JPH08114510A - 温度検出装置 - Google Patents
温度検出装置Info
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- JPH08114510A JPH08114510A JP24790794A JP24790794A JPH08114510A JP H08114510 A JPH08114510 A JP H08114510A JP 24790794 A JP24790794 A JP 24790794A JP 24790794 A JP24790794 A JP 24790794A JP H08114510 A JPH08114510 A JP H08114510A
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Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Thermally Actuated Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンへの取付穴の加工工程や組み付け工
程を簡略化できると共に保守管理が容易で、小型化、軽
量化が図れるような温度検出装置を得ることを目的とす
る。 【構成】 ケース3内にサーマルリードスイッチ1とサ
ーミスタ2を内蔵し、両者の各々一方のリード端子1
a,電極板9をケース3に接続すると共に他方を蓋体4
の電極5,6に各々接続し、蓋体4とサーミスタ2の間
に付勢部材7を介装して蓋体4の前記一方の電極6とサ
ーミスタ2の開口部3a側の電極板8とを導通させ、ケ
ース3内に非導電性の熱伝達媒体16を充填して開口部
3aを蓋体4で密閉したものである。
程を簡略化できると共に保守管理が容易で、小型化、軽
量化が図れるような温度検出装置を得ることを目的とす
る。 【構成】 ケース3内にサーマルリードスイッチ1とサ
ーミスタ2を内蔵し、両者の各々一方のリード端子1
a,電極板9をケース3に接続すると共に他方を蓋体4
の電極5,6に各々接続し、蓋体4とサーミスタ2の間
に付勢部材7を介装して蓋体4の前記一方の電極6とサ
ーミスタ2の開口部3a側の電極板8とを導通させ、ケ
ース3内に非導電性の熱伝達媒体16を充填して開口部
3aを蓋体4で密閉したものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車用エンジンに
おいて冷却水や潤滑油等の温度を検出して所定のメータ
への表示やエンジン等の制御に使用するサーミスタと、
当該冷却水等の異常温度を検出して警告ランプを点灯さ
せたりエンジン等の制御に使用するサーマルリードスイ
ッチとを1つのケースに内蔵させた温度検出装置に関す
るものである。
おいて冷却水や潤滑油等の温度を検出して所定のメータ
への表示やエンジン等の制御に使用するサーミスタと、
当該冷却水等の異常温度を検出して警告ランプを点灯さ
せたりエンジン等の制御に使用するサーマルリードスイ
ッチとを1つのケースに内蔵させた温度検出装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の温度検出装置にあっては、自動車
用エンジンにおいて冷却水や潤滑油等の温度を検出して
所定のメータへの表示やエンジン等の制御に使用するサ
ーミスタと、当該冷却水等の異常温度を検出して警告ラ
ンプを点灯させたりエンジン等の制御に使用するサーマ
ルリードスイッチとを、エンジンの所定の場所にそれぞ
れ別々に設けられた取付穴に取り付けることによって構
成されていた。ここでサーミスタとは、半導体の電気抵
抗が温度によって著しく変化する特性を利用して温度を
検出する温度センサをいい、サーマルリードスイッチと
は、ある設定温度以上になると感温フェライトの透磁率
が急速に変化する性質を利用してリードスイッチの接点
を開閉するものをいう。
用エンジンにおいて冷却水や潤滑油等の温度を検出して
所定のメータへの表示やエンジン等の制御に使用するサ
ーミスタと、当該冷却水等の異常温度を検出して警告ラ
ンプを点灯させたりエンジン等の制御に使用するサーマ
ルリードスイッチとを、エンジンの所定の場所にそれぞ
れ別々に設けられた取付穴に取り付けることによって構
成されていた。ここでサーミスタとは、半導体の電気抵
抗が温度によって著しく変化する特性を利用して温度を
検出する温度センサをいい、サーマルリードスイッチと
は、ある設定温度以上になると感温フェライトの透磁率
が急速に変化する性質を利用してリードスイッチの接点
