JPH08110155A - ショーケース - Google Patents
ショーケースInfo
- Publication number
- JPH08110155A JPH08110155A JP6244266A JP24426694A JPH08110155A JP H08110155 A JPH08110155 A JP H08110155A JP 6244266 A JP6244266 A JP 6244266A JP 24426694 A JP24426694 A JP 24426694A JP H08110155 A JPH08110155 A JP H08110155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorescent lamp
- showcase
- storage chamber
- main body
- air curtain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】側板内部に縦方向に蛍光灯を設けて貯蔵室内の
照明を行うショーケースにおいて、エアーカーテンを乱
さない。 【構成】貯蔵室上部に設けられた冷気を吹き出すための
吹出口11と、冷気を吸い込む吸込口12と、貯蔵室8
の側板と、側板内部に縦方向に設けられた蛍光灯20
と、貯蔵室内部に設けられた下面前部に蛍光灯18を備
えた棚16と、蛍光灯を備えていない棚17より構成す
る。
照明を行うショーケースにおいて、エアーカーテンを乱
さない。 【構成】貯蔵室上部に設けられた冷気を吹き出すための
吹出口11と、冷気を吸い込む吸込口12と、貯蔵室8
の側板と、側板内部に縦方向に設けられた蛍光灯20
と、貯蔵室内部に設けられた下面前部に蛍光灯18を備
えた棚16と、蛍光灯を備えていない棚17より構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、側板内部に縦方向に蛍
光灯を設けて貯蔵室内の照明を行うショーケースにおい
て、エアーカーテンを乱さないようにしたものに関す
る。
光灯を設けて貯蔵室内の照明を行うショーケースにおい
て、エアーカーテンを乱さないようにしたものに関す
る。
【0002】
【従来の技術】前面に自動閉扉方式の扉を備えた貯蔵室
の側面に、貯蔵室の上下方向に略全域にわたって蛍光灯
を配設して貯蔵室内全域を照明しようとしたものとし
て、実公平4ー20941号公報がある。また、通常の
オープンショーケースにおいては、各棚の下面には棚の
下方に陳列される商品を照明するために、各々蛍光灯が
設けられている。
の側面に、貯蔵室の上下方向に略全域にわたって蛍光灯
を配設して貯蔵室内全域を照明しようとしたものとし
て、実公平4ー20941号公報がある。また、通常の
オープンショーケースにおいては、各棚の下面には棚の
下方に陳列される商品を照明するために、各々蛍光灯が
設けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、側面に
貯蔵室の略全域にわたって縦方向に蛍光灯を設けたショ
ーケースにおいて、貯蔵室内を十分に照明することがで
きるが、蛍光灯の上端が冷気吹出口より吹き出されたエ
アーカーテンのコア領域内にあるために、エアーカーテ
ンに乱流を生じさせてしまい、貯蔵室内に十分なエアー
カーテンを形成することができなくなることに加えて、
蛍光灯によって生じた熱が直接エアーカーテンに影響を
及ぼしてしまい、エアーカーテンの温度を上昇させてし
まうといった欠点もある。
貯蔵室の略全域にわたって縦方向に蛍光灯を設けたショ
ーケースにおいて、貯蔵室内を十分に照明することがで
きるが、蛍光灯の上端が冷気吹出口より吹き出されたエ
アーカーテンのコア領域内にあるために、エアーカーテ
ンに乱流を生じさせてしまい、貯蔵室内に十分なエアー
カーテンを形成することができなくなることに加えて、
蛍光灯によって生じた熱が直接エアーカーテンに影響を
及ぼしてしまい、エアーカーテンの温度を上昇させてし
まうといった欠点もある。
【0004】また、棚の下面に蛍光灯を設けたショーケ
ースにおいては、各棚に各々蛍光灯を設けているため
