JPH08112258A - 医療システム - Google Patents
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Landscapes
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- Surgical Instruments (AREA)
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
たその変更も自在で、その動作の開始及び停止が可能な
内視鏡システムを提供すること。 【構成】 タッチパネル3のスタート/ストップ選択ス
イッチ51により開始の指示を与えると、機能選択スイ
ッチ52により設定され記憶部5に格納されたデータに
応じて、CPU4により対応する所定の機器を選択的に
または同時に一連の手順で制御が開始される一方、スタ
ート/ストップ選択スイッチ51停止の指示を与える一
連の動作が停止する。また、記憶部5により、タッチパ
ネル3により新たに入力したデータで前回のデータを上
書きすれば、次回より新たなデータで一連の手順がなさ
れる。
Description
関連した各種機器等を集中制御する医療システムの改良
に関する。
断あるいは治療処置を行う場合、必要となる内視鏡、光
源装置等をラック等にまとめて医療システムを構成した
り、これらの装置を搭載したラックを組み合わせるなど
して、診断等を行うことが一般的である。
0号公報において、複数の装置を1つの筐体内に収納
し、これら複数の装置を集中制御する集中制御部と、複
数の装置を集中的に操作する集中操作部とを備えた医療
システムを提案している。
て被検体へ照明光を供給するための光源装置、内視鏡か
らの画像信号を処理する映像信号処理装置(ビデオプロ
セッサあるいはビデオシステムセンタ)、内視鏡からの
光学像を撮影する自動撮影装置、被検部位を焼灼して治
療を行う焼灼装置(ヒートプローブ装置)、被検部位を
切除する電気メス装置等、多様な装置があり、これらの
周辺装置を目的に合わせて組み合わせて構成されてい
る。
の集中操作部として、各操作用のスイッチを表示する液
晶ディスプレイ等の操作画面表示部、及び操作画面表示
部上に配設されたタッチパネル等の入力検出部が設けら
れている。前記操作画面表示部には、例えば図7に示す
ような操作画面が表示され、操作画面上の目的の操作ス
イッチを押す(あるいは触れる)と、タッチパネル上の
押された位置が検出されて集中制御部へ操作指令が入力
され、集中制御部により該当する装置の制御が行われる
ようになっている。
よる診断や治療処置の際に各周辺装置を集中的に操作、
制御することができ、また各装置の動作状態を確認でき
るため、各装置の操作時における操作者の負担を軽減で
き、操作性を向上できる。また、使用する装置が異なる
場合においても、目的に応じて装置を組み合わせて医療
システムを構成でき、システムの構成に応じて各周辺装
置を集中制御することができる。
ば電気メスやヒートプローブの使用時は、毎回出力値の
設定を行わなければならない。その出力値は医者毎にほ
ぼ好みの値が決まっており、毎回いちいち設定するのは
大変不便である。
動的に設定されるようにすると、手技内容によって変化
させるべき時にもそれを忘れてしまうことが考えられ、
その都度医師が逐次設定するようになっていた。
て、スタート/ストップSW(スイッチ)に連動して例
えば光源ランプのオンオフ、ポンプのオンオフを行うよ
うに初期設定されていた。しかしなから、ユーザーの好
みに合わせて設定を変えることがでず、フレキシビリテ
ィに欠けており、個別に設定し直すしかできなかった。
ので、一連の動作がユーザーの好みで設定でき、またそ
の変更も自在で、その動作の開始及び停止が可能な医療
システムを提供することを目的としている。
あるいは医療用の複数の機器を集中制御する医療システ
ムにおいて、前記複数の機器の動作データを入力する入
力手段と、前記入力手段により入力された動作データを
記憶する記憶手段と、前記記憶手段に記憶された動作デ
ータに基づいて、前記複数の機器のうち対応する所定の
機器を選択的にまたは同時に一連の手順で制御する制御
手段と、前記動作データに基づいて前記所定の機器が所
定の動作を開始し、またその所定の動作を停止させる指
示を前記制御手段に与える動作開始/停止選択手段と、
を有する。
より開始の指示を与えると、記憶手段に記憶された動作
データに応じて、制御手段により前記複数の機器のうち
対応する所定の機器を選択的にまたは同時に一連の手順
で制御が開始される一方、動作開始/停止選択手段によ
り停止の指示を与える一連の動作が停止する。
り、新たに入力手段により入力した動作データで前回の
動作データを上書きすれば、新たな動作データで一連の
