JPH08110331A - 超音波顕微鏡 - Google Patents

超音波顕微鏡

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JPH08110331A
JPH08110331A JP6245286A JP24528694A JPH08110331A JP H08110331 A JPH08110331 A JP H08110331A JP 6245286 A JP6245286 A JP 6245286A JP 24528694 A JP24528694 A JP 24528694A JP H08110331 A JPH08110331 A JP H08110331A
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JP
Japan
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value
amplification factor
signal
image
display
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Withdrawn
Application number
JP6245286A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Takeuchi
裕志 竹内
Katsuyuki Hashimoto
勝行 橋本
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Olympus Corp
Original Assignee
Olympus Optical Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、測定系の調整を行うことなく期待す
る画質の超音波画像を容易に得ることができ、反射超音
波の強度の大小によらず所定の有効桁数を維持した画素
値により超音波画像を形成することを目的とする。 【構成】音響レンズ3で収束させた超音波が入射した試
料5からの反射波を受信信号に変換して超音波画像を形
成する超音波顕微鏡において、前記受信信号が所定範囲
の大きさとなるように増幅率が変化する増幅回路9と、
この増幅回路9で増幅された受信信号をピーク検波する
ピーク検波回路10と、ピーク検波された受信信号の検
波値とその受信信号の前記増幅回路9での増幅率とが一
組で記録される画像メモリ12と、前記画像メモリ12
に記憶された検波値及び増幅率と外部から入力される補
正値とに基づいて表示データの画質を補正する表示補正
回路13とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、超音波を利用して試料
の表面または内部構造に関する超音波画像を形成するこ
とのできる超音波顕微鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】音響レンズにより収束させた超音波を試
料に入射し、その試料反射波を電気的な受信信号に変換
して必要な反射波成分を抽出し、その反射波成分から超
音波画像を作成する超音波顕微鏡が一般に知られてい
る。
【0003】一般的な超音波顕微鏡は試料からの反射超
音波の強度を測定している。かかる超音波顕微鏡におい
て、適正な超音波画像を得るために、試料に入射する超
音波の強度を調整し、若しくは試料反射波の受信信号の
減衰量を調整し、又はそれらを組み合わた調整を実施し
ていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、試料か
らの反射超音波の強度は試料の性質によって様々である
ことから、所望のコントラスト、明るさを持った超音波
画像を得るためには前記調整に熟達しなければならず、
又その調整に時間と手間を要するという問題があった。
【0005】本発明は、以上のような実情に鑑みてなさ
れたもので、個々の試料に対応して測定系の調整を行う
ことなく期待する超音波画像を得ることができ、熟練者
によらなくても容易に期待する画質の超音波画像を取得
でき、しかも反射超音波の強度の大小によらず所定の有
効桁数を維持した検波値により超音波画像を形成可能な
超音波顕微鏡を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために以下のような手段を講じた。請求項1に対
応する本発明は、音響レンズで収束させた超音波を試料
に入射し、その試料からの反射波を受信して電気的な受
信信号に変換し、その受信信号の強度により超音波画像
を形成する超音波顕微鏡において、前記受信信号が所定
範囲の大きさとなるように増幅率が変化し、当該受信信
号をその強度に応じた適正増幅率で増幅する増幅回路
と、前記増幅回路で増幅された受信信号をピーク検波す
るピーク検波回路と、前記ピーク検波回路でピーク検波