を開閉するものをいう。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の温度
検出装置にあっては、サーミスタとサーマルリードスイ
ッチとが、エンジンの所定の場所にそれぞれ別々に設け
られた取付穴に取り付けられていたため、当該取付穴の
加工工程や当該取付穴へのサーミスタ等の組み付け工程
に手間がかかっていたほか、それぞれの取り付け場所に
おいて別個に保守管理を要し手間がかかっていた。ま
た、サーミスタとサーマルリードスイッチとが各々エン
ジンへの独自の組み付け部材を備えて構成されているた
め部品点数が増えるほか、温度検出装置全体としての小
型化、軽量化が図り難いといった問題点があった。
検出装置にあっては、サーミスタとサーマルリードスイ
ッチとが、エンジンの所定の場所にそれぞれ別々に設け
られた取付穴に取り付けられていたため、当該取付穴の
加工工程や当該取付穴へのサーミスタ等の組み付け工程
に手間がかかっていたほか、それぞれの取り付け場所に
おいて別個に保守管理を要し手間がかかっていた。ま
た、サーミスタとサーマルリードスイッチとが各々エン
ジンへの独自の組み付け部材を備えて構成されているた
め部品点数が増えるほか、温度検出装置全体としての小
型化、軽量化が図り難いといった問題点があった。
【0004】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、サーミスタとサーマルリードス
イッチとを1つのケースに内蔵することにより、エンジ
ンへの当該取付穴の加工工程や組み付け工程を簡略化で
きると共に、保守管理が容易で、小型化、軽量化が図れ
るような温度検出装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、サーミスタとサーマルリードス
イッチとを1つのケースに内蔵することにより、エンジ
ンへの当該取付穴の加工工程や組み付け工程を簡略化で
きると共に、保守管理が容易で、小型化、軽量化が図れ
るような温度検出装置を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係る温度検出
装置は、ケース内の底面部側にサーマルリードスイッチ
を配置し、そのサーマルリードスイッチに設けられた一
対のリード端子の一方をケースに接続すると共に、他方
を蓋体に設けた一対の電極の一方に接続し、サーマルリ
ードスイッチと蓋体との間にはサーミスタを配置させ、
このサーミスタの一方の電極板をケースに接続すると共
に他方の電極板を蓋体の他方の電極に接続するかまた、
蓋体とサーミスタとの間には付勢部材を介装してサーミ
スタをケースの底面部側に付勢すると共に、蓋体の一方
の電極とサーミスタの開口部側の電極板とをこの付勢部
材によって導通させ、ケース内に非導電性の熱伝達媒体
を充填してケースの開口部を蓋体で密閉したものであ
る。
装置は、ケース内の底面部側にサーマルリードスイッチ
を配置し、そのサーマルリードスイッチに設けられた一
対のリード端子の一方をケースに接続すると共に、他方
を蓋体に設けた一対の電極の一方に接続し、サーマルリ
ードスイッチと蓋体との間にはサーミスタを配置させ、
このサーミスタの一方の電極板をケースに接続すると共
に他方の電極板を蓋体の他方の電極に接続するかまた、
蓋体とサーミスタとの間には付勢部材を介装してサーミ
スタをケースの底面部側に付勢すると共に、蓋体の一方
の電極とサーミスタの開口部側の電極板とをこの付勢部
材によって導通させ、ケース内に非導電性の熱伝達媒体
を充填してケースの開口部を蓋体で密閉したものであ
る。
【0006】
【作用】この発明における温度検出装置は、サーマルリ
ードスイッチとサーミスタとを1つのケース内に内蔵し
たことにより、温度検出装置を取り付けるためのエンジ
ン側に設ける取付穴を1つとし、エンジンへの当該取付
穴の加工工程や組み付け工程を簡略化すると共に、サー
マルリードスイッチ等の保守管理を容易にし、さらに温
度検出装置全体の小型化、軽量化を図る。
ードスイッチとサーミスタとを1つのケース内に内蔵し
たことにより、温度検出装置を取り付けるためのエンジ
ン側に設ける取付穴を1つとし、エンジンへの当該取付
穴の加工工程や組み付け工程を簡略化すると共に、サー
マルリードスイッチ等の保守管理を容易にし、さらに温
度検出装置全体の小型化、軽量化を図る。
【0007】
実施例1.以下、この発明の実施例を図について説明す
る。図1はこの発明の一実施例による温度検出装置を示
す断面図であり、図において、1は一対のリード端子1
a,1bを有したサーマルリードスイッチ、2は中央部
