JPH08110715A - 電子写真転写装置 - Google Patents

電子写真転写装置

Info

Publication number
JPH08110715A
JPH08110715A JP24771194A JP24771194A JPH08110715A JP H08110715 A JPH08110715 A JP H08110715A JP 24771194 A JP24771194 A JP 24771194A JP 24771194 A JP24771194 A JP 24771194A JP H08110715 A JPH08110715 A JP H08110715A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transfer
conductive
thin film
roller
photosensitive drum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24771194A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuyuki Ito
克之 伊藤
Toshiro Murano
敏郎 村野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Data Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Data Corp filed Critical Oki Data Corp
Priority to JP24771194A priority Critical patent/JPH08110715A/ja
Publication of JPH08110715A publication Critical patent/JPH08110715A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 転写ローラの製造歩留まりが良くし、さらに
転写不良を防止する。 【構成】 導電性シャフト22と導電性弾性体23上に
薄膜チューブ24を形成した転写ローラ20と、薄膜チ
ューブ24の表面に接触して電荷を与える金属シャフト
22とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真プリンタの画
像形成ユニットにおいて、トナー支持体上のトナー像を
用紙に転写する電子写真転写装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真プリンタの画像形成ユニ
ットにおいて、トナー支持体としての感光ドラム上のト
ナー像を用紙に転写する電子写真転写装置には、トナー
の帯電電荷と逆極性の電荷を用紙の裏面に与えるものが
ある。このような転写には、ソリットゴムやスポンジゴ
ムなどの半導電性の弾性体で形成された転写ローラが用
いられている。ソリッドゴムやスポンジゴムは、体積抵
抗が109 オームセンチメートル〜1010オームセンチ
メートルであり、この体積抵抗によって、転写電圧の適
正値である1000V〜4000Vを確保している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の電子写真転写装
置にあっては、転写電圧の適正値である1000V〜4
000Vを確保しなければならないので、転写体として
の転写ローラを、体積抵抗が109 オームセンチメート
ル〜1010オームセンチメートルのソリッドゴムやスポ
ンジゴムで形成しなければならず、抵抗値範囲が狭いの
で、製造歩留まりが悪いという問題点があった。また、
温度や湿度などの環境の変化や転写ローラの長時間使用
により、体積抵抗にばらつきが生じて転写電圧の値が適
正値から外れ、トナー像が完全に用紙に転写されないな
どの転写不良が発生するという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の電子写真転写装置においては、導電体上に
絶縁性薄膜を形成した転写体と、絶縁性薄膜の表面に接
触して電荷を与える電極とを設けた。
【0005】
【作用】上記のように構成された電子写真転写装置の転
写体が回転すると、その回転に伴って電極が絶縁性薄膜
の表に接触し、導電体から電極とは逆の極性の電圧が絶
縁性薄膜の裏に付与されて、絶縁性薄膜の表に一定の電
圧が付与される。