された受信信号の検波値とその受信信号の前記増幅回路
での増幅率とが一組で記録される画像メモリと、前記画
像メモリに記憶された検波値及び増幅率と外部から入力
される補正値とに基づいて表示データの画質を補正する
表示補正回路とを具備する構成とした。
【0007】請求項2に対応する本発明は、上記構成の
超音波顕微鏡において、前記表示補正回路が、一画面中
に最大値Pよりも大きい表示データ、又は最小値よりも
小さい表示データが存在する場合、その表示データを最
大値又は最小値へ変更するための補正値を計算し、その
補正値を使って表示データを補正することを特徴とす
る。
【0008】
【作用】本発明は、以上のような手段を講じたことによ
り次のような作用を奏する。請求項1に対応する本発明
によれば、音響レンズで受波された反射超音波の電気的
な受信信号が所定範囲の大きさとなるように増幅回路で
増幅(減衰)され、その増幅回路で増幅された受信信号
がピーク検波回路でピーク検波される。ピーク検波回路
でピーク検波された受信信号の検波値とその受信信号の
増幅回路での増幅率とが一組となって画像メモリに記録
される。表示補正回路では、画像メモリに記憶された検
波値及び増幅率とから画素データが復元され、その画素
データは外部から入力される補正値に基づいてコントラ
スト,明るさ等の画質が補正される。
【0009】従って、受信信号のダイナミックレンジを
大幅に制限し、且つ調節操作が煩雑な画質調整回路を使
わずに画質調整することができる。また、反射強度の大
きく異なる試料を観察対象とする場合であっても、受信
信号の大きさを最も分解能を高くとれる範囲に入れ、そ
の時の増幅率と信号値(ピーク検波値)とから表示デー
タを再現できることから、超音波反射波の強度に左右さ
れずに信号値の有効桁数を維持することができる。
【0010】請求項2に対応する本発明によれば、飽和
せずに良好に表示し得る画素データの最大値、及び表示
可能な画素データの最小値が、表示補正回路に設定、又
は入力される。そして、一画面中に最大値よりも大きい
表示データが存在する場合は、その表示データを最大値
へ変更するための補正値が計算される。同様に、一画面
中に最小値よりも小さい表示データが存在する場合に
は、その表示データを最小値へ変更するための補正値が
計算される。そして、その画面の表示データに前述した
補正を施した表示データを再現し、画面表示できる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
1には本発明の一実施例に係る超音波顕微鏡の構成が示
されている。本実施例の超音波顕微鏡は、送信パルスを
出力するパルス送信部1、このパルス送信部1から印加
される送信パルスを超音波に変換するトランスデューサ
2、このトランスデューサ2で発生させた超音波を微小
スポットに収束する音響レンズ3等から超音波送受信部
を構成している。音響レンズ3の走査範囲内に配置され
た水槽4内に試料5が設置され、音響レンズ3と試料5
との間に超音波を伝播させるためのカプラ液体6が満た
されている。
【0012】試料5に入射した超音波は反射して再び音
響レンズ3へ入射しレンズ内を通ってトランスデューサ
に印加され、そこで電気的な受信信号に変換された後に
前置増幅器7へ入力される。
【0013】前置増幅器7の出力段に受信信号から任意
区間の信号成分を抽出するゲート部8が接続され、さら
にゲート部8の出力段に可変増幅率アンプ9が接続され
ている。可変増幅率アンプ9は、受信信号が所定範囲内
の大きさとなるように、増幅率が当該受信信号の振幅に
応じて変化する。この可変増幅率アンプ9の出力段にピ
ーク検波回路10が接続されている。ピーク検波回路1
0はA/D変換器11に接続されている。A/D変換器
11の出力、及び可変増幅率アンプ10の増幅率が一組
として画像メモリ12に記憶される。画像メモリ12に
記憶されている検波値及び増幅率は表示タイミングに同
期して表示補正回路13へ出力される。表示補正回路1
3は、補正値設定部14から入力する補正値と画像メモ
リ12から入力する検波値及び増幅率とを予め定められ
ている関数に基づいて処理し、コントラスト,明るさ等
の画質を最適化した表示データを表示部15へ出力す
る。補正値設定部14は、試料により異なる表示画像の
コントラスト、明るさ、ガンマ補正、その他の補正値が
オペレータからマニュアルで設定される。これらの補正
値はオペレータが任意に設定できる。
【0014】なお、パルス送信部1からの送信パルスの
発振タイミング,超音波による走査はCPU16が管理
している。CPU16は互いに直交するX,Y,Z方向
の走査を行う走査部17〜19にタイミング信号を与え
ると共に、パルス制御部20に対して送信指令を出力す
る。また、ゲート部8はゲート制御回路21によりゲー
ト期間を制御される。または、補正値設定部14を特に
調整せずに初期状態の補正値を固定または自動で設定し
てもよい。
【0015】これは、補正値設定部14が初期設定時に
