JPH08112955A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPH08112955A JPH08112955A JP6275834A JP27583494A JPH08112955A JP H08112955 A JPH08112955 A JP H08112955A JP 6275834 A JP6275834 A JP 6275834A JP 27583494 A JP27583494 A JP 27583494A JP H08112955 A JPH08112955 A JP H08112955A
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
数の種類の印刷用紙を使って印刷できる印刷装置を提供
する。また、前述のタイプの印刷装置において、用紙の
選択の手間を自動的に行うことができる印刷装置を提供
する。 【構成】 各ページ毎に異なる種類の印刷用紙を使用で
きる手段や各ページの特徴を認識して自動的に印刷用紙
を選ぶことができる手段を設けることで、複数ページか
らなる印刷物を印刷する際に複数の種類の印刷用紙を使
った印刷ができるようにする。
Description
直接あるいはネットワークを介して接続され、制御され
る印刷装置に関するものである。
装置から一度に印刷しようとする場合、たとえその印刷
装置が複数の用紙をセットできるタイプのものであって
も、1種類の印刷用紙を用いて印刷するような構成にな
っていた。したがって、そのような構成の下では、複数
の用紙に印刷しよとする場合には、途中でタイミング良
く印刷用紙を取り替えるか、あらかじめ複数の種類の用
紙を順番に重ねてセットしておくか、印刷を分けて行う
などの必要があった。
来例では、複数ページからなる印刷物を印刷する際に各
ページと用紙の関係を指示する以外に印刷装置にセット
する用紙を取り替えるタイミングを見計らうために印刷
装置を監視したり、複数の種類の用紙を順序良く重ねた
り、印刷を分けるためにファイルを分割したりといった
余分な手間や時間がかかるという欠点があった。
からなる印刷物を印刷する際に複数の種類の印刷用紙を
使って印刷できる印刷装置を提供することである。ま
た、本発明の他の目的は、前述のタイプの印刷装置にお
いて、用紙の選択の手間を自動的に行うことができる印
刷装置を提供することにある。
に本発明の印刷装置では、各ページ毎に異なる種類の印
刷用紙を使用できる手段や各ページの特徴を認識して自
動的に印刷用紙を選ぶことができる手段を設けること
で、複数ページからなる印刷物を印刷する際に複数の種
類の印刷用紙を使った印刷ができるようにする。
装置の実施例を詳細に説明する。
図1〜図3に基づき説明する。図1は、本発明の印刷装
置の基本構成図である。図1において、1−2が本発明
の印刷装置である。1−1は、印刷装置1ー2と直接ま
たは、ネットワークを経由して接続口1−3によって、
接続されたホストコンピュータであり、このホストコン
ピュータ1−1から印刷装置1−2に対して印刷するデ
ータや動作を制御するコマンド等が送られる。1−4、
1−5、1−6はそれぞれ印刷用紙を格納するための給
紙トレイであり、それぞれ異なる種類の用紙を格納して
おくことが可能である。1−7は装置内部に用意された
用紙スタッカであり、両面印刷を行う時に片面印刷をし
たものを一時的に格納するのに使用される。1−8は印
刷し終わった印刷物を格納する排紙トレイである。1−
9は印刷装置の設定を変えたりするための操作パネルで
ある。
紙に他と異なる種類の用紙を使用して印刷する実施例を
示す。この実施例では、このような時、給紙トレイ1−
4、1−5、1−6のいずれか1つまたは2つの給紙ト
レイに表紙用の印刷用紙(表紙用紙)を格納しておき、
他の1つまたは2つの給紙トレイに他のページ用の印刷
用紙(通常用紙)を格納しておく。そして、ホストコン
ピュータ1−1から、また印刷装置1ー2に取り付けら
れた操作パネル1−9を用いてどのトレイに表紙用紙や
通常用紙が格納されたか等を設定する。この時の印刷手
順を図2を用いて説明する。図2は、印刷手順を示すフ
ローチャートである。印刷装置1−2で、複数ページか
らなる印刷物を印刷する場合、最初に、全ページの印刷
が終了したか否かを判断し(ステップ2−1)、終了し
てない場合には、印刷するページが表紙ページ(1ペー
