JPH08110456A - ズームレンズ鏡筒のクラッチ装置 - Google Patents
ズームレンズ鏡筒のクラッチ装置Info
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- JPH08110456A JPH08110456A JP6270708A JP27070894A JPH08110456A JP H08110456 A JPH08110456 A JP H08110456A JP 6270708 A JP6270708 A JP 6270708A JP 27070894 A JP27070894 A JP 27070894A JP H08110456 A JPH08110456 A JP H08110456A
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- Japan
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- gear
- lens barrel
- transmission gear
- zoom lens
- pinion
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- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/10—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens
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- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ズームレンズ鏡筒に外力が加わっても、ギヤ
機構や減速ギヤに歯欠け、破損等が生じ難いズームレン
ズ鏡筒のクラッチ装置を提供する。 【構成】 モータMの回転を伝達する減速ギヤ列Gの最
終ギヤ32fと、ズームレンズ鏡筒のカム環13を回転
させるピニオン20との間に設けられ、回転方向に所定
量以上の負荷が加わると上記負荷が伝達する経路を開放
するクラッチ機構40を有する。ズームレンズ鏡筒に加
わる外力により、所定量以上の負荷が加わると、クラッ
チ機構40が、負荷が伝達する経路を開放するため、ピ
ニオン20や減速ギヤ列Gに歯欠け、破損等が生じ難
い。
機構や減速ギヤに歯欠け、破損等が生じ難いズームレン
ズ鏡筒のクラッチ装置を提供する。 【構成】 モータMの回転を伝達する減速ギヤ列Gの最
終ギヤ32fと、ズームレンズ鏡筒のカム環13を回転
させるピニオン20との間に設けられ、回転方向に所定
量以上の負荷が加わると上記負荷が伝達する経路を開放
するクラッチ機構40を有する。ズームレンズ鏡筒に加
わる外力により、所定量以上の負荷が加わると、クラッ
チ機構40が、負荷が伝達する経路を開放するため、ピ
ニオン20や減速ギヤ列Gに歯欠け、破損等が生じ難
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モータの回転を減速ギ
ヤを介して伝達することにより進退するズームレンズ鏡
筒に関し、特にこのズームレンズ鏡筒のクラッチ装置に
関する。
ヤを介して伝達することにより進退するズームレンズ鏡
筒に関し、特にこのズームレンズ鏡筒のクラッチ装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来ズームレンズ鏡筒の一部を構成する
カム環にギヤ機構を噛合させ、モータの回転を減速ギヤ
を介してこのギヤ機構に伝達することにより、ズームレ
ンズ鏡筒をカメラ本体に対して進退させるものがある。
また上記モータの焼付けを防ぐために、モータ近傍の減
速ギヤにクラッチ機構を設けたものが知られている。
カム環にギヤ機構を噛合させ、モータの回転を減速ギヤ
を介してこのギヤ機構に伝達することにより、ズームレ
ンズ鏡筒をカメラ本体に対して進退させるものがある。
また上記モータの焼付けを防ぐために、モータ近傍の減
速ギヤにクラッチ機構を設けたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ズーミング
範囲を拡大するためにカメラ本体からの繰出量を従来よ
りも大きくしたズームレンズ鏡筒では、その先端部が障
害物に当たる機会が多く、このためレンズ鏡筒がカメラ
本体側に押圧されて、カム環に噛合するカム機構の回転
方向の負荷となって伝達し、カム環近傍のギヤに、その
回転方向に大きな負荷が加わることがある。
範囲を拡大するためにカメラ本体からの繰出量を従来よ
りも大きくしたズームレンズ鏡筒では、その先端部が障
害物に当たる機会が多く、このためレンズ鏡筒がカメラ
本体側に押圧されて、カム環に噛合するカム機構の回転