に、多大なる電力を消費してしまうことに加えて、蛍光
灯の熱の影響により貯蔵室内の温度が上昇してしまうと
いった欠点もある。そこで、本発明はエアーカーテンの
乱流を防止することに加えて、十分な照明を行いつつ、
電力の消費を低減させるショーケースを提供する。
ースにおいては、各棚に各々蛍光灯を設けているため
に、多大なる電力を消費してしまうことに加えて、蛍光
灯の熱の影響により貯蔵室内の温度が上昇してしまうと
いった欠点もある。そこで、本発明はエアーカーテンの
乱流を防止することに加えて、十分な照明を行いつつ、
電力の消費を低減させるショーケースを提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために構成されたショーケースを提供するものであ
って、請求項1によれば、前面を開口した断熱壁にて本
体を構成し、外本体内には複数の商品陳列用の棚を上下
に配設し、冷却器及び送風機を収納した冷気循環用の通
路と、前記開口上下両端に相対向し前記通路の吹出、吸
込両口と、前記本体内の貯蔵室に縦方向に配置される蛍
光灯とを備え、前記吹出口から吸込口に向かって流れる
強制循環気流によるエアーカーテンで前記開口を閉塞す
るショーケースにおいて、前記縦方向に設けられた蛍光
灯の上端は最上段に設けられた棚の位置と略同一又は低
い位置に設定されたものである。
するために構成されたショーケースを提供するものであ
って、請求項1によれば、前面を開口した断熱壁にて本
体を構成し、外本体内には複数の商品陳列用の棚を上下
に配設し、冷却器及び送風機を収納した冷気循環用の通
路と、前記開口上下両端に相対向し前記通路の吹出、吸
込両口と、前記本体内の貯蔵室に縦方向に配置される蛍
光灯とを備え、前記吹出口から吸込口に向かって流れる
強制循環気流によるエアーカーテンで前記開口を閉塞す
るショーケースにおいて、前記縦方向に設けられた蛍光
灯の上端は最上段に設けられた棚の位置と略同一又は低
い位置に設定されたものである。
【0006】また、請求項2によれば、前面を開口した
断熱壁にて本体を構成し、外本体内には複数の商品陳列
用の棚を上下に配設し、冷却器及び送風機を収納した冷
気循環用の通路と、前記開口上下両端に相対向し前記通
路の吹出、吸込両口と、前記本体内の貯蔵室に縦方向に
配置される蛍光灯とを備え、前記吹出口から吸込口に向
かって流れる強制循環気流によるエアーカーテンで前記
開口を閉塞するショーケースにおいて、前記縦方向に設
けられた蛍光灯の上端は最上段に設けられた棚の位置と
略同一又は低い位置に設定されたことに加えて、前記貯
蔵室内に設けられた棚のうち、少なくとも1つの棚の下
面前部に蛍光灯を設けたものである。
断熱壁にて本体を構成し、外本体内には複数の商品陳列
用の棚を上下に配設し、冷却器及び送風機を収納した冷
気循環用の通路と、前記開口上下両端に相対向し前記通
路の吹出、吸込両口と、前記本体内の貯蔵室に縦方向に
配置される蛍光灯とを備え、前記吹出口から吸込口に向
かって流れる強制循環気流によるエアーカーテンで前記
開口を閉塞するショーケースにおいて、前記縦方向に設
けられた蛍光灯の上端は最上段に設けられた棚の位置と
略同一又は低い位置に設定されたことに加えて、前記貯
蔵室内に設けられた棚のうち、少なくとも1つの棚の下
面前部に蛍光灯を設けたものである。
【0007】
【作用】請求項1の発明のショーケースによれば、貯蔵
室の側板の内面に縦方向に設けられた蛍光灯の上端を最
上段の棚と略同一又は低い位置(エアーカーテンのコア
領域の下方)に設けたことにより、貯蔵室内の照明を行
いつつ、エアーカーテンの乱流を防止し、十分なエアー
カーテンを形成することができる。
室の側板の内面に縦方向に設けられた蛍光灯の上端を最
上段の棚と略同一又は低い位置(エアーカーテンのコア
領域の下方)に設けたことにより、貯蔵室内の照明を行
いつつ、エアーカーテンの乱流を防止し、十分なエアー
カーテンを形成することができる。
【0008】更に、請求項2の発明のショーケースによ
れば、請求項1のショーケースに加えて下面前部に蛍光
灯を設けた棚を少なくとも1段設けていることにより、
