JPH0811399A - 印刷品質検査方法 - Google Patents
印刷品質検査方法Info
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- JPH0811399A JPH0811399A JP6149350A JP14935094A JPH0811399A JP H0811399 A JPH0811399 A JP H0811399A JP 6149350 A JP6149350 A JP 6149350A JP 14935094 A JP14935094 A JP 14935094A JP H0811399 A JPH0811399 A JP H0811399A
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- dots
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は印刷品質検査方法に関し、従来、作
業の目視に依存していたため、結果のばらつきが生じて
いた往復印刷のずれを定量的に検査することである。 【構成】 画像の明暗を表す数値データの格納部と、該
数値データの引き出し部と、該数値データの搬送手段
と、該数値データに対する演算処理部とを備えているシ
ステムを構成し、往路印刷時の列方向のドット並びと復
路印刷時の列方向のドット並びのそれぞれを二本の平行
線とみなし、その平行線の間隔を測定することによって
印刷品質の検査を行なう。
業の目視に依存していたため、結果のばらつきが生じて
いた往復印刷のずれを定量的に検査することである。 【構成】 画像の明暗を表す数値データの格納部と、該
数値データの引き出し部と、該数値データの搬送手段
と、該数値データに対する演算処理部とを備えているシ
ステムを構成し、往路印刷時の列方向のドット並びと復
路印刷時の列方向のドット並びのそれぞれを二本の平行
線とみなし、その平行線の間隔を測定することによって
印刷品質の検査を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷素子を有するプリン
トヘッドを往復移動させて印刷する、例えばインクジェ
ットプリンタやワイヤドットプリンタにおいて用紙上に
印刷したパターンを使用して往路における印刷素子のイ
ンク発射タイミングに対し復路におけるインク発射タイ
ミングが適切であるか不適切であるかを評価するため
に、本来一直線上に並ぶべき往路で印刷された列方向の
ドットの並びと復路で印刷された列方向のドットの並び
の行方向のずれ量を測定し、適、不適の判定を行なう印
刷検査方法に関するものである。
トヘッドを往復移動させて印刷する、例えばインクジェ
ットプリンタやワイヤドットプリンタにおいて用紙上に
印刷したパターンを使用して往路における印刷素子のイ
ンク発射タイミングに対し復路におけるインク発射タイ
ミングが適切であるか不適切であるかを評価するため
に、本来一直線上に並ぶべき往路で印刷された列方向の
ドットの並びと復路で印刷された列方向のドットの並び
の行方向のずれ量を測定し、適、不適の判定を行なう印
刷検査方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来は上記往路のドットの並びと復路の
ドットの並びのずれ量をルーペ等の拡大器とスケールを
使用して、作業者の目視により測定、検査を行なってい
た。
ドットの並びのずれ量をルーペ等の拡大器とスケールを
使用して、作業者の目視により測定、検査を行なってい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来は作業者がルーペ
等の拡大器を使用してドットの大きさやドット相互間の
距離をスケールの目盛から目視により読みとっていたた
め、その読みとり値は作業者ごとに異なり、その結果に
差が生じていた。
等の拡大器を使用してドットの大きさやドット相互間の
距離をスケールの目盛から目視により読みとっていたた
め、その読みとり値は作業者ごとに異なり、その結果に
差が生じていた。
【0004】本発明の目的は、前記ドットの並びの水平
方向のずれ量を定量的に測定することである。
方向のずれ量を定量的に測定することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、画像入力用
カメラとフレームメモリを使用しフレームメモリ上のド
ットのイメージを演算処理することにより達成される。
具体的には、フレームメモリ上のドットの明暗レベルを
表す数値データを使用し、往路印刷時の列方向のドット
の並びと復路印刷時の列方向のドットの並びをそれぞれ
互いに平行な直線として認識し、その平行線の間隔を測
定することによって達成される。
カメラとフレームメモリを使用しフレームメモリ上のド
ットのイメージを演算処理することにより達成される。
具体的には、フレームメモリ上のドットの明暗レベルを
表す数値データを使用し、往路印刷時の列方向のドット
の並びと復路印刷時の列方向のドットの並びをそれぞれ
互いに平行な直線として認識し、その平行線の間隔を測
定することによって達成される。
【0006】
【作用】上記構成によれば、往路印刷と復路印刷のずれ
を定量的に測定できるようになる。
を定量的に測定できるようになる。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について図を参照し、具
体的に説明する。
体的に説明する。
【0008】図1は本発明による評価方法を実施するた
めの装置の構成図である。該装置を駆動させるためキー
ボード7を操作し、CPU5から画像処理プログラム用
メモリ3に内蔵した画像処理プログラムを実行し、画像
入力用CCDカメラ1で撮影した印刷物上のドットの並
びをビデオ信号としてA/D変換部2に取り込む。A/
D変換部2ではこのビデオ信号を明暗レベルを表す数値
データに変換し、該数値データはCPU5を介してメモ
リを一番地ごとに一画素に割り当てたフレームメモリ4
上に記憶する。CPU5はフレームメモリ4から読みだ
した明暗レベルを表す数値データと画像処理プログラム
用メモリ3内の画像処理プログラム及び演算用メモリを
使用し、線幅、線の中心位置等を計算する。計算結果は
出力装置6から出力する。
めの装置の構成図である。該装置を駆動させるためキー
ボード7を操作し、CPU5から画像処理プログラム用
メモリ3に内蔵した画像処理プログラムを実行し、画像
入力用CCDカメラ1で撮影した印刷物上のドットの並
びをビデオ信号としてA/D変換部2に取り込む。A/
D変換部2ではこのビデオ信号を明暗レベルを表す数値
データに変換し、該数値データはCPU5を介してメモ
リを一番地ごとに一画素に割り当てたフレームメモリ4
上に記憶する。CPU5はフレームメモリ4から読みだ
した明暗レベルを表す数値データと画像処理プログラム
用メモリ3内の画像処理プログラム及び演算用メモリを
使用し、線幅、線の中心位置等を計算する。計算結果は
出力装置6から出力する。
【0009】図14は印刷素子(図示せず)の往路と復
路でそれぞれ列方向のドットを印刷した印刷物である。
路でそれぞれ列方向のドットを印刷した印刷物である。
【0010】本発明では該装置を使用し、図14に示す
印刷物上に印刷素子の往路で印刷した列方向のドット
8’、9’、10’、11’の並び、及び復路で印刷し
た列方向のドット12’、13’、14’、15’の並
びを画像入力用カメラ1で撮影し、そのビデオ信号をA
/D変換部2で明暗レベルを表す数値データ、例えば最
も明るい部分を255、最も暗い部分を0のような数値
に変換してフレームメモリ4に記憶し、その明暗レベル
を表す数値データを使用して線幅、線の中心位置等を算
出する。
印刷物上に印刷素子の往路で印刷した列方向のドット
8’、9’、10’、11’の並び、及び復路で印刷し
た列方向のドット12’、13’、14’、15’の並
びを画像入力用カメラ1で撮影し、そのビデオ信号をA
/D変換部2で明暗レベルを表す数値データ、例えば最
も明るい部分を255、最も暗い部分を0のような数値
に変換してフレームメモリ4に記憶し、その明暗レベル
を表す数値データを使用して線幅、線の中心位置等を算
出する。
【0011】図2は画像の明暗レベルを表す数値データ
を記憶するフレームメモリ4の概念図である。フレーム
メモリ4を構成するメモリの一つ一つは画像入力用カメ
ラ1で撮影した画面の1画素と対応しており、各々の画
素の明暗レベルを表す数値データを記憶している。以
降、フレームメモリ4上の一つの番地ごとのメモリを画
素と表記する。
を記憶するフレームメモリ4の概念図である。フレーム
メモリ4を構成するメモリの一つ一つは画像入力用カメ
ラ1で撮影した画面の1画素と対応しており、各々の画
素の明暗レベルを表す数値データを記憶している。以
降、フレームメモリ4上の一つの番地ごとのメモリを画
素と表記する。
【0012】なお、本来フレームメモリの番地は一次元
の連続した値が割り当てられているが、本実施例では検
査する対象は平面図形であるため、各メモリの番地を二
次元のXY座標値(第4象限)で表現する。従って、フ
レームメモリ4における原点の画素Gの番地は(0,
0)である。画像入力用カメラ1を通してこのフレーム
メモリ4上に記憶した直後の明暗レベルを表す数値デー
タを、原画像の明暗レベルを表す数値データと定義す
る。例えば、白地の用紙に対して、黒、マゼンタ等、白
以外のインクでドットを印刷した印刷物の印刷部分の明
暗レベルを表す数値データを図1の装置によりフレーム
メモリ4に記憶した場合、フレームメモリの各画素に記
憶された明暗レベルを示す数値データはドットの部分の
