JPH08114202A - ホールディングチェックコントロールバルブ - Google Patents

ホールディングチェックコントロールバルブ

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JPH08114202A
JPH08114202A JP18836995A JP18836995A JPH08114202A JP H08114202 A JPH08114202 A JP H08114202A JP 18836995 A JP18836995 A JP 18836995A JP 18836995 A JP18836995 A JP 18836995A JP H08114202 A JPH08114202 A JP H08114202A
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JP
Japan
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plunger
pressure
control valve
check control
valve
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Application number
JP18836995A
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English (en)
Inventor
Hyung Joon Cho
ジョン チョ ヒュン
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Samsung Heavy Industries Co Ltd
Original Assignee
Samsung Heavy Industries Co Ltd
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Publication date
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Priority claimed from KR1019940025346A external-priority patent/KR960011213A/ko
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B13/00Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
    • F15B13/01Locking-valves or other detent i.e. load-holding devices
    • F15B13/015Locking-valves or other detent i.e. load-holding devices using an enclosed pilot flow valve
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/87169Supply and exhaust
    • Y10T137/87233Biased exhaust valve
    • Y10T137/87241Biased closed

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Safety Valves (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 低いパイロット圧力によりプランジャーを移
動させてオイルがリターンされるようにして、別の高圧
パイロット圧源が不要で、安定した作動性が保障され、
製造費用が節減されるホールディングチェックコントロ
ールバルブを提供する。 【構成】 メインバルブのスプリング室に連通される油
圧室4と、一対のシーティング部2a、2bにより貫通
支持され、油圧室を閉鎖させる位置と開放させる位置間
で復動可能なプランジャー5と、プランジャー5の一側
を所定の設定圧力でその開放位置に弾性バイアスする圧
力設定スプリング7と、プランジャー5の他側に所定の
圧力を加えてプランジャー5を移動させるための手段と
を備え、所定の圧力を加えることによりプランジャーが
移動されると、プランジャーが油圧室4の一側を開放し
てスプリング室内のオイルを排出させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は重装備等の油圧装置に使
用されるホールディングチェックコントロールバルブ
(Holding Check Control Valve)に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】ホールディングチェックコントロールバ
ルブは、一般にアクチュエータのリターン流量を所定時
間タンクに排出させなく堪えるようにするか徐々に排出
させるために使用される装置である。このようなホール
