JPS63120065A - ブラシシール加工方法とその装置 - Google Patents
ブラシシール加工方法とその装置Info
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- JPS63120065A JPS63120065A JP62266709A JP26670987A JPS63120065A JP S63120065 A JPS63120065 A JP S63120065A JP 62266709 A JP62266709 A JP 62266709A JP 26670987 A JP26670987 A JP 26670987A JP S63120065 A JPS63120065 A JP S63120065A
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- JP
- Japan
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- brush
- grinding wheel
- brush seal
- processing device
- processing
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- 238000003754 machining Methods 0.000 title description 5
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims description 2
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- 229910052582 BN Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A46—BRUSHWARE
- A46D—MANUFACTURE OF BRUSHES
- A46D9/00—Machines for finishing brushes
- A46D9/02—Cutting; Trimming
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/328—Manufacturing methods specially adapted for elastic sealings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/32—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings
- F16J15/3284—Sealings between relatively-moving surfaces with elastic sealings, e.g. O-rings characterised by their structure; Selection of materials
- F16J15/3288—Filamentary structures, e.g. brush seals
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S451/00—Abrading
- Y10S451/916—Abrading of brush bristle
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Brushes (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はブラシシールの製造の改良に係り、詳しくは、
ブラシシールの一部分を成す刷毛要素の加工方法とその
装置に関する。
ブラシシールの一部分を成す刷毛要素の加工方法とその
装置に関する。
英国特許第2.001.400号に記載のブラシシール
は一対の環状の側板と、これ等の環状の側板の間にほぼ
半径方向に挟まれた複数本の刷毛要素とから成る。これ
らの刷毛要素の自由端はブラシシールの作用直径を形成
するように加工されてブラシシールの1部分を成す。
は一対の環状の側板と、これ等の環状の側板の間にほぼ
半径方向に挟まれた複数本の刷毛要素とから成る。これ
らの刷毛要素の自由端はブラシシールの作用直径を形成
するように加工されてブラシシールの1部分を成す。
刷毛要素を加工する方法の19は、ワイヤの形態の切断
装置を備えた放電加工機を使う。ワイヤは、最終仕上げ
の研削技術を使ってシールの仕上り直径を作り出す前に
粗い切断作業を行うのに使われる。刷毛要素の放電加工
では切断面が平坦にならないため研削作業用に所要量以
上の材料を残す必要がある。切断作業と研削作業とを組
合わせるのは時間と費用が掛かる。
装置を備えた放電加工機を使う。ワイヤは、最終仕上げ
の研削技術を使ってシールの仕上り直径を作り出す前に