に貫通孔2aを有すると共に水銀電極たる電極板8,9
を表裏に一対備えたディスク状のサーミスタ、3は一端
に開口部3aを有し他端に底面部3bを下方に向けて内
径が小さくなるように形成され、かつ、導電性の筒状に
形成されたケースで、そのケースの内側壁には、サーマ
ルリードスイッチ1を停止するための段部3fとサーミ
スタ2を係止するための位置決め突起9aとが形成さ
れ、前記サーマルリードスイッチ1とサーミスタ2とが
内蔵されて形成されたものである。なお、これらサーマ
ルリードスイッチ1とサーミスタ2は、従来のものを使
用している。4は出力用の一対のターミナル(電極)
5,6が設けられケース3の開口部3aを密閉するため
の絶縁性蓋体、7は蓋体4とサーミスタ2との間に介装
されてサーミスタ2を底面部3b側に付勢して、サーミ
スタ2の下側の電極板9をケース3の内側壁に設けられ
た位置決め突起9aに強く接触させると共に、蓋体4の
ターミナル6とサーミスタ2の電極板8とを導通させる
導電性のスプリング(付勢部材)、10は封止剤、11
はサーマルリードスイッチ1のリード端子1bを被覆し
て電極板8,9との導通を防止するための絶縁チュー
ブ、12は蓋体4でケース3の開口部3aを密閉する際
にその密閉性を確保するためのゴムパッキン、15はシ
リコンゲル等の充填剤、16はケース3内に充填されて
冷却水等の熱を当該ケース3からサーミスタ2へと伝達
しやすくるためのシリコンオイル(非導電性の熱伝達媒
体)である。
る。図1はこの発明の一実施例による温度検出装置を示
す断面図であり、図において、1は一対のリード端子1
a,1bを有したサーマルリードスイッチ、2は中央部
に貫通孔2aを有すると共に水銀電極たる電極板8,9
を表裏に一対備えたディスク状のサーミスタ、3は一端
に開口部3aを有し他端に底面部3bを下方に向けて内
径が小さくなるように形成され、かつ、導電性の筒状に
形成されたケースで、そのケースの内側壁には、サーマ
ルリードスイッチ1を停止するための段部3fとサーミ
スタ2を係止するための位置決め突起9aとが形成さ
れ、前記サーマルリードスイッチ1とサーミスタ2とが
内蔵されて形成されたものである。なお、これらサーマ
ルリードスイッチ1とサーミスタ2は、従来のものを使
用している。4は出力用の一対のターミナル(電極)
5,6が設けられケース3の開口部3aを密閉するため
の絶縁性蓋体、7は蓋体4とサーミスタ2との間に介装
されてサーミスタ2を底面部3b側に付勢して、サーミ
スタ2の下側の電極板9をケース3の内側壁に設けられ
た位置決め突起9aに強く接触させると共に、蓋体4の
ターミナル6とサーミスタ2の電極板8とを導通させる
導電性のスプリング(付勢部材)、10は封止剤、11
はサーマルリードスイッチ1のリード端子1bを被覆し
て電極板8,9との導通を防止するための絶縁チュー
ブ、12は蓋体4でケース3の開口部3aを密閉する際
にその密閉性を確保するためのゴムパッキン、15はシ
リコンゲル等の充填剤、16はケース3内に充填されて
冷却水等の熱を当該ケース3からサーミスタ2へと伝達
しやすくるためのシリコンオイル(非導電性の熱伝達媒
体)である。
【0008】また、ケース3には図示しないエンジンに
組み付けるためのねじ部3cとその組み付けの際にスパ
ナをかけるための六角ナット部3dとを形成すると共
に、サーミスタ2を載置するための段部3e、サーマル
リードスイッチ1を載置するための段部3f、上記ゴム
パッキン12を載置するためのパッキン用欠設部3hを
形成してある。さらに、ケース3の底面部3bにはサー
マルリードスイッチ1のリード端子1aを挿通固定する
ための貫通孔3gを設けてある。
組み付けるためのねじ部3cとその組み付けの際にスパ
ナをかけるための六角ナット部3dとを形成すると共
に、サーミスタ2を載置するための段部3e、サーマル
リードスイッチ1を載置するための段部3f、上記ゴム
パッキン12を載置するためのパッキン用欠設部3hを
形成してある。さらに、ケース3の底面部3bにはサー
マルリードスイッチ1のリード端子1aを挿通固定する
ための貫通孔3gを設けてある。
【0009】電極板8,9はその全体形状が環状に形成
され、中心部の孔がサーミスタ2の貫通孔2aと同軸と
なるようにサーミスタ2を挟持している。さらにこの電
極板8,9はサーミスタ2の導通をとると同時に、サー
ミスタ2へのスプリング7の押圧力を緩和してサーミス
タ2の破損を防止している。なお、この電極板9の中心
部の孔の周囲には、サーミスタ2の位置決めのために電
極板の少なくとも一方に凸となるような位置決め突起9
