JPH08112571A - 紙葉類区分装置 - Google Patents
紙葉類区分装置Info
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- JPH08112571A JPH08112571A JP25230694A JP25230694A JPH08112571A JP H08112571 A JPH08112571 A JP H08112571A JP 25230694 A JP25230694 A JP 25230694A JP 25230694 A JP25230694 A JP 25230694A JP H08112571 A JPH08112571 A JP H08112571A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、区分集積された各紙葉類に所定の
情報を印字した識別体をそれぞれ送入することができる
紙葉類区分装置を提供することを目的とする。 【構成】 紙葉類1をセットするホッパ手段112と、ホッ
パ手段の紙葉類を1枚毎に分離する分離手段111と、紙
葉類の区分情報の読取手段121と、読取った区分情報に
従い紙葉類を集積する複数の集積手段5と、前記各手段
への紙葉類搬送手段3とからなる紙葉類区分装置におい
て、複数の集積手段5に集積した紙葉類をホッパ手段112
に移動する移動手段4と、各集積手段5に集積した紙葉類
を識別する識別体2を発行する発行手段131と、識別体に
情報を印字する印字手段141と、識別体を各集積手段5に
搬送する搬送手段134と、各手段の制御手段とを有す
る。 【効果】 区分する数より少ない集積手段で所定の区分
処理を実現可能であり、識別体の送入により、区分作業
終了時の紙葉類の処理を容易にできる。
情報を印字した識別体をそれぞれ送入することができる
紙葉類区分装置を提供することを目的とする。 【構成】 紙葉類1をセットするホッパ手段112と、ホッ
パ手段の紙葉類を1枚毎に分離する分離手段111と、紙
葉類の区分情報の読取手段121と、読取った区分情報に
従い紙葉類を集積する複数の集積手段5と、前記各手段
への紙葉類搬送手段3とからなる紙葉類区分装置におい
て、複数の集積手段5に集積した紙葉類をホッパ手段112
に移動する移動手段4と、各集積手段5に集積した紙葉類
を識別する識別体2を発行する発行手段131と、識別体に
情報を印字する印字手段141と、識別体を各集積手段5に
搬送する搬送手段134と、各手段の制御手段とを有す
る。 【効果】 区分する数より少ない集積手段で所定の区分
処理を実現可能であり、識別体の送入により、区分作業
終了時の紙葉類の処理を容易にできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は紙葉類区分装置に係り、
特に、区分作業終了時の紙葉類の処理を容易にできる紙
葉類区分装置に関する。
特に、区分作業終了時の紙葉類の処理を容易にできる紙
葉類区分装置に関する。
【0002】
【従来の技術】郵便物等の紙葉類をその区分情報により
区分する紙葉類の区分装置としては、特開昭63−28
7584号公報に記載された紙葉類配達区分システムが
ある。この紙葉類配達区分システムは、紙葉類に記載さ
れた配達宛先を読み取り、紙葉類を配達区分、及び配達
区域内の配達道順に並べ替えるものである。
区分する紙葉類の区分装置としては、特開昭63−28
7584号公報に記載された紙葉類配達区分システムが
ある。この紙葉類配達区分システムは、紙葉類に記載さ
れた配達宛先を読み取り、紙葉類を配達区分、及び配達
区域内の配達道順に並べ替えるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術におい
ては、大規模口数の区分機を用いることなく、実用的な
レベルである200口くらいの区分機を用いて、郵便物
に付与された区分情報を読み取り、並べ替えることによ
り、郵便物1通当たりの区分回数を従来の計5回の区分
を、4回に減らす方法について述べている。しかし、区
分集積あるいは並べ替えられた紙葉類に対し、その区分
情報との関連を付与することに対しては配慮されていな
い。
ては、大規模口数の区分機を用いることなく、実用的な
レベルである200口くらいの区分機を用いて、郵便物
に付与された区分情報を読み取り、並べ替えることによ
り、郵便物1通当たりの区分回数を従来の計5回の区分
を、4回に減らす方法について述べている。しかし、区
分集積あるいは並べ替えられた紙葉類に対し、その区分
情報との関連を付与することに対しては配慮されていな
い。
【0004】本発明の目的は、区分集積された紙葉類間
に、所定の情報を有する識別体を送入することができる
紙葉類区分装置を提供することである。すなわち、従来
技術に示されている口数よりも更に少ない口数の区分機
を用いて郵便物等の紙葉類をその区分情報に従い区分す
るもので、特に区分集積する集積手段の数が区分数より
少ない区分装置においては、まず集積手段の数に応じた
区分を行い、区分集積した紙葉類を順番に分離部に戻し
それぞれを再度区分することにより所定の区分を行うこ
とができる。このとき再区分した紙葉類は所定の区分情
報に従い区分されるが、区分集積部の数が少ないことか
ら、1つの区分集積部には区分情報により区分された複
数の紙葉類が集積される。本発明では所定の区分情報に
より区分された紙葉類にその区分情報を印字した識別体
を送入して区分作業終了時の紙葉類の処理を容易にして
いる。
に、所定の情報を有する識別体を送入することができる
紙葉類区分装置を提供することである。すなわち、従来
技術に示されている口数よりも更に少ない口数の区分機
