JPH08110871A - メモリ読出方法及び装置 - Google Patents
メモリ読出方法及び装置Info
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- JPH08110871A JPH08110871A JP26817294A JP26817294A JPH08110871A JP H08110871 A JPH08110871 A JP H08110871A JP 26817294 A JP26817294 A JP 26817294A JP 26817294 A JP26817294 A JP 26817294A JP H08110871 A JPH08110871 A JP H08110871A
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Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明の目的は、FIFOメモリに対しても
繰り返してデータ読出を行い得るようにし、画像処理装
置等にも利用できるようにしたメモリ読出方法及び装置
を提供することにある。 【構成】 メモリに書込まれたデータの不定量データを
読出すと共に、次のデータの読出アドレスポインタをコ
ントローラに記憶させ、通常動作で前記不定量データを
前記メモリから読出し、前記コントローラに記憶された
読出アドレスポインタのデータから読出すように前記コ
ントローラを制御し、必要に応じて前記メモリからの読
出し及び前記コントローラの制御を繰り返す。
繰り返してデータ読出を行い得るようにし、画像処理装
置等にも利用できるようにしたメモリ読出方法及び装置
を提供することにある。 【構成】 メモリに書込まれたデータの不定量データを
読出すと共に、次のデータの読出アドレスポインタをコ
ントローラに記憶させ、通常動作で前記不定量データを
前記メモリから読出し、前記コントローラに記憶された
読出アドレスポインタのデータから読出すように前記コ
ントローラを制御し、必要に応じて前記メモリからの読
出し及び前記コントローラの制御を繰り返す。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像処理装置に最適な
メモリの読出方法及び装置に関し、特にfirst−i
n first−out(以下、単にFIFOとする)
メモリに最適なメモリ読出方法及び装置に関する。
メモリの読出方法及び装置に関し、特にfirst−i
n first−out(以下、単にFIFOとする)
メモリに最適なメモリ読出方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】高品質を要求する印刷業者向けの画像処
理システムは文字,絵柄等の画像を総合的に統合して編
集するシステムであり、特に、デスクトップパブリッシ
ング分野はポストスクリプト等によるページ記述言語に
より可能となりつつある。印刷業者向けの画像処理シス
テムは、文字、画像を統合的に処理するための記述言
語、CPU(ソフトウエア)による処理に対応するに
は、余りにも処理すべきデータが多く、パーフォーマン
スの欠如となることも多い。印刷用版下を作成するため
に、コードデータのみを出力する場合は文字毎にビット
マップに変換すると共に、前もって数ラスタ毎にビット
マップに展開しなければならず、ビットマップのみを出
力する場合は、出力画像の全部又は一部を一時バッファ
に格納して出力装置に送るようになっており、上記バッ
ファのメモリ容量を小さくするために出力装置が出力画
像のバッファに蓄積される間は待機するようになってい
るのが一般的である。
理システムは文字,絵柄等の画像を総合的に統合して編
集するシステムであり、特に、デスクトップパブリッシ
ング分野はポストスクリプト等によるページ記述言語に
より可能となりつつある。印刷業者向けの画像処理シス
テムは、文字、画像を統合的に処理するための記述言
語、CPU(ソフトウエア)による処理に対応するに
は、余りにも処理すべきデータが多く、パーフォーマン
スの欠如となることも多い。印刷用版下を作成するため
に、コードデータのみを出力する場合は文字毎にビット
マップに変換すると共に、前もって数ラスタ毎にビット
マップに展開しなければならず、ビットマップのみを出
力する場合は、出力画像の全部又は一部を一時バッファ
に格納して出力装置に送るようになっており、上記バッ
ファのメモリ容量を小さくするために出力装置が出力画
像のバッファに蓄積される間は待機するようになってい
るのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のような画像処理
システムでは画像出力部において、バッファに出力用デ
ータを記憶させた後に読出して転送し、出力装置で画像
記録するようになっている。この場合、バッファとして
はデータの先入れ先出し(FIFO)で、一番長く滞在
しているデータを最初に処理する方式が便利である。画
像を読取って入力する入力部においても同様な処理が実
施される。かかるバッファとしてFIFOメモリを用い
た場合、FIFOメモリのデータは一度読出して利用す
ると消失してしまい、同一データを2度読出すことがで
きない不都合がある。つまり、FIFOメモリでは記憶
データを繰り返して利用することはできなかった。この
ため、画像処理システムのように同一データを繰り返し
て利用するような場合には極めて不利となっていた。
システムでは画像出力部において、バッファに出力用デ
ータを記憶させた後に読出して転送し、出力装置で画像
記録するようになっている。この場合、バッファとして
はデータの先入れ先出し(FIFO)で、一番長く滞在
しているデータを最初に処理する方式が便利である。画
像を読取って入力する入力部においても同様な処理が実
施される。かかるバッファとしてFIFOメモリを用い
た場合、FIFOメモリのデータは一度読出して利用す
ると消失してしまい、同一データを2度読出すことがで
きない不都合がある。つまり、FIFOメモリでは記憶
データを繰り返して利用することはできなかった。この
ため、画像処理システムのように同一データを繰り返し
て利用するような場合には極めて不利となっていた。
【0004】本発明は上述のような事情よりなされたも
のであり、本発明の目的は、FIFOメモリに対しても
繰り返してデータ読出を行ない得るようにし、画像処理
装置等にも利用できるようにしたメモリ読出方法及び装
