JPH08112042A - 温室風組立ケース - Google Patents
温室風組立ケースInfo
- Publication number
- JPH08112042A JPH08112042A JP6249152A JP24915294A JPH08112042A JP H08112042 A JPH08112042 A JP H08112042A JP 6249152 A JP6249152 A JP 6249152A JP 24915294 A JP24915294 A JP 24915294A JP H08112042 A JPH08112042 A JP H08112042A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planter
- case
- greenhouse
- plate
- glass plates
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 底部にプランタを備えた温室風組立ケースに
ついて、プランタの周壁の外側にガラス板等のケース構
成板を即座に立設可能とすることで、簡単に組立てられ
る。 【構成】 プランタ9の前後壁9a・9bおよび左右側
壁9c・9dのうち、少なくとも3つの壁の外側に凹溝
11が設けられ、前記凹溝11内にケース構成板4a・
4b・5aそれぞれの下端部がプランタ9に対し着脱自
在に嵌込まれている。
ついて、プランタの周壁の外側にガラス板等のケース構
成板を即座に立設可能とすることで、簡単に組立てられ
る。 【構成】 プランタ9の前後壁9a・9bおよび左右側
壁9c・9dのうち、少なくとも3つの壁の外側に凹溝
11が設けられ、前記凹溝11内にケース構成板4a・
4b・5aそれぞれの下端部がプランタ9に対し着脱自
在に嵌込まれている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は主として植物を観賞する
ために用いられる温室風の組立ケースに関する。
ために用いられる温室風の組立ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、主として植物を観賞するために用
いられる比較的小型の温室としては、例えば、底部に専
用の基礎台が配置され、この基礎台上にアルミニウム製
の枠体により温室の骨組みが形成されており、各枠体間
にはガラス板等の透明板が一体的に組込まれていた。
いられる比較的小型の温室としては、例えば、底部に専
用の基礎台が配置され、この基礎台上にアルミニウム製
の枠体により温室の骨組みが形成されており、各枠体間
にはガラス板等の透明板が一体的に組込まれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前項で述べた従来の温
室では、その組立にあたって、基礎台上に予めガラス板
が嵌込まれた複数のアルミニウム製の枠体を適当な取付
金具およびビス等を用いて立設しなければならず、相当
の手間を要した。そのため、所謂DIYとして、一般家
庭で消費者がこの種温室を自ら組立てるには、かなり煩
雑な作業を余儀なくされるのが実情であった。
室では、その組立にあたって、基礎台上に予めガラス板
が嵌込まれた複数のアルミニウム製の枠体を適当な取付
金具およびビス等を用いて立設しなければならず、相当
の手間を要した。そのため、所謂DIYとして、一般家
庭で消費者がこの種温室を自ら組立てるには、かなり煩
雑な作業を余儀なくされるのが実情であった。
【0004】本発明の目的は、底部にプランタを備え、
該プランタの周壁の外側に透明板を即座に立設可能とす
ることで、簡単に組立てられる温室風組立ケースを提供
することにある。
該プランタの周壁の外側に透明板を即座に立設可能とす
ることで、簡単に組立てられる温室風組立ケースを提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、プランタの前
後壁および左右側壁のうち、少なくとも3つの壁の外側
に凹溝が設けられ、前記凹溝内にケース構成板それぞれ
の下端部がプランタに対し着脱自在に嵌込まれているも
のである。
後壁および左右側壁のうち、少なくとも3つの壁の外側
に凹溝が設けられ、前記凹溝内にケース構成板それぞれ
の下端部がプランタに対し着脱自在に嵌込まれているも
のである。
【0006】凹溝は、プランタの前後壁および左右側壁
のうち、いずれか3つの壁に設け、凹溝を設けない壁面
側は開口とすれば良い。また、本発明では、前後壁およ
び左右側壁のすべてに凹溝を設けることもある。
のうち、いずれか3つの壁に設け、凹溝を設けない壁面
側は開口とすれば良い。また、本発明では、前後壁およ
び左右側壁のすべてに凹溝を設けることもある。
【0007】ケース構成板としては、ガラス板やアクリ
ル板等が挙げられる。
ル板等が挙げられる。
【0008】
【作用】本発明によれば、プランタの前後壁および左右
側壁のうち、少なくとも3つの壁の外側にケース構成板
の下端部が嵌込み自在な凹溝を設けたことにより、該凹
溝内にケース構成板の下端部を嵌込むだけでその立設が
即座に行える。
側壁のうち、少なくとも3つの壁の外側にケース構成板
の下端部が嵌込み自在な凹溝を設けたことにより、該凹
溝内にケース構成板の下端部を嵌込むだけでその立設が
即座に行える。
【0009】