方向の負荷となって伝達し、カム環近傍のギヤに、その
回転方向に大きな負荷が加わることがある。
【0004】しかしながら、上記従来のズームレンズ鏡
筒では、カム環近傍のギヤに、負荷を低減する、あるい
は負荷を逃す手段がないため、大きな負荷がギヤ機構お
よび減速ギヤ列に加わり、これらの減速ギヤの歯欠け、
破損等の問題を生じた。すなわち、モータ近傍に設けら
れたクラッチ機構は、モータの焼付け防止用に設けら
れ、またズームレンズ鏡筒より多数のギヤを介して配置
されているため、ズームレンズ鏡筒に加わる外力に対し
ては、ほとんど効果を挙げることができなかった。
筒では、カム環近傍のギヤに、負荷を低減する、あるい
は負荷を逃す手段がないため、大きな負荷がギヤ機構お
よび減速ギヤ列に加わり、これらの減速ギヤの歯欠け、
破損等の問題を生じた。すなわち、モータ近傍に設けら
れたクラッチ機構は、モータの焼付け防止用に設けら
れ、またズームレンズ鏡筒より多数のギヤを介して配置
されているため、ズームレンズ鏡筒に加わる外力に対し
ては、ほとんど効果を挙げることができなかった。
【0005】
【発明の目的】本発明は、上述した従来技術の課題に鑑
みてなされたものであり、ズームレンズ鏡筒に外力が加
わっても、ギヤ機構や減速ギヤに歯欠け、破損等が生じ
難いズームレンズ鏡筒のクラッチ装置を提供することを
目的としている。
みてなされたものであり、ズームレンズ鏡筒に外力が加
わっても、ギヤ機構や減速ギヤに歯欠け、破損等が生じ
難いズームレンズ鏡筒のクラッチ装置を提供することを
目的としている。
【0006】さらに本発明は、本発明が適用された装置
全体を小型化することのできるズームレンズ鏡筒のクラ
ッチ装置を提供することを目的としている。
全体を小型化することのできるズームレンズ鏡筒のクラ
ッチ装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係るズームレン
ズ鏡筒のクラッチ装置は、モータの回転を伝達する減速
ギヤ列の最終段ギヤと、ズームレンズ鏡筒のカム環を回
転させるギヤ機構との間に設けられ、回転方向に所定量
以上の負荷が加わると上記負荷が伝達する経路を開放す
るクラッチ機構を有することを特徴としている。
ズ鏡筒のクラッチ装置は、モータの回転を伝達する減速
ギヤ列の最終段ギヤと、ズームレンズ鏡筒のカム環を回
転させるギヤ機構との間に設けられ、回転方向に所定量
以上の負荷が加わると上記負荷が伝達する経路を開放す
るクラッチ機構を有することを特徴としている。
【0008】ギヤ機構が、カム環と噛み合うピニオンを
有し、クラッチ機構が、ピニオンと噛合する第1伝達ギ
ヤと、最終段ギヤ第1伝達ギヤと一体的に回転可能な第
2伝達ギヤとを有するものでもよい。
有し、クラッチ機構が、ピニオンと噛合する第1伝達ギ
ヤと、最終段ギヤ第1伝達ギヤと一体的に回転可能な第
2伝達ギヤとを有するものでもよい。
【0009】また、最終段ギヤが、軸方向に沿ってほぼ
等間隔に形成された複数のギヤ部を有し、第1伝達ギヤ
および第2伝達ギヤは、最終段ギヤと同軸方向に配置さ
れ、第1伝達ギヤは、ギヤ部と噛合し、かつ第2伝達ギ
ヤは、互いに隣り合うギヤ部の間に形成され、ギヤ部よ
り小径の小径部に間隙をもって対向するものでは、本発
明が適用される装置全体を小型化することができる。
等間隔に形成された複数のギヤ部を有し、第1伝達ギヤ
および第2伝達ギヤは、最終段ギヤと同軸方向に配置さ
れ、第1伝達ギヤは、ギヤ部と噛合し、かつ第2伝達ギ
ヤは、互いに隣り合うギヤ部の間に形成され、ギヤ部よ
り小径の小径部に間隙をもって対向するものでは、本発
明が適用される装置全体を小型化することができる。
【0010】
【実施例】以下図示実施例により本発明を説明する。本
発明を適用したズームレンズ鏡筒は、第1群レンズL1
(図2)、第2群レンズ、および第3群レンズの前後3
群の可動レンズ群を有し、これらを光軸方向に所定の軌
跡で移動させることによりズーミングを行なわせ、第2
群レンズを移動させることによりフォーカシングを行な
わせるものである。
発明を適用したズームレンズ鏡筒は、第1群レンズL1
(図2)、第2群レンズ、および第3群レンズの前後3
群の可動レンズ群を有し、これらを光軸方向に所定の軌
跡で移動させることによりズーミングを行なわせ、第2
群レンズを移動させることによりフォーカシングを行な
わせるものである。
【0011】図1〜4は、いずれも本発明の一実施例を
示しており、図1に示すように、カメラ本体の一部をな
す固定ブロック11には、筒状の嵌合部12が形成さ
れ、嵌合部12の内面には、その軸方向に延びる係合凹
部12bが複数本形成されている。この係合凹部12b
は、固定環13の外壁面に突設された複数の係合突出部
13dに嵌合している。これにより固定環13は、固定
