JPH08110277A - トルクレンチテスター - Google Patents
トルクレンチテスターInfo
- Publication number
- JPH08110277A JPH08110277A JP24754994A JP24754994A JPH08110277A JP H08110277 A JPH08110277 A JP H08110277A JP 24754994 A JP24754994 A JP 24754994A JP 24754994 A JP24754994 A JP 24754994A JP H08110277 A JPH08110277 A JP H08110277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque wrench
- torque
- tester
- loading arm
- input shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 9
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 7
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 大きさの異る各種トルクレンチの設定トルク
を測定し得るトルクレンチテスターの開発。 【構成】 駆動軸に軸支されたローディングアーム16
にこのローディングアームの軸方向に摺動可能なロッカ
ーレバー17を嵌合せしめ、このロッカーアームの端部
に、トルクレンチのハンドル部19と係止し得る係止ピ
ン20を立設した。 【効果】 大きさの異る各種トルクレンチの設定トルク
値を一台のテスターによって、精度よくしかも容易に測
定することができる。さらにトルク補正がトルクレンチ
を外すことなく、ローディングレバーにじゃまされず行
なえる。
を測定し得るトルクレンチテスターの開発。 【構成】 駆動軸に軸支されたローディングアーム16
にこのローディングアームの軸方向に摺動可能なロッカ
ーレバー17を嵌合せしめ、このロッカーアームの端部
に、トルクレンチのハンドル部19と係止し得る係止ピ
ン20を立設した。 【効果】 大きさの異る各種トルクレンチの設定トルク
値を一台のテスターによって、精度よくしかも容易に測
定することができる。さらにトルク補正がトルクレンチ
を外すことなく、ローディングレバーにじゃまされず行
なえる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トルクレンチに外力
(締付力)を作用させて、そのトルクレンチのトルク設
定値の精度をテストするためのトルクレンチテスターに
関するものである。
(締付力)を作用させて、そのトルクレンチのトルク設
定値の精度をテストするためのトルクレンチテスターに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のトルクレンチテスターす
なわちねじ締め時に使用されるトルクレンチが、そのト
ルクレンチに予め設定されている設定トルク値で動作す
るか否かをテストするためのトルクレンチテスターとし
て例えば図1に示す如き構造のものがある(実公昭54
−13992号公報)すなわち、この公知例は、トルク
レンチメーター5において、一端を該トルクメーターの
入力軸に枢止せしめたローディングレバー1と該レバー
の長手方向任意位置に固定することのできるトルクレン
チレバーの支持ピン2と、前記トルクレバーのケーシン
グと一体のフレーム3に回転自在に支持され、且つ前記
ローディングレバー1をトルクメーター入力軸4を支点
として回動せしめるための作動機構6とからなってお
り、上記支持ピン2の位置を調整して、そのトルクレン
チのハンドル部7の有効長さの位置に動作力(負荷)を
作用させ、このときのトルクレンチのトグル動作時にお
けるトルク値の精度をトルクレンチ5によって検定する
トルクレンチテスターである。
なわちねじ締め時に使用されるトルクレンチが、そのト
ルクレンチに予め設定されている設定トルク値で動作す
るか否かをテストするためのトルクレンチテスターとし
て例えば図1に示す如き構造のものがある(実公昭54
−13992号公報)すなわち、この公知例は、トルク
レンチメーター5において、一端を該トルクメーターの
入力軸に枢止せしめたローディングレバー1と該レバー
の長手方向任意位置に固定することのできるトルクレン
チレバーの支持ピン2と、前記トルクレバーのケーシン
グと一体のフレーム3に回転自在に支持され、且つ前記
ローディングレバー1をトルクメーター入力軸4を支点
として回動せしめるための作動機構6とからなってお
り、上記支持ピン2の位置を調整して、そのトルクレン
チのハンドル部7の有効長さの位置に動作力(負荷)を