【実施例】次に、本発明に係る温室風組立ケースの実施
例を図面に従って説明する。
例を図面に従って説明する。
【0010】本実施例は、図1に示すように、底部にポ
リプロピレン製のプランタ(9) を有し、プランタ(9) の
左右側壁(9c)(9d)および後壁(9b)にそれぞれ3枚のガラ
ス板(4a)(4b)(5a)が立設され、上部には屋根を構成する
前後2枚のガラス板(5b)(5c)が設けられている。上記各
ガラスは下述する接続具(1) により接続されている。ま
た、屋根を構成する前後2枚のガラス板(5b)(5c)の上端
部分には、両者を跨ぐように棟材(12)が装着されてい
る。
リプロピレン製のプランタ(9) を有し、プランタ(9) の
左右側壁(9c)(9d)および後壁(9b)にそれぞれ3枚のガラ
ス板(4a)(4b)(5a)が立設され、上部には屋根を構成する
前後2枚のガラス板(5b)(5c)が設けられている。上記各
ガラスは下述する接続具(1) により接続されている。ま
た、屋根を構成する前後2枚のガラス板(5b)(5c)の上端
部分には、両者を跨ぐように棟材(12)が装着されてい
る。
【0011】プランタ(9) の周壁のうち、左右側壁(9c)
(9d)および後壁(9b)における外面の下部には凹溝(11)が
それぞれ設けられ、各凹溝(11)内にガラス板(4a)(4b)(5
a)の下端部が着脱自在に嵌込れている。各凹溝(11)同士
は互いに連通されており、図3および図4に示すよう
に、接続具(1) を介して3枚のガラス板(4a)(4b)(5a)が
コ字形を形成するように連結された状態で上方から凹溝
(11)に嵌込まれている。また、図5に示すように、右側
ガラス板(4b)の下端部はプランタ(9) の右側壁(9d)にビ
ス(13)により固定されている。左側ガラス板(4a)の下端
部もプランタ(9)の左側壁(9c)に同様に固定されてい
る。
(9d)および後壁(9b)における外面の下部には凹溝(11)が
それぞれ設けられ、各凹溝(11)内にガラス板(4a)(4b)(5
a)の下端部が着脱自在に嵌込れている。各凹溝(11)同士
は互いに連通されており、図3および図4に示すよう
に、接続具(1) を介して3枚のガラス板(4a)(4b)(5a)が
コ字形を形成するように連結された状態で上方から凹溝
(11)に嵌込まれている。また、図5に示すように、右側
ガラス板(4b)の下端部はプランタ(9) の右側壁(9d)にビ
ス(13)により固定されている。左側ガラス板(4a)の下端
部もプランタ(9)の左側壁(9c)に同様に固定されてい
る。
【0012】上記接続具(1) は、ABS樹脂製であっ
て、隣合う右側ガラス板(4b)と後側ガラス板(5a)を接続
する場合について例示すれば、図6に示すように、隣合
うガラス板(4b)(5a)の各接続端部の一部を受ける第1受
板部(2) と第2受板部(3) が互いに略90°の角度をな
して設けられ且つ第1受板部(2) と第2受板部(3) の一
側部分には各ガラス板(4b)(5a)の接続端面の一部がそれ
ぞれ当接する当接壁(6a)(6b)が形成されていると共に第
1および第2受板部(2)(3)における当接壁(6a)(6b)と反
対側部分には各ガラス板(4b)(5a)を固定するビス(8) が
ねじ込まれるビス孔(7) が設けられている。
て、隣合う右側ガラス板(4b)と後側ガラス板(5a)を接続
する場合について例示すれば、図6に示すように、隣合
うガラス板(4b)(5a)の各接続端部の一部を受ける第1受
板部(2) と第2受板部(3) が互いに略90°の角度をな
して設けられ且つ第1受板部(2) と第2受板部(3) の一
側部分には各ガラス板(4b)(5a)の接続端面の一部がそれ
ぞれ当接する当接壁(6a)(6b)が形成されていると共に第
1および第2受板部(2)(3)における当接壁(6a)(6b)と反
対側部分には各ガラス板(4b)(5a)を固定するビス(8) が
ねじ込まれるビス孔(7) が設けられている。
【0013】なお、図中、(8a)はワッシャ、(10)は予め
ガラス板(4b)(5a)に形成された透孔(10)を示す。
ガラス板(4b)(5a)に形成された透孔(10)を示す。
【0014】棟部材(12)は、図1および図2に見られる
ように、側面から見て三角形であって、屋根を構成する
ガラス板(5b)(5c)の上縁部分に嵌め被せられている。
ように、側面から見て三角形であって、屋根を構成する
ガラス板(5b)(5c)の上縁部分に嵌め被せられている。
【0015】上記実施例の温室風ケースを組立てる場
合、プランタ(9) の左右側壁(9c)(9d)および後壁(9b)の
各凹溝(11)にそれぞれ左右ガラス板(4a)(4b)および後側
ガラス板(5a)の下端部を嵌込むだけで、これらガラス板
の立設が即座に行える。次に、隣合うガラス板同士を接
続具(1) により連結するだけでプランタ(9) の囲い部分
が形成されることとなる。更に、上記左右ガラス板(4a)
(4b)の上部における山形縁部に、同じく接続具(1) によ
り屋根を構成するガラス板(5b)(5c)を連結し、これらガ
ラス板(5b)(5c)の上縁部に上記棟部材(12)を嵌め被せる
だけで、上例の温室風ケースが完成する。
合、プランタ(9) の左右側壁(9c)(9d)および後壁(9b)の
各凹溝(11)にそれぞれ左右ガラス板(4a)(4b)および後側
