JPH08113199A - 人工衛星 - Google Patents
人工衛星Info
- Publication number
- JPH08113199A JPH08113199A JP6252219A JP25221994A JPH08113199A JP H08113199 A JPH08113199 A JP H08113199A JP 6252219 A JP6252219 A JP 6252219A JP 25221994 A JP25221994 A JP 25221994A JP H08113199 A JPH08113199 A JP H08113199A
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- JP
- Japan
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- artificial satellite
- reflecting mirror
- main reflecting
- large structure
- mounting base
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- Pending
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- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】大型の主反射鏡を有していてもロケット内に収
納可能であり、かつ上記主反射鏡を展開したときにおい
ても、所定の電波特性を得ることができる人工衛星を提
供する。 【構成】本人工衛星は、人工衛星本体1に大型構造物を
支持する支持台2を有しており、この支持台2は人工衛
星本体1上に配置された位置から宇宙空間方向の任意の
位置に移動可能である。
納可能であり、かつ上記主反射鏡を展開したときにおい
ても、所定の電波特性を得ることができる人工衛星を提
供する。 【構成】本人工衛星は、人工衛星本体1に大型構造物を
支持する支持台2を有しており、この支持台2は人工衛
星本体1上に配置された位置から宇宙空間方向の任意の
位置に移動可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人工衛星に関し、詳し
くは大型構造物、例えば、アンテナの主反射鏡などを人
工衛星本体に取り付けた際の収納、展開構造に係わる人
工衛星に関するものである。
くは大型構造物、例えば、アンテナの主反射鏡などを人
工衛星本体に取り付けた際の収納、展開構造に係わる人
工衛星に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、人工衛星に大型の構造物である主
反射鏡などを取り付けるには、図4に示すように、人工
衛星本体11の上部へトラス構造であるタワー12を取
り付け、このタワー12に主反射鏡13、あるいは副反
射鏡、また電波を供給する給電装置を取り付けていた。
反射鏡などを取り付けるには、図4に示すように、人工
衛星本体11の上部へトラス構造であるタワー12を取
り付け、このタワー12に主反射鏡13、あるいは副反
射鏡、また電波を供給する給電装置を取り付けていた。
【0003】このような構造の人工衛星は、収納状態で
は主反射鏡13、あるいは副反射鏡を畳み、タワー12
に取り付けることによってロケット内部に設置し、宇宙
空間において、上記主反射鏡13、あるいは副反射鏡を
展開させていた。
は主反射鏡13、あるいは副反射鏡を畳み、タワー12
に取り付けることによってロケット内部に設置し、宇宙
空間において、上記主反射鏡13、あるいは副反射鏡を
展開させていた。
【0004】図5は、従来において人工衛星がロケット
内に収納された状態を示す図である。同図に示すよう
に、一般的に、主反射鏡13は人工衛星の上部に掲載さ
れ、打ち上げ時の振動や加速度などに耐え得るように固
定される。しかし、同図に示すような、従来のロケット
を用いる場合、すなわちロケット内壁14内の容積が大
きく取れない場合では、人工衛星の持つ主反射鏡13の
直径が2〜3mにもなると、ロケット内に収納するのが
限界となってきている。
内に収納された状態を示す図である。同図に示すよう
に、一般的に、主反射鏡13は人工衛星の上部に掲載さ
れ、打ち上げ時の振動や加速度などに耐え得るように固
定される。しかし、同図に示すような、従来のロケット
を用いる場合、すなわちロケット内壁14内の容積が大
きく取れない場合では、人工衛星の持つ主反射鏡13の
直径が2〜3mにもなると、ロケット内に収納するのが
限界となってきている。
【0005】また、宇宙空間へ人工衛星が放出され、主
