JPH08115124A - プラントデータ作表装置 - Google Patents

プラントデータ作表装置

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JPH08115124A
JPH08115124A JP27867294A JP27867294A JPH08115124A JP H08115124 A JPH08115124 A JP H08115124A JP 27867294 A JP27867294 A JP 27867294A JP 27867294 A JP27867294 A JP 27867294A JP H08115124 A JPH08115124 A JP H08115124A
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JP
Japan
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data
plant
operation history
abnormal
output
Prior art date
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JP27867294A
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English (en)
Inventor
Fumihiro Tashiro
文弘 田代
Kenji Omori
憲司 大森
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Toshiba Corp
Toshiba System Technology Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba System Technology Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 データ取出し手段11は、対話装置8からの
表示要求に対してプラント履歴データ記憶手段10から
必要とする運転履歴データを抽出する。データ判定手段
12は、予め定めた管理データと運転履歴データとを比
較して正常データか異常データかを判定する。データ編
集手段13は、データ判定手段12による判定結果によ
ってデータを編集する。出力手段14は、編集されたデ
ータを対話装置8へ出力する。 【効果】 帳票のデータを手修正する煩雑な手間を不要
とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラントの運転履歴デ
ータを作表するプラントデータ作表装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、プラントの大型化が進み設備もよ
り多様化、複雑化しており、プラントを安全に、かつ、
効率良く管理するには、プラントの運転状態を的確に把
握することが極めて重要となっている。
【0003】上記目的のためのプラントデータ作表装置
は、プラントなどから収集蓄積した運転データを基に集
計、計算、編集し各種設備の劣化状態、プラントの運転
状態、異常時のデータなどを帳票形式でCRT画面やプ
リンタへ出力を行うものであり、プラントの運転実績管
理などに非常に有効である。
【0004】図10に上記したプラントデータ作表装置
のブロック構成図を示す。
【0005】図において、プラントデータ作表装置1
は、プラントデータ取出し手段2とデータフォーマット
変換手段3とデータ受渡し手段4とデータ取出し手段5
と出力手段6とデータファイル7とからなり、これらに
対話装置8と出力装置9とプラント履歴データ記憶手段
10が接続されている。
【0006】プラントデータ取出し手段2は、対話装置
8からの表示要求に応じてプラント履歴データ記憶手段
10から対応する運転履歴データを取出してデータフォ
ーマット変換手段3へ出力するものである。
【0007】データフォーマット変換手段3は、プラン
トデータ取出し手段2によって取出した運転履歴データ
を帳票作成処理可能なフォーマットとするための変換デ
ータに変換するものである。
【0008】データ受渡し手段4は、変換データを一旦
データファイル7へ保存するものである。データ取出し
手段5は、データファイル7から変換データを取出し出
力手段6へ出力するものである。出力手段6は、変換デ
ータを対話装置8へ表示する帳票形式に変換して出力す
るものである。
【0009】まず、オペレータが対話装置8を用いて帳
票指定、検索、期間、対象ユニット等を表示要求として
入力すると、プラントデータ取出し手段2によってプラ
ント履歴データ記憶手段10に対応する運転履歴データ
の検索がされ要求された運転履歴データが抽出される。
【0010】抽出された運転履歴データは、データフォ
ーマット変換手段3によって帳票作成のためのフォーマ
