JPH08113215A - 大袋への小米袋充填装置 - Google Patents
大袋への小米袋充填装置Info
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- JPH08113215A JPH08113215A JP24443794A JP24443794A JPH08113215A JP H08113215 A JPH08113215 A JP H08113215A JP 24443794 A JP24443794 A JP 24443794A JP 24443794 A JP24443794 A JP 24443794A JP H08113215 A JPH08113215 A JP H08113215A
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims abstract description 131
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims abstract description 131
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 17
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 3
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】小分けされた小米袋の複数個を大袋へ自動的に
充填しうる。 【構成】コンベア手段と、コンベア手段の適所上方に設
けた加圧手段と、コンベア手段の適所側位の一方もしく
は双方又は先端側に、その下端部分が少なくとも略垂直
下方へ設定してなるガイドシュートと、ガイドシュート
下に大袋の下底を支持するための上下動可能に設けた支
持手段と、よりなる。
充填しうる。 【構成】コンベア手段と、コンベア手段の適所上方に設
けた加圧手段と、コンベア手段の適所側位の一方もしく
は双方又は先端側に、その下端部分が少なくとも略垂直
下方へ設定してなるガイドシュートと、ガイドシュート
下に大袋の下底を支持するための上下動可能に設けた支
持手段と、よりなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、小分けした米を充填し
てなる小米袋を空の大袋へ複数個充填するための、大袋
への小米袋充填装置に関する。
てなる小米袋を空の大袋へ複数個充填するための、大袋
への小米袋充填装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、小分けされて充填された小米袋、
例えば5kg入り米袋を保管されている倉庫から出荷す
るときに、これをいちいち取り扱ったのでは手数がかか
ることから、これを複数個大袋に充填した後、保管・配
送・販売等の処理をする場合が多い。そしてこの小米袋
の複数個を大袋に充填するに際しては、一般的に5kg
入り小米袋を大袋へ手でいちいち充填し、充填し終われ
ば大袋の口部をテープで止めていた。又、簡易な装置と
して、小米袋を手で取って大袋に充填する単純なベルト
コンベア、或いはベルトコンベアの進行端に、斜め下方
へ案内するガイドを設けておき、その先端に大袋を外嵌
して小米袋を順次充填するものが用いられていた。
例えば5kg入り米袋を保管されている倉庫から出荷す
るときに、これをいちいち取り扱ったのでは手数がかか
ることから、これを複数個大袋に充填した後、保管・配
送・販売等の処理をする場合が多い。そしてこの小米袋
の複数個を大袋に充填するに際しては、一般的に5kg
入り小米袋を大袋へ手でいちいち充填し、充填し終われ
ば大袋の口部をテープで止めていた。又、簡易な装置と
して、小米袋を手で取って大袋に充填する単純なベルト
コンベア、或いはベルトコンベアの進行端に、斜め下方
へ案内するガイドを設けておき、その先端に大袋を外嵌
して小米袋を順次充填するものが用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの従来
の充填方法又は装置においては、手でいちいち大袋へ小
米袋を充填しなければならず、その手間が大変で、コス
ト的にアップするばかりでなく、作業する人々は軽いと
はいえ、5kg充填の小米袋を持って大袋へ入れていか
なければならないことから、作業が煩雑となっていた。
又充填用の補助機械装置を用いたにしても、コンベアで
送給されてくる小米袋中の米は、片寄って収容されてい
るので、これをそのまま大袋へ充填したのでは、大袋中
での小米袋の偏在があって、取扱いを画一的にできるよ
うな平均的に収容された状態が得られないばかりでなく
袋破損の原因となったり、ベルトコンベア端に設けたガ
イドシュートによって斜め下方に案内されてきた小米袋
をガイドに斜め方向に設定した大袋に収容したのでは、
大袋中でこれまた小米袋が偏在して袋破損の原因となっ
たり荷姿が一定しなくなるとともに取扱い不便な包装状
態となっていた。
の充填方法又は装置においては、手でいちいち大袋へ小
米袋を充填しなければならず、その手間が大変で、コス
ト的にアップするばかりでなく、作業する人々は軽いと
はいえ、5kg充填の小米袋を持って大袋へ入れていか
なければならないことから、作業が煩雑となっていた。
又充填用の補助機械装置を用いたにしても、コンベアで
送給されてくる小米袋中の米は、片寄って収容されてい
るので、これをそのまま大袋へ充填したのでは、大袋中
での小米袋の偏在があって、取扱いを画一的にできるよ
うな平均的に収容された状態が得られないばかりでなく
袋破損の原因となったり、ベルトコンベア端に設けたガ
イドシュートによって斜め下方に案内されてきた小米袋
をガイドに斜め方向に設定した大袋に収容したのでは、
大袋中でこれまた小米袋が偏在して袋破損の原因となっ
たり荷姿が一定しなくなるとともに取扱い不便な包装状
態となっていた。
【0004】また、特開昭60−217927号や特開
昭62−137204号等として、小米袋を大袋に包装
するための自動機が提案されている。しかしながらこれ
ら従来の包装用自動機は、平面上で大袋の形状に相当す
る形態に複数の小米袋を整列状態で積み付け、これを大
袋内に積み付け形状を維持したまま押し込むものであ
る。従って、このような従来の自動機では、機構が複雑
になる結果として運転中のトラブルも多くなっていた。
本発明は、このような従来の問題に基づき、送給されて
くる小米袋の形態を一定化させ、大袋中への充填も連続
的に且つ平均的な密度で充填しうるようにするととも
に、充填時の大袋の下底の支持を自動的になしうるよう
にし、かつ単純な機構によってトラブル発生の少ない大
袋への小米袋充填装置を提供せんとするものである。
昭62−137204号等として、小米袋を大袋に包装
するための自動機が提案されている。しかしながらこれ
ら従来の包装用自動機は、平面上で大袋の形状に相当す
る形態に複数の小米袋を整列状態で積み付け、これを大
袋内に積み付け形状を維持したまま押し込むものであ
る。従って、このような従来の自動機では、機構が複雑
になる結果として運転中のトラブルも多くなっていた。
本発明は、このような従来の問題に基づき、送給されて
くる小米袋の形態を一定化させ、大袋中への充填も連続
的に且つ平均的な密度で充填しうるようにするととも
に、充填時の大袋の下底の支持を自動的になしうるよう
にし、かつ単純な機構によってトラブル発生の少ない大
袋への小米袋充填装置を提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記本発明の目的は、下
記のものによって解決される。即ち、充填した小米袋を
搬入する為のコンベア手段と、前記コンベア手段の適所
上方にあって搬入された小米袋の表面を加圧するための
加圧手段と、前記コンベア手段の進行方向先端側であっ
て、加圧手段の取付け位置、又はそれよりも先端側の側
位一方あるいは双方又は先端にあって、前記加圧手段で
加圧された米袋を下方へ落下案内させるための、少なく
ともシュート下端を略垂直下方へ向けて設けたガイドシ
ュートと、前記ガイドシュートの下方にあって、コンベ
ア上からの小米袋の受入用大袋の下底を支持するために
設けた下底支持手段と、前記ガイドシュートと大袋下底
支持手段を相互に離間する方向又は近接する方向へ移動
させるための駆動装置と、よりなる大袋への小米袋充填
装置であり、前記コンベア手段が、搬入側コンベアとシ
ュート側コンベアからなっている大袋への小米袋充填装
置としたり、搬入側コンベアの始端に搬入側コンベアの
上下動手段を設けてなる大袋への小米袋充填装置とした
り、搬入側コンベアと、シュート側コンベアの間に破損
された小米袋からの流出米を落下させるための隙間を設
け、この隙間下方に落下米を受けて検出する手段を設け
てなる大袋への小米袋充填装置としたり、コンベア手段
の進行方向先端両側に、少なくとも下端開口を略垂直下
方へ向けたガイドシュートを設けるとともに、このガイ
ドシュート間のコンベア手段上にあって、シュート開口
へコンベア上の小米袋を投入するための押出し手段を設
け、この押出し手段配置位置の上方に小米袋の上面を押
圧するための加圧手段を設けてなる大袋への小米袋充填
装置としたり、ガイドシュートの上下方向角部を面取り
してなる大袋への小米袋充填装置としたり、ガイドシュ
ートの外側壁下端を上方へ切り欠いて、大袋をガイドシ
ュート下端に外嵌したときに、大袋の口部上端とシュー
ト外面壁の下端とが係合しないようにしてなる大袋への
小米袋充填装置としたり、前記ガイドシュート下方に大
袋下底支持手段を設けるとともに、この大袋下底支持手
段をシリンダー等の上下駆動装置に関係づけてなるもの
を利用してなる大袋への小米袋充填装置としたり、大袋
下底を支持する支持手段の駆動装置に、大袋内に複数の
小米袋を充填し終わった時に、又はその途上で、支持手
段を上下に振動させて大袋内の小米袋の充填を密にして
なる大袋への小米袋充填装置としたり、前記下底支持手
段の側位にあって、複数の小米袋を収容した大袋の下底
を支持する支持手段を上下動装置に関係づけて並設して
なる大袋への小米袋充填装置としたり、大袋へ複数の小
米袋を投入する際に、大袋の口端をガイドシュートの下
端に外嵌したときの大袋の口端を押さえるための袋口端
係止装置を設けてなる大袋への小米袋充填装置とした
り、することによる。また、前記コンベア手段で搬入さ
れる小米袋は、順次一個ずつ定間隔で送給されてなる大
袋への小米袋充填装置としたり、前記コンベア手段でガ
イドシュートへの投入が、複数個の小米袋を一単位とし
てなる大袋への小米袋充填装置としたりすることもでき
る。
記のものによって解決される。即ち、充填した小米袋を
搬入する為のコンベア手段と、前記コンベア手段の適所
上方にあって搬入された小米袋の表面を加圧するための
