JPH08112793A - 吸着保持装置及び実装装置 - Google Patents

吸着保持装置及び実装装置

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JPH08112793A
JPH08112793A JP24772794A JP24772794A JPH08112793A JP H08112793 A JPH08112793 A JP H08112793A JP 24772794 A JP24772794 A JP 24772794A JP 24772794 A JP24772794 A JP 24772794A JP H08112793 A JPH08112793 A JP H08112793A
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JP
Japan
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suction
liquid crystal
substrate
crystal substrate
holding
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JP24772794A
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Hironori Takabayashi
弘徳 高林
Takashi Miyauchi
孝 宮内
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】ワークを吸着保持するときの保持不良、位置ず
れ、基板のキズの発生を防止することができる吸着保持
装置を提供すること。 【構成】ワークPを吸着保持する吸着保持装置20にお
いて、装置本体25と、この装置本体に形成された吸着
孔26aと、吸着孔26aに吸引力を発生させる吸引手
段28と、吸着孔26aに取り付けられ吸着孔26aに
吸引されるワークPを弾性的に保持する弾性パッド26
bとを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶基板やテープオー
トメイテッドボンディング基板(以下、「TAB基板」
と称する。)等の電子部品を吸引力によって保持する吸
着保持装置と、この吸着保持装置を用いて電子部品を液
晶基板等に装着する実装装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から液晶基板の側端にTAB基板を
実装するためにTAB基板実装装置が用いられている。
このTAB基板実装装置には、液晶基板を収納庫からT
AB基板装着位置まで搬送する際に液晶基板を保持する
液晶基板搬送アームと、TAB基板装着位置において液
晶基板を位置決めする液晶基板搬送ステージとが設けら
れている。
【0003】上述した液晶基板搬送アームや液晶基板搬
送ステージでは、液晶基板を保持する基板保持機構とし
て、液晶基板を両側から挟み込むことで保持するクラン
プ方式や真空吸着孔が設けられた平面状の吸着プレート
等で吸着する方式が用いられている。
【0004】一方、TAB基板装着位置において上述し
た液晶基板搬送ステージにより保持された液晶基板の側
端部のリード部にTAB基板のアウターリードが接続さ
れる。すなわち、装着ヘッド機構の下面に吸着保持され
たTAB基板を所定速度で液晶基板の所定の取付位置に
当接させ、装着ヘッドの反対側に位置するバックアップ
ヘッドとともに熱圧着によりリード部とアウターリード
とを接合することにより実装を行うようにしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の基
板保持機構及び装着ヘッド機構を備えたTAB基板実装
装置にあっては次のような問題があった。すなわち、ク
ランプ方式による基板保持機構は、液晶基板を両面側か
ら挟み込むことになるので、そのときの衝撃によって、
液晶基板にワレやカケが生じる虞があるとともに、液晶
基板を保持状態にセットしにくいという問題があった。
【0006】また、吸着プレート等で真空吸着する方式
による基板保持機構は、吸着プレートの保持面や液晶基
板に付着したゴミ、液晶基板に貼付してある保護シート
の気泡によるしわ等により吸着不良が生じやすく、保持
力が低下することがあった。このため、TAB基板を液
晶基板の側端部に当接させる際の衝撃により液晶基板が