ディングチェックコントロールバルブが掘削機又はクレ
ーン等の重装備に適用される場合、ブーム又はアームが
かなり重い重量物を支持したまま堪えるようにするか衝
撃なしに徐々に下降されるようにする機能が遂行でき
る。
【0003】図1は従来のホールディングチェックコン
トロールバルブを示すもので、メインバルブ部分(図1
A)と補助バルブ部分(図1B)とに大別される。メイ
ンバルブ(図1A)では、アクチュエータ流路(10
1)中にチェックバルブ(102)が設置され、このチ
ェックバルブ(102)ではスプリング(106)が配
置されるスプリング室(A)が提供され、前記スプリン
グ(106)はチェックバルブ(102)を閉鎖一に維
持させるように作用する。スプリング室(A)に連通さ
れるホール(101)中のチェックバルブ(102)の
開放位置でリターンオイルはチェックバルブ(102)
を通過しリターン流路(105)を通じてタンクにリタ
ーンされる。この際、アクチュエータ流路(101)中
のリターンオイルがチェックバルブ(102)を通過す
るためには、チェックバルブ(102)が図面上上向に
移動して開放されるべきであるのて、チェックバルブの
スプリング室(A)内の油圧がアクチュエータ流路(1
01)内の油圧より低下すると、アクチュエータ流路
(101)内の油圧がチェックバルブ(102)の傾斜
面(102a、102b)に作用してスプリング(10
6)の弾性力を克服しチェックバルブ(102)を上向
に移動させてこれを開放した。一方、スプリング室
(A)の油圧が低下するためにはスプリング室(A)内
のオイルが排出されるべきであるが、前述したスプリン
グ室(A)内のオイルを排出させなく堪えるようにする
か(つまり、この時、チェックバルブ(102)は閉鎖
される)これを徐々に排出させるために(つまり、この
時、チェックバルブ(102)は少しずつ開放される)
補助バルブ部分(図1B)が構成された。補助バルブ部
分(図1B)では、バルブの本体(201)の内部にシ
ーティング部(202)が設置され、このシーティング
部(202)の中空部(203)にプランジャー(20
3)が左右移動可能に設置された。プランジャー(20
4)の一端は圧力設定スプリング(205)によりバル
ブ本体(201)に対して弾力的に支持される。そし
て、このプランジャー(204)は所定のパイロット圧
力(Pi)を供給するにつれて左向に移動されるピスト
ン(206)により左向に移動され、このようにプラン
ジャー(204)が左向に移動されると、スプリング室
(B)とシーティング部(202)の中空部(203)
及びリターン流路(207)が互いに連通され、スプリ
ング室(B)内のオイルが中空部(203)とリターン
流路(207)を通じてタンクにリターンされた。ここ
で、メインバルブ部分(図1A)のスプリング室(A)
と補助バルブ部分(図1B)のスプリング室(B)は連
結流路(208)により相互連通され、メインバルブ部
分(図1A)のリターン流路(105)と補助バルブ部
分(図1B)のリターン流路(207)は図示しなかっ
た他の連結流路により相互連通された。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに構成された従来のホールディングチェックコントロ
ールバルブは、スプリング室(A)の高圧がスプリング
室(B)に直接作用しているので、このような高圧に対
抗しながらプランジャー(204)を移動させて流路を
開放するためには、ピストン(206)を移動させるた
めのパイロット圧力(Pi)がかなり高圧であることが
要求された。即ち、別の高圧パイロット圧源が必要であ
る問題点があった。又、補助バルブ部分(図1B)のリ
ターン流路(207)とメインバルブ部分(図1A)の
リターン流路(105)が連通されてタンクに連結され
ているので、アクチュエータの作動中のスプリング室
(A)の圧力、つまりスプリング室(B)の圧力がタン
ク圧力より低い時は前述したパイロット圧力(Pi)が
加わらなくてもプランジャー(204)が移動して流路
が開放されることがあるため、これを防止するためにリ
ターン流路(207)中に別のチェックバルブ(20
9)が設置される必要があった。その外にも、シーティ
ング部(202)とプランジャー(204)の加工時、
正確な同心及び直進性が要求される等、加工上の精度が
要求され、製造費用も多く所要された。
【0005】従って、本発明の目的は相対的に低いパイ
ロット圧力によりプランジャーを移動させてオイルがリ
ターンされるようにすることにより、別の高圧パイロッ
ト圧源が不必要なホールディングチェックコントロール
バルブを提供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、安定した作動性が保
障され、加工が容易であり、製造費用が節減されるホー
ルディングチェックコントロールバルブを提供すること
にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した本発明の目的
は、メインバルブとメインバルブのリターン流量を制御
