる。すなわち、映像信号に輝
度信号S14が存在する期間では、レベルコントロール回
路12の出力が切換スイッチ24を介してCRT14に入力され
る。また、その他の灰色信号S16,S18を含む非映像期間
では、固定レベル信号発生器26の出力が切換スイッチ24
を介してCRT14に入力される。
この結果、レベルコントロール回路12及びビーム検出
回路16によるビームリミット動作は、輝度信号S14が存
在する映像期間のみとなり、それ以外の期間は固定レベ
ル信号発生器26から出力された固定レベルとなる(同図
(E)参照)。すなわち、映像信号の輝度やコントラス
トが変化しても、灰色信号S16,S18の期間、別言すれば
画面中の非表示部Q10,Q12(第3図(D)参照)の輝度
やコントラストは一定となる。
回路16によるビームリミット動作は、輝度信号S14が存
在する映像期間のみとなり、それ以外の期間は固定レベ
ル信号発生器26から出力された固定レベルとなる(同図
(E)参照)。すなわち、映像信号の輝度やコントラス
トが変化しても、灰色信号S16,S18の期間、別言すれば
画面中の非表示部Q10,Q12(第3図(D)参照)の輝度
やコントラストは一定となる。
なお、本考案は、何ら上記実施例に限定されるもので
はなく、例えば、次のようなものも含まれる。
はなく、例えば、次のようなものも含まれる。
(1)前記実施例は、映像信号の主として輝度信号に対
する実施例であるが、色信号についても同様に適用する
ことができる。
する実施例であるが、色信号についても同様に適用する
ことができる。
(2)また、前記実施例では、映像信号のない期間をす
べて固定レベルとしたが、例えば後段の動作保証のため
に、同期信号(又はブランキング)の期間を固定レベル
としないように除外するようにしてもよい。
べて固定レベルとしたが、例えば後段の動作保証のため
に、同期信号(又はブランキング)の期間を固定レベル
としないように除外するようにしてもよい。
(3)更に、前記実施例は、NTSC方式の場合であるが、
PALやSECAMなどの方式に対しても同様に適用可能であ
る。
PALやSECAMなどの方式に対しても同様に適用可能であ
る。
(4)その他、回路構成も、同様の作用を奏するように
種々設計変更可能である。例えば、CRTのアスペクト比
が16:9に限定されるものではない。
種々設計変更可能である。例えば、CRTのアスペクト比
が16:9に限定されるものではない。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案にかかるテレビジョン受
像機によれば、画面の非映像部分における表示手段のビ
ーム強度を固定レベルとしたので、全体として画像の品
位の向上を図ることができるという効果がある。
像機によれば、画面の非映像部分における表示手段のビ
ーム強度を固定レベルとしたので、全体として画像の品
位の向上を図ることができるという効果がある。
第1図は本考案にかかるテレビジョン受像機の一実施例
を示す構成図、第2図は前記実施例の動作を示すタイム
チャート、第3図はアスペクト比の異なる画像信号の圧
縮処理を示す説明図、第4図は従来のテレビジョン受像
機の主要部分を示す構成図である。 12……レベルコントロール回路、14……CRT(表示手
段)、20……圧縮処理回路、22……識別パルス出力部
(映像識別手段)、24……切換スイッチ(切換手段)、
26……固定レベル信号発生器(固定レベル信号発生手
段)。
を示す構成図、第2図は前記実施例の動作を示すタイム
チャート、第3図はアスペクト比の異なる画像信号の圧
縮処理を示す説明図、第4図は従来のテレビジョン受像
機の主要部分を示す構成図である。 12……レベルコントロール回路、14……CRT(表示手
段)、20……圧縮処理回路、22……識別パルス出力部
(映像識別手段)、24……切換スイッチ(切換手段)、
26……固定レベル信号発生器(固定レベル信号発生手
段)。
Claims (1)
- 【請求項1】第1のアスペクト比を有する表示手段を有
し、アスペクト比の相違を考慮しつつ第2のアスペクト
比の映像信号を時間圧縮して非映像部分を形成し、この
映像信号を、ビームリミット動作が行なわれている前記
表示手段に供給するテレビジョン受像機において、 前記表示手段のビーム強度を固定するための信号を出力
する固定レベル信号発生手段と、前記非映像部分を検出
する映像識別手段と、これによる識別結果に応じて非映
像部分については前記固定レベル信号発生手段の出力に
よるビーム強度設定を行なう切換手段とを備えたことを
特徴とするテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8517790U JPH0810986Y2 (ja) | 1990-08-11 | 1990-08-11 | テレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8517790U JPH0810986Y2 (ja) | 1990-08-11 | 1990-08-11 | テレビジョン受像機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0443068U JPH0443068U (ja) | 1992-04-13 |
| JPH0810986Y2 true JPH0810986Y2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=31634159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8517790U Expired - Lifetime JPH0810986Y2 (ja) | 1990-08-11 | 1990-08-11 | テレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810986Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-11 JP JP8517790U patent/JPH0810986Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443068U (ja) | 1992-04-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |