JPH08111116A - 寝床用照明装置 - Google Patents
寝床用照明装置Info
- Publication number
- JPH08111116A JPH08111116A JP6331339A JP33133994A JPH08111116A JP H08111116 A JPH08111116 A JP H08111116A JP 6331339 A JP6331339 A JP 6331339A JP 33133994 A JP33133994 A JP 33133994A JP H08111116 A JPH08111116 A JP H08111116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- bed
- transmitting
- casing
- bedside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 照明を点けたままでも比較的眠り易く、更
に、照明によって涼しさを感じさせて安眠に導くことの
できる寝床用照明装置の提供を図る。 【構成】 寝床nの足元aに配位されるケーシング1
と、このケーシング1に寝床nの枕元m方向に向けて形
成された投光用通光部2と、このケーシングに設けられ
た発光体3と、発光体3の光を投光用通光部2を経て寝
床の足元から枕元方向に向けて反射させる反射体4とを
備える。この投光用通光部を経て発せられる光を、緑色
又は青色を含むものとし、人に涼しげで爽やかな感じを
与える。
に、照明によって涼しさを感じさせて安眠に導くことの
できる寝床用照明装置の提供を図る。 【構成】 寝床nの足元aに配位されるケーシング1
と、このケーシング1に寝床nの枕元m方向に向けて形
成された投光用通光部2と、このケーシングに設けられ
た発光体3と、発光体3の光を投光用通光部2を経て寝
床の足元から枕元方向に向けて反射させる反射体4とを
備える。この投光用通光部を経て発せられる光を、緑色
又は青色を含むものとし、人に涼しげで爽やかな感じを
与える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、寝床用照明装置に関
するものである。
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、寝床用照明装置は、読書灯に代表
されるように、枕元付近に光源を配位して、足元よりも
枕元を中心に照明するものであり、寝床に入って本等を
読む場合には都合が良くとも、眠ろうとするには明る過
ぎたりして、通常は照明を消して眠っている。ところ
が、照明を完全に消してしまうと不安であると言った人
も多く見受けられる。また、その照明の色は、昼光色や
白色や黄色等で、涼しさを感じさせることはできず、逆
に暑さを感じさせてしまう。
されるように、枕元付近に光源を配位して、足元よりも
枕元を中心に照明するものであり、寝床に入って本等を
読む場合には都合が良くとも、眠ろうとするには明る過
ぎたりして、通常は照明を消して眠っている。ところ
が、照明を完全に消してしまうと不安であると言った人
も多く見受けられる。また、その照明の色は、昼光色や
白色や黄色等で、涼しさを感じさせることはできず、逆
に暑さを感じさせてしまう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本願発明は、照明を点
けたままでも比較的眠り易く、更に、照明によって涼し
さを感じさせて安眠に導くことのできる寝床用照明装置
を提供せんとするものである。
けたままでも比較的眠り易く、更に、照明によって涼し
さを感じさせて安眠に導くことのできる寝床用照明装置
を提供せんとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本願発明は、寝床の足元
に配位されるケーシングと、このケーシングに寝床の枕
元方向に向けて形成された投光用通光部と、このケーシ
ングに設けられた発光体と、発光体の光を投光用通光部
を経て寝床の足元から枕元方向に向けて反射させる反射
体とを備え、この投光用通光部を経て発せられる光が、
緑色又は青色を含むものであることを特徴とする寝床用
照明装置を提供する。尚、投光用通光部は、ケーシング
から光が出る出口を意味するもので、開口した状態であ
ってもよく、或いは、透明板や半透明板にて閉ざされて
いるものであってもよい。
に配位されるケーシングと、このケーシングに寝床の枕
元方向に向けて形成された投光用通光部と、このケーシ
ングに設けられた発光体と、発光体の光を投光用通光部
を経て寝床の足元から枕元方向に向けて反射させる反射
体とを備え、この投光用通光部を経て発せられる光が、
緑色又は青色を含むものであることを特徴とする寝床用
照明装置を提供する。尚、投光用通光部は、ケーシング
から光が出る出口を意味するもので、開口した状態であ
ってもよく、或いは、透明板や半透明板にて閉ざされて
いるものであってもよい。
【0005】
【作用】本願発明にあっては、寝床の足元に配位される
ケーシングの投光用通光部から、発光体の光が寝床の枕
元方向に向けて投光される。従って、光は、布団の上を
足元から枕元にかけて緑色又は青色で照らし、人に涼し
げで爽やかな感じを与える。しかも、光源と人との間に
は、2m弱の距離があるため、読書灯のように枕元にあ
る光源に比して差ほど眩しくない。
ケーシングの投光用通光部から、発光体の光が寝床の枕
元方向に向けて投光される。従って、光は、布団の上を
足元から枕元にかけて緑色又は青色で照らし、人に涼し
げで爽やかな感じを与える。しかも、光源と人との間に
は、2m弱の距離があるため、読書灯のように枕元にあ
る光源に比して差ほど眩しくない。
【0006】