【0006】
【実施例】本発明の第一実施例について図面を参照しな
がら説明する。なお、各図面に共通な要素には同一の符
号を付す。図1は本発明の第一実施例を示す概略側面
図、図2は第一実施例の電子写真プリンタを示す説明図
である。図2において、電子写真プリンタ1の感光ドラ
ム2の周りには、帯電ローラ3、LED(発光ダイオー
ド)アレイヘッド4、現像装置5、電子写真転写装置1
2、除電用光源15、クリーニング装置14が順に設け
られている。また、その両側に給紙部9と定着装置13
とが設けられている。
【0007】感光ドラム2は、矢印B方向に一定速度で
回転し、表面が帯電ローラ3により一様に帯電されて電
荷が付与される。この帯電した感光ドラム2上には、L
EDアレイヘッド4により画像光4aが照射され、静電
潜像が形成される。この静電潜像は、感光ドラム2が矢
印B方向に回転することにより、現像装置5内の現像ロ
ーラ6と対向する位置に至る。ここでトナー7aが感光
ドラム2の表面の帯電電位と同極性に帯電され、静電潜
像に付着されて可視像化(トナー像の形成)される。
【0008】一方、給紙ローラ8によって給紙部9から
一枚ずつ送り込まれた記録用紙10は、感光ドラム2と
タイミングを合わせてシートガイド11に導かれ、転写
帯電器12の上部に搬送される。そして、感光ドラム2
上のトナー像は、電子写真転写装置12により記録用紙
10上に転写される。この未定着トナー像を備えた記録
用紙10は、図示せぬ搬送手段により定着装置13の方
向へ搬送され、定着装置13によって加熱、加圧される
ことにより、トナー像が記録用紙10上に定着して印刷
が完了する。
【0009】その後、感光ドラム2上の静電潜像は、除
電用光源15の光照射により消去され、記録用紙10に
転写されずに感光ドラム2上に残っているトナーは、ク
リーニング装置14のクリーニングローラ16により除
去、回収される。そして、次の画像形成工程に入り、感
光ドラム2は再び帯電ローラ3により帯電される。
【0010】図1において、電子写真転写装置12は、
転写ローラ20、導電性ローラとしての金属シャフト2
1、高圧電源25とで構成される。転写ローラ20は、
回転可能に支持された導電性シャフト22の回りに導電
性ゴム、または導電性スポンジなどの導電性弾性体23
を設け、さらに外層に電気絶縁性の薄膜チューブ24を
被覆して形成される。
【0011】導電性弾性体23は、体積抵抗が108
ームセンチメートル程度の導電性材質、例えばウレタ
ン、シリコーンなどのゴムや発砲体からなる。薄膜チュ
ーブ24は、厚さが10μm〜100μmのフッ素樹
脂、ナイロン樹脂、ポリイミド樹脂、ポリエチレン樹脂
などの高分子樹脂からなるチューブなどで形成される
か、またはコート被膜されている。金属シャフト21
は、転写ローラ20の薄膜チューブ24の表面に圧接
し、回転可能に取り付けられている。金属シャフト21
には、高圧電源25から転写電圧が付与される。また、
転写ローラ20には、高圧電源25から導電性シャフト
22に転写電圧が付与される。
【0012】上述したような電子写真プリンタにおける
電子写真プロセスと電荷の状態について説明する。図3
は電子写真プロセスの電荷を示す説明図である。なお、
図3においては、実際は図1、図2に示すようにそれぞ
れ圧接している感光ドラム2と帯電ローラ3、転写ロー
ラ20と金属シャフト21とを離して図示し、それぞれ
の間に電荷を示してある。
【0013】帯電は、感光ドラム2面に圧接した帯電ロ
ーラ3が、矢印B´方向に回転して行われる。図示せぬ
電源からの高圧電圧が帯電ローラ3に供給されると、帯
電ローラ3の表面に(−)電荷が蓄積される。感光ドラ
ム2と帯電ローラ3とが圧接しながら回転することによ
り、帯電ローラ3上の(−)電荷が、感光ドラム2の表
面に移動する。このような帯電によって感光ドラム2の
表面には、(−)電荷が保持される。
【0014】LEDアレイヘッド4の画像光4aは、画
像信号に応じて、(−)帯電した感光ドラム2の表面に
照射される。これにより、感光ドラム2内の図示せぬC
GL層に正負のキャリアが発生し、このうち正のキャリ
アが感光ドラム2の表面に蓄積された(−)電荷と結合
して電位を下げる。このようにして照射部の電位が下が
って感光ドラム2の表面に静電潜像が形成される。
【0015】現像装置5内のトナー補給ローラ19は、
現像ローラ6と擦り合いながら矢印B´方向に回転して
いるので、現像ローラ6とトナー7aとの間で摩擦帯電