ットとするための変換データへ変換がされる。変換デー
タは、データ受渡し手段4によってデータファイル7に
一旦格納される。
【0011】データファイル7に保存された変換データ
は、データ取出し手段5により取り出され出力手段6に
渡される。出力手段6では、変換データが出力装置9ま
たは対話装置8へ出力可能な帳票形式に編集される。こ
の結果、対話装置8に図11に示す如く表示画面50が
出力される。
【0012】この表示画面50には、「SENJO N
IYORU SINKUDO」、収集日「1994年5
月26日」が表示されており、発電機電力「2EZ0
1」、復水器真空度「2TP07」、A−復水器入口海
水温度(1)「2TT81」、B−復水器入口海水温度
(1)「2TT83」の各データ項目のデータを「日
付」と「時刻」と共に時系列に帳票形式にして表示して
いる。
【0013】オペレータが要求すると出力装置9から表
示画面50と同内容の帳票が出力され、プラントの保守
管理に利用することができる。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図10
で説明したプラントデータ作表装置1では、単に運転履
歴データをデータ項目毎にまとめて帳票として出力した
に過ぎず、図11に示す帳票を手修正する等の必要があ
った。
【0015】すなわち、出力装置9から出力された図1
1に示す如くの帳票のデータは、センサの異常による異
常データも含まれているため、従来、オペレータが帳票
のデータをいちいちチェックして手修正や判断結果を加
えるという煩雑な手間を要していた。例えば、各データ
ぞれぞれについて予め管理のためのデータである基準値
に対してある範囲内にあれば、オペレータが正常データ
と判断し、基準値に対してある範囲外にあれば、オペレ
ータが異常データと判断していた。
【0016】この場合、オペレータの経験による判断や
手修正では、異常データを見過ごしてしまうこともあ
り、また、後に異常データが見つかり、作表し直すとい
う大変な手間を要することもあった。
【0017】そこで、本発明は、手修正を必要とするこ
となく正常データと異常データとを一目で見分けられる
帳票を作表するプラントデータ作表装置を提供すること
を目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、プラ
ントの各種状態量を運転履歴データとして蓄積記憶する
プラント履歴データ記憶手段と、このプラント履歴デー
タ記憶手段から要求に応じた運転履歴データを取出すデ
ータ取出し手段と、データ取出し手段により取出された
運転履歴データと予め保存された管理データとを比較し
て運転履歴データが異常データかあるいは正常データか
否かを判定するデータ判定手段と、このデータ判定手段
により判定された異常データと正常データとを帳票上で
識別可能に作表するデータ編集手段と、このデータ編集
手段により編集された異常データと正常データとを出力
装置へ渡す出力手段とを設けるようにしたものである。
【0019】請求項2の発明は、プラントの各種状態量
を運転履歴データとして蓄積記憶するプラント履歴デー
タ記憶手段と、このプラント履歴データ記憶手段からの
要求に応じた運転履歴データを取出す第1のデータ取出
し手段と、この第1のデータ取出し手段により取出され
た運転履歴データを帳票作成可能とする形式の所定のフ
ォーマットデータへ変換するデータフォーマット変換手
段と、所定のフォーマットデータをデータファイルへ保
存するデータ受渡し手段と、所定のフォーマットデータ
をデータファイルから取出す第2のデータ取出し手段
と、第2のデータ取出し手段により取出された所定のフ
ォーマットデータと予め保存された管理データとを比較
して運転履歴データが異常データかあるいは正常データ
か否かを判定するデータ判定手段と、このデータ判定手
段により判定された異常データと正常データとを帳票上
で識別可能に作表するデータ編集手段と、このデータ編
集手段により編集された異常データと正常データとを出
力装置へ渡す出力手段とを設けるようにしたものであ
る。
【0020】
【作用】請求項1の発明によれば、出力装置から出力さ
れる帳票上で異常データと正常データとが明確に区別が
できる。この結果、オペレータは帳票上のデータから直
ちにプラントの運転状態を把握することができ、従来の
ように帳票のデータを手修正する煩雑な手間が不要とな
り、また、誤った手修正により帳票を作成し直す大変な
手間も不要となった。
【0021】請求項2の発明によれば、出力装置から出
力される帳票上で異常データと正常データとが明確に区
別ができる。この結果、オペレータは帳票上のデータか
ら直ちにプラントの運転状態を把握することができ、従
来のように帳票のデータを手修正する煩雑な手間が不要
となり、また、誤った手修正により帳票を作成し直す大
変な手間も不要となった。特に、汎用のパッケージソフ
トを用いれば、所定のフォーマットの帳票が簡単に作表