ブロック11に対する相対回転を規制され、かつ光軸方
向での相対移動を許容された形で嵌合されている。
示しており、図1に示すように、カメラ本体の一部をな
す固定ブロック11には、筒状の嵌合部12が形成さ
れ、嵌合部12の内面には、その軸方向に延びる係合凹
部12bが複数本形成されている。この係合凹部12b
は、固定環13の外壁面に突設された複数の係合突出部
13dに嵌合している。これにより固定環13は、固定
ブロック11に対する相対回転を規制され、かつ光軸方
向での相対移動を許容された形で嵌合されている。
【0012】固定環13の外周に形成された雄ヘリコイ
ド13eは、図2に示す調整環71の内周に形成された
雌ヘリコイド(図示せず)に螺合しており、調整環71
を光軸を中心とする正逆の方向に回動させると、固定環
13が、光軸方向においてカメラ本体に対して進退する
ようになっている。すなわち、バックフォーカス量の調
整時等には、固定環13のカメラ本体に対する光軸での
方向位置、つまり結像面にあるフィルムに対する光軸方
向での位置を変更させることができる。なお、バックフ
ォーカス量を適正に調整した時点で、固定ネジ77を締
めると、調整環71に形成される位置決め歯78(図
2)が固定ブロック11に固定される位置決め板76の
係止歯76aに係止され、調整環71が適正な位置で固
定ブロック11に固定される。
ド13eは、図2に示す調整環71の内周に形成された
雌ヘリコイド(図示せず)に螺合しており、調整環71
を光軸を中心とする正逆の方向に回動させると、固定環
13が、光軸方向においてカメラ本体に対して進退する
ようになっている。すなわち、バックフォーカス量の調
整時等には、固定環13のカメラ本体に対する光軸での
方向位置、つまり結像面にあるフィルムに対する光軸方
向での位置を変更させることができる。なお、バックフ
ォーカス量を適正に調整した時点で、固定ネジ77を締
めると、調整環71に形成される位置決め歯78(図
2)が固定ブロック11に固定される位置決め板76の
係止歯76aに係止され、調整環71が適正な位置で固
定ブロック11に固定される。
【0013】カム環14の後端部外周に形成される連結
部15には、多条雄ネジ15aと、複数条(本実施例で
は5条)の互いに平行なスパーギヤ15bとが形成され
ている。スパーギヤ15bは、その歯がカム環14の軸
線に平行な平歯車からなるもので、多条雄ネジ15aの
山の方向と同一方向に傾斜しており、各スパーギヤ15
bの間には、多条雄ネジ15aの一条のネジ山15cが
形成される。なお、各スパーギヤ15bの間に複数条の
ネジ山15cを形成してもよい。多条雄ネジ15a、ネ
ジ山15cおよびスパーギヤ15bの軸方向の形成長さ
は、同一である。
部15には、多条雄ネジ15aと、複数条(本実施例で
は5条)の互いに平行なスパーギヤ15bとが形成され
ている。スパーギヤ15bは、その歯がカム環14の軸
線に平行な平歯車からなるもので、多条雄ネジ15aの
山の方向と同一方向に傾斜しており、各スパーギヤ15
bの間には、多条雄ネジ15aの一条のネジ山15cが
形成される。なお、各スパーギヤ15bの間に複数条の
ネジ山15cを形成してもよい。多条雄ネジ15a、ネ
ジ山15cおよびスパーギヤ15bの軸方向の形成長さ
は、同一である。
【0014】一方、固定環13の内面には、上記多条雄
ネジ15a、スパーギヤ15b、ネジ山15cにそれぞ
れ対応する多条雌ネジ13a、逃げ溝13b、ネジ谷部
13cが形成される。すなわち多条雄ネジ15aおよび
ネジ山15cは、多条雌ネジ13aおよびネジ谷部13
cにそれぞれ螺合し、スパーギヤ15bは、カム環14
が回転すると逃げ溝13b内を非接触で移動する。した
がって、カム環14が回動すると、カム環14は固定環
13に対して光軸方向に相対的に進退する。
ネジ15a、スパーギヤ15b、ネジ山15cにそれぞ
れ対応する多条雌ネジ13a、逃げ溝13b、ネジ谷部
13cが形成される。すなわち多条雄ネジ15aおよび
ネジ山15cは、多条雌ネジ13aおよびネジ谷部13
cにそれぞれ螺合し、スパーギヤ15bは、カム環14
が回転すると逃げ溝13b内を非接触で移動する。した
がって、カム環14が回動すると、カム環14は固定環
13に対して光軸方向に相対的に進退する。
【0015】またカム環14の内側には、前群レンズ筒
19(図2)が配置される。前群レンズ筒19は、第1
群レンズL1を備え、その外側には雌多条ネジ(図示せ
ず)が形成される。この雌多条ネジは、カム環14の内
側に形成された雄多条ネジ(図示せず)が螺合してい
る。これによりカム環14の回転に伴い、前群レンズ筒
19は、カム環14に対して光軸方向に進退する。この
ように、カム環14が回動すると、光軸方向においてカ
ム環14が固定環13に対して進退するとともに、前群
レンズ筒19がカム環14に対して進退する。