aを設けてある。ターミナル5は、蓋体4の中央に設け
られた貫通孔を利用してハトメで固定され、このハトメ
の貫通孔にサーマルリードスイッチ1のリード端子1b
を挿入し半田付けすることによって、ターミナル5とリ
ード端子1bとが導通するように形成されている。ター
ミナル6は、蓋体4の裏面まで貫通してスプリング7と
接触するように固定され、このスプリング7を介してサ
ーミスタ2の電極板8と導通するように形成されてい
る。すなわち、このスプリング7は、その一端がターミ
ナル6を押圧し他端がサーミスタ2の電極板8を押圧す
ることにより、ターミナル6と電極板8とを導通させる
と共に、エンジンの振動による上下動で電極板9と段部
3eとの接触不良(導通不良)を防止している。
され、中心部の孔がサーミスタ2の貫通孔2aと同軸と
なるようにサーミスタ2を挟持している。さらにこの電
極板8,9はサーミスタ2の導通をとると同時に、サー
ミスタ2へのスプリング7の押圧力を緩和してサーミス
タ2の破損を防止している。なお、この電極板9の中心
部の孔の周囲には、サーミスタ2の位置決めのために電
極板の少なくとも一方に凸となるような位置決め突起9
aを設けてある。ターミナル5は、蓋体4の中央に設け
られた貫通孔を利用してハトメで固定され、このハトメ
の貫通孔にサーマルリードスイッチ1のリード端子1b
を挿入し半田付けすることによって、ターミナル5とリ
ード端子1bとが導通するように形成されている。ター
ミナル6は、蓋体4の裏面まで貫通してスプリング7と
接触するように固定され、このスプリング7を介してサ
ーミスタ2の電極板8と導通するように形成されてい
る。すなわち、このスプリング7は、その一端がターミ
ナル6を押圧し他端がサーミスタ2の電極板8を押圧す
ることにより、ターミナル6と電極板8とを導通させる
と共に、エンジンの振動による上下動で電極板9と段部
3eとの接触不良(導通不良)を防止している。
【0010】蓋体4は、ゴムパッキン12を介してケー
ス3の開口部3a周縁部をかしめることによってケース
3に固定され、さらに封止剤10を蓋体4の上部に充填
することにより密閉性が確保され、かつ水密性も確保さ
れる。絶縁部材4aは、この蓋体4と一体に形成したも
のであり、スプリング7とケース3とが導通しないよう
にするためにスプリング7とケース3との間に位置する
ように筒状に形成してある。
ス3の開口部3a周縁部をかしめることによってケース
3に固定され、さらに封止剤10を蓋体4の上部に充填
することにより密閉性が確保され、かつ水密性も確保さ
れる。絶縁部材4aは、この蓋体4と一体に形成したも
のであり、スプリング7とケース3とが導通しないよう
にするためにスプリング7とケース3との間に位置する
ように筒状に形成してある。
【0011】サーマルリードスイッチ1は段部3fに載
置され、周囲をシリコンゲル等の充填剤15によって固
定されている。これは、ケース3とサーマルリードスイ
ッチ1との間に空間部分をなくすことによって、耐振性
を向上させると共に、ケース3周囲の温度検出の対象た
る図示しない液状媒体からサーマルリードスイッチ1へ
の熱伝導を妨げないようにするためのものである。サー
マルリードスイッチ1のリード端子1aは、底面部3b
の貫通孔3gに挿入され半田付けされている。これによ
ってケース3へのボディーアースをとると共に、ケース
3の密閉性を確保している。なお、リード端子1a,1
bのほぼ中央部分を、く字形に折曲形成してあるのは、
当該リード端子1a,1bとケース3との熱膨張係数の
違いによって生じる歪みを吸収させ、サーマルリードス
イッチ1の破損を防止するためである。
置され、周囲をシリコンゲル等の充填剤15によって固
定されている。これは、ケース3とサーマルリードスイ
ッチ1との間に空間部分をなくすことによって、耐振性
を向上させると共に、ケース3周囲の温度検出の対象た
る図示しない液状媒体からサーマルリードスイッチ1へ
の熱伝導を妨げないようにするためのものである。サー
マルリードスイッチ1のリード端子1aは、底面部3b
の貫通孔3gに挿入され半田付けされている。これによ
ってケース3へのボディーアースをとると共に、ケース
3の密閉性を確保している。なお、リード端子1a,1
bのほぼ中央部分を、く字形に折曲形成してあるのは、
当該リード端子1a,1bとケース3との熱膨張係数の
違いによって生じる歪みを吸収させ、サーマルリードス
イッチ1の破損を防止するためである。
【0012】次に、本実施例の組み立て手順について説
明する。まず、ケース3の段部3fにサーマルリードス
イッチ1を載置すると共に、リード端子1aをケース3