側板の内面に縦方向に設けられた蛍光灯の照明では不十
分な場所及び、顧客により強い印象を与える必要がある
商品に対してをも、十分な照明することができる。
れば、請求項1のショーケースに加えて下面前部に蛍光
灯を設けた棚を少なくとも1段設けていることにより、
側板の内面に縦方向に設けられた蛍光灯の照明では不十
分な場所及び、顧客により強い印象を与える必要がある
商品に対してをも、十分な照明することができる。
【0009】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は本発明のオープンショーケースの斜視図で
ある。図2は本発明のオープンショーケースの断面図で
ある。図3は従来のオープンショーケースの断面図であ
る。図4は従来のオープンショーケースの断面図であ
る。尚、各図において同一符号は同一のものとする。
する。図1は本発明のオープンショーケースの斜視図で
ある。図2は本発明のオープンショーケースの断面図で
ある。図3は従来のオープンショーケースの断面図であ
る。図4は従来のオープンショーケースの断面図であ
る。尚、各図において同一符号は同一のものとする。
【0010】本発明のオープンショーケース1は断面略
コ字状の断熱壁2と、この断熱壁2の両端に取り付けら
れた側板3とから構成されている。断熱壁2の内側には
間隔を存して仕切板4が取り付けられ、この仕切板4と
断熱壁2間をダクト6としている。仕切板4の下端前方
には底板7が断熱壁2の底壁2Aとの間にダクト用の間
隔を存して取り付けられており、これら仕切板4及び底
板7の内側を貯蔵室8としている。断熱壁2の前面開口
9の上縁にはハニカム材10が設けられた吹出口11が
形成されており、この吹出口11はダクト6に連通して
いる。そして、開口9の下縁には吸込口12が形成され
ている。
コ字状の断熱壁2と、この断熱壁2の両端に取り付けら
れた側板3とから構成されている。断熱壁2の内側には
間隔を存して仕切板4が取り付けられ、この仕切板4と
断熱壁2間をダクト6としている。仕切板4の下端前方
には底板7が断熱壁2の底壁2Aとの間にダクト用の間
隔を存して取り付けられており、これら仕切板4及び底
板7の内側を貯蔵室8としている。断熱壁2の前面開口
9の上縁にはハニカム材10が設けられた吹出口11が
形成されており、この吹出口11はダクト6に連通して
いる。そして、開口9の下縁には吸込口12が形成され
ている。
【0011】一方、底板7下方には断熱壁2の底壁2A
上にファンケース13が設置されており、このファンケ
ース13には送風機14が取り付けられている。また、
仕切板4後方のダクト6内には冷却装置の冷却器15が
縦設されており、送風機14が運転されると冷却器15
と熱交換した冷気はダクト6内を上昇せられ、吹出口1
1より吸込口12に向かって吹き出される。そして、吸
込口12から吸い込まれた冷気は再び送風機14によっ
て加速される。これによって、開口9には冷気エアーカ
ーテンが形成され、このエアーカーテンの一部が貯蔵室
8内に循環されて貯蔵室8は冷却される。
上にファンケース13が設置されており、このファンケ
ース13には送風機14が取り付けられている。また、
仕切板4後方のダクト6内には冷却装置の冷却器15が
縦設されており、送風機14が運転されると冷却器15
と熱交換した冷気はダクト6内を上昇せられ、吹出口1
1より吸込口12に向かって吹き出される。そして、吸
込口12から吸い込まれた冷気は再び送風機14によっ
て加速される。これによって、開口9には冷気エアーカ
ーテンが形成され、このエアーカーテンの一部が貯蔵室
8内に循環されて貯蔵室8は冷却される。
【0012】断熱壁2の底壁2A下方には機械室23が
形成されており、この機械室23内には前記冷却装置を
構成する圧縮機25や凝縮器24、凝縮器用送風機26
が設置されている。この凝縮器用送風機26が運転され
ると図中矢印の如く外気が機械室23内に導入され、凝
縮器24や圧縮機25が空冷され、排熱ダクト5より廃
熱される。
形成されており、この機械室23内には前記冷却装置を
構成する圧縮機25や凝縮器24、凝縮器用送風機26
が設置されている。この凝縮器用送風機26が運転され