反射鏡13が展開された状態においては、電波の通過す
る経路を確保して、所望の電波を所定の位置へ照射可能
としなければならないという条件がある。このため、主
反射鏡13のロケット内での収納状態は、この主反射鏡
13が展開されたとき、上記条件を満足するように、電
波を供給する給電装置と副反射鏡の位置によっても、制
限されてしまう。
反射鏡13が展開された状態においては、電波の通過す
る経路を確保して、所望の電波を所定の位置へ照射可能
としなければならないという条件がある。このため、主
反射鏡13のロケット内での収納状態は、この主反射鏡
13が展開されたとき、上記条件を満足するように、電
波を供給する給電装置と副反射鏡の位置によっても、制
限されてしまう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、人工
衛星を宇宙空間まで輸送するロケットが、人工衛星を掲
載する内容積には限界がある。そこで、例えば、直径が
10m以上の主反射鏡を有する人工衛星をロケット内に
収納し、宇宙空間において展開させようとすると、主反
射鏡を傘のように複雑に折り畳んで、ロケット内に収納
しなければならなくなる。主反射鏡の直径がさらに大き
くなれば、折り畳んでも、主反射鏡の容積が大きくなる
ため、ロケット内へ収納できないという問題点を有して
いた。
衛星を宇宙空間まで輸送するロケットが、人工衛星を掲
載する内容積には限界がある。そこで、例えば、直径が
10m以上の主反射鏡を有する人工衛星をロケット内に
収納し、宇宙空間において展開させようとすると、主反
射鏡を傘のように複雑に折り畳んで、ロケット内に収納
しなければならなくなる。主反射鏡の直径がさらに大き
くなれば、折り畳んでも、主反射鏡の容積が大きくなる
ため、ロケット内へ収納できないという問題点を有して
いた。
【0007】また、仮に、ロケット内への収納が可能で
あるとしても、その収納状態から宇宙空間において展開
したときに、所定の電波特性が得られない位置に展開さ
れてしまっては、主反射鏡としての機能を果たさないと
いう問題点を有してした。
あるとしても、その収納状態から宇宙空間において展開
したときに、所定の電波特性が得られない位置に展開さ
れてしまっては、主反射鏡としての機能を果たさないと
いう問題点を有してした。
【0008】そこで本発明は、上記問題点を解決するた
めになされたものであり、大型の主反射鏡を有していて
もロケット内に収納可能であり、かつ上記主反射鏡を展
開したときにおいても、所定の電波特性を得ることがで
きる人工衛星を提供することを目的とする。
めになされたものであり、大型の主反射鏡を有していて
もロケット内に収納可能であり、かつ上記主反射鏡を展
開したときにおいても、所定の電波特性を得ることがで
きる人工衛星を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の人工衛星は、人工衛星本体と、該
人工衛星本体上に配置された位置から宇宙空間方向に移
動可能な支持台と、該支持台に支持された大型構造物と
を具備することを特徴とする。
に、請求項1に記載の人工衛星は、人工衛星本体と、該
人工衛星本体上に配置された位置から宇宙空間方向に移
動可能な支持台と、該支持台に支持された大型構造物と
を具備することを特徴とする。
【0010】さらに、また請求項2に記載の人工衛星
は、上記大型構造物が収納状態であるときは、上記支持
台が上記人工衛星本体上に配置された位置にあり、上記
大型構造物が展開状態であるときは、上記支持台が宇宙
空間方向に移動することを特徴とする。
は、上記大型構造物が収納状態であるときは、上記支持
台が上記人工衛星本体上に配置された位置にあり、上記
大型構造物が展開状態であるときは、上記支持台が宇宙
空間方向に移動することを特徴とする。
【0011】また、請求項3に記載の人工衛星は、人工
衛星本体と、該人工衛星本体上に配置された取付け台
と、該取付け台の上部に取り付けられたタワーと、上記
取付け台と上記タワー両方に接続された接続部材にて接
続され、上記取付け台の左右に配置された3次元的に移
動可能な支持台と、該支持台に支持された大型構造物と
を具備することを特徴とする。
衛星本体と、該人工衛星本体上に配置された取付け台
と、該取付け台の上部に取り付けられたタワーと、上記
取付け台と上記タワー両方に接続された接続部材にて接
続され、上記取付け台の左右に配置された3次元的に移
動可能な支持台と、該支持台に支持された大型構造物と
を具備することを特徴とする。
【0012】さらに、また請求項4に記載の人工衛星
は、上記大型構造物が収納状態であるときは、上記支持
台が上記取付け台に隣接した位置にあり、上記大型構造
物が展開状態であるときは、上記支持台が宇宙空間方向
