JPH0811061A - 内周刃スライシングマシン用砥石 - Google Patents

内周刃スライシングマシン用砥石

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JPH0811061A
JPH0811061A JP14944894A JP14944894A JPH0811061A JP H0811061 A JPH0811061 A JP H0811061A JP 14944894 A JP14944894 A JP 14944894A JP 14944894 A JP14944894 A JP 14944894A JP H0811061 A JPH0811061 A JP H0811061A
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JP
Japan
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base metal
inner peripheral
cutting
diameter
tension
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Withdrawn
Application number
JP14944894A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Morimoto
俊之 森本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0811061A publication Critical patent/JPH0811061A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D61/00Tools for sawing machines or sawing devices; Clamping devices for these tools
    • B23D61/02Circular saw blades
    • B23D61/10Circular saw blades clamped between hubs; Clamping or aligning devices therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 大きな外径を有するウェハを、切断加工中に
おける内周刃砥石の変形を強制的に抑制するための特別
な装置を用いることなく、反りを許容範囲内に抑え、か
つ高い歩留りで切断可能な内周刃砥石を提供する。 【構成】 同心の内周および外周を有する環状の平板か
らなる台金(2)と、台金の外周を全周にわたって表裏
両面から挟み、かつ台金に中心から外周方向へ向く張力
を与えて固定する環状のテンションヘッド(4)と、台
金(2)の内周にその外周にわたって形成された砥粒層
を含む内周刃(3)とを備える。台金(2)の厚さはそ
の外径の5000分の1以下であり、かつテンションヘ
ッド(4)の内径に対する内周刃(3)の内径の比が
0.25以上かつ0.33以下に設定されている。この
構成により、作業性および切断ストロークを充分確保す
るとともに、切削抵抗に対する内周刃砥石の剛性が高め
られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、単結晶インゴットなど
を薄く切断してウェハを得るために用いられる、内周刃
スライシングマシン用砥石に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、シリコンやガリウム砒素など
のインゴットから薄肉状のウェハを得るための切断工程
において、図1(a)(b)に示すような内周刃砥石1
を適用したスライシングマシンが用いられている。内周
刃砥石1は、同心の内周と外周を有する、ステンレスな
どからなる薄肉の台金2と、この台金2の内周にダイヤ
モンドなどからの砥粒などを散りばめてニッケルめっき
などを施した内周刃3を有し、台金2の外周は、チャッ
クボディ5の端面とテンションヘッド4との端面とで挟
まれて、六角穴付ボルト6で締結することにより固定さ
れている。テンションヘッド4の端面のチャックボディ
5側に形成された穴には押し付部材8が嵌合されてお
り、六角孔付止めねじ7を回転させて、押し付部材を台
金2の外周近傍をチャックボディ5の端面に形成された
凹部に押し付けることにより、台金2に対して中心から
外周方向に作用する張力を付与している。テンションヘ
ッド4による台金2への張力付与の機構は、図3にわか
りやすく示されている。
【0003】この内周刃砥石1を用いることにより、図
2に示すインゴット9から薄板状のウェハが切断され
る。切断加工時においては、内周刃3近傍に固定された
ノズル10から内周刃3に対して切削水が噴射されてい
る。
【0004】ウェハ径が大型化するに伴って、大きな径
のインゴットを高い精度で切断することの必要性が高く
なっている。内周刃3の内径はインゴット9の外径より
も大きいことが必要であり、またインゴット9からウェ
ハを切出すためには、台金の内周端からテンションヘッ
ド4の内周端までの距離が、少なくともインゴット9の
外径よりも大きくなくてはならない。その上に、歩留り