を用いて郵便物等の紙葉類をその区分情報に従い区分す
るもので、特に区分集積する集積手段の数が区分数より
少ない区分装置においては、まず集積手段の数に応じた
区分を行い、区分集積した紙葉類を順番に分離部に戻し
それぞれを再度区分することにより所定の区分を行うこ
とができる。このとき再区分した紙葉類は所定の区分情
報に従い区分されるが、区分集積部の数が少ないことか
ら、1つの区分集積部には区分情報により区分された複
数の紙葉類が集積される。本発明では所定の区分情報に
より区分された紙葉類にその区分情報を印字した識別体
を送入して区分作業終了時の紙葉類の処理を容易にして
いる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、紙葉類が順次集積される集積手段へ、前記
紙葉類を識別する識別体が搬送されることを特徴とす
る。また、区分処理する紙葉類を1枚づつに分離して搬
送し、前記紙葉類に付与された区分情報に従い、紙葉類
ごとに区分してそれぞれ所定の集積手段に集積する紙葉
類区分装置において、前記紙葉類を識別する識別体を、
前記集積手段に順次集積される紙葉類の所定順の位置へ
送入する手段を設けたことを特徴とし、また、前記紙葉
類を識別する識別体を、前記紙葉類のうち所定の紙葉類
の前又は後に前記集積手段へ搬送する手段を設けたこと
を特徴とするものである。また、区分情報を付与され、
1枚づつ分離されて集積手段へ搬送される紙葉類のうち
の所定の紙葉類に、前記所定の紙葉類を識別する識別体
を添付する手段を設けたことを特徴とすることもでき
る。
するために、紙葉類が順次集積される集積手段へ、前記
紙葉類を識別する識別体が搬送されることを特徴とす
る。また、区分処理する紙葉類を1枚づつに分離して搬
送し、前記紙葉類に付与された区分情報に従い、紙葉類
ごとに区分してそれぞれ所定の集積手段に集積する紙葉
類区分装置において、前記紙葉類を識別する識別体を、
前記集積手段に順次集積される紙葉類の所定順の位置へ
送入する手段を設けたことを特徴とし、また、前記紙葉
類を識別する識別体を、前記紙葉類のうち所定の紙葉類
の前又は後に前記集積手段へ搬送する手段を設けたこと
を特徴とするものである。また、区分情報を付与され、
1枚づつ分離されて集積手段へ搬送される紙葉類のうち
の所定の紙葉類に、前記所定の紙葉類を識別する識別体
を添付する手段を設けたことを特徴とすることもでき
る。
【0006】具体的には、区分処理する紙葉類をセット
するホッパ手段と、前記ホッパ手段の紙葉類を1枚づつ
に分離する分離手段と、前記紙葉類に付与された区分情
報を読み取る区分情報読取手段と、読み取った区分情報
に従い前記紙葉類を集積する複数の集積手段と、前記集
積手段へ前記紙葉類を搬送する搬送手段とからなる紙葉
類区分装置において、前記集積手段に集積した紙葉類を
識別する識別体を発行する識別体発行手段と、前記識別
体を前記集積手段へ搬送する識別体搬送手段と、前記各
手段を制御する制御手段とを有することを特徴とするも
のである。
するホッパ手段と、前記ホッパ手段の紙葉類を1枚づつ
に分離する分離手段と、前記紙葉類に付与された区分情
報を読み取る区分情報読取手段と、読み取った区分情報
に従い前記紙葉類を集積する複数の集積手段と、前記集
積手段へ前記紙葉類を搬送する搬送手段とからなる紙葉
類区分装置において、前記集積手段に集積した紙葉類を
識別する識別体を発行する識別体発行手段と、前記識別
体を前記集積手段へ搬送する識別体搬送手段と、前記各
手段を制御する制御手段とを有することを特徴とするも
のである。
【0007】また、前記集積手段に集積した紙葉類を識
別する識別体を発行する識別体発行手段と、前記識別体
に情報を印字する印字手段と、前記識別体を前記集積手
段へ搬送する識別体搬送手段と、前記各手段を制御する
制御手段とを有することを特徴とするものである。
別する識別体を発行する識別体発行手段と、前記識別体
に情報を印字する印字手段と、前記識別体を前記集積手
段へ搬送する識別体搬送手段と、前記各手段を制御する
制御手段とを有することを特徴とするものである。
【0008】また、前記集積手段に集積された紙葉類を
前記ホッパ手段へ移動する移動手段を付加したことを特
徴とするものである。また、前記識別体は、紙又はプラ
スチックシートからなり、また、一定の色又は模様を有
し、また、文字、記号、又はバーコード等の機械コード
が記録されるものである。
前記ホッパ手段へ移動する移動手段を付加したことを特
徴とするものである。また、前記識別体は、紙又はプラ
スチックシートからなり、また、一定の色又は模様を有
し、また、文字、記号、又はバーコード等の機械コード
が記録されるものである。
【0009】
【作用】上記構成によれば、集積される紙葉類の所定の
位置に識別体を位置させることが可能となる。すなわ
ち、区分情報に基づいてそれぞれの集積手段に区分さ
れ、1枚ずつ集積する紙葉類の間の所定位置に識別体を
送入させることができる。
位置に識別体を位置させることが可能となる。すなわ
ち、区分情報に基づいてそれぞれの集積手段に区分さ
れ、1枚ずつ集積する紙葉類の間の所定位置に識別体を
送入させることができる。
【0010】具体的には、ホッパ手段にセットされた区
分すべき紙葉類は、分離手段により1枚づつに分離さ
れ、搬送手段により区分情報読取手段に送られて、紙葉
類に付与されている区分情報が読み取られる。読み取ら
れた区分情報は制御手段に送られ、区分集積する集積手
段を判断して、紙葉類を所定の集積手段に集積する。ホ
ッパ手段の紙葉類が全て区分集積されて所定の区分が終
了すると、制御手段からの制御信号により、識別体発行