することができ、帳票の形式の変更や修正も容易にでき
る利点がある。
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0023】図1は、本発明の第1実施例を示すプラン
トデータ作表装置の構成図である。
【0024】プラントデータ作表装置1Aは、データ取
出し手段11とデータ判定手段12とデータ編集手段1
3と出力手段14とからなっている。
【0025】ここで、データ取出し手段11は、対話装
置8からの表示要求に対してプラント履歴データ記憶手
段10から必要とする運転履歴データを抽出する。デー
タ判定手段12は、予め定めた管理データと運転履歴デ
ータとを比較して正常データか異常データかを判定す
る。
【0026】データ編集手段13は、データ判定手段1
2による判定結果によってデータを編集する。出力手段
14は、編集されたデータを対話装置8へ出力する。
【0027】以上の構成で、オペレータが対話装置8か
ら表示要求する。例えば、まず、図2に示すような対話
画面51を表示させる。この対話画面51には、帳票指
定51aとして「水質管理日誌」、「送電線日誌」等が
あるが「水質管理日誌」を選択し、年月指定51bとし
て、その日の年月日を入力し、ユニット指定51cとし
て「2号機」を選択する。
【0028】これにより、データ取出し手段11によっ
てプラント履歴データ記憶手段10から要求項目に対応
する運転履歴データが抽出される。
【0029】次に、データ判定手段12では、図3に示
す処理がされ、まず、データ取出し手段11によってプ
ラント履歴データ記憶手段10から抽出された運転履歴
データを取込む(101)。
【0030】そして、データ判定手段12では、図示省
略する管理テーブルの管理データを参照して各データが
管理値内か否かの判定がされる(102)。
【0031】例えば、図4に示すボイラ試運転記録デー
タ53が取込まれて、図4に示す性能管理値54を基準
値とし、これにある範囲(例えば、基準値の上下5%)
を定めて、運転履歴データが基準値に対してある範囲内
にあれば、正常データと判定し、基準値に対してある範
囲外にあれば、異常データと判定する。この性能管理値
54としての基準値はプラントの正常運転状態の最も好
ましい値で、各基準値についてぞれぞれ所定の幅を設け
て管理データとしている。
【0032】この判定結果とデータとは、データ編集手
段13へ送られデータの判定結果が一目で把握できるよ
うに次の処理がされる。すなわち、あるデータの判定結
果が異常のとき異常データとして「*」の記号を付す
(103)。
【0033】次に、データ編集手段13によって出力手
段14へ編集されたデータが出力される(104)。こ
れによって、出力手段14から対話装置8へ図6に示す
表示画面55が表示される。この表示画面55は、性能
管理値を越えた運転履歴データを異常データとし、主蒸
気について、基準値「538」、設定幅「511、1〜
564、9」とすれば、この設定幅を逸脱する9時00
分,9時30分,10時30分,11時00分等に
「*」を赤色で鮮明に識別して表示する。
【0034】オペレータが対話装置8から出力装置9へ
帳票の出力要求をすると表示画面55と同様の内容が紙
に印刷されて出力される。
【0035】このように、運転履歴データを単に帳票形
式で出力するのでなく各データをチェックして異常なデ
ータがある場合正常なデータが一見して把握できるよう
にして帳票が出力される。
【0036】従って、従来のようにオペレータが帳票の
データに手修正を加える手間が不要となり、後に誤った
手修正が発見されて帳票を作成し直す大変な手間もなく
なる。
【0037】図7は、本発明の第2実施例を示すプラン
トデータ作表装置の構成図である。
【0038】プラントデータ作表装置1Bは、プラント
データ取出し手段2とデータフォーマット変換手段3と
データ受渡し手段4とデータファイル7とデータ取出し
手段16とデータ判定手段17とデータ編集手段19と
出力手段20とから構成される。
【0039】プラントデータ取出し手段2は、対話装置
8からの表示要求に応じてプラント履歴データ記憶手段
10から対応するプラント履歴データを取出してデータ
フォーマット変換手段3へ出力するものである。
【0040】データフォーマット変換手段3は、プラン
トデータ取出し手段2によって取出した運転履歴データ
のフォーマットを帳票作成処理可能のフォーマットの変
換データに変換するものである。
【0041】データ受渡し手段4は、変換データを一旦
データファイル7へ保存するものである。データ取出し
手段16は、データファイル7から変換データを取出し
データ判定手段17へ出力するものである。
【0042】データ判定手段17は、各データを予め保
存される管理値と比較して異常データを抽出する。デー
タ編集手段19は、データ判定手段17の判定結果によ
って異常データを一見して把握可能とするように編集す
