JPH08111138A - スイッチ - Google Patents
スイッチInfo
- Publication number
- JPH08111138A JPH08111138A JP24660894A JP24660894A JPH08111138A JP H08111138 A JPH08111138 A JP H08111138A JP 24660894 A JP24660894 A JP 24660894A JP 24660894 A JP24660894 A JP 24660894A JP H08111138 A JPH08111138 A JP H08111138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- contact portion
- contact
- switch
- cam
- Prior art date
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- Pending
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- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 精度よくオン位置を設定でき、しかもオン状
態にあっては適正接点圧を確保することができ、オーバ
ーストロークを大きくしたスイッチを簡単な構成で提供
する。 【構成】 接触部8a,8bを備えた端子8を一体成形
したた略々直方体のケース2内に、一端に固定接点部1
6を他端に可動接点部17を備えた板ばね7を装着する
とともに、固定接点部16を一方の端子8へ当接させ、
レバー5に形成したカム5bにより可動接点部17を駆
動してこの可動接点部17を他方の端子8へ当接させて
それぞれの端子8間を導通状態にする。
態にあっては適正接点圧を確保することができ、オーバ
ーストロークを大きくしたスイッチを簡単な構成で提供
する。 【構成】 接触部8a,8bを備えた端子8を一体成形
したた略々直方体のケース2内に、一端に固定接点部1
6を他端に可動接点部17を備えた板ばね7を装着する
とともに、固定接点部16を一方の端子8へ当接させ、
レバー5に形成したカム5bにより可動接点部17を駆
動してこの可動接点部17を他方の端子8へ当接させて
それぞれの端子8間を導通状態にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種電子機器に使用され
るスイッチに関する。
るスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】各種電子機器に使用されるスイッチとし
て、ねじりコイルばねを可動接点として用いたものが、
実開平3―124435号公報に開示されている。
て、ねじりコイルばねを可動接点として用いたものが、
実開平3―124435号公報に開示されている。
【0003】図13〜図15は上記公報に開示されたス
イッチの動作状態図であり、図13はスイッチ動作前の
状態(自由位置)を示し、スイッチ100はねじりコイ
ルばね101の固定端102の固定接点部103が端子
(図示せず)の接触部104に当接しており、一方可動
端105の可動接点部106がねじりコイルばね101
の弾発力で上方に押上げられ接触部107に当接してい
ない。
イッチの動作状態図であり、図13はスイッチ動作前の
状態(自由位置)を示し、スイッチ100はねじりコイ
ルばね101の固定端102の固定接点部103が端子
(図示せず)の接触部104に当接しており、一方可動
端105の可動接点部106がねじりコイルばね101
の弾発力で上方に押上げられ接触部107に当接してい
ない。
【0004】図14はレバー108を押し始めた状態
(オン位置)で、ねじりコイルばね101の可動接点部
106が端子の接触部107に当接した直後を示してい
る。
(オン位置)で、ねじりコイルばね101の可動接点部
106が端子の接触部107に当接した直後を示してい
る。
【0005】図15は図14の状態からレバーを更に押
込んだ状態(オーバーストローク)で、ねじりコイルば
ね101の可動接点部106が接触部107と当接した
まま左方向に摺動する。また、レバー108の押し込み
を解除するとスイッチ100はねじりコイルばね101
の弾発力で図13の状態に戻る。
込んだ状態(オーバーストローク)で、ねじりコイルば
ね101の可動接点部106が接触部107と当接した
まま左方向に摺動する。また、レバー108の押し込み
を解除するとスイッチ100はねじりコイルばね101
の弾発力で図13の状態に戻る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の構成
のスイッチはねじりコイルばねを接点として用いている
ため、スイッチのオン位置はこのねじりコイルばねの加
