JPS6158041B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6158041B2 JPS6158041B2 JP54019428A JP1942879A JPS6158041B2 JP S6158041 B2 JPS6158041 B2 JP S6158041B2 JP 54019428 A JP54019428 A JP 54019428A JP 1942879 A JP1942879 A JP 1942879A JP S6158041 B2 JPS6158041 B2 JP S6158041B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- support
- support frame
- ring member
- reflector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q19/00—Combinations of primary active antenna elements and units with secondary devices, e.g. with quasi-optical devices, for giving the antenna a desired directional characteristic
- H01Q19/02—Details
Landscapes
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアンテナ本体をアンテナ支持枠体に一
体に収納して移動可能としたアンテナ装置に関す
る。
体に収納して移動可能としたアンテナ装置に関す
る。
静止衛星を介して或いは任意の基地局との間等
において通信回線を開設するとき、それらの方向
に向けて比較的小形で可搬形の指向性アンテナ装
置を設置する場合、従来第1図のようなアンテナ
装置が設置される。すなわち、主反射鏡11、副
反射鏡12、アンテナホーン13よりなるアンテ
ナ本体1と、このアンテナ本体1を設置面に3点
で支持する支持部12と水平方向と垂直方向に微
細に調節できる手段22,23とを備えたアンテ
ナ支持枠体2に支持させてなる。このアンテナ装
置は図の状態で送信、受信装置と接続して機能す
る。ところでアンテナ装置を他の場所への移動、
或いは倉庫等に保管するような場合等には、移
動、保管し易いように小さな形状でしかも積み重
ねたり他の物品と接触して損傷を受けたりしない
形とすることが必要である。そこでアンテナ本体
1と支持枠体2を分離させ、さらに折りたたみ、
或いは分解するなどして第2図のアンテナ本体1
の梱包3および第3図の支持枠体2の梱包4のよ
うに個別に収納しなければならない。従つて再び
組み立てるに際しては逆の手順でおこなわねばな
らないので、それらの作業は面倒、かつ時間を要
し梱包数が多いという不都合があつた。
において通信回線を開設するとき、それらの方向
に向けて比較的小形で可搬形の指向性アンテナ装
置を設置する場合、従来第1図のようなアンテナ
装置が設置される。すなわち、主反射鏡11、副
反射鏡12、アンテナホーン13よりなるアンテ
ナ本体1と、このアンテナ本体1を設置面に3点
で支持する支持部12と水平方向と垂直方向に微
細に調節できる手段22,23とを備えたアンテ
ナ支持枠体2に支持させてなる。このアンテナ装
置は図の状態で送信、受信装置と接続して機能す
る。ところでアンテナ装置を他の場所への移動、
或いは倉庫等に保管するような場合等には、移
動、保管し易いように小さな形状でしかも積み重
ねたり他の物品と接触して損傷を受けたりしない
形とすることが必要である。そこでアンテナ本体
1と支持枠体2を分離させ、さらに折りたたみ、
或いは分解するなどして第2図のアンテナ本体1
の梱包3および第3図の支持枠体2の梱包4のよ
うに個別に収納しなければならない。従つて再び
組み立てるに際しては逆の手順でおこなわねばな
らないので、それらの作業は面倒、かつ時間を要
し梱包数が多いという不都合があつた。
本発明は上記不都合を解消し、円筒状のアンテ
ナ支持枠体にアンテナ本体を収納し、この収納状
態で移動、保管等が可能で回動軸を中心に回動起
立させて機能することのできる。つまり収納状態
でアンテナ本体の保護、移動時の手掛り、アンテ
ナ本体の起立状態で該アンテナ本体の支持体とし
て機能する支持枠体とせるアンテナ装置を提供せ
んとするものである。以下本発明の実施例につき
図面を参照して説明する。
ナ支持枠体にアンテナ本体を収納し、この収納状
態で移動、保管等が可能で回動軸を中心に回動起
立させて機能することのできる。つまり収納状態
でアンテナ本体の保護、移動時の手掛り、アンテ
ナ本体の起立状態で該アンテナ本体の支持体とし
て機能する支持枠体とせるアンテナ装置を提供せ
んとするものである。以下本発明の実施例につき
図面を参照して説明する。
第4図は本発明によるアンテナ装置の一実施例
斜視図で起立状態を示す。アンテナ装置は主反射
鏡51に取り付けられたアンテナホーン53、お
よびこれら主反射鏡51とアンテナホーン53に
対向するよう3本の支持アーム54,54′で支
持された副反射鏡52とで構成されたアンテナ本
体と、このアンテナ本体を支持するため一対の環
部材61,62と該環部材61,62を支柱68
で一体に連結して円筒状のアンテナ支持枠体6で
なる。さらにこの支持枠体6の上面側の環部材6
1にはアンテナ本体5の主反射鏡51の外縁に回
動軸と軸受の関係でアンテナ本体5を傾動させる
ことができるとともに環部材61に沿つて移動で
きる支持部64と、この支持部64を移動させる
手段65とが両側に設けられており、またこれら
