JPH081112B2 - 自動車用ドアロック装置 - Google Patents
自動車用ドアロック装置Info
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- JPH081112B2 JPH081112B2 JP22221792A JP22221792A JPH081112B2 JP H081112 B2 JPH081112 B2 JP H081112B2 JP 22221792 A JP22221792 A JP 22221792A JP 22221792 A JP22221792 A JP 22221792A JP H081112 B2 JPH081112 B2 JP H081112B2
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- door
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ドアに取り付けられる
ドアロック本体に設けられたレバーが、ドアの車外側に
設けられた操作装置に、連結部材を介して連結される自
動車用ドアロック装置に関する。
ドアロック本体に設けられたレバーが、ドアの車外側に
設けられた操作装置に、連結部材を介して連結される自
動車用ドアロック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の上述のようなドアロック装置とし
ては、例えば、図5に示すようなものがある。すなわ
ち、従来のドアに取り付けられるドアロック装置は、車
体側に固着されたストライカと噛合して、ドア(101)を
閉止状態に拘束する噛合機構等を内部に収納したドアロ
ック本体(102)に、ドア(101)のアウターパネル(101a)に
設けられ、ドア解除操作用の操作装置をなすアウトサイ
ドハンドル(103)及び施解錠操作用の他の操作装置をな
すキーシリンダー(104)にそれぞれ互いにロッド(105)(1
06)を介して連結されるアウトトサイドレバー(107)及び
キーレバー(108)が枢着されるとともに、アウトサイド
レバー(107)は、連結されるアウトサイドハンドル(103)
の位置関係から、ドアロック本体(102)の上方に配置さ
れる。従って、キーレバー(108)は、必然的にドアロッ
ク本体(102)の下方に回動可能に枢着されるような構造
になっている。また、ドアロック装置がドア(101)に装
着される位置は、強度的に有利なように、ドアロック装
置のドアロック本体(102)に収納された噛み合い部とド
ア(101)のアウターパネル(101a)側に固着されたガード
バー(109)との位置が、図に示すようにドア(101)を後方
から見て、丁度、左右方向に重なるような位置関係に配
置されている。
ては、例えば、図5に示すようなものがある。すなわ
ち、従来のドアに取り付けられるドアロック装置は、車
体側に固着されたストライカと噛合して、ドア(101)を
閉止状態に拘束する噛合機構等を内部に収納したドアロ
ック本体(102)に、ドア(101)のアウターパネル(101a)に
設けられ、ドア解除操作用の操作装置をなすアウトサイ
ドハンドル(103)及び施解錠操作用の他の操作装置をな
すキーシリンダー(104)にそれぞれ互いにロッド(105)(1
06)を介して連結されるアウトトサイドレバー(107)及び
キーレバー(108)が枢着されるとともに、アウトサイド
レバー(107)は、連結されるアウトサイドハンドル(103)
の位置関係から、ドアロック本体(102)の上方に配置さ
れる。従って、キーレバー(108)は、必然的にドアロッ
ク本体(102)の下方に回動可能に枢着されるような構造
になっている。また、ドアロック装置がドア(101)に装
着される位置は、強度的に有利なように、ドアロック装
置のドアロック本体(102)に収納された噛み合い部とド
ア(101)のアウターパネル(101a)側に固着されたガード
バー(109)との位置が、図に示すようにドア(101)を後方
から見て、丁度、左右方向に重なるような位置関係に配
置されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来の装置は、ドアロック装置をドア(101)内部
に装着した状態において、キーレバー(108)のロッド(10
6)に対する連結部の位置がガードバー(109)の下側に潜
り込むような位置に配置されるため、ドア(101)にキー
シリンダー(104)及びドアロック装置を装着した後の、
キーシリンダー(104)とキーレバー(108)とを連結するた
めのキーレバー(108)の連結作業は、ドア(101)のインナ
ーパネル(101b)に穿設した作業孔を介して作業者の手作
業で行われることになり、キーレバー(108)の連結部が
ガードバー(109)より下方に位置して、非常に狭いスペ
ースに配置され、キーレバー(108)のロッド連結作業が