ると図中矢印の如く外気が機械室23内に導入され、凝
縮器24や圧縮機25が空冷され、排熱ダクト5より廃
熱される。
【0013】断熱壁2の天壁2Bの前端上面には取付板
としての後エキスタートップ28が取り付けられてお
り、後エキスタートップの下方には夜間に貯蔵室の開口
9を被覆するためのナイトカバー22が設けられ、また
後エキスタートップの前端にはアクリル乳白半透明板か
ら成る透光性のシェード27が取り付けられている。こ
のシェード27の後方には蛍光灯19が設けられてい
て、シェード27を後方より照明している。
としての後エキスタートップ28が取り付けられてお
り、後エキスタートップの下方には夜間に貯蔵室の開口
9を被覆するためのナイトカバー22が設けられ、また
後エキスタートップの前端にはアクリル乳白半透明板か
ら成る透光性のシェード27が取り付けられている。こ
のシェード27の後方には蛍光灯19が設けられてい
て、シェード27を後方より照明している。
【0014】貯蔵室8内には下面前部に蛍光灯18が取
り付けられている棚16、及び蛍光灯が取り付けられて
いない棚17が上下に複数段設けられている。また、断
熱壁2の開口9両側には側板蛍光灯反射板21が上下に
渡って断熱壁2に取り付けられており、この側板蛍光灯
反射板21の内側には上下方向に蛍光灯20、101が
設けられている。
り付けられている棚16、及び蛍光灯が取り付けられて
いない棚17が上下に複数段設けられている。また、断
熱壁2の開口9両側には側板蛍光灯反射板21が上下に
渡って断熱壁2に取り付けられており、この側板蛍光灯
反射板21の内側には上下方向に蛍光灯20、101が
設けられている。
【0015】蛍光灯101は庫内の上下方向に渡って略
全域に設けられているために、庫内を十分に照明するこ
とができるが、上端がエアーカーテンのコア領域内に設
けられているために側板付近において、エアーカーテン
に乱流が生じてしまい、貯蔵室8を十分に冷却するため
のエアーカーテンが形成することができないといった欠
点がある。
全域に設けられているために、庫内を十分に照明するこ
とができるが、上端がエアーカーテンのコア領域内に設
けられているために側板付近において、エアーカーテン
に乱流が生じてしまい、貯蔵室8を十分に冷却するため
のエアーカーテンが形成することができないといった欠
点がある。
【0016】そこで蛍光灯20はエアーカーテンの乱流
を防止するために、蛍光灯20の上端をエアーカーテン
のコア領域よりも下方であります最上段の棚と同一又は
低い位置として、貯蔵室8内を十分に照明しつつ、貯蔵
室8内を十分に冷却するためのエアーカーテンを形成さ
せるものである。また、蛍光灯20により貯蔵室内を照
明することができるので、照明装置に係る電力の消費を
低減させることができる。
を防止するために、蛍光灯20の上端をエアーカーテン
のコア領域よりも下方であります最上段の棚と同一又は
低い位置として、貯蔵室8内を十分に照明しつつ、貯蔵
室8内を十分に冷却するためのエアーカーテンを形成さ
せるものである。また、蛍光灯20により貯蔵室内を照
明することができるので、照明装置に係る電力の消費を
低減させることができる。
【0017】更に、貯蔵室8内の照明が不十分な場合や
特にアピールしたい商品等がある場合などは、より照明
したい場所の上の棚16の下面前部に蛍光灯18を設け
ることにより、貯蔵室8内をより照明することもでき
る。
特にアピールしたい商品等がある場合などは、より照明
したい場所の上の棚16の下面前部に蛍光灯18を設け
ることにより、貯蔵室8内をより照明することもでき
る。
【0018】
【発明の効果】請求項1の発明のショーケースによれ
ば、貯蔵室の側板の内面に縦方向に設けられた蛍光灯の
上端を最上段の棚と同一又は低い位置(エアーカーテン
のコア領域の下方)に設けたことにより、貯蔵室内の照
明を行いつつ、エアーカーテンの乱流を防止し、十分な
エアーカーテンを形成することができるといった効果を
奏する。
ば、貯蔵室の側板の内面に縦方向に設けられた蛍光灯の
上端を最上段の棚と同一又は低い位置(エアーカーテン
のコア領域の下方)に設けたことにより、貯蔵室内の照