手段から識別体を発行し、識別体搬送手段により識別体
を印字手段に送り区分情報を印字する。印字済みの識別
体は識別体搬送手段により集積手段の所定の場所に集積
する。このようにしてそれぞれの集積部の紙葉類に対し
て識別体を送入することができる。
分すべき紙葉類は、分離手段により1枚づつに分離さ
れ、搬送手段により区分情報読取手段に送られて、紙葉
類に付与されている区分情報が読み取られる。読み取ら
れた区分情報は制御手段に送られ、区分集積する集積手
段を判断して、紙葉類を所定の集積手段に集積する。ホ
ッパ手段の紙葉類が全て区分集積されて所定の区分が終
了すると、制御手段からの制御信号により、識別体発行
手段から識別体を発行し、識別体搬送手段により識別体
を印字手段に送り区分情報を印字する。印字済みの識別
体は識別体搬送手段により集積手段の所定の場所に集積
する。このようにしてそれぞれの集積部の紙葉類に対し
て識別体を送入することができる。
【0011】一回の区分集積処理で所定の区分が終了で
きない場合は、集積手段に集積されたそれぞれの紙葉類
を、移動手段により集積手段からホッパ手段に順次移動
して2回目の区分集積処理を行う。ここで所定の区分処
理が終了する毎に、前述したように識別体を発行して集
積手段に集積されている紙葉類に送入する。以上述べた
ように区分集積された紙葉類に区分情報が印字された識
別体を送入することができる。
きない場合は、集積手段に集積されたそれぞれの紙葉類
を、移動手段により集積手段からホッパ手段に順次移動
して2回目の区分集積処理を行う。ここで所定の区分処
理が終了する毎に、前述したように識別体を発行して集
積手段に集積されている紙葉類に送入する。以上述べた
ように区分集積された紙葉類に区分情報が印字された識
別体を送入することができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図面を参照して説
明する。図1は、本発明の1実施例として10口の集積
手段を有する紙葉類区分装置の構成図である。まず、紙
葉類区分装置の構成を説明する。図1において、本実施
例は、区分集積する紙葉類1を一通づつに分離するため
の分離手段111、分離手段111で分離される紙葉類
1を収納するホッパ手段112、分離手段111で分離
された紙葉類1に付与された区分情報を読み取るための
区分情報読取手段121を備えている。
明する。図1は、本発明の1実施例として10口の集積
手段を有する紙葉類区分装置の構成図である。まず、紙
葉類区分装置の構成を説明する。図1において、本実施
例は、区分集積する紙葉類1を一通づつに分離するため
の分離手段111、分離手段111で分離される紙葉類
1を収納するホッパ手段112、分離手段111で分離
された紙葉類1に付与された区分情報を読み取るための
区分情報読取手段121を備えている。
【0013】区分情報読取手段121としては、紙葉類
1に付与されている区分情報により異なり、例えば文字
が付与されているときは、光学式のOCR区分情報読取
手段であり、バーコードが付与されていればバーコード
区分情報読取手段であり、その他いずれの方式の区分情
報読取手段121であってもよい。
1に付与されている区分情報により異なり、例えば文字
が付与されているときは、光学式のOCR区分情報読取
手段であり、バーコードが付与されていればバーコード
区分情報読取手段であり、その他いずれの方式の区分情
報読取手段121であってもよい。
【0014】識別体収納手段132には、集積される紙
葉類1の該当個所に送入される識別体2が収納されてお
り、識別体2の表面には区分情報が印字される。図2に
識別体2の1例を示す概念図を示す。また、識別体2は
紙葉類1と区別をするための色を有してもよい。
葉類1の該当個所に送入される識別体2が収納されてお
り、識別体2の表面には区分情報が印字される。図2に
識別体2の1例を示す概念図を示す。また、識別体2は
紙葉類1と区別をするための色を有してもよい。
【0015】識別体2を発行するための識別体発行手段
131は、前述の識別体収納手段132と、識別体分離
手段133とから構成されている。識別体分離手段13
3は、識別体収納手段132に収納された識別体2を一
枚づつに分離するためのものである。識別体分離手段1
33で分離された識別体2を搬送するための識別体搬送
手段134は、例えば対向するベルトや、ローラによる
搬送手段であり、その他いずれの方式であってもよい。
131は、前述の識別体収納手段132と、識別体分離
手段133とから構成されている。識別体分離手段13
3は、識別体収納手段132に収納された識別体2を一
枚づつに分離するためのものである。識別体分離手段1
33で分離された識別体2を搬送するための識別体搬送
手段134は、例えば対向するベルトや、ローラによる
搬送手段であり、その他いずれの方式であってもよい。
【0016】識別体搬送手段134には、識別体2に情
報を印字するための印字手段141が設けられている。
識別体2に情報を印字する印字手段141は、例えばイ
ンクジェット式識別体印字手段や、感熱式識別体印字手
段などの印字手段であり、その他いずれの印字手段であ
ってもよい。
報を印字するための印字手段141が設けられている。
識別体2に情報を印字する印字手段141は、例えばイ
ンクジェット式識別体印字手段や、感熱式識別体印字手
段などの印字手段であり、その他いずれの印字手段であ
ってもよい。
【0017】集積手段5は、紙葉類1を区分情報に従い
区分して収納する複数の棚を有している。搬送手段3
は、分離手段111、区分情報読取手段121、区分情
報読取手段121、及び集積手段5をそれぞれ接続して