ずれてしまい精密な位置合わせに支障をきたす虞があっ
た。また、吸着プレートの保持面は通常金属材製なので
液晶基板が傷つきやすく、また保持面の平面度を保つた
めには加工精度を高くしなければならないという問題も
あった。
【0007】一方、TAB基板を液晶基板端部に装着す
る装着ヘッド機構においては、装着ヘッドの先端部の吸
着プレートの平面度のむらにより、TAB基板の面と装
着面とが平行状態に保持されないまま当接することがあ
った。このため、均一な面接触が不可能であった。さら
に当接する際の衝撃が加わることによりTAB基板の位
置ずれが顕著になり、TAB基板毎の装着精度がばらつ
く虞があった。また吸着プレートの平面度を保つために
は加工精度を高くしなければならないという問題もあっ
た。
【0008】そこで本発明は、基板を吸着保持するとき
の保持不良、位置ずれ、基板のキズの発生を防止するこ
とができる吸着保持装置及び電子部品等の装着時に衝撃
による電子部品の位置ずれを軽減することができる吸着
保持装置及びこれら吸着保持装置を用いた実装装置を提
供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し目的を
達成するために、本発明は、ワークを吸着保持する吸着
保持装置において、装置本体と、この装置本体に形成さ
れた吸着孔と、この吸着孔に吸引力を発生させる吸引手
段と、前記吸着孔に取り付けられ上記吸着孔に吸引され
る前記ワークを弾性的に保持する弾性パッドとを備える
ようにした。
【0010】また、平板状のワークを吸着保持する吸着
保持装置において、装置本体と、この装置本体に弾性部
材を介して取り付けられた吸引孔を有する吸着ヘッド
と、前記吸着孔に吸引力を発生させる吸引手段とを備え
るようにした。
【0011】一方、XY方向に駆動され、ワークを吸着
保持するための吸着孔が形成された第1の駆動部と、前
記吸着孔に吸引力を発生させる吸引手段と、前記吸着孔
に取り付けられ上記吸着孔に吸引される基板を弾性的に
保持する弾性パッドを具備する第1の吸着保持装置と、
Z方向に駆動される第2の駆動部と、この第2の駆動部
に弾性部材を介して取り付けられた吸引孔を有する吸着
ヘッド部と、前記吸着孔に吸引力を発生させる吸引手段
を具備し、前記吸引孔により電子部品を吸引する第2の
吸着保持装置とを備えるようにした。
【0012】
【作用】上記手段を講じた結果、次のような作用が生じ
る。すなわち、ワークを吸着保持する吸着保持装置にお
いて、装置本体に形成された吸着孔にワークを弾性的に
保持する弾性パッドとを備え、ワークを真空吸着保持す
るようにした。このため、ワークに付着したゴミ、ワー
クに貼付してある保護シートの気泡によるしわ等があっ
ても隙間ができず、吸着不良による保持力低下を防止す
ることができる。また、このワークに電子部品等を装着
する場合において、電子部品がワークの側端部に当接し
て衝撃を与えた場合であっても、弾性パッドにより衝撃
を吸収できるので、ワークの位置がずれることがない。
したがって、精密な位置合わせをすることが可能とな
る。さらに、ワークの表面が傷つくこともない。
【0013】また、平板状のワークを吸着保持する吸着
保持装置において、装置本体に弾性部材を介して吸着ヘ
ッドを取り付けたので、ワークを基板等に装着するため
に当接させたときの衝撃を和らげることができる。さら
に基板等の装着面に均一に面接触させることが可能とな
るので、装着動作による位置ずれを防ぐことができ、精
度の高い装着を行うことができる。
【0014】一方、XY方向に駆動される第1の装置本
体に形成された吸着孔と、この吸着孔に取り付けられ上
記吸着孔に吸引される基板を弾性的に保持する弾性パッ
ドを具備する第1の吸着保持装置により保持された基板
に対し、Z方向に駆動される第2の装置本体に弾性部材
を介して取り付けられた吸引孔を有する吸着ヘッドを具
備する第2の吸着保持装置により吸引保持された電子部
品を装着している。このため、第1の吸着保持装置に保
持された基板に付着したゴミ、基板に貼付してある保護
シートの気泡によるしわ等があっても隙間ができず、吸
着不良による保持力低下を防止することができる。ま
た、基板の表面が傷つくこともない。
【0015】また、第2の吸着保持装置の吸着ヘッドの
先端に平面度のむらがあり、電子部品の面と基板の装着
面とが平行状態に保持されないまま当接することがあっ
ても、弾性部材により電子部品が基板に倣うことにより