加圧手段と、前記コンベア手段の進行方向先端側であっ
て、加圧手段の取付け位置、又はそれよりも先端側の側
位一方あるいは双方又は先端にあって、前記加圧手段で
加圧された米袋を下方へ落下案内させるための、少なく
ともシュート下端を略垂直下方へ向けて設けたガイドシ
ュートと、前記ガイドシュートの下方にあって、コンベ
ア上からの小米袋の受入用大袋の下底を支持するために
設けた下底支持手段と、前記ガイドシュートと大袋下底
支持手段を相互に離間する方向又は近接する方向へ移動
させるための駆動装置と、よりなる大袋への小米袋充填
装置であり、前記コンベア手段が、搬入側コンベアとシ
ュート側コンベアからなっている大袋への小米袋充填装
置としたり、搬入側コンベアの始端に搬入側コンベアの
上下動手段を設けてなる大袋への小米袋充填装置とした
り、搬入側コンベアと、シュート側コンベアの間に破損
された小米袋からの流出米を落下させるための隙間を設
け、この隙間下方に落下米を受けて検出する手段を設け
てなる大袋への小米袋充填装置としたり、コンベア手段
の進行方向先端両側に、少なくとも下端開口を略垂直下
方へ向けたガイドシュートを設けるとともに、このガイ
ドシュート間のコンベア手段上にあって、シュート開口
へコンベア上の小米袋を投入するための押出し手段を設
け、この押出し手段配置位置の上方に小米袋の上面を押
圧するための加圧手段を設けてなる大袋への小米袋充填
装置としたり、ガイドシュートの上下方向角部を面取り
してなる大袋への小米袋充填装置としたり、ガイドシュ
ートの外側壁下端を上方へ切り欠いて、大袋をガイドシ
ュート下端に外嵌したときに、大袋の口部上端とシュー
ト外面壁の下端とが係合しないようにしてなる大袋への
小米袋充填装置としたり、前記ガイドシュート下方に大
袋下底支持手段を設けるとともに、この大袋下底支持手
段をシリンダー等の上下駆動装置に関係づけてなるもの
を利用してなる大袋への小米袋充填装置としたり、大袋
下底を支持する支持手段の駆動装置に、大袋内に複数の
小米袋を充填し終わった時に、又はその途上で、支持手
段を上下に振動させて大袋内の小米袋の充填を密にして
なる大袋への小米袋充填装置としたり、前記下底支持手
段の側位にあって、複数の小米袋を収容した大袋の下底
を支持する支持手段を上下動装置に関係づけて並設して
なる大袋への小米袋充填装置としたり、大袋へ複数の小
米袋を投入する際に、大袋の口端をガイドシュートの下
端に外嵌したときの大袋の口端を押さえるための袋口端
係止装置を設けてなる大袋への小米袋充填装置とした
り、することによる。また、前記コンベア手段で搬入さ
れる小米袋は、順次一個ずつ定間隔で送給されてなる大
袋への小米袋充填装置としたり、前記コンベア手段でガ
イドシュートへの投入が、複数個の小米袋を一単位とし
てなる大袋への小米袋充填装置としたりすることもでき
る。
【0006】
【作用】以上の如く、本発明にかかる大袋への小米袋充
填装置にあっては、コンベア手段で小米袋が送給され、
コンベア手段の先端側で、上方に設置した押圧手段によ
って小米袋中の偏在した米を押圧することで平均的にな
らし、コンベア上から押出し手段でコンベアの一側又は
両側或いは先端に配置した、少なくともシュート先端を
略垂直下方へ配したガイドシュートの開口へ押込むよう
にしている。そして、大袋下底を上下動装置に関係づけ
た下底支持手段で支持した状態でガイドシュートの下端
に口部を外嵌し、必要に応じてこの大袋口端のガイドシ
ュートからの不用意な脱落を防止するためにシュート表
面に係止し、複数の小米袋を大袋中に投入することで、
小米袋はガイドシュートで案内されて摺動落下し大袋中
に収容される。適当数充填されたときに、下底支持装置
の上下動装置を上下に微作動させることで、大袋中の小
米袋の荷座りを安定させることができ、充填を終わる。
この状態でガイドシュートに表面に口端を固定している
ときにはこの固定を開放し且つ支持装置を下方へ又はガ
イドシュートを上方へ退避させることで、シュート下端
に外嵌している大袋がシュート下端から取り外され、複
数個の小米袋を充填した大袋をその支持手段上から手動
で、或いはこれに並設した他の支持手段上へ移送させ、
作業に適する高さに設置して、大袋の口部をテープ等で
閉止するのである。そしてこの工程後のガイドシュート
及び/又は大袋下底支持手段は、大袋をセッティングし
た後に元の位置に復帰し、次の工程を待つ。
填装置にあっては、コンベア手段で小米袋が送給され、
コンベア手段の先端側で、上方に設置した押圧手段によ
って小米袋中の偏在した米を押圧することで平均的にな
らし、コンベア上から押出し手段でコンベアの一側又は
両側或いは先端に配置した、少なくともシュート先端を
略垂直下方へ配したガイドシュートの開口へ押込むよう
にしている。そして、大袋下底を上下動装置に関係づけ
た下底支持手段で支持した状態でガイドシュートの下端
に口部を外嵌し、必要に応じてこの大袋口端のガイドシ
ュートからの不用意な脱落を防止するためにシュート表
面に係止し、複数の小米袋を大袋中に投入することで、
小米袋はガイドシュートで案内されて摺動落下し大袋中
に収容される。適当数充填されたときに、下底支持装置
の上下動装置を上下に微作動させることで、大袋中の小
米袋の荷座りを安定させることができ、充填を終わる。
この状態でガイドシュートに表面に口端を固定している
ときにはこの固定を開放し且つ支持装置を下方へ又はガ