置を提供することにある。
のであり、本発明の目的は、FIFOメモリに対しても
繰り返してデータ読出を行ない得るようにし、画像処理
装置等にも利用できるようにしたメモリ読出方法及び装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、メモリ読出方
法に関するもので、本発明の上記目的は、メモリに書込
まれたデータの不定量データを読出すと共に、次のデー
タの読出アドレスポインタをコントローラに記憶させ、
通常動作で前記不定量データを前記メモリから読出し、
前記コントローラに記憶された読出アドレスポインタの
データから読出すように前記コントローラを制御し、必
要に応じて前記メモリからの読出し及び前記コントロー
ラの制御を繰り返すことによって達成される。
法に関するもので、本発明の上記目的は、メモリに書込
まれたデータの不定量データを読出すと共に、次のデー
タの読出アドレスポインタをコントローラに記憶させ、
通常動作で前記不定量データを前記メモリから読出し、
前記コントローラに記憶された読出アドレスポインタの
データから読出すように前記コントローラを制御し、必
要に応じて前記メモリからの読出し及び前記コントロー
ラの制御を繰り返すことによって達成される。
【0006】又、本発明はFIFOメモリの読出装置に
関し、本発明の上記目的は、FIFOメモリ及びコント
ローラで構成され、前記コントローラはCPUで制御さ
れるコントローラレジスタ群と、前記FIFOメモリに
対するデータ書込及び読出を行なうインタフェース部
と、前記FIFOに対するデータ書込を制御する書込コ
ントローラに接続された書込アドレスポインタ制御部
と、前記FIFOからのデータ読出を制御する読出アド
レスポインタ制御部とを具備し、前記書込アドレスポイ
ンタ制御部は書込アドレスポインタを記憶し、前記読出
アドレスポインタ制御部は読出アドレスポインタを記憶
することによって達成される。
関し、本発明の上記目的は、FIFOメモリ及びコント
ローラで構成され、前記コントローラはCPUで制御さ
れるコントローラレジスタ群と、前記FIFOメモリに
対するデータ書込及び読出を行なうインタフェース部
と、前記FIFOに対するデータ書込を制御する書込コ
ントローラに接続された書込アドレスポインタ制御部
と、前記FIFOからのデータ読出を制御する読出アド
レスポインタ制御部とを具備し、前記書込アドレスポイ
ンタ制御部は書込アドレスポインタを記憶し、前記読出
アドレスポインタ制御部は読出アドレスポインタを記憶
することによって達成される。
【0007】
【作用】本発明ではFIFOへの記憶に際して書込アド
レスポインタを付与しており、データ読出しのときには
読出アドレスポインタを参照して読出すようにしてい
る。このため、FIFOの記憶データを何度も繰り返し
て読出すことができ、繰り返しデータのFIFOへの書
込量を圧縮できると共に、繰り返し画像データの転送量
の削減にもなる。
レスポインタを付与しており、データ読出しのときには
読出アドレスポインタを参照して読出すようにしてい
る。このため、FIFOの記憶データを何度も繰り返し
て読出すことができ、繰り返しデータのFIFOへの書
込量を圧縮できると共に、繰り返し画像データの転送量
の削減にもなる。
【0008】
【実施例】本発明の前提となる画像処理システムを図に
示して説明する。
示して説明する。
【0009】図1は画像処理システムの全体構成の一例
を示しており、複数台の編集用ワークステーション10
がEthernetを介して相互に接続されていると共
に、その中の1台のワークステーション10には比較的
低画質のゲラ印刷を行なうゲラプリンタ20が接続され
ている。Ethernetには更に、データサーバ及び
レコーダサーバ機能を有するサーバ用のワークステーシ
ョン30が接続されており、サーバ用ワークステーショ
ン30には、プリント用の割付台紙を読取って入力する
ための台紙入力機40が入力コントローラ40Aを介し
て接続されると共に、絵柄、文字、図形等のカラー画像
又はモノクロ画像をカラー分解して読取って入力する複
数のカラースキャナ50、50が複数の入力コントロー
ラ50A、50Aを介して接続されている。更にサーバ
用ワークステーション30には、伸長、網伏せ、マージ
(線画と連続階調(モノトーン)画像の)、バッファリ
ングの機能を有して同期をとる出力同期用バッファ70
を介して高画質画像を出力するフィルムプリンタ60が
接続されている。
を示しており、複数台の編集用ワークステーション10
がEthernetを介して相互に接続されていると共
に、その中の1台のワークステーション10には比較的
低画質のゲラ印刷を行なうゲラプリンタ20が接続され
ている。Ethernetには更に、データサーバ及び
レコーダサーバ機能を有するサーバ用のワークステーシ
ョン30が接続されており、サーバ用ワークステーショ
ン30には、プリント用の割付台紙を読取って入力する
ための台紙入力機40が入力コントローラ40Aを介し
て接続されると共に、絵柄、文字、図形等のカラー画像
又はモノクロ画像をカラー分解して読取って入力する複
数のカラースキャナ50、50が複数の入力コントロー
ラ50A、50Aを介して接続されている。更にサーバ
用ワークステーション30には、伸長、網伏せ、マージ
(線画と連続階調(モノトーン)画像の)、バッファリ
ングの機能を有して同期をとる出力同期用バッファ70
を介して高画質画像を出力するフィルムプリンタ60が
接続されている。
【0010】図1は、複数台の編集用ワークステーショ
ン10と1台のサーバ用ワークステーション30とをシ
ステム的に結合した例であるが、図2のように1台の編
集/サーバワークステーション30Aでスタンドアロー
ン構成とすることも可能である。又、各ワークステーシ
ョンには、更に外部より他の情報(例えばLAN(Lo
cal Area Network)の情報、他のコン
ピュータシステムからの情報等)を取込んで処理する機
能が具備されている。尚、図1及び図2の構成例におい
て、出力同期用バッファ70はサーバ用ワークステーシ
ョン30とフイルムプリンタ60との間に介挿されてい
るが、フイルムプリンタ60内に内蔵させることも可能
である。
ン10と1台のサーバ用ワークステーション30とをシ
ステム的に結合した例であるが、図2のように1台の編
集/サーバワークステーション30Aでスタンドアロー
ン構成とすることも可能である。又、各ワークステーシ
ョンには、更に外部より他の情報(例えばLAN(Lo