19(図2)が配置される。前群レンズ筒19は、第1
群レンズL1を備え、その外側には雌多条ネジ(図示せ
ず)が形成される。この雌多条ネジは、カム環14の内
側に形成された雄多条ネジ(図示せず)が螺合してい
る。これによりカム環14の回転に伴い、前群レンズ筒
19は、カム環14に対して光軸方向に進退する。この
ように、カム環14が回動すると、光軸方向においてカ
ム環14が固定環13に対して進退するとともに、前群
レンズ筒19がカム環14に対して進退する。
【0016】固定環13の外壁面には、支持部16が形
成されている。この支持部16は、固定環13の半径方
向に膨出しており、その内部にピニオン20が回動可能
に収納されている。支持部16近傍の固定環13は、軸
方向に開放しており、この部分にピニオン20が配置さ
れる。つまりピニオン20は、固定環13の内側に表出
している。
成されている。この支持部16は、固定環13の半径方
向に膨出しており、その内部にピニオン20が回動可能
に収納されている。支持部16近傍の固定環13は、軸
方向に開放しており、この部分にピニオン20が配置さ
れる。つまりピニオン20は、固定環13の内側に表出
している。
【0017】ピニオン20は、ズームレンズ鏡筒のカム
環14を回転させるギヤ機構としての機能を有してい
る。ピニオン20の軸心を貫通するピニオン軸23は、
ピニオン20と一体的に軸心周りに回動可能であり、固
定環13の軸方向に延び、一端で支持部16に、他端で
支持部16に固定される支持板17に回動可能に支持さ
れる。これによりピニオン20は、軸心周りに回動可能
に支持され、また固定環13に対する光軸方向および半
径方向の相対移動を規制されている。
環14を回転させるギヤ機構としての機能を有してい
る。ピニオン20の軸心を貫通するピニオン軸23は、
ピニオン20と一体的に軸心周りに回動可能であり、固
定環13の軸方向に延び、一端で支持部16に、他端で
支持部16に固定される支持板17に回動可能に支持さ
れる。これによりピニオン20は、軸心周りに回動可能
に支持され、また固定環13に対する光軸方向および半
径方向の相対移動を規制されている。
【0018】ピニオン20は、スパーギヤ15bにそれ
ぞれ噛合可能な5つの連結ギヤ21を有し、この連結ギ
ヤ21の間には小径部22が形成される。小径部22
は、連結ギヤ21より小径であって、ネジ山15cの位
置に対応する位置に形成される。そしてピニオン20
は、連結ギヤ21がスパーギヤ15bと噛み合う位置ま
でカム環14に接近させて配置されている。
ぞれ噛合可能な5つの連結ギヤ21を有し、この連結ギ
ヤ21の間には小径部22が形成される。小径部22
は、連結ギヤ21より小径であって、ネジ山15cの位
置に対応する位置に形成される。そしてピニオン20
は、連結ギヤ21がスパーギヤ15bと噛み合う位置ま
でカム環14に接近させて配置されている。
【0019】図2に示すモータMは、ズームレンズ鏡筒
を進退させるための駆動源であり、モータMによる回転
力は減速ギヤ列G等を介してカム環14に伝達される。
減速ギヤ列Gは、減速ギヤ32a、32b、32c、3
2d、32e、32fおよびモータMの軸に固定された
モータピニオン31により構成され、モータピニオン3
1は減速ギヤ32aに噛合している。すなわちモータM
の回転力は、モータピニオン31より減速ギヤ32a、
32b、32c、32d、32e、32fに順次伝達さ
れる。
を進退させるための駆動源であり、モータMによる回転
力は減速ギヤ列G等を介してカム環14に伝達される。
減速ギヤ列Gは、減速ギヤ32a、32b、32c、3
2d、32e、32fおよびモータMの軸に固定された
モータピニオン31により構成され、モータピニオン3
1は減速ギヤ32aに噛合している。すなわちモータM
の回転力は、モータピニオン31より減速ギヤ32a、
32b、32c、32d、32e、32fに順次伝達さ
れる。
【0020】ギヤ支持部材33内には、減速ギヤ32a
〜32fが収納されており、またモータMはギヤ支持部
材33に固定されている。このギヤ支持部材33は、固
定ブロック11に固定され、固定環13の外周を取り巻
くように配置される。
〜32fが収納されており、またモータMはギヤ支持部
材33に固定されている。このギヤ支持部材33は、固
定ブロック11に固定され、固定環13の外周を取り巻
くように配置される。
【0021】減速ギヤ列Gの最終段ギヤ32fとピニオ
ン20の間には、クラッチ機構40が設けられている。
換言すると、クラッチ機構40は、最終段ギヤ32fと
ピニオン20の双方に噛合可能な位置に設けられてい
る。そしてこのクラッチ機構40は、後述するように、
カム環14および各ギヤの回転方向に所定量以上の負荷
が加わると、上記負荷が伝達する経路を開放する機能を
