JPH08114302A - ボイラの据付け方法とボイラの据付け構造体 - Google Patents
ボイラの据付け方法とボイラの据付け構造体Info
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- JPH08114302A JPH08114302A JP25043894A JP25043894A JPH08114302A JP H08114302 A JPH08114302 A JP H08114302A JP 25043894 A JP25043894 A JP 25043894A JP 25043894 A JP25043894 A JP 25043894A JP H08114302 A JPH08114302 A JP H08114302A
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Abstract
ボイラの据え付け技術を提供すること。 【構成】 ボイラ天井部を吊下げているトップ大梁7側
における治具小梁15の支持点をトップ大梁7の長手方
向両端部より内側であって、該両端部近傍の下面部分に
設け、ボイラ鉄骨柱5側ブラケット12における治具小
梁15の支持点は、ブラケット12の上面部分に設けら
れることができる。そして、治具小梁15の支持点は長
手方向両端部の側面形状を上側よりも下側を長くしたト
ップ大梁7の下側面と側面形状を下側よりも上側を長く
したボイラ鉄骨柱5側ブラケット12の上面とに設けら
れるので、両方の支持点をジャッキ10とテンションロ
ッド13などの吊り揚げ手段で鉛直方向上方に吊り揚げ
ることができる。こうしてトップ大梁7を吊り揚げるた
めに、大がかりな仮設架台や支持装置が不要となる。
Description
ラのような大型ボイラにあって、吊り下げ型ボイラのボ
イラ本体をトップ大梁に吊り下げて、トップ大梁をボイ
ラ鉄骨柱の上部に吊り揚げるボイラの据付け技術に関す
る。
型ボイラでは、図7に示すようにボイラ本体1は伝熱管
2を備えたその上部(以下、天井部3という)をボイラ
鉄骨柱5の最上階6部分で支持されるトップ大梁7に吊
り下げた構造を採用している。図8には図7に示すボイ
ラ本体1の吊り揚げ方法を図7のC−C線の矢視図(た
だし、図8には図7のボイラ鉄骨柱5の最上階6の上に
ジャッキ用仮設架台9が図示されている。)を示したも
のであるが、ボイラ天井部3をトップ大梁7に吊り下げ
た状態で一体化し、これをジャッキ10とストランド1
1で吊り揚げて、トップ大梁7をボイラ鉄骨柱5側のブ
ラケット12に図8には図示していないスプライスプレ
ート及びボルト、ナットにより結合する(図11参
照)。図8はボイラ天井部3を吊り揚げる前と及び吊り
揚げ終了の状態を示したものであり、図9は図8に示す
従来技術に対応したボイラ天井部3の吊り揚げ途中のト
ップ大梁7及びボイラ鉄骨柱5側のブラケット12周辺
の拡大図である。図9にはボイラ鉄骨柱5の最上階6上
にはジャッキ仮設架台9(上面台9aと柱台9b、9c
からなる)が設置された状態とジャッキ仮設架台9上に
ジャッキ10を取り付け、該ジャッキ10によりトップ
大梁7を吊り揚げる構成が拡大されて図示されている。
なお、ジャッキ10は図8で示したストランド11に代
えて図9に示すようにテンションロッド13を介してト
ップ大梁7を吊り揚げることもできる。
はトップ大梁7に予め吊り下げられた状態で対向する二
つのボイラ鉄骨柱5の間であって、ボイラ鉄骨柱5のさ
らに上部に設けられたジャッキ用仮設架台9に取り付け
られたジャッキ10と該ジャッキ10に取り付けられた
ストランド11(図8)またはテンションロッド13
(図9)によりトップ大梁7を吊り揚げる。すなわち、
トップ大梁7の吊り揚げはストランド11(図8)また
はテンションロッド13(図9)を介してジャッキ10
により行われ、このときトップ大梁7側の支持点はトッ
プ大梁7の下側面に取り付けられる治具小梁15の当接
部分にある。
おいては、ボイラ天井部3に吊り下げたトップ大梁7を
吊り揚げるため、ジャッキ用仮設架台9、ジャッキ1
0、ストランド11及び治具小梁15などの多数の部材
から成る吊り揚げ装置が使用されていた。また、ジャッ
キ用仮設架台9はジャッキ10をストランド11または
テンションロッド13の鉛直線方向に取り付ける必要が
あるため、ジャッキ用仮設架台9をボイラ鉄骨柱5側の