有する補正値を用いることであり、この初期設定値は当
業者が経験上頻繁に用いる値である表示画面の補正値の
平均またはモードを用いることが多い。言い換えれば、
初期設定値は補正値として最適であると考えられる値で
ある。
【0016】なお、走査部17〜19は、音響レンズ3
と試料5との関係を変化させるものであり、一般的に
は、音響レンズ3をX又はYの一軸方向に振幅させ、試
料5をX又はYの他の一軸方向に試料保持ステージ(図
示せず)ごと移動させることで試料の一平面を走査する
ことになる。また。Z軸方向は、試料を移動させること
が一般的できある。
【0017】しかし、このように音響レンズ3と試料5
との関係を相対的に変化させる方法は幾つかあり、他の
変形例としては音響レンズ3をX,Y,Z方向に振幅及
び移動させる方法、X,Y,Z方向に試料を試料保持ス
テージ(図示せず)ごと振幅及び移動させる方法などが
あげられる。さらに、X,Y,Z方向に振幅及び移動が
可能であり、音響レンズ3と試料5との関係を上述した
ものと同様に相対的に変化させるものであれば、上述し
た方法以外のものであってもよい。
【0018】次に、以上のように構成された本実施例の
動作について説明する。先ず、CPU16が所定の間隔
で試料5が超音波ビームで走査されるようにX,Y,Z
方向の各走査部17〜19を制御し、この走査タイミン
グに同期してパルス制御部20に送信指令を発する。
【0019】パルス制御部20から送信指令を起点とし
てパルス送信部1に対し送信トリガが出力され、パルス
送信部1から単発パルス信号がサーキュレータを介して
トランスデューサ2へ入力される。トランスデューサ2
による電気音響変換によりパルス信号が超音波に変換さ
れ、その超音波が音響レンズ3で収束作用を受けて微小
スポットとなって試料5に入射する。
【0020】試料5からの反射波は再び音響レンズ3で
受波され、レンズ内を伝播した後にトランスデューサ2
で電気的な受信信号に変換される。この受信信号はサー
キュレータを介して前置増幅器7に入力して所定レベル
まで増幅される。この増幅された受信信号がゲート部8
に入力する。
【0021】一方、ゲート制御回路21では、トランス
デューサ2へ送信した送信パルスに対する受信信号に対
して任意の位置にゲートを掛けるゲート制御信号を発生
してゲート部8へ与える。ゲート部8はゲート制御回路
21より入力するゲート制御信号に基づいてゲートを開
き、前置増幅器7より入力する受信信号から任意の信号
成分を抽出する。ゲート部8で抽出された反射波成分
(抽出信号)は可変増幅率アンプ9へ入力する。
【0022】可変増幅率アンプ9は抽出信号の信号レベ
ルに応じて適正な増幅率に調節されて高い分解能を実現
し得る信号範囲に抽出信号を絞り込む。この増幅後の抽
出信号がピーク検波回路10へ出力され、その時の増幅
率が画像メモリ12へ出力される。
【0023】例えば、ゲート部8から抽出信号M(=A
×10B )が入力したとすれば、その抽出信号Mを(A
×10B )/10B に増幅(減衰)して、その増幅(減
衰)後の抽出信号(=A)をピーク検波回路10へ出力
し、デシベル表示された増幅率Bを画像メモリ12へ出
力する。すなわち、抽出信号Mの大きさが試料により大
きく異なるがAの有効桁数は保持したまま減衰量(=1
B )が調節される。ここで、減衰量として10B を用
いたが、減衰量の表現は特にこれに限定されるものでは
なく、9B ,8B など試料や測定条件に合わせてその時
々に適した値の表現を用いて良い。
【0024】この抽出信号Aはピーク検波回路10でピ
ーク検波され、その検波値AがA/D変換器11でデジ
タルデータに変換される。そして、A/D変換器11か
ら出力される検波値Aと当該検波値Aに対応する抽出信
号の可変増幅率アンプ9での増幅率Bとが組となって画
像メモリ12に記憶される。
【0025】このような動作が一画面分の走査期間中に
超音波送受信の度に繰り返し行われ、検波値A及び増幅
率Bの組が画像メモリ12に順次記憶される。一方、画
像メモリ12に記憶された検波値A及び増幅率Bの組
は、画面を構成する各点の表示タイミングに従って画像
メモリ12から表示補正回路13へ入力される。表示補
正回路13では、表示データPiを補正値設定部14か
らの補正値Fsと画像メモリ12からの検波値A及び増
幅率Bとを使ってPi=S(Fs,A,B)の関数によ
り求める。この表示データPiが表示部15へ入力して
原画像に対応した所定の画素位置に表示される。
【0026】なお、最初の一画面に対する補正値Fsと
して初期設定値が使用され、その初期設定値で補正され
た画像が表示部15に表示される。オペレータは表示部
15に表示された画像のコントラスト、明るさ等を判断
し、それらが最適となるように補正値設定部14にフィ
ードバックをかけることになる。補正値Fsの初期設定
値には補正値=0を含む。
【0027】また表示補正回路13は、表示部15で飽
和せずに良好に表示し得る画素データの最大値Pmax 、