紙葉類1を搬送する。搬送手段3は、例えば対向するベ
ルトや、ローラによる搬送手段であり、その他いずれの
方式であってもよい。
区分して収納する複数の棚を有している。搬送手段3
は、分離手段111、区分情報読取手段121、区分情
報読取手段121、及び集積手段5をそれぞれ接続して
紙葉類1を搬送する。搬送手段3は、例えば対向するベ
ルトや、ローラによる搬送手段であり、その他いずれの
方式であってもよい。
【0018】ゲート手段151は、紙葉類1の区分情報
に従い集積手段5の所定の棚に収納するために紙葉類1
及び識別体2の搬送方向を替えるための手段であり、本
実施例を示す図1においては、1つのゲート手段にのみ
符号を付与し、その他のゲート手段への符号の付与を省
略する。前述の識別体搬送手段134は、集積手段5へ
の図1に示す最初のゲート手段151より上流側の搬送
手段3に接続されている。
に従い集積手段5の所定の棚に収納するために紙葉類1
及び識別体2の搬送方向を替えるための手段であり、本
実施例を示す図1においては、1つのゲート手段にのみ
符号を付与し、その他のゲート手段への符号の付与を省
略する。前述の識別体搬送手段134は、集積手段5へ
の図1に示す最初のゲート手段151より上流側の搬送
手段3に接続されている。
【0019】移動手段4は、集積手段5の紙葉類1をホ
ッパ手段112に搬送する手段である。移動手段4は、
例えば対向するベルトや、ローラによる搬送手段であ
り、その他いずれの方式であってもよい。また、集積手
段5がホッパ手段112の上部に配置されているような
場合は、集積手段5の底板を開放し、紙葉類1を直接ホ
ッパ手段112に落下させることにより移動させる構造
であってもよい。
ッパ手段112に搬送する手段である。移動手段4は、
例えば対向するベルトや、ローラによる搬送手段であ
り、その他いずれの方式であってもよい。また、集積手
段5がホッパ手段112の上部に配置されているような
場合は、集積手段5の底板を開放し、紙葉類1を直接ホ
ッパ手段112に落下させることにより移動させる構造
であってもよい。
【0020】更に図1において、CPU100は、以下
に説明する各記憶部や各制御部を制御する。紙葉分離制
御部110は、紙葉類1を1枚づつに分離するための分
離手段111を制御する。区分情報制御部120は、紙
葉類1に付与された区分情報を読み取る区分情報読取手
段121を制御する。識別体制御部130は、識別体収
納手段132に収納された識別体2を1枚づつに分離す
るための識別体分離手段133を制御する。識別印字制
御部140は、識別体搬送手段134に設けられ識別体
2に情報を印字するための印字手段141を制御する。
ゲート制御部150は、図1に示したゲート手段151
及びその他のゲート手段を制御する。表示制御部160
は、情報を表示する表示手段161を制御する。操作性
御部170は、情報を入力するための入力手段171を
制御する。記憶部180は各種情報を記憶する。
に説明する各記憶部や各制御部を制御する。紙葉分離制
御部110は、紙葉類1を1枚づつに分離するための分
離手段111を制御する。区分情報制御部120は、紙
葉類1に付与された区分情報を読み取る区分情報読取手
段121を制御する。識別体制御部130は、識別体収
納手段132に収納された識別体2を1枚づつに分離す
るための識別体分離手段133を制御する。識別印字制
御部140は、識別体搬送手段134に設けられ識別体
2に情報を印字するための印字手段141を制御する。
ゲート制御部150は、図1に示したゲート手段151
及びその他のゲート手段を制御する。表示制御部160
は、情報を表示する表示手段161を制御する。操作性
御部170は、情報を入力するための入力手段171を
制御する。記憶部180は各種情報を記憶する。
【0021】以下に、図1により本実施例の動作を説明
する。まず、区分すべき数が区分集積部より多い場合、
即ち1回の区分処理で所定の区分ができない場合の動作
について説明する。
する。まず、区分すべき数が区分集積部より多い場合、
即ち1回の区分処理で所定の区分ができない場合の動作
について説明する。
【0022】紙葉類1の区分を行なうに際して、入力手
段171により複数の集積手段5のそれぞれに区分集積
するための区分情報を入力する。ここでは区分すべき数
が集積手段の数より多いので、まず1回目の区分で区分
すべき数を複数個づつ10のグループに分け、2回目に
はそれぞれ集積手段に集積した紙葉類について更に10
のグループに分けて区分するように各集積手段を定義す
る。このように繰り返して区分を行なうことにより、区
分すべき数が集積手段の数より多い場合でも必要とする
区分を行なうことができる。
段171により複数の集積手段5のそれぞれに区分集積
するための区分情報を入力する。ここでは区分すべき数
が集積手段の数より多いので、まず1回目の区分で区分
すべき数を複数個づつ10のグループに分け、2回目に
はそれぞれ集積手段に集積した紙葉類について更に10
のグループに分けて区分するように各集積手段を定義す
る。このように繰り返して区分を行なうことにより、区
分すべき数が集積手段の数より多い場合でも必要とする
区分を行なうことができる。
【0023】そこで、まず1回目の区分を行なうため
に、10個の集積手段5の各区分情報を定義するととも
に、各集積手段に定義された区分情報を記憶部180に
記憶する。次に、区分集積する紙葉類1をホッパ手段1
12にセットする。区分集積開始を入力手段171より
入力すると、CPU100の制御により分離手段111
が駆動され、紙葉類1を1枚づつに分離する。分離され
た紙葉類1は搬送手段3により区分情報読取手段121