手順がなされる。
に説明する。図1ないし図3は本発明の第1実施例に係
り、図1は医療システムの全体的な構成図、図2は画面
移行スイッチを含む電子内視鏡関係の操作画面の説明
図、図3はスタート/ストップの初期設定画面の説明図
である。
各種制御を行う制御部1と、前記制御部1からの制御コ
マンドにより各種制御がなされかつ内視鏡検査や処置等
に必要で内蔵または外部に設けられた各種機器からなる
複数の機能ブロックを有する被制御部2と、制御部1の
制御の基で前記被制御部2の各機能ブロックを制御する
コマンドを入力するためのタッチパネル3と、被制御部
2に接続される内視鏡11とを有している。
PU4と、各種データが格納される例えばハードディス
クからなる記憶部5と、CPU4の指示により記憶部5
から読み出されたタッチパネル3に表示する画面情報の
インターフェースとなる表示I/F6と、タッチパネル
3と制御部1間の入出力情報のポートとなる第1のI/
O(入力/出力ポート)7と、タッチパネル3やCPU
4等と被制御部2との間で情報のやりとりをするための
ポートである通信ポート8と、タッチパネル3やCPU
4等と被制御部2の電源関係の制御を含む所定ブロック
の機器とを結ぶ第2のI/O9とを有している。
表示I/F6、第1のI/O7、通信ポート8及び第2
のI/O9との間が、バスライン10で接続されてい
る。
表面に透明マトリクススイッチを配置したものであり、
そのスイッチの情報は第1のI/O7を介して、CPU
4が取り込むようになっている。
ックをタッチパネル3からの入力に従い制御しており、
電源立上がりと同時にCPU4は記憶部5(ハードディ
スク)からタッチパネル3に表示する画面情報を読み出
し、表示I/F6を介してタッチパネル3に表示するよ
うになっている。
手段を駆動し得た電気信号を標準的な映像信号に変換処
理するビデオプロセッサ12と、内視鏡11に照明光を
供給する光源部13と、内視鏡11の吸引管路を介して
吸引動作を行うための吸引ポンプ14とを有している。
の切除や止血処置をする電気メス15と、焼灼処置をす
るヒートプローブ16と、検査時等に患者のIDカード
を用いて患者の個人データを読込む磁気カードリーダ1
7と、血中の酸素飽和度を測定するパルスオキシメータ
18と、血圧計19と、画像情報またはそれ以外の他の
情報を記録するVTR20と、図示しないビデオプリン
タ等を有し、これらの機器は、通信ポート8を介して制
御部1と接続されている。すなわち、これらの機器は、
タッチパネル3からの入力指示に対応した機器がCPU
4の管理下で制御されるようになっている。
管路を介して体内に送水をするための図示しない送水タ
ンクを含む送水ポンプ21と、音声発生部22と、べッ
ド23等を有しており、これらの機器は、第2のI/O
9を介してタッチパネル3からの入力指示に対応した機
器がCPU4の管理下で制御されるようになっている。
ッサ12、光源部13、吸引ポンプ14、電気メス1
5、ヒートプローブ16及びベッド23に供給する電源
の0N/OFFを各制御する6つの電源制御部24〜2
9を有しており、これらの電源制御部24〜29は、第
2のI/O9を介してタッチパネル3からの入力指示に
対応した制御部がCPU4の管理下で制御されるように
なっている。
チパネル3に表示する画面情報を読み出し、表示I/F
6を介してタッチパネル3に表示する。タッチパネル3
は液晶ディスプレイの表面に透明マトリクススイッチが
配置されており、タッチされたスイッチの入力情報は第
1のI/O7を介してCPU4が取り込む。CPU4は
第1のI/O7を介して取り込んだ入力情報を現在、表
示I/F6を介して表示している画面情報との対比によ
り制御内容を決定し、通信ポート8あるい第2のI/O
9を介して被制御部2の前記決定に対応する機器を制御
する。
は、複数の画面が準備・設定されており、これらは階層
的に構成されている。
を示す。画面移行スイッチ50を押すことにより、CP
U4は初期設定画面から図2に示す画面に切換える。
設定画面39を示している。この初期設定画面39は、
本医療システムの各種初期値が設定できる画面である。
数の操作画面のうち、電子内視鏡11の映像信号に関連
した処理の制御をするためのメイン操作画面40を示
す。この画面は、各画面左部の“EVIS”をクリック
することにより選択できる。電源立ち上げ時は、初期設
定画面39が最初に表示されるが、この画面39から
“EVIS”だけてなく、例えばVTR20による画像
記録関連の画面を表示させる“画像記録”、ヒートプロ
ーブ16の設定・制御のための画面を表示させる“ヒー
トプローブ”、電気メス15の設定・制御のための画面
を表示させる“電気メス”といったメニューが下部に常
時表示されているので、階層画面の選択が容易である。