有している。
ン20の間には、クラッチ機構40が設けられている。
換言すると、クラッチ機構40は、最終段ギヤ32fと
ピニオン20の双方に噛合可能な位置に設けられてい
る。そしてこのクラッチ機構40は、後述するように、
カム環14および各ギヤの回転方向に所定量以上の負荷
が加わると、上記負荷が伝達する経路を開放する機能を
有している。
【0022】図3および図4に示すように、クラッチ機
構40は、ピニオン20に噛合する第1伝達ギヤ41
と、最終段ギヤ32fに噛合し、第1伝達ギヤ41と一
体的に回転可能な第2伝達ギヤ42と、第1伝達ギヤ4
1と第2伝達ギヤ42を、互いに一体的に回動するよう
に付勢する付勢手段としてのコイルスプリング43とを
備えている。
構40は、ピニオン20に噛合する第1伝達ギヤ41
と、最終段ギヤ32fに噛合し、第1伝達ギヤ41と一
体的に回転可能な第2伝達ギヤ42と、第1伝達ギヤ4
1と第2伝達ギヤ42を、互いに一体的に回動するよう
に付勢する付勢手段としてのコイルスプリング43とを
備えている。
【0023】第1伝達ギヤ41は、ギヤ部44と、この
ギヤ部44の軸心方向に突出する軸部45とを備え、ギ
ヤ部44は、支持部16に形成された切欠16a(図
1)より表出するピニオン20の連結ギヤ21のひとつ
に噛合する。第1伝達ギヤ41には凹部41aが形成さ
れ、凹部41aには、固定ブロック11に形成された突
起11aが回動自在に嵌合している。これによりクラッ
チ機構40は、固定ブロック11に軸支される。また軸
部45には溝部45bが形成され、この溝部45bにC
形止め環48が嵌合している。
ギヤ部44の軸心方向に突出する軸部45とを備え、ギ
ヤ部44は、支持部16に形成された切欠16a(図
1)より表出するピニオン20の連結ギヤ21のひとつ
に噛合する。第1伝達ギヤ41には凹部41aが形成さ
れ、凹部41aには、固定ブロック11に形成された突
起11aが回動自在に嵌合している。これによりクラッ
チ機構40は、固定ブロック11に軸支される。また軸
部45には溝部45bが形成され、この溝部45bにC
形止め環48が嵌合している。
【0024】第1伝達ギヤ41の軸部45が形成される
側には、第1噛合突起(第1噛合部)46が形成され
る。第1噛合突起46は、軸部45の周りに沿って複数
(本実施例では4つ)形成される。第1噛合突起46
は、先端ほど細くなるよう、その側面には傾斜面46a
が形成されている。隣り合う第1噛合突起46の間に
は、第1谷部46bが形成される。
側には、第1噛合突起(第1噛合部)46が形成され
る。第1噛合突起46は、軸部45の周りに沿って複数
(本実施例では4つ)形成される。第1噛合突起46
は、先端ほど細くなるよう、その側面には傾斜面46a
が形成されている。隣り合う第1噛合突起46の間に
は、第1谷部46bが形成される。
【0025】第2伝達ギヤ42は、第1伝達ギヤ41の
ギヤ部44とほぼ同じ径を有し、その中央部に穿設され
た嵌合孔42aには、軸部45に形成された大径部45
aが嵌合する。これにより第2伝達ギヤ42は、第1伝
達ギヤ41に、その軸方向に移動自在かつ軸周りに回動
可能に支持される。
ギヤ部44とほぼ同じ径を有し、その中央部に穿設され
た嵌合孔42aには、軸部45に形成された大径部45
aが嵌合する。これにより第2伝達ギヤ42は、第1伝
達ギヤ41に、その軸方向に移動自在かつ軸周りに回動
可能に支持される。
【0026】第2伝達ギヤ42の第1伝達ギヤ41と対
向する面側には、第2噛合突起(第2噛合部)47が形
成される。第2噛合突起47は第1谷部46bに対応す
る形状、すなわち第1谷部46bに噛合可能な形状に形
成され、第1噛合突起46と同様、先端ほど細くなるよ
う、その側面には傾斜面47aが形成されている。
向する面側には、第2噛合突起(第2噛合部)47が形
成される。第2噛合突起47は第1谷部46bに対応す
る形状、すなわち第1谷部46bに噛合可能な形状に形
成され、第1噛合突起46と同様、先端ほど細くなるよ
う、その側面には傾斜面47aが形成されている。
【0027】また、図4に示すように第1伝達ギヤ41
と第2伝達ギヤ42は同軸上に設けられ、ピニオン軸2
3に平行に配設されている。第1伝達ギヤ41は連結ギ
ヤ21のひとつに噛合する。第2伝達ギヤ42は最終段
ギヤ32fに噛合し、また2つの連結ギヤ21の間に位
置している。
と第2伝達ギヤ42は同軸上に設けられ、ピニオン軸2
3に平行に配設されている。第1伝達ギヤ41は連結ギ
ヤ21のひとつに噛合する。第2伝達ギヤ42は最終段
ギヤ32fに噛合し、また2つの連結ギヤ21の間に位
置している。
【0028】コイルスプリング43は、軸部45の周り
に配置され、第2伝達ギヤ42に形成された鍔部42c
と、C形止め環48の間にワッシャ49を介して設けら