に送られ、紙葉類1に付与されている区分情報が読み取
られる。読み取られた区分情報は区分情報制御部120
より取り込まれ、CPU100により集積部5のいずれ
に集積すべきかを判断される。
に、10個の集積手段5の各区分情報を定義するととも
に、各集積手段に定義された区分情報を記憶部180に
記憶する。次に、区分集積する紙葉類1をホッパ手段1
12にセットする。区分集積開始を入力手段171より
入力すると、CPU100の制御により分離手段111
が駆動され、紙葉類1を1枚づつに分離する。分離され
た紙葉類1は搬送手段3により区分情報読取手段121
に送られ、紙葉類1に付与されている区分情報が読み取
られる。読み取られた区分情報は区分情報制御部120
より取り込まれ、CPU100により集積部5のいずれ
に集積すべきかを判断される。
【0024】この判断により、紙葉類1を所定の集積部
5に集積するために、駆動すべき各ゲート手段151を
ゲート制御部150により駆動する。またCPU100
では各集積手段5毎に集積される紙葉類1の枚数を記憶
部180に記憶する。区分情報読取手段121により区
分情報を読み取られた紙葉類1は、搬送手段3及びゲー
ト手段151により所定の集積手段5に集積される。以
下同様にホッパ手段112にセットした紙葉類1全てを
それぞれ区分集積して1回目の区分集積処理を終了す
る。
5に集積するために、駆動すべき各ゲート手段151を
ゲート制御部150により駆動する。またCPU100
では各集積手段5毎に集積される紙葉類1の枚数を記憶
部180に記憶する。区分情報読取手段121により区
分情報を読み取られた紙葉類1は、搬送手段3及びゲー
ト手段151により所定の集積手段5に集積される。以
下同様にホッパ手段112にセットした紙葉類1全てを
それぞれ区分集積して1回目の区分集積処理を終了す
る。
【0025】1回目の区分集積処理の終了確認を入力手
段171より入力すると、1つの区分情報が定義された
集積手段5のそれぞれへ、識別体2を送入する動作が開
始される。識別体収納手段132に収納された識別体2
は、識別体分離手段133により1枚取り出され、識別
体搬送手段134により印字手段141に送られる。
段171より入力すると、1つの区分情報が定義された
集積手段5のそれぞれへ、識別体2を送入する動作が開
始される。識別体収納手段132に収納された識別体2
は、識別体分離手段133により1枚取り出され、識別
体搬送手段134により印字手段141に送られる。
【0026】CPU100の制御により、対応する集積
手段5の区分情報を当該識別体2に印字し、当該集積手
段5に集積する。以下同様に1つの区分情報が定義され
た集積手段5の全てに識別体2が集積される。識別体2
が集積手段5に集積されると、各集積手段5に集積され
た紙葉類1は、移動手段4によりホッパ手段112に順
次送られる。
手段5の区分情報を当該識別体2に印字し、当該集積手
段5に集積する。以下同様に1つの区分情報が定義され
た集積手段5の全てに識別体2が集積される。識別体2
が集積手段5に集積されると、各集積手段5に集積され
た紙葉類1は、移動手段4によりホッパ手段112に順
次送られる。
【0027】ここで2回目の区分処理をするために各集
積手段5からホッパ手段112に紙葉類1を移動する順
序は、1回目の区分集積処理で、1つの集積手段5に複
数の区分情報が定義された集積手段5から、紙葉類1を
ホッパ手段112に移動し、その後で1つの区分情報が
定義された集積手段5の紙葉類1をホッパ手段112に
移動する。各集積手段5の紙葉類1がホッパ手段112
に移動を完了すると、2回目の区分処理を開始する。
積手段5からホッパ手段112に紙葉類1を移動する順
序は、1回目の区分集積処理で、1つの集積手段5に複
数の区分情報が定義された集積手段5から、紙葉類1を
ホッパ手段112に移動し、その後で1つの区分情報が
定義された集積手段5の紙葉類1をホッパ手段112に
移動する。各集積手段5の紙葉類1がホッパ手段112
に移動を完了すると、2回目の区分処理を開始する。
【0028】最初の集積手段5から移動された紙葉類1
を、2回目の区分集積処理をするために、記憶部180
に記憶された区分情報により、10個の集積手段5の区
分情報を定義する。ここで区分すべき数が集積手段5の
数より多い場合は、前述した1回目の区分処理と同様に
集積手段5を定義して区分処理を行う。区分すべき数が
集積手段5の数より少ない場合については以下に説明す
る。
を、2回目の区分集積処理をするために、記憶部180
に記憶された区分情報により、10個の集積手段5の区
分情報を定義する。ここで区分すべき数が集積手段5の
数より多い場合は、前述した1回目の区分処理と同様に
集積手段5を定義して区分処理を行う。区分すべき数が
集積手段5の数より少ない場合については以下に説明す
る。
【0029】1回目の区分処理と同様に、分離手段11
1が駆動されて紙葉類1を1枚づつに分離し、それぞれ
所定の集積手段5に集積する。ここで分離手段111
は、記憶部180に記憶されている1回目の区分集積処
理で対応する集積手段5に集積された紙葉類1の枚数分
だけ駆動され、対象とする紙葉類1の2回目の区分処理
を終了して停止する。この終了確認を入力手段171よ
り入力することによって、前述したように、識別体2に
区分情報を印字してそれぞれ当該集積手段5に集積す
る。全ての集積手段5に識別体2が集積されると、各集
積手段5に集積された紙葉類1は、移動手段4によりホ
ッパ手段112へ順次送られる。以下同様に2回目の区
分処理をする紙葉類1に対して区分処理、識別体の送入
処理を行う。
1が駆動されて紙葉類1を1枚づつに分離し、それぞれ