画素については白地を撮影した部分の画素よりも小さい
数値となる。従って、原画像の明暗レベルを表す数値デ
ータからフレームメモリ4内のドットに該当する画素を
抽出するためには、しきい値を決めてフレームメモリ4
上の各々の画素の明暗レベルを表す数値データとしきい
値を比較し、画素の明暗レベルを表す数値データがしき
い値以上の時は該画素の明暗レベルを表す数値データを
最も明るい値、例えば255に変更する。また、該画素
の明暗レベルを表す数値データがしきい値より小さいと
きは該画素上の明暗レベルを表す数値データが最も暗い
値、例えば0に変更する。この二値化処理によりドット
を印刷した部分はフレームメモリ4において明暗を示す
数値データが最も暗い値の画素の集まりで表される。
の連続した値が割り当てられているが、本実施例では検
査する対象は平面図形であるため、各メモリの番地を二
次元のXY座標値(第4象限)で表現する。従って、フ
レームメモリ4における原点の画素Gの番地は(0,
0)である。画像入力用カメラ1を通してこのフレーム
メモリ4上に記憶した直後の明暗レベルを表す数値デー
タを、原画像の明暗レベルを表す数値データと定義す
る。例えば、白地の用紙に対して、黒、マゼンタ等、白
以外のインクでドットを印刷した印刷物の印刷部分の明
暗レベルを表す数値データを図1の装置によりフレーム
メモリ4に記憶した場合、フレームメモリの各画素に記
憶された明暗レベルを示す数値データはドットの部分の
画素については白地を撮影した部分の画素よりも小さい
数値となる。従って、原画像の明暗レベルを表す数値デ
ータからフレームメモリ4内のドットに該当する画素を
抽出するためには、しきい値を決めてフレームメモリ4
上の各々の画素の明暗レベルを表す数値データとしきい
値を比較し、画素の明暗レベルを表す数値データがしき
い値以上の時は該画素の明暗レベルを表す数値データを
最も明るい値、例えば255に変更する。また、該画素
の明暗レベルを表す数値データがしきい値より小さいと
きは該画素上の明暗レベルを表す数値データが最も暗い
値、例えば0に変更する。この二値化処理によりドット
を印刷した部分はフレームメモリ4において明暗を示す
数値データが最も暗い値の画素の集まりで表される。
【0013】図3はインクジェットプリンタ等で印刷し
た印刷物53を画像入力用カメラ1で撮影し、ビデオ信
号をA/D変換部2によって明暗を示す数値データに変
換後フレームメモリ4上に記憶し、前記二値化処理を行
なった後の状態を示している。ドット8、9、10、1
1は、図14のインクジェットプリンタの印刷素子の往
路に印刷されたドット8’、9’、10’、11’対応
しており、ドット12、13、14、15は印刷素子の
復路に印刷されたドット12’、13’、14’、1
5’に対応している。
た印刷物53を画像入力用カメラ1で撮影し、ビデオ信
号をA/D変換部2によって明暗を示す数値データに変
換後フレームメモリ4上に記憶し、前記二値化処理を行
なった後の状態を示している。ドット8、9、10、1
1は、図14のインクジェットプリンタの印刷素子の往
路に印刷されたドット8’、9’、10’、11’対応
しており、ドット12、13、14、15は印刷素子の
復路に印刷されたドット12’、13’、14’、1
5’に対応している。
【0014】二値化処理を行なった結果、ドットを構成
する画素の集まりはその明暗を示す数値データが最も暗
い値になっており、それ以外の背景部分の画素はその明
暗を示す数値データが最も明るい値になっている。通
常、プリンタにおいてはドット9、10、11、12、
13、14、15は列方向に一直線に並ぶのが理想的で
あるが、図3はインクジェットプリンタの印刷素子のイ
ンクの発射タイミングのずれにより往路の列方向のドッ
ト8、9、10、11の並びと、復路の列方向のドット
12、13、14、15の並びに行方向のずれδが生じ
た状態を示している。本実施例では印刷素子の水平方向
の移動により往路と復路でそれぞれ用紙の送り方向に印
刷されたドットの並びをそれぞれ列方向の直線として扱
い、往路の直線と復路の直線の間隔を測定する手順を図
4から図13を用いて以下に記す。
する画素の集まりはその明暗を示す数値データが最も暗
い値になっており、それ以外の背景部分の画素はその明
暗を示す数値データが最も明るい値になっている。通
常、プリンタにおいてはドット9、10、11、12、
13、14、15は列方向に一直線に並ぶのが理想的で
あるが、図3はインクジェットプリンタの印刷素子のイ
ンクの発射タイミングのずれにより往路の列方向のドッ
ト8、9、10、11の並びと、復路の列方向のドット
12、13、14、15の並びに行方向のずれδが生じ
た状態を示している。本実施例では印刷素子の水平方向
の移動により往路と復路でそれぞれ用紙の送り方向に印
刷されたドットの並びをそれぞれ列方向の直線として扱