作用させ、このときのトルクレンチのトグル動作時にお
けるトルク値の精度をトルクレンチ5によって検定する
トルクレンチテスターである。
【0003】つまり、そのトルクレンチテスターによる
トルクレンチの負荷テストは、トルクレンチのヘッド側
を固定し、そのハンドル7側の所定の有効長さ位置に支
持ピン2を介して負荷を加えて、トルクレンチの設定ト
ルクをテストするものである。
トルクレンチの負荷テストは、トルクレンチのヘッド側
を固定し、そのハンドル7側の所定の有効長さ位置に支
持ピン2を介して負荷を加えて、トルクレンチの設定ト
ルクをテストするものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが上記トルクレ
ンチテスターによってテストすべきトルクレンチの大き
さ(ハンドル長さ)には各種のものがあることから、ト
ルクレンチのハンドル部7に負荷を作用せしめるための
支持ピン2を移動可能に保持するローディングレバー1
の全長を長く設定して、ハンドル部7の長いトルクレン
チから短かいトルクレンチまでの広範囲のトルクレンチ
の設定トルクを測定することができるように構成されて
いて、例えばハンドル部7の短かいトルクレンチの設定
トルクを測定するには支持ピン2位置を入力軸4方向に
移動調整して、支持ピン2とハンドル部7との係止を図
るものであるため、ローディングレバー1の尾端部、す
なわち入力軸4側と反対側端部が余分長となり、この尾
端部がトルクレンチのハンドル部先端より突出されるた
めにトルク値測定作業時において邪魔となり、測定作業
性が悪いといった問題点があった。
ンチテスターによってテストすべきトルクレンチの大き
さ(ハンドル長さ)には各種のものがあることから、ト
ルクレンチのハンドル部7に負荷を作用せしめるための
支持ピン2を移動可能に保持するローディングレバー1
の全長を長く設定して、ハンドル部7の長いトルクレン
チから短かいトルクレンチまでの広範囲のトルクレンチ
の設定トルクを測定することができるように構成されて
いて、例えばハンドル部7の短かいトルクレンチの設定
トルクを測定するには支持ピン2位置を入力軸4方向に
移動調整して、支持ピン2とハンドル部7との係止を図
るものであるため、ローディングレバー1の尾端部、す
なわち入力軸4側と反対側端部が余分長となり、この尾
端部がトルクレンチのハンドル部先端より突出されるた
めにトルク値測定作業時において邪魔となり、測定作業
性が悪いといった問題点があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、かかる問題点
に着目してなされたもので、トルクレンチテスターに設
けられている入力軸に、ローディングアームの一端部を
軸支せしめると共に、このローディングアームには、そ
の他端部よりローディングアーム内に摺動可能なロッカ
ーレバーを挿通保持せしめ、さらにこのロッカーレバー
の末端にはトルクレンチハンドル部を係止するする係止
ピンを具備せしめて、各種大きさのトルクレンチの設定
トルク精度を一台のトルクレンチテスターにより容易に
行ないうる構造となしたトルクレンチテスターを提供す
ることにある。
に着目してなされたもので、トルクレンチテスターに設
けられている入力軸に、ローディングアームの一端部を
軸支せしめると共に、このローディングアームには、そ
の他端部よりローディングアーム内に摺動可能なロッカ
ーレバーを挿通保持せしめ、さらにこのロッカーレバー
の末端にはトルクレンチハンドル部を係止するする係止
ピンを具備せしめて、各種大きさのトルクレンチの設定
トルク精度を一台のトルクレンチテスターにより容易に
行ないうる構造となしたトルクレンチテスターを提供す
ることにある。
【0006】
【実施例】以下に本発明を図面に示す実施例に基いて詳
細に説明する。
細に説明する。
【0007】図2乃至図4において、11はテスター本
体であって、このテスター本体11の上面には、トルク
設定操作釦12、表示器13等を備えた操作盤14と、
測定入力軸15が設けられている。16はその一端部が
測定入力軸15の外周に軸支されているローディングア
ームであって、このローディングアーム16は、例えば
筒状に形成されていて、該ローディングアーム16の内
部にはロッカーレバー17が、その軸方向に摺動可能に
挿通保持されている。このロッカーレバー17の尾端部
には、測定すべきトルクレンチ18のハンドル部19に
係止される係止ピン20が立設されている。21はテス
ター本体11によって回動可能に支持されているハンド
ルであって、このハンドル21にはねじ杆22が一体に
設けられ、このねじ杆22には、可動体23が噛合さ
れ、さらにこの可動体23は前記のローディングアーム
16に係合されている。
体であって、このテスター本体11の上面には、トルク