cal Area Network)の情報、他のコン
ピュータシステムからの情報等)を取込んで処理する機
能が具備されている。尚、図1及び図2の構成例におい
て、出力同期用バッファ70はサーバ用ワークステーシ
ョン30とフイルムプリンタ60との間に介挿されてい
るが、フイルムプリンタ60内に内蔵させることも可能
である。
【0011】編集用ワークステーション10とサーバ用
ワークステーション30とはシステム構成により種々の
形態を取り得るが、ここでは便宜上同一ハード構成の例
を、図3にその詳細を示して説明する。ワークステーシ
ョン30(又は10)は全体の制御を行なうCPU30
1と、必要な情報を格納するハードディスク302とを
有すると共に、表示手段としてのCRT303と、入力
操作手段としてのキーボード304及びマウス305、
ディジタイザ306、トラックボール、ジョイスティッ
ク等のポインティング手段とを有し、記憶手段としての
フロッピーディスク(FD)307を装填できるように
なっている。
ワークステーション30とはシステム構成により種々の
形態を取り得るが、ここでは便宜上同一ハード構成の例
を、図3にその詳細を示して説明する。ワークステーシ
ョン30(又は10)は全体の制御を行なうCPU30
1と、必要な情報を格納するハードディスク302とを
有すると共に、表示手段としてのCRT303と、入力
操作手段としてのキーボード304及びマウス305、
ディジタイザ306、トラックボール、ジョイスティッ
ク等のポインティング手段とを有し、記憶手段としての
フロッピーディスク(FD)307を装填できるように
なっている。
【0012】図4は、図1のシステム全体の構成をブロ
ック図で示しており、台紙入力機40で読取られた台紙
情報KS(1ビット)は入力コントローラ40Aを経て
ワークステーション30に送られるようになっており、
複数のカラースキャナ50、50で読取られた4色のC
MYK(Cyan, Magenta, Yello
w, Black)のカラー情報CL1、CL2(=3
2ビット;又はKのモノカラー情報=8ビット)は入力
コントローラ50A、50Aを経てワークステーション
30に送られる。入力コントローラ40A(50A)
は、高画質処理のための高密度データ処理と表示等のた
めの粗密度データ処理とを同時に並行処理するようにな
っており、全体的に高速化を実現すると共に、効率的な
データ処理を実現している。入力コントローラ40A、
50Aは同一構成であり、間引き部401はフィードバ
ック的に繰返して間引きを行ない、例えば1/2、1/
3、…、1/6、…,1/nのように整数比で入力デー
タKS(CL1、CL2)を間引くが、高画質出力のた
めに必要な高密度データに対しては当然間引きは実行さ
れない。又、入力コントローラ40A(50A)ではデ
ータの間引きと共にデータ圧縮が圧縮部402で実行さ
れ、間引き及び圧縮されたデータはバッファ(図示せ
ず)に一時保存されるようになっている。
ック図で示しており、台紙入力機40で読取られた台紙
情報KS(1ビット)は入力コントローラ40Aを経て
ワークステーション30に送られるようになっており、
複数のカラースキャナ50、50で読取られた4色のC
MYK(Cyan, Magenta, Yello
w, Black)のカラー情報CL1、CL2(=3
2ビット;又はKのモノカラー情報=8ビット)は入力
コントローラ50A、50Aを経てワークステーション
30に送られる。入力コントローラ40A(50A)
は、高画質処理のための高密度データ処理と表示等のた
めの粗密度データ処理とを同時に並行処理するようにな
っており、全体的に高速化を実現すると共に、効率的な
データ処理を実現している。入力コントローラ40A、
50Aは同一構成であり、間引き部401はフィードバ
ック的に繰返して間引きを行ない、例えば1/2、1/
3、…、1/6、…,1/nのように整数比で入力デー
タKS(CL1、CL2)を間引くが、高画質出力のた
めに必要な高密度データに対しては当然間引きは実行さ
れない。又、入力コントローラ40A(50A)ではデ
ータの間引きと共にデータ圧縮が圧縮部402で実行さ
れ、間引き及び圧縮されたデータはバッファ(図示せ
ず)に一時保存されるようになっている。
【0013】入力コントローラ40A(50A)に一時
保存されたデータ(1ビット(線画情報),8ビット
(モノカラー),32ビット(フルカラー))は入力情
報INSとしてサーバ用ワークステーション30に入力
され、外部システムに接続された他のパソコン等からの
外部情報EXSもサーバ用ワークステーション30に入
力される。サーバ用ワークステーション30は各入力情
報のフォーマットを変換して画像登録するためスキャン
サーバ320を有し、更に出力ジョブの管理を実行する
レコーダサーバ310を具備しており、レコーダサーバ
310からの割付け情報(企画に従って文字、図、表、
写真等の配置、大きさ等を指定するための情報)PSD
がラスタイメージ処理部(PSRIP)312に入力さ
れる。又、サーバ用ワークステーション30は画像デー
タを記憶するデータディスク311を具備しており、デ
ータディスク311から読出された画像データIGSが
画像差し換え部(Open PrePress Int
erface)313に入力される。画像差し換え部3
13で差し換えられた画像データIGSAはラスタイメ
ージ処理部312に入力され、ラスタイメージ処理部3
12でラスタイメージ化されると共に画像データの内の
絵柄等は網点化され、必要な場合にはデータ圧縮された
ラスタデータRDが出力同期用バッファ70に入力され
る。出力同期用バッファ70はフィルムプリンタ60の
印刷速度にデータ出力を同期させると共に、データ圧縮
されたデータに対しては必要な伸長を行なって,更には
マージや網伏せを行ってフィルムプリンタ60に伝送す
る。
保存されたデータ(1ビット(線画情報),8ビット
(モノカラー),32ビット(フルカラー))は入力情
報INSとしてサーバ用ワークステーション30に入力
され、外部システムに接続された他のパソコン等からの
外部情報EXSもサーバ用ワークステーション30に入
力される。サーバ用ワークステーション30は各入力情
報のフォーマットを変換して画像登録するためスキャン
サーバ320を有し、更に出力ジョブの管理を実行する
レコーダサーバ310を具備しており、レコーダサーバ
310からの割付け情報(企画に従って文字、図、表、
写真等の配置、大きさ等を指定するための情報)PSD