作の方法が分らない場合の救援のためのアイコンであ
る。
ート/ストップ連動機能設定ブロック45には、スター
ト/ストップ選択スイッチ51及び機能選択スイッチ5
2が設定されている。このスタート/ストップ選択スイ
ッチ51は、スタート時の機能設定かストップ時の機能
設定かを選択するスイッチである。現在(図示例)の画
面は、スタート時の機能設定が選択されている。機能選
択スイッチ52a〜52eは、各種機能を設定するため
のスイッチであり、スタート/ストップ選択スイッチ5
1がスタート側になっているので、スタート時の各機能
を選択設定することになる。
ップ選択スイッチ51を再度押し、スイッチ上の表示を
ストップ側にしてから同様に機能を選択する。
ランプのON/OFFを設定するランプON/OFF設
定スイッチ52aと、ベッド23の上げ下げを制御する
ベッド昇降設定スイッチ52bと、送気の制御を行う送
気制御設定スイッチ52cと、血圧計19の制御をする
血圧測定設定スイッチ52dと、ビデオプロセッサ12
の表示時刻を設定する時間設定スイッチ52e等のスイ
ッチが設けられている。これらは、一つの例示にすぎな
い。
OFF設定スイッチ52aを操作し“ランプ点灯”に設
定し、ベッド昇降設定スイッチ52bによりベッド23
を所定位置までの“上昇”に設定する。さらに、送気制
御設定スイッチ52cにより“送気開始”に設定し、血
圧測定設定スイッチ52dにより“血圧測定開始”に設
定する。なお、ビデオプロセッサ12の表示時刻は、図
3のテンキー71により入力設定できる。
ト及びストップの内容を、記憶部5に記憶しておく。こ
こで、図2のスタート/ストップ選択スイッチ53が押
された時には前記設定に従い、通信ポート8を介しビデ
オプロセッサ12の時間表示、光源部13のランプのO
N/OFF等の制御を行う一方、第2のI/O9を介し
てビデオプロセッサ12のON/OFF、ベッド23の
上げ下げ等の制御を行う。
53を押すとスタート時のモードとなり、ランプが点灯
し、ベッド23は所定位置まで上昇し、送気が開始さ
れ、血圧測定が開始される。
3を押すと、ストップ時のモードとなり、例えばランプ
が消灯し、ベッド23が所定位置まで下降し、送気が停
止させることができる。これは、全て記憶部5に記憶さ
れた設定に従ってスタート/ストップの各種制御が一連
でまたは同時多発的、あるいはこれらの組合わせでなさ
れる。
ル3の機能選択スイッチ52により入力したデータを前
回のデータに上書きすれば、新たな動作データで一連の
手順がなされる。すなわち、データが更新される。
ィスクを例示してあるが、EEPROM、あるいはバッ
クアップされたRAMであってもよい。
択スイッチ53の最初の操作で制御を開始し、次の操作
で一連の動作を停止するように制御し、さらに次の操作
で停止した動作の後続の動作を開始するように制御し、
この操作の繰返しにより一連の動作が最後までなされる
まで開始及び停止が繰返すように制御する様に構成して
もよい。
ッチ68を押すことにより、メイン操作画面中の一部分
をさらに細かく操作するために設けられた1階層下のサ
ブ操作画面に画面が切りかわる。この時、操作画面切換
スイッチ68内には、“ものを指し示す指”の図形が表
示され、その指の向きを下位の階層であるサブ操作画面
に切換わることができる場合には下向きのものが示され
る。一方、上位の階層に切り替ることができる場合に
は、画面切換スイッチは指が上向きの図形を表示する。
この様な構成をとることにより、上位,下位いずれの階
層が選択できるか一目で認識でき、わかり易い。
ないし図6を用いて説明する。図4はヒートプローブに
関連した設定画面の説明図、図5は電気メスに関連した
設定・操作画面の説明図、図6はヘルプメッセージ画面
の説明図である。
及び作用については同じであり、同じ符号を付して説明
を省略すると共に、異なる点または同様の構成であって
も説明されていない点についてのみ説明する。
信ポート8を介して電気メス15の出力波形、出力モー
ド及び切開,凝固の各出力設定し、かつヒートプローブ
16の出力及び水量を設定するようになっている。
て電気メス電源制御部27を介して電源のON/OF
F、及びヒートプローブ電源制御部28を介して電源の
ON/OFFの制御を行うようになっている。
イッチ54を押すと、図4のヒートプローブ制御画面4
1がタッチパネル3に表示され、このヒートプローブ制
御画面41は、ヒートプローブ16の操作画面である。
側の“5,10,15,…,30”と示される設定スイ
ッチが設けられており、これらはヒートプローブ16の
熱量(joules)を設定するためのものである。また、設
定表示ブロック42の右側には、焼灼の際に送水動作を
併用するか否の選択スイッチ“off”と、onのとき
に送水量を段階的に設定するスイッチ群“Min(最