【実施例】以下、図面に基づき本願発明の一実施例を説
明する。図1は一実施例の斜視図であり、図2は図1の
II−II線断面図である。この実施例の寝床用照明装置
は、寝床nの足元aに配位されるケーシング1と、この
ケーシング1に寝床nの枕元m方向に向けて形成された
投光用通光部2と、このケーシングに設けられた発光体
3と、発光体3の光を投光用通光部2を経て寝床の足元
から枕元方向に向けて反射させる反射体4とを備える。
尚、実施例においては、枕元側を前方、足元側を後方と
して説明する。
明する。図1は一実施例の斜視図であり、図2は図1の
II−II線断面図である。この実施例の寝床用照明装置
は、寝床nの足元aに配位されるケーシング1と、この
ケーシング1に寝床nの枕元m方向に向けて形成された
投光用通光部2と、このケーシングに設けられた発光体
3と、発光体3の光を投光用通光部2を経て寝床の足元
から枕元方向に向けて反射させる反射体4とを備える。
尚、実施例においては、枕元側を前方、足元側を後方と
して説明する。
【0007】ケーシング1は、基台11と、この基台1
1を寝床の足元に固定する固定部12と、基台11に設
けられた発光体3の上方を覆うカバー13を有する。
1を寝床の足元に固定する固定部12と、基台11に設
けられた発光体3の上方を覆うカバー13を有する。
【0008】基台11の上面には、発光体3が配位され
ている。この発光体3は、電球や豆電球の他、蛍光灯や
ルミネッセントライト等の適宜の光源を用いることがで
き、この実施例では、複数の発光体3が基台11上に左
右方向に並列され、基台11内部に各発光体3間の配線
部分が収納されている。また、この実施例では、発光体
3自身が、青又は緑色の光を発するものを採用してい
る。
ている。この発光体3は、電球や豆電球の他、蛍光灯や
ルミネッセントライト等の適宜の光源を用いることがで
き、この実施例では、複数の発光体3が基台11上に左
右方向に並列され、基台11内部に各発光体3間の配線
部分が収納されている。また、この実施例では、発光体
3自身が、青又は緑色の光を発するものを採用してい
る。
【0009】固定部12は、基台11の左右両側から下
方に延設された略L字状をなす部材で構成され、この固
定部12と基台11との間に寝床nの敷布団sの足元部
分を挟持して固定するものである。尚、この固定部12
を設けずに、基台11を単に敷布団sの足元部分の上や
敷布団sの後方に置くようにしてもい。
方に延設された略L字状をなす部材で構成され、この固
定部12と基台11との間に寝床nの敷布団sの足元部
分を挟持して固定するものである。尚、この固定部12
を設けずに、基台11を単に敷布団sの足元部分の上や
敷布団sの後方に置くようにしてもい。
【0010】カバー13は、基台の左右両側と後側とか
ら上方に立設され、その上端と基台11との間が開口し
ており、この開口が投光用通光部2となる。また、カバ
ー13の後側の壁は、基台の後側から前方(枕元の方
向)に向けて傾斜或いは湾曲しており、その内面側(前
面側)の壁面は反射体4となっている。この反射体4
は、鏡面であってもよいが、白色やライトブルー等の反
射性の強い色彩を施したものであってもよい。反射体4
は発光体3の光を投光用通光部2を経て寝床の足元から
枕元方向に向けて反射させるもので、その反射光の上下
角度は適宜変更して実施し得るが、寝床nの枕載置位置
に達しない角度としておくことが望ましい。即ち、寝床
nの枕載置位置に光が達すると、光が眩しくて眠り難い
場合があるため、これを防ぐものである。そのため、カ
バー13の下半分には適当な角度を得ることができない
場合には、カバー13の上半分にのみ反射体4を設ける
ようにしてもよい。また、この実施例では、カバーより
後方へ光を出さないようにしたが、カバーに適当な透孔
を設けて後方へ光を出すようにしてよい。また、カバー
13に設けた反射体4の上端位置は、人及び掛け布団k
の厚みより高くしておき、光を掛け布団k上に照射し得
るようにしておくことが望ましい。
ら上方に立設され、その上端と基台11との間が開口し
ており、この開口が投光用通光部2となる。また、カバ
ー13の後側の壁は、基台の後側から前方(枕元の方
向)に向けて傾斜或いは湾曲しており、その内面側(前
面側)の壁面は反射体4となっている。この反射体4
は、鏡面であってもよいが、白色やライトブルー等の反
射性の強い色彩を施したものであってもよい。反射体4
は発光体3の光を投光用通光部2を経て寝床の足元から
枕元方向に向けて反射させるもので、その反射光の上下
角度は適宜変更して実施し得るが、寝床nの枕載置位置
に達しない角度としておくことが望ましい。即ち、寝床
nの枕載置位置に光が達すると、光が眩しくて眠り難い
場合があるため、これを防ぐものである。そのため、カ
バー13の下半分には適当な角度を得ることができない
場合には、カバー13の上半分にのみ反射体4を設ける
ようにしてもよい。また、この実施例では、カバーより
後方へ光を出さないようにしたが、カバーに適当な透孔
を設けて後方へ光を出すようにしてよい。また、カバー
13に設けた反射体4の上端位置は、人及び掛け布団k
の厚みより高くしておき、光を掛け布団k上に照射し得
るようにしておくことが望ましい。
【0011】図3は他の実施例の断面図であり、固定部
12として板状体を、基台11から前方に延設したもの
であり、基台11を敷布団sの後方に置くと共に、板状
体を敷布団sの下に置くことによって、全体を固定した
ものである。他の構成は、実質的に先の実施例と同じで
あるが、この実施例では、投光用通光部2に緑又は青色
の半透明板5を配位している。従って、発光体3の色
は、白色や黄色等の通常のランプの色で良い。尚、先の
実施例においても、投光用通光部2に緑又は青色の半透
明板5を配位し、発光体3の色を通常のランプの色とし