ジ目)かどうかをページカウンタ等を用いて判断する
(ステップ2−2)。1ページ目であれば表紙用紙を給
紙し(ステップ2−3)、そうでなければ通常用紙を給
紙して(ステップ2−5)、印刷を実行し(ステップ2
−4)、全ページの印刷が終了するまで、ステップ2−
1〜ステップ2−4を繰り返す。
ある。図3で、3−4、3−8は表紙用紙である。図3
(a)は印刷面を上にして排紙された用紙を示すもので
あり、この図3(a)では各ページの順番が上から正し
く並ぶようにあらかじめ印刷順序を調整して各部の最終
ページから印刷する例を示してある。図3(b)は印刷
面を下にして排紙された用紙を示すものであり、表紙ペ
ージから印刷される例を示してある。
印刷する際に表紙用紙を使えるようにすることで、表紙
ページとその他のページを別々に印刷する必要がなく余
分な手順と時間を省くことができる。また、表紙ページ
を他のページと異なる用紙を使用することで排紙トレイ
1−8にたまった各印刷物の仕分けがし易いという効果
もある。
4および図5に基づき説明する。この実施例では、複数
ページからなる印刷物中の白黒ページとカラーページを
それぞれ異なる種類の用紙を使用して印刷する実施例を
示す。実施例2では、このような時、このような時、給
紙トレイ1−4、1−5、1−6のいずれか1つまたは
2つの給紙トレイに白黒用の印刷用紙(白黒用紙)を格
納しておき、他の1つまたは2つの給紙トレイにカラー
ページ用の印刷用紙(カラー用紙)を格納しておく。そ
して、ホストコンピュータ1−1から、また印刷装置1
−2に取り付けられた操作パネル1−9を用いてどのト
レイに白黒用紙やカラー用紙が格納されたか等を設定す
る。
る。図4は、印刷手順を示すフローチャートである。印
刷装置1−2では、複数からなる印刷物を印刷する場合
に、最初に、最初に、全ページの印刷が終了したか否か
を判断し(ステップ4−1)、終了してない場合には、
印刷するページが白黒ページかどうかをページデータ中
のコマンドやデータを調べて判断する(ステップS4−
2)。カラーページであればカラー用紙を給紙し(ステ
ップS4−3)、そうでなければ白黒用紙を給紙して
(ステップS4−5)、印刷を実行し(ステップ4−
4)、全ページの印刷が終了するまで、ステップ4−1
〜ステップ4−4を繰り返す。
を行った例である。図5で、5−3、5−5、5−8は
カラー用紙である。このように、複数ページからなる印
刷物を印刷する際に白黒用紙とカラーページを使えるよ
うにすることで、白黒ページとカラーページを別々に印
刷する必要がなく余分な手間と時間を省くことができ
る。また、一般に、カラー用紙の方が高価であるため本
実施例のようにすることで印刷物の印刷コストを下げる
効果もある。
6および図7に基づき説明する。この実施例3では、複
数のページからなる印刷物のそれぞれの間に印刷物に使
用する用紙とは異なる種類の用紙を排紙して印刷する実
施例を示す。この実施例3では、このような時、給紙ト
レイ1−4、1−5、1−6のいずれか1つまたは2つ
の給紙トレイに格納しておき、他の1つまたは2つの給
紙トレイに印刷物の印刷用紙と印刷物間に排紙する用紙
(仕切り紙)を格納しておく。そして、ホストコンピュ
ータ1−1から、また印刷装置1−2に取り付けられた
操作パネル1−9を用いてどのトレイに印刷用紙や仕切
り紙が格納されたか等を設定する。
る。図6は、印刷手順を示すフローチャートである。印
刷装置1−2では、複数ページからなる印刷物を印刷す
る場合に、最初に印刷物の開始を示す仕切り紙を排紙ト
レイ1−8に排紙する(ステップ6−1)、その後にす
べてのページが印刷終了するまで(ステップ6−2)、
印刷用紙を給紙して(ステップ6−3)、印刷(ステッ
プ6−4)を行う。
ある。図7で、7−1、7−5は仕切り紙である。仕切
り紙は、図7に示すように色や形が違うものの方が良い
が、例えば印刷物を同じ用紙であっても向きを替えるだ
けで十分仕切り紙の機能を発揮する。図7(a)は印刷
面を上にして排紙された用紙を示し、この図7(a)で
は各ページの順番が上から正しく並ぶようにあらかじめ
印刷順序を調整して各部の最終ページから印刷する例を
示してある。図7(b)は印刷面を下にして排紙された
用紙を示し、表紙ページから印刷される例を示してあ
る。仕切り紙に関しては印刷物の最初に排紙されるの
で、いずれの場合にも排出される順序は同じになる。ま