の貫通孔3gに挿入し半田付けする。次に、サーマルリ
ードスイッチ1の周囲にシリコンゲル等の充填剤15を
充填し硬化させることによって、サーマルリードスイッ
チ1をケース3内に固定する。次に、電極板9を段部3
eに載置し、その電極板9にサーミスタ2を載置した
後、さらにそのサーミスタ2の上に電極板8を載置して
この電極板8にスプリング7を載置する。また、パッキ
ン用欠設部3hには予めゴムパッキン12を載置してお
く。そして、所定量のシリコンオイル16をケース3内
に充填する。次に、予めターミナル5,6が設けられた
蓋体4を前記ゴムパッキン12と密着させながらケース
3の開口部3aに設け、ケース3の開口部3a周縁部を
かしめることによってケース3に固定し、リード端子1
bとターミナル5のハトメ部分とを半田付けする。最後
に、封止剤10を蓋体4の上部に充填することによって
組み立てを完了する。組み立てられた温度検出装置は、
図示しないエンジンの所定の取付穴のねじ部にケース3
のねじ部3cをねじ込むことによって取り付けられる。
明する。まず、ケース3の段部3fにサーマルリードス
イッチ1を載置すると共に、リード端子1aをケース3
の貫通孔3gに挿入し半田付けする。次に、サーマルリ
ードスイッチ1の周囲にシリコンゲル等の充填剤15を
充填し硬化させることによって、サーマルリードスイッ
チ1をケース3内に固定する。次に、電極板9を段部3
eに載置し、その電極板9にサーミスタ2を載置した
後、さらにそのサーミスタ2の上に電極板8を載置して
この電極板8にスプリング7を載置する。また、パッキ
ン用欠設部3hには予めゴムパッキン12を載置してお
く。そして、所定量のシリコンオイル16をケース3内
に充填する。次に、予めターミナル5,6が設けられた
蓋体4を前記ゴムパッキン12と密着させながらケース
3の開口部3aに設け、ケース3の開口部3a周縁部を
かしめることによってケース3に固定し、リード端子1
bとターミナル5のハトメ部分とを半田付けする。最後
に、封止剤10を蓋体4の上部に充填することによって
組み立てを完了する。組み立てられた温度検出装置は、
図示しないエンジンの所定の取付穴のねじ部にケース3
のねじ部3cをねじ込むことによって取り付けられる。
【0013】次に、本実施例の動作例を説明する。温度
検出装置のケース3は、温度検出の対象たる冷却水等の
液状媒体中に浸されている。この液状媒体の熱は熱伝達
によりケース3へ伝わり、そのケース3からシリコンオ
イル16へと伝わり、さらにそのシリコンオイル16か
らサーミスタ2へと伝わる。そしてサーミスタ2は、そ
の温度を検出して所定の信号を電極板8とスプリング7
を介してターミナル6へ出力する。その出力信号が所定
のメータへの表示やエンジン等の制御に使用される。ま
た、液状媒体の熱は熱伝達によりケース3へ伝わり、そ
のケース3から熱伝導により充填剤15を経てサーマル
リードスイッチ1へも伝わる。そしてサーマルリードス
イッチ1は、その温度を検出して所定の信号をリード端
子1bを介してターミナル5へ出力する。その出力信号
が所定の警告ランプを点灯させたりエンジン等の制御に
使用される。
検出装置のケース3は、温度検出の対象たる冷却水等の
液状媒体中に浸されている。この液状媒体の熱は熱伝達
によりケース3へ伝わり、そのケース3からシリコンオ
イル16へと伝わり、さらにそのシリコンオイル16か
らサーミスタ2へと伝わる。そしてサーミスタ2は、そ
の温度を検出して所定の信号を電極板8とスプリング7
を介してターミナル6へ出力する。その出力信号が所定
のメータへの表示やエンジン等の制御に使用される。ま
た、液状媒体の熱は熱伝達によりケース3へ伝わり、そ
のケース3から熱伝導により充填剤15を経てサーマル
リードスイッチ1へも伝わる。そしてサーマルリードス
イッチ1は、その温度を検出して所定の信号をリード端
子1bを介してターミナル5へ出力する。その出力信号
が所定の警告ランプを点灯させたりエンジン等の制御に
使用される。
【0014】以上のようにこの実施例1の構成によれ
ば、サーマルリードスイッチ1とサーミスタ2とを1つ
のケース3に内蔵して構成したので、温度検出装置のエ
ンジンへの取付穴の加工工程や組み付け工程を簡略化で
きると共に、保守管理が容易となる。また、従来必要と
していた、サーミスタとサーマルリードスイッチとをエ
ンジンに個々に組み付けるための組み付け部材が不要と
なり、部品点数を減少できるので安価に製作できるほ
か、温度検出装置全体としての小型化、軽量化が図り易
くなるという効果がある。また、サーマルリードスイッ