する補助バルブとを備えるホールディングチェックコン
トロールバルブにおいて、前記メインバルブのアクチュ
エータ流路中に設置され、前記アクチュエータの流路内
の圧力と前記チェックバルブのスプリング室内の圧力と
の差により移動されることにより、前記アクチュエータ
流路を開放及び閉鎖切換して前記アクチュエータ流路内
のリターンオイルをリターン流路を通じてリターンさせ
るチェックバルブと、前記補助バルブ内に所定間隔を置
いて設置される第1及び第2シーティング部と、前記第
1及び第2シテーィング部間に形成され、前記メインバ
ルブのスプリング室に連通される油圧室と、前記第1及
び第2シーティング部により貫通支持され、復動可能に
設置されるプランジャーと、前記プランジャーの一側を
所定の設定圧力で弾性バイアスする圧力設定スプリング
と、前記プランジャーの他側に所定の圧力を加えて前記
プランジャーを移動させるための手段とを備えることに
より、前記所定の圧力を加えることにより前記プランジ
ャーが移動されると、前記プランジャーが前記油圧室の
一側を開放して前記スプリング室内のオイルを排出させ
ることを特徴とするホールディングチェックコントロー
ルバルブを提供することにより達成される。
【0008】
【実施例】以下、添付図面に基づいて本発明の望ましい
実施例を説明する。
【0009】図2は本発明の一実施例によるホールディ
ングチェックコントロールバルブを示すもので、図2A
はメインバルブ部分を示し、図2Bは補助バルブ部分を
示す。本実施例において、図2Aのメインバルブ部分
は、図1Aで説明した従来のメインバルブ部分に比して
全く異なった構成がないので、重複説明しないし、図2
A中の同一構成要素に対しては図1Aと同符号を付与し
た。
【0010】本実施例によるホールディングチェックコ
ントロールバルブのうち、特徴的な部分は、図2Bに示
すように、バルブ本体(1)の内部に所定間隔を置いて
第1シーティング部(2a)と第2シーティング部(2
b)が設置され、第1シーティング部(2a)と第2シ
ーティング部(2b)間にメインバルブ部分のスプリン
グ室(A)と連結流路(3)により連通される油圧室
(4)が形成される。プランジャー(5)は第1シーテ
ィング部(2a)と第2シーティング部(2b)の各中
空部部(6a及び6b)により図面上の左右方向に移動
可能に支持される。プランジャー(5)の一端は第2シ
ーティング部(2b)の外側に突出され、スプリング室
(b)内に設置された圧力設定スプリング(7)により
弾力的に支持され、他端は所定のパイロット圧力(P
i)により移動されるピストン(8)との接触により移
動されるように第1シーティング部(2a)の外側に突
出される。プランジャー(5)の縦方向に前述した油圧
室(4)内に受容された所定部分には他の部分に比して
半径方向に突出された受圧部(9)が形成され、プラン
ジャー(5)の左右方向移動により受圧部(9)の一側
が第1シーティング部(2a)の中空部(6a)の入口
を開放又は閉鎖するように構成される。即ち、パイロッ
ト圧力(Pi)を加えてプランジャー(5)が右向に移
動されると、前述したプランジャー(5)の受圧部
(9)の一側が第1シーティング部(2a)の中空部
(6a)を開放させ、こうすると油圧室(4)内のオイ
ルが第1シーティング部(2a)の中空部(6a)と本
体(1)内に形成された排出流路(10)を通じてタン
クにリターンされる。この排出流路(10)もやはり従
来と同様にメインバルブ部分のリターン流路(105)
に図示しなかった他の連結流路により相互連通される。
【0011】一方、望ましくは、図3に示すように、こ
の排出流路(10)はプランジャー(5)の一側を弾性
バイアスする圧力設定スプリング(7)のスプリング室
(B)の他の排出流路(12)に流路(13)より相互
連通され、この流路(13)は結局メインバルブのリタ
ーン流路(105)に図示しなかった連結流路により連
通される。
【0012】又、望ましくは、図4に示すように、前述
した第1シーティング部(2a)の中空部(6a)の内
部に受容されて油圧室(4)内の油圧力を受けるプラン
ジャー(5)の受圧部(9)は、油圧力の“X”方向分
力と“Y”方向分力が互いに相殺されて“0”となるよ
うに形成される。即ち、図4に示すように、油圧室
(4)内の油圧力中の“X”方向分力であるP1とP
1’cosθが互いに相殺され、“Y”方向分力である
P2とP2’が互いに相殺されるように受圧部(9)が
設計される。従って、受圧部(9)の形状は“Y”軸方
向に対称条件を満足するとともに、受圧部(9)の一側
の前述した第1シーティング部(2a)の中空部(6
a)の入口に接する傾斜面のうち、油圧室(4)の内部
に露出された表面積(S1)と受圧部(9)の他側に突
出された部分の表面積(S2)は、S2=S1cosθ
の関係式を満足するように形成される。
【0013】又、望ましくは、前述した第2シーティン
グ部(2b)の中空部(6b)の内周面にはプランジャ
ー(5)の外周面との間でシーリング作用がなるように
一つ又は複数のシーリング部材(11)が設置されるこ
とにより、油圧室(4)の高圧油が第2シーティング部