均一な面接触が可能となる。さらに、電子部品が基板の
面に対して垂直方向に当接する際の衝撃は弾性部材によ
り吸収されるので電子部品の位置ずれを防止することが
できる。このため、基板への電子部品の装着精度を高く
維持することができる。
【0016】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係るTAB基板実
装装置を示す斜視図である。また、図2の(a),
(b)は液晶基板搬送ステージを示す図であって、
(a)は全体斜視図、(b)は要部を(a)のE−E線
に沿って切断し、矢印方向から見た断面図、図3はTA
B基板装着機構の要部を示す図であって、(a)は正面
図、(b)は側面図、図4は液晶基板搬送機構を示す斜
視図、図5は図4におけるF−F線に沿って切断し、矢
印方向から見た断面図である。
【0017】図1中10はTAB基板実装装置を示して
いる。TAB基板実装装置10は第1の吸着保持装置と
しての基板搬送ステージ20と、第2の吸着保持装置と
してのTAB基板装着機構30から構成されている。基
板搬送ステージ20は搬送レール21と、この搬送レー
ル21上を図中矢印X方向にスライド移動自在に設けら
れた搬送レール22と、搬送レール22上を上記X方向
と直交するY方向にスライド移動自在に設けられたスラ
イダ23を備えている。TAB基板装着機構30は後述
する保持部24のXY方向の位置決めのための機能を有
しており、搬送レール22を駆動する駆動機構21a
と、スライダ23を駆動する駆動機構22bを備えてい
る。
【0018】スライダ23には図2に示すように円柱状
に形成された第1の装置本体としての保持部24の一端
が固定されている。保持部24の他方の端部には保持部
24の軸に対して垂直に4本のアーム25が設けられて
いる。これらアーム25の先端にはそれぞれ吸着部26
が設けられている。吸着部26は図2の(b)に示すよ
うに吸着孔26aが設けられており、吸着孔26a内部
には弾性パッドとしてゴム等の弾性材からなる筒状のパ
ッド26bが嵌め込まれており、その一端は吸着孔26
aより外部に突出している。吸着孔26aの内部は、吸
引路27を介して吸引装置28に接続されている。な
お、図中Pはワークとしての液晶基板を示しており、吸
着孔26aからの吸引力により吸着保持されている。
【0019】一方、TAB基板装着機構30は装着ヘッ
ド機構40と液晶基板Pを挟む位置に配置されたバック
アップヘッド機構50とを備えている。装着ヘッド機構
40は図3に示すように、TAB基板Rを吸着する装着
ヘッド41と、この装着ヘッド41と弾性材料であるゴ
ムシート42を介して接続された取付具43と、この取
付具43に接続されたスライド軸44と、このスライド
軸44を図中W方向にスライド移動自在に駆動する駆動
装置45とを備えている。装着ヘッド41には金属材製
の吸着プレート41aと、この吸着プレート41a表面
に設けられた複数の吸着孔41bを備えており、吸着孔
41bは装着ヘッド41内部、弾性部材としてのゴムシ
ート42、取付具43内部を通じるチューブ46を介し
て吸引装置47に接続されている。
【0020】また、バックアップヘッド機構50は、図
1に示すようにバックアップヘッド51と、バックアッ
プヘッド51を駆動する駆動装置(不図示)とを備えて
いる。なお、装着ヘッド機構40とバックアップヘッド
機構50とは連動しており、図1中矢印Z1,Z2に示
すようにほぼ同時に液晶基板Pに当接されるように制御
されている。
【0021】図4中60は液晶基板搬送装置を示してい
る。液晶基板搬送装置60は、搬送レール61と、この
搬送レール61上を図中矢印R1,R2方向にスライド
自在に設けられたスライダ62と、このスライダ62上
に固定されコの字状に屈曲した液晶基板搬送アーム63
とを備えている。スライダ62は駆動装置62aにより
駆動されている。液晶基板搬送アーム63にはアーム上
面に形成された複数の吸着部64が配設されている。こ
れら吸着部64には吸着孔64aと、この吸着孔64a
に嵌め込まれ、一端がアーム上面から突出したゴム等の
弾性材からなる筒状のパッド64bとが設けられてい
る。なお、吸着孔64aは液晶基板搬送アーム63内部
を通じる吸気路を介して吸引装置65に接続されてい
る。なお、図中66は液晶基板Pが複数載置された液晶
基板カセットを示しており、内部では図中矢印S方向に
液晶基板Pが移動できるようになっている。
【0022】このように構成されたTAB基板実装装置