ブラケット12の上部にトップ大梁7側へ延出させて設
ける必要があった。また、ジャッキ用仮設架台9はボイ
ラ天井部3を吊り下げたトップ大梁7の重量が大きいの
で、仮設装置であるにもかかわらず、大掛かりな装置と
なっていた。そして、ボイラ天井部3の吊り揚げ終了後
には、トップ大梁7の両端部とボイラ鉄骨柱5側のブラ
ケット12とをスプライスプレートなどで結合し、さら
にストランド11またはテンションロッド13及び仮設
装置であるジャッキ用仮設架台9を解体撤去して据付け
が完了するが、特に大掛かりな装置であるジャッキ用仮
設架台9の解体撤去作業が困難で、コストのかかる作業
であった。
げ方法の他の従来技術の例を示す。図10にはボイラ天
井部(図示せず)の吊り揚げ途中の状態を示している
が、この例においては、ボイラ天井部(図示せず)が吊
り下げられたトップ大梁7を吊り揚げるため、ボイラ鉄
骨柱5の最上階6の側面部にジャッキ用架台16を取り
付け、この架台16にジャッキ10を載せる。一方、ト
ップ大梁7の下側面にはテンションロッド受け座17を
備えた支持装置19を設け、この支持装置19とトップ
大梁7とを反力受け20により連結する。テンションロ
ッド受け座17をトップ大梁7の側面より延出して設
け、架台16上のジャッキ10によりテンションロッド
13を鉛直線方向上方に吊り揚げることで、トップ大梁
7の側面とボイラ鉄骨柱5の最上階6の側面に設けられ
たブラケット12の側面とを一致させ、結合後のトップ
大梁7とブラケット12を図10のD−D線方向から見
た図である図11に示すようにスプライスプレート2
1、22及びボルト23、ナット(図示せず)でトップ
大梁7の両端部とボイラ鉄骨柱5側のブラケット12と
を結合する。図11にはトップ大梁7はH型鋼を用い、
ボイラ鉄骨柱5は中空角柱鋼を用いた例を示している。
図10〜図11に示す技術では、十分な作業場所を確保
するため、ボイラ鉄骨柱5の最上階6と同一階にジャッ
キ用架台16を用いていることに特徴がある。すなわ
ち、当該技術はボイラ本体の吊り揚げとトップ大梁7と
ボイラ鉄骨柱5のブラケット12間の結合後には、テン
ションロッド13及び仮設品である支持装置19、テン
ションロッド受座17及び反力受け20を解体撤去する
が、図7〜図9で示す技術のような大掛かりなジャッキ
用仮設架台9の設置と解体撤去作業がないので、作業的
には比較的有利な方法である。
は次のような問題点があった。すなわち、図7〜図9に
示す従来技術では、ジャッキ用仮設架台9をボイラ鉄骨
柱5の最上階6及びボイラ鉄骨柱5のブラケット12の
さらに上の階に仮設しなければならなかった。また、図
10、図11に示す他の従来技術ではトップ大梁7の下
部に大がかりな支持装置19及び反力受け20を仮設し
なければならなかった。上記従来技術のジャッキ用仮設
架台9や支持装置19及び反力受け20はボイラ天井部
3の吊り揚げ時にのみ使用されるものであり、ボイラ天
井部3の吊り揚げ終了後は解体撤去される。それにもか
かわらず、前記仮設架台9や支持装置19は強度上、ボ
イラ本体1の構造物と同等の性能を必要とし、大掛かり
なものであるため、その設計、製作、据付け、解体及び
撤去に多大の費用と期間を要していた。本発明の目的
は、このような従来技術の課題を解決するためのもの
で、設計、製作、据付け、解体及び撤去が容易なボイラ
の据付け技術を提供することである。また、本発明の目
的は、設計、製作、据付け、解体及び撤去が容易なボイ
ラ本体の吊り揚げ技術を提供することである。
構成によって達成される。すなわち、ボイラ本体の上部
を吊り下げているトップ大梁を吊り揚げてトップ大梁両
端部の結合相手となるボイラ鉄骨柱側に設けたブラケッ
トと結合させるボイラの据付け方法において、長手方向
両端部の側面形状を上側よりも下側を長くしたブラケッ
トとの結合部を有するトップ大梁の長手方向両端部より
内側であって両端部近傍の下面部分と、側面形状を下側
よりも上側を長くしたトップ大梁との結合部を有するボ
イラ鉄骨柱側ブラケットの上面部分とに、それぞれ支持
点を有する支持部材を用いてトップ大梁を吊り揚げるこ
とによりトップ大梁をブラケットに結合するボイラの据
付け方法、または、ボイラ本体の上部を吊り下げている
トップ大梁を吊り揚げてトップ大梁両端部の結合相手と
なるボイラ鉄骨柱側に設けたブラケットと結合させるボ
イラの据付け構造体において、長手方向両端部の側面形