イドシュートを上方へ退避させることで、シュート下端
に外嵌している大袋がシュート下端から取り外され、複
数個の小米袋を充填した大袋をその支持手段上から手動
で、或いはこれに並設した他の支持手段上へ移送させ、
作業に適する高さに設置して、大袋の口部をテープ等で
閉止するのである。そしてこの工程後のガイドシュート
及び/又は大袋下底支持手段は、大袋をセッティングし
た後に元の位置に復帰し、次の工程を待つ。
【0007】
【実施例】本発明の詳細を更に図示した実施例により説
明する。図1〜図5は、本発明にかかる大袋への小米袋
充填装置の外観図および要部説明図を示すものである。
図中1が充填した小米袋2を搬入するためのコンベア手
段であって、実施例のものは、始端側に搬入側コンベア
1aを設け、これに連続してこのコンベア1aの終端と
次のコンベア始端間にやや隙間3をあけてシュート側コ
ンベア1bを設けている。搬入側コンベア1aは、その
始端に上下動装置4、例えばシリンダーを設けたり図例
のように、コンベア1aの始端両側をステー5で支持
し、ステー5の上端をコンベア側端に設けた長さ方向の
長孔6にピン7で係合し、下端を基体8に枢支するとと
もに両ステー5、5間にバー9を架設しコンベア下面に
設けた巻き取り手段10に巻回されているロープ11を該バ
ー9に取付けて、この巻回手段10によるロープ分の巻き
取り並びに開放によって、搬入側コンベア1aの始端の
上下動を可能する装置を設けている。当然、各コンベア
1a、1bは、それぞれ作動可能なように、ドライブ装
置に関係づけ、搬入側コンベア1aの始端、つまり図中
左端に供給された小米袋2を図中左方から右方へ搬送可
能としている。
明する。図1〜図5は、本発明にかかる大袋への小米袋
充填装置の外観図および要部説明図を示すものである。
図中1が充填した小米袋2を搬入するためのコンベア手
段であって、実施例のものは、始端側に搬入側コンベア
1aを設け、これに連続してこのコンベア1aの終端と
次のコンベア始端間にやや隙間3をあけてシュート側コ
ンベア1bを設けている。搬入側コンベア1aは、その
始端に上下動装置4、例えばシリンダーを設けたり図例
のように、コンベア1aの始端両側をステー5で支持
し、ステー5の上端をコンベア側端に設けた長さ方向の
長孔6にピン7で係合し、下端を基体8に枢支するとと
もに両ステー5、5間にバー9を架設しコンベア下面に
設けた巻き取り手段10に巻回されているロープ11を該バ
ー9に取付けて、この巻回手段10によるロープ分の巻き
取り並びに開放によって、搬入側コンベア1aの始端の
上下動を可能する装置を設けている。当然、各コンベア
1a、1bは、それぞれ作動可能なように、ドライブ装
置に関係づけ、搬入側コンベア1aの始端、つまり図中
左端に供給された小米袋2を図中左方から右方へ搬送可
能としている。
【0008】搬入側コンベア1aとシュート側コンベア
1bの間の隙間3は、充填した小米袋2を連続して移送
可能な幅で、且つ小米袋2が破損しているときに、小米
袋2からの流出米12を落下させるだけの幅を有し、この
隙間3下方に落下流出米を受けるためのホッパー13aを
上方へ開口して設け、内部にホッパー13に受け入れた流
出米12を検出して、破損小米袋の存在を搬入側コンベア
1aの駆動を停止させたり、或いは光、音等を発した
り、その他の制御出力を発するための検出手段13を設け
ている。
1bの間の隙間3は、充填した小米袋2を連続して移送
可能な幅で、且つ小米袋2が破損しているときに、小米
袋2からの流出米12を落下させるだけの幅を有し、この
隙間3下方に落下流出米を受けるためのホッパー13aを
上方へ開口して設け、内部にホッパー13に受け入れた流
出米12を検出して、破損小米袋の存在を搬入側コンベア
1aの駆動を停止させたり、或いは光、音等を発した
り、その他の制御出力を発するための検出手段13を設け
ている。
【0009】次いで、図中14は、前記コンベア手段1の
適所上方、図例のものでは進行方向の先端上方にあっ
て、搬入されてきた小米袋2の表面を加圧して、小米袋
2中の米の偏在を修正するために設けた加圧手段であ
る。この加圧手段14は、コンベア手段1の上方に取付け
た上下動用のシリンダーその他の加圧駆動装置15に加圧
用のプレート16を設けたものである。そしてこのプレー
ト16を加圧駆動装置15によって上下させること、すなわ
ち小刻みに「たたく」ことにより、小米袋の空気を抜く
とともに形を整えることができる。
適所上方、図例のものでは進行方向の先端上方にあっ
て、搬入されてきた小米袋2の表面を加圧して、小米袋
2中の米の偏在を修正するために設けた加圧手段であ
る。この加圧手段14は、コンベア手段1の上方に取付け
た上下動用のシリンダーその他の加圧駆動装置15に加圧
用のプレート16を設けたものである。そしてこのプレー
ト16を加圧駆動装置15によって上下させること、すなわ
ち小刻みに「たたく」ことにより、小米袋の空気を抜く
とともに形を整えることができる。
【0010】図中18は、この加圧手段14の側方、つまり
コンベア手段1の進行方向先端側であって、加圧手段14
の取付位置、又はそれよりも先端側の側位一方もしくは
双方又は先端にあって、前記加圧手段14で加圧された小
米袋2を下方へ落下案内させるために設け、少なくとも
シュート下端17を略垂直下方へ設定したガイドシュート
である。図例のものは、加圧手段14の取付け位置の両側
