JPH08111592A - スライド式カバーのロック機構 - Google Patents
スライド式カバーのロック機構Info
- Publication number
- JPH08111592A JPH08111592A JP24512294A JP24512294A JPH08111592A JP H08111592 A JPH08111592 A JP H08111592A JP 24512294 A JP24512294 A JP 24512294A JP 24512294 A JP24512294 A JP 24512294A JP H08111592 A JPH08111592 A JP H08111592A
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- Japan
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- lock
- cover
- wall
- box body
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- Pending
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 33
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 接続箱本体にカバーをスライド式に容易に装
着及びロックさせ得る機構を提供する。 【構成】 接続箱本体に設けられたロック溝部5と、接
続箱本体に対するカバーに設けられ、ロック溝部にスラ
イド式に係合するロック爪7とにより構成され、ロック
溝部5が、ロック爪7よりも幅広な挿入開口8と、挿入
開口から内向きに漸次縮幅するガイド傾斜壁9と、ガイ
ド傾斜壁に続いてロック爪と同幅な圧入空間12と、圧
入空間の終部に位置してロック爪を当接させる当接停止
壁10とにより構成される。またロック溝部5が、ガイ
ド傾斜壁に対応する位置に、カバー閉止方向に堀り下げ
られた傾斜底壁15を有する。
着及びロックさせ得る機構を提供する。 【構成】 接続箱本体に設けられたロック溝部5と、接
続箱本体に対するカバーに設けられ、ロック溝部にスラ
イド式に係合するロック爪7とにより構成され、ロック
溝部5が、ロック爪7よりも幅広な挿入開口8と、挿入
開口から内向きに漸次縮幅するガイド傾斜壁9と、ガイ
ド傾斜壁に続いてロック爪と同幅な圧入空間12と、圧
入空間の終部に位置してロック爪を当接させる当接停止
壁10とにより構成される。またロック溝部5が、ガイ
ド傾斜壁に対応する位置に、カバー閉止方向に堀り下げ
られた傾斜底壁15を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、接続箱本体にカバーを
スライド式に容易に装着及びロックさせ得るスライド式
カバーのロック機構に関するものである。
スライド式に容易に装着及びロックさせ得るスライド式
カバーのロック機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は実開昭63−140679号公報
に記載された従来のスライド式カバーのロック機構を示
すものである。このロック機構は、合成樹脂製のケース
(接続箱本体)21の上下壁22にガイド溝23を設
け、該ガイド溝23内にロック凸部24を形成すると共
に、該ケース21に対する合成樹脂製のスライド式カバ
ー25に、該ガイド溝23に対するレール部26を設
け、該レール部26に、該ロック凸部24に対する係合
凹部27を形成して成るものである。
に記載された従来のスライド式カバーのロック機構を示
すものである。このロック機構は、合成樹脂製のケース
(接続箱本体)21の上下壁22にガイド溝23を設
け、該ガイド溝23内にロック凸部24を形成すると共
に、該ケース21に対する合成樹脂製のスライド式カバ
ー25に、該ガイド溝23に対するレール部26を設
け、該レール部26に、該ロック凸部24に対する係合
凹部27を形成して成るものである。
【0003】該カバー25はケース21に対して側方か
らスライド式に係合し、ガイド溝23にレール部26を
係合させた状態で係合凹部27にロック凸部24を嵌合
させる。これによりカバー25がケース21にロック固