状を上側よりも下側を長くしたブラケットとの結合部を
有するトップ大梁と、側面形状を下側よりも上側を長く
したトップ大梁との結合部を有するボイラ鉄骨柱側のブ
ラケットと、トップ大梁の長手方向両端部より内側であ
って両端部近傍の下面部分とボイラ鉄骨柱側ブラケット
のブラケット上面部分とにそれぞれ支持点を有する支持
部材と該支持部材を介してトップ大梁を吊り揚げる吊り
揚げ手段とからなる吊り揚げ装置とを備えたボイラの据
付け構造体である。本発明の上記ボイラの据付け構造体
において、トップ大梁のブラケットとの結合部とブラケ
ットのトップ大梁との結合部は、例えば結合時に略一致
する傾斜面をそれぞれ備えた構造、あるいは結合時に略
一致する嵌め合わせ面をそれぞれ備えた構造とすること
ができる。
材(実施例の治具小梁15)の支持点は、トップ大梁の
長手方向両端部より内側であって、該両端部近傍の下側
面部分に設けられ、ボイラ鉄骨柱側ブラケット側におけ
る支持部材(実施例の治具小梁15)の支持点は、ブラ
ケットの上側面部分に設けることができる。そして、支
持部材の支持点は長手方向両端部の側面形状を上側より
も下側を長くしたトップ大梁の下側面と側面形状を下側
よりも上側を長くしたボイラ鉄骨柱側ブラケットの上側
面とに設けられるので、両方の支持点を介して吊り揚げ
手段で鉛直方向上方にボイラ天井部を吊り揚げることが
できる。したがって、ボイラ天井部を吊り下げたトップ
大梁を吊り揚げるために、大がかりな仮設架台や支持装
置を設ける必要がなくなる。
施例について説明する。図1〜図3はボイラ天井部(図
示せず)を吊下げているトップ大梁7を本実施例に従っ
て吊り揚げる要領を示すもので、図1、図2はトップ大
梁7の吊り揚げ途中の状態を示し、図2は図1のA−A
線視図である。図3はトップ大梁7の吊り揚げ終了の状
態を示す。また、図4と図5には図3のトップ大梁7と
ブラケット12との結合部をスプライスプレート21、
22とボルト23とナット(図示せず)で結合した後の
状態図を示す。本実施例によれば、図1に示すようにボ
イラ鉄骨柱5の最上階6に直接トップ大梁7と結合させ
るためのブラケット12を取り付ける。そして、ボイラ
天井部(図示せず)を吊下げているトップ大梁7の前記
ブラケット12と結合する側面とブラケット12のトッ
プ大梁7と結合する側面とが、結合時に一致するように
するが、そのとき、トップ大梁7の両端部の側面形状を
下側を上側よりも長くした傾斜面とし、ブラケット12
のトップ大梁7との結合用の端部の側面形状を上側を下
側よりも長くした傾斜面する。そして、図2に示される
ようにブラケット12上面の幅方向に治具小梁15を取
り付け、一対のジャッキ10をこの治具小梁15の両方
の上面に取り付ける。また、同様にトップ大梁7の両端
部の内側であって、該両端部近傍の下面の幅方向にも治
具小梁15を取り付ける。ブラケット12上面に取り付
けた治具小梁15とトップ大梁7の下面に取り付けた治
具小梁15とは一対のジャッキ10により吊り揚げられ
るテンションロッド13で連結されている。なお、図2
から分かるようにトップ大梁7とブラケット12は、そ
の結合面が同一形状であるH型鋼であり、鉄骨柱5は中
空角柱鋼を用いた例を示しているが、トップ大梁7、ブ
ラケット12及び鉄骨柱5として使用される鋼材はH型
鋼、中空角柱鋼またはその他の形状のいかなる構造材料
を用いても良い。
13を介してジャッキ10により吊り揚げられて、ボイ
ラ鉄骨柱5の最上階6に取り付けられたブラケット12
と結合する直前の状態を示す。また、図4には図3のト
ップ大梁7とブラケット12との結合部をスプライスプ
レート21、22とボルト23とナット24で結合した
後の状態の拡大図を示す。図5は図4のB−B線視図で
ある。上記実施例において、テンションロッド13の代
わりに図8に示すようにストランド11を用いても良
い。また、図6には本発明による他の実施例を示す。こ
の例はトップ大梁7の両端部とボイラ鉄骨柱5の最上階
6に取り付けられるブラケット12の一対の端部の側面
形状が階段状になっていて、これらを突き合わせて一体
化する。このとき、トップ大梁7の両端部側面の階段状
部分は下側の階段状部分が上側のそれよりも長くなって
いて、ブラケット12はそれと反対に下側の側面階段状
部分が上側のそれよりも短くなっていることが吊り揚げ
用のテンションロッド13をトップ大梁7とブラケット
12に取り付けるために必要である。また、トップ大梁