粗い切断作業を行うのに使われる。刷毛要素の放電加工
では切断面が平坦にならないため研削作業用に所要量以
上の材料を残す必要がある。切断作業と研削作業とを組
合わせるのは時間と費用が掛かる。
刷毛要素を加工するもう19の方法は、電気化学研削技
術を使う。この電気化学研削技術は、前述の放電加工技
術に伴う切断面が早場でないという問題は解決するが、
非常に遅く費用の掛かる方法である。
術を使う。この電気化学研削技術は、前述の放電加工技
術に伴う切断面が早場でないという問題は解決するが、
非常に遅く費用の掛かる方法である。
そこで、本発明の目的は、前述の従来技術に伴なう問題
点を解消し、単純、精密で、迅速かつ比較的に費用の掛
からない、ブラシシールの刷毛加工方法とその装置を提
供することにある。
点を解消し、単純、精密で、迅速かつ比較的に費用の掛
からない、ブラシシールの刷毛加工方法とその装置を提
供することにある。
上記目的を達成するために、本発明の方法は、一対の環
状側板の間に複数本の刷毛要素を環状側板のほぼ半径方
向に挟み回転軸を有するブラシシールの加工方法におい
て、ブラシシール(19)を締付は装置(14)で挟持
し、外側部分(34)と内側部分(36)と縁(38)
とを有するといし車(26)を前記ブラシシール(19
)の回転軸(S)と同軸の軸(R)を中心に回転させこ
の軸(R)に沿った方向に移動させて、前記縁(38)
を前記ブラシシール(19)の刷毛要素(42)に作用
させてこの刷毛要素(42)の不必要材料を取除き、前
記外側部分(34)が不必要部分を取除かれた前記刷毛
要素(42)に作用して前記刷毛要素(42)を所望寸
法に加工するようにしたものである。
状側板の間に複数本の刷毛要素を環状側板のほぼ半径方
向に挟み回転軸を有するブラシシールの加工方法におい
て、ブラシシール(19)を締付は装置(14)で挟持
し、外側部分(34)と内側部分(36)と縁(38)
とを有するといし車(26)を前記ブラシシール(19
)の回転軸(S)と同軸の軸(R)を中心に回転させこ
の軸(R)に沿った方向に移動させて、前記縁(38)
を前記ブラシシール(19)の刷毛要素(42)に作用
させてこの刷毛要素(42)の不必要材料を取除き、前
記外側部分(34)が不必要部分を取除かれた前記刷毛
要素(42)に作用して前記刷毛要素(42)を所望寸
法に加工するようにしたものである。
また、本発明の加工装置は、回転軸を有し、−対の環状
側板の間に複数本の刷毛要素を側板のほぼ半径方向に挟
んだブラシシールの加工装置において、ブラシシールの
締付は装置(14)と、外側部分(34) 、内側部分
(36)と縁(38)とを有するといし車(26)とを
備え、このといし車(26)はブラシシールの回転軸(
S)と同軸の軸(R)を有しこの軸(R)に沿って移動
する装置とからなるものである。
側板の間に複数本の刷毛要素を側板のほぼ半径方向に挟
んだブラシシールの加工装置において、ブラシシールの
締付は装置(14)と、外側部分(34) 、内側部分
(36)と縁(38)とを有するといし車(26)とを
備え、このといし車(26)はブラシシールの回転軸(
S)と同軸の軸(R)を有しこの軸(R)に沿って移動
する装置とからなるものである。
次に本発明の一実施例を例示した添附の図面を参照して
本発明を説明する 第1図および第2図において、ブラシシール加工装置1
0は基部12と、締付は装置14と、切削ヘッド16と
を備えている。基部12には、ブラシシール19を収め
る形状をした区域18が形成されている。区域18は、
刷毛42を自由端42aで支持するようにして加工中に
刷毛42がずれないようにするのが好ましい。91毛4
2は、加工が行われる直径の直ぐ手前まで支持されてい
る。締付は装置14は締付はリング20から成り、各締
付はリング20はブラシシール19と接触する形状の第
1部分20aと、締付はフィンガ22と係合する形状の
第2部分20bとを有している。
本発明を説明する 第1図および第2図において、ブラシシール加工装置1
0は基部12と、締付は装置14と、切削ヘッド16と
を備えている。基部12には、ブラシシール19を収め
る形状をした区域18が形成されている。区域18は、
刷毛42を自由端42aで支持するようにして加工中に
刷毛42がずれないようにするのが好ましい。91毛4
2は、加工が行われる直径の直ぐ手前まで支持されてい
る。締付は装置14は締付はリング20から成り、各締
付はリング20はブラシシール19と接触する形状の第
1部分20aと、締付はフィンガ22と係合する形状の
第2部分20bとを有している。
締付はフィンガ22は、ボルト等の緊締装置24の作用
により下方に押圧されて、締付はリング20がブラシシ
ール19に作用して加工中にブラシシール19が基部1
2に固定されるようにする。
により下方に押圧されて、締付はリング20がブラシシ
ール19に作用して加工中にブラシシール19が基部1