所定の集積手段5に集積する。ここで分離手段111
は、記憶部180に記憶されている1回目の区分集積処
理で対応する集積手段5に集積された紙葉類1の枚数分
だけ駆動され、対象とする紙葉類1の2回目の区分処理
を終了して停止する。この終了確認を入力手段171よ
り入力することによって、前述したように、識別体2に
区分情報を印字してそれぞれ当該集積手段5に集積す
る。全ての集積手段5に識別体2が集積されると、各集
積手段5に集積された紙葉類1は、移動手段4によりホ
ッパ手段112へ順次送られる。以下同様に2回目の区
分処理をする紙葉類1に対して区分処理、識別体の送入
処理を行う。
【0030】以上述べたように、各区分情報に従い区分
された紙葉類1に対して、区分情報が印字された識別体
2を送入することができるので、区分作業が終了した紙
葉類の取扱を容易にさせることができる。また集積手段
5の数より区分すべき数が多い場合でも区分処理を可能
にすることができる。
された紙葉類1に対して、区分情報が印字された識別体
2を送入することができるので、区分作業が終了した紙
葉類の取扱を容易にさせることができる。また集積手段
5の数より区分すべき数が多い場合でも区分処理を可能
にすることができる。
【0031】図3は本発明の他の実施例を示す紙葉類区
分装置の構成図である。図1と同じ構成要素には同一符
号を付し、図1とは異なる構成について以下に述べる。
図3において、ホッパ手段112の側面には、分離手段
111側に向かって移動し、分離手段111の直前で側
面の裏側に退避し、反分離手段側で再びホッパ手段11
2内に吐出するような複数のフォーク113が設けられ
ている。
分装置の構成図である。図1と同じ構成要素には同一符
号を付し、図1とは異なる構成について以下に述べる。
図3において、ホッパ手段112の側面には、分離手段
111側に向かって移動し、分離手段111の直前で側
面の裏側に退避し、反分離手段側で再びホッパ手段11
2内に吐出するような複数のフォーク113が設けられ
ている。
【0032】隣あうフォーク113の間は、1つの集積
手段5に集積される紙葉類1をセットできるように配置
されている。ホッパ手段112内のフォーク113の数
は、集積手段5の数以上であるように設けられている。
また、ホッパ手段112の底部には2つのローラ115
を設け、この2つのローラ115にはベルト114が掛
けられている。これにより、ホッパ手段112にセット
された紙葉類1を支え、フォーク113と同期して駆動
することにより、紙葉類1を分離手段111に送るよう
になっている。
手段5に集積される紙葉類1をセットできるように配置
されている。ホッパ手段112内のフォーク113の数
は、集積手段5の数以上であるように設けられている。
また、ホッパ手段112の底部には2つのローラ115
を設け、この2つのローラ115にはベルト114が掛
けられている。これにより、ホッパ手段112にセット
された紙葉類1を支え、フォーク113と同期して駆動
することにより、紙葉類1を分離手段111に送るよう
になっている。
【0033】本実施例の動作を図1の場合と異なる点に
ついて説明する。ホッパ手段112にセットされた紙葉
類1が、全て各集積手段5に集積され、更に所定の集積
手段5に所定の識別体2が送入されると、各集積手段5
の紙葉類1が移動手段4によりホッパ手段112に送ら
れる。このとき1つの集積手段5の紙葉類1は、1対の
フォーク113の間に移動集積され、次ぎの集積手段5
の紙葉類1は次ぎの1対のフォーク113の間に移動集
積される。このように順次集積手段5の紙葉類1がホッ
パ手段112に移動される。
ついて説明する。ホッパ手段112にセットされた紙葉
類1が、全て各集積手段5に集積され、更に所定の集積
手段5に所定の識別体2が送入されると、各集積手段5
の紙葉類1が移動手段4によりホッパ手段112に送ら
れる。このとき1つの集積手段5の紙葉類1は、1対の
フォーク113の間に移動集積され、次ぎの集積手段5
の紙葉類1は次ぎの1対のフォーク113の間に移動集
積される。このように順次集積手段5の紙葉類1がホッ
パ手段112に移動される。
【0034】図1においては、各集積手段5に集積され
る紙葉類1の数を記憶するようにしたが、本実施例にお
いては、各フォーク113間に、1つの集積手段5の紙
葉類1を集積するので、紙葉類1の数を記憶することな
く、各区分情報に従い区分された紙葉類1に対して、区
分情報が印字された識別体2を送入することができる。
これにより区分作業が終了した紙葉類の取扱を容易にさ
せることができ、また、集積手段5の数より区分すべき
数が多い場合でも、区分処理を可能にすることができ
る。
る紙葉類1の数を記憶するようにしたが、本実施例にお
いては、各フォーク113間に、1つの集積手段5の紙
葉類1を集積するので、紙葉類1の数を記憶することな
く、各区分情報に従い区分された紙葉類1に対して、区
分情報が印字された識別体2を送入することができる。
これにより区分作業が終了した紙葉類の取扱を容易にさ
せることができ、また、集積手段5の数より区分すべき
数が多い場合でも、区分処理を可能にすることができ
る。
【0035】図4は本発明のさらに他の実施例を示す紙
葉類区分装置の構成図である。この実施例は、図1の構
成において移動手段4を省略したものであり、集積手段
5の紙葉類1を人手により移動するものであるが、この
点が異なるだけでその他の構成及び動作は図1に示した
実施例と同様であり、同様の効果がある。
葉類区分装置の構成図である。この実施例は、図1の構
成において移動手段4を省略したものであり、集積手段
5の紙葉類1を人手により移動するものであるが、この