ガラス板(5a)の下端部を嵌込むだけで、これらガラス板
の立設が即座に行える。次に、隣合うガラス板同士を接
続具(1) により連結するだけでプランタ(9) の囲い部分
が形成されることとなる。更に、上記左右ガラス板(4a)
(4b)の上部における山形縁部に、同じく接続具(1) によ
り屋根を構成するガラス板(5b)(5c)を連結し、これらガ
ラス板(5b)(5c)の上縁部に上記棟部材(12)を嵌め被せる
だけで、上例の温室風ケースが完成する。
【0016】上例のケースの場合、隣合うガラス板を接
続具(1) で固定するだけで、別途、枠材等を使用せず
に、両ガラス板の連結が行える。この場合、図1および
図4に示すように、両ガラス板(4b)(5a)間には一定の隙
間(S) を生ずるが、温室風ケース全体としては充分な強
度が得られるものである。
続具(1) で固定するだけで、別途、枠材等を使用せず
に、両ガラス板の連結が行える。この場合、図1および
図4に示すように、両ガラス板(4b)(5a)間には一定の隙
間(S) を生ずるが、温室風ケース全体としては充分な強
度が得られるものである。
【0017】この他、本発明では、温室風ケースを構成
するガラス板等の接続手段として、上例の接続具の他、
ガラス板の端部同士を連結するアルミニウム製の枠材等
を用いることもある。
するガラス板等の接続手段として、上例の接続具の他、
ガラス板の端部同士を連結するアルミニウム製の枠材等
を用いることもある。
【0018】
【発明の効果】本発明の温室風ケースは、プランタの前
後壁および左右側壁のうち、少なくとも3つの壁の外側
にケース構成板の下端部が嵌込み自在な凹溝を設けたこ
とにより、該凹溝内にケース構成板の下端部を嵌込むだ
けでその立設が即座に行える。従って、専用の基礎台上
に予めガラス板が嵌込まれた複数のアルミニウム製の枠
体を適当な取付金具およびビス等を用いて立設する従来
の温室に比べて、組立作業が大幅に簡略化できる。その
ため、所謂DIYとして、一般家庭で消費者が実際にこ
の種観賞用の温室風ケースを容易に組立てることが可能
となる。
後壁および左右側壁のうち、少なくとも3つの壁の外側
にケース構成板の下端部が嵌込み自在な凹溝を設けたこ
とにより、該凹溝内にケース構成板の下端部を嵌込むだ
けでその立設が即座に行える。従って、専用の基礎台上
に予めガラス板が嵌込まれた複数のアルミニウム製の枠
体を適当な取付金具およびビス等を用いて立設する従来
の温室に比べて、組立作業が大幅に簡略化できる。その
ため、所謂DIYとして、一般家庭で消費者が実際にこ
の種観賞用の温室風ケースを容易に組立てることが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の温室風ケースの一実施例を示す斜視図
である。
である。
【図2】図1におけるケースの垂直断面図である。
【図3】図1におけるケースの水平断面図である。
【図4】図3におけるIV−IV線部拡大断面図である。
【図5】図4におけるV−V線部断面図である。
【図6】ガラス板同士を連結する接続具の拡大断面図で
ある。
ある。
(4a) 左側ガラス板 (4b) 右側ガラス板 (5a) 後側ガラス板 (5b) 屋根部前側ガラス板 (5c) 屋根部後側ガラス板 (9) プランタ (9a) 前壁 (9b) 後壁 (9c) 左側壁 (9d) 右側壁 (11) 凹溝
Claims (1)
- 【請求項1】 プランタ(9) の前後壁(9a)(9b)および左
右側壁(9c)(9d)のうち、少なくとも3つの壁の外側に凹
溝(11)が設けられ、前記凹溝(11)内にケース構成板(4a)
(4b)(5a)それぞれの下端部がプランタ(9) に対し着脱自
在に嵌込まれている温室風組立ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6249152A JPH08112042A (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 温室風組立ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6249152A JPH08112042A (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 温室風組立ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08112042A true JPH08112042A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17188685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6249152A Withdrawn JPH08112042A (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 温室風組立ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08112042A (ja) |
-
1994
- 1994-10-14 JP JP6249152A patent/JPH08112042A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020115 |