JPS624980Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS624980Y2 JPS624980Y2 JP13727978U JP13727978U JPS624980Y2 JP S624980 Y2 JPS624980 Y2 JP S624980Y2 JP 13727978 U JP13727978 U JP 13727978U JP 13727978 U JP13727978 U JP 13727978U JP S624980 Y2 JPS624980 Y2 JP S624980Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact piece
- switch
- movable contact
- spring
- fixed contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Slide Switches (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、部品点数を少なくし低コストで製造
できるスイツチに関する。
できるスイツチに関する。
従来、固定接触片に可動接触片を摺動させて接
触させ、回路切替を行う方式のスイツチが知られ
ている。しかるに、この種のスイツチでは、可動
接触片をバネで押圧し摺動させるため、可動接触
片とバネを必要としていた。また、可動接触片
は、バネで押圧されるため、ある程度の強度を必
要とし、その大きさが限定されていた。
触させ、回路切替を行う方式のスイツチが知られ
ている。しかるに、この種のスイツチでは、可動
接触片をバネで押圧し摺動させるため、可動接触
片とバネを必要としていた。また、可動接触片
は、バネで押圧されるため、ある程度の強度を必
要とし、その大きさが限定されていた。
そこで、可動接触片をS字状の弾性薄板で構成
したスイツチ(実公昭36−29924号公報)も知ら
れているが、この場合のバネは弾性薄板を作つた
時の一次加工面を二次加工で折り曲げて蛇行させ
たもので、その一次加工面が固定接触片と接触す
る構成となつておりますから、曲げ加工が面倒で
あり、しかも寸法管理が難かしく、さらに、バネ
体左右の圧力バランスが不均一となる欠点があ
る。
したスイツチ(実公昭36−29924号公報)も知ら
れているが、この場合のバネは弾性薄板を作つた
時の一次加工面を二次加工で折り曲げて蛇行させ
たもので、その一次加工面が固定接触片と接触す
る構成となつておりますから、曲げ加工が面倒で
あり、しかも寸法管理が難かしく、さらに、バネ
体左右の圧力バランスが不均一となる欠点があ
る。
本考案は、従前のスイツチを改良して、部品点
数を小となし低コストでの製造を可能とし、更に
小型化の可能なスイツチを提供しようとするもの
であり、その要旨とするところは、固定接触片に
跨るようにバネにより押圧された可動接触片を摺
動させてスイツチ動作を行うスイツチにおいて、
前記バネおよび可動接触片を、蛇行した弾性薄板
導体で構成したことを特徴とするスイツチに存す
る。
数を小となし低コストでの製造を可能とし、更に
小型化の可能なスイツチを提供しようとするもの
であり、その要旨とするところは、固定接触片に
跨るようにバネにより押圧された可動接触片を摺
動させてスイツチ動作を行うスイツチにおいて、
前記バネおよび可動接触片を、蛇行した弾性薄板
導体で構成したことを特徴とするスイツチに存す
る。
以下、図面に基づいて本考案の一実施例をスラ
イド型のスイツチに応用した場合について詳述す
る。
イド型のスイツチに応用した場合について詳述す
る。
本考案のスイツチは、第1図に示すように、ケ
ース1の下部より、ケース1に固定された固定接
触片2,2を突出させONした状態で固定接触片
2,2に跨つて接触し、OFFの状態で一方の固
定接触片より離れるように、可動接触片がノブ4
と一体となつたケース5に収納されている。ノブ
4は、蓋をした状態で、ケース5を押圧するよう
に位置された蓋6の孔7より突出している。
ース1の下部より、ケース1に固定された固定接
触片2,2を突出させONした状態で固定接触片
2,2に跨つて接触し、OFFの状態で一方の固
定接触片より離れるように、可動接触片がノブ4
と一体となつたケース5に収納されている。ノブ
4は、蓋をした状態で、ケース5を押圧するよう
に位置された蓋6の孔7より突出している。
可動接触片3は、弾性薄板導体で、打抜きによ
り点対称となるように蛇行して形成され、その下
部に、2つの接点8,8を有する。この打抜きの
二次加工面は固定接触片2,2との接点8,8を