チ1とサーミスタ2とが近接して同一のケース3に内蔵
されているので、両者の検出温度の誤差が少なくなると
いう効果もある。さらに、ケース3の伝熱面積を大きく
とっているために、より正確な温度検出が可能となる。
なお、サーミスタ2の発熱によるサーマルリードスイッ
チ1の動作点変動については、サーマルリードスイッチ
1と液状媒体との熱伝達および熱伝導が良好となるよう
に上記伝熱面積を大きくとっていることや、充填剤15
を充填してあることにより対処し得る。
ば、サーマルリードスイッチ1とサーミスタ2とを1つ
のケース3に内蔵して構成したので、温度検出装置のエ
ンジンへの取付穴の加工工程や組み付け工程を簡略化で
きると共に、保守管理が容易となる。また、従来必要と
していた、サーミスタとサーマルリードスイッチとをエ
ンジンに個々に組み付けるための組み付け部材が不要と
なり、部品点数を減少できるので安価に製作できるほ
か、温度検出装置全体としての小型化、軽量化が図り易
くなるという効果がある。また、サーマルリードスイッ
チ1とサーミスタ2とが近接して同一のケース3に内蔵
されているので、両者の検出温度の誤差が少なくなると
いう効果もある。さらに、ケース3の伝熱面積を大きく
とっているために、より正確な温度検出が可能となる。
なお、サーミスタ2の発熱によるサーマルリードスイッ
チ1の動作点変動については、サーマルリードスイッチ
1と液状媒体との熱伝達および熱伝導が良好となるよう
に上記伝熱面積を大きくとっていることや、充填剤15
を充填してあることにより対処し得る。
【0015】実施例2.以下、この発明の他の実施例を
図について説明するが、実施例1と異なる点のみについ
て説明することとし、図1に示した相当部分には同一符
号を付しその説明を省略する。図2はこの発明の他の実
施例による温度検出装置を示す断面図であり、図におい
て、13はスプリング7とケース3とが導通しないよう
にするためにスプリング7とケース3との間に位置する
ように筒状に形成された絶縁チューブであり、実施例1
における絶縁部材4aに相当するものである。したがっ
て、この実施例2の構成によれば、蓋体4と一体に形成
された実施例1における絶縁部材4aの構成をさらに簡
略化でき、絶縁部材4aを蓋体4と一体に形成するため
の手間を省略することができるという効果がある。
図について説明するが、実施例1と異なる点のみについ
て説明することとし、図1に示した相当部分には同一符
号を付しその説明を省略する。図2はこの発明の他の実
施例による温度検出装置を示す断面図であり、図におい
て、13はスプリング7とケース3とが導通しないよう
にするためにスプリング7とケース3との間に位置する
ように筒状に形成された絶縁チューブであり、実施例1
における絶縁部材4aに相当するものである。したがっ
て、この実施例2の構成によれば、蓋体4と一体に形成
された実施例1における絶縁部材4aの構成をさらに簡
略化でき、絶縁部材4aを蓋体4と一体に形成するため
の手間を省略することができるという効果がある。
【0016】実施例3.以下、この発明のさらに他の実
施例を図について説明するが、実施例1と異なる点のみ
について説明することとし、図1に示した相当部分には
同一符号を付しその説明を省略する。図3はこの発明の
さらに他の実施例による温度検出装置を示す断面図であ
り、図において、3fは段部であり、ケース3の内部に
は実施例1で形成したような段部3eを形成していな
い。すなわち、ケース3は開口部3aから段部3fに至
るまで同一の内径として形成してある。また、9は電極
板であり、実施例1における電極板9の外周縁部分を蓋
体4側に若干折曲させて板バネ状に形成し、かつ、ケー
ス3の内周面と当接可能に形成したものである。そし
て、この電極板9はサーマルリードスイッチ1の上部に
載置されている。したがって、この実施例3の構成によ
れば、電極板9を載置するための段部の形成を省略する
ことができ、ケース3の加工の手間が簡略化し得るとい
う効果がある。
施例を図について説明するが、実施例1と異なる点のみ
について説明することとし、図1に示した相当部分には
同一符号を付しその説明を省略する。図3はこの発明の
さらに他の実施例による温度検出装置を示す断面図であ
り、図において、3fは段部であり、ケース3の内部に
は実施例1で形成したような段部3eを形成していな
い。すなわち、ケース3は開口部3aから段部3fに至
るまで同一の内径として形成してある。また、9は電極
板であり、実施例1における電極板9の外周縁部分を蓋
体4側に若干折曲させて板バネ状に形成し、かつ、ケー
ス3の内周面と当接可能に形成したものである。そし