手探り状態となり、組み付け作業性が非常に悪いという
問題点がある。
ような従来の装置は、ドアロック装置をドア(101)内部
に装着した状態において、キーレバー(108)のロッド(10
6)に対する連結部の位置がガードバー(109)の下側に潜
り込むような位置に配置されるため、ドア(101)にキー
シリンダー(104)及びドアロック装置を装着した後の、
キーシリンダー(104)とキーレバー(108)とを連結するた
めのキーレバー(108)の連結作業は、ドア(101)のインナ
ーパネル(101b)に穿設した作業孔を介して作業者の手作
業で行われることになり、キーレバー(108)の連結部が
ガードバー(109)より下方に位置して、非常に狭いスペ
ースに配置され、キーレバー(108)のロッド連結作業が
手探り状態となり、組み付け作業性が非常に悪いという
問題点がある。
【0004】本発明は、従来の技術が有する上記のよう
な問題点に鑑み、ドアロック装置の構成を大幅に変更す
ることなく、ドアロック本体の下方に設けられるレバー
とドアに設けられる操作装置との連結を容易に行うこと
ができるようにした自動車用ドアロック装置を提供する
ことを目的とする。
な問題点に鑑み、ドアロック装置の構成を大幅に変更す
ることなく、ドアロック本体の下方に設けられるレバー
とドアに設けられる操作装置との連結を容易に行うこと
ができるようにした自動車用ドアロック装置を提供する
ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の装置は、ボディ本体に、ドアの車外側に設
けられる操作装置に連結部材を介して連結されるアウト
サイドレバー及びドアの車外側に設けられる他の操作装
置に他の連結部材を介して連結されるキーレバーを備
え、アウトサイドレバーまたはキーレバーのいずれか一
方をドアロック本体の上方に、また、他方をドアロック
本体の下方に設けてなる自動車用ドアロック装置におい
て、キーレバーまたはアウトサイドレバーのうち下方に
設けられる他方のレバーと操作装置とを、下端が他方の
レバーに連結され、かつ中間部がボディ本体の側面に設
けた支持部により上下動可能に支持されたリンクを介し
て連結するとともに、連結部材が連結されるリンクの連
結部を少なくとも一方のレバーより上方に延出したこと
を特徴としている。
め、本発明の装置は、ボディ本体に、ドアの車外側に設
けられる操作装置に連結部材を介して連結されるアウト
サイドレバー及びドアの車外側に設けられる他の操作装
置に他の連結部材を介して連結されるキーレバーを備
え、アウトサイドレバーまたはキーレバーのいずれか一
方をドアロック本体の上方に、また、他方をドアロック
本体の下方に設けてなる自動車用ドアロック装置におい
て、キーレバーまたはアウトサイドレバーのうち下方に
設けられる他方のレバーと操作装置とを、下端が他方の
レバーに連結され、かつ中間部がボディ本体の側面に設
けた支持部により上下動可能に支持されたリンクを介し
て連結するとともに、連結部材が連結されるリンクの連
結部を少なくとも一方のレバーより上方に延出したこと
を特徴としている。
【0006】
【作用】アウトサイドレバー及びキーレバーを設けたド
アロック装置をドアの所定位置に固定した状態において
は、アウトサイドレバー及びキーレバーのうち下方に設
けられた方のレバーに連結されたリンクの連結部は、ド
アロック本体の下方から上方に延出して、ドアに固定さ
れたガードバーより上方に突出する。従って、操作装置
に連結された連結部材を下方のレバーに連結する作業
は、ガードバーの下側に潜り込ませることなく、リンク
の連結部に連結することにより、簡単に操作装置に連結
することができる。また、リンクはボディの側面に設け
た支持部により安定した状態で支持され、その移動が規
制される。
アロック装置をドアの所定位置に固定した状態において
は、アウトサイドレバー及びキーレバーのうち下方に設
けられた方のレバーに連結されたリンクの連結部は、ド
アロック本体の下方から上方に延出して、ドアに固定さ
れたガードバーより上方に突出する。従って、操作装置
に連結された連結部材を下方のレバーに連結する作業
は、ガードバーの下側に潜り込ませることなく、リンク
の連結部に連結することにより、簡単に操作装置に連結
することができる。また、リンクはボディの側面に設け
た支持部により安定した状態で支持され、その移動が規
制される。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。(1)は、ドア内に設けられるドアロック装置
で、車体側に設けられるストライカ(図示略)と係脱可能
なラッチ及びラッチに係脱可能なロッキングプレート
(共に図示略)等を内部に収納し、かつアウトサイドレバ
ー(2)、キーレバー(3)を枢支したドアロック本体(4)
と、ドアロック本体(4)に収納されたロッキングプレー