がラスタイメージ処理部(PSRIP)312に入力さ
れる。又、サーバ用ワークステーション30は画像デー
タを記憶するデータディスク311を具備しており、デ
ータディスク311から読出された画像データIGSが
画像差し換え部(Open PrePress Int
erface)313に入力される。画像差し換え部3
13で差し換えられた画像データIGSAはラスタイメ
ージ処理部312に入力され、ラスタイメージ処理部3
12でラスタイメージ化されると共に画像データの内の
絵柄等は網点化され、必要な場合にはデータ圧縮された
ラスタデータRDが出力同期用バッファ70に入力され
る。出力同期用バッファ70はフィルムプリンタ60の
印刷速度にデータ出力を同期させると共に、データ圧縮
されたデータに対しては必要な伸長を行なって,更には
マージや網伏せを行ってフィルムプリンタ60に伝送す
る。
【0014】図5はサーバ用ワークステーション30の
詳細なソフトウェア構成を示しており、入力情報INS
及び外部情報EXSはスキャンサーバ320内のフォー
マット変換部321に入力され、フォーマット変換され
たデータは表示画像作成部322で表示用の画像(表示
画像)を作成され、更にアイコン用の画像(アイコン画
像)を作成されると共に、画像登録部324において画
像の登録処理が行なわれる。スキャンサーバ320から
出力される表示画像及びアイコン画像の登録データSS
Dはデータベースマネージャ330に入力されてデータ
格納されるが、画像データIGはデータディスク311
へ入力され、割付けデータ(PostScript D
ata)PSは出力ジョブの管理を行なうレコーダサー
バ310に入力される。データベースマネージャ330
には、各ページの面付けを行なうための大貼りモジュー
ル340と、線画前処理(ノイズ除去、回転等)、連続
階調画像のレタッチや切抜き処理等を行なう画像処理モ
ジュール350と、台紙配置、画像配置、図形生成、網
伏せ等の画像データの集版を行なう集版モジュール36
0と、出力ジョブ管理やデータ管理等を行なうデータ管
理モジュール370と、カラー編集、ハッチング編集や
地絞登録等を行なう操作データ制御モジュール380と
がソフトウェア的に接続されている。
詳細なソフトウェア構成を示しており、入力情報INS
及び外部情報EXSはスキャンサーバ320内のフォー
マット変換部321に入力され、フォーマット変換され
たデータは表示画像作成部322で表示用の画像(表示
画像)を作成され、更にアイコン用の画像(アイコン画
像)を作成されると共に、画像登録部324において画
像の登録処理が行なわれる。スキャンサーバ320から
出力される表示画像及びアイコン画像の登録データSS
Dはデータベースマネージャ330に入力されてデータ
格納されるが、画像データIGはデータディスク311
へ入力され、割付けデータ(PostScript D
ata)PSは出力ジョブの管理を行なうレコーダサー
バ310に入力される。データベースマネージャ330
には、各ページの面付けを行なうための大貼りモジュー
ル340と、線画前処理(ノイズ除去、回転等)、連続
階調画像のレタッチや切抜き処理等を行なう画像処理モ
ジュール350と、台紙配置、画像配置、図形生成、網
伏せ等の画像データの集版を行なう集版モジュール36
0と、出力ジョブ管理やデータ管理等を行なうデータ管
理モジュール370と、カラー編集、ハッチング編集や
地絞登録等を行なう操作データ制御モジュール380と
がソフトウェア的に接続されている。
【0015】ここで、データベースマネージャ330の
処理動作を図6のフローチャートを参照して説明する
と、スキャンサーバ320より伝送されて来る台紙や部
品画像等の登録データSSDが入力されると(ステップ
S1)、データベースマネージャ330を経由して画像
データIGとしてデータディスク311に格納される
(ステップS2)。データ修正時、データベースマネー
ジャ330はデータディスク311より画像データを読
出し、画像処理モジュール350でレタッチ(色、階
調、キズ等を修正する目的で行なう修正作業)、ゴミ取
り、切抜き等を行ない、データベースマネージャ330
を経由してデータディスク311に格納する(ステップ
S3)。次にデータベースマネージャ330は集版処理
(台紙を配置し、台紙に沿って各部品を配置、文字加工
を行なうことによって、文字、図形、画像等の部品を指
示されたレイアウト通りに合成する)を行なうが(ステ
ップS4)、先ずデータベースマネージャ330はデー
タディスク311より画像データIGを読出し、集版モ
ジュール360で集版作業を行なった後、データベース
マネージャ330を経由してデータディスク311に処
理済データを格納する。そして、更にデータディスク3
11より画像データIGを読出し、大貼りモジュール3
40を用いて面付けの指示、作業を行ない、面付けデー
タをデータベースマネージャ330を経由してデータデ
ィスク311に格納して面付けを行ない(ステップS
5)、次にデータディスク311よりデータベースマネ
ージャ330にデータを取出してレコーダサーバ310
で出力処理を行なう(ステップS6)。
処理動作を図6のフローチャートを参照して説明する
と、スキャンサーバ320より伝送されて来る台紙や部
品画像等の登録データSSDが入力されると(ステップ
S1)、データベースマネージャ330を経由して画像
データIGとしてデータディスク311に格納される
(ステップS2)。データ修正時、データベースマネー
ジャ330はデータディスク311より画像データを読
出し、画像処理モジュール350でレタッチ(色、階
調、キズ等を修正する目的で行なう修正作業)、ゴミ取
り、切抜き等を行ない、データベースマネージャ330
を経由してデータディスク311に格納する(ステップ
S3)。次にデータベースマネージャ330は集版処理
(台紙を配置し、台紙に沿って各部品を配置、文字加工
を行なうことによって、文字、図形、画像等の部品を指
示されたレイアウト通りに合成する)を行なうが(ステ
ップS4)、先ずデータベースマネージャ330はデー
タディスク311より画像データIGを読出し、集版モ
ジュール360で集版作業を行なった後、データベース
マネージャ330を経由してデータディスク311に処
理済データを格納する。そして、更にデータディスク3
11より画像データIGを読出し、大貼りモジュール3
40を用いて面付けの指示、作業を行ない、面付けデー
タをデータベースマネージャ330を経由してデータデ