に3次元的に移動することを特徴とする。
は、上記大型構造物が収納状態であるときは、上記支持
台が上記取付け台に隣接した位置にあり、上記大型構造
物が展開状態であるときは、上記支持台が宇宙空間方向
に3次元的に移動することを特徴とする。
【0013】さらに、また請求項5に記載の人工衛星
は、上記大型構造物が、アンテナであることを特徴とす
る。さらに、また請求項6に記載の人工衛星は、上記大
型構造物が、主反射鏡であることを特徴とする。
は、上記大型構造物が、アンテナであることを特徴とす
る。さらに、また請求項6に記載の人工衛星は、上記大
型構造物が、主反射鏡であることを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明の人工衛星においては、人工衛星本体上
に配置され、大型構造物を支持している支持台が宇宙空
間方向の任意の位置に移動する。
に配置され、大型構造物を支持している支持台が宇宙空
間方向の任意の位置に移動する。
【0015】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1は、本発明に係る実施例の人工衛星をロケッ
ト内に収納した状態の構成を示す図である。
する。図1は、本発明に係る実施例の人工衛星をロケッ
ト内に収納した状態の構成を示す図である。
【0016】同図に示すように、人工衛星本体1の上部
には主反射鏡取付け台2が設けられる。この主反射鏡取
付け台2の両側面には、電波を反射する折り畳まれた主
反射鏡3が設けられるとともに、上部にはタワー4が設
けられる。そして、これらはロケット内壁5に収納され
ている。なお、上記主反射鏡取付け台2は、人工衛星本
体1に固定された固定取付け台2aと主反射鏡が取り付
けられ移動可能な移動取付け台2bとから成る。
には主反射鏡取付け台2が設けられる。この主反射鏡取
付け台2の両側面には、電波を反射する折り畳まれた主
反射鏡3が設けられるとともに、上部にはタワー4が設
けられる。そして、これらはロケット内壁5に収納され
ている。なお、上記主反射鏡取付け台2は、人工衛星本
体1に固定された固定取付け台2aと主反射鏡が取り付
けられ移動可能な移動取付け台2bとから成る。
【0017】図2は、上記実施例の人工衛星の主反射鏡
3を展開した状態の構成を示す図である。同図に示すよ
うに、主反射鏡3を展開したこの人工衛星においては、
人工衛星本体1の上部には固定取付け台2aが設けられ
ており、この固定取付け台2aの両側には、伸縮可能な
アーム6の一端が取り付けられ、さらにこのアーム6の
他端には、主反射鏡3が取り付けられた移動取り付け台
2bが取り付けられる。また、上記移動取り付け台2b
の上部には給電部7が設けられ、上記固定取付け台2a
の上部にはタワー4が設けられる。
3を展開した状態の構成を示す図である。同図に示すよ
うに、主反射鏡3を展開したこの人工衛星においては、
人工衛星本体1の上部には固定取付け台2aが設けられ
ており、この固定取付け台2aの両側には、伸縮可能な
アーム6の一端が取り付けられ、さらにこのアーム6の
他端には、主反射鏡3が取り付けられた移動取り付け台
2bが取り付けられる。また、上記移動取り付け台2b
の上部には給電部7が設けられ、上記固定取付け台2a
の上部にはタワー4が設けられる。
【0018】このように構成された人工衛星において
は、人工衛星本体1の上面に図示しないレールを配置し
ておき、固定取付け台2aの左右に設けられたアーム6
を延ばすことによって、移動取付け台2bを移動させ、
さらに折り畳まれた主反射鏡3を展開される。以上によ
り、本実施例の人工衛星は、図1に示したような、ロケ
ット内に収納された状態から、図2に示したような、主
反射鏡3を展開した状態へと動作する。
は、人工衛星本体1の上面に図示しないレールを配置し
ておき、固定取付け台2aの左右に設けられたアーム6
を延ばすことによって、移動取付け台2bを移動させ、
さらに折り畳まれた主反射鏡3を展開される。以上によ
り、本実施例の人工衛星は、図1に示したような、ロケ
ット内に収納された状態から、図2に示したような、主
反射鏡3を展開した状態へと動作する。
【0019】以上説明したように、本実施例において
は、移動取付け台2bを任意に移動することにより、ロ
ケット内に収納した状態では、ロケット内壁5に接触さ
せることなく、主反射鏡3を設置することができる。さ
らに、主反射鏡3を展開した際には、電波の通過する所
定の位置に上記主反射鏡3を任意に移動でき、所望の電
波特性を得ることができる。また、主反射鏡3と図示し
ない副反射鏡、及び電波の送受信を行うための給電部7
の位置に関して、幅広い設計を行うことが可能となる。
は、移動取付け台2bを任意に移動することにより、ロ
ケット内に収納した状態では、ロケット内壁5に接触さ