方に上端の開口19を配して一対設けたものである。ガイ
ドシュート18は、コンベア上面の上方に位置する上端壁
部分20を平面視略コ字形に設け、コンベアの上面に位置
する部分から下方を、ロ字形の案内壁とし、下端壁部分
は、小米袋を複数個充填する為の大袋21の口端に内嵌し
うる形状としている。概ねこのガイドシュート18は、コ
ンベア1bに長辺を並行に配した平面視矩形状のシュー
ト口をもち、前記小米袋をコンベア1bの側方から又は
先端から長辺部分を下方として落下するように設定して
いる。当然、小米袋の短辺側から落下する方法も否定さ
れるわけではない。
コンベア手段1の進行方向先端側であって、加圧手段14
の取付位置、又はそれよりも先端側の側位一方もしくは
双方又は先端にあって、前記加圧手段14で加圧された小
米袋2を下方へ落下案内させるために設け、少なくとも
シュート下端17を略垂直下方へ設定したガイドシュート
である。図例のものは、加圧手段14の取付け位置の両側
方に上端の開口19を配して一対設けたものである。ガイ
ドシュート18は、コンベア上面の上方に位置する上端壁
部分20を平面視略コ字形に設け、コンベアの上面に位置
する部分から下方を、ロ字形の案内壁とし、下端壁部分
は、小米袋を複数個充填する為の大袋21の口端に内嵌し
うる形状としている。概ねこのガイドシュート18は、コ
ンベア1bに長辺を並行に配した平面視矩形状のシュー
ト口をもち、前記小米袋をコンベア1bの側方から又は
先端から長辺部分を下方として落下するように設定して
いる。当然、小米袋の短辺側から落下する方法も否定さ
れるわけではない。
【0011】そしてこのガイドシュート18の各角部を面
取りして、大袋の口部をシュートに嵌めるのを容易に
し、又ガイドシュート18の下端外面壁を上方へ、例えば
中央が頂点となるような山形や正面視略三角形状に切り
欠いた切り欠き部18aを構成し、大袋をシュート下端に
外嵌したときに、大袋の口端と、シュート外面壁の下端
とが係合しないようにしてなる。
取りして、大袋の口部をシュートに嵌めるのを容易に
し、又ガイドシュート18の下端外面壁を上方へ、例えば
中央が頂点となるような山形や正面視略三角形状に切り
欠いた切り欠き部18aを構成し、大袋をシュート下端に
外嵌したときに、大袋の口端と、シュート外面壁の下端
とが係合しないようにしてなる。
【0012】図中22として示すものは、前記コンベア手
段1の先端側のガイドシュート18に対置して、コンベア
1で搬入されてきた小米袋2をガイドシュート18へ押し
出すために設けた押出し手段である。図例のものでは、
シュート側コンベア1bの両側に設けた2つのガイドシ
ュート18の一方の開口へコンベア上の小米袋2を押出す
為の、押出板22aを設けてある。この押出板22aは、図
例のものであっては、片持ち状態でコンベア先端側上方
に配したロッド22bを通じてシリンダーやモータードラ
イブで作動可能に関係づけ、両シュートの開口間を移動
可能に設けている。コンベア1bの両側にガイドシュー
ト18、18を2個設けているときには、送られてきた小米
袋の数をカウントしながら、大袋21へ適数充填する作業
が行なわれる。その充填は、交互にしてもよいし、一側
への充填を最終まで、その後他側のガイドシュート18に
外嵌した大袋21への充填をなす方式も採用しうる。
段1の先端側のガイドシュート18に対置して、コンベア
1で搬入されてきた小米袋2をガイドシュート18へ押し
出すために設けた押出し手段である。図例のものでは、
シュート側コンベア1bの両側に設けた2つのガイドシ
ュート18の一方の開口へコンベア上の小米袋2を押出す
為の、押出板22aを設けてある。この押出板22aは、図
例のものであっては、片持ち状態でコンベア先端側上方
に配したロッド22bを通じてシリンダーやモータードラ
イブで作動可能に関係づけ、両シュートの開口間を移動
可能に設けている。コンベア1bの両側にガイドシュー
ト18、18を2個設けているときには、送られてきた小米
袋の数をカウントしながら、大袋21へ適数充填する作業
が行なわれる。その充填は、交互にしてもよいし、一側
への充填を最終まで、その後他側のガイドシュート18に
外嵌した大袋21への充填をなす方式も採用しうる。
【0013】前記ガイドシュート18の下方に配した23
は、充填した小米袋2を受け入れるための大袋21の下底
を支持するための下底支持手段である。この支持手段23
は、図中24として示すシリンダー等の上下動装置その他
の図示しない装置によって上下動可能に設定され、空の
大袋21口端を前記ガイドシュート18の下端へ外嵌し、図
中25として示す係止装置、つまり先端にパッド25aがあ
り、このパッド25aにつながるロッド25bをシリンダー
25cで前後動させることで、シュート18表面へ大袋21の
口端を係止して口部を固定可能にしている。つまり、大
袋の下底支持手段21を適当な高さに設定して、前記空の
大袋21をシュート18の下端17に外嵌し、且つ係止装置25
を作動させてシュート表面に空の大袋21の口端を係止固
定した状態に設定するとともに大袋21の下底を支持手段
23で支持可能としている。またこの下底支持手段23は、
上昇させる時にはシリンダー24のロッドに係合して上昇
し、一方下降する際にはその自重のみで下降するように
しておくと、下降時に大きな力が加わらないので安全で
ある。
は、充填した小米袋2を受け入れるための大袋21の下底