て、この電極板9はサーマルリードスイッチ1の上部に
載置されている。したがって、この実施例3の構成によ
れば、電極板9を載置するための段部の形成を省略する
ことができ、ケース3の加工の手間が簡略化し得るとい
う効果がある。
【0017】実施例4.以下、この発明の他の実施例を
図について説明するが、実施例1と異なる点のみについ
て説明することとし、図1に示した相当部分には同一符
号を付しその説明を省略する。図4はこの発明の他の実
施例による温度検出装置を示す断面図であり、図におい
て、14はサーマルリードスイッチ1を保持すると共に
電極板9を載置し、さらにリード端子1bと電極板8,
9との導通を防止するために非導電性の樹脂等で形成さ
れた絶縁保持部材である。この絶縁保持部材14は、リ
ード端子1bを挿通させながらサーマルリードスイッチ
1の側面部および上面部を覆えるように、当該上面部に
貫通孔を有した円筒状に形成され、さらに当該貫通孔か
ら蓋体4側に向ってサーミスタ2の貫通孔2aに挿通し
得る外径の円筒を立設した構成となっている。また、電
極板9は実施例3の電極板9から位置決め突起9aを除
いた構成となっている。したがって、この実施例4の構
成によれば、絶縁保持部材14を設けたことにより、サ
ーマルリードスイッチ1の保持が可能となり、実施例1
における充填剤15が不要となる。また、電極板9に位
置決め突起9aを設けなくても、絶縁保持部材14によ
りサーミスタ2の位置決めが容易にできる。さらにこの
絶縁保持部材14を設けることにより、絶縁チューブ1
1が不要となるという効果がある。
図について説明するが、実施例1と異なる点のみについ
て説明することとし、図1に示した相当部分には同一符
号を付しその説明を省略する。図4はこの発明の他の実
施例による温度検出装置を示す断面図であり、図におい
て、14はサーマルリードスイッチ1を保持すると共に
電極板9を載置し、さらにリード端子1bと電極板8,
9との導通を防止するために非導電性の樹脂等で形成さ
れた絶縁保持部材である。この絶縁保持部材14は、リ
ード端子1bを挿通させながらサーマルリードスイッチ
1の側面部および上面部を覆えるように、当該上面部に
貫通孔を有した円筒状に形成され、さらに当該貫通孔か
ら蓋体4側に向ってサーミスタ2の貫通孔2aに挿通し
得る外径の円筒を立設した構成となっている。また、電
極板9は実施例3の電極板9から位置決め突起9aを除
いた構成となっている。したがって、この実施例4の構
成によれば、絶縁保持部材14を設けたことにより、サ
ーマルリードスイッチ1の保持が可能となり、実施例1
における充填剤15が不要となる。また、電極板9に位
置決め突起9aを設けなくても、絶縁保持部材14によ
りサーミスタ2の位置決めが容易にできる。さらにこの
絶縁保持部材14を設けることにより、絶縁チューブ1
1が不要となるという効果がある。
【0018】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、ケー
ス内の底面部側にサーマルリードスイッチを配置し、そ
のサーマルリードスイッチに設けられた一対のリード端
子の一方をケースに接続すると共に他方を蓋体に設けた
一対の電極の一方に接続し、サーマルリードスイッチと
蓋体との間にはサーミスタを配置させてサーミスタの一
方の電極板をケースに接続すると共に他方の電極板を蓋
体の他方の電極に接続し、蓋体とサーミスタとの間には
付勢部材を介装してサーミスタをケースの底面部側に付
勢すると共に、蓋体の一方の電極とサーミスタの開口部
側の電極板とをこの付勢部材によって導通させ、ケース
内に非導電性の熱伝達媒体を充填してケースの開口部を
蓋体で密閉して構成したので、サーマルリードスイッチ
とサーミスタとを1つのケースに内蔵でき、温度検出装
置のエンジンへの取付穴の加工工程や組み付け工程を簡
略化できると共に、保守管理が容易で、小型化、軽量化
が図れるような温度検出装置を得られる効果がある。
ス内の底面部側にサーマルリードスイッチを配置し、そ
のサーマルリードスイッチに設けられた一対のリード端
子の一方をケースに接続すると共に他方を蓋体に設けた
一対の電極の一方に接続し、サーマルリードスイッチと
蓋体との間にはサーミスタを配置させてサーミスタの一
方の電極板をケースに接続すると共に他方の電極板を蓋
体の他方の電極に接続し、蓋体とサーミスタとの間には
付勢部材を介装してサーミスタをケースの底面部側に付
勢すると共に、蓋体の一方の電極とサーミスタの開口部
側の電極板とをこの付勢部材によって導通させ、ケース