せることなく、主反射鏡3を設置することができる。さ
らに、主反射鏡3を展開した際には、電波の通過する所
定の位置に上記主反射鏡3を任意に移動でき、所望の電
波特性を得ることができる。また、主反射鏡3と図示し
ない副反射鏡、及び電波の送受信を行うための給電部7
の位置に関して、幅広い設計を行うことが可能となる。
【0020】なお、本実施例の変形例においては、主反
射鏡3にて説明したが、これは主反射鏡3に限るわけで
はなく、その他のアンテナなど、大型構造物であっても
良い。
射鏡3にて説明したが、これは主反射鏡3に限るわけで
はなく、その他のアンテナなど、大型構造物であっても
良い。
【0021】次に、図1に示した人工衛星の主反射鏡3
を展開した状態の変形例について説明する。図3は、主
反射鏡3を展開した状態の変形例の構成を示す図であ
る。主反射鏡3を展開したこの人工衛星は、移動取付け
台2bを上下左右に移動可能とするものである。人工衛
星本体1の上部には固定取付け台2aが設けられてお
り、この固定取付け台2aの上部にはタワー4が設けら
れる。また、上記固定取付け台2a及びタワー4の左右
には、固定取付け台2aに一端が接続された自由継手を
有する部材8と、タワー4に一端が接続された長さ可変
のケーブル9とが設けられ、これらそれぞれの他端には
主反射鏡3が取り付けられた移動取付け台2bが接続さ
れる。上記人工衛星本体1の上部の、固定取付け台2a
の左右には、給電部7がそれぞれ設けられる。
を展開した状態の変形例について説明する。図3は、主
反射鏡3を展開した状態の変形例の構成を示す図であ
る。主反射鏡3を展開したこの人工衛星は、移動取付け
台2bを上下左右に移動可能とするものである。人工衛
星本体1の上部には固定取付け台2aが設けられてお
り、この固定取付け台2aの上部にはタワー4が設けら
れる。また、上記固定取付け台2a及びタワー4の左右
には、固定取付け台2aに一端が接続された自由継手を
有する部材8と、タワー4に一端が接続された長さ可変
のケーブル9とが設けられ、これらそれぞれの他端には
主反射鏡3が取り付けられた移動取付け台2bが接続さ
れる。上記人工衛星本体1の上部の、固定取付け台2a
の左右には、給電部7がそれぞれ設けられる。
【0022】このように構成された人工衛星において
は、移動取付け台2bをタワー4から長さ可変のケーブ
ル9によってつり下げ、さらに、上記固定取付け台2a
と移動取付け台2bの間を曲げ伸ばし自在の自由継手を
有する部材8によって接続することにより、上記移動取
付け台2bを3次元的に移動できる。以上により、本実
施例の人工衛星は、図1に示したような、ロケット内に
収納された状態から、図3に示したような、主反射鏡3
を展開した状態へと動作する。
は、移動取付け台2bをタワー4から長さ可変のケーブ
ル9によってつり下げ、さらに、上記固定取付け台2a
と移動取付け台2bの間を曲げ伸ばし自在の自由継手を
有する部材8によって接続することにより、上記移動取
付け台2bを3次元的に移動できる。以上により、本実
施例の人工衛星は、図1に示したような、ロケット内に
収納された状態から、図3に示したような、主反射鏡3
を展開した状態へと動作する。
【0023】以上説明したように、本実施例の変形例に
おいては、移動取付け台2bを固定取付け台2aの両側
に収納させることにより、ロケット内に収納した状態で
は、ロケット内壁5に接触させることなく、主反射鏡3
を設置することができる。さらに、移動取付け台2bを
上下、左右に任意に移動することにより、主反射鏡3を
展開した際には電波の通過する所定の位置に上記主反射
鏡3を移動でき、所望の電波特性を得ることができる。
また、主反射鏡3と図示しない副反射鏡、及び電波の送
受信を行うための給電部7の位置に関して、幅広い設計
を行うことが可能となり、さらに、上記給電部7のレイ
パスを確保できる位置に上記主反射鏡3を移動し、配置
することができる。
おいては、移動取付け台2bを固定取付け台2aの両側
に収納させることにより、ロケット内に収納した状態で
は、ロケット内壁5に接触させることなく、主反射鏡3
を設置することができる。さらに、移動取付け台2bを
上下、左右に任意に移動することにより、主反射鏡3を
展開した際には電波の通過する所定の位置に上記主反射
鏡3を移動でき、所望の電波特性を得ることができる。
また、主反射鏡3と図示しない副反射鏡、及び電波の送
受信を行うための給電部7の位置に関して、幅広い設計
を行うことが可能となり、さらに、上記給電部7のレイ
パスを確保できる位置に上記主反射鏡3を移動し、配置
することができる。
【0024】なお、本実施例の変形例においては、主反
射鏡3にて説明したが、これは主反射鏡3に限るわけで