7の比較的長い階段状部分の下面とブラケット12の比
較的長い階段状部分の上面とにそれぞれ治具小梁15を
設け、さらにブラケット12側の治具小梁15上にジャ
ッキ10を設けてテンションロッド13を該ジャッキ1
0で吊り揚げるものである。
0及びテンションロッド13がトップ大梁7の下側面と
ブラケット12の上側面とが一致するように連結できる
のは、トップ大梁7の両端とブラケット12との結合部
分を傾斜あるいは相互に突き出す構成としたことによ
り、ジャッキ10及びテンションロッド13と最短距離
で結ばれたことによる。ジャッキ10によりテンション
ロッド13を吊り揚げることにより、トップ大梁7が吊
り揚げられ、吊り揚げ終了後にはトップ大梁7の両端部
をボイラ鉄骨柱5側のブラケット12とをスプライスプ
レート21、22、ボルト23、ナット24を用いて結
合させれば、トップ大梁7の据付けが完了する。こうし
て、本実施例では、従来技術のように、ジャッキ用仮設
架台9(図8、図9)や大掛かりな支持装置19(図1
0)が不要となり、これらの設計、製作、据付け、解体
及び撤去の作業が無くなるので、物量、工数の面で大幅
な費用低減及び工程短縮が可能となる。
ッキ10のブラケット12への据付け位置をボイラ鉄骨
柱5側へ極限まで近づけることができるので、吊り揚げ
荷重によるボイラ鉄骨柱5への作用モーメントが低減さ
れ、その分、ボイラ鉄骨柱5の軽量化ができ、経済的な
ボイラ鉄骨柱5とすることができる。また、本実施例に
よれば、ジャッキ10及びテンションロッド13が最短
距離で結ばれているので、吊り揚げ終了時のトップ大梁
7の揺れを最小限にすることができる。さらに、本実施
例によれば、トップ大梁7の側面形状は上側が下側より
短く、これに対しブラケット12の側面形状は下側が上
側より短くなっているので、トップ大梁7の吊り揚げ途
中において、トップ大梁7の上側とブラケット12の下
側との隙間が大きいため、トップ大梁7の揺れによる相
互の衝突を防止することができる。
用にジャッキ用仮設架台や支持装置が不要となり、これ
らの設計、製作、据付け、解体及び撤去の作業が無くな
るので、物量、工数の面で大幅な費用低減及び工程短縮
が可能となるなどの効果がある。
いるトップ大梁の吊り揚げ途中の状態を示す図である。
了の状態を示す図である。
スプライスプレートとをボルト・ナットで結合した後の
状態図である。
ているトップ大梁の吊り揚げ途中の状態を示す図であ
る。
をトップ大梁に吊り下げた構造図である。
もので、ボイラ本体の吊り揚げ前と及び吊り揚げ終了の
状態を示した図である。
吊り揚げ途中の状態を示したトップ大梁及びボイラ鉄骨
柱側のブラケット部周辺の拡大図である。
したもので、吊り揚げ途中の状態を示した図である。
鉄骨柱、6…鉄骨柱最上階、7…トップ大梁、10…ジ
ャッキ、12…ブラケット、13…テンションロッド、
15…治具小梁、21、22…スプライスプレート
Claims (4)
- 【請求項1】 ボイラ本体の上部を吊り下げているトッ
プ大梁を吊り揚げてトップ大梁両端部の結合相手となる
ボイラ鉄骨柱側に設けたブラケットと結合させるボイラ
の据付け方法において、 長手方向両端部の側面形状を上側よりも下側を長くした
ブラケットとの結合部を有するトップ大梁の長手方向両
端部より内側であって両端部近傍の下面部分と、側面形
状を下側よりも上側を長くしたトップ大梁との結合部を
有するボイラ鉄骨柱側ブラケットの上面部分とに、それ
ぞれ支持点を有する支持部材を用いてトップ大梁を吊り
揚げることによりトップ大梁をブラケットに結合するこ
とを特徴とするボイラの据付け方法。 - 【請求項2】 ボイラ本体の上部を吊り下げているトッ
プ大梁を吊り揚げてトップ大梁両端部の結合相手となる
ボイラ鉄骨柱側に設けたブラケットと結合させるボイラ
の据付け構造体において、 長手方向両端部の側面形状を上側よりも下側を長くした
ブラケットとの結合部を有するトップ大梁と、 側面形状を下側よりも上側を長くしたトップ大梁との結
合部を有するボイラ鉄骨柱側のブラケットと、 トップ大梁の長手方向両端部より内側であって両端部近
傍の下面部分とボイラ鉄骨柱側ブラケットのブラケット
上面部分とにそれぞれ支持点を有する支持部材と該支持
部材を介してトップ大梁を吊り揚げる吊り揚げ手段とか
らなる吊り揚げ装置とを備えたことを特徴とするボイラ
の据付け構造体。 - 【請求項3】 トップ大梁のブラケットとの結合部とブ