及び表示部15で表示可能な画素データの最小値Pmin
が設定される。一画面中に最大値Pmax よりも大きい表
示データPiが存在する場合は、その表示データPiを
最大値Pmax へ変更するための補正値が計算される。同
様に、一画面中に最小値Pmin よりも小さい表示データ
Piが存在する場合には、その表示データPiを最小値
Pmin へ変更するための補正値が計算される。そして、
次画面では上記計算した補正値Fsを使って変換され
た、表示データPiを表示部15の上限レベルから下限
レベルの間に抑え込む。これにより、表示データPiを
表示部15の上限レベルから下限レベルの間に抑え込ん
だ画面、すなわち前画面に補正を施した画像を表示部1
5に表示できる。
【0028】表示補正回路13で補正された表示データ
Piは順次表示部15へ渡されて表示される。このよう
に本実施例によれば、受信信号が入力する可変増幅率ア
ンプ9の増幅率Bを受信信号の分解能が最も高くなるよ
うに自動調整し、この可変増幅率アンプ9で増幅後の受
信信号の検波値Aと増幅率Bとを表示補正回路13に入
力して原画素データを復元すると共に補正値Fsに基づ
いてコントラスト等を補正するようにしたので、試料5
からの反射超音波の強度が試料により大きく異なってい
ても測定後にコントラストや明るさを調整することがで
き、コントラスト,ブライトネス等の画質調整を容易に
行うことができる。
【0029】本実施例によれば、コントラスト,ブライ
トネス調整を行っていない受信信号を可変増幅率アンプ
9に入力して受信信号の検波値Aの有効桁数を維持する
ようにしたので、試料5からの反射超音波の強度が大き
く相違していても常に一定レベル以上の分解能を確保す
ることができる。
【0030】本実施例によれば、表示補正回路13に画
素データの最大値Pmax 及び最小値Pmin を設定し、一
画面中に最大値Pmax よりも大きい表示データPiまた
は最小値Pmin よりも小さい表示データPiが存在する
場合には、その表示データを最大値Pmax 又は最小値P
min へ変更するための補正値を計算し、以後はその補正
値を使ってデータ補正するようにしたので、画素データ
が飽和するような場合であっても良質な超音波画像を確
保することができる。本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々
変形実施可能である。
【0031】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、個
々の試料に対応して測定系の調整を行うことなく期待す
る超音波画像を得ることができ、熟練者によらなくても
容易に期待する画質の超音波画像を取得でき、しかも反
射超音波の強度の大小によらず所定の有効桁数を維持し
た検波値により超音波画像を形成可能な超音波顕微鏡を
提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る超音波顕微鏡の構成図
である。
【符号の説明】
1…パルス送信部、2…トランスデューサ、3…音響レ
ンズ、8…ゲート部、9…可変増幅率アンプ、10…ピ
ーク検波回路、12…画像メモリ、13…表示補正回
路、14…補正値設定部、15…表示部。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 音響レンズで収束させた超音波を試料に
    入射し、その試料からの反射波を受信して電気的な受信
    信号に変換し、その受信信号の強度により超音波画像を
    形成する超音波顕微鏡において、 前記受信信号が所定範囲の大きさとなるように増幅率が
    変化し、当該受信信号をその強度に応じた適正増幅率で
    増幅する増幅回路と、 前記増幅回路で増幅された受信信号をピーク検波するピ
    ーク検波回路と、 前記ピーク検波回路でピーク検波された受信信号の検波
    値とその受信信号の前記増幅回路での増幅率とが一組で
    記録される画像メモリと、 前記画像メモリに記憶された検波値及び増幅率と外部か
    ら入力される補正値とに基づいて表示データの画質を補
    正する表示補正回路とを具備したことを特徴とする超音
    波顕微鏡。
  2. 【請求項2】 前記表示補正回路は、表示データの最大
    値及び最小値が設定され、一画面中に最大値Pよりも大
    きい表示データ、又は最小値よりも小さい表示データが
    存在する場合、その表示データを最大値又は最小値へ変
    更するための補正値を計算し、その補正値を使って表示
    データを補正することを特徴とする請求項1記載の超音
    波顕微鏡。
JP6245286A 1994-10-11 1994-10-11 超音波顕微鏡 Withdrawn JPH08110331A (ja)

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Effective date: 20020115