明を行いつつ、エアーカーテンの乱流を防止し、十分な
エアーカーテンを形成することができるといった効果を
奏する。
【0019】更に、請求項2の発明のショーケースによ
れば、請求項1のショーケースに加えて下面前部に蛍光
灯を設けた棚を少なくとも1段設けていることにより、
側板の内面に縦方向に設けられた蛍光灯の照明では不十
分な場所及び、顧客により強い印象を与える必要がある
商品に対してをも、十分な照明することができるといっ
た効果も奏する。
れば、請求項1のショーケースに加えて下面前部に蛍光
灯を設けた棚を少なくとも1段設けていることにより、
側板の内面に縦方向に設けられた蛍光灯の照明では不十
分な場所及び、顧客により強い印象を与える必要がある
商品に対してをも、十分な照明することができるといっ
た効果も奏する。
【図1】本発明のオープンショーケースの斜視図であ
る。
る。
【図2】本発明のオープンショーケースの断面図であ
る。
る。
【図3】従来のオープンショーケースの断面図である。
【図4】従来のオープンショーケースの断面図である。
1 オープンショーケース 2 断熱壁 3 側板 16 棚 17 棚 18 蛍光灯 20 蛍光灯
Claims (2)
- 【請求項1】 前面を開口した断熱壁にて本体を構成
し、外本体内には複数の商品陳列用の棚を上下に配設
し、冷却器及び送風機を収納した冷気循環用の通路と、
前記開口上下両端に相対向し前記通路の吹出、吸込両口
と、前記本体内の貯蔵室に縦方向に配置される蛍光灯と
を備え、前記吹出口から吸込口に向かって流れる強制循
環気流によるエアーカーテンで前記開口を閉塞するショ
ーケースにおいて、前記縦方向に設けられた蛍光灯の上
端は最上段に設けられた棚の位置と略同一又は低い位置
に設定されたことを特徴とするショーケース。 - 【請求項2】 前面を開口した断熱壁にて本体を構成
し、外本体内には複数の商品陳列用の棚を上下に配設
し、冷却器及び送風機を収納した冷気循環用の通路と、
前記開口上下両端に相対向し前記通路の吹出、吸込両口
と、前記本体内の貯蔵室に縦方向に配置される蛍光灯と
を備え、前記吹出口から吸込口に向かって流れる強制循
環気流によるエアーカーテンで前記開口を閉塞するショ
ーケースにおいて、前記縦方向に設けられた蛍光灯の上
端は最上段に設けられた棚の位置と略同一又は低い位置
に設定されたことに加えて、前記貯蔵室内に設けられた
棚のうち、少なくとも1つの棚の下面前部に蛍光灯を設
けたことを特徴とするショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6244266A JPH08110155A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | ショーケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6244266A JPH08110155A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | ショーケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110155A true JPH08110155A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17116200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6244266A Pending JPH08110155A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | ショーケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08110155A (ja) |
-
1994
- 1994-10-07 JP JP6244266A patent/JPH08110155A/ja active Pending
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