内に非導電性の熱伝達媒体を充填してケースの開口部を
蓋体で密閉して構成したので、サーマルリードスイッチ
とサーミスタとを1つのケースに内蔵でき、温度検出装
置のエンジンへの取付穴の加工工程や組み付け工程を簡
略化できると共に、保守管理が容易で、小型化、軽量化
が図れるような温度検出装置を得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1による温度検出装置を示す
断面図である。
断面図である。
【図2】この発明の実施例2による温度検出装置を示す
断面図である。
断面図である。
【図3】この発明の実施例3による温度検出装置を示す
断面図である。
断面図である。
【図4】この発明の実施例4による温度検出装置を示す
断面図である。
断面図である。
1 サーマルリードスイッチ 1a,1b リード端子 2 サーミスタ 2a 貫通孔 3 ケース 3a 開口部 3b 底面部 4 蓋体 5,6 ターミナル(電極) 7 スプリング(付勢部材) 8,9 電極板 16 シリコンオイル(非導電性の熱伝達媒体)
Claims (1)
- 【請求項1】 一端に開口部を有し他端に底面部を有し
て導電性の筒状に形成され温度検出の対象たる液状媒体
内に浸されるケースと、一対の電極が設けられ前記ケー
スの開口部を密閉するための蓋体と、前記ケース内の底
面部側に配置され前記液状媒体の温度を検出して内蔵す
るリードスイッチの接点が開閉されると共に、一方が前
記ケースに接続され、他方が前記蓋体の一方の電極に接
続された一対のリード端子を有するサーマルリードスイ
ッチと、前記液状媒体の温度を検出するために前記サー
マルリードスイッチと前記蓋体との間に配置されると共
に、前記サーマルリードスイッチの一方のリード端子を
前記蓋体の一方の電極に接続する際に当該リード端子を
挿通するための貫通孔が設けられ、かつ、一方が前記ケ
ースに接続され他方が蓋体の他方の電極に接続される一
対の電極板をそれぞれ表裏に有するサーミスタと、前記
蓋体と前記サーミスタとの間に介装されて前記サーミス
タを前記底面部側に付勢すると共に、前記蓋体の一方の
電極と前記サーミスタの前記開口部側の電極板とを導通
させる導電性の付勢部材と、前記ケース内に充填されて
前記液状媒体の熱を当該ケースから前記サーミスタへと
伝達させるための非導電性の熱伝達媒体とを備えた温度
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24790794A JPH08114510A (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 温度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24790794A JPH08114510A (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 温度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08114510A true JPH08114510A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17170337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24790794A Pending JPH08114510A (ja) | 1994-10-13 | 1994-10-13 | 温度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08114510A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014020884A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Hitachi High-Technologies Corp | 温度制御装置 |
-
1994
- 1994-10-13 JP JP24790794A patent/JPH08114510A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014020884A (ja) * | 2012-07-18 | 2014-02-03 | Hitachi High-Technologies Corp | 温度制御装置 |
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