い、往路の直線と復路の直線の間隔を測定する手順を図
4から図13を用いて以下に記す。
【0015】図4は円形形状のドット16をフレームメ
モリ4上で明暗を示す数値データが最小値となる画素を
黒、明暗を示す数値データが最大値となる画素を白の2
値の画像として表したものであり、ドット16は明暗を
示す数値データが最小値の画素の集まりで表現されてい
る。図3の各々のドット8、9、10、11、12、1
3、14、15もドット16のごとき形で表される。本
発明の実施例ではドットの並びを直線として認識するた
めの前処理として、フレームメモリ4上の二値化された
画素で表されるドット一つ一つの中心位置に当たる画素
の座標値を取得する。
モリ4上で明暗を示す数値データが最小値となる画素を
黒、明暗を示す数値データが最大値となる画素を白の2
値の画像として表したものであり、ドット16は明暗を
示す数値データが最小値の画素の集まりで表現されてい
る。図3の各々のドット8、9、10、11、12、1
3、14、15もドット16のごとき形で表される。本
発明の実施例ではドットの並びを直線として認識するた
めの前処理として、フレームメモリ4上の二値化された
画素で表されるドット一つ一つの中心位置に当たる画素
の座標値を取得する。
【0016】図5は、図4のフレームメモリ4の原点の
画素GからX軸の追跡方向17に沿って1画素単位で明
暗を示す数値データを調べ、その最小値が最初に検出さ
れる画素18からドットの外形の認識を開始し、図6に
示す8近傍の画素を反時計周りに調べ、白から黒に変わ
った時、黒になる画素を次の基準にする。この手順を繰
り返してドット16の外周部の画素をたどり、外周の軌
跡19に示すようにやがて画素18の所に戻る。開始画
素18に戻った時点で各外周部の画素で囲む形状を一つ
のドットとして認識し、外周部の各画素のフレームメモ
リ4上の番地を座標値として保存する。
画素GからX軸の追跡方向17に沿って1画素単位で明
暗を示す数値データを調べ、その最小値が最初に検出さ
れる画素18からドットの外形の認識を開始し、図6に
示す8近傍の画素を反時計周りに調べ、白から黒に変わ
った時、黒になる画素を次の基準にする。この手順を繰
り返してドット16の外周部の画素をたどり、外周の軌
跡19に示すようにやがて画素18の所に戻る。開始画
素18に戻った時点で各外周部の画素で囲む形状を一つ
のドットとして認識し、外周部の各画素のフレームメモ
リ4上の番地を座標値として保存する。
【0017】図7は上記手順により、一つのドットと認
識した画素の集まりにドット番号を付け、図5の処理で
たどった外周上の各画素のフレームメモリ4上のX,Y
座標値を登録するためのデータ型を示したものである。
識した画素の集まりにドット番号を付け、図5の処理で
たどった外周上の各画素のフレームメモリ4上のX,Y
座標値を登録するためのデータ型を示したものである。
【0018】図7に示したデータ型で一つのドットを登
録後、更に別のドットを検索するために黒い画素を検索
する。検索された画素が登録済みのドットの内部に含ま
れていない場合には、図5、図6に示した手順同様にド
ットの外周部をたどり、ドットを登録する。この手順を
繰り返して2値化した画像上のドット全てを検索し、検
索順の通し番号となるドット番号を付け、外周部分の画
素のX、Y座標値を登録する。
録後、更に別のドットを検索するために黒い画素を検索
する。検索された画素が登録済みのドットの内部に含ま
れていない場合には、図5、図6に示した手順同様にド
ットの外周部をたどり、ドットを登録する。この手順を
繰り返して2値化した画像上のドット全てを検索し、検
索順の通し番号となるドット番号を付け、外周部分の画
素のX、Y座標値を登録する。
【0019】図8は検出したあるドットの中心画素を求
める処理のフローチャートである。該フローチャートで
はステップ26からステップ29においてドットの行方
向の両端の画素の座標値及びドットの列方向の両端の座
標値を取得し、各々の平均を計算した位置に該当する画
素をドットの中心とする。本発明においてドットの中心
を仮定する方法は前記の方法に限定されない。例えば、
ある一つのドットを構成するM個の画素について
める処理のフローチャートである。該フローチャートで
はステップ26からステップ29においてドットの行方
向の両端の画素の座標値及びドットの列方向の両端の座
標値を取得し、各々の平均を計算した位置に該当する画
素をドットの中心とする。本発明においてドットの中心
を仮定する方法は前記の方法に限定されない。例えば、
ある一つのドットを構成するM個の画素について
【0020】
【数1】
【0021】がドットの重心を表す座標値となり、この
重心となる画素をドット形状の中心画素としてもよい。
重心となる画素をドット形状の中心画素としてもよい。