支持部64を中心に主反射鏡51の上部を伸縮可
能な支持部材66で係合支持している。なお、前
記副反射鏡52を支持する支持アームは後述する
ように傾動手段を備えており、また環部材61の
アンテナ本体5の起立時対向する部分61′を取
り外して支柱63′によつて傾倒させ、アンテナ
の輻射性能に影響を与えないように構成してな
る。
斜視図で起立状態を示す。アンテナ装置は主反射
鏡51に取り付けられたアンテナホーン53、お
よびこれら主反射鏡51とアンテナホーン53に
対向するよう3本の支持アーム54,54′で支
持された副反射鏡52とで構成されたアンテナ本
体と、このアンテナ本体を支持するため一対の環
部材61,62と該環部材61,62を支柱68
で一体に連結して円筒状のアンテナ支持枠体6で
なる。さらにこの支持枠体6の上面側の環部材6
1にはアンテナ本体5の主反射鏡51の外縁に回
動軸と軸受の関係でアンテナ本体5を傾動させる
ことができるとともに環部材61に沿つて移動で
きる支持部64と、この支持部64を移動させる
手段65とが両側に設けられており、またこれら
支持部64を中心に主反射鏡51の上部を伸縮可
能な支持部材66で係合支持している。なお、前
記副反射鏡52を支持する支持アームは後述する
ように傾動手段を備えており、また環部材61の
アンテナ本体5の起立時対向する部分61′を取
り外して支柱63′によつて傾倒させ、アンテナ
の輻射性能に影響を与えないように構成してな
る。
以上の構成でアンテナ装置を所定の位置にほぼ
目標とする方向に向けて環部材62の面を設置面
上に設置座68を接して設置するとともに、必要
に応じて図示しない方法で設置位置が動かないよ
うに固定する。そうしてアンテナホーン53の背
面を図示しない受信装置(または送信装置或いは
送受信装置)と接続する。つぎにアンテナ本体が
目標の方向と正確に相対するように左右の支持部
64の移動手段68を操作して水平方向の調節、
或いは支持部材66の伸縮調節手段67を操作し
て垂直方向を調節して定める。上記移動手段或い
は調節手段は、例えばねじを利用してその軸方向
の動きによつて達することができ、調節後はその
調節された状態を維持する。支持部材66の両端
で主反射鏡51の係合部と環部材62の支承部と
は、前記各調節による傾動に対して自在に、例え
ばヒンジの組み合わせによつて係合支承されてい
るので不都合はない。
目標とする方向に向けて環部材62の面を設置面
上に設置座68を接して設置するとともに、必要
に応じて図示しない方法で設置位置が動かないよ
うに固定する。そうしてアンテナホーン53の背
面を図示しない受信装置(または送信装置或いは
送受信装置)と接続する。つぎにアンテナ本体が
目標の方向と正確に相対するように左右の支持部
64の移動手段68を操作して水平方向の調節、
或いは支持部材66の伸縮調節手段67を操作し
て垂直方向を調節して定める。上記移動手段或い
は調節手段は、例えばねじを利用してその軸方向
の動きによつて達することができ、調節後はその
調節された状態を維持する。支持部材66の両端
で主反射鏡51の係合部と環部材62の支承部と
は、前記各調節による傾動に対して自在に、例え
ばヒンジの組み合わせによつて係合支承されてい
るので不都合はない。
つぎにアンテナ装置を起立状態から収納状態と
するためには、アンテナホーン53と受信機(送
信機或いは送受信機)との接続を外した後、第5
図に示すように支持部材66の上部主反射鏡51
との係合部を外し、環部材62の面に向けて倒し
図示のようにその一部に係止させるとともに、該
主反射鏡51を支持部64の軸を中心に支持枠体
6の上面まで倒し、すなわち収納位置として上部
を環部材61に係止(詳細は図示せず)する。さ
らに副反射鏡52の上側支持アーム54′との係
止部をゆるめ、他の2本の支持アーム54の支点
を中心に主反射鏡51の凹面内側まで傾倒させ固
定する。また環部材61′を起こして結合し、環
部材61を環状に復し設置面から固定手段を解放
して完了する。
するためには、アンテナホーン53と受信機(送
信機或いは送受信機)との接続を外した後、第5
図に示すように支持部材66の上部主反射鏡51
との係合部を外し、環部材62の面に向けて倒し
図示のようにその一部に係止させるとともに、該
主反射鏡51を支持部64の軸を中心に支持枠体
6の上面まで倒し、すなわち収納位置として上部
を環部材61に係止(詳細は図示せず)する。さ
らに副反射鏡52の上側支持アーム54′との係
止部をゆるめ、他の2本の支持アーム54の支点
を中心に主反射鏡51の凹面内側まで傾倒させ固
定する。また環部材61′を起こして結合し、環
部材61を環状に復し設置面から固定手段を解放
して完了する。
以上説明したように本発明によるアンテナ装置
は頑丈な支持枠体内にアンテナ本体等のすべてが
強固に固定され保護されるので他の物品と当るこ
とがなく、取り外し或いは分解して梱包すること
なく一体とすることができる。移動に際して支持
枠体を持ち上げ、或いは円筒状部分を縦位置にし
て転がして容易に移動させることもできる。設置
する場合にはアンテナ本体を支持部を中心にして
起こすとともに支持部材を係合させ、副反射鏡を
主反射鏡と所定の対向位置に係止することにより
極めて短時間で容易に設置することができるなど
移動形アンテナに用いて優れた効果を示す。
は頑丈な支持枠体内にアンテナ本体等のすべてが
強固に固定され保護されるので他の物品と当るこ
とがなく、取り外し或いは分解して梱包すること
なく一体とすることができる。移動に際して支持
枠体を持ち上げ、或いは円筒状部分を縦位置にし
て転がして容易に移動させることもできる。設置
する場合にはアンテナ本体を支持部を中心にして
起こすとともに支持部材を係合させ、副反射鏡を