工精度に依存する。しかし、ねじりコイルばねは一定の
精度をもって加工することが難しく、加工精度が異なる
ねじりコイルばねを用いた場合、スイッチはねじりコイ
ルばねの可動接点部と端子の接触部が当接する位置が変
化してしまい、その結果オン位置が一定しない精度の悪
いものとなってしまう。また、図15に示されるような
オン状態からレバーを更に押込んだオーバーストローク
状態では、レバーの押し込みに比例して接点圧が増加す
るので、使用ストローク時に制約が生じてしまうという
課題があった。
のスイッチはねじりコイルばねを接点として用いている
ため、スイッチのオン位置はこのねじりコイルばねの加
工精度に依存する。しかし、ねじりコイルばねは一定の
精度をもって加工することが難しく、加工精度が異なる
ねじりコイルばねを用いた場合、スイッチはねじりコイ
ルばねの可動接点部と端子の接触部が当接する位置が変
化してしまい、その結果オン位置が一定しない精度の悪
いものとなってしまう。また、図15に示されるような
オン状態からレバーを更に押込んだオーバーストローク
状態では、レバーの押し込みに比例して接点圧が増加す
るので、使用ストローク時に制約が生じてしまうという
課題があった。
【0007】本発明はこのような課題を解決するためな
されたもので、その目的は精度よくオン位置を設定で
き、しかもオン状態にあっては適正接点圧を確保するこ
とができ、オーバーストロークを大きくしたスイッチを
簡単な構成で提供することにある。
されたもので、その目的は精度よくオン位置を設定で
き、しかもオン状態にあっては適正接点圧を確保するこ
とができ、オーバーストロークを大きくしたスイッチを
簡単な構成で提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
本発明に係るスイッチは、導電性材料からなるばねを板
ばねにて構成し、この板ばねをレバーに形成したカムの
回動位置に合せてオン・オフ動作させる。
本発明に係るスイッチは、導電性材料からなるばねを板
ばねにて構成し、この板ばねをレバーに形成したカムの
回動位置に合せてオン・オフ動作させる。
【0009】また、本発明に係るスイッチは、カムは扇
形状とし、その要を中心として回動させたとき、カムの
弧状部で可動接点部をオン・オフ動作させるようにし
た。
形状とし、その要を中心として回動させたとき、カムの
弧状部で可動接点部をオン・オフ動作させるようにし
た。
【0010】
【作用】本発明に係るスイッチは、固定接点部が一方の
端子の接触部に接触し、可動接点部が接触部に当接して
いないオフ状態からレバーを駆動してカムを回動させる
ことで板ばねの可動接点部を他方の端子の接触部に当接
させてオン状態とする。さらにレバーを押し込むと、レ
バーは可動接点部を他方の端子の接触部に当接させたま
まカムで板ばねの長片部を撓ませ、フルストロークまで
回動する。
端子の接触部に接触し、可動接点部が接触部に当接して
いないオフ状態からレバーを駆動してカムを回動させる
ことで板ばねの可動接点部を他方の端子の接触部に当接
させてオン状態とする。さらにレバーを押し込むと、レ
バーは可動接点部を他方の端子の接触部に当接させたま
まカムで板ばねの長片部を撓ませ、フルストロークまで
回動する。
【0011】また、本発明に係るスイッチは、可動接点
部を駆動するカムの形状を扇形状としたため、オン状態
となった後、レバーを駆動させてカムをフルストローク
まで回動させたときでもストロークに対する接点圧がほ
とんど変化しない。
部を駆動するカムの形状を扇形状としたため、オン状態
となった後、レバーを駆動させてカムをフルストローク
まで回動させたときでもストロークに対する接点圧がほ
とんど変化しない。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1は本発明に係るスイッチの外観斜視図、
図2は同A−A線矢視断面図、図3は同分解斜視図、図
4はレバーの右側面図、図5は同左側面図、図6は図4
のB−B矢視断面図、図7は板ばねの平面図、図8は同
側面図である。スイッチ1はケース2、カバー3、カバ
ー3の開口4より先端を突出するレバー5、スプリング
6、板ばね7、ケース2に固定された端子8を備える。
説明する。図1は本発明に係るスイッチの外観斜視図、
図2は同A−A線矢視断面図、図3は同分解斜視図、図
4はレバーの右側面図、図5は同左側面図、図6は図4
のB−B矢視断面図、図7は板ばねの平面図、図8は同
側面図である。スイッチ1はケース2、カバー3、カバ
ー3の開口4より先端を突出するレバー5、スプリング
6、板ばね7、ケース2に固定された端子8を備える。
【0013】ケース2は外形が略々直方体の箱形状で、
接触部8a,8bを一体成形しており、2つの隔壁2
a,2bによって3つの室2A、2B、2Cに区切られ
ており、それぞれの室2A、2B、2Cにレバー5、一