構成する。第1,2図の可動接触片は、蛇行の一
単位であるS字状に形成したものである。
り点対称となるように蛇行して形成され、その下
部に、2つの接点8,8を有する。この打抜きの
二次加工面は固定接触片2,2との接点8,8を
構成する。第1,2図の可動接触片は、蛇行の一
単位であるS字状に形成したものである。
次に本考案のスイツチの動作について説明す
る。第1図はOFFの状態を示す。ノブ4を矢印
の方向へスライドさせると、それに伴つて、可動
接触片3が摺動し、固定接触片2,2間に跨るよ
うに接触しONの状態となる。次に、逆向きにス
ライドさせれば、一方の固定接触片と可動接触片
の接点は離れOFF状態となる。
る。第1図はOFFの状態を示す。ノブ4を矢印
の方向へスライドさせると、それに伴つて、可動
接触片3が摺動し、固定接触片2,2間に跨るよ
うに接触しONの状態となる。次に、逆向きにス
ライドさせれば、一方の固定接触片と可動接触片
の接点は離れOFF状態となる。
以上の実施例からも明らかなように本考案に従
えば、従来のスイツチの可動接触片およびバネ
を、蛇行した弾性薄板導体で一体に構成したか
ら、部品点数を少なくし、低コストでスイツチを
製造することができる。また、蛇行数を適当にす
ることにより、弾力を自由に変化させることがで
き、薄板で構成したから小型化も可能である。更
に、点対称にしたから、両接触点にかかる圧力は
均等になり接触が安定する。
えば、従来のスイツチの可動接触片およびバネ
を、蛇行した弾性薄板導体で一体に構成したか
ら、部品点数を少なくし、低コストでスイツチを
製造することができる。また、蛇行数を適当にす
ることにより、弾力を自由に変化させることがで
き、薄板で構成したから小型化も可能である。更
に、点対称にしたから、両接触点にかかる圧力は
均等になり接触が安定する。
以上は、本考案をスライドスイツチに応用した
例につき説明したものであるが、従来の可動接触
片を、本考案に係る可動接触片で構成することに
より、ロータリースイツチ等にも応用できるもの
である。
例につき説明したものであるが、従来の可動接触
片を、本考案に係る可動接触片で構成することに
より、ロータリースイツチ等にも応用できるもの
である。
第1図は、本考案の一実施例を示すスイツチの
縦断面図、第2図は、本考案のスイツチに使用す
る可動接触片の斜視図である。 1……ケース、2……固定接触片、3……可動
接触片、8……接点。
縦断面図、第2図は、本考案のスイツチに使用す
る可動接触片の斜視図である。 1……ケース、2……固定接触片、3……可動
接触片、8……接点。
Claims (1)
- 固定接触片に跨るようにバネにより押圧された
可動接触片を摺動させてスイツチ動作を行うスイ
ツチにおいて、前記バネおよび可動接触片を、弾
性薄板導体で、打抜き加工により点対称となるよ
う蛇行して形成すると共に、前記打抜きの二次加
工面が前記固定接触片との接点を構成することを
特徴とするスイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13727978U JPS624980Y2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13727978U JPS624980Y2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5553824U JPS5553824U (ja) | 1980-04-11 |
| JPS624980Y2 true JPS624980Y2 (ja) | 1987-02-04 |
Family
ID=29109319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13727978U Expired JPS624980Y2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS624980Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5152380B1 (ja) * | 2011-09-15 | 2013-02-27 | オムロン株式会社 | スイッチ |
-
1978
- 1978-10-05 JP JP13727978U patent/JPS624980Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5553824U (ja) | 1980-04-11 |
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