が発生する。このとき現像ローラ6の表面は(+)に、
トナー7aは(−)に帯電され、トナー7aは現像ロー
ラ6に付着する。現像ローラ6に付着したトナー7a
は、図示せぬブレードにより削り落とされ、現像ローラ
6の表面にトナー7aの薄層が形成される。(−)に帯
電されたトナー7aは、感光ドラム2と現像ローラ6と
の接触部で感光ドラム2の表面の低電位である露光部に
付着し、静電潜像を可視像化する。
【0016】図1中の高圧電源25から金属シャフト2
1に高圧電圧が供給されると、金属シャフト21の表面
にはトナー7aとは逆の極性である(+)の電荷が蓄積
される。一方転写ローラ20の導電性シャフト21にも
高圧電源25から高圧電圧が供給され、薄膜チューブ2
4の裏面には、(−)の電荷が蓄積される。金属シャフ
ト21の表面に保持された(+)の電荷は、薄膜チュー
ブ24の裏面の(−)の電荷に引かれ、金属シャフト2
1と転写ローラ20の薄膜チューブ24との圧接面で、
薄膜チューブ2の表面に移動する。このとき、薄膜チュ
ーブ24の表面の電位は、金属シャフト21の電位とほ
ぼ同じになる。また、その電荷量は、薄膜チューブ24
の誘電率と厚さに依存する静電容量と電位とで決まる。
【0017】転写ローラ20は、矢印B´方向に回転
し、表面に保持した(+)の電荷を記録用紙10の裏面
に与える。記録用紙10の表面には、感光ドラム2の表
面が重ね合わされる。このとき、感光ドラム2の表面に
(−)の電荷が誘起され、記録用紙10が感光ドラム2
に密着する。感光ドラム2の表面に付着した(−)の電
荷をもつトナー7aは、記録用紙10の裏面の(+)の
電荷に引かれて用紙10側へ移動する。これにより、記
録用紙10上に転写が行われる。
【0018】このように、金属シャフトから転写ローラ
に電荷を付与することにより、転写ローラの導電性弾性
体を導電性ゴム、または導電性スポンジなどの、体積抵
抗が108 オームセンチメートル程度の導電性材質から
形成することができるので、製造歩留まりが良くなる。
また、温度や湿度などの環境の変化や転写ローラの長時
間使用により、体積抵抗にばらつきが生じても、金属シ
ャフトから適正な転写電圧が付与されるので、トナー像
が完全に用紙に転写されないなどの転写不良を防止し得
る。
【0019】また、金属シャフトを感光ドラムに触れな
い位置に取り付け、感光ドラムに直接電流が流れない構
造にしたことにより、絶縁チューブの電気抵抗が非常に
高いことから、転写ローラと感光ドラムとは電気的に独
立している。したがって、幅の狭い記録用紙に印刷をす
る場合、転写ローラと感光ドラムとが接触する部分から
感光ドラムに電流が流れることによる、感光ドラムと転
写ローラの損傷を防止し得る。
【0020】本発明の第二実施例について図面を参照し
ながら説明する。図4は本発明の第二実施例を示す概略
側面図である。図4において、電子写真転写装置31
は、転写ローラ20、金属ブレード32、高圧電源25
とで構成される。転写ローラ20は、回転可能に支持さ
れた導電性シャフト22の回りに導電性ゴム、または導
電性スポンジなどの導電性弾性体23を設け、さらに外
層に電気絶縁性の薄膜チューブ24を被覆して形成され
る。金属ブレード32は、厚さ0.05mm〜0.1m
m程度のりん青銅、ステンレスなどからなる。
【0021】金属ブレード32の先端部32aは、転写
ローラ20の薄膜チューブ24の表面に圧接している。
金属ブレード32には、高圧電源25から金属プレート
33を介して転写電圧が付与される。また、転写ローラ
20には、高圧電源25から導電性シャフト22に転写
電圧が付与される。第二実施例の電子写真プリンタにお
けるその他の構成要素については、第一実施例と同様で
あるので説明は省略する。
【0022】上述したような第二実施例の電子写真プリ
ンタに電子写真プロセスと電荷の状態について説明す
る。なお、帯電、露光、現像については、第一実施例と
同様であるので説明は省略する。高圧電源25から金属
プレート33に高圧電圧が供給されると、金属ブレード
32の先端部32aにはトナー7aとは逆の極性である
(+)の電荷が蓄積される。
【0023】一方、転写ローラ20の導電性シャフト2
1にも高圧電源25から高圧電圧が供給され、薄膜チュ
ーブ24の裏面には、(−)の電荷が蓄積される。金属
ブレード32の先端部32aに保持された(+)の電荷
は、薄膜チューブ24の裏面の(−)の電荷に引かれ、
先端部32aと転写ローラ20の薄膜チューブ24との