ィスク311に格納して面付けを行ない(ステップS
5)、次にデータディスク311よりデータベースマネ
ージャ330にデータを取出してレコーダサーバ310
で出力処理を行なう(ステップS6)。
【0016】図7は、入力データの対象(2値データ、
割付け情報、ビットマップデータ、連続階調画像)と工
程(入力、集版/編集、出力)との関係を、オペレータ
が意識するデータ、機能の流れとして示しており、線
画、台紙等の2値データは台紙入力機40又はカラース
キャナ50で読取られて、ゴミ取り、レタッチ、回転、
拡大/縮小の処理を施されて画像編集データとなり、P
ostScript情報はRIP(Raster Im
age Processor;PostScript等
のページ記述言語で表現されたデータを展開し、ビット
マップデータ等に変換する)で処理されて画像編集デー
タとなる。又、ビットマップデータはフィルタでフォー
マット変換されて画像編集データとなり、連続階調画像
はカラースキャナ50で読取られて、又は直接入力され
てレタッチ、切抜き、画像処理を施されて画像編集デー
タとなる。データ管理情報としてのキーワード、画像
名、ジョブ名も画像編集データに取り込まる。画像編集
データは台紙加工(閉領域自動認識)、作図、オブジェ
クト編集、合成、変形、回転、網伏せ/属性変更、レイ
アウト、写真はめ込み等の処理を施されると共に、ヒス
トリー画像表示変更、分散編集、データ保存を実行され
る。上記各処理の後、分版、特色版、トラッピングを行
ない、更にページ単位の面付けを行なって集版/編集を
終了する。「特色版」は、通常のCMYK以外のインク
で印刷するための版のことであり、例えば(1)2色刷
りの際における墨と金赤の「金赤」、(2)金色、銀色
用、(3)写真の中の女性の口紅の色を彩かに表現する
際、口紅の部分だけ別の版にして通常のCMYKにプラ
スして重ねてインクを載せる、等に使用する。又、「ト
ラッピング」は、具体的には毛抜き合せで配置する際、
印刷のずれによる白抜けの防止のために少しずつ重ねて
おくことをいう。サーバ用ワークステーション30で集
版/編集処理されたデータは、ゲラプリンタ20でのゲ
ラ出力、PDL(Page Description
Language;例えばPostScript)出
力、又はフィルムプリンタ60でのフィルム出力で出力
される。
割付け情報、ビットマップデータ、連続階調画像)と工
程(入力、集版/編集、出力)との関係を、オペレータ
が意識するデータ、機能の流れとして示しており、線
画、台紙等の2値データは台紙入力機40又はカラース
キャナ50で読取られて、ゴミ取り、レタッチ、回転、
拡大/縮小の処理を施されて画像編集データとなり、P
ostScript情報はRIP(Raster Im
age Processor;PostScript等
のページ記述言語で表現されたデータを展開し、ビット
マップデータ等に変換する)で処理されて画像編集デー
タとなる。又、ビットマップデータはフィルタでフォー
マット変換されて画像編集データとなり、連続階調画像
はカラースキャナ50で読取られて、又は直接入力され
てレタッチ、切抜き、画像処理を施されて画像編集デー
タとなる。データ管理情報としてのキーワード、画像
名、ジョブ名も画像編集データに取り込まる。画像編集
データは台紙加工(閉領域自動認識)、作図、オブジェ
クト編集、合成、変形、回転、網伏せ/属性変更、レイ
アウト、写真はめ込み等の処理を施されると共に、ヒス
トリー画像表示変更、分散編集、データ保存を実行され
る。上記各処理の後、分版、特色版、トラッピングを行
ない、更にページ単位の面付けを行なって集版/編集を
終了する。「特色版」は、通常のCMYK以外のインク
で印刷するための版のことであり、例えば(1)2色刷
りの際における墨と金赤の「金赤」、(2)金色、銀色
用、(3)写真の中の女性の口紅の色を彩かに表現する
際、口紅の部分だけ別の版にして通常のCMYKにプラ
スして重ねてインクを載せる、等に使用する。又、「ト
ラッピング」は、具体的には毛抜き合せで配置する際、
印刷のずれによる白抜けの防止のために少しずつ重ねて
おくことをいう。サーバ用ワークステーション30で集
版/編集処理されたデータは、ゲラプリンタ20でのゲ
ラ出力、PDL(Page Description
Language;例えばPostScript)出
力、又はフィルムプリンタ60でのフィルム出力で出力
される。
【0017】ここで、FIFOの画像処理システムへの
利用例を図8に示して説明する。図8は、図4に示す画
像処理システムの入力コントローラ40Aに相当してお
り、出力同期用バッファ70に関しても適用可能であ
る。ラインセンサ等の画像読取部100で読取られてA
/D変換された画像データは、切換部101のa接点を
経て間引き回路102に入力されて間引きされて後、圧
縮器103でデータ圧縮されてFIFO104に一旦記
憶される。FIFO104から読出された2回目以降の
データはイメージバスを経てハードディスク105に格
納され、この格納データは伸長器106でデータ伸長さ
れた後、切換えられた切換部101のb接点を経て間引
き回路102、圧縮器103、FIFO104を経てハ
ードディスク105に格納されることを繰り返すように
なっている。又、イメージバスにはDMAC(Dire
ct Memory Access Controll
er)114が接続されると共に、デュアルポートメモ
リ113を介してCPUバスが接続され、このCPUバ
スにはMPU(Micro−Processor Un
it)110、ROM111及びRAM112が接続さ
れている。このような画像処理システムでは、FIFO
104の記憶データを繰り返して利用することが多い
が、従来のFIFOでは一旦読出すと2回以上の繰り返
しができない問題があった。図4に示す出力同期用バッ
ファ70においても同様に、画像データが繰り返し出力
されることが多く、従来のFIFOでは対応できない。
利用例を図8に示して説明する。図8は、図4に示す画
像処理システムの入力コントローラ40Aに相当してお
り、出力同期用バッファ70に関しても適用可能であ
る。ラインセンサ等の画像読取部100で読取られてA
/D変換された画像データは、切換部101のa接点を
経て間引き回路102に入力されて間引きされて後、圧
縮器103でデータ圧縮されてFIFO104に一旦記
憶される。FIFO104から読出された2回目以降の
データはイメージバスを経てハードディスク105に格