点が異なるだけでその他の構成及び動作は図1に示した
実施例と同様であり、同様の効果がある。
【0036】以上の実施例では、識別体2は、紙葉類1
の搬送手段3へ送入され、紙葉類1の搬送路を利用して
効率的に集積手段5へ搬送されるようになっているが、
本発明は、このような構成に限定されない。すなわち、
本発明は、集積手段に集積された紙葉類のうち、所定の
紙葉類の上又は下、あるいは集積手段に順次集積する順
番の所定順位置に識別体が送入されるような構成であれ
ばよい。
の搬送手段3へ送入され、紙葉類1の搬送路を利用して
効率的に集積手段5へ搬送されるようになっているが、
本発明は、このような構成に限定されない。すなわち、
本発明は、集積手段に集積された紙葉類のうち、所定の
紙葉類の上又は下、あるいは集積手段に順次集積する順
番の所定順位置に識別体が送入されるような構成であれ
ばよい。
【0037】例えば、集積手段に識別体発行手段を直接
取り付け、識別体を集積手段内へ直接発行することもで
きる。また、紙葉類へ識別体を添付する添付手段を設
け、分離搬送された所定の紙葉類に、識別体を単に添付
したり、糊で仮付けもしくは固着して集積手段へ搬送す
ることも可能である。
取り付け、識別体を集積手段内へ直接発行することもで
きる。また、紙葉類へ識別体を添付する添付手段を設
け、分離搬送された所定の紙葉類に、識別体を単に添付
したり、糊で仮付けもしくは固着して集積手段へ搬送す
ることも可能である。
【0038】また、識別体としては、紙のほか、プラス
チックシートなど、紙以外の材質でもよく、識別のため
に、色、模様等をあらかじめ付けておいてもよい。更
に、このような識別体に、区分情報あるいはその他の情
報を表示したり記録することができる。すなわち、文
字、記号などを印字したり、又はバーコード等の機械コ
ードをプリント等、印刷あるいは印画することができる
し、また、場合によっては、磁気などを利用して情報を
記録することもできる。
チックシートなど、紙以外の材質でもよく、識別のため
に、色、模様等をあらかじめ付けておいてもよい。更
に、このような識別体に、区分情報あるいはその他の情
報を表示したり記録することができる。すなわち、文
字、記号などを印字したり、又はバーコード等の機械コ
ードをプリント等、印刷あるいは印画することができる
し、また、場合によっては、磁気などを利用して情報を
記録することもできる。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、区分する数より少ない
集積手段で所定の区分処理が実現可能であり、さらに、
区分された各紙葉類に対して、所定の情報を有する識別
体を送入できるので、区分作業終了時の紙葉類の処理を
容易にすることができる。
集積手段で所定の区分処理が実現可能であり、さらに、
区分された各紙葉類に対して、所定の情報を有する識別
体を送入できるので、区分作業終了時の紙葉類の処理を
容易にすることができる。
【図1】本発明の1実施例を示す紙葉類区分装置の構成
図である。
図である。
【図2】本発明の識別体2の1例を示す概念図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す紙葉類区分装置の構
成図である。
成図である。
【図4】本発明のさらに他の実施例を示す紙葉類区分装
置の構成図である。
置の構成図である。
1 紙葉類 2 識別体 3 搬送手段 4 移動手段 5 集積手段 100 CPU 110 紙葉分離制御部 111 分離手段 112 ホッパ手段 113 フォーク 114 ベルト 115 ローラ 120 区分情報制御部 121 区分情報読取手段 130 識別体制御部 131 識別体発行手段 132 識別体収納手段 133 識別体分離手段 134 識別体搬送手段 140 識別印字制御部 141 印字手段 150 ゲート制御部 151 ゲート手段 160 表示制御部 161 表示手段 170 操作性御部 171 入力手段 180 記憶部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 尾坂 忠史 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 玉本 淳一 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 鈴木 満利 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 寺山 孝男 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 田尻 利彦 愛知県尾張旭市晴丘町池上1番地 株式会 社日立製作所オフィスシステム事業部応用 システム本部内
Claims (11)
- 【請求項1】 紙葉類が順次集積される集積手段へ、前
記紙葉類を識別する識別体が搬送されることを特徴とす
る紙葉類区分装置。 - 【請求項2】 区分処理する紙葉類を1枚づつに分離し
て搬送し、前記紙葉類に付与された区分情報に従い、紙
葉類ごとに区分してそれぞれ所定の集積手段に集積する
紙葉類区分装置において、 前記紙葉類を識別する識別体を、前記集積手段に順次集
積される紙葉類の所定順の位置へ送入する手段を設けた
ことを特徴とする紙葉類区分装置。 - 【請求項3】 区分処理する紙葉類を1枚づつに分離し
て搬送し、前記紙葉類に付与された区分情報に従い、紙
葉類ごとに区分してそれぞれ所定の集積手段に集積する
紙葉類区分装置において、 前記紙葉類を識別する識別体を、前記紙葉類のうち所定
の紙葉類の前又は後に前記集積手段へ搬送する手段を設