【0022】図9、図10は図3で示したドット8、
9、10、11までと、ドット12、13、14、15
までをそれぞれ別々の直線を表すグループとして扱うた
め、各々のドットの中心の画素間の行方向の距離の制限
値εXと列方向の距離の制限値εYを設定し区別する処
理を示したフローチャートである。図9は行方向の近傍
チェックにより同一直線を構成するドットの候補を抽出
する処理を示しており、図10は図9による行方向の近
傍チェックの結果をもとに列方向に隣合っているドット
の中心画素間距離が近傍εY内に納まっているかをチェ
ックし、同一直線を表すドットのグループ分けを完了す
る処理を示している。
9、10、11までと、ドット12、13、14、15
までをそれぞれ別々の直線を表すグループとして扱うた
め、各々のドットの中心の画素間の行方向の距離の制限
値εXと列方向の距離の制限値εYを設定し区別する処
理を示したフローチャートである。図9は行方向の近傍
チェックにより同一直線を構成するドットの候補を抽出
する処理を示しており、図10は図9による行方向の近
傍チェックの結果をもとに列方向に隣合っているドット
の中心画素間距離が近傍εY内に納まっているかをチェ
ックし、同一直線を表すドットのグループ分けを完了す
る処理を示している。
【0023】図3のドット8、9、10、11、12、
13、14、15は、図4、図5、図6で示した手順に
従い各ドットの認識を実行することによって、フレーム
メモリの最上部にあるドット8から最下部にあるドット
15までが順に認識され、例えば1から8までの通し番
号をつけて図7で示したデータ型に登録される。図9で
は図8の手順、あるいは重心の算出によって求めた中心
画素の座標値をそれぞれ
13、14、15は、図4、図5、図6で示した手順に
従い各ドットの認識を実行することによって、フレーム
メモリの最上部にあるドット8から最下部にあるドット
15までが順に認識され、例えば1から8までの通し番
号をつけて図7で示したデータ型に登録される。図9で
は図8の手順、あるいは重心の算出によって求めた中心
画素の座標値をそれぞれ
【0024】
【数2】
【0025】とした場合、ドット8の中心のX座標値X
mid(1)を基準にしてステップ33により他のドットの中
心の画素のX座標値との距離を計算し、行方向のドット
間距離の制限値εX内に納まっているかどうかをチェッ
クすることによって、ドット8とそれ以外のドットがと
りあえず行方向については同一の直線を構成するドット
のグループとなる条件を満たしているかどうか判定でき
る。ステップ35の配列Pの各要素にはドット8と同じ
グループとなる可能性のあるドットのドット番号を登録
する。ドット8自身の通し番号もステップ32によりあ
らかじめ登録しておく。
mid(1)を基準にしてステップ33により他のドットの中
心の画素のX座標値との距離を計算し、行方向のドット
間距離の制限値εX内に納まっているかどうかをチェッ
クすることによって、ドット8とそれ以外のドットがと
りあえず行方向については同一の直線を構成するドット
のグループとなる条件を満たしているかどうか判定でき
る。ステップ35の配列Pの各要素にはドット8と同じ
グループとなる可能性のあるドットのドット番号を登録
する。ドット8自身の通し番号もステップ32によりあ
らかじめ登録しておく。
【0026】本実施例では、中心の画素間の行方向の近
傍εXにより、ドット9、ドット10、ドット11のド
ット番号が配列Pに登録され、ドット12、ドット1
3、ドット14、ドット15についてはステップ36に
よりドット8で表される直線とは別の直線を表すグルー
プとしてドット番号を配列Qに登録する。ステップ38
により全てのドットについてチェックを終了したと判定
した時点で、行方向の中心の画素間の距離のチェックを
終了する。
傍εXにより、ドット9、ドット10、ドット11のド
ット番号が配列Pに登録され、ドット12、ドット1
3、ドット14、ドット15についてはステップ36に
よりドット8で表される直線とは別の直線を表すグルー
プとしてドット番号を配列Qに登録する。ステップ38
により全てのドットについてチェックを終了したと判定
した時点で、行方向の中心の画素間の距離のチェックを
終了する。
【0027】引き続き図10では図9の処理によってド
ット8と同じグループになる可能性のあるドットの通し
番号を記憶した配列Pを使用し、ステップ41により行
方向で隣合っているドットどうしの中心の画素間の距離
を計算し、列方向の距離の制限値εY内に納まっている
かどうかをチェックする。εY内に納まっている場合は
ステップ42において図11に示したデータ型により同
じグループのドット番号を記憶する。εY内に納まって
いない場合はステップ43によりグループ番号をインク
リメントし、新たなグループとして図11に示したデー
タ型によりドット番号を順次記憶する。