納され、この格納データは伸長器106でデータ伸長さ
れた後、切換えられた切換部101のb接点を経て間引
き回路102、圧縮器103、FIFO104を経てハ
ードディスク105に格納されることを繰り返すように
なっている。又、イメージバスにはDMAC(Dire
ct Memory Access Controll
er)114が接続されると共に、デュアルポートメモ
リ113を介してCPUバスが接続され、このCPUバ
スにはMPU(Micro−Processor Un
it)110、ROM111及びRAM112が接続さ
れている。このような画像処理システムでは、FIFO
104の記憶データを繰り返して利用することが多い
が、従来のFIFOでは一旦読出すと2回以上の繰り返
しができない問題があった。図4に示す出力同期用バッ
ファ70においても同様に、画像データが繰り返し出力
されることが多く、従来のFIFOでは対応できない。
【0018】そこで、本発明では図9に示すように、1
ラインのデータL1をFIFOに記憶する際に、各画素
A,B,C,…,Nに対してそれぞれ書込アドレスポイ
ンタ“0,1,2,…,n”を付し、読出すときは設定
された読出アドレスポインタに基づいて記憶データを読
出すようにすることによって複数ライン#1,#2,#
3を繰り返して出力できるようにしている。以下に具体
的な実施例を説明する。
ラインのデータL1をFIFOに記憶する際に、各画素
A,B,C,…,Nに対してそれぞれ書込アドレスポイ
ンタ“0,1,2,…,n”を付し、読出すときは設定
された読出アドレスポインタに基づいて記憶データを読
出すようにすることによって複数ライン#1,#2,#
3を繰り返して出力できるようにしている。以下に具体
的な実施例を説明する。
【0019】図10は本発明の構成例を示しており、F
IFO120はFIFO部とDRAM(Dynamic
RAM)部とで成ってFIFOコントローラ130に
接続されている。FIFOコントローラ130にはCP
U140、ハードディスク150、書込コントローラ1
60及び読出コントローラ170が接続されると共に、
伸長器180が接続されて伸長されたデータEDが出力
されるようになっている。CPU140は全体の制御を
実行し、書込コントローラ160はFIFO120への
データ書込を制御し、読出コントローラ170はFIF
O120からのデータ読出を制御するようになってい
る。又、FIFOコントローラ130はコントロールレ
ジスタ群131を有し、CPUインタフェース132を
介してCPU140に接続されると共に、バスラインを
介してDRAM部に対してデータのリフレッシュをリク
エストを出力するリフレッシュリクエストインタフェー
ス133が接続され、更に同一アドレスへ同時に書込、
読出又はリフレッシュリクエストを行なった場合の優先
順を制御するためのアビトレーション制御部134が接
続されている。コントロールレジスタ群131には更に
バスラインを介してデータ書込インタフェース135、
データ読出インタフェース136、メモリ容量監視部1
37、書込アドレスポインタ制御部138及び読出アド
レスポインタ制御部139が接続され、データ書込イン
タフェース135及びデータ読出インタフェース136
はFIFO120に接続され、書込アドレスポインタ制
御部138は書込コントローラ160に接続され、読出
アドレスポインタ制御部139は読出コントローラ17
0に接続されている。
IFO120はFIFO部とDRAM(Dynamic
RAM)部とで成ってFIFOコントローラ130に
接続されている。FIFOコントローラ130にはCP
U140、ハードディスク150、書込コントローラ1
60及び読出コントローラ170が接続されると共に、
伸長器180が接続されて伸長されたデータEDが出力
されるようになっている。CPU140は全体の制御を
実行し、書込コントローラ160はFIFO120への
データ書込を制御し、読出コントローラ170はFIF
O120からのデータ読出を制御するようになってい
る。又、FIFOコントローラ130はコントロールレ
ジスタ群131を有し、CPUインタフェース132を
介してCPU140に接続されると共に、バスラインを
介してDRAM部に対してデータのリフレッシュをリク
エストを出力するリフレッシュリクエストインタフェー
ス133が接続され、更に同一アドレスへ同時に書込、
読出又はリフレッシュリクエストを行なった場合の優先
順を制御するためのアビトレーション制御部134が接
続されている。コントロールレジスタ群131には更に
バスラインを介してデータ書込インタフェース135、
データ読出インタフェース136、メモリ容量監視部1
37、書込アドレスポインタ制御部138及び読出アド
レスポインタ制御部139が接続され、データ書込イン
タフェース135及びデータ読出インタフェース136
はFIFO120に接続され、書込アドレスポインタ制
御部138は書込コントローラ160に接続され、読出
アドレスポインタ制御部139は読出コントローラ17
0に接続されている。
【0020】コントロールレジスタ群131は、書込ア
ドレスレジスタ、読出アドレスレジスタ、データレング
スレジスタ、コマンドレジスタ、ステータスレジスタ、
ステータスラッチレジスタ、割込マスクレジスタ及び比
較レジスタデータで構成されている。書込アドレスレジ
スタはFIFO120内のDRAMへのデータ書込アド
レスを指示し、読出アドレスレジスタはDRAMよりの
データ読出アドレスを示し、データレングスレジスタは
書込アドレスレジスタと読出アドレスレジスタとの間の
データ量減算を行なうことにより、FIFO120内の
データ量情報を生成し、コマンドレジスタはFIFOコ
ントローラ130をソフトウェアリセットし、ステータ
スレジスタはFIFOコントローラ130の現状(オー
バーリード、オーバーライト、エンプティ、ニアエンプ
ティ、ニアフル、フル)を示す。又、ステータスラッチ
レジスタはFIFOコントローラ130の各状態が成立
した時にセットされ、割込マスクレジスタは割込要因の
制御を行ない、比較レジスタはニアエンプティ及びニア
フルの判定時のデータ量を示す。
ドレスレジスタ、読出アドレスレジスタ、データレング
スレジスタ、コマンドレジスタ、ステータスレジスタ、
ステータスラッチレジスタ、割込マスクレジスタ及び比
較レジスタデータで構成されている。書込アドレスレジ
スタはFIFO120内のDRAMへのデータ書込アド
レスを指示し、読出アドレスレジスタはDRAMよりの