端がケース2およびプリント基板等への取付脚9を一体
成形したカバー3で挟持される板ばね7、ならびにスプ
リング6が設けられる。なお、図示はしないが端子8
は、例えば何れか1つを接触部8bと直接接続させ、残
りの端子8を接触部8aと接続させている。
接触部8a,8bを一体成形しており、2つの隔壁2
a,2bによって3つの室2A、2B、2Cに区切られ
ており、それぞれの室2A、2B、2Cにレバー5、一
端がケース2およびプリント基板等への取付脚9を一体
成形したカバー3で挟持される板ばね7、ならびにスプ
リング6が設けられる。なお、図示はしないが端子8
は、例えば何れか1つを接触部8bと直接接続させ、残
りの端子8を接触部8aと接続させている。
【0014】レバー5は図4および図5に示すように2
つの扇形部5a,5bを一体に樹脂成形して構成し、カ
バー3の開口4より突出することになる上側の扇形部5
aの半径を下側の扇形部5bの半径より大きく形成し、
両扇形部5a,5bの境界部に水平方向に延びる延出部
10を形成している。
つの扇形部5a,5bを一体に樹脂成形して構成し、カ
バー3の開口4より突出することになる上側の扇形部5
aの半径を下側の扇形部5bの半径より大きく形成し、
両扇形部5a,5bの境界部に水平方向に延びる延出部
10を形成している。
【0015】また、下側の扇形部5bはカムとして機能
するものであり、その半径をケース2の内側高さ寸法よ
り僅かに小さく形成するとともにレバー5との接触面積
を大きくするため弧状部5cを右側面側から張り出して
幅広に形成する。扇形部5bの左側面には両扇形部5
a,5bの境界部に縁部11を形成するとともに端部に
凸部12を形成する。また、左側面には凸部12からこ
の凸部12より低く且つ弧状に延びるガイド部13を形
成する。さらに、レバー5は、図6に示すように両扇形
部の要部分の両端に水平方向に延びる揺動軸14を備
え、この揺動軸14はケース2および隔壁2a,2bに
形成された凹部15に挿入される。なお、この揺動軸1
4の左側面側がスプリング6のコイル部6aを嵌装する
ため長く形成されている。
するものであり、その半径をケース2の内側高さ寸法よ
り僅かに小さく形成するとともにレバー5との接触面積
を大きくするため弧状部5cを右側面側から張り出して
幅広に形成する。扇形部5bの左側面には両扇形部5
a,5bの境界部に縁部11を形成するとともに端部に
凸部12を形成する。また、左側面には凸部12からこ
の凸部12より低く且つ弧状に延びるガイド部13を形
成する。さらに、レバー5は、図6に示すように両扇形
部の要部分の両端に水平方向に延びる揺動軸14を備
え、この揺動軸14はケース2および隔壁2a,2bに
形成された凹部15に挿入される。なお、この揺動軸1
4の左側面側がスプリング6のコイル部6aを嵌装する
ため長く形成されている。
【0016】板ばね7は、図7および図8に示すように
一方が短い二股状にプレス品から形成され、下方に折り
曲げられた短片部7aと水平方向に延びる長片部7bか
らなり、短片部7aは先端に例えば角ビードにて形成し
た固定接点部16を有し、長片部7bは二股状に分れる
とともにそれぞれの先端に例えば角ビードにて形成した
可動接点部17を有する。
一方が短い二股状にプレス品から形成され、下方に折り
曲げられた短片部7aと水平方向に延びる長片部7bか
らなり、短片部7aは先端に例えば角ビードにて形成し
た固定接点部16を有し、長片部7bは二股状に分れる
とともにそれぞれの先端に例えば角ビードにて形成した
可動接点部17を有する。
【0017】スプリング6はコイル部6aを前記レバー
5の揺動軸14に嵌装しており、その一方の自由端を縁
部11の凸部11aに当接し、他方の自由端をケース底
部に形成した凸部18に当接している。カバー3は前記
レバー5、板ばね7およびスプリング6をケース2(室
2A〜2C)内に装着し固定接点部16と接触部8bを
当接させた状態でケース2と嵌合し、且つカバー3の開
口4からレバー5が揺動自在に出入りするようになって
いる。この際、半径方向に延びる延出部10をカバー3
の水平部3aに当接させることによってカム(扇形部5
b)の上方への回動を規制している。
5の揺動軸14に嵌装しており、その一方の自由端を縁
部11の凸部11aに当接し、他方の自由端をケース底
部に形成した凸部18に当接している。カバー3は前記
レバー5、板ばね7およびスプリング6をケース2(室
2A〜2C)内に装着し固定接点部16と接触部8bを
当接させた状態でケース2と嵌合し、且つカバー3の開
口4からレバー5が揺動自在に出入りするようになって
いる。この際、半径方向に延びる延出部10をカバー3
の水平部3aに当接させることによってカム(扇形部5
b)の上方への回動を規制している。
【0018】図9〜図12は上記構成のスイッチの動作
状態図であり、各室におけるレバーの動作は同一である