小)〜Max(最大)”が配置されている。
は15(joules)に、送水量はMaxの一つ手前に設定
されている。この設定値で、洗浄しながら例えば止血等
の処置が可能である。
して表示された出力値及び水量値は、前回のデータを記
憶部5より読み出した値である。
イッチ“はい”55aを押すと、表示された値がCPU
4により通信ポート8を介してヒートプローブ16に送
信される。その後、出力又は水量の値を変化させた時
は、CPU4はその値を通信ポート8からヒートプロー
ブ16に送信すると共に、記憶部5に記憶する。この設
定は、ユーザ毎に、図示例ではドクター毎に設定でき
る。なお、磁気カードリーダ17で患者個人が識別でき
るので、患者毎に設定するようにしてもよい。
いえ”56aを押した場合には、CPU4は一度、出力
及び水量を最小値(出力:5,水量:OFF)に設定す
る。そして、操作者は新たに水量、出力の設定を行うこ
とができる。
ートプローブ16にその値を送信し、記憶部5に記憶さ
せるのは上記と同様である。
気メス画面移行スイッチ55を押すと、図5の電気メス
制御画面43がタッチパネル3に表示される。
は前回設定した値を記憶部5より読み出した値である。
表示される値は、画面左側の“切開”とある設定値表示
部62は電気メス15による切開モード時の出力値を表
示するものであり、現在は789Wに設定されている。
また、画面右側の“凝固”とある設定値表示部63は、
電気メス15による止血等処置のための凝固モード時の
出力値を表示するものであり、現在は880Wに設定さ
れている。設定値の変更は、設定値表示位置の右側にあ
る△▽と表示されたスイッチ60,61によりアップ、
ダウンの設定が可能である。
イッチを有するモード設定表示ブロック74と、出力波
形の設定スイッチを有する波形設定表示ブロック75と
を有している。
イッチ“はい”55bを押すと、ヒートプローブの時と
同様に出力波形、出力モード、切開及び凝固の出力設定
値がCPU4により通信ポート8を介して電気メス15
に送信される。その後、出力設定値、出力波形、出力モ
ードを変化させた場合、再度電気メス15に送信される
と同時に記憶部5に記憶されるのもヒートプローブの場
合と同様である。
は、確認スイッチ“いいえ”56bを押す。この場合、
CPU4はまず電気メス15の電源をOFFした後、モ
ード設定表示ブロック74の“バイポーラ”57、“モ
ノポーラ”58のスイッチを交互に点滅させ、使用者に
入力をうながす。“バイポーラ”57は、一対の電極が
平行に突出した構成の電気メスに対応したモードであ
り、“モノポーラ”58は、メス自体には一方の電極が
突出するのみで、他方の電極が患者の他の位置に接続さ
れるような形式のものに対応するモードである。
9、切開設定スイッチ60(この場合は設定値表示部6
2の数字を点滅させる)、凝固設定スイッチ61(表示
部63も左に同様)についても設定がなされる。
ド選択スイッチ59aと、混合1モード選択スイッチ5
9bと、混合2モード選択スイッチ59cとが設けられ
ている。切開モードは、切開のための高周波でメスが駆
動される一方、混合1モード及び混合2モードは、切開
に止血効果を加えるための波形を混合する比率が異なる
モードである。
記憶部5に記憶するとともに電気メス電源制御部27を
ONした後、通信ポート8を介して電気メス15に設定
値を送信する。図示例では、“切開”、“バイポーラ”
が選択されている。
は、CPU4は電気メス15の電源をOFFにするの
で、フットSW31をONしても出力しないので中途半
端な状態で出力してしまうことがない。
のパラメータの設定がされなくてはフットSWを受付け
ない構成にして、前記電源はONにしたままで行っても
同様の効果が得られる。この場合には各設定の送信はま
とめて行わなくてもその都度行うこともできる。
施例においては出力モードにより出力特性条件が変化す
るため、バイポーラ選択時とモノポーラ選択時のそれぞ
れのグラフを記憶部5に用意しておき、出力モードの選
択結果により出力特性表示部のグラフを書き換える。こ
のようにすれば、複数のグラフを選択に応じて使い分け
たり出力換算を行う等の労力を省くことができる。
れは図2のヘルプスイッチ65を押してヘルプモードに
入った後、説明を求めるスイッチを押すことで求める内
容が表示されるようになっている。図6は送気スイッチ
67を押した場合の例で、説明表示ブロック67の中に
例えば参照ページ数を表示し取扱説明書との対応関係を
明確にしているので、取扱説明書での確認を迅速に行う
ことができる。むろんこれは取扱説明書のみではなく、
解説書その他の文献の参照場所を表示してもよい。
スイッチ54又は電気メス制御画面移行スイッチ55を
押した直後に表示されると説明したが、毎回ではなく、
電源投入を後の1回のみに限定してもよい。あるいは、
