JPH08112241A - 周辺機器を接続する電子内視鏡装置 - Google Patents
周辺機器を接続する電子内視鏡装置Info
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- JPH08112241A JPH08112241A JP6279861A JP27986194A JPH08112241A JP H08112241 A JPH08112241 A JP H08112241A JP 6279861 A JP6279861 A JP 6279861A JP 27986194 A JP27986194 A JP 27986194A JP H08112241 A JPH08112241 A JP H08112241A
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
なく、記憶済みの画像を印刷でき、また画像の重複をな
くした観察し易い複数の画像を得るようにする。 【構成】 本体プロセッサ装置11側のCPU24で
は、リセット釦26の操作又は患者の切替え選択のいず
れかが実行されたとき、ビデオプリンタ14へ向けて画
像排出指令信号を送出し、ビデオプリンタ14側のCP
U31では、上記画像排出指令信号を受信したときは画
像メモリ30内に格納されている画像を強制的にプリン
トアウトする。このとき、1フレームメモリ内の分割領
域に順番に格納されている複数枚の画像データのうち、
新たに更新されなかった前回フレームの画像データを消
去し、更新された画像のみをプリントアウトする。上記
において、ビデオプリンタ14内の画像メモリ30への
画像データの書込みは、フリーズ釦19の操作によって
実行する。
Description
内視鏡装置、特に電子内視鏡で得られた画像をビデオプ
リンタにより印刷するための制御の構成に関する。
体撮像素子であるCCD(Charge Coupled Device)が
設けられ、このCCDで得られた信号がプロセッサ装置
で画像処理されることによって、モニタに被観察体内の
画像が表示される。また、このような装置には、ハード
コピー装置、ビデオプリンタ等がRS232Cインター
フェース等を用いて接続されており、これらの装置を用
いて上記被観察体内の画像を記録することが行われてい
る。
レームの画像領域を、例えば4分割、9分割、16分割
し、それぞれの分割領域に対応するメモリ領域に、フリ
ーズ時の1画像を縮小させた状態で記憶させ、これによ
り4枚、9枚、16枚の画像を1枚のプリント紙に印刷
することが行われる。従って、このビデオプリンタによ
れば、一人の患者について、各種の角度から順に撮影し
た被観察体内の画像や連続した動きを捉えた被観察体内
の画像が保存され、後の観察等に供することが可能とな
る。
来の周辺機器を接続する電子内視鏡装置では、観察が終
了した時に、ビデオプリンタの画像メモリ内に所定分割
数の画像が最後まで全て記憶されるとは限らず、例えば
4分割するものにおいて、2枚分の画像しか撮影してい
ない場合がある。即ち、上記ビデオプリンタでは4枚の
画像がメモリに格納された時点で、これらの画像は自動
的にプリントアウトされることになるが、上記のように
2枚分しか記憶されない場合は、ビデオプリンタに設け
られている排出スイッチを押すことによって、2枚の画
像を含んだ4枚の画像がプリントアウトされる。従っ
て、切りの悪いところで観察を終了する場合には、ビデ
オプリンタ側の排出スイッチを押さなければならず、こ
の排出スイッチの操作が煩雑となっていた。
により、1枚の紙にプリントアウトされた状態が示され
ており、これは6枚の画像をビデオプリンタの画像メモ
リに順に格納した場合の図である。即ち、1枚目から4
枚目の画像は既にプリントアウトされ、5枚目( No.
5)の画像が1枚目の画像に代って、また6枚目( No.
6)の画像が2枚目の画像に代って更新されたときに、
観察が終了すると、3枚目( No.3)と4枚目( No.