た、仕切り紙は給紙トレイに戻すことで繰り返し使うこ
とが可能である。さらに、仕切り紙の排出の経路を通常
の印刷の経路の別に確保することで、印刷機構の制約を
受けずにいろいろな材質の仕切り紙(紙とは限らなくと
も良い)を使用できる。
印刷する際に仕切り紙を使えるようにすることで、各印
刷物を連続して印刷してもそれぞれ仕切られるので、後
で印刷物を選り分ける必要がなく余分な手間と時間を省
くことができる。プリンタを数人で共有して使用する環
境では、各人が異なる仕切り紙を用いると自分の印刷物
を素早く見つけられるようになるという効果もある。
は、表紙用紙と通常用紙を選択的に給紙して印刷を行
い、実施例2では、カラー用紙と白黒用紙を選択的に給
紙して印刷を行い、実施例3では、印刷開始時に仕切り
紙を排紙した後に、用紙を給紙して印刷を行っている
が、これらの実施例1、2、3を任意に適当に組み合わ
せて印刷を実行しても良いものである。例えば、実施例
2と実施例3を組み合わせることもできる。即ち、図4
のステップ4−1で全ページの印刷が終了したか否かを
判断する前に、図6のステップ6−1での仕切り紙を排
紙する工程を加えてもよい。
数ページからなる印刷物を印刷する際に複数の種類の印
刷用紙を使った印刷ができるようにすることにより、余
分な手間や時間がかかるという欠点を解消できる。
ローチャートである。
す図である。
手順を示すフローチャートである。
れた用紙を示す図である。
ローチャートである。
す図である。
の接続口 1−4 給紙トレイ1 1−5 給紙トレイ2 1−6 給紙トレイ3 1−7 両面印刷用用紙スタッカ 1−8 排紙トレイ
Claims (14)
- 【請求項1】 複数ページからなる印刷物を印刷する際
に各ページ毎に異なる種類の印刷用紙を使用できる手段
を設けたことを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の印刷装置において、異な
る形状の印刷用紙を使用できる手段を設けたことを特徴
とする印刷装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の印刷装置において、異な
る大きさの印刷用紙を使用できる手段を設けたことを特
徴とする印刷装置。 - 【請求項4】 請求項2記載の印刷装置において、異な
る向きの印刷用紙を使用できる手段を設けたことを特徴
とする印刷装置。 - 【請求項5】 請求項2記載の印刷装置において、異な
る厚さの印刷用紙を使用できる手段を設けたことを特徴
とする印刷装置。 - 【請求項6】 請求項1記載の印刷装置において、異な
る性質の印刷用紙を使用できる手段を設けたことを特徴
とする印刷装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の印刷装置において、異な
る色の印刷用紙を使用できる手段を設けたことを特徴と
する印刷装置 - 【請求項8】 請求項1記載の印刷装置において、異な
る素材の印刷用紙を使用できる手段を設けたことを特徴
とする印刷装置。 - 【請求項9】 請求項1記載の印刷装置において、印刷
物各ページの特徴を認識して自動的に印刷用紙を選ぶこ
とができる手段を設けたことを特徴とする印刷装置。 - 【請求項10】 複数の給紙トレイを有し、該給紙トレ
イから給紙される用紙を選択して印刷を実行する印刷装
置において、全ページの印刷が終了したか否かを判断す
る印刷終了判断手段と、該印刷終了判断手段が印刷終了
でないと判断したとき、特定の条件を満たすか否かを判
断する条件判断手段と、該条件判断手段が条件を満たし
ていると判断したとき、所定の種類の用紙を給紙する第
1給紙手段と、前記条件判断手段が条件を満たしてない
と判断したとき、他の所定の種類の用紙を給紙する第2
給紙手段と、前記第1給紙手段または前記第2給紙手段
で給紙された用紙に対して印刷を実行する印刷実行手段
と、該印刷実行手段による印刷後前記各工程を繰り返し
て全ページの印刷を終了させる手段を有することを特徴
とする印刷装置。 - 【請求項11】 請求項10記載の印刷装置において、
前記条件判断手段は、印刷が1ページ目であるか否かを
判断し、前記条件判断手段が1ページ目であると判断し
たとき、前記第1給紙手段が表紙用紙を給紙し、前記条
件判断手段が1ページ目でないと判断したとき、前記第
2給紙手段が通常用紙を給紙することを特徴とする印刷