(2b)の中空部(6b)の内周面とプランジャー
(5)の外周面との隙間を通じて流出されないようにす
る。
【0014】このように構成された本実施例のホールデ
ィングチェックコントロールバルブによると、パイロッ
ト圧力(Pi)を供給してピストン(8)を図面上の右
向に移動させると、これによりプランジャー(5)が右
向に移動され、プランジャー(5)の受圧部(9)によ
り閉鎖されていた第1シーティング部(2a)の中空部
(6a)が開放される。次に、メインバルブのスプリン
グ室(A)内のオイルは連結流路(3)を通じて油圧室
(4)内に流入された後、開放された第1シーティング
部(2a)の中空部(6a)と排出流路(10)を通じ
てタンクにリターンされる。この際、パイロット圧力
(Pi)の供給を調節することにより、リターン速度及
びリターン流量が調節できる。一方、パイロット圧力
(Pi)を遮断すると、圧力設定スプリング(7)の弾
性復元力によりプランジャー(5)が左向に移動して第
1シーティング部(2a)の中空部(6a)を遮断する
ので、油圧室(4)内のオイル、つまりスプリング室
(A)内のオイルが排出できない。この時は、メインバ
ルブでのスプリング室(A)内の圧力とアクチュエータ
流路(101)内の圧力が同一であるので、チェックバ
ルブ(102)は下向に移動して流路を遮断するため、
アクチュエータ流路(101)内のリターンオイルはリ
ターンされなく、アクチュエータは現在の状態を維持し
ながら堪えることになる。
【0015】このように構成された本実施例において、
連結流路(3)を通じて油圧室(4)に流入されたスプ
リング室(A)の油圧力は、前述したプランジャー
(5)に作用する時は、“X”軸と“Y”軸方向に完全
なバランスを成すので、結局スプリング室(4)の油圧
力はいくら高圧になってもプランジャー(5)の左右方
向の移動に何の影響を及ぼさなくなる。従って、このプ
ランジャー(5)を移動させるために供給すべきパイロ
ット圧力(Pi)の大きさはスプリング室(A)の油圧
力に対抗する必要がないので相対的に大変小さくてもか
まわなく、正確に言うと、このプランジャー(5)を弾
性バイアスする圧力設定スプリング(7)を弾性力を克
服し得る程度であれば十分である。従って、本実施例の
ホールディングチェックコントロールバルブには、プラ
ンジャーを移動させるための別の高圧のパイロット圧源
が不必要である。
【0016】一方、前述したプランジャー両端(5)の
排出流路(10)とスプリング室(B)の排出流路(1
2)は互いに連通されたままでメインバルブのリターン
流路(105)に連通されているので、前述したプラン
ジャー(5)の両端にかかる圧力はつねに同一である。
従って、たとえタンク圧力が変動しても変動された圧力
がやはり同一にプランジャー(5)の両端にかかるの
で、結局プランジャー(5)はタンク圧力変動の影響を
全く受けなくなる。
【0017】又、シーティング部が第1シーティングと
第2シーティングの二つの部品に分離製作されるので、
プランジャーのシーティングが内部で行えるため、シー
ティング部とプランジャーの同心及び直進性が必要でな
い。従って、これら部品の加工性が大きく向上され、製
造費用も節減される。又、前述したシーリング部材(1
1)により油圧室(4)の内部の高圧油の流出が防止さ
れるので、より正確で安定な作動性が保障される。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
相対的に低いパイロット圧力によりプランジャーを移動
させてオイルがリターンされるようにし得るので、別の
高圧パイロット圧源が不要であり、加工が容易であり、
製造費用が節減でき、正確で安定な作動性が保障される
ホールディングチェックコントロールバルブが提供され
る。
【0019】
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のホールディングチェックコントロールバ
ルブを示す部分断面図で、Aはメインバルブを示し、B
は補助バルブを示す。
【図2】本発明の一実施例によるホールディングチェッ
クコントロールバルブを示す部分断面図で、Aはメイン
バルブを示し、Bは補助バルブを示す。
【図3】本発明の他の一実施例によるホールディングチ
ェックコントロールバルブの補助バルブ部分を示す断面
図である。
【図4】図2において、プランジャーの形成と油圧室内
の油圧力の作用関係を示す断面図である。
【符号の説明】
1 補助バルブ本体 2a、2b 第1及び第2シーティング部 3 連結流路 4 油圧室 5 プランジャー 6a、6b 第1及び第2シーティング部の中空部 7 圧力設定スプリング 8 ピストン 9 受圧部 10 リターン流路 11 シーリング部材 12 排出流路 13 流路

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】メインバルブとメインバルブのリターン流
    量を制御する補助バルブとを備えるホールディングチェ
    ックコントロールバルブにおいて、 前記メインバルブのアクチュエータ流路中に設置され、
