JPS6238251Y2 - - Google Patents

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JPS6238251Y2
JPS6238251Y2 JP16206582U JP16206582U JPS6238251Y2 JP S6238251 Y2 JPS6238251 Y2 JP S6238251Y2 JP 16206582 U JP16206582 U JP 16206582U JP 16206582 U JP16206582 U JP 16206582U JP S6238251 Y2 JPS6238251 Y2 JP S6238251Y2
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JP
Japan
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opening
lamp
light
reflector
view
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JP16206582U
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JPS5965409U (ja
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  • Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は客席誘導灯に関するものである。
客席誘導灯Aは、第1図および第2図のように
劇場Bや演芸場等の客席Cの側部に設けられて、
客席Cの通路Dを照明するために使用する。な
お、Eは舞台、Fは1階、Gは2階である。従来
のこの種の客席誘導灯は、第3図のように、器具
本体1の上部に点灯装置2を配置し、下部に電池
3を配置し、その中間に反射板4とランプ5とを
配設してカバー6で被覆し、カバー6の下端部に
開口7を形成している。しかしながら、この客席
誘導灯は、通路の広範囲の照明に重点がおかれて
いるため、ランプ5が開口7の近辺で露出に近い
状態にあり、このため床面の照り返しが強く、ま
た第1図の2階Gの誘導灯Aの光線lが1階Fや
舞台Eのグレア光になるという欠点があつた。
したがつて、この考案の目的は、広範囲の照明
が可能でしかも床面の照り返しおよびグレアを抑
えることができる客席誘導灯を提供することであ
る。
この考案の一実施例を第4図ないし第10図に
示す。すなわち、この客席誘導灯は、器具本体1
0の上端部に点灯装置11を配置し、下端部に電
池12を配置するとともに両者の間のやや点灯装
置10寄りにランプ13を配置し、ランプ13と
電池12のほぼ前面側との間に反射板14を配置
し、本体10の前面側をカバー15で覆つてカバ
ー15の開口16を反射板14の下端前方で斜下
方に向くように形成している。なお、17はソケ
ツト、矢印は光線を示す。
第7図ないし第10図は客席Cの側面に本体1
0を取付けた状態を示し、開口16は通路Kの幅
方向中央に向けて斜下方に傾斜し、開口16を通
じてランプ13より直接放射するランプ光L1
ランプ13が開口16の奥まつた位置に配設され
るため、長さMおよび幅Nともに所定範囲に制限
される。したがつてこの寸法関係を設定すること
により見掛けの開口寸法を小さくし、ダレアの防
止ができる。またランプ13が奥まつた位置すな
わち、床面から離れるため床面の照り返しを抑え
ることができる。さらにランプ13と開口16と
の間の反射板14により通路Kの中央に反射光が
射光するので、全体として照り返しがなくて広範
囲照明となり、とくに通路の中心を照らすことに
より人が通りやすく安全になる。しかも開口を斜
め下方にすることにより上向きの反射光(第6図
の線X)をなくすことができ、グレアカツトにな
る。
また、このような構成により、開口16から内
部をのぞいても反射板14で覆れて点灯部分が見
えないので見苦しさがなく、またランプ13をカ
バー15側に配置できるので反射板14と本体1
0とのすき間を大きくとることができ、そのため
結線が容易になるとともに、空気層の断熱効果に
より点灯装置の安定器の電池に対する熱影響を回
避でき、しかも全体として大形化することがな
い。
第11図は反射板の変形例を示している。すな
わち、反射板14′はランプ13と開口16との
間でカバー15に対し反射板14′が対向するよ
うに配置され、かつその曲面ないし傾斜面により
反射光が通路中心方向に反射するように設定され
るもので、形状の詳細は問わない。
以上のように、この考案の客席誘導灯は、斜下
方に開口をもつ器具本体内の内方にランプを設
け、ランプと開口との間に反射板を配置して、反
射光が通路の中央を照明するようにしたため、広
範囲照明ができ、床面の照り返しを抑え、かつグ
レアを抑えることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は劇場を示す概略断面図、第2図は客席
の斜視図、第3図は従来例の断面図、第4図はこ
の考案の一実施例の斜視図、第5図はその一部破
断斜視図、第6図は断面図、第7図は客席に設置
した状態の斜視図、第8図は通路断面図、第9図
はランプと開口の位置関係を示す正面図、第10
図は客席の階段部分を示す斜視図、第11図は変
形例の断面図である。 10……器具本体、13……ランプ、14,1
4′……反射板、16……開口、K……通路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 下向きで通路側に傾斜した開口をもつ器具本体
    と、前記開口の内方に配設されて前記開口より通
    路の所定領域に直射するランプと、前記開口とラ
    ンプとの中間部に配設されてランプ光を前記開口
    より通路の中央へ反射する反射板とを備えた客席
    誘導灯。
JP16206582U 1982-10-25 1982-10-25 客席誘導灯 Granted JPS5965409U (ja)

Priority Applications (1)

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JP16206582U JPS5965409U (ja) 1982-10-25 1982-10-25 客席誘導灯

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JP16206582U JPS5965409U (ja) 1982-10-25 1982-10-25 客席誘導灯

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Publication Number Publication Date
JPS5965409U JPS5965409U (ja) 1984-05-01
JPS6238251Y2 true JPS6238251Y2 (ja) 1987-09-30

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ID=30355989

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JP16206582U Granted JPS5965409U (ja) 1982-10-25 1982-10-25 客席誘導灯

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Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005005195A (ja) * 2003-06-13 2005-01-06 Kotobuki Corp 客席誘導灯
JP6470546B2 (ja) * 2014-10-31 2019-02-13 株式会社オカムラ 客席誘導灯、椅子および誘導灯システム
JP6960596B2 (ja) * 2017-03-22 2021-11-05 パナソニックIpマネジメント株式会社 客席誘導灯

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JPS5965409U (ja) 1984-05-01

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