定される。
らスライド式に係合し、ガイド溝23にレール部26を
係合させた状態で係合凹部27にロック凸部24を嵌合
させる。これによりカバー25がケース21にロック固
定される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のロック機構にあっては、カバー25をケース21に
装着する際に、上下のレール部26を狭いガイド溝23
に位置合わせしなければならず、作業が面倒であるとい
う問題があった。またケース21に対するカバー25の
ロック(ロック凸部24と係合凹部27との係合)を解
除する場合に、カバー25をこじる等しなければなら
ず、カバー25の離脱作業が面倒であるという問題もあ
った。
来のロック機構にあっては、カバー25をケース21に
装着する際に、上下のレール部26を狭いガイド溝23
に位置合わせしなければならず、作業が面倒であるとい
う問題があった。またケース21に対するカバー25の
ロック(ロック凸部24と係合凹部27との係合)を解
除する場合に、カバー25をこじる等しなければなら
ず、カバー25の離脱作業が面倒であるという問題もあ
った。
【0005】本発明は、上記した点に鑑み、カバーのロ
ック操作を容易に行うことができると共に、カバーのロ
ック解除を簡単に行うことができるスライド式カバーの
ロック機構を提供することを目的とする。
ック操作を容易に行うことができると共に、カバーのロ
ック解除を簡単に行うことができるスライド式カバーの
ロック機構を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、接続箱本体に設けられたロック溝部と、
該接続箱本体に対するカバーに設けられ、該ロック溝部
にスライド式に係合するロック爪とにより構成され、該
ロック溝部が、該ロック爪よりも幅広な挿入開口と、該
挿入開口から内向きに漸次縮幅するガイド傾斜壁と、該
ガイド傾斜壁に続いて該ロック爪と同幅な圧入空間と、
該圧入空間の終部に位置して該ロック爪を当接させる当
接停止壁とにより構成されるスライド式カバーのロック
機構を基本とする。そして前記ロック溝部が、前記ガイ
ド傾斜壁に対応する位置に、カバー閉止方向に堀り下げ
られた傾斜底壁を有する機構も有効である。
に、本発明は、接続箱本体に設けられたロック溝部と、
該接続箱本体に対するカバーに設けられ、該ロック溝部
にスライド式に係合するロック爪とにより構成され、該
ロック溝部が、該ロック爪よりも幅広な挿入開口と、該
挿入開口から内向きに漸次縮幅するガイド傾斜壁と、該
ガイド傾斜壁に続いて該ロック爪と同幅な圧入空間と、
該圧入空間の終部に位置して該ロック爪を当接させる当
接停止壁とにより構成されるスライド式カバーのロック
機構を基本とする。そして前記ロック溝部が、前記ガイ
ド傾斜壁に対応する位置に、カバー閉止方向に堀り下げ
られた傾斜底壁を有する機構も有効である。
【0007】
【作用】カバーの装着に際してロック爪をロック溝部の
挿入開口に挿入し、ロック溝部内で横(挿入直交)方向
にスライドさせる。ロック爪はガイド傾斜壁に沿って圧
入空間に導かれ、圧入空間内で圧入係止され、当接停止
壁に突き当たって停止固定される。また、ロック爪がガ
イド傾斜壁に沿って横方向に移動すると共に傾斜底壁に
沿って下降し、カバーが接続本体に密着して閉止する。
カバーの離脱はカバーを上記とは逆の方向にスライドさ
せることで行われる。
挿入開口に挿入し、ロック溝部内で横(挿入直交)方向
にスライドさせる。ロック爪はガイド傾斜壁に沿って圧
入空間に導かれ、圧入空間内で圧入係止され、当接停止
壁に突き当たって停止固定される。また、ロック爪がガ
イド傾斜壁に沿って横方向に移動すると共に傾斜底壁に
沿って下降し、カバーが接続本体に密着して閉止する。
カバーの離脱はカバーを上記とは逆の方向にスライドさ
せることで行われる。
【0008】
【実施例】図1は本発明に係るスライド式カバーのロッ
ク機構を備えた電気接続箱本体(リレーブロック本
体)、図2は該電気接続箱本体に装着するカバーを示す
ものである。該電気接続箱本体1は合成樹脂により形成
され、外周壁2の内側に図示しないリレーを収容する複
数のキャビティ3を有する。該外周壁2の外側には、合
成樹脂製のカバー4に対する略樋状のロック溝部5が本
例においては三箇所に突出形成されている。該カバー4