において、液晶基板Pの側端部にTAB基板Rを実装す
る工程は次のように行われる。すなわち、図4に示すよ
うにスライダ63がR1方向へスライド移動し、液晶基
板カセット66内部に液晶基板搬送アーム63が導入さ
れる。液晶基板カセット66内部の液晶基板Pが下降
し、液晶基板搬送アーム63に設けられたパッド64b
を介して吸引孔64aに載置される。続いて、吸引装置
が作動し、液晶基板Pは真空吸着される。このとき、弾
性材料であるパッド64bを介して吸着されているので
液晶基板P表面は傷付かない。また、液晶基板P表面に
付着したごみや表面にかけられた保護カバーのしわがあ
っても、隙間ができないので吸引力は低下しない。この
ため、位置ずれを起こしにくく確実に吸着保持される。
次にスライダ62はR2方向へスライド移動し、液晶基
板搬送アーム63は液晶基板Pを保持したまま液晶基板
カセット66から出て、TAB基板実装装置10近傍ま
で搬送される。
【0023】TAB基板実装装置10近傍まで搬送され
た液晶基板Pは図1に示す液晶基板搬送ステージ20に
移し替えられる。続いて、吸引装置が作動し、液晶基板
Pは真空吸着される。このとき、吸着孔26aに弾性材
料であるパッド26bを介して吸着されているので液晶
基板P表面は傷付かない。また、液晶基板P表面に付着
したごみや表面にかけられた保護カバーのしわがあって
も、隙間ができないので吸引力は低下しない。このた
め、位置ずれを起こしにくく確実に吸着保持される。液
晶基板搬送ステージ20では駆動装置21a,22aよ
って精密な位置決めが行われる。
【0024】位置決めされた後、装着ヘッド41が下降
して、吸着プレート41aに吸着されたTAB基板Rを
液晶基板Pの所定位置Qに当接させる。一方、液晶基板
Pの反対側からはバックアップヘッド41が当接する。
このとき、吸着孔26aのパッド26bによって装着ヘ
ッド41及びバックアップヘッド51の当接による衝撃
が吸収される。また、装着ヘッド41ではさらに、当接
による衝撃がゴムシート42によって吸収される。した
がって、TAB基板Rを吸着している吸着プレート41
aの平行度のむらもゴムシート42によって、軽減され
均一な面接触が行われる。したがって、装着動作におけ
る位置ずれを防ぐことができる。
【0025】装着ヘッド41にはTAB基板Rが吸着保
持されており、液晶基板Pの所定位置にTAB基板Rが
バックアップヘッド51の支持により押し付けられて、
TAB基板Rが取り付けられる。このとき、装着ヘッド
41及びバックアップヘッド51の衝撃により液晶基板
Pに傾きが生じてもパッド26bにより吸着孔26aと
液晶基板Pとの間に隙間ができないので、吸着力が低下
しない。また、装着ヘッド41及びバックアップヘッド
51の衝撃をやわらげるため、精密に位置決めされた液
晶基板Pが位置ずれを起こしにくくなる。
【0026】上述したように本実施例では、液晶基板P
を保持する場合にパッド26b,64bにより液晶基板
Pを傷付けることなく保持することができるとともに、
TAB基板R装着時に装着ヘッド41等に衝撃が加わり
傾いても吸着力が低下することなく確実に保持すること
ができる。
【0027】一方、装着ヘッド41では、ゴムシート4
2によりTAB基板R装着時の衝撃を吸収することがで
き、衝撃による位置ずれを防止できる。また、吸着プレ
ート41aの平面度のむらがあってもゴムシート42に
よりTAB基板Rを液晶基板Pに倣うようにすることが
でき、均一な面接触が可能となる。したがって、装着動
作における位置ずれを防ぐことができ、精密なTAB基
板R装着が可能となる。
【0028】また、衝撃吸収部材としてバネを用いた場
合に比べてゴムシート42は機構的に簡単であり、取付
けが容易である。また、ゴムシート42を取付具43と
装着ヘッド41との間のシール部材として用いることが
可能である。さらに、ゴムシート42はバネのものに比
べよりTAB基板Rの近傍に配置することが設計上容易
である。このため、TAB基板Rと液晶基板Pとが平行
状態に保持されないまま液晶基板Pに当接した場合であ
っても、液晶基板Pのリード部とTAB基板Rのアウタ
ーリードとの位置ずれを最小限に抑えることができる。
【0029】なお、本発明は上述した実施例に限定され
るものではない。すなわち上記実施例では、基板保持機
構の吸着孔にパッドを備えるようにしているが、装着ヘ
ッドの吸着プレートのかわりに用いてもよい。このこと
により、TAB基板Rを吸着保持したとき、TAB基板