4)の画像が下側に残った状態でプリントアウトされる
ことになる。従って、この場合は、3枚目と4枚目の画
像が重複して印刷されることになり、しかも時間的に前
後する画像が1枚の紙に印刷されることから、観察し難
いという問題があった。
であり、その目的は、ビデオプリンタ側の排出スイッチ
を押すことなく、中途半端な画像を印刷することがで
き、また画像の重複をなくして、複数の画像を観察し易
い状態でビデオプリンタにより印刷できる周辺機器を接
続する電子内視鏡装置を提供することにある。
に、第1請求項記載の発明は、少なくともビデオプリン
タを接続する電子内視鏡装置において、電子内視鏡のプ
ロセッサ装置側では、リセット釦の操作又は患者の切替
え選択のいずれかが実行されたとき、ビデオプリンタへ
向けて画像排出指令信号を送出し、ビデオプリンタ側で
は、画像排出指令信号を受信したときはメモリ内に格納
されている画像を強制的にプリントアウトするようにし
たことを特徴とする。第2請求項記載の発明は、上記ビ
デオプリンタでは、画像排出指令信号を受信したとき、
1フレームメモリ内の分割領域に順番に格納される複数
枚の画像データのうち、新たに更新されなかった画像デ
ータは消去し、更新された画像のみをプリントアウトす
るようにしたことを特徴とする。第3請求項記載の発明
は、上記ビデオプリンタ内のメモリへの画像データの書
込みを、電子内視鏡側の操作釦からの制御信号によって
実行するようにしたことを特徴とする。
カウンタリセット釦が押されたとき、あるいは現在の患
者の撮影が終了し、キーボードにより患者データ表示画
面で次の患者が選択されたとき、本体プロセッサ装置か
らビデオプリンタへ画像排出指令信号が出力される。従
って、ビデオプリンタにおいては、排出スイッチを押す
ことなく、この時点で画像メモリに記憶されている画像
が強制的にプリントアウトされる。ここで、第2請求項
記載の構成では、このプリントアウトの際に、更新され
ていない前回のフレームの画像データが消され、今回更
新された画像のみが強制的にプリントアウトされる。
鏡の操作部に配置される操作釦、例えばフリーズ釦を利
用して、ビデオプリンタへの画像データの書込み制御が
行われ、画像データの書込み制御を含めて、電子内視鏡
及び本体プロセッサ側の操作によってビデオプリンタを
制御できることになる。
電子内視鏡装置の構成が示されている。図において、ス
コープとしての電子内視鏡10は、本体プロセッサ装置
11に接続されており、この本体プロセッサ装置11に
モニタ12が接続されると共に、周辺装置であるハード
コピー装置13及びビデオプリンタ14がRS232C
のインターフェースによって接続される(これらの周辺
装置は任意に接続できるようになっている)。上記電子
内視鏡10では、先端部16に撮像素子であるCCD1
7が設けられ、操作部18にフリーズ釦(スイッチ)1
9が配置され、このフリーズ釦19はフリーズ動作を行
うと共に、後述のように周辺装置に対する記録制御を行
うことができる。
CD17から入力した画像信号について、信号増幅、ガ
ンマ補正、ホワイトバランス等の処理を施す画像プロセ
ス回路20が設けられ、またパラレル入出力部21、R
OM22、RAM23、中央処理部(CPU)24が設
けられ、上記ROM22、RAM23は画像処理及び表
示処理に必要な各種情報を記憶し、CPU24は本体プ
ロセッサ装置の全体制御をすると共に、上記ハードコピ
ー装置13やビデオプリンタ14へ制御信号を送出する
ことになる。そして、本体プロセッサ装置11には、そ
の外表部に露出して、撮影枚数のカウンタをリセットす
るカウンタリセット釦(スイッチ)26が配置されると
共に、キーボード27が接続される。
オプリンタ14の撮影枚数は、上記CPU24でカウン
トされ、モニタ12等に表示されており、上記カウンタ
リセット釦26はこのカウント数を0に戻すものであ
る。また、上記キーボード27はその操作によってモニ
タ12上に、図の表示画面50のような患者データを表
示させることができ、この表示によって次の患者とし
て、例えば2.BBを選択することになる。このカウン
タリセット釦26が押されたとき、又は上記キーボード
27により次の新たな患者が選択されたとき、CPU2
4は排出指令信号をビデオプリンタ14へ送出する。ま
た、このCPU24は上記フリーズ釦19の操作、例え
ばフリーズ釦のオフ動作時から1秒以内に再度オン動作
されたときに、記録制御信号を周辺装置へ供給するよう
になっている。
するためのシリアル入出力部(RS232C)25が設
けられ、上記記録制御信号や排出指令信号はこのシリア
ル入出力部25によって送信される。一方、上記ビデオ
プリンタ14には、1フレームを4分割した領域毎に1
画像を記憶するための画像メモリ30が設けられ、また
この画像メモリ30の書込み/読出し制御を行うと共
に、プリントアウトの制御等をするCPU31が設けら
れている。そして、このCPU31は排出指令信号を受
けた時点で、前回のフレームにおいて記録された残りの