ラケットのトップ大梁との結合部は結合時に略一致する
傾斜面をそれぞれ備えたことを特徴とする請求項2記載
のボイラの据付け構造体。 - 【請求項4】 トップ大梁のブラケットとの結合部とブ
ラケットのトップ大梁との結合部は結合時に略一致する
嵌め合わせ面をそれぞれ備えたことを特徴とする請求項
2記載のボイラの据付け構造体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25043894A JP3630731B2 (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | ボイラの据付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25043894A JP3630731B2 (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | ボイラの据付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08114302A true JPH08114302A (ja) | 1996-05-07 |
| JP3630731B2 JP3630731B2 (ja) | 2005-03-23 |
Family
ID=17207885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25043894A Expired - Lifetime JP3630731B2 (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | ボイラの据付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3630731B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7966727B2 (en) | 2005-10-12 | 2011-06-28 | Babcock-Hitachi Kabushiki Kaisha | Installation construction method for boiler facilities |
| US8177080B2 (en) | 2008-07-04 | 2012-05-15 | Hitachi Plant Technologies, Ltd. | Girder block lifting method and jack-up stage used therefor |
| US8251298B2 (en) | 2005-10-12 | 2012-08-28 | Babcock-Hitachi Kabushiki Kaisha | Installation construction method for boiler facilities |
| CN103759244A (zh) * | 2013-12-31 | 2014-04-30 | 上海四方锅炉集团工程成套股份有限公司 | 尾部受热面密封支撑结构以及具有该结构的工业尾气锅炉 |
| CN109268809A (zh) * | 2018-10-25 | 2019-01-25 | 中国电建集团重庆工程有限公司 | 搬起架及吊装方法 |
-
1994
- 1994-10-17 JP JP25043894A patent/JP3630731B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
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| CN103759244B (zh) * | 2013-12-31 | 2016-01-13 | 上海四方锅炉集团工程成套股份有限公司 | 尾部受热面密封支撑结构以及具有该结构的工业尾气锅炉 |
| CN109268809A (zh) * | 2018-10-25 | 2019-01-25 | 中国电建集团重庆工程有限公司 | 搬起架及吊装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3630731B2 (ja) | 2005-03-23 |
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