を支持するための下底支持手段である。この支持手段23
は、図中24として示すシリンダー等の上下動装置その他
の図示しない装置によって上下動可能に設定され、空の
大袋21口端を前記ガイドシュート18の下端へ外嵌し、図
中25として示す係止装置、つまり先端にパッド25aがあ
り、このパッド25aにつながるロッド25bをシリンダー
25cで前後動させることで、シュート18表面へ大袋21の
口端を係止して口部を固定可能にしている。つまり、大
袋の下底支持手段21を適当な高さに設定して、前記空の
大袋21をシュート18の下端17に外嵌し、且つ係止装置25
を作動させてシュート表面に空の大袋21の口端を係止固
定した状態に設定するとともに大袋21の下底を支持手段
23で支持可能としている。またこの下底支持手段23は、
上昇させる時にはシリンダー24のロッドに係合して上昇
し、一方下降する際にはその自重のみで下降するように
しておくと、下降時に大きな力が加わらないので安全で
ある。
【0014】コンベア手段1bで移送されてきた充填小
米袋2は、加圧手段14によってその表面が加圧調整され
て、片よりのない米袋の状態とし、押出し手段22で、一
方のシュート18開口へ押出せば、大袋21中に小米袋2が
収容される。この充填される途中又は充填された後に、
袋下底支持手段23をシリンダーその他の上下動装置24で
微振動させることによって大袋21中に充填した小米袋2
の充填状態を密にでき、次いで下底支持手段23を下降さ
せ、そのまま手動で取出すかまたは図例の如く、本装置
の隣に並設して、複数個の充填小米袋2を収容する大袋
21の下底を支持できシリンダーその他の上下動装置26に
関係づけた支持手段27上に移し、且つ適当な高さに設定
した後、大袋21の口部をテープ等で封止するのである。
このように高さを調節することで、口部封止の作業が極
めてやりやすくなるのである。図中28は、下底支持手段
に設けた遊動自在なローラーである。
米袋2は、加圧手段14によってその表面が加圧調整され
て、片よりのない米袋の状態とし、押出し手段22で、一
方のシュート18開口へ押出せば、大袋21中に小米袋2が
収容される。この充填される途中又は充填された後に、
袋下底支持手段23をシリンダーその他の上下動装置24で
微振動させることによって大袋21中に充填した小米袋2
の充填状態を密にでき、次いで下底支持手段23を下降さ
せ、そのまま手動で取出すかまたは図例の如く、本装置
の隣に並設して、複数個の充填小米袋2を収容する大袋
21の下底を支持できシリンダーその他の上下動装置26に
関係づけた支持手段27上に移し、且つ適当な高さに設定
した後、大袋21の口部をテープ等で封止するのである。
このように高さを調節することで、口部封止の作業が極
めてやりやすくなるのである。図中28は、下底支持手段
に設けた遊動自在なローラーである。
【0015】尚、前記したコンベア手段1で送られてく
る充填小米袋2は、それぞれ定間隔で送られることも可
能であるが、ある一定の個数を一単位として集合状態で
送り、それを大袋21中へ順次投入する方法も考慮され
る。これらの小米袋2のカウント並びにトラブル時での
検出等は、搬入側コンベア1aやシュート側コンベア1
b上に設けた光センサー等の検知手段でなせばよい。
る充填小米袋2は、それぞれ定間隔で送られることも可
能であるが、ある一定の個数を一単位として集合状態で
送り、それを大袋21中へ順次投入する方法も考慮され
る。これらの小米袋2のカウント並びにトラブル時での
検出等は、搬入側コンベア1aやシュート側コンベア1
b上に設けた光センサー等の検知手段でなせばよい。
【0016】而して、本発明に係る大袋21への小米袋2
の充填装置によれば、コンベア手段1の始端の高さをそ
こへつながる他のコンベアの高さ等に合わせて調整し
て、米を充填した小米袋2、例えば5kg詰め米袋を受
け入れる。もしこのコンベア1上で小米袋2が破れてい
るときには、搬入側コンベア1a先端の隙間から下方へ
米を落下させ、下方の検知手段13で検知して、破損米袋
の存在を音、光その他で知らしめる。順次送られてきた
小米袋2は、シュート側コンベア16の終端側にあって、
上方の加圧手段で、その表面が加圧調整されて偏在をな
くし、押出手段で適所のガイドシュート18へ押し出され
る。小米袋2は、通常、長辺側からガイドシュート18の
開口へ投入される方式をこの実施例では採用している
が、短辺側から挿入されてもよい。小米袋2を収容する
大袋21は、前記ガイドシュート18の下端17に口部を外嵌
し、係止装置25で係止固定するとともに下方の支持手段
23で大袋21の下底を支持する位置に設定しておく。そし
て、充填に必要な適数個をガイドシュート18に押出手段
22で押出すことで、複数個の小米袋2は、大袋21中に収
容される。この段階で、収容状態を密にするために、下
底支持手段23を上下動装置24で微振動を与えて密にする
ことは可能である。尚、前記した小米袋の搬入と収容を
一個一個定間隔でできるが、ある1単位、つまり複数個
集めた段階で一斉に供給充填することも可能である。充
填し終わった大袋21は、これをシュート18から取外し
て、その袋口部を閉じる必要がある為にシュート18の係
止を開放した状態で下底支持装置23及び/又はガイドシ
ュート18を下方へ移動すれば、シュート18の下端から袋
口部を自動的に離脱できる。このままの状態で、或いは