トを制御操作する複数の操作レバーを収納した操作機構
部(5)とから構成されている。
明する。(1)は、ドア内に設けられるドアロック装置
で、車体側に設けられるストライカ(図示略)と係脱可能
なラッチ及びラッチに係脱可能なロッキングプレート
(共に図示略)等を内部に収納し、かつアウトサイドレバ
ー(2)、キーレバー(3)を枢支したドアロック本体(4)
と、ドアロック本体(4)に収納されたロッキングプレー
トを制御操作する複数の操作レバーを収納した操作機構
部(5)とから構成されている。
【0008】アウトサイドレバー(2)は、ドアロック本
体(4)の上方に軸(9)により回動可能に枢支されるとと
もに、一端には、車外側に設けられた操作装置をなすア
ウトサイドハンドル(図示略)に連結されたロッドの下端
が連結される連結部(2a)が形成され、アウトサイドハン
ドルのドア解除操作により、図2において矢示方向に回
動して、ラッチとロッキングプレートの係合を解除し
て、ドアを開けることができる。
体(4)の上方に軸(9)により回動可能に枢支されるとと
もに、一端には、車外側に設けられた操作装置をなすア
ウトサイドハンドル(図示略)に連結されたロッドの下端
が連結される連結部(2a)が形成され、アウトサイドハン
ドルのドア解除操作により、図2において矢示方向に回
動して、ラッチとロッキングプレートの係合を解除し
て、ドアを開けることができる。
【0009】キーレバー(3)は、クランク状に折曲形成
されて、ドアロック本体(4)の下方に形成された軸受部
(4a)に図3において矢示方向に回動可能に枢支されると
ともに、一端は、操作機構部(5)に回動可能に支持され
た操作レバーの一つをなす施解錠レバー(6)に連結さ
れ、また、他端は、ホルダー(7)及びリンク(8)を介し
て車外側に設けられた他の操作装置をなすキーシリンダ
ー(図示略)に連結され、キーシリンダーの施錠、解錠操
作により矢示方向に回動して、アウトサイドハンドルの
ドア解除操作を有効にする解錠位置と、ドア解除操作を
無効にする施錠位置とに移動することができる。ホルダ
ー(7)は、合成樹脂材料で形成されるとともに、作動端
には、リンク(8)の下端部(8a)が連結される突起部(7a)
が形成されている。
されて、ドアロック本体(4)の下方に形成された軸受部
(4a)に図3において矢示方向に回動可能に枢支されると
ともに、一端は、操作機構部(5)に回動可能に支持され
た操作レバーの一つをなす施解錠レバー(6)に連結さ
れ、また、他端は、ホルダー(7)及びリンク(8)を介し
て車外側に設けられた他の操作装置をなすキーシリンダ
ー(図示略)に連結され、キーシリンダーの施錠、解錠操
作により矢示方向に回動して、アウトサイドハンドルの
ドア解除操作を有効にする解錠位置と、ドア解除操作を
無効にする施錠位置とに移動することができる。ホルダ
ー(7)は、合成樹脂材料で形成されるとともに、作動端
には、リンク(8)の下端部(8a)が連結される突起部(7a)
が形成されている。
【0010】リンク(8)は、上下方向のほぼ中央が図4
に示すようにドアロック本体(4)に形成された支持部(4
b)及びドアロック本体(4)のカバープレート(4c)により
狭持され、上下動可能にドアロック本体(4)に支持され
ている。リンク(8)の下端部(8a)には、ホルダー(7)の
突起部(7a)が係合する切欠部(8b)が形成されるととも
に、上端部には、キーシリンダーに連結される連結部材
をなすロッドの下端が連結される連結部(8c)が形成さ
れ、この連結部(8c)は、少なくともアウトサイドレバー
(2)の連結部(2a)より上方に突出するように上方に延出
されている。従って、ドアロック装置(1)をガードバー
が設けられたドア内部に装着した状態では、リンク(8)
の連結部(8c)は、ガードバーより上方に配置される。
に示すようにドアロック本体(4)に形成された支持部(4
b)及びドアロック本体(4)のカバープレート(4c)により
狭持され、上下動可能にドアロック本体(4)に支持され
ている。リンク(8)の下端部(8a)には、ホルダー(7)の
突起部(7a)が係合する切欠部(8b)が形成されるととも
に、上端部には、キーシリンダーに連結される連結部材
をなすロッドの下端が連結される連結部(8c)が形成さ
れ、この連結部(8c)は、少なくともアウトサイドレバー
(2)の連結部(2a)より上方に突出するように上方に延出
されている。従って、ドアロック装置(1)をガードバー
が設けられたドア内部に装着した状態では、リンク(8)
の連結部(8c)は、ガードバーより上方に配置される。
【0011】次に、本発明の実施例の作用について説明
する。ドアの所定位置に、アウトサイドレバー(2)及び
キーレバー(3)を設けたドアロック装置(1)を固定した
状態においては、キーレバー(3)に連結されたリンク
(8)の連結部(8c)は、ドアロック本体(4)の下方から上