てもよい。
12として板状体を、基台11から前方に延設したもの
であり、基台11を敷布団sの後方に置くと共に、板状
体を敷布団sの下に置くことによって、全体を固定した
ものである。他の構成は、実質的に先の実施例と同じで
あるが、この実施例では、投光用通光部2に緑又は青色
の半透明板5を配位している。従って、発光体3の色
は、白色や黄色等の通常のランプの色で良い。尚、先の
実施例においても、投光用通光部2に緑又は青色の半透
明板5を配位し、発光体3の色を通常のランプの色とし
てもよい。
【0012】以上、各実施例にあっては、寝床の足元に
配位されるケーシングの投光用通光部2から、発光体の
光が寝床の枕元方向に向けて投光される。従って、光
は、掛け布団kの上を足元から枕元にかけて緑色又は青
色で照らし、人に涼しげで爽やかな感じを与える。特
に、掛け布団kの模様を滝や海等の涼しげなものにして
おくことによって、より一層、涼感を演出し得るもので
ある。しかも、光源と人との間には、2m弱の距離があ
るため、読書灯のように枕元にある光源に比して差ほど
眩しくない。
配位されるケーシングの投光用通光部2から、発光体の
光が寝床の枕元方向に向けて投光される。従って、光
は、掛け布団kの上を足元から枕元にかけて緑色又は青
色で照らし、人に涼しげで爽やかな感じを与える。特
に、掛け布団kの模様を滝や海等の涼しげなものにして
おくことによって、より一層、涼感を演出し得るもので
ある。しかも、光源と人との間には、2m弱の距離があ
るため、読書灯のように枕元にある光源に比して差ほど
眩しくない。
【0013】
【発明の効果】以上、本願発明は、照明を点けたままで
も比較的眠り易く、更に、照明によって涼しさを感じさ
せて安眠に導くことのできる寝床用照明装置を提供する
ことができたものである。
も比較的眠り易く、更に、照明によって涼しさを感じさ
せて安眠に導くことのできる寝床用照明装置を提供する
ことができたものである。
【図1】一実施例の斜視図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】他の実施例の断面図である。
1 ケーシング 2 投光用通光部 3 発光体 4 反射体
Claims (1)
- 【請求項1】 寝床の足元に配位されるケーシングと、
このケーシングに寝床の枕元方向に向けて形成された投
光用通光部と、このケーシングに設けられた発光体と、
発光体の光を投光用通光部を経て寝床の足元から枕元方
向に向けて反射させる反射体とを備え、この投光用通光
部を経て発せられる光が、緑色又は青色を含むものであ
ることを特徴とする寝床用照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6331339A JPH08111116A (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | 寝床用照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6331339A JPH08111116A (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | 寝床用照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08111116A true JPH08111116A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=18242583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6331339A Pending JPH08111116A (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | 寝床用照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08111116A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007129698A1 (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-15 | Kobayashi Pharmaceutical Co., Ltd. | 薬剤蒸散装置 |
| JP2007301341A (ja) * | 2006-08-11 | 2007-11-22 | Kobayashi Pharmaceut Co Ltd | 薬剤蒸散装置 |
| JP2013079827A (ja) * | 2011-10-03 | 2013-05-02 | Sankei Hotel Co Ltd | ホテル客室 |
-
1994
- 1994-10-11 JP JP6331339A patent/JPH08111116A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007129698A1 (ja) * | 2006-05-08 | 2007-11-15 | Kobayashi Pharmaceutical Co., Ltd. | 薬剤蒸散装置 |
| JP2007301341A (ja) * | 2006-08-11 | 2007-11-22 | Kobayashi Pharmaceut Co Ltd | 薬剤蒸散装置 |
| JP2013079827A (ja) * | 2011-10-03 | 2013-05-02 | Sankei Hotel Co Ltd | ホテル客室 |
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