2に固定されるようにする。
切削ヘッド16はカップ形といし車26から成る。
カップ形といし車26は駆動軸28に取付けられ、重り
円盤30・締付はナツト32により駆動軸28に保持さ
れている。カップ形といし車26は外側部分34と内側
部分36と縁38とを有し、これらの各部分は研削砥粒
40で被覆されている。
円盤30・締付はナツト32により駆動軸28に保持さ
れている。カップ形といし車26は外側部分34と内側
部分36と縁38とを有し、これらの各部分は研削砥粒
40で被覆されている。
特に第2図に見られるように、といし車26の回転軸R
が環状のブラシシール19の回転軸Sと同軸になりとい
し車26の外側部分34が加工される刷毛42の端部に
重なるようにといし車26はブラシシール19の中心上
方に位置される。
が環状のブラシシール19の回転軸Sと同軸になりとい
し車26の外側部分34が加工される刷毛42の端部に
重なるようにといし車26はブラシシール19の中心上
方に位置される。
作動中、といし車26は、刷毛42が当たって作用する
部品(図示せず)と同じ回転方向に回転される。最初の
切断は、刷毛42内へといし車26を押し込んで縁38
が刷毛42の最初の数層を切断して所望の寸法に研削す
るのに適切な端縁44を刷毛に形成するようになされる
。−旦最初の切断がなされると、残りの刷毛42は、最
初に端縁44を形成する時よりも速い送り速度で切断す
ることができる。全ての刷毛42が切断されてしまうと
といし車26はとどまり外側部分34が刷毛42の切断
端部に作用する。
部品(図示せず)と同じ回転方向に回転される。最初の
切断は、刷毛42内へといし車26を押し込んで縁38
が刷毛42の最初の数層を切断して所望の寸法に研削す
るのに適切な端縁44を刷毛に形成するようになされる
。−旦最初の切断がなされると、残りの刷毛42は、最
初に端縁44を形成する時よりも速い送り速度で切断す
ることができる。全ての刷毛42が切断されてしまうと
といし車26はとどまり外側部分34が刷毛42の切断
端部に作用する。
加工中に、刷毛42は、異なる3方向のうち一方向ある
いはそれ以上の方向に曲がることが有るのが分った。刷
毛42はといし車26の外側部分に沿って鉛直に上方に
あるいは下方に(第5図の矢印XとYで夫々示す)曲が
ったり、あるいは第6図の矢印Zで示されるようにとい
し車26の回転方向Wに曲がることがある。このように
曲がった刷毛は最終寸法に加工されないことが分るであ
ろう。この問題は、各刷毛が正しい加工角度に成り鉛直
の変位が無くなるまで各刷毛を数回擦って直す事ができ
る。別の解決方法は、第3図中に全体を50で示されて
いるように例えば溶接、締付け、接着剤を使って刷毛4
2の自由端42aを固定するものである。
いはそれ以上の方向に曲がることが有るのが分った。刷
毛42はといし車26の外側部分に沿って鉛直に上方に
あるいは下方に(第5図の矢印XとYで夫々示す)曲が
ったり、あるいは第6図の矢印Zで示されるようにとい
し車26の回転方向Wに曲がることがある。このように
曲がった刷毛は最終寸法に加工されないことが分るであ
ろう。この問題は、各刷毛が正しい加工角度に成り鉛直
の変位が無くなるまで各刷毛を数回擦って直す事ができ
る。別の解決方法は、第3図中に全体を50で示されて
いるように例えば溶接、締付け、接着剤を使って刷毛4
2の自由端42aを固定するものである。
例えばヘインズ25(商品名)で作られた刷毛は、切断
速度を17ta/s −60rn/sの範囲内で選んだ
ときに粗粒度がCBN64 (230−270粗粒)か
らCBN126 (120−150粗粒)の範囲の等軸
晶系の窒化ホウ素(CBN)の被覆40を有するといし
車26により加工できることが分った。最初の送り速度
は0.254mm/minで、これに続いて、刷毛42
の全てがといし車26により切断されたときには送り速
度は0.762mmである。切断の速度は、といし車2
6の外側部分34が刷毛42の切断縁を通過する速度で
あり、送り速度は、といし車26が第3図−第5図の矢
印Fの方向に刷毛を通過する速度である。
速度を17ta/s −60rn/sの範囲内で選んだ
ときに粗粒度がCBN64 (230−270粗粒)か
らCBN126 (120−150粗粒)の範囲の等軸
晶系の窒化ホウ素(CBN)の被覆40を有するといし
車26により加工できることが分った。最初の送り速度
は0.254mm/minで、これに続いて、刷毛42
の全てがといし車26により切断されたときには送り速
度は0.762mmである。切断の速度は、といし車2
6の外側部分34が刷毛42の切断縁を通過する速度で
あり、送り速度は、といし車26が第3図−第5図の矢
印Fの方向に刷毛を通過する速度である。
鋼製でCBNで被覆したカップ形状のといし車26は、
加工中に発生した熱を十分に刷毛42から取去りさるの
で、切断速度が30m/sの際も冷却剤の必要が無い。