スタート/ストップ選択スイッチ53を押してスタート
させてからストップする間において、最初の移行スイッ
チの操作により表示させてもよい。あるいは前記表出パ
ターンを選択できるようにしてもよい。
使用しているが、タッチパネル3に表示したスイッチを
すべて専用スイッチとして、通常のスイッチを使って構
成することも可能である。
態様によれば、以下のような構成を得ることができる。
すなわち、 (1)内視鏡に関連あるいは医療用の複数の機器を集中
制御する医療システムにおいて、前記複数の機器の動作
データを入力する入力手段と、前記入力手段により入力
された動作データを記憶する記憶手段と、前記記憶手段
に記憶された動作データに応じて、前記複数の機器のう
ち対応する所定の機器を選択的にまたは同時に一連の手
順で制御する制御手段と、前記動作データに基づいて前
記所定の機器が所定の動作を開始し、またその所定の動
作を停止させる指示を前記制御手段に与える動作開始/
停止選択手段と、を有する。
回の診察または手術の前後に操作させる付記1に記載の
医療システム。
止選択手段により停止が指示されると、前記入力手段に
より設定された停止時の設定状態に戻るように制御する
付記1に記載の医療システム。
止選択手段の最初の操作で制御を開始し、次の操作で一
連の動作を停止するように制御し、さらに次の操作で停
止した動作の後続の動作を開始するように制御し、この
操作の繰返しにより一連の動作が最後までなされるまで
開始及び停止が繰返すように制御する付記1に記載の医
療システム。
動作がユーザーの好みで設定でき、その開始及び停止が
自在にできる。
力手段とが組合わされたタッチパネルであり、前記制御
手段の制御の基で、所定動作データを有するアイコンを
前記タッチパネルの表示手段に表示するように構成され
ており、前記制御手段は、入力された動作データを前記
記憶手段に格納するように制御すると共に、前記動作デ
ータを前記表示手段に確認表示する付記1に記載の医療
システム。
の機器を集中制御する医療システムにおいて、前記複数
の機器の動作設定値を入力する入力手段と、前記入力手
段により入力された動作設定値を記憶する記憶手段と、
前記入力手段により入力された動作設定値に応じて、前
記複数の機器うち所定の機器を制御する制御手段と、前
記制御手段の制御の基で、前記動作設定値を表示する表
示手段と、前記動作設定値をそのまま使用するか再度設
定するかを選択する設定値確認/変更手段とを有する医
療システム。
用時においてドクター毎に前回の設定値を記憶してお
き、使用時にはその設定値を確認してそれでよければ設
定値確認/変更手段のみを操作すれば全ての設定が前回
の設定値どおりに設定される。また、前回と異なる設定
で使用する場合は、設定値確認/変更手段により設定の
し直しができる。
合わされたタッチパネルである付記7に記載の医療シス
テム。
うち所定の処置を行うための装置である付記8に記載の
医療システム。
ムは、一連の動作がユーザーの好みで設定でき、その開
始及び停止が自在となるという効果がある。
療システムの全体的な構成図。
の操作画面の説明図。
明図。
ートプローブに関連した設定画面の説明図。
明図。
Claims (1)
- 【請求項1】内視鏡に関連あるいは医療用の複数の機器
を集中制御する医療システムにおいて、 前記複数の機器の動作データを入力する入力手段と、 前記入力手段により入力された動作データを記憶する記
憶手段と、 前記記憶手段に記憶された動作データに応じて、前記複
数の機器のうち対応する所定の機器を選択的にまたは同
時に一連の手順で制御する制御手段と、 前記動作データに基づいて前記所定の機器が所定の動作
を開始しまたその所定の動作を停止させる指示を前記制
御手段に与える動作開始/停止選択手段と、 を有することを特徴としている医療システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24982794A JP3678442B2 (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 医療システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24982794A JP3678442B2 (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 医療システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08112258A true JPH08112258A (ja) | 1996-05-07 |
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