設定操作釦12、表示器13等を備えた操作盤14と、
測定入力軸15が設けられている。16はその一端部が
測定入力軸15の外周に軸支されているローディングア
ームであって、このローディングアーム16は、例えば
筒状に形成されていて、該ローディングアーム16の内
部にはロッカーレバー17が、その軸方向に摺動可能に
挿通保持されている。このロッカーレバー17の尾端部
には、測定すべきトルクレンチ18のハンドル部19に
係止される係止ピン20が立設されている。21はテス
ター本体11によって回動可能に支持されているハンド
ルであって、このハンドル21にはねじ杆22が一体に
設けられ、このねじ杆22には、可動体23が噛合さ
れ、さらにこの可動体23は前記のローディングアーム
16に係合されている。
【0008】以上が本実施例の構成であるが、次にその
作用について述べると、先ず設定操作釦12の操作によ
って所定の設定値を表示器13で表示させた後、テスト
すべきトルクレンチのヘッドを、測定入力軸15に係合
(嵌合)させると共に、そのトルクレンチの有効長(ハ
ンドル部長さ)に応じてロッカーレバー17をローディ
ングアーム16に対して軸方向に移動調整して、そのロ
ッカーレバー17に取付けられている係止ピン20がト
ルクレンチのハンドル部19に当接するように位置させ
る。
作用について述べると、先ず設定操作釦12の操作によ
って所定の設定値を表示器13で表示させた後、テスト
すべきトルクレンチのヘッドを、測定入力軸15に係合
(嵌合)させると共に、そのトルクレンチの有効長(ハ
ンドル部長さ)に応じてロッカーレバー17をローディ
ングアーム16に対して軸方向に移動調整して、そのロ
ッカーレバー17に取付けられている係止ピン20がト
ルクレンチのハンドル部19に当接するように位置させ
る。
【0009】そこでハンドル21を廻すことによりロー
ディングアーム16、ロッカーレバー17を介して係止
ピン20を図2で示すA方向に移動せしめれば、その係
止ピン20に係止されているトルクレンチ18のハンド
ル部19も同方向に回動し、このトルクレンチハンドル
部19の回動に伴なう該トルクレンチの設定トルク値精
度が表示器13によって測定(テスト)されるものであ
る。
ディングアーム16、ロッカーレバー17を介して係止
ピン20を図2で示すA方向に移動せしめれば、その係
止ピン20に係止されているトルクレンチ18のハンド
ル部19も同方向に回動し、このトルクレンチハンドル
部19の回動に伴なう該トルクレンチの設定トルク値精
度が表示器13によって測定(テスト)されるものであ
る。
【0010】図2、図3に示されるトルクレンチ18は
比較的小型のものであって、そのトルクレンチ18より
も大型であるトルクレンチのテストを行なう場合は、図
4で示すように、そのトルクレンチの有効長さに応じ
て、ロッカーレバー17の係止ピン20が測定入力軸1
5より離れる方向へ、そのロッカーレバー17をローデ
ィングアーム16に対して摺動させれば、その係止ピン
29を、大型トルクレンチのハンドル部に確実に係止さ
せることができる。
比較的小型のものであって、そのトルクレンチ18より
も大型であるトルクレンチのテストを行なう場合は、図
4で示すように、そのトルクレンチの有効長さに応じ
て、ロッカーレバー17の係止ピン20が測定入力軸1
5より離れる方向へ、そのロッカーレバー17をローデ
ィングアーム16に対して摺動させれば、その係止ピン
29を、大型トルクレンチのハンドル部に確実に係止さ
せることができる。
【0011】
【発明の効果】このように本発明は、テストすべきトル
クレンチのヘッド部と嵌合する測定入力軸15を有する
トルクレンチテスターにおいて、上記入力軸15を支点
として軸支されるローディングアーム16と、該ローデ
ィングアームによって、該ローディングアームの軸方向
に摺動可能に保持されるロッカーレバー17と、該ロッ
カーレバー17の端部に立設されて、前記入力軸15に
ヘッドを嵌合させたトルクレンチのハンドル部に係止さ
れる係止ピン20を有しているトルクレンチテストであ
るから、これによればテストすべきトルクレンチの大き
さ(ハンドル部の長短)に応じて係止ピン20の位置を
自由に調整することができるので、トルクレンチの大き
さに影響されることなく、そのトルクレンチのハンドル
部有効位置(加力点)に測定力を作用せしめることがで
きる。
クレンチのヘッド部と嵌合する測定入力軸15を有する
トルクレンチテスターにおいて、上記入力軸15を支点
として軸支されるローディングアーム16と、該ローデ
ィングアームによって、該ローディングアームの軸方向
に摺動可能に保持されるロッカーレバー17と、該ロッ
カーレバー17の端部に立設されて、前記入力軸15に
ヘッドを嵌合させたトルクレンチのハンドル部に係止さ
れる係止ピン20を有しているトルクレンチテストであ
