JPH08110384A - 使い捨て短時間調理時計 - Google Patents
使い捨て短時間調理時計Info
- Publication number
- JPH08110384A JPH08110384A JP6332289A JP33228994A JPH08110384A JP H08110384 A JPH08110384 A JP H08110384A JP 6332289 A JP6332289 A JP 6332289A JP 33228994 A JP33228994 A JP 33228994A JP H08110384 A JPH08110384 A JP H08110384A
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- JP
- Japan
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- water
- time
- absorbent paper
- cooking
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】カップラーメン等のインスタント食品の短時間
の調理時間を精度良く簡単に計る使い捨て短時間調理時
計を提供するものである。 【構成】防水処理された台紙(1)の上部に防水構造を
有したトンネル状で透明の通水路(2)とその一端の上
部に開口し、水滴を貯めるための堰を有する水滴貯め
(4)と通水路(2)の他端に通水路内の空気を抜く上
部に開口部を有する空気孔(5)を台紙(1)に一体的
に気密形成する。その通水路(2)内には不透明の吸水
紙(3)が載置され、その吸水紙(3)の裏面には色素
粉末層(9)が薄膜状に塗布されている。さらに、通水
路(2)に沿って台紙(1)の表面に時刻目盛り(6)
が記されている。
の調理時間を精度良く簡単に計る使い捨て短時間調理時
計を提供するものである。 【構成】防水処理された台紙(1)の上部に防水構造を
有したトンネル状で透明の通水路(2)とその一端の上
部に開口し、水滴を貯めるための堰を有する水滴貯め
(4)と通水路(2)の他端に通水路内の空気を抜く上
部に開口部を有する空気孔(5)を台紙(1)に一体的
に気密形成する。その通水路(2)内には不透明の吸水
紙(3)が載置され、その吸水紙(3)の裏面には色素
粉末層(9)が薄膜状に塗布されている。さらに、通水
路(2)に沿って台紙(1)の表面に時刻目盛り(6)
が記されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、カップラーメン等の
インスタント食品の短時間の調理時間を精度良く簡単に
測る使い捨て短時間調理時計に関するものである。
インスタント食品の短時間の調理時間を精度良く簡単に
測る使い捨て短時間調理時計に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は、カップラーメンなどの調理時間
は、お湯を注ぐときに腕時計や掛け時計や調理用のタイ
マー等を見て調理時間を測っていた。
は、お湯を注ぐときに腕時計や掛け時計や調理用のタイ
マー等を見て調理時間を測っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これには次のような欠
点があった。 1.調理をする場所のすぐ近くに時計などの時刻を計測
するものを準備する必要があった。 2.インスタント食品などの調理時間が2から3分程度
と短いため調理時間の計測にはある程度の精度が必要と
なる。 3.手間のかかる時間の計測はインスタント食品の利便
性を損なうものである。 4.屋外でのインスタント食品の利便性を損なうもので
ある。
点があった。 1.調理をする場所のすぐ近くに時計などの時刻を計測
するものを準備する必要があった。 2.インスタント食品などの調理時間が2から3分程度
と短いため調理時間の計測にはある程度の精度が必要と
なる。 3.手間のかかる時間の計測はインスタント食品の利便
性を損なうものである。 4.屋外でのインスタント食品の利便性を損なうもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】これらの欠点を克服する
ため、研究を重ね次のような考案をした。考案したもの
は、カップラーメン等のインスタント食品の調理時間を
計測するとき、水あるいはお湯を注ぐことによって時刻
を計測するものでカップラーメン等のインスタント食品