Rのアウターリードを傷つけないためにもゴムシートを
介して行う方式は有効である。このほか本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論であ
る。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、吸着保持する吸着孔に
パッドを設け、液晶基板等をパッドを介して真空吸着保
持している。このため、基板搬送装置や基板実装装置に
おいて、液晶基板等の搬送時、装着時における吸着不
良、位置ずれを防止することができる。また、液晶基板
等を傷つけることなく保持することが可能になった。
【0031】一方、装着ヘッドと駆動手段とが弾性材料
を介して接続されているので、TAB基板を液晶基板等
に当接したときの衝撃を和らげることができる。さらに
装着面の均一な面接触が可能となるので、装着動作によ
る位置ずれを防ぐことができ、精度の高い装着を得るこ
とが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るTAB基板実装装置に
組み込まれたTAB基板実装装置を示す斜視図。
【図2】同TAB基板実装装置に組み込まれた液晶基板
搬送ステージを示す図であって、(a)は斜視図、
(b)は(a)におけるE−E線で切断し矢印方向から
見た断面図。
【図3】同装置に組み込まれた装着ヘッドを示す図であ
って、(a)は正面図、(b)は側面図。
【図4】同実施例に係るTAB基板実装装置に組み込ま
れた液晶基板搬送機構を示す斜視図。
【図5】同実施例に係るTAB基板実装装置に組み込ま
れた液晶基板搬送機構に組み込まれた液晶基板搬送アー
ムを図4中F−F線で切断して矢印方向に見た断面図。
【符号の説明】
10…TAB基板実装装置 20…基板搬送ス
テージ 21,22…搬送レール 21a,22a…
駆動装置 23…スライダ 24…保持部 25…アーム 26…吸着部 26a…吸着孔 26b…パッド 27…吸引路 28…吸引装置 30…TAB基板装着機構 40…装着ヘッド
機構 41…装着ヘッド 41a…吸着プレ
ート 41b…吸着孔 42…ゴムシート 43…取付具 44…スライド軸 45…駆動装置 46…チューブ 47…吸引装置 50…バックアップヘッド機構 51…バックアッ
プヘッド 60…液晶基板搬送装置 61…搬送レール 62…スライダ 62…駆動装置 63…液晶基板搬送アーム 64…吸着部 64a…吸着孔 64b…パッド 65…吸引装置 66…液晶基板カ
セット
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 21/60 311 T 7726−4E 21/68 P B H05K 13/04 B

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ワークを吸着保持する吸着保持装置におい
    て、 装置本体と、 この装置本体に形成された吸着孔と、 この吸着孔に吸引力を発生させる吸引手段と、 前記吸着孔に取り付けられ上記吸着孔に吸引される前記
    ワークを弾性的に保持する弾性パッドとを備えているこ
    とを特徴とする吸着保持装置。
  2. 【請求項2】平板状のワークを吸着保持する吸着保持装
    置において、 装置本体と、 この装置本体に弾性部材を介して取り付けられた吸引孔
    を有する吸着ヘッドと、 前記吸着孔に吸引力を発生させる吸引手段とを備えてい
    ることを特徴とする吸着保持装置。
  3. 【請求項3】XY方向に駆動され、ワークを吸着保持す
    るための吸着孔が形成された第1の駆動部と、前記吸着
    孔に吸引力を発生させる吸引手段と、前記吸着孔に取り
    付けられ上記吸着孔に吸引される基板を弾性的に保持す
    る弾性パッドを具備する第1の吸着保持装置と、 Z方向に駆動される第2の駆動部と、この第2の駆動部
    に弾性部材を介して取り付けられた吸引孔を有する吸着
    ヘッド部と、前記吸着孔に吸引力を発生させる吸引手段
    を具備し、前記吸引孔により電子部品を吸引する第2の
    吸着保持装置とを備えていることを特徴とする実装装
    置。
JP24772794A 1994-10-13 1994-10-13 吸着保持装置及び実装装置 Pending JPH08112793A (ja)

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