圧接面で、薄膜チューブ2の表面に移動する。このと
き、薄膜チューブ24の表面の電位は、金属ブレード3
2の電位とほぼ同じになる。また、その電荷量は、薄膜
チューブ24の誘電率と厚さに依存する静電容量と電位
とで決まる。
【0024】転写ローラ20は、矢印B´方向に回転
し、表面に保持した(+)の電荷を記録用紙10の裏面
に与える。記録用紙10の表面には、感光ドラム2の表
面が重ね合わされる。このとき、感光ドラム2の表面に
(−)の電荷が誘起され、記録用紙10が感光ドラム2
に密着する。感光ドラム2の表面に付着した(−)の電
荷をもつトナー7aは、記録用紙10の裏面の(+)の
電荷に引かれて用紙10側へ移動する。これにより、記
録用紙10上に転写が行われる。このように、転写ロー
ラに電荷を付与する電極を金属ブレードにしたことによ
り、電子写真転写装置の組み立てを容易にすることが可
能となる。
【0025】本発明の第三実施例について図面を参照し
ながら説明する。図5は本発明の第三実施例を示す概略
側面図である。図5において、電子写真転写装置41
は、転写ローラ20、金属シャフト21、高圧電源2
5、42とで構成される。転写ローラ20は、回転可能
に支持された導電性シャフト22の回りに導電性ゴム、
または導電性スポンジなどの導電性弾性体23を設け、
さらに外層に電気絶縁性の薄膜チューブ24を被覆して
形成される。
【0026】金属シャフト21の表面は、転写ローラ2
0の薄膜チューブ24の表面に圧接している。金属シャ
フト21には、高圧電源25から転写電圧が付与され
る。転写ローラ20には、高圧電源42から金属シャフ
ト21とは逆の極性の転写電圧が導電性シャフト22に
付与される。第三実施例の電子写真プリンタにおけるそ
の他の構成要素については、第一実施例、第二実施例と
同様であるので説明は省略する。
【0027】上述したような第三実施例の電子写真プリ
ンタに電子写真プロセスと電荷の状態について説明す
る。なお、帯電、露光、現像については、第一実施例、
第二実施例と同様であるので説明は省略する。高圧電源
25から金属シャフト21に高圧電圧が供給されると、
金属シャフト21の表面にはトナー7aとは逆の極性で
ある(+)の電荷が蓄積される。
【0028】一方、転写ローラ20の導電性シャフト2
1にも高圧電源42から高圧電圧が供給され、薄膜チュ
ーブ24の裏面には、(−)の電荷が蓄積される。金属
シャフト21の表面に保持された(+)の電荷は、薄膜
チューブ24の裏面の(−)の電荷に引かれ、金属シャ
フト21と転写ローラ20の薄膜チューブ24との圧接
面で、薄膜チューブ2の表面に移動する。このとき、薄
膜チューブ24の裏面と表面との電位差が、裏面に導電
性弾性体23専用の高圧電源42から電圧が供給されて
いるので、第一実施例に比べて大きくなっている。した
がって、薄膜チューブ24の表面の電荷密度は高くなっ
ている。
【0029】転写ローラ20は、矢印B´方向に回転
し、表面に保持した(+)の電荷を記録用紙10の裏面
に与える。記録用紙10の表面には、感光ドラム2の表
面が重ね合わされる。このとき、感光ドラム2の表面に
(−)の電荷が誘起され、記録用紙10が感光ドラム2
に密着する。感光ドラム2の表面に付着した(−)の電
荷をもつトナー7aは、記録用紙10の裏面の(+)の
電荷に引かれて用紙10側へ移動する。これにより、記
録用紙10上に転写が行われる。
【0030】このように、転写ローラに電圧を供給する
専用の高圧電源を設けたことにより、薄膜チューブの表
面の電荷密度が高くなり、分厚い記録用紙にも良好な転
写を行うことが可能となる。
【0031】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0032】すなわち、導電体上に絶縁性薄膜を形成し
た転写体と、絶縁性薄膜の表面に接触して電荷を与える
電極とを設けたことにより、転写体の導電性弾性体を導
電性ゴム、または導電性スポンジなどの、体積抵抗が1
8 オームセンチメートル程度の導電性材質から形成す
ることができるので、製造歩留まりが良くなる。また、
温度や湿度などの環境の変化や転写ローラの長時間使用
により、体積抵抗にばらつきが生じても、金属シャフト
から適正な転写電圧が付与されるので、トナー像が完全
に用紙に転写されないなどの転写不良を防止し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例を示す概略側面図である。