るから、これによればテストすべきトルクレンチの大き
さ(ハンドル部の長短)に応じて係止ピン20の位置を
自由に調整することができるので、トルクレンチの大き
さに影響されることなく、そのトルクレンチのハンドル
部有効位置(加力点)に測定力を作用せしめることがで
きる。
【0012】従って一台のテスターによってサイズの異
る各種トルクレンチの設定トルク値を効率よくテストす
ることができる。
る各種トルクレンチの設定トルク値を効率よくテストす
ることができる。
【0013】また本発明によれば、ロッカーレバーを伸
縮できることから、テスターの全体形状を小型化するこ
とができ、これによってそのテスターの取扱い及びテス
ト作業性が良好であるという効果も得られる。
縮できることから、テスターの全体形状を小型化するこ
とができ、これによってそのテスターの取扱い及びテス
ト作業性が良好であるという効果も得られる。
【図1】従来のトルクレンチテスターの構造説明図。
【図2】本発明実施例のトルクレンチテスターを示した
平面図。
平面図。
【図3】本発明実施例のトルクレンチテスターを示した
正面図。
正面図。
【図4】本発明実施例のトルクレンチテスターを示した
ローディングアームの作用説明図。
ローディングアームの作用説明図。
11…テスター本体 12…操作釦 13…表示器 14…操作盤 15…測定入力軸 16…ローディング
アーム 17…ロッカーレバー 18…トルクレンチ 19…ハンドル部 20…係止ピン 21…ハンドル 22…ねじ杆 23…可動体
アーム 17…ロッカーレバー 18…トルクレンチ 19…ハンドル部 20…係止ピン 21…ハンドル 22…ねじ杆 23…可動体
Claims (1)
- 【請求項1】 テストすべきトルクレンチのヘッド部と
嵌合する測定入力軸(15)を有するトルクレンチテス
ターにおいて、上記入力軸(15)を支点として軸支さ
れるローディングアーム(16)と、該ローディングア
ームによって、該ローディングアームの軸方向に摺動可
能に保持されるロッカーレバー(17)と、該ロッカー
レバー(17)の端部に立設されて、前記入力軸(1
5)にヘッドを嵌合させたトルクレンチのハンドル部に
係止される係止ピン(20)を有していることを特徴と
するトルクレンチテスター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6247549A JP2728370B2 (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | トルクレンチテスター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6247549A JP2728370B2 (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | トルクレンチテスター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110277A true JPH08110277A (ja) | 1996-04-30 |
| JP2728370B2 JP2728370B2 (ja) | 1998-03-18 |
Family
ID=17165155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6247549A Expired - Lifetime JP2728370B2 (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | トルクレンチテスター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2728370B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006010543A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Tohnichi Mfg Co Ltd | トルク工具の評価装置 |
| CN100351045C (zh) * | 2005-06-18 | 2007-11-28 | 长安汽车(集团)有限责任公司 | 气动/电动扭矩扳子动态检定装置 |
| JP2009210581A (ja) * | 2008-02-29 | 2009-09-17 | Eduard Wille Gmbh & Co Kg | トルクレンチを検査するための操作装置 |
| JP2009255281A (ja) * | 2008-04-14 | 2009-11-05 | John K Junkers | 流体作動トルク工具の較正機器 |