加工中に発生した熱を十分に刷毛42から取去りさるの
で、切断速度が30m/sの際も冷却剤の必要が無い。
ブラシシール19は、必要に応じて、といし車26の回
転方向Wと反対の方向に回転させることができる。
転方向Wと反対の方向に回転させることができる。
第1図はブラシシールの平面図、第2図は本発明による
ブラシシール加工装置の縦断面図、第3図、第4図、第
5図は本発明によるブラシシール加工装置の加工ヘッド
がブラシシールに対して3つの異なる位置にある状態を
示した図、第6図および第7図は、第4図および第5図
の夫々の矢印AとBの方向の部分平面図である。 10・・・ブラシシール加工装置、12・・・基部、1
4・・・締付は装置、16・・・切削ヘッド、18・・
・区域、19・・・ブラシシール、20・・・締付はリ
ング、20a・・・第1部分、20b・・・第2部分、
22・・・締付はフィンガ、24・・・ボルト、26・
・・といし車、28・・・駆動軸、30.32・・・重
り円盤・締付はナツト、34・・・外側部分、36・・
・内側部分、38・−・縁、40・・・研摩化合物、4
2・・・刷毛、44・・・端縁。
ブラシシール加工装置の縦断面図、第3図、第4図、第
5図は本発明によるブラシシール加工装置の加工ヘッド
がブラシシールに対して3つの異なる位置にある状態を
示した図、第6図および第7図は、第4図および第5図
の夫々の矢印AとBの方向の部分平面図である。 10・・・ブラシシール加工装置、12・・・基部、1
4・・・締付は装置、16・・・切削ヘッド、18・・
・区域、19・・・ブラシシール、20・・・締付はリ
ング、20a・・・第1部分、20b・・・第2部分、
22・・・締付はフィンガ、24・・・ボルト、26・
・・といし車、28・・・駆動軸、30.32・・・重
り円盤・締付はナツト、34・・・外側部分、36・・
・内側部分、38・−・縁、40・・・研摩化合物、4
2・・・刷毛、44・・・端縁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一対の環状側板の間に半径方向に延出する複数本の
刷毛要素を挟着し、回転軸を有するブラシシールの加工
方法において、ブラシシール(19)を締付け装置(1
4)で挟持し、外側部分(34)と内側部分(36)と
縁(38)とを有するといし車(26)を前記ブラシシ
ール(19)の回転中心(S)と同軸の軸(R)を中心
に回転させこの軸(R)に沿った方向にといし車(26
)を移動させて、前記といし車の縁(38)を前記ブラ
シシール(19)の刷毛要素(42)に切り込ませてこ
の刷毛要素(42)の不必要部分を切断し、前記外側部
分(34)が不必要部分を取除かれた前記刷毛要素(4
2)の先端に作用して前記刷毛要素(42)を所望寸法
に加工するようにしたブラシシール加工方法。 2、特許請求の範囲第1項に記載の方法において、前記
といし車(26)は、前記刷毛要素が作用する部品の作
動回転方向と同じ方向に回転されるようにしたことを特
徴とする加工方法。 3、特許請求の範囲第1項に記載の方法において、前記
締付け装置(14)は、前記刷毛要素(42)が作用す
る部品の作動回転方向と反対の回転方向に回転されるよ
うにしたことを特徴とする加工方法。 4、回転軸を有し一対の環状側板の間に複数本の刷毛要
素を側板のほぼ半径方向に挟んだブラシシールの加工装
置において、ブラシシールの締付け装置(14)と、外
側部分(34)、内側部分(36)および縁(38)を
有するといし車(26)とを備え、このマドレル(26
)はブラシシールの回転軸(S)と同軸の軸(R)を有
しこの軸(R)に沿って移動するようにしたブラシシー
ル加工装置。 5、特許請求の範囲第4項に記載の装置において、前記
外側部分(34)は、前記といし車(26)の前記軸(
R)に対して軸方向にかつ円周方向に延びた半径方向外
側に向いた側面から成ることを特徴とする加工装置。 6、特許請求の範囲第4項に記載の装置において、前記
内側部分(36)は、前記外側部分(34)に対して半
径方向内側に位置し前記といし車(26)の軸(R)に
対して軸方向にかつ円周方向に延びた半径方向内側に向
いた側面から成ることを特徴とする加工装置。 7、特許請求の範囲第4項に記載の装置において、前記
外側部分(34)と前記内側部分(36)は両者とも端
部を有し、両者の端部は前記といし車(26)の前記縁
(38)で互いに結合されていることを特徴とする加工
装置。 8、特許請求の範囲第7項に記載の装置において、前記
外側部分(34)は、前記といし車(26)の軸(R)
に平行の平面に軸方向に延びていることを特徴とする加
工装置。 9、特許請求の範囲第7項に記載の装置において、前記
内側部分(36)は、この内側部分(36)の端部を軸
方向に離れるにつれて半径方向内側にテーパされている
ことを特徴とする加工装置。 10、特許請求の範囲第4項に記載の装置において、前
記マンドレル(26)の前記外側部分(26)と前記縁