けたことを特徴とする紙葉類区分装置。 - 【請求項4】 区分情報を付与され、1枚づつ分離され
て集積手段へ搬送される紙葉類のうちの所定の紙葉類
に、前記所定の紙葉類を識別する識別体を添付する手段
を設けたことを特徴とする紙葉類区分装置。 - 【請求項5】 区分処理する紙葉類をセットするホッパ
手段と、前記ホッパ手段の紙葉類を1枚づつに分離する
分離手段と、前記紙葉類に付与された区分情報を読み取
る区分情報読取手段と、読み取った区分情報に従い前記
紙葉類を集積する複数の集積手段と、前記集積手段へ前
記紙葉類を搬送する搬送手段とからなる紙葉類区分装置
において、 前記集積手段に集積した紙葉類を識別する識別体を発行
する識別体発行手段と、前記識別体を前記集積手段へ搬
送する識別体搬送手段と、前記各手段を制御する制御手
段とを有することを特徴とする紙葉類区分装置。 - 【請求項6】 区分処理する紙葉類をセットするホッパ
手段と、前記ホッパ手段の紙葉類を1枚づつに分離する
分離手段と、前記紙葉類に付与された区分情報を読み取
る区分情報読取手段と、読み取った区分情報に従い前記
紙葉類を集積する複数の集積手段と、前記集積手段へ前
記紙葉類を搬送する搬送手段とからなる紙葉類区分装置
において、 前記集積手段に集積した紙葉類を識別する識別体を発行
する識別体発行手段と、前記識別体に情報を印字する印
字手段と、前記識別体を前記集積手段へ搬送する識別体
搬送手段と、前記各手段を制御する制御手段とを有する
ことを特徴とする紙葉類区分装置。 - 【請求項7】 区分処理する紙葉類をセットするホッパ
手段と、前記ホッパ手段の紙葉類を1枚づつに分離する
分離手段と、前記紙葉類に付与された区分情報を読み取
る区分情報読取手段と、読み取った区分情報に従い前記
紙葉類を集積する複数の集積手段と、前記集積手段へ前
記紙葉類を搬送する搬送手段とからなる紙葉類区分装置
において、 前記集積手段に集積された紙葉類を前記ホッパ手段へ移
動する移動手段と、前記集積手段に集積した紙葉類を識
別する識別体を発行する識別体発行手段と、前記識別体
を前記集積手段へ搬送する識別体搬送手段と、前記各手
段を制御する制御手段とを有することを特徴とする紙葉
類区分装置。 - 【請求項8】 区分処理する紙葉類をセットするホッパ
手段と、前記ホッパ手段の紙葉類を1枚づつに分離する
分離手段と、紙葉類に付与された区分情報を読み取る区
分情報読取手段と、読み取った区分情報に従い前記紙葉
類を集積する複数の集積手段と、前記集積手段へ前記紙
葉類を搬送するための搬送手段とからなる紙葉類区分装
置において、 前記集積手段に集積された紙葉類を前記ホッパ手段へ移
動する移動手段と、前記集積手段に集積した紙葉類を識
別する識別体を発行する識別体発行手段と、前記識別体
に情報を印字する印字手段と、前記識別体を前記集積手
段に搬送する識別体搬送手段と、前記各手段を制御する
制御手段とを有することを特徴とする紙葉類区分装置。 - 【請求項9】 前記識別体は、紙又はプラスチックシー
トからなることを特徴とする請求項1ないし8のうちい
ずれかに記載の紙葉類区分装置。 - 【請求項10】 前記識別体は、一定の色又は模様を有
していることを特徴とする請求項1ないし9のうちいず
れかに記載の紙葉類区分装置。 - 【請求項11】 前記識別体は、文字、記号、又はバー
コード等の機械コードが記録されるものであることを特
徴とする請求項1ないし10のうちいずれかに記載の紙
葉類区分装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25230694A JPH08112571A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 紙葉類区分装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25230694A JPH08112571A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 紙葉類区分装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08112571A true JPH08112571A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17235422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25230694A Pending JPH08112571A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 紙葉類区分装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08112571A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005301991A (ja) * | 2004-03-19 | 2005-10-27 | Toshiba Corp | 紙葉類処理装置及び紙葉類処理方法 |
-
1994
- 1994-10-18 JP JP25230694A patent/JPH08112571A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005301991A (ja) * | 2004-03-19 | 2005-10-27 | Toshiba Corp | 紙葉類処理装置及び紙葉類処理方法 |
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