これを下底支持手段23から外方へ移して、更には実施例
の如く隣接して設けた、支持手段27上へ移動させ、適当
な高さに上昇させた状態で大袋21の口部を閉止し、テー
プ止め等して出荷等取扱うのである。
の充填装置によれば、コンベア手段1の始端の高さをそ
こへつながる他のコンベアの高さ等に合わせて調整し
て、米を充填した小米袋2、例えば5kg詰め米袋を受
け入れる。もしこのコンベア1上で小米袋2が破れてい
るときには、搬入側コンベア1a先端の隙間から下方へ
米を落下させ、下方の検知手段13で検知して、破損米袋
の存在を音、光その他で知らしめる。順次送られてきた
小米袋2は、シュート側コンベア16の終端側にあって、
上方の加圧手段で、その表面が加圧調整されて偏在をな
くし、押出手段で適所のガイドシュート18へ押し出され
る。小米袋2は、通常、長辺側からガイドシュート18の
開口へ投入される方式をこの実施例では採用している
が、短辺側から挿入されてもよい。小米袋2を収容する
大袋21は、前記ガイドシュート18の下端17に口部を外嵌
し、係止装置25で係止固定するとともに下方の支持手段
23で大袋21の下底を支持する位置に設定しておく。そし
て、充填に必要な適数個をガイドシュート18に押出手段
22で押出すことで、複数個の小米袋2は、大袋21中に収
容される。この段階で、収容状態を密にするために、下
底支持手段23を上下動装置24で微振動を与えて密にする
ことは可能である。尚、前記した小米袋の搬入と収容を
一個一個定間隔でできるが、ある1単位、つまり複数個
集めた段階で一斉に供給充填することも可能である。充
填し終わった大袋21は、これをシュート18から取外し
て、その袋口部を閉じる必要がある為にシュート18の係
止を開放した状態で下底支持装置23及び/又はガイドシ
ュート18を下方へ移動すれば、シュート18の下端から袋
口部を自動的に離脱できる。このままの状態で、或いは
これを下底支持手段23から外方へ移して、更には実施例
の如く隣接して設けた、支持手段27上へ移動させ、適当
な高さに上昇させた状態で大袋21の口部を閉止し、テー
プ止め等して出荷等取扱うのである。
【0017】
【発明の効果】以上の如き本発明に係る大袋への小米袋
充填装置により搬入されてきた米袋は、加圧装置でその
表面が加圧調整されて、その一つ一つ或いは適当な個数
単位で押出装置でガイドシュートの一方又は双方又は先
端側に設けたガイドシュートの開口へ送り出すことを自
動的にできるのである。そして単に大袋をガイドシュー
ト下端に嵌合して係止するとともに下底を支持しておく
だけで、小米袋は大袋に複数個自動的に充填される。こ
の充填時に、大袋の下底は、下底支持手段で支持されて
いるから、大袋の口部を手で持っておく必要もなく、充
填された大袋の全重量を下底支持手段で支持した状態で
収容することができる。又、ガイドシュートの各角部を
面取りし、更に外側壁下端を切欠くことによって、米袋
の口部を外嵌するのが、容易でしかも米袋口部外側上端
と、ガイドシュートの外壁下端とが係合して、破れたり
することも防止できのである。
充填装置により搬入されてきた米袋は、加圧装置でその
表面が加圧調整されて、その一つ一つ或いは適当な個数
単位で押出装置でガイドシュートの一方又は双方又は先
端側に設けたガイドシュートの開口へ送り出すことを自
動的にできるのである。そして単に大袋をガイドシュー
ト下端に嵌合して係止するとともに下底を支持しておく
だけで、小米袋は大袋に複数個自動的に充填される。こ
の充填時に、大袋の下底は、下底支持手段で支持されて
いるから、大袋の口部を手で持っておく必要もなく、充
填された大袋の全重量を下底支持手段で支持した状態で
収容することができる。又、ガイドシュートの各角部を
面取りし、更に外側壁下端を切欠くことによって、米袋
の口部を外嵌するのが、容易でしかも米袋口部外側上端
と、ガイドシュートの外壁下端とが係合して、破れたり
することも防止できのである。
【図1】本発明装置の斜視図
【図2】本発明装置の正面図
【図3】本発明装置のガイドシュート部分の平面図
【図4】本発明装置のガイドシュート部分の縦断面図
【図5】本発明装置のガイドシュートにおける小米袋の
投入状態を示す断面説明図
投入状態を示す断面説明図
1 コンベア手段 23 下
底支持手段 1a 搬入側コンベア 24、26
上下動装置 1b シュート側コンベア 25 係
止装置 2 小米袋 27 支
持手段 3 隙間 28 ロ
ーラー 4 コンベア始端上下動装置 5 ステー 6 長孔 7 ピン 8 基体 9 バー 10 回き取り手段 11 ロープ 12 流出米 13 ホッパー 14 加圧手段 15 加圧駆動装置 16 プレート 17 シュート下端 18 ガイドシュート 19 開口 20 上端壁部分 21 大袋 22 押出し手段
底支持手段 1a 搬入側コンベア 24、26
上下動装置 1b シュート側コンベア 25 係
止装置 2 小米袋 27 支
持手段 3 隙間 28 ロ
ーラー 4 コンベア始端上下動装置 5 ステー 6 長孔 7 ピン 8 基体 9 バー 10 回き取り手段 11 ロープ 12 流出米 13 ホッパー 14 加圧手段 15 加圧駆動装置 16 プレート 17 シュート下端 18 ガイドシュート 19 開口 20 上端壁部分 21 大袋 22 押出し手段
Claims (11)
- 【請求項1】 充填した小米袋を搬入する為のコンベア