れる。コイルスプリング43は、所定の付勢力で第2伝
達ギヤ42を第1伝達ギヤ41のギヤ部44側に付勢し
ている。なお、コイルスプリング43の付勢力は、コイ
ルスプリング43のバネ定数およびその伸縮量等に依存
しており、目的に応じて適切な値に定められる。
に配置され、第2伝達ギヤ42に形成された鍔部42c
と、C形止め環48の間にワッシャ49を介して設けら
れる。コイルスプリング43は、所定の付勢力で第2伝
達ギヤ42を第1伝達ギヤ41のギヤ部44側に付勢し
ている。なお、コイルスプリング43の付勢力は、コイ
ルスプリング43のバネ定数およびその伸縮量等に依存
しており、目的に応じて適切な値に定められる。
【0029】このように構成されるクラッチ機構40
は、固定ブロック11と、固定環13との間に設けられ
る。すなわち、クラッチ機構40は固定環13の支持部
16の外周に沿って設けられたクラッチ支持部18に収
納され、クラッチ機構40の軸部45は、一端でクラッ
チ支持部18の孔に嵌合されたギヤ支持部材33の支持
部(図示せず)に、また他端で固定ブロック11に形成
された突起11aにそれぞれ軸支される。
は、固定ブロック11と、固定環13との間に設けられ
る。すなわち、クラッチ機構40は固定環13の支持部
16の外周に沿って設けられたクラッチ支持部18に収
納され、クラッチ機構40の軸部45は、一端でクラッ
チ支持部18の孔に嵌合されたギヤ支持部材33の支持
部(図示せず)に、また他端で固定ブロック11に形成
された突起11aにそれぞれ軸支される。
【0030】上記のように構成される本実施例の作用を
説明する。モータMが駆動されると、モータピニオン3
1、減速ギヤ32a〜32fを介してクラッチ機構の第
2伝達ギヤ42が回動する。このとき、第1噛合突起4
6と第2噛合突起47はコイルスプリング43の付勢力
により噛合した状態に保持されているため、第1伝達ギ
ヤ41は第2伝達ギヤ42と一体的に回動し、ピニオン
20を介してカム環14が回動する。これによりカム環
14および前群レンズ筒19が光軸方向に進退し、ズー
ミングがなされる。
説明する。モータMが駆動されると、モータピニオン3
1、減速ギヤ32a〜32fを介してクラッチ機構の第
2伝達ギヤ42が回動する。このとき、第1噛合突起4
6と第2噛合突起47はコイルスプリング43の付勢力
により噛合した状態に保持されているため、第1伝達ギ
ヤ41は第2伝達ギヤ42と一体的に回動し、ピニオン
20を介してカム環14が回動する。これによりカム環
14および前群レンズ筒19が光軸方向に進退し、ズー
ミングがなされる。
【0031】一方、モータMの停止時等において、レン
ズ鏡筒に外力が加わると、この外力は、カム環14およ
び各ギヤの回転方向の負荷となって伝達する。特にズー
ムレンズ鏡筒がカメラ本体より長く突出した状態では、
その先端部は外部と接触しやすくなり、またモーメント
等により大きな外力が作用する。
ズ鏡筒に外力が加わると、この外力は、カム環14およ
び各ギヤの回転方向の負荷となって伝達する。特にズー
ムレンズ鏡筒がカメラ本体より長く突出した状態では、
その先端部は外部と接触しやすくなり、またモーメント
等により大きな外力が作用する。
【0032】しかしながら本実施例のものでは、所定量
以上の負荷が加わると、クラッチ機構40が作用し、上
記負荷の伝達する経路が開放される。すなわちクラッチ
機構40の第1噛合突起46および第2噛合突起47
が、互いに傾斜面47a、46aを乗り上げるように摺
動移動する。この際、第2伝達ギヤ42は、回転しなが
ら、コイルスプリング43を圧縮させつつ軸部45の軸
方向へ移動することとなる。そして、第1噛合突起46
および第2噛合突起47が、互いに乗り上げた後、それ
ぞれ隣の谷部に摺動移動する。このような動作が所定量
以上の負荷が加わっている間中、行なわれる。これによ
り、上記負荷は低減または回転方向に逃されることとな
り、ギヤ機構であるピニオン20や減速ギヤ列Gに歯欠
け、破損等が生じ難くなる。
以上の負荷が加わると、クラッチ機構40が作用し、上
記負荷の伝達する経路が開放される。すなわちクラッチ
機構40の第1噛合突起46および第2噛合突起47
が、互いに傾斜面47a、46aを乗り上げるように摺
動移動する。この際、第2伝達ギヤ42は、回転しなが
ら、コイルスプリング43を圧縮させつつ軸部45の軸
方向へ移動することとなる。そして、第1噛合突起46
および第2噛合突起47が、互いに乗り上げた後、それ
ぞれ隣の谷部に摺動移動する。このような動作が所定量
以上の負荷が加わっている間中、行なわれる。これによ
り、上記負荷は低減または回転方向に逃されることとな
り、ギヤ機構であるピニオン20や減速ギヤ列Gに歯欠
け、破損等が生じ難くなる。
【0033】またクラッチ機構40は、ズームレンズ鏡