(38)とは研摩用化合物(40)で被覆されているこ
とを特徴とする加工装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8625548A GB2196705B (en) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | Improvements in or relating to brush seal manufacture |
| GB8625548 | 1986-10-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63120065A true JPS63120065A (ja) | 1988-05-24 |
Family
ID=10606287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62266709A Pending JPS63120065A (ja) | 1986-10-24 | 1987-10-23 | ブラシシール加工方法とその装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4839997A (ja) |
| JP (1) | JPS63120065A (ja) |
| DE (1) | DE3735766C2 (ja) |
| FR (1) | FR2605541B1 (ja) |
| GB (1) | GB2196705B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5110033A (en) * | 1991-02-21 | 1992-05-05 | United Technologies Corporation | Segmented brush seal |
| US5165758A (en) * | 1991-08-07 | 1992-11-24 | Technetics Corporation | Place and bundle method for the manufacture of brush seals |
| US5556172A (en) * | 1994-05-11 | 1996-09-17 | Technetics Corporation | Brush seal bristle cutting method |
| US5732466A (en) * | 1994-11-21 | 1998-03-31 | United Technologies Corporation | Manufacturer of brush seals |
| DE19500145C2 (de) * | 1995-01-04 | 1999-09-23 | Coronet Werke Gmbh | Vorrichtung zum Runden der Enden von Kunststoffborsten |
| FR2731490B1 (fr) * | 1995-03-08 | 1997-04-04 | Snecma | Procede de fabrication d'un joint a brosse |
| DE19641375C1 (de) * | 1996-10-08 | 1997-12-04 | Mtu Muenchen Gmbh | Herstellungsverfahren für und Vorrichtung zum Herstellen von Bürstendichtungen |
| US6231047B1 (en) | 1998-05-29 | 2001-05-15 | Eg&G Engineered Products | Brush seal |
| US7752726B2 (en) * | 2005-11-30 | 2010-07-13 | General Electric Company | Fixture and inspection method for an annular seal |
| WO2014014426A2 (en) | 2012-06-28 | 2014-01-23 | Sdm Siradişi Arge Ve Mühendi̇sli̇k Sanayi̇ Ti̇caret Li̇mi̇ted Şi̇rketi̇ | Brush seal for high pressure applications |
| US9855966B2 (en) * | 2012-11-20 | 2018-01-02 | Glenn S. Welch | Sharpening tool, sharpening system and kit |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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