データ読出アドレスを示し、データレングスレジスタは
書込アドレスレジスタと読出アドレスレジスタとの間の
データ量減算を行なうことにより、FIFO120内の
データ量情報を生成し、コマンドレジスタはFIFOコ
ントローラ130をソフトウェアリセットし、ステータ
スレジスタはFIFOコントローラ130の現状(オー
バーリード、オーバーライト、エンプティ、ニアエンプ
ティ、ニアフル、フル)を示す。又、ステータスラッチ
レジスタはFIFOコントローラ130の各状態が成立
した時にセットされ、割込マスクレジスタは割込要因の
制御を行ない、比較レジスタはニアエンプティ及びニア
フルの判定時のデータ量を示す。
【0021】尚、メモリ容量監視部137は、データ書
込インタフェース135を介してFIFO120に書込
まれるデータ量と、データ読出インタフェース136を
介してFIFO120から読出されるデータ量とからF
IFO120の現在データ量を監視して、CPU140
に通知するようになっている。又、読出アドレスポイン
タ制御部139の詳細は図11に示すようになってお
り、読出アドレスポインタ1391はラッチ1392及
び読出アドレスカウンタ1393に入力され、記憶制御
信号MSによってスタートアドレスSTをラッチ139
2にラッチし、読出アドレスカウンタ1393は、ロー
ド信号LSに従ってラッチ1392からの読出アドレス
ポインタRSを読出スタートとして読出動作を実行す
る。
込インタフェース135を介してFIFO120に書込
まれるデータ量と、データ読出インタフェース136を
介してFIFO120から読出されるデータ量とからF
IFO120の現在データ量を監視して、CPU140
に通知するようになっている。又、読出アドレスポイン
タ制御部139の詳細は図11に示すようになってお
り、読出アドレスポインタ1391はラッチ1392及
び読出アドレスカウンタ1393に入力され、記憶制御
信号MSによってスタートアドレスSTをラッチ139
2にラッチし、読出アドレスカウンタ1393は、ロー
ド信号LSに従ってラッチ1392からの読出アドレス
ポインタRSを読出スタートとして読出動作を実行す
る。
【0022】このような構成において、その動作を図1
2のフローチャートを参照して説明。先ずデータをデー
タ書込インタフェース135を介してFIFO120に
書込むが(ステップS10)、このときには書込コント
ローラ160によって制御される書込アドレスポインタ
制御部138からの書込アドレスポインタに従って順次
書込まれる。そして、データ読出インタフェース136
を介してFIFO120から不定量のデータを読出すが
(ステップS11)、このときには読出しコントローラ
170によって制御される読出アドレスポインタ制御部
139からの読出アドレスポインタに従って順次読出さ
れる。次のFIFOデータの読出アドレスポインタが、
CPU140、CPUインタフェース132及びコント
ロールレジスタ群131を介して読出アドレスポインタ
制御部139に記憶され(ステップS12)、通常のF
IFO動作で不定量のデータをFIFO120から読出
す(ステップS13)。ここで、データの繰り返しの要
否を判定し(ステップS14)、図9のライン#1,#
2,#3のように同一データを繰り返す場合には、前記
ステップS12で記憶された読出アドレスポインタのデ
ータから読出すように読出アドレスポインタ制御部13
9を制御するが(ステップS15)、その詳細は図11
に従って行なわれる。即ち、読出アドレスポインタ13
91は記憶制御信号MSに基づいてラッチ1392にラ
ッチされ、ラッチ1392へのロード制御信号LSに基
づいて読出され、読出アドレスカウンタ1393に読出
アドレスポインタが設定される。読出アドレスカウンタ
1393に基づいて読出すことによって、繰り返して同
一アドレスを利用することができる。上記ステップS1
4において、繰り返す必要のない場合は終了となる。
2のフローチャートを参照して説明。先ずデータをデー
タ書込インタフェース135を介してFIFO120に
書込むが(ステップS10)、このときには書込コント
ローラ160によって制御される書込アドレスポインタ
制御部138からの書込アドレスポインタに従って順次
書込まれる。そして、データ読出インタフェース136
を介してFIFO120から不定量のデータを読出すが
(ステップS11)、このときには読出しコントローラ
170によって制御される読出アドレスポインタ制御部
139からの読出アドレスポインタに従って順次読出さ
れる。次のFIFOデータの読出アドレスポインタが、
CPU140、CPUインタフェース132及びコント
ロールレジスタ群131を介して読出アドレスポインタ
制御部139に記憶され(ステップS12)、通常のF
IFO動作で不定量のデータをFIFO120から読出
す(ステップS13)。ここで、データの繰り返しの要
否を判定し(ステップS14)、図9のライン#1,#
2,#3のように同一データを繰り返す場合には、前記
ステップS12で記憶された読出アドレスポインタのデ
ータから読出すように読出アドレスポインタ制御部13
9を制御するが(ステップS15)、その詳細は図11
に従って行なわれる。即ち、読出アドレスポインタ13
91は記憶制御信号MSに基づいてラッチ1392にラ
ッチされ、ラッチ1392へのロード制御信号LSに基
づいて読出され、読出アドレスカウンタ1393に読出
アドレスポインタが設定される。読出アドレスカウンタ
1393に基づいて読出すことによって、繰り返して同
一アドレスを利用することができる。上記ステップS1
4において、繰り返す必要のない場合は終了となる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、FIFO
に書込アドレスポインタ及び読出アドレスポインタの制
御機能を付加し、データ読出し時に読出アドレスポイン
タに従って繰り返して同一データを読出すことができる
ので、繰り返し画像データの転送量を削減できると共
に、繰り返しデータのFIFOへの書込量の圧縮を実現
できる。又、繰り返しデータは1回だけ記憶すれば良い
ことになるので、FIFOメモリ量の削減をも図ること
ができる。
に書込アドレスポインタ及び読出アドレスポインタの制
御機能を付加し、データ読出し時に読出アドレスポイン
タに従って繰り返して同一データを読出すことができる
ので、繰り返し画像データの転送量を削減できると共
に、繰り返しデータのFIFOへの書込量の圧縮を実現