ので以下1つの室における動作について説明する。図9
はスイッチ動作前(自由位置)の状態を示し、板ばね7
の短片部7aの固定接点部16が端子8の接触部8aへ
常時接触しているのに対し、可動接点部17はスプリン
グ6の弾発作用でレバー5を上方に押上げており、接触
部8bには当接していない。
状態図であり、各室におけるレバーの動作は同一である
ので以下1つの室における動作について説明する。図9
はスイッチ動作前(自由位置)の状態を示し、板ばね7
の短片部7aの固定接点部16が端子8の接触部8aへ
常時接触しているのに対し、可動接点部17はスプリン
グ6の弾発作用でレバー5を上方に押上げており、接触
部8bには当接していない。
【0019】図10はレバー5をスプリング6に抗して
押し始めた(オン位置)状態であり、レバー5の弧状部
5cで板ばね7の長片部7bを押してその可動接点部1
7を端子8の接触部8bに当接した直後を示している。
押し始めた(オン位置)状態であり、レバー5の弧状部
5cで板ばね7の長片部7bを押してその可動接点部1
7を端子8の接触部8bに当接した直後を示している。
【0020】図11はさらにレバー5を押し込んだ(オ
ーバーストローク)状態であり、可動接点部17を端子
8の接触部8bに当接したままレバー5はその弧状部5
cで板ばね7の長片部7bを下方へ撓ませながら回動す
る。
ーバーストローク)状態であり、可動接点部17を端子
8の接触部8bに当接したままレバー5はその弧状部5
cで板ばね7の長片部7bを下方へ撓ませながら回動す
る。
【0021】図12はさらにレバー5を一杯まで押し込
んだ(フルストローク)状態であり、レバー5が一杯ま
で押し込まれているにも拘らず揺動軸14から板ばね7
までの距離が変わらないため、レバー5の弧状部5cに
よる板ばね7の長片部7bの撓みはほとんど変化しな
い。この状態からレバー5の押し込みを解除すると、ス
プリング6の弾発力によってレバー5は押し戻されスイ
ッチ1は図9の状態に復帰する。
んだ(フルストローク)状態であり、レバー5が一杯ま
で押し込まれているにも拘らず揺動軸14から板ばね7
までの距離が変わらないため、レバー5の弧状部5cに
よる板ばね7の長片部7bの撓みはほとんど変化しな
い。この状態からレバー5の押し込みを解除すると、ス
プリング6の弾発力によってレバー5は押し戻されスイ
ッチ1は図9の状態に復帰する。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明の請求項1に
係るスイッチは、導電性材料からなるばねを板ばねから
構成し、この板ばねをレバーに形成したカムによって駆
動するため、固定接点部が一方の端子の接触部に接触
し、可動接点部が接触部に当接していないオフ状態から
レバーを駆動してカムを回動させることで板ばねの可動
接点部を他方の端子の接触部に当接させてオン状態とす
る。さらにレバーを押し込むと、レバーは可動接点部を
他方の端子の接触部に当接させたままカムで板ばねの長
片部を撓ませ、フルストロークまで回動する。この際、
プレス品として構成できる板ばねおよび樹脂成形品とし
て構成できるレバーを用いたため、それらの加工精度の
良さに起因して安定したオン位置を得ることができる。
係るスイッチは、導電性材料からなるばねを板ばねから
構成し、この板ばねをレバーに形成したカムによって駆
動するため、固定接点部が一方の端子の接触部に接触
し、可動接点部が接触部に当接していないオフ状態から
レバーを駆動してカムを回動させることで板ばねの可動
接点部を他方の端子の接触部に当接させてオン状態とす
る。さらにレバーを押し込むと、レバーは可動接点部を
他方の端子の接触部に当接させたままカムで板ばねの長
片部を撓ませ、フルストロークまで回動する。この際、
プレス品として構成できる板ばねおよび樹脂成形品とし
て構成できるレバーを用いたため、それらの加工精度の
良さに起因して安定したオン位置を得ることができる。
【0023】本発明の請求項2に係るスイッチは、カム
を扇形状とし、その要を中心として回動させたとき、カ
ムの弧状部で可動接点部を駆動するため、オン状態とな
った後、レバーを駆動させてカムをフルストロークまで
回動させたときでもストロークに対する接点圧がほとん
ど変化しない。よって、オーバーストロークを大きくと
ることができ、オン領域で適正な接点圧を得ることがで
きる。
を扇形状とし、その要を中心として回動させたとき、カ
ムの弧状部で可動接点部を駆動するため、オン状態とな
った後、レバーを駆動させてカムをフルストロークまで
回動させたときでもストロークに対する接点圧がほとん
ど変化しない。よって、オーバーストロークを大きくと
ることができ、オン領域で適正な接点圧を得ることがで
きる。
【図1】本発明に係るスイッチの外観斜視図
【図2】図1のA−A線矢視断面図
【図3】本発明に係るスイッチの分解斜視図
【図4】本発明に係るスイッチを構成するレバーの右側