筒のカム環14を回転させるピニオン20と減速ギヤ列
Gの最終段ギヤ32fの間に設けられているため、少な
くとも減速ギヤ列Gに所定量以上の負荷が加わることは
なく、歯欠け、破損等が生じることはない。換言すれ
ば、クラッチ機構40が、モータMからズームレンズ鏡
筒のカム環14に伝達される駆動経路の中で、カム環1
4に相対的に近い側に定められるため、所定量以上の負
荷が加わるギヤを最小限に食い止めることができる。
筒のカム環14を回転させるピニオン20と減速ギヤ列
Gの最終段ギヤ32fの間に設けられているため、少な
くとも減速ギヤ列Gに所定量以上の負荷が加わることは
なく、歯欠け、破損等が生じることはない。換言すれ
ば、クラッチ機構40が、モータMからズームレンズ鏡
筒のカム環14に伝達される駆動経路の中で、カム環1
4に相対的に近い側に定められるため、所定量以上の負
荷が加わるギヤを最小限に食い止めることができる。
【0034】さらに本実施例のクラッチ機構40では、
ピニオン20の連結ギヤ21と噛合する第1伝達ギヤ4
1と減速ギヤ列Gの最終段ギヤ32fに噛合する第2伝
達ギヤとを同軸方向に配置し、またピニオン20の各連
結ギヤ21は相互に離間した位置に形成されている。す
なわち第2伝達ギヤは、ピニオン20の小径部22に間
隙をもって対向しており、クラッチ機構40はピニオン
20に近接させて設けられている。このため本実施例で
は、クラッチ機構40を設けるための特別のスペースを
必要とせず、上記機能を有する装置全体を小型化でき
る。
ピニオン20の連結ギヤ21と噛合する第1伝達ギヤ4
1と減速ギヤ列Gの最終段ギヤ32fに噛合する第2伝
達ギヤとを同軸方向に配置し、またピニオン20の各連
結ギヤ21は相互に離間した位置に形成されている。す
なわち第2伝達ギヤは、ピニオン20の小径部22に間
隙をもって対向しており、クラッチ機構40はピニオン
20に近接させて設けられている。このため本実施例で
は、クラッチ機構40を設けるための特別のスペースを
必要とせず、上記機能を有する装置全体を小型化でき
る。
【0035】なお、ズームレンズ鏡筒の最大繰出時にモ
ータMがさらに繰出方向に駆動されたり、ズームレンズ
鏡筒の最小収納時にモータMがさらに収納方向に駆動さ
れた場合においても、所定量以上の負荷が加われば、ク
ラッチ機構40は上述した外力の加わった場合と同様に
作用し、ギヤ等の破損およびモータの焼付け等が防がれ
る。
ータMがさらに繰出方向に駆動されたり、ズームレンズ
鏡筒の最小収納時にモータMがさらに収納方向に駆動さ
れた場合においても、所定量以上の負荷が加われば、ク
ラッチ機構40は上述した外力の加わった場合と同様に
作用し、ギヤ等の破損およびモータの焼付け等が防がれ
る。
【0036】また、第1伝達ギヤ41と第2伝達ギヤ4
2を互いに一体的に回動するように付勢する付勢手段と
して、本実施例ではコイルスプリング43が用いられて
いたが、これに限らず、圧縮バネ、板バネ、ゴムおよび
プラスチック等の弾性部材を用いてもよい。
2を互いに一体的に回動するように付勢する付勢手段と
して、本実施例ではコイルスプリング43が用いられて
いたが、これに限らず、圧縮バネ、板バネ、ゴムおよび
プラスチック等の弾性部材を用いてもよい。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ズームレ
ンズ鏡筒に外力が加わっても、ギヤ機構や減速ギヤに歯
欠け、破損等が生じ難いズームレンズ鏡筒のクラッチ装
置を提供することができる。さらにこのクラッチ装置が
設けられた装置全体を小型化することができる。
ンズ鏡筒に外力が加わっても、ギヤ機構や減速ギヤに歯
欠け、破損等が生じ難いズームレンズ鏡筒のクラッチ装
置を提供することができる。さらにこのクラッチ装置が
設けられた装置全体を小型化することができる。
【図1】本発明の実施例に係るズームレンズ鏡筒の結合
関係を示す分解斜視図である。
関係を示す分解斜視図である。
【図2】本発明の実施例を適用したカメラ本体の正面図
である。
である。
【図3】図1の実施例に係るクラッチ機構の結合関係を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図4】図1のクラッチ機構近傍の断面図である。
11 固定ブロック 13 固定環 14 カム環 18 クラッチ支持部 20 ピニオン 21 連結ギヤ 22 小径部 32f 最終段ギヤ 40 クラッチ機構 41 第1伝達ギヤ 42 第2伝達ギヤ 43 コイルスプリング 46 第1噛合突起 47 第2噛合突起 M モータ G 減速ギヤ列
Claims (6)
- 【請求項1】 モータの回転を伝達する減速ギヤ列の最
終段ギヤと、ズームレンズ鏡筒のカム環を回転させるギ
ヤ機構との間に設けられ、回転方向に所定量以上の負荷