ット8と同じグループになる可能性のあるドットの通し
番号を記憶した配列Pを使用し、ステップ41により行
方向で隣合っているドットどうしの中心の画素間の距離
を計算し、列方向の距離の制限値εY内に納まっている
かどうかをチェックする。εY内に納まっている場合は
ステップ42において図11に示したデータ型により同
じグループのドット番号を記憶する。εY内に納まって
いない場合はステップ43によりグループ番号をインク
リメントし、新たなグループとして図11に示したデー
タ型によりドット番号を順次記憶する。
【0028】図9、図10による一連の処理によってド
ット8、9、10、11までを同じグループとして認識
する。また図9の処理においてドット8とは同じグルー
プになる可能性がないと判定されたドットについては配
列Qに記憶された一番小さいドット番号のドットを前記
のドット8のごとき基準とし、配列Qに登録されたドッ
トの範囲において行方向及び列方向の近傍チェックを再
度実行する。この手順を繰り返すことによってフレーム
メモリ4上のドットを完全にグループ分けすることがで
きる。本実施例の図3の場合ではドット8、9、10、
11とドット12、13、14、15の2つのグループ
に分かれる。
ット8、9、10、11までを同じグループとして認識
する。また図9の処理においてドット8とは同じグルー
プになる可能性がないと判定されたドットについては配
列Qに記憶された一番小さいドット番号のドットを前記
のドット8のごとき基準とし、配列Qに登録されたドッ
トの範囲において行方向及び列方向の近傍チェックを再
度実行する。この手順を繰り返すことによってフレーム
メモリ4上のドットを完全にグループ分けすることがで
きる。本実施例の図3の場合ではドット8、9、10、
11とドット12、13、14、15の2つのグループ
に分かれる。
【0029】図12は、ドット8、9、10、11まで
のグループとドット12、13、14、15までのグル
ープに対しフレームメモリ4上の座標系となるX軸、Y
軸に平行な線分をそれぞれ一辺として外接する長方形4
6、長方形47の内部における列方向の各画素の明暗を
示す数値データの和の行方向の分布図である。
のグループとドット12、13、14、15までのグル
ープに対しフレームメモリ4上の座標系となるX軸、Y
軸に平行な線分をそれぞれ一辺として外接する長方形4
6、長方形47の内部における列方向の各画素の明暗を
示す数値データの和の行方向の分布図である。
【0030】この場合、ドットを構成している画素は明
暗を示す数値データが最小値であるため、直線を表すド
ットのグループにおいて明暗を示す数値データの列方向
の和が小さくなるほど、その列に掛かっているドットの
割合が多いと判断できる。そこで明暗を示す数値データ
の列方向の和が極小となる画素のX座標値を該ドットの
グループが表す直線の幅の中心と判断する。
暗を示す数値データが最小値であるため、直線を表すド
ットのグループにおいて明暗を示す数値データの列方向
の和が小さくなるほど、その列に掛かっているドットの
割合が多いと判断できる。そこで明暗を示す数値データ
の列方向の和が極小となる画素のX座標値を該ドットの
グループが表す直線の幅の中心と判断する。
【0031】図13は図12に示した列方向の数値デー
タの和の行方向の分布による線幅の中心検出のプログラ
ム処理を示したフローチャートであり、ステップ49に
より隣合うX座標値での和を比較し、数値データの和が
減少から増加に転ずる位置のX座標値を検出しステップ
51により線幅の中心とする。
タの和の行方向の分布による線幅の中心検出のプログラ
ム処理を示したフローチャートであり、ステップ49に
より隣合うX座標値での和を比較し、数値データの和が
減少から増加に転ずる位置のX座標値を検出しステップ
51により線幅の中心とする。
【0032】本実施例においては、図12に示した座標
系で列方向に並んだドットの場合には、グループ化した
各々のドットの中心座標値
系で列方向に並んだドットの場合には、グループ化した
各々のドットの中心座標値
【0033】
【数3】
【0034】のうち、グループごとのX座標値の平均値
をドット列が表す線幅の中心とすることもできる。
をドット列が表す線幅の中心とすることもできる。
【0035】以上のような手法により図12に示したド
ットのグループが示す各々の直線の線幅の中心を求めて
線間距離を測定し、インクジェットプリンタのインクが
適切なタイミングで印刷素子から発射されているかいな
いかを知ることができる。
ットのグループが示す各々の直線の線幅の中心を求めて
線間距離を測定し、インクジェットプリンタのインクが
適切なタイミングで印刷素子から発射されているかいな
いかを知ることができる。
【0036】
【発明の効果】本発明により、従来ルーペ等の測定器を