【図2】第一実施例の電子写真プリンタを示す説明図で
ある。
【図3】電子写真プロセスの電荷を示す説明図である。
【図4】本発明の第二実施例を示す概略側面図である。
【図5】本発明の第三実施例を示す概略側面図である。
【符号の説明】
7a トナー 10 記録用紙 12、31、41 電子写真転写装置 20 転写ローラ 21 金属シャフト 22 導電性シャフト 23 導電性弾性体 24 薄膜チューブ 32 金属ブレード

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トナーの帯電電荷と逆極性の電荷を媒体
    の裏面に与えてトナー支持体のトナーを上記媒体の表面
    に付着させる電子写真転写装置において、 導電体上に絶縁性薄膜を形成した転写体と、 上記絶縁性薄膜の表面に接触して電荷を与える電極とを
    設けたことを特徴とする電子写真転写装置。
  2. 【請求項2】 上記導電体に接続して上記電極の電荷と
    逆極性の電圧を付与する高圧電源を設けた請求項1記載
    の電子写真転写装置。
  3. 【請求項3】 上記電極は、金属ローラである請求項
    1、または請求項2記載の電子写真転写装置。
  4. 【請求項4】 上記電極は、金属板である請求項1、ま
    たは請求項2記載の電子写真転写装置。
JP24771194A 1994-10-13 1994-10-13 電子写真転写装置 Pending JPH08110715A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24771194A JPH08110715A (ja) 1994-10-13 1994-10-13 電子写真転写装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24771194A JPH08110715A (ja) 1994-10-13 1994-10-13 電子写真転写装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08110715A true JPH08110715A (ja) 1996-04-30

Family

ID=17167534

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24771194A Pending JPH08110715A (ja) 1994-10-13 1994-10-13 電子写真転写装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH08110715A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5084738A (en) Fixing apparatus
JP4139714B2 (ja) 現像装置および画像形成装置
JPH10239946A (ja) 帯電装置
JP4143423B2 (ja) 現像装置およびそれを備えた画像形成装置
JPH08110715A (ja) 電子写真転写装置
JP3340221B2 (ja) 湿式画像形成装置における現像像の転写方法
JP4090894B2 (ja) 現像装置およびこれを備える画像形成装置
JP3126636B2 (ja) 帯電部材及び帯電装置及び画像形成装置
JPH04138477A (ja) 帯電装置
JP3637199B2 (ja) 画像形成装置
JPH0990747A (ja) 画像形成装置
JPH05224546A (ja) 画像形成装置の定着装置
JP3496594B2 (ja) 帯電装置
JP3308585B2 (ja) 帯電装置
JP3018425B2 (ja) 帯電部材及び帯電装置
JPH05323766A (ja) 帯電装置
JPH1195524A (ja) 帯電装置
JP2004219716A (ja) 画像形成装置
JP2005055698A (ja) 現像装置及び画像形成装置
JP2967551B2 (ja) 背面露光装置
JPH07261507A (ja) 帯電部材、帯電装置、画像形成装置、及びプロセス カートリッジ
JP2000181187A (ja) 帯電装置
JP2001201918A (ja) 電源装置、帯電方法、帯電装置および画像形成装置
JPH07146599A (ja) 画像形成装置
JP2003287967A (ja) 定着装置及び画像形成装置