を向上させるため、インゴットの切断しろを極力小さく
することが望ましい。そこで、台金2の公称外径に対す
る台金2の厚みは、5000分の1よりも小さくするこ
とが要求されている。
【0005】このような薄い台金2を用いた内周刃砥石
でインゴット9を切断しようとすると、図4(a)に示
すように、台金2が回転軸方向に変形した状態で切断が
進行することになり、切り落とされたウェハ9aには反
りが生じる。切断加工中において台金2が回転軸方向に
変形するのは、台金2が薄くなると、図4(b)に示す
ように、インゴットから受ける切削抵抗Rのために座屈
を生じ、内周刃3の位置において回転軸方向の変位δ1
が生じるためである。
【0006】ウェハ9aの反りの大きさは、図4(c)
に示すようにウェハ9aの外周端がなす平面からウェハ
9aの中央部までの距離(図4(c)中のx)で表わさ
れる。ウェハ9aが図4(c)に示すような形状になる
のは、切削抵抗Rの大きさが、切断長、すなわち各瞬間
において内周刃3がインゴット9の切断部分と接する長
さが大きいほど大きくなり、その切断長は、インゴット
9の中央部近傍を切断する時点において最大になるから
である。
【0007】このようにして生じたウェハ9aの反り
は、その後のラッピング工程においても解消することは
不可能である。それは、上下ラップ盤間で加圧され、そ
れが矯正された状態で加工されてしまい、その反りが、
加工後矯正圧力が解除されると再びもとに戻ってしまう
ためである。
【0008】ウェハに対する平坦度の要求は益々厳しく
なっており、薄い台金を用いた内周刃砥石による歩留り
の高い切断を行なうことは、従来極めて困難であった。
【0009】上述したような切断工程に経緯するウェハ
の反りを解消するための従来の技術として、まず、特開
平5−318460号公報に示された方法がある。この
方法に用いられるシステムは、図9に示すように、スピ
ンドル10の上端部にチャックボディ12が固着され、
さらにスピンドル10の下端部にはモータ(図示せず)
が連結され、これによってスピンドル10およびチャッ
クボディ12が回転するようになっている。チャックボ
ディ12にはドーナツ状のブレードの内周縁が張り上げ
られ、このブレード14の内周縁には内周刃16が形成
されるとともに、その外周縁がチャックボディ12のテ
ンション付与機構によってその張力が調整可能になって
いる。
【0010】半導体インゴット18の上端はワーク支持
台21に固着され、切断送り機構22によって図中に示
すX−X方向に移動可能になっており、さらにワーク支
持台21はワークワ割出し機構24によってZ−Z方向
に移動可能になっている。これらの切断送り機構22お
よびワーク割出し機構24は制御装置26からの指令信
号によって駆動されるようになっている。
【0011】ブレード14の上面には非接触式の1対の
エアパッド30,30、ブレードセンサ32,32が配
置され、ブレードセンサ32,32によってブレード1
4の偏位を検出し、エアパッド30,30によってブレ
ード14の偏位を修正することができる。さらにブレー
ドセンサ32,32は制御装置26と接続され、制御装
置26はエア圧力調整装置36をコントロールして、エ
アパッド30,30を作動するようになっている。
【0012】また、切断加工工程に起因するウェハの反
りを解消するための他の従来の技術として、実開平1−
138565号公報に示されるものがある。同公報に記
載の技術においては、半導体ウェハのスライシングマシ
ンに用いられる内周刃砥石に関して、台金の肉厚を外径
の5000分の1以下に薄くして切断しろを小さくする
ために、大きな抗張力を有する合金を台金の材質として
用いた技術が開示されている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】切断工程に起因するウ
ェハの反りを解消するための上記各従来技術において
は、それぞれ以下に述べるような問題点があった。
【0014】特願平5−318460号公報に開示され
た方法では、ウェハの反りを解消するためにブレードセ
ンサ32,32、エアパッド30,30、エア圧力調整
装置36および制御装置26という極めて大かがりなシ
ステムを必要とし、ウェハの切断加工用設備のコストが
上昇するという問題があった。
【0015】また実開平1−138565号公報に開示
された技術においては、内周刃砥石の台金の公称外径に
対する内径の比率が比較的大きいものを用いているた
め、切断対象のインゴットの外径が大きくなるに従い、
台金の座屈による変形等に起因するウェハの反りの問題
が十分に解消できないという問題があった。
【0016】本発明は上記の従来の問題点を解消するた
め、内周刃砥石の台金の外径に対する内径の比率が切断
時の内周刃砥石の剛性に大きな影響を及ぼすことに初め
て着目し、特別なシステムを用いることなく、内周刃砥
石の台金の内外径比率を最適化することにより、切断加
工工程に起因するウェハの反りを抑制することが可能な
内周刃スライシングマシン用砥石を提供することを目的
とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の内周刃スライシングマシン用砥石は、同心上の内周
および外周を有する環状の平板からなる台金と、この台
金の内周にその全周にわたって形成された砥粒層を含む
内周刃とを備えている。台金の外周はその全周にわたっ