るものである。
【0043】出力手段20は、データを対話装置8へ表
示する形式に変換して出力するものである。
【0044】以上の構成で、オペレータが対話装置8か
ら表示要求する。例えば、まず、図2に示すと同様の対
話画面51を表示させる。この対話画面51には、帳票
指定51aとして「水質管理日誌」、「送電線日誌」等
があるが「水質管理日誌」を選択し、年月指定51bと
して、その日の年月日を入力し、ユニット指定51cと
して「2号機」を選択する。
【0045】これにより、プラントデータ取出し手段2
によってプラント履歴データ記憶手段10から要求項目
に対応する運転履歴データが抽出される。そして、デー
タフォーマット変換手段3によって所定のデータ形式へ
フォーマット変換がされ、データ受渡し手段4によって
一旦データファイル7へ保存される。
【0046】これ以降のデータ判定手段17とデータ編
集手段19との処理は、ここでは、図示省略する記憶手
段に設ける図8に示す保存エリア30のマクロエリア3
2に記述される制御手順に従って処理される。
【0047】ここでいうマクロエリアの制御手順とは、
汎用パッケージのコマンドを一連の処理手順に従い記述
したもので、一般に、マクロ言語と呼ばれている。この
マクロ言語の処理毎のコマンドに従って以後の処理がさ
れる。
【0048】まず、データ判定手段17では、図3に示
すと同様の処理がされ、データ取出し手段16によって
データファイル7から取り込まれたデータを保存エリア
30のデータ保存エリア31へ取込む。
【0049】そして、データ判定手段17では、データ
毎にデータの上限値や下限値やデータのステータス状態
(ON,OFF)等を予め設定され管理値を保存するマ
クロエリア32のマクロ言語の記述に従って各データが
管理値内か否かの判定がされる。
【0050】この判定結果とデータとは、マクロエリア
32のマクロ言語によってデータ編集手段19によって
データの判定結果が一目で把握できるように次の処理が
される。すなわち、あるデータの判定結果が異常のとき
異常データとして「*」の記号を付加する。
【0051】次に、データ編集手段19によって保存エ
リア30のデータ保存エリア31のデータが帳票エリア
33へ移動される。そして、出力手段20へ編集された
データが出力される。そして、出力手段20から対話装
置8へ図9に示す表示画面56が表示される。
【0052】この表示画面56では、管理値を越えた異
常データに「*」を付して正常データと明確にし、異常
データ値は削除している。オペレータが対話装置8から
出力装置9への帳票の出力要求をすると、表示画面56
と同様の内容の帳票が出力される。
【0053】第2実施例では、汎用のパッケージを用い
ることができ、簡単な設定作業のみで必要なフォーマッ
トの帳票を作成することができる。なお、汎用パッケー
ジソフトとしては「Intercalc」が好適であ
る。
【0054】このように、収集されたデータを単に帳票
形式で出力するのでなく各データをチェックして異常な
データがある場合、一見して把握できる帳票が出力され
る。従来のように帳票のデータを手修正する煩雑な手間
が不要となり、また、誤った手修正により帳票を作成し
直す大変な手間も不要となった。特に、汎用のパッケ−
ジソフト用いれば、簡単な設定作業で所定のフォ−マッ
トの帳票を作表でき、帳票の形式の変更や修正も容易に
ができる。なお、管理データは基準値にある範囲を設け
てある範囲を逸脱したとき異常データとしたが、管理デ
ータは判定の対象によって適宜異なり、上限値または下
限値を逸脱したときやステータス状態(ON,OFF)
等のときには、ON,OFFとすることもできる。
【0055】
【発明の効果】以上説明したように請求項1の発明によ
れば、出力装置から出力される帳票上で異常データと正
常データとが明確に区別ができるからオペレータは帳票
上のデータから直ちにプラントの運転状態を把握するこ
とができ、従来のように帳票のデータを手修正する煩雑
な手間が不要となり、また、誤った手修正により帳票を
作成し直す大変な手間も不要となった。
【0056】請求項2の発明によれば、出力装置から出
力される帳票上で異常データと正常データとが明確に区
別ができるからオペレータは帳票上のデータから直ちに
プラントの運転状態を把握することができ、従来のよう
に帳票のデータを手修正する煩雑な手間が不要となり、
また、誤った手修正により帳票を作成し直す大変な手間
も不要となった。特に、汎用のパッケ−ジソフト用いれ
ば、簡単な設定作業で所定のフォ−マットの帳票を作表
でき、帳票の形式の変更や修正も容易にができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示すプラントデータ作表
装置のブロック構成図である。
【図2】図1に備える対話装置の表示要求画面の一例を
示す説明図である。
【図3】図1に備えるデータ判定手段の処理手順を示す
フローチャートである。
【図4】図