手段と、 前記コンベア手段の適所上方にあって搬入された小米袋
の表面を加圧するための加圧手段と、 前記コンベア手段の進行方向先端側であって、加圧手段
の取付け位置、又はそれよりも先端側の側位一方あるい
は双方又は先端にあって、前記加圧手段で加圧された米
袋を下方へ落下案内させるための、少なくともシュート
下端を略垂直下方へ向けて設けたガイドシュートと、 前記ガイドシュートの下方にあって、コンベア上からの
小米袋の受入用大袋の下底を支持するために設けた下底
支持手段と、 前記ガイドシュートと大袋下底支持手段を相互に離間す
る方向又は近接する方向へ移動させるための駆動装置
と、よりなる大袋への小米袋充填装置。 - 【請求項2】 前記コンベア手段が、搬入側コンベアと
シュート側コンベアからなっている請求項1記載の大袋
への小米袋充填装置。 - 【請求項3】 搬入側コンベアの始端に搬入側コンベア
の上下動手段を設けてなる請求項2記載の大袋への小米
袋充填装置。 - 【請求項4】 搬入側コンベアと、シュート側コンベア
の間に破損された小米袋からの流出米を落下させるため
の隙間を設け、この隙間下方に落下米を受けて検出する
手段を設けてなる請求項2記載の大袋への小米袋充填装
置。 - 【請求項5】 コンベア手段の進行方向先端両側に、少
なくとも下端開口を略垂直下方へ向けたガイドシュート
を設けるとともに、このガイドシュート間のコンベア手
段上にあって、シュート開口へコンベア上の小米袋を投
入するための押出し手段を設け、この押出し手段配置位
置の上方に小米袋の上面を押圧するための加圧手段を設
けてなる請求項1〜4のいずれか1項に記載の大袋への
小米袋充填装置。 - 【請求項6】 ガイドシュートの上下方向角部を面取り
してなる請求項1又は5記載の大袋への小米袋充填装
置。 - 【請求項7】 ガイドシュートの外面壁下端を上方へ切
り欠いて、大袋をガイドシュート下端に外嵌したとき
に、大袋の口部上端とシュート外面壁の下端とが係合し
ないようにしてなる請求項1又は5又は6記載の大袋へ
の小米袋充填装置。 - 【請求項8】 前記ガイドシュート下方に大袋下底支持
手段を設けるとともに、この大袋下底支持手段をシリン
ダー等の上下駆動装置に関係づけてなるものを利用して
なる請求項1〜7のいずれか1項に記載の大袋への小米
袋充填装置。 - 【請求項9】 大袋下底を支持する支持手段の駆動装置
に、大袋内に複数の小米袋を充填し終わった時に、又は
その途上で、支持手段を上下に振動させて大袋内の小米
袋の充填を密にしてなる請求項8記載の大袋への小米袋
充填装置。 - 【請求項10】 前記下底支持手段の側位にあって、複
数の小米袋を収容した大袋の下底を支持する支持手段を
上下駆動装置に関係づけて並設してなる請求項8記載の
大袋への小米袋充填装置。 - 【請求項11】 大袋へ複数の小米袋を投入する際に、
大袋の口端をガイドシュートの下端に外嵌したときの大
袋の口端を押さえるための袋口端係止装置を設けてなる
請求項5〜10のいずれか1項に記載の大袋への小米袋
充填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24443794A JPH08113215A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 大袋への小米袋充填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24443794A JPH08113215A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 大袋への小米袋充填装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08113215A true JPH08113215A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17118645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24443794A Pending JPH08113215A (ja) | 1994-10-07 | 1994-10-07 | 大袋への小米袋充填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08113215A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001010610A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-16 | Toyo Rice Cleaning Machine Co Ltd | 包装製品の袋詰め装置 |
-
1994
- 1994-10-07 JP JP24443794A patent/JPH08113215A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001010610A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-01-16 | Toyo Rice Cleaning Machine Co Ltd | 包装製品の袋詰め装置 |
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