画像データがある場合は、これらのデータを画像メモリ
30から消去することになる。
図2〜図5に基づいて説明する。図2には、本体プロセ
ッサ装置11側のCPU24の動作が示され、図3及び
図4にはビデオプリンタ14側のCPU31の動作が示
されている。図2に示されるように、CPU24ではフ
リーズ釦19からオン(ON)動作信号を受けると(ステ
ップ101)、フリーズ動作の開始(ステップ102)
を指令するので、画像プロセス回路20により被観察体
内の静止画がモニタ12へ表示される。次には、ステッ
プ103において上記フリーズ釦19がオフ(OFF )動
作されたか否か(オフ動作信号が入力されたか否か)が
判定されており、YES (Y)のときはステップ104に
よりT1 時間(実施例では1秒)が経過したか否かが判
定され、次のステップ105でこのT1 時間内にフリー
ズ釦19が再度オンされたか否かが判定される。
は終了へ移行するが、NOのときで、かつステップ105
でフリーズ釦19がオンされたとき、実施例では1秒以
内にフリーズ釦19が再度オン動作されたときは、周辺
装置への記録要求であると判定することになる。また、
このとき、実施例ではステップ106において、ビデオ
プリンタ14がプリント処理中であるか否かの判定が行
われ、YES のときはステップ107により警告処理が行
われる。即ち、アラームを鳴らしたり、プリントアウト
ができない旨のメッセージを表示することにより、術者
に対して警告が行われる。これによれば、術者はプリン
ト処理中でプリントアウトできない状態を知ることがで
き、記録が確実に行えることになる。
き、ステップ108にてビデオプリンタ14へ書込み指
令信号が送信される。このとき、実施例ではハードコピ
ー装置13に対しても、コピー指令信号が送信され、こ
れによってハードコピーが行われる。
示されるように、CPU31に上記書込み指令信号が入
力されると(ステップ201)、ステップ202で上記
フリーズ時の静止画データが画像メモリ30内の4分割
された領域毎に順に記憶・格納される。即ち、図5に
は、画像メモリ30内の構成及びプリント紙1のプリン
ト状態が示されているが、この画像メモリ30には、図
示されるように、1フレームがポジションP1、P2、
P3、P4の領域に分割されている。従って、上記書込
みでは、P1→P2→P3→P4→P1…の順に画像デ
ータが格納されることになる。
後のポジションP4に画像データが記憶されたか否かを
判定しており、NOのときはメモリポジションを移動さ
せ、例えばP2からP3へというように順に移動させ
る。一方、YES のときは、図5(A)に示されるよう
に、1枚目〜4枚目までの画像が全て記憶された状態と
なるので、1枚のプリント紙1に No.1〜 No.4の4枚
の画像がプリントアウトされる(ステップ205)。そ
の後、ステップ206では、フレームが切替えられ、そ
の後は上記と同じ動作が繰り返されることになり、図5
(B)に示されるように、画像メモリ30には5枚目、
6枚目…が順次記憶される。
された後に、一人の患者の観察が終了し、この時点で上
述したカウンタリセット釦26が押されると、本体プロ
セッサ装置11側のCPU24からは排出指令信号がビ
デオプリンタ14へ送信される。また、実施例では図1
のモニタ12の表示画面50で示したように、キーボー
ド27の操作により患者データを表示させ、次の患者と
して例えば2.BBを選択し、これをCPU24が検出
したときにも、排出指令信号が送信される。一方、この
ビデオプリンタ14側のCPU31において、上記排出
指令信号が入力されると(ステップ211)、ステップ
212では、画像メモリ30内の新たに更新されていな
い前回フレームの残りの画像データが消去され、ステッ
プ213でプリントアウトされる。
ションP2に6枚目までが画像メモリ30内に格納され
た時点では、ポジションP3には3枚目の画像、ポジシ
ョンP4には4枚目の画像が残されている。実施例で
は、このポジションP3及びP4に記憶されているデー
タが消去されて、強制的にプリントアウトされることに
なり、プリント紙1には5枚目( No.5)と6枚目( N
o.6)の画像のみがプリントアウトされる。従って、従
来のように、1枚のプリント紙1に時間的に前後する N
o.3と No.4の画像が混在してプリントされることがな
く、観察し易い記録画像を得ることができる。しかも、
実施例ではカウンタリセット釦26が操作されたときだ
けでなく、次の患者が選択されたときも、排出指令信号
が送信されるので、カウンタリセット釦26の操作を忘
れた場合でも、記録画像が良好に得られるという利点が
ある。
の操作によって排出指令信号を送出するようにしたが、
その他のリセット釦によって排出指令信号を送出するよ
うにしてもよい。また、上記ビデオプリンタ14内の画
像メモリ30は4分割するようにしたが、9分割、16
分割等の他の分割数でもよい。更に、上記排出指令信号
の送出は、カウンタリセット釦26の操作又は患者の切