の周壁6の先端は接続箱本体1の外周壁2の先端に対向
する。
ク機構を備えた電気接続箱本体(リレーブロック本
体)、図2は該電気接続箱本体に装着するカバーを示す
ものである。該電気接続箱本体1は合成樹脂により形成
され、外周壁2の内側に図示しないリレーを収容する複
数のキャビティ3を有する。該外周壁2の外側には、合
成樹脂製のカバー4に対する略樋状のロック溝部5が本
例においては三箇所に突出形成されている。該カバー4
の周壁6の先端は接続箱本体1の外周壁2の先端に対向
する。
【0009】該ロック溝部5は外周壁2の前壁部2aの
外側に二箇所及び該前壁部2aと平行な後壁部2bの外
側に一箇所それぞれ形成され、各々、カバー4のロック
爪7に対する上向きの挿入開口8と圧入用のテーパ状ガ
イド傾斜壁9と当接停止壁10とを有して、該ロック爪
7をスライド挿入可能である。また、該ロック爪7はロ
ック溝部5に対応してカバー4の前壁部6a及び後壁部
6bの下端からそれぞれ垂下連成され、ロック溝の挿入
開口から当接停止壁の方向へ水平に延びた爪部を有して
いる。
外側に二箇所及び該前壁部2aと平行な後壁部2bの外
側に一箇所それぞれ形成され、各々、カバー4のロック
爪7に対する上向きの挿入開口8と圧入用のテーパ状ガ
イド傾斜壁9と当接停止壁10とを有して、該ロック爪
7をスライド挿入可能である。また、該ロック爪7はロ
ック溝部5に対応してカバー4の前壁部6a及び後壁部
6bの下端からそれぞれ垂下連成され、ロック溝の挿入
開口から当接停止壁の方向へ水平に延びた爪部を有して
いる。
【0010】図3はカバー4のロック爪7を接続箱本体
1のロック溝部5に係合させる状態を示すものである。
該ロック溝部5は、外周壁2に沿って平行に延びて幅広
な前記挿入開口8を形成する拡幅壁11と、該拡幅壁1
1から内向きに外周壁2に向けてテーパ状に傾斜した前
記ガイド傾斜壁9と、該ガイド傾斜壁9の終端から外周
壁2と平行に延びて幅狭な圧入空間12を形成する縮幅
壁13と、該圧入空間12の終部において縮幅壁13と
外周壁2とを連結する前記当接停止壁10とを有する。
各壁部9,11,13の内側面はテーパ面取状に傾斜し
ている。
1のロック溝部5に係合させる状態を示すものである。
該ロック溝部5は、外周壁2に沿って平行に延びて幅広
な前記挿入開口8を形成する拡幅壁11と、該拡幅壁1
1から内向きに外周壁2に向けてテーパ状に傾斜した前
記ガイド傾斜壁9と、該ガイド傾斜壁9の終端から外周
壁2と平行に延びて幅狭な圧入空間12を形成する縮幅
壁13と、該圧入空間12の終部において縮幅壁13と
外周壁2とを連結する前記当接停止壁10とを有する。
各壁部9,11,13の内側面はテーパ面取状に傾斜し
ている。
【0011】該挿入開口8の幅S1 はロック爪7の幅
(板厚)S3 よりも広く、圧入空間12の幅S2 はロッ
ク爪7の幅S3 と同等ないしそれ以下に設定される。ま
た図4にも示す如く該挿入開口8に対応する底壁14は
浅めに且つ水平に形成され、ガイド傾斜壁9に対応する
底壁(傾斜底壁)15はテーパ状に傾斜して序々に深く
堀り下げられ、圧入空間12に対応する底壁16は深め
に且つ水平に形成されている。
(板厚)S3 よりも広く、圧入空間12の幅S2 はロッ
ク爪7の幅S3 と同等ないしそれ以下に設定される。ま
た図4にも示す如く該挿入開口8に対応する底壁14は
浅めに且つ水平に形成され、ガイド傾斜壁9に対応する
底壁(傾斜底壁)15はテーパ状に傾斜して序々に深く
堀り下げられ、圧入空間12に対応する底壁16は深め
に且つ水平に形成されている。
【0012】図3に示すロック爪7は、基端部の幅S3
よりも爪部7aの先端の幅(板厚)がやや小さく形成さ
れ、且つ爪部7aが基端部にかけてテーパ状に漸次幅を
増した形状であってもよい。該爪部7aの先端方上部に
はテーパ状傾斜部7bが形成されている。図4の如く該
爪部7aの基端方の高さHは当接停止部10と水平底壁
16との間隙と同程度に設定されている。
よりも爪部7aの先端の幅(板厚)がやや小さく形成さ
れ、且つ爪部7aが基端部にかけてテーパ状に漸次幅を
増した形状であってもよい。該爪部7aの先端方上部に
はテーパ状傾斜部7bが形成されている。図4の如く該
爪部7aの基端方の高さHは当接停止部10と水平底壁
16との間隙と同程度に設定されている。