装置。 - 【請求項12】 請求項10記載の印刷装置において、
前記条件判断手段は、印刷がカラー印刷であるか否かを
判断し、前記条件判断手段がカラー印刷であると判断し
たとき、第1給紙手段がカラー用紙を給紙し、前記条件
判断手段がカラー印刷でないと判断したとき、前記第2
給紙手段が白黒用紙を給紙することを特徴とする印刷装
置。 - 【請求項13】 請求項10記載の印刷装置において、
前記印刷終了判断手段による全ページの印刷が終了した
か否かの判断の前の印刷開始時に仕切り紙を排紙する仕
切り紙排紙手段をさらに有することを特徴とする印刷装
置。 - 【請求項14】 複数の給紙トレイを有し、該給紙トレ
イから給紙される用紙を選択して印刷を実行する印刷装
置において、印刷開始時に仕切り紙を1つの給紙トレイ
から排紙する仕切り紙排紙手段と、該仕切り紙排紙手段
による仕切り紙排紙後に、他の少なくとも1つの給紙ト
レイから用紙を給紙して、全ページの印刷が終了するま
で印刷を実行する印刷実行手段を有することを特徴とす
る印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27583494A JP3581404B2 (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 印刷装置および印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27583494A JP3581404B2 (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 印刷装置および印刷方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08112955A true JPH08112955A (ja) | 1996-05-07 |
| JP3581404B2 JP3581404B2 (ja) | 2004-10-27 |
Family
ID=17561085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27583494A Expired - Fee Related JP3581404B2 (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 印刷装置および印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3581404B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008146573A (ja) * | 2006-12-13 | 2008-06-26 | Toshiba Corp | 画像形成装置、画像形成方法、及び画像形成プログラム |
| JP2011056749A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Canon Inc | 印刷処理装置、プログラム |
-
1994
- 1994-10-14 JP JP27583494A patent/JP3581404B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008146573A (ja) * | 2006-12-13 | 2008-06-26 | Toshiba Corp | 画像形成装置、画像形成方法、及び画像形成プログラム |
| JP2011056749A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Canon Inc | 印刷処理装置、プログラム |
| US9102173B2 (en) | 2009-09-09 | 2015-08-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Print processing apparatus, control method, and storage medium |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3581404B2 (ja) | 2004-10-27 |
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