| CN103175680A (zh) * | 2013-03-04 | 2013-06-26 | 杭州梵隆方向盘有限公司 | 一种方向盘触点测试系统及测试方法 |
| KR101503302B1 (ko) * | 2013-07-11 | 2015-03-18 | 대우조선해양 주식회사 | 고용량 토크 측정장치를 점검하는 시스템 및 이를 이용한 점검방법 |
| CN104838245A (zh) * | 2012-12-10 | 2015-08-12 | 罗伯特·博世有限公司 | 用于检查安装扳手的设备和方法 |
| CN106500907A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-03-15 | 浙江省计量科学研究院 | 一种带平衡力位置补偿的扭力扳手检定仪及其补偿方法 |
| CN109374187A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-02-22 | 上海工程技术大学 | 一种压杆式扣件弹条扣压力在线测量系统 |
| CN113029562A (zh) * | 2021-03-17 | 2021-06-25 | 中国航发动力股份有限公司 | 一种丝杠传动机构负载状态的检测方法及检测装置 |
| CN115200768A (zh) * | 2022-09-16 | 2022-10-18 | 运城飞华科技有限公司 | 用于液压扭矩扳手性能检测的检测设备 |
Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS4883254A (ja) * | 1972-02-12 | 1973-11-06 | ||
| JPS5413992U (ja) * | 1977-06-30 | 1979-01-29 | ||
| JPH0489932A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-24 | Iida Tekko:Kk | 吊り上げ装置 |
-
1994
- 1994-10-13 JP JP6247549A patent/JP2728370B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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Cited By (16)
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| US9726568B2 (en) | 2012-12-10 | 2017-08-08 | Robert Bosch Gmbh | Device and method for checking an assembly wrench |
| CN103175680A (zh) * | 2013-03-04 | 2013-06-26 | 杭州梵隆方向盘有限公司 | 一种方向盘触点测试系统及测试方法 |
| CN103175680B (zh) * | 2013-03-04 | 2015-05-27 | 杭州梵隆方向盘有限公司 | 一种方向盘触点测试系统及测试方法 |
| KR101503302B1 (ko) * | 2013-07-11 | 2015-03-18 | 대우조선해양 주식회사 | 고용량 토크 측정장치를 점검하는 시스템 및 이를 이용한 점검방법 |
| CN106500907A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-03-15 | 浙江省计量科学研究院 | 一种带平衡力位置补偿的扭力扳手检定仪及其补偿方法 |
| CN106500907B (zh) * | 2016-09-30 | 2019-07-09 | 浙江省计量科学研究院 | 一种带平衡力位置补偿的扭力扳手检定仪及其补偿方法 |
| CN109374187A (zh) * | 2018-11-30 | 2019-02-22 | 上海工程技术大学 | 一种压杆式扣件弹条扣压力在线测量系统 |
| CN109374187B (zh) * | 2018-11-30 | 2024-03-26 | 上海工程技术大学 | 一种压杆式扣件弹条扣压力在线测量系统 |
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| CN115200768A (zh) * | 2022-09-16 | 2022-10-18 | 运城飞华科技有限公司 | 用于液压扭矩扳手性能检测的检测设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2728370B2 (ja) | 1998-03-18 |
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