用い目視によって行なっていたずれの測定を自動的かつ
定量的に測定し検査することができるためプリンタの保
守、調整を容易に行なうことができる。
用い目視によって行なっていたずれの測定を自動的かつ
定量的に測定し検査することができるためプリンタの保
守、調整を容易に行なうことができる。
【図1】 本発明による評価方法を実施するための装置
の構成図
の構成図
【図2】 画像の明暗を示す数値データを記憶するフレ
ームメモリの概念図
ームメモリの概念図
【図3】 しきい値により二値化した列方向のドットの
並び
並び
【図4】 フレームメモリ上のドットの状態
【図5】 ドットの外周追跡のフローチャート
【図6】 画素の8近傍のチェック方向
【図7】 ドット番号とドット外周部の画素の座標値を
格納するデータ型
格納するデータ型
【図7】 ドットの中心画素を仮定する処理のフローチ
ャート
ャート
【図9】 ドットの並びの行方向のグループ分け処理の
フローチャート
フローチャート
【図10】 ドットの並びの列方向のグループ分け処理
のフローチャート
のフローチャート
【図11】 ドットを同じ直線を表すグループごとに登
録するデータ型
録するデータ型
【図12】 同じ直線を表すドットのグループが内接す
る長方形の内部において列方向の各画素の明暗を示す数
値データの和を行方向に示した分布図
る長方形の内部において列方向の各画素の明暗を示す数
値データの和を行方向に示した分布図
【図13】 同じ直線を表すドットのグループが表現す
る直線の線幅の中心検出処理を示したフローチャート
る直線の線幅の中心検出処理を示したフローチャート
【図14】 往路と復路でそれぞれ列方向のドットを印
刷した印刷物
刷した印刷物
1は画像入力用カメラ、2はA/D変換部、3は画像処
理プログラム用メモリ、4はフレームメモリ、5はCP
U、6は出力装置、7はキーボード、8〜16はドッ
ト、17は一画素単位の明暗を示す数値データのチェッ
ク方向、18はドット16の外周追跡の開始画素、19
はドット16の外周追跡の軌跡、20〜22はステッ
プ、23はドットの外周追跡のキーの画素、24はキー
の画素23の8近傍のチェック方向、25は画素、26
〜45はステップ、46はドットグループに外接してX
軸、Y軸各々に平行な線分を一辺とする長方形、47は
ドットグループに外接してX軸、Y軸各々に平行な線分
を一辺とする長方形、48〜52はステップ。
理プログラム用メモリ、4はフレームメモリ、5はCP
U、6は出力装置、7はキーボード、8〜16はドッ
ト、17は一画素単位の明暗を示す数値データのチェッ
ク方向、18はドット16の外周追跡の開始画素、19
はドット16の外周追跡の軌跡、20〜22はステッ
プ、23はドットの外周追跡のキーの画素、24はキー
の画素23の8近傍のチェック方向、25は画素、26
〜45はステップ、46はドットグループに外接してX
軸、Y軸各々に平行な線分を一辺とする長方形、47は
ドットグループに外接してX軸、Y軸各々に平行な線分
を一辺とする長方形、48〜52はステップ。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年10月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明による評価方法を実施するための装置
の構成図
の構成図
【図2】 画像の明暗を示す数値データを記憶するフレ
ームメモリの概念図
ームメモリの概念図
【図3】 しきい値により二値化した列方向のドットの
並び
並び
【図4】 フレームメモリ上のドットの状態
【図5】 ドットの外周追跡のフローチャート
【図6】 画素の8近傍のチェック方向
【図7】 ドット番号とドット外周部の画素の座標値を
格納するデータ型
格納するデータ型
【図8】 ドットの中心画素を仮定する処理のフローチ
ャート
ャート
【図9】 ドットの並びの行方向のグループ分け処理の
フローチャート
フローチャート
【図10】 ドットの並びの列方向のグループ分け処理
のフローチャート
のフローチャート
【図11】 ドットを同じ直線を表すグループごとに登
録するデータ型
録するデータ型
【図12】 同じ直線を表すドットのグループが内接す
る長方形の内部において列方向の各画素の明暗を示す数
値データの和を行方向に示した分布図
る長方形の内部において列方向の各画素の明暗を示す数
値データの和を行方向に示した分布図
【図13】 同じ直線を表すドットのグループが表現す
る直線の線幅の中心検出処理を示したフローチャート
る直線の線幅の中心検出処理を示したフローチャート
【図14】 往路と復路でそれぞれ列方向のドットを印
刷した印刷物
刷した印刷物
【符号の説明】 1は画像入力用カメラ、2はA/D変換部、3は画像処
理プログラム用メモリ、4はフレームメモリ、5はCP
U、6は出力装置、7はキーボード、8〜16はドッ