    前記アクチュエータの流路内の圧力と前記チェックバル
    ブのスプリング室内の圧力との差により移動されること
    により、前記アクチュエータ流路を開放及び閉鎖切換し
    て前記アクチュエータ流路内のリターンオイルをリター
    ン流路を通じてリターンさせるチェックバルブと、 前記補助バルブ内に所定間隔を置いて設置される一対の
    シーティング部と、 前記一対のシテーィング部間に形成され、前記メインバ
    ルブのスプリング室に連通される油圧室と、 前記一対のシーティング部により貫通支持され、油圧室
    を閉鎖させる位置と油圧室を開放させる位置間で復動可
    能に設置されるプランジャーと、 前記プランジャーの一側を所定の設定圧力でその開放位
    置に弾性バイアスする圧力設定スプリングと、 前記プランジャーの他側に所定の圧力を加えて前記プラ
    ンジャーを移動させるための手段とを備えることによ
    り、 前記所定の圧力を加えることにより前記プランジャーが
    移動されると、前記プランジャーが前記油圧室の一側を
    開放して前記スプリング室内のオイルを排出させること
    を特徴とするホールディングチェックコントロールバル
    ブ。
  2. 【請求項2】前記油圧室と前記圧力設定スプリングのス
    プリング室とを互いに連通させる流路を備えることを特
    徴とする請求項1記載のホールディングチェックコント
    ロールバルブ。
  3. 【請求項3】前記流路が前記メインバルブのリターン流
    路に連通されることを特徴とする請求項2記載のホール
    ディングチェックコントロールバルブ。
  4. 【請求項4】前記手段は、所定のパイロット圧力を供給
    することにより移動されて前記プランジャーの他側を押
    してプランジャーをその開放位置に移動させるピストン
    であることを特徴とする請求項1記載のホールディング
    チェックコントロールバルブ。
  5. 【請求項5】前記手段は、所定のパイロット圧力を供給
    することにより移動されて前記プランジャーの他側を押
    してプランジャーをその開放位置に移動させるピストン
    であることを特徴とする請求項2記載のホールディング
    チェックコントロールバルブ。
  6. 【請求項6】前記手段は、所定のパイロット圧力を供給
    することにより移動されて前記プランジャーの他側を押
    してプランジャーをその開放位置に移動させるピストン
    であることを特徴とする請求項3記載のホールディング
    チェックコントロールバルブ。
  7. 【請求項7】前記油圧室内に受容された部分の前記プラ
    ンジャーの形状が、前記油圧室内で前記プランジャーに
    作用する油圧力の“X”方向分力と“Y”方向分力が互
    いに相殺されるように形成されることにより、前記スプ
    リング室内の油圧力が前記プランジャーの移動に影響を
    及ぼさないようになることを特徴とする請求項1記載の
    ホールディングチェックコントロールバルブ。
  8. 【請求項8】前記油圧室内に受容された部分の前記プラ
    ンジャーの形状が、前記油圧室内で前記プランジャーに
    作用する油圧力の“X”方向分力と“Y”方向分力が互
    いに相殺されるように形成されることにより、前記チェ
    ックバルブの前記スプリング室内の油圧力が前記プラン
    ジャーの移動に影響を及ぼさないようになることを特徴
    とする請求項2記載のホールディングチェックコントロ
    ールバルブ。
  9. 【請求項9】前記シーティング部中のプランジャーの一
    端側に位置するシーティング部と前記プランジャーの接
    触部位に設置されるシーリング部材をさらに備えること
    を特徴とする請求項1記載のホールディングチェックコ
    ントロールバルブ。
  10. 【請求項10】前記シーティング部中のプランジャーの
    一端側に位置するシーティング部と前記プランジャーの
    接触部位に設置されるシーリング部材をさらに備えるこ
    とを特徴とする請求項2記載のホールディングチェック
    コントロールバルブ。
JP18836995A 1994-09-30 1995-06-30 ホールディングチェックコントロールバルブ Pending JPH08114202A (ja)

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KR1019940025348A KR100226280B1 (ko) 1994-09-30 1994-09-30 홀딩체크콘트롤밸브
KR94-25346 1994-09-30
KR1019940025346A KR960011213A (ko) 1994-09-30 1994-09-30 홀딩 체크 콘트롤밸브
KR94-25348 1994-09-30

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