て表裏両面から、環状のテンションヘッドによって挟ん
で固定され、回転中心から外周方向へ向く張力が付与さ
れている。
【0018】この内周刃スライシングマシン用砥石の特
徴は、台金の厚さがその外径の5000分の1以下であ
って、テンションヘッドの内径に対する内周刃の内径の
比が0.25以上かつ0.33以下であることにある。
【0019】
【作用】本発明の内周刃スライシングマシン用砥石によ
れば、テンションヘッドの内径に対する内周刃の内径の
比が0.33以下であることにより、台金の厚さがその
外径の5000分の1以下という薄肉の内周刃砥石を用
いた場合でも、切断加工中に内周刃に作用する切断抵抗
によって生じる台金の座屈変形が抑制される。その結
果、切断加工中の内周刃砥石の変形に起因するウェハの
反りが所望の許容範囲内に抑制される。
【0020】また、テンションヘッドの内径に対する内
周刃の内径の比が0.25以上であることにより、被切
断物を切断可能状態にセットするための作業性が良好に
保たれ、かつ十分な切断ストロークが確保される。
【0021】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
【0022】本実施例においては、内周刃砥石として、
上記従来の技術において説明した図1に示すものと同様
の形状のものが用いられる。また、この内周刃砥石1に
よってインゴット9を切断する様子および台金2にテン
ションヘッド4によって張力を付与する機構は、図2お
よび図3に示す従来のものと同様である。
【0023】本実施例の切削法に用いられる切断装置
は、図8に示した従来のものと同様の装置が用いられる
が、本実施例においては、切断加工中の内周刃砥石の偏
位量は比較的小さく抑制されるため、エアパッド30,
30、ブレードセンサ32,32、エア圧力装置36に
ついては、特に必要ではない。
【0024】下記の表1に示すように、本実施例におい
ては、被切断材料として、ウエハ外径3インチ用のガリ
ウム砒素インゴットが用いられ、切出されるウェハの厚
さは0.7mmである。また内周刃砥石1の台金2の材
質と寸法、テンションヘッド3の寸法、および内周刃
(砥粒層)の厚さは、それぞれ表1に示すとおりであ
る。
【0025】
【表1】
【0026】上記表1に示すように、台金2の材質とし
て超抗張力特性を有するステンレス綱合金が用いられ、
その厚さTの外径Dに対する比率は、5000分の1以
下のものが用いられている。
【0027】切断加工条件としては、切断速度が5〜3
0mm/分、内周刃砥石の回転数として1000〜18
00rpmの範囲を用いることが可能であるが、本実施
例においては、下記の表2に示すように、切断速度が2
0mm/分、砥石回転数が1500rpmの場合を示し
た。また切削水として純水を用いた。
【0028】
【表2】
【0029】本実施例においては、内周刃砥石1の剛
性、すなわち切削抵抗による座屈などに起因する変形し
にくさの度合を表わす指標として、台金2を、破断しな
い範囲の最大の張力、すなわち弾性領域の上限の張力が
生じるまで張り上げた状態で、図5(a)に示すP点に
回転軸方向に平行な300gの力を加えた場合の、接触
式変位センサ51によって測定したQ点の回転軸方向の
変位量δp を用いた。台金AないしCのそれぞれについ
て内周刃内径D1 /テンションヘッド内径D2 の比率を
変化させた場合の台金変位量δp を測定したところ、図
7に示すような結果が得られた。図7に示すウェハか
ら、同一の厚さの台金を用いた場合には、比率D1 /D
2 が小さいほど台金変位量δp が小さく、より大きな剛
性を得ることができることがわかる。
【0030】本実施例においては、厚さの異なる3種類
の台金AないしCのそれぞれについて、比率D1 /D2
を0.40,0.33,0.30および0.25の4種
類に変えて、それぞれについて20個ずつのウェハを切
断した場合の、ウェハの反りxを測定し、その平均値お
よびその標準偏差σを求めた。その結果を、下記の表3
および図8のグラフに示す。
【0031】
【表3】
【0032】比率D1 /D2 の下限値としては、次の理
由により、0.25以上であることが必要である。
【0033】まず、内周刃の内径D1 は、その内側に被
切断物が入ることになるため、被切断物の外径よりも大
きくなくてはならない。また、テンションヘッド内半径
2/2と内周刃内半径D1 /2との差は、切断ストロ
ークよりも大きくなくてはならない。したがって、切断
ストロークを最も長く確保するという観点からは、比率
1 /D2 は1/3程度であることが好ましい。
【0034】しかしながら、上述の考察から、内周刃砥
石の剛性を高めるためには、内周刃内径D1 は小さいほ
どよい。また、実際の内周刃砥石および被切断物のサイ
ズを考慮すると、たとえば公称外径21.5インチ(テ
ンションヘッド内径D2 =464mm)の内周刃砥石で
ウエハ外径3インチ用のインゴット(カーボンベースを
含めた切断ストローク83mm、被切断物サイズ94m
m)の切断を行なうとき、被切断物の内周刃の内側にセ
ットするときの作業性を考慮すると、内周刃内径D1
110mm程度以上必要である。
【0035】以上のことを総合すると、比率D1 /D2
の下限値としては0.25以上確保することが必要であ
り、その結果、比率D1 /D2 は0.25以上かつ0.