【0013】そしてカバー4の装着に際してロック爪7
が先ず幅広な挿入開口8からロック溝部5内に挿入さ
れ、次いでカバー4をロック爪7の爪部突出方向に移動
させることにより、該ロック爪7がガイド傾斜壁9に沿
って圧入空間12すなわち縮幅壁13の内側に導かれる
と共に図4の如く傾斜底壁15に沿って下方に移動す
る。これによりロック爪7は縮幅壁13と外周壁2との
間に圧入係止され、同時にカバー4は閉止方向に移動し
てカバー4の周壁6の先端を接続箱本体1の外周壁2の
先端に密着させる。
が先ず幅広な挿入開口8からロック溝部5内に挿入さ
れ、次いでカバー4をロック爪7の爪部突出方向に移動
させることにより、該ロック爪7がガイド傾斜壁9に沿
って圧入空間12すなわち縮幅壁13の内側に導かれる
と共に図4の如く傾斜底壁15に沿って下方に移動す
る。これによりロック爪7は縮幅壁13と外周壁2との
間に圧入係止され、同時にカバー4は閉止方向に移動し
てカバー4の周壁6の先端を接続箱本体1の外周壁2の
先端に密着させる。
【0014】最後に図4の如くロック爪7の爪部7aが
当接停止壁10と水平底壁16との間に嵌合し、当接停
止壁10によりロック爪7が停止固定される。そして前
後上下の各方向すなわちロック爪7の幅S3 方向及び高
さH方向へのガタ付きが防止される。前記挿入開口8へ
のロック爪7の挿入に際しては、挿入開口8がロック爪
7に較べて幅広であるが故に、挿入開口8に対するロッ
ク爪7の位置合わせが不要で、カバー4が接続箱本体1
に対して少々ずれていても構わないから、作業性が良
い。
当接停止壁10と水平底壁16との間に嵌合し、当接停
止壁10によりロック爪7が停止固定される。そして前
後上下の各方向すなわちロック爪7の幅S3 方向及び高
さH方向へのガタ付きが防止される。前記挿入開口8へ
のロック爪7の挿入に際しては、挿入開口8がロック爪
7に較べて幅広であるが故に、挿入開口8に対するロッ
ク爪7の位置合わせが不要で、カバー4が接続箱本体1
に対して少々ずれていても構わないから、作業性が良
い。
【0015】なおカバー4を接続箱本体1から離脱させ
るには、カバー4を上記とは逆の方向にやや力を入れて
スライドさせることで圧入空間12におけるロック爪7
の圧入が解除され、簡単に離脱が行われる。
るには、カバー4を上記とは逆の方向にやや力を入れて
スライドさせることで圧入空間12におけるロック爪7
の圧入が解除され、簡単に離脱が行われる。
【0016】
【発明の効果】以上の如くに、本発明によれば、接続箱
本体のガイド溝部の挿入開口がカバーのロック爪よりも
幅広に形成されているから、ガイド溝部内にロック爪を
簡単に挿入することができ、接続箱本体に対するカバー
の位置合わせが充分でなくとも確実にカバーを装着する
ことができる。そして挿入開口からガイド溝部内に挿入
されたロック爪はガイド傾斜壁に沿って圧入空間に導か
れ、そこで圧入係止されるから、カバーをガタ付きなく
簡単且つ確実にロックさせることができる。また、カバ
ーを逆方向にやや力を入れてスライドさせることによ
り、圧入ロックが解除され、カバーを接続箱本体から簡
単に離脱させることができる。
本体のガイド溝部の挿入開口がカバーのロック爪よりも
幅広に形成されているから、ガイド溝部内にロック爪を
簡単に挿入することができ、接続箱本体に対するカバー
の位置合わせが充分でなくとも確実にカバーを装着する
ことができる。そして挿入開口からガイド溝部内に挿入
されたロック爪はガイド傾斜壁に沿って圧入空間に導か
れ、そこで圧入係止されるから、カバーをガタ付きなく
簡単且つ確実にロックさせることができる。また、カバ
ーを逆方向にやや力を入れてスライドさせることによ
り、圧入ロックが解除され、カバーを接続箱本体から簡
単に離脱させることができる。
【図1】本発明に係るスライド式カバーのロック機構を
備える接続箱本体を示す平面図である。
備える接続箱本体を示す平面図である。
【図2】同じくカバーを示す斜視図である。
【図3】スライド式カバーのロック機構を示す要部分解
斜視図である。
斜視図である。
【図4】ロック溝部へのロック爪の係合状態を示す図3
のA−A相当断面図である。
のA−A相当断面図である。
【図5】従来例を示す分解斜視図である。