が加わると上記負荷が伝達する経路を開放するクラッチ
機構を有することを特徴とするズームレンズ鏡筒のクラ
ッチ装置。 - 【請求項2】 前記クラッチ機構が、カメラ本体の一部
をなす固定ブロックと、この固定ブロックに支持された
レンズ鏡筒の固定環との間に設けられることを特徴とす
る請求項1に記載のズームレンズ鏡筒のクラッチ装置。 - 【請求項3】 前記ギヤ機構が、前記カム環と噛合する
ピニオンを有し、前記クラッチ機構が、前記ピニオンと
噛合する第1伝達ギヤと、前記最終段ギヤと噛合すると
ともに、第1伝達ギヤと一体的に回転可能な第2伝達ギ
ヤとを有することを特徴とする請求項1に記載のズーム
レンズ鏡筒のクラッチ装置。 - 【請求項4】 前記第1伝達ギヤの一側面に第1噛合部
が形成され、前記第2伝達ギヤの前記第1伝達ギヤに対
向する側面には、前記第1噛合部と噛合可能な第二噛合
部が形成され、前記クラッチ機構が、前記負荷が所定量
以下のとき、前記第1伝達ギヤと第2伝達ギヤを、互い
に一体的に回動するように付勢する付勢手段を有するこ
とを特徴とする請求項3に記載のズームレンズ鏡筒のク
ラッチ装置。 - 【請求項5】 前記付勢手段が、コイルスプリングであ
ることを特徴とする請求項4に記載のズームレンズ鏡筒
のクラッチ装置。 - 【請求項6】 前記最終段ギヤが、軸方向に沿ってほぼ
等間隔に形成された複数のギヤ部を有し、前記第1伝達
ギヤおよび第2伝達ギヤは、前記最終段ギヤと同軸方向
に配置され、前記第1伝達ギヤは、前記ギヤ部と噛合
し、かつ前記第2伝達ギヤは、互いに隣り合うギヤ部の
間に形成され、このギヤ部より小径の小径部に間隙をも
って対向することを特徴とする請求項3に記載のズーム
レンズ鏡筒のクラッチ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27070894A JP3590424B2 (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | ズームレンズ鏡筒のクラッチ装置 |
| DE19537336A DE19537336B4 (de) | 1994-10-07 | 1995-10-06 | Antriebseinrichtung für einen Zoomobjektivtubus |
| FR9511800A FR2725531B1 (fr) | 1994-10-07 | 1995-10-06 | Dispositif d'embrayage pour barillet d'objectif zoom |
| US08/540,539 US5701208A (en) | 1994-10-07 | 1995-10-06 | Clutch apparatus for zoom lens barrel |
| GB9520602A GB2293892B (en) | 1994-10-07 | 1995-10-09 | Clutch and gear train for zoom lens barrel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27070894A JP3590424B2 (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | ズームレンズ鏡筒のクラッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110456A true JPH08110456A (ja) | 1996-04-30 |
| JP3590424B2 JP3590424B2 (ja) | 2004-11-17 |
Family
ID=17489861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27070894A Expired - Fee Related JP3590424B2 (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | ズームレンズ鏡筒のクラッチ装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5701208A (ja) |
| JP (1) | JP3590424B2 (ja) |
| DE (1) | DE19537336B4 (ja) |
| FR (1) | FR2725531B1 (ja) |
| GB (1) | GB2293892B (ja) |
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| JP3590424B2 (ja) | 2004-11-17 |
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