ト、17は一画素単位の明暗を示す数値データのチェッ
ク方向、18はドット16の外周追跡の開始画素、19
はドット16の外周追跡の軌跡、20〜22はステッ
プ、23はドットの外周追跡のキーの画素、24はキー
の画素23の8近傍のチェック方向、25は画素、26
〜45はステップ、46はドットグループに外接してX
軸、Y軸各々に平行な線分を一辺とする長方形、47は
ドットグループに外接してX軸、Y軸各々に平行な線分
を一辺とする長方形、48〜52はステップ。
理プログラム用メモリ、4はフレームメモリ、5はCP
U、6は出力装置、7はキーボード、8〜16はドッ
ト、17は一画素単位の明暗を示す数値データのチェッ
ク方向、18はドット16の外周追跡の開始画素、19
はドット16の外周追跡の軌跡、20〜22はステッ
プ、23はドットの外周追跡のキーの画素、24はキー
の画素23の8近傍のチェック方向、25は画素、26
〜45はステップ、46はドットグループに外接してX
軸、Y軸各々に平行な線分を一辺とする長方形、47は
ドットグループに外接してX軸、Y軸各々に平行な線分
を一辺とする長方形、48〜52はステップ。
Claims (2)
- 【請求項1】 画像入力用カメラと画像の解析部分より
構成される画像処理装置において、読み込んだ検査対象
となる印刷物において印刷用紙の送り方向、すなわち列
方向に並んだ複数のドット各々の中心位置を求めて、列
方向に隣りあって並ぶドットの中心間の距離が所定の範
囲に納まっているドット列を一つのグループとし、該グ
ループを構成するドット列を一本の直線とみなして、線
幅、線間隔を測定、評価することを特徴とする印字品質
検査方法。 - 【請求項2】 印刷用紙の送り方向、すなわち列方向に
インクの発射元となるN個の印刷素子を有し、該印刷素
子を印刷用紙の行方向に沿って往復移動させ、移動の過
程で列方向に沿ってN個のドットを印刷する印刷装置の
印刷品質を検査方法であって、印刷用紙上のドットを2
個以上CCD素子上に撮像しその明暗状態をフレームメ
モリ上に記憶し、各ドットを構成する画素のフレームメ
モリ上の座標値を用いて各ドットの中心位置を求め、こ
れらの中心位置間のX方向及びY方向の距離の差が所定
の範囲に収まっている各ドットを同一直線を構成するド
ットの組であると判断し、そのドットの組ごとにフレー
ムメモリ上において、その列方向について1画素単位の
明暗のレベルを表す数値データの和を演算し、その和が
最小となる列位置を求め、該列位置をこのドットの組が
構成する直線の中心とみなし、前記N個のドットが構成
する図形を前記の直線とみなすことを特徴とした印刷品
質検査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149350A JPH0811399A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 印刷品質検査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149350A JPH0811399A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 印刷品質検査方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0811399A true JPH0811399A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15473207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6149350A Withdrawn JPH0811399A (ja) | 1994-06-30 | 1994-06-30 | 印刷品質検査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0811399A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109940984A (zh) * | 2019-03-01 | 2019-06-28 | 广州旭浩电子科技有限公司 | 一种印刷机产品质量ccd检测方法及装置 |
-
1994
- 1994-06-30 JP JP6149350A patent/JPH0811399A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109940984A (zh) * | 2019-03-01 | 2019-06-28 | 广州旭浩电子科技有限公司 | 一种印刷机产品质量ccd检测方法及装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010904 |