1 接続箱本体 4 カバー 5 ロック溝部 7 ロック爪 8 挿入開口 9 ガイド傾斜壁 10 当接停止壁 12 圧入空間 15 傾斜底壁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高橋 章 愛知県刈谷市一里山町金山100番地 トヨ タ車体株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 接続箱本体に設けられたロック溝部と、
該接続箱本体に対するカバーに設けられ、該ロック溝部
にスライド式に係合するロック爪とにより構成され、該
ロック溝部が、該ロック爪よりも幅広な挿入開口と、該
挿入開口から内向きに漸次縮幅するガイド傾斜壁と、該
ガイド傾斜壁に続いて該ロック爪と同幅な圧入空間と、
該圧入空間の終部に位置して該ロック爪を当接させる当
接停止壁とにより構成されることを特徴とするスライド
式カバーのロック機構。 - 【請求項2】 前記ロック溝部が、前記ガイド傾斜壁に
対応する位置に、カバー閉止方向に堀り下げられた傾斜
底壁を有することを特徴とする請求項1記載のスライド
式カバーのロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24512294A JPH08111592A (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | スライド式カバーのロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24512294A JPH08111592A (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | スライド式カバーのロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08111592A true JPH08111592A (ja) | 1996-04-30 |
Family
ID=17128955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24512294A Pending JPH08111592A (ja) | 1994-10-11 | 1994-10-11 | スライド式カバーのロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08111592A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6940011B2 (en) | 2001-11-16 | 2005-09-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | High voltage electrical packaging box structure |
| JP2009121761A (ja) * | 2007-11-15 | 2009-06-04 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機の電装品取付構造 |
| CN110063093A (zh) * | 2016-10-06 | 2019-07-26 | 维柏斯音响有限责任公司 | 用于可移除附接配件的便携式装置壳 |
-
1994
- 1994-10-11 JP JP24512294A patent/JPH08111592A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6940011B2 (en) | 2001-11-16 | 2005-09-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | High voltage electrical packaging box structure |
| JP2009121761A (ja) * | 2007-11-15 | 2009-06-04 | Daikin Ind Ltd | 空気調和機の電装品取付構造 |
| CN110063093A (zh) * | 2016-10-06 | 2019-07-26 | 维柏斯音响有限责任公司 | 用于可移除附接配件的便携式装置壳 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990518 |