の蓋の部分に一体的に形成し、カップラーメンを食する
ときに利用するお湯を流用できる。考案品は紙で出来て
おり、使い捨てに十分のコストである。時刻の計測精度
は数分程度の短時間の計測に適している。
ため、研究を重ね次のような考案をした。考案したもの
は、カップラーメン等のインスタント食品の調理時間を
計測するとき、水あるいはお湯を注ぐことによって時刻
を計測するものでカップラーメン等のインスタント食品
の蓋の部分に一体的に形成し、カップラーメンを食する
ときに利用するお湯を流用できる。考案品は紙で出来て
おり、使い捨てに十分のコストである。時刻の計測精度
は数分程度の短時間の計測に適している。
【0005】
【作 用】発明した使い捨て短時間調理時計は、カップ
ラーメンなどのインスタント食品の蓋の部分に一体的に
形成し、カップ内にお湯を注ぎ蓋をシールした後に使い
捨て時計の水滴貯めにお湯を滴下する。その水分は毛細
管現象に基づき吸水紙で構成された通水路の中を時間と
共に進行する。吸水紙の裏面には水分を吸水すると溶
解、発色する色素が塗布されており吸水した部分が変色
する。通水路の周囲には時間目盛りが印されており、毛
細管現象によって時間と共に進行する水分の水バリヤが
通過したところが変色し経過時間となって正確な時間を
連続的に表示できる。
ラーメンなどのインスタント食品の蓋の部分に一体的に
形成し、カップ内にお湯を注ぎ蓋をシールした後に使い
捨て時計の水滴貯めにお湯を滴下する。その水分は毛細
管現象に基づき吸水紙で構成された通水路の中を時間と
共に進行する。吸水紙の裏面には水分を吸水すると溶
解、発色する色素が塗布されており吸水した部分が変色
する。通水路の周囲には時間目盛りが印されており、毛
細管現象によって時間と共に進行する水分の水バリヤが
通過したところが変色し経過時間となって正確な時間を
連続的に表示できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について図1ないし図
4を用いて説明する。防水処理された台紙(1)の上部
に防水構造を有したトンネル状で透明の通水路(2)と
その一端の上部に開口し、水滴を貯めるための堰を有す
る水滴貯め(4)と通水路(2)の他端に通水路内の空
気を抜く上部に開口部を有する空気孔(5)を台紙
(1)に一体的に気密形成する。その通水路(2)内に
は不透明の吸水紙(3)が載置され、その吸水紙(3)
の裏面には色素粉末層(9)が薄膜状に塗布されてい
る。さらに、通水路(2)に沿って台紙(1)の表面に
時刻目盛り(6)が記されている。特許請求項2では、
本発明の使い捨て短時間調理時計をインスタント食品等
に簡単に貼り付けて利用するための粘着剤を台紙の裏面
に塗布、形成するものである。特許請求項3では、本発
明の使い捨て短時間調理時計の構成要素である吸水紙
(3)の形状を漸次増加あるいは減少させるものであ
る。
4を用いて説明する。防水処理された台紙(1)の上部
に防水構造を有したトンネル状で透明の通水路(2)と
その一端の上部に開口し、水滴を貯めるための堰を有す
る水滴貯め(4)と通水路(2)の他端に通水路内の空
気を抜く上部に開口部を有する空気孔(5)を台紙
(1)に一体的に気密形成する。その通水路(2)内に
は不透明の吸水紙(3)が載置され、その吸水紙(3)
の裏面には色素粉末層(9)が薄膜状に塗布されてい
る。さらに、通水路(2)に沿って台紙(1)の表面に
時刻目盛り(6)が記されている。特許請求項2では、
本発明の使い捨て短時間調理時計をインスタント食品等
に簡単に貼り付けて利用するための粘着剤を台紙の裏面
に塗布、形成するものである。特許請求項3では、本発
明の使い捨て短時間調理時計の構成要素である吸水紙
(3)の形状を漸次増加あるいは減少させるものであ
る。
【0007】本発明は以上のような構成で、カップラー
メン等のインスタント食品を食するとき調理時間を計測
すべく、調理に使用した熱湯の残りを水滴貯め(4)に
溢れる程度満たす。この場合、使用するのは水を用いて
もよい。この水滴貯め(4)に注がれた熱湯もしくは水
は、通水路(2)内に載置されている不透明の吸水紙
(3)に毛細管現象によって時間と共に染み込んでい
く。吸水紙(3)に染み込んでいく湯あるいは水は染み
込んで行く先端部分で水バリヤ(8)を形成し時間と共
に空気孔(5)に向かって進んでいく。この吸水紙
(3)の裏面には色素粉末層(9)が薄膜状に塗布され
ており吸水紙(3)に染み込んだ水分によって色素粉末
が溶け出し水分の通過した部分が連続的に着色し、通水
路(2)に沿って記された時刻目盛(6)との対比によ