はなく、その他のアンテナなど、大型構造物であっても
良い。
射鏡3にて説明したが、これは主反射鏡3に限るわけで
はなく、その他のアンテナなど、大型構造物であっても
良い。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、大型
の主反射鏡を有していてもロケット内に収納可能であ
り、かつ上記主反射鏡を展開したときにおいても、所定
の電波特性を得ることができる人工衛星を提供すること
が可能である。
の主反射鏡を有していてもロケット内に収納可能であ
り、かつ上記主反射鏡を展開したときにおいても、所定
の電波特性を得ることができる人工衛星を提供すること
が可能である。
【図1】実施例の人工衛星をロケット内に収納した状態
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
【図2】実施例の人工衛星の主反射鏡3を展開した状態
の構成を示す図である。
の構成を示す図である。
【図3】実施例の人工衛星の主反射鏡3を展開した状態
の変形例の構成を示す図である。
の変形例の構成を示す図である。
【図4】従来の人工衛星の主反射鏡3が展開された状態
を示す図である。
を示す図である。
【図5】従来の人工衛星がロケット内に収納された状態
を示す図である。
を示す図である。
1…人工衛星本体、2…主反射鏡取付け台、2a…固定
取付け台、2b…移動取付け台、3…主反射鏡、4…タ
ワー、5…ロケット内壁、6…アーム、7…給電部、8
…自由継手を有する部材、9…ケーブル。
取付け台、2b…移動取付け台、3…主反射鏡、4…タ
ワー、5…ロケット内壁、6…アーム、7…給電部、8
…自由継手を有する部材、9…ケーブル。
Claims (6)
- 【請求項1】 人工衛星本体と、 該人工衛星本体上に配置された位置から宇宙空間方向に
移動可能な支持台と、 該支持台に支持された大型構造物と、 を具備することを特徴とする人工衛星。 - 【請求項2】 上記大型構造物が収納状態であるとき
は、上記支持台が上記人工衛星本体上に配置された位置
にあり、上記大型構造物が展開状態であるときは、上記
支持台が宇宙空間方向に移動することを特徴とする請求
項1に記載の人工衛星。 - 【請求項3】 人工衛星本体と、 該人工衛星本体上に配置された取付け台と、 該取付け台の上部に取り付けられたタワーと、 上記取付け台と上記タワー両方に接続された接続部材に
て接続され、上記取付け台の左右に配置された3次元的
に移動可能な支持台と、 該支持台に支持された大型構造物と、 を具備することを特徴とする人工衛星。 - 【請求項4】 上記大型構造物が収納状態であるとき
は、上記支持台が上記取付け台に隣接した位置にあり、
上記大型構造物が展開状態であるときは、上記支持台が
宇宙空間方向に3次元的に移動することを特徴とする請
求項3に記載の人工衛星。 - 【請求項5】 上記大型構造物は、アンテナであること
を特徴とする請求項1乃至請求項4に記載の人工衛星。 - 【請求項6】 上記大型構造物は、主反射鏡であること
を特徴とする請求項1乃至請求項4に記載の人工衛星。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6252219A JPH08113199A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 人工衛星 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6252219A JPH08113199A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 人工衛星 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08113199A true JPH08113199A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17234174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6252219A Pending JPH08113199A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 人工衛星 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08113199A (ja) |
-
1994
- 1994-10-18 JP JP6252219A patent/JPH08113199A/ja active Pending
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