替え選択のいずれか一方に限定することもできる。
発明によれば、本体プロセッサ装置側では、リセット釦
の操作又は新たな患者の選択のいずれかが実行されたと
き、ビデオプリンタへ向けて画像排出指令信号を送出
し、ビデオプリンタ側では、上記排出指令信号を受信し
たときは強制的に画像メモリ内に格納されている画像を
プリントアウトするようにしたので、ビデオプリンタ側
の排出スイッチを押すことなく、記憶された中途半端な
画像を簡単かつ確実にプリントアウトすることができ
る。
指令信号を受信したとき、1フレームメモリ内の複数枚
の画像データのうち、新たに更新されなかった画像デー
タは消去するようにしたので、重複した画像を印刷する
ことがなく、複数の画像を観察し易い状態で記録保存す
ることが可能となる。
ンタ内メモリへの画像データの書込みを、電子内視鏡側
の操作釦からの制御信号によって行うので、画像データ
の書込み制御を含めてビデオプリンタの制御が、電子内
視鏡及び本体プロセッサ側の操作によって実行できると
いう利点がある。
内視鏡装置の構成を示すブロック図である。
示すフローチャートである。
フローチャートである。
指令信号が受信されたときの動作を示すフローチャート
である。
及びプリント紙の記録状態を示す図である。
態を示す図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 少なくともビデオプリンタを接続する電
子内視鏡装置において、電子内視鏡のプロセッサ装置側
では、リセット釦の操作又は患者の切替え選択のいずれ
かが実行されたとき、ビデオプリンタへ向けて画像排出
指令信号を送出し、ビデオプリンタ側では、画像排出指
令信号を受信したときはメモリ内に格納されている画像
を強制的にプリントアウトするようにしたことを特徴と
する周辺機器を接続する電子内視鏡装置。 - 【請求項2】 上記ビデオプリンタでは、画像排出指令
信号を受信したとき、1フレームメモリ内の分割領域に
順番に格納される複数枚の画像データのうち、新たに更
新されなかった画像データは消去し、更新された画像の
みをプリントアウトするようにしたことを特徴とする上
記第1請求項記載の周辺機器を接続する電子内視鏡装
置。 - 【請求項3】 上記ビデオプリンタ内のメモリへの画像
データの書込みは、電子内視鏡側の操作釦からの制御信
号によって実行するようにしたことを特徴とする上記第
1請求項記載の周辺機器を接続する電子内視鏡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27986194A JP3509231B2 (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 周辺機器を接続する電子内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27986194A JP3509231B2 (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 周辺機器を接続する電子内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08112241A true JPH08112241A (ja) | 1996-05-07 |
| JP3509231B2 JP3509231B2 (ja) | 2004-03-22 |
Family
ID=17616973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27986194A Expired - Lifetime JP3509231B2 (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 周辺機器を接続する電子内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3509231B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007047969A (ja) * | 2005-08-09 | 2007-02-22 | Pentax Corp | 内視鏡用画像印刷システム |
| JP2007044182A (ja) * | 2005-08-09 | 2007-02-22 | Pentax Corp | 内視鏡用画像印刷システム |
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1994
- 1994-10-18 JP JP27986194A patent/JP3509231B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3509231B2 (ja) | 2004-03-22 |
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