主反射鏡と所定の対向位置に係止することにより
極めて短時間で容易に設置することができるなど
移動形アンテナに用いて優れた効果を示す。
本発明は上述の実施例に限定するものでなく、
例えば副反射鏡を用いず直接アンテナホーン(一
次輻射器)を折り曲げ、直接主反射鏡と対向させ
る方法のアンテナ本体と支持枠体との可動回動支
持部を環部材に直接係合させず、環部材の内側に
別の案内部を設けてこの案内部に支持させれば環
部材の外側に突出する部分がなくなる。そのほか
枠体、或いはアンテナ本体に回路装置の要部を付
加したり、適当な補強部材の付加、変形等をおこ
なうなどのことはいうまでもないことである。
例えば副反射鏡を用いず直接アンテナホーン(一
次輻射器)を折り曲げ、直接主反射鏡と対向させ
る方法のアンテナ本体と支持枠体との可動回動支
持部を環部材に直接係合させず、環部材の内側に
別の案内部を設けてこの案内部に支持させれば環
部材の外側に突出する部分がなくなる。そのほか
枠体、或いはアンテナ本体に回路装置の要部を付
加したり、適当な補強部材の付加、変形等をおこ
なうなどのことはいうまでもないことである。
第1図は従来のアンテナ装置の組み立て状態、
第2図、第3図は従来のアンテナ装置の分解梱包
図、第4図は本発明のアンテナ装置の一実施例で
起立状態斜視図、第5図は収納状態。 1はアンテナ支持枠体、3,4は梱包、5はア
ンテナ本体、51は主反射鏡、52は副反射鏡、
53はアンテナホーン、54,54′は支持アー
ム、6はアンテナ支持枠体、61,62は環部
材、63は支柱、64は支持部、65は移動手
段、66は支持部材、67は伸縮調整手段、68
は設置座。
第2図、第3図は従来のアンテナ装置の分解梱包
図、第4図は本発明のアンテナ装置の一実施例で
起立状態斜視図、第5図は収納状態。 1はアンテナ支持枠体、3,4は梱包、5はア
ンテナ本体、51は主反射鏡、52は副反射鏡、
53はアンテナホーン、54,54′は支持アー
ム、6はアンテナ支持枠体、61,62は環部
材、63は支柱、64は支持部、65は移動手
段、66は支持部材、67は伸縮調整手段、68
は設置座。
Claims (1)
- 1 円筒状のアンテナ支持枠体の一方の面内に凹
面形の主反射鏡からなるアンテナ本体を起立可能
に収納し、前記アンテナ本体を支持するとともに
起立収納するための回動軸を該アンテナ本体の方
位方向の調節手段で支承し、該方位方向の調節手
段は前記枠体に支承し、前記枠体の他方の面に前
記回動軸を中心として前記アンテナ本体を回動さ
せるための垂直方向の調節手段を備えた支持部材
を前記アンテナ本体の起立位置で係合支持してな
ることを特徴とするアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1942879A JPS55112004A (en) | 1979-02-21 | 1979-02-21 | Antenna device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1942879A JPS55112004A (en) | 1979-02-21 | 1979-02-21 | Antenna device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55112004A JPS55112004A (en) | 1980-08-29 |
| JPS6158041B2 true JPS6158041B2 (ja) | 1986-12-10 |
Family
ID=11998997
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1942879A Granted JPS55112004A (en) | 1979-02-21 | 1979-02-21 | Antenna device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55112004A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618285B2 (ja) * | 1984-09-21 | 1994-03-09 | 日本放送協会 | 衛星放送用可搬型地球局アンテナ装置 |
| EP0293877B1 (en) * | 1987-06-03 | 1993-10-13 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Portable parabolic antenna apparatus |
| US5334990A (en) * | 1990-03-26 | 1994-08-02 | K-Star International Corp. | Ku-band satellite dish antenna |
| JP2728035B2 (ja) * | 1995-05-27 | 1998-03-18 | 日本電気株式会社 | アンテナ装置 |
| GB2452925B (en) * | 2007-09-19 | 2012-07-25 | Mansar Ltd | Portable satellite dish apparatus and support |
-
1979
- 1979-02-21 JP JP1942879A patent/JPS55112004A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55112004A (en) | 1980-08-29 |
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