33以下に設定することによって、本発明の目的が達成
されることになる。
【0036】なお、上記従来の技術の説明において述べ
た実開平1−138565号公報の内周刃砥石では、台
金の外径として23.5インチ(597mm)、内径
(D1)として184mmが用いられており、その場合
テンションヘッド内径D2 はテンションヘッドの径方向
の幅を考慮して537mm程度以下となるため、比率D
1 /D2 は0.34を越える。したがって、同公報の内
周刃砥石では本発明の目的を達成することはできない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、内
周刃砥石の内周刃内径とテンションヘッド内径との比率
を0.25以上かつ0.33以下とすることにより、作
業性および切断ストロークを充分確保するとともに、台
金の厚さが外径の5000分の1以下という薄い台金を
用いた場合において、高い剛性を有する内周刃砥石を提
供することができる。その結果、外径の大きなウェハ
を、比較的小さな切断しろで切断し、かつ反りの大きさ
およびそのばらつきを許容範囲内に抑制することが可能
となる。したがって、強制的に内周刃砥石の変形を抑制
するための特別な装置を必要とすることなく、外径の大
きなウェハを高い歩留りでかつ比較的低いコストで生産
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は、従来のスライシングマシンおよび本
発明の一実施例において共通に用いられる内周刃砥石の
形状を示す正面図、(b)はそのB−B断面を示す図で
ある。
【図2】従来のスライシングマシンおよび本発明の一実
施例における内周刃砥石によるインゴットの切断加工中
の状態を示す斜視図である。
【図3】図1に示した内周刃砥石における、テンション
ヘッド4によって台金2にテンションを付与する機構を
説明するための、部分断面拡大斜視図である。
【図4】(a)は、内周刃砥石の台金2の変形とウェハ
の反りとの関係を説明するための部分断面図、(b)は
台金2に作用する切削抵抗Rと内周刃3の偏位量δ1
の関係を説明するための部分断面図、(c)はウェハの
反りxの定義を説明するための断面図である。
【図5】(a)は、本発明の一実施例において内周刃砥
石の剛性の度合を測定する方法を説明するための部分斜
視図、(b)は同部分断面図である。
【図6】(a)は、台金2における円周方向の応力σt
の意味を説明するための図、(b)は、台金2における
回転中心からの位置rと、円周方向の応力σt との関係
を示す図である。
【図7】本発明の実施例において測定された、台金Aな
いしCのそれぞれについての、内周刃内径D1 /テンシ
ョンヘッド内径D2 と台金偏位量δp との関係を示す図
である。
【図8】本発明の実施例において測定された、台金Aな
いしCのそれぞれについて比率D1 /D2 を4種類に変
えた場合の、ウェハのそれぞれの平均値x−およびウェ
ハのそれぞれの標準偏差σとの関係を示す図である。
【図9】本発明の従来技術としての特開平5−3184
60号公報に開示されたスライシングマシンのシステム
を模式的に示す図である。
【符号の説明】
1 内周刃砥石 2 台金 3 内周刃 4 テンションヘッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同心の内周および外周を有する環状の平
    板からなる台金と、 前記台金の前記外周を全周にわたって表裏両面から挟
    み、かつ前記台金に中心から外周方向へ向く張力を持た
    せて固定する、環状のテンションヘッドと、 前記台金の前記内周に、その全周にわたって形成された
    砥粒層を含む内周刃とを備え、 前記台金の厚さが、その外径の5000分の1以下であ
    り、さらに、前記テンションヘッドの内径に対する前記
    内周刃の内径の比が0.25以上かつ0.33以下であ
    る、内周刃スライシングマシン用砥石。
JP14944894A 1994-06-30 1994-06-30 内周刃スライシングマシン用砥石 Withdrawn JPH0811061A (ja)

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Legal Events

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Effective date: 20010904