り調理時間を知ることができる。ここで水バリヤ(8)
即ち、着色したバリヤの先端が時間経過でどのように進
のか発明者は実験により確認した時間−水バリヤ進行距
離の関係を図4に示す。吸水紙の断面積、紙質および使
用する水の温度によって特性の変化は見られるものの、
時間経過と共に水バリヤの進行距離は放物線の特性を持
っている事が分かった。特許請求項2の台紙(1)の裏
面に形成された粘着剤によって本発明の使い捨て短時間
調理時計をどのような場所にも貼り付ける事を可能にし
ている。特許請求項3の本発明の使い捨て短時間調理時
計の構成要素である吸水紙(3)の幅を漸次増加あるい
は減少させることは、図4の時間−水バリヤ進行距離の
特性を放物線から直線に修正でき、計測時間の精度を上
げることができる。
メン等のインスタント食品を食するとき調理時間を計測
すべく、調理に使用した熱湯の残りを水滴貯め(4)に
溢れる程度満たす。この場合、使用するのは水を用いて
もよい。この水滴貯め(4)に注がれた熱湯もしくは水
は、通水路(2)内に載置されている不透明の吸水紙
(3)に毛細管現象によって時間と共に染み込んでい
く。吸水紙(3)に染み込んでいく湯あるいは水は染み
込んで行く先端部分で水バリヤ(8)を形成し時間と共
に空気孔(5)に向かって進んでいく。この吸水紙
(3)の裏面には色素粉末層(9)が薄膜状に塗布され
ており吸水紙(3)に染み込んだ水分によって色素粉末
が溶け出し水分の通過した部分が連続的に着色し、通水
路(2)に沿って記された時刻目盛(6)との対比によ
り調理時間を知ることができる。ここで水バリヤ(8)
即ち、着色したバリヤの先端が時間経過でどのように進
のか発明者は実験により確認した時間−水バリヤ進行距
離の関係を図4に示す。吸水紙の断面積、紙質および使
用する水の温度によって特性の変化は見られるものの、
時間経過と共に水バリヤの進行距離は放物線の特性を持
っている事が分かった。特許請求項2の台紙(1)の裏
面に形成された粘着剤によって本発明の使い捨て短時間
調理時計をどのような場所にも貼り付ける事を可能にし
ている。特許請求項3の本発明の使い捨て短時間調理時
計の構成要素である吸水紙(3)の幅を漸次増加あるい
は減少させることは、図4の時間−水バリヤ進行距離の
特性を放物線から直線に修正でき、計測時間の精度を上
げることができる。
【0008】
1.本発明の台紙(1)をカップラーメンの蓋で構成し
本発明の使い捨て時計を形成することによって、カップ
ラーメンのようなインスタン食品の調理時間を調理に用
いる湯あるいは水によって煩わしい操作をすることなく
滴下するだけで、精度の高い調理時間を連続的に表示で
きることはインスタント食品の利便性を向上させかつ、
食品をおいしく調理できるものである。 2.時間経過をアナログ的に表示できるため調理時間中
も飽きることがなく調理時間の過不足による調理の失敗
を防ぐことができる。 3.本発明の毛細管現象を利用した吸水紙による時間計
測法はインスタント食品などの3分間程度の調理時間の
計測では精度が高く効果を発揮するものである。 4.毛細管現象を利用しているため、蓋の部分が傾斜し
ても時間計測に悪影響が生じない。 5.本発明を構成する部品が精度が高い割には安価なも
のばかりであり、使い捨てに十分耐え得るものである。
本発明の使い捨て時計を形成することによって、カップ
ラーメンのようなインスタン食品の調理時間を調理に用
いる湯あるいは水によって煩わしい操作をすることなく
滴下するだけで、精度の高い調理時間を連続的に表示で
きることはインスタント食品の利便性を向上させかつ、
食品をおいしく調理できるものである。 2.時間経過をアナログ的に表示できるため調理時間中
も飽きることがなく調理時間の過不足による調理の失敗
を防ぐことができる。 3.本発明の毛細管現象を利用した吸水紙による時間計
測法はインスタント食品などの3分間程度の調理時間の
計測では精度が高く効果を発揮するものである。 4.毛細管現象を利用しているため、蓋の部分が傾斜し
ても時間計測に悪影響が生じない。 5.本発明を構成する部品が精度が高い割には安価なも
のばかりであり、使い捨てに十分耐え得るものである。
【図1】本発明の外観図である。
【図2】本発明のA−A’断面図である。
【図3】本発明のB部拡大図およびB−B’断面図であ
る。
る。
【図4】本発明の時間−水バリヤ進行距離の特性であ
る。
る。
(1)は台紙 (2)は通水路 (3)は吸水紙 (4)は水滴貯め (5)は空気孔 (6)は時刻目盛 (7)は水滴 (8)は水バリヤ (9)は色素粉末層 (10)は粘着剤