できる。又、繰り返しデータは1回だけ記憶すれば良い
ことになるので、FIFOメモリ量の削減をも図ること
ができる。
【図1】本発明を適用できる画像処理システムの構成例
を示す全体結線図である。
を示す全体結線図である。
【図2】本発明を適用できる画像処理システムの他の構
成例を示す全体結線図である。
成例を示す全体結線図である。
【図3】ワークステーションのハード構成例を示すブロ
ック構成図である。
ック構成図である。
【図4】本発明を適用できる画像処理システムの全体構
成例を示すブロック図である。
成例を示すブロック図である。
【図5】サーバ用ワークステーションのソフトウェア構
成例を示すブロック図である。
成例を示すブロック図である。
【図6】データベースマネージャーの動作例を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図7】入力データの対象と工程との関係を示すデータ
及び機能の流れ図である。
及び機能の流れ図である。
【図8】FIFOの利用例を示す画像処理系のブロック
構成図である。
構成図である。
【図9】本発明の原理を示す図である。
【図10】本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る。
る。
【図11】読出アドレスポインタ制御部の詳細を示すブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【図12】本発明の動作例を示すフローチャートであ
る。
る。
30 サーバ用ワークステーション 60 フイルムプリンタ 70 出力同期用バッファ 100 画像読取部 103 圧縮器 104,120 FIFO 106,180 伸長器 130 FIFOコントローラ 131 コントロールレジスタ群
Claims (4)
- 【請求項1】 メモリに書込まれたデータの不定量デー
タを読出すと共に、次のデータの読出アドレスポインタ
をコントローラに記憶させ、通常動作で前記不定量デー
タを前記メモリから読出し、前記コントローラに記憶さ
れた読出アドレスポインタのデータから読出すように前
記コントローラを制御し、必要に応じて前記メモリから
の読出し及び前記コントローラの制御を繰り返すように
したことを特徴とするメモリ読出方法。 - 【請求項2】 前記メモリがFIFOメモリである請求
項1に記載のメモリ読出方法。 - 【請求項3】 FIFOメモリ及びコントローラで構成
され、前記コントローラはCPUで制御されるコントロ
ーラレジスタ群と、前記FIFOメモリに対するデータ
書込及び読出を行なうインタフェース部と、前記FIF
Oに対するデータ書込を制御する書込コントローラに接
続された書込アドレスポインタ制御部と、前記FIFO
からのデータ読出を制御する読出アドレスポインタ制御
部とを具備し、前記書込アドレスポインタ制御部は書込
アドレスポインタを記憶し、前記読出アドレスポインタ
制御部は読出アドレスポインタを記憶するようになって
いることを特徴とするメモリ読出装置。 - 【請求項4】 前記読出アドレスポインタ制御部が、読
出アドレスポインタを記憶する記憶部と、データ読出の
アドレスを制御し、前記記憶部に記憶された読出アドレ
スポインタを設定する読出アドレスカウンタとで成って
いる請求項3に記載のメモリ読出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26817294A JPH08110871A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | メモリ読出方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26817294A JPH08110871A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | メモリ読出方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08110871A true JPH08110871A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17454919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26817294A Pending JPH08110871A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | メモリ読出方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08110871A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5676531A (en) * | 1996-03-21 | 1997-10-14 | Pulsafeeder, Inc. | Autoclavable pump head assembly |
| JP2006023829A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Toshiba Corp | データ取込装置とデータ取込方法 |
| CN113342717A (zh) * | 2021-06-22 | 2021-09-03 | 京微齐力(深圳)科技有限公司 | 一种fifo读写控制方法及控制电路 |
-
1994
- 1994-10-07 JP JP26817294A patent/JPH08110871A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5676531A (en) * | 1996-03-21 | 1997-10-14 | Pulsafeeder, Inc. | Autoclavable pump head assembly |
| JP2006023829A (ja) * | 2004-07-06 | 2006-01-26 | Toshiba Corp | データ取込装置とデータ取込方法 |
| CN113342717A (zh) * | 2021-06-22 | 2021-09-03 | 京微齐力(深圳)科技有限公司 | 一种fifo读写控制方法及控制电路 |
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