面図
面図
【図5】本発明に係るスイッチを構成するレバーの左側
面図
面図
【図6】図4のB−B矢視断面図
【図7】本発明に係るスイッチを構成する板ばねの平面
図
図
【図8】本発明に係るスイッチを構成する板ばねの側面
図
図
【図9】スイッチ動作前(自由位置)の状態を示す動作
状態図
状態図
【図10】レバーをスプリングに抗して押し始めた(オ
ン位置)状態を示す動作状態図
ン位置)状態を示す動作状態図
【図11】オン状態からさらにレバーを押し込んだ(オ
ーバーストローク)状態を示す動作状態図
ーバーストローク)状態を示す動作状態図
【図12】レバーを一杯まで押し込んだ(フルストロー
ク)状態を示す動作状態図
ク)状態を示す動作状態図
【図13】従来のスイッチにおける動作前の状態(自由
位置)を示す動作状態図
位置)を示す動作状態図
【図14】従来のスイッチにおけるレバーを押し始めた
状態(オン位置)を示す動作状態図
状態(オン位置)を示す動作状態図
【図15】従来のスイッチにおける図14の状態からレ
バーを更に押込んだ状態(オーバーストローク)を示す
動作状態図
バーを更に押込んだ状態(オーバーストローク)を示す
動作状態図
1…スイッチ、2…ケース、2a,2b…隔壁、2A,
2B,2C…室、3…カバー、3a…水平部、4…開
口、5…レバー、5a,5b…扇形部、5c…弧状部、
6…スプリング、6a…コイル部、7…板ばね、7a…
短片部、7b…長片部、8…端子、8a,8b…接触
部、9…ピンゲート、10…延出部、11…縁部、11
a…凸部、12…凸部、13…ガイド部、14…揺動
軸、15…凹部、16…固定接点部、17…可動接点
部、18…凸部。
2B,2C…室、3…カバー、3a…水平部、4…開
口、5…レバー、5a,5b…扇形部、5c…弧状部、
6…スプリング、6a…コイル部、7…板ばね、7a…
短片部、7b…長片部、8…端子、8a,8b…接触
部、9…ピンゲート、10…延出部、11…縁部、11
a…凸部、12…凸部、13…ガイド部、14…揺動
軸、15…凹部、16…固定接点部、17…可動接点
部、18…凸部。
Claims (2)
- 【請求項1】 端子を備えたケース内に、一端に固定接
点部を備え他端に可動接点部を備えた導電性材料からな
るばねを装着するとともに、前記固定接点部を一方の端
子へ当接させ、前記可動接点部をレバーを駆動すること
により他方の端子へ当接させて前記各端子間を導通状態
にするスイッチにおいて、前記ばねを板ばねにて構成
し、この板ばねを前記レバーに形成したカムの回動位置
に合せてオン・オフ動作させることを特徴とするスイッ
チ。 - 【請求項2】 請求項1に記載のスイッチにおいて、前
記カムは扇形状とし、その要を中心として回動させたと
き、カムの弧状部で可動接点部をオン・オフ動作させる
ようにしたことを特徴とするスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24660894A JPH08111138A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24660894A JPH08111138A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08111138A true JPH08111138A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17150944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24660894A Pending JPH08111138A (ja) | 1994-10-12 | 1994-10-12 | スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08111138A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009259660A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Omron Corp | スイッチユニット |
-
1994
- 1994-10-12 JP JP24660894A patent/JPH08111138A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009259660A (ja) * | 2008-04-18 | 2009-11-05 | Omron Corp | スイッチユニット |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050411 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050830 |