Claims (4)
- 【請求項1】表面に防水処理を施した台紙の上に、毛細
管現象により水分を吸水する帯状の吸水紙を載置し、そ
の吸水紙の裏面部に水分により溶解、発色する色素層を
有し、帯状吸水紙全体を覆う透明の耐水性材料でトンネ
ル状の通水路を気密形成し、その通水路の一端を開口
し、水滴を貯めるための堰を設け、 通水路のもう一方の端を開口し通水路内の空気を逃がす
ための空気孔を設け、 その通水路と平行し、前記台紙上に時刻目盛りを記して
なる使い捨て短時間調理時計。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の使い捨て短時
間調理時計において防水処理を施した台紙の裏面に粘着
剤を塗布してなる使い捨て短時間調理時計。 - 【請求項3】特許請求の範囲第1項記載の使い捨て短時
間調理時計において帯状の吸水紙の長さ方向の幅を漸次
減少あるいは増加させてなる使い捨て短時間調理時計。 - 【請求項4】特許請求の範囲第1項記載の使い捨て短時
間調理時計において吸水紙が水分による発色あるいは変
色体を全体的に混合されてなる吸水紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332289A JPH08110384A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | 使い捨て短時間調理時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6332289A JPH08110384A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | 使い捨て短時間調理時計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110384A true JPH08110384A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=18253297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6332289A Pending JPH08110384A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | 使い捨て短時間調理時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08110384A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001088634A1 (en) * | 2000-05-15 | 2001-11-22 | 3M Innovative Properties Company | Microstructured time dependent indicators |
| US6916116B2 (en) | 2002-04-03 | 2005-07-12 | 3M Innovative Properties Company | Time or time-temperature indicating articles |
-
1994
- 1994-10-12 JP JP6332289A patent/JPH08110384A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001088634A1 (en) * | 2000-05-15 | 2001-11-22 | 3M Innovative Properties Company | Microstructured time dependent indicators |
| US6741523B1 (en) | 2000-05-15 | 2004-05-25 | 3M Innovative Properties Company | Microstructured time dependent indicators |
| US6916116B2 (en) | 2002-04-03 | 2005-07-12 | 3M Innovative Properties Company | Time or time-temperature indicating articles |
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