方に延出して、ドアに固定されたガードバーより上方に
突出しているので、キーシリンダーに連結されたロッド
をキーレバー(3)に連結する作業は、ガードバーの下側
に潜り込ませることなく、リンク(8)の連結部(8c)にロ
ッドを連結することにより、簡単にキーシリンダーに連
結されたロッドをキーレバー(3)に連結することができ
る。ロッドがリンク(8)に連結されることにより、キー
シリンダーとキーレバー(3)とがロッドを介して連結さ
れ、キーシリンダーの施解錠操作により、リンク(8)が
支持部(4b)に案内されて上下動し、キーレバー(3)が施
錠位置、または、解錠位置に移動する。リンク(8)にロ
ッドを連結する作業の前行程または後行程で、アウトサ
イドハンドルに連結されたロッドをアウトサイドレバー
(2a)に連結する。
する。ドアの所定位置に、アウトサイドレバー(2)及び
キーレバー(3)を設けたドアロック装置(1)を固定した
状態においては、キーレバー(3)に連結されたリンク
(8)の連結部(8c)は、ドアロック本体(4)の下方から上
方に延出して、ドアに固定されたガードバーより上方に
突出しているので、キーシリンダーに連結されたロッド
をキーレバー(3)に連結する作業は、ガードバーの下側
に潜り込ませることなく、リンク(8)の連結部(8c)にロ
ッドを連結することにより、簡単にキーシリンダーに連
結されたロッドをキーレバー(3)に連結することができ
る。ロッドがリンク(8)に連結されることにより、キー
シリンダーとキーレバー(3)とがロッドを介して連結さ
れ、キーシリンダーの施解錠操作により、リンク(8)が
支持部(4b)に案内されて上下動し、キーレバー(3)が施
錠位置、または、解錠位置に移動する。リンク(8)にロ
ッドを連結する作業の前行程または後行程で、アウトサ
イドハンドルに連結されたロッドをアウトサイドレバー
(2a)に連結する。
【0012】また、リンク(8)は、ドアロック本体(4)
の側面に設けた支持部により上下動可能に支持され、キ
ーレバー(3)の施解錠動作に連動して、移動を規制され
ながら上下動するものであるから、ドア内で無駄に大き
く揺動することがなく、狭いスペース内においても、他
部材に干渉することがない。
の側面に設けた支持部により上下動可能に支持され、キ
ーレバー(3)の施解錠動作に連動して、移動を規制され
ながら上下動するものであるから、ドア内で無駄に大き
く揺動することがなく、狭いスペース内においても、他
部材に干渉することがない。
【0013】なお、前記実施例では、アウトサイドレバ
ー(2)をドアロック本体(4)の上方に、またキーレバー
(3)をドアロック本体(4)の下方に設けた構造のドアロ
ック装置を説明したが、本発明は、この構造に限定され
るものではない。例えば、アウトサイドレバー(2)をド
アロック本体(4)の下方に設け、また、キーレバー(3)
をドアロック本体(4)の上方に設けた構造のドアロック
装置の場合は、リンク(8)の下端部(8a)をアウトサイド
レバー(2)に連結し、リンク(8)の連結部(8c)をキーレ
バー(3)より上方に突出するように延出することによ
り、アウトサイドレバー(2)へのロッドの連結作業を向
上させることができる。
ー(2)をドアロック本体(4)の上方に、またキーレバー
(3)をドアロック本体(4)の下方に設けた構造のドアロ
ック装置を説明したが、本発明は、この構造に限定され
るものではない。例えば、アウトサイドレバー(2)をド
アロック本体(4)の下方に設け、また、キーレバー(3)
をドアロック本体(4)の上方に設けた構造のドアロック
装置の場合は、リンク(8)の下端部(8a)をアウトサイド
レバー(2)に連結し、リンク(8)の連結部(8c)をキーレ
バー(3)より上方に突出するように延出することによ
り、アウトサイドレバー(2)へのロッドの連結作業を向
上させることができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明は、キーレバーま
たはアウトサイドレバーのうち下方に設けられる方のレ
バーと操作装置とを、下端がレバーに連結され、かつ中
間部がドアロック本体の側面に設けた支持部により上下
動可能に支持されたリンクを介して連結するとともに、
連結部材が連結されるリンクの連結部を少なくとも上方
のレバーより上方に延出したことにより、簡単に操作装
置と下方に設けられたレバーとを連結することができ
る。また、リンクと支持部を追加するだけでよいので、
大きな構造上の変更を伴うことなく、従来のドアロック
装置にそのまま適用することができ、しかもリンクは支
持部により安定した状態で支持され、その移動が規制さ
れるので、リンクが他のレバー等と干渉するおそれは少
ない。
たはアウトサイドレバーのうち下方に設けられる方のレ
バーと操作装置とを、下端がレバーに連結され、かつ中
間部がドアロック本体の側面に設けた支持部により上下
動可能に支持されたリンクを介して連結するとともに、
連結部材が連結されるリンクの連結部を少なくとも上方
のレバーより上方に延出したことにより、簡単に操作装
置と下方に設けられたレバーとを連結することができ
る。また、リンクと支持部を追加するだけでよいので、
大きな構造上の変更を伴うことなく、従来のドアロック
装置にそのまま適用することができ、しかもリンクは支
持部により安定した状態で支持され、その移動が規制さ
れるので、リンクが他のレバー等と干渉するおそれは少
ない。
【図1】本発明の一実施例であるドアロック装置の斜視
図である。
図である。
【図2】同じく、ドアロック装置の正面図である。
【図3】同じく、ドアロック装置の側面図である。
【図4】図2におけるA−A線断面図である。
【図5】従来のドアロック装置をドアに取り付けた状態
のドアの縦断面図である。
のドアの縦断面図である。
(1)ドアロック装置 (2)アウ
トサイドレバー (2a)連結部 (3)キー
レバー (4)ドアロック本体 (4b)支持
部 (5)操作機構部 (6)施解
錠レバー (7)ホルダー (7a)突起
部 (8)リンク (8c)連結
部
トサイドレバー (2a)連結部 (3)キー
レバー (4)ドアロック本体 (4b)支持
部 (5)操作機構部 (6)施解
錠レバー (7)ホルダー (7a)突起
部 (8)リンク (8c)連結
部
Claims (1)
- 【請求項1】 ボディ本体に、ドアの車外側に設けられ
る操作装置に連結部材を介して連結されるアウトサイド
レバー及びドアの車外側に設けられる他の操作装置に他
の連結部材を介して連結されるキーレバーを備え、アウ
トサイドレバーまたはキーレバーのいずれか一方をドア
ロック本体の上方に、また、他方をドアロック本体の下
方に設けてなる自動車用ドアロック装置において、キー
レバーまたはアウトサイドレバーのうち下方に設けられ
る他方のレバーと操作装置とを、下端が他方のレバーに
連結され、かつ中間部がボディ本体の側面に設けた支持
部により上下動可能に支持されたリンクを介して連結す
るとともに、連結部材が連結されるリンクの連結部を少
なくとも一方のレバーより上方に延出したことを特徴と
する自動車用ドアロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22221792A JPH081112B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 自動車用ドアロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22221792A JPH081112B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 自動車用ドアロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0650043A JPH0650043A (ja) | 1994-02-22 |
| JPH081112B2 true JPH081112B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=16778967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22221792A Expired - Lifetime JPH081112B2 (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 自動車用ドアロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081112B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BR112015008856B1 (pt) | 2012-10-29 | 2021-11-03 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Dispositivo de trava de porta para veículo |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153498A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電動送風機 |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP22221792A patent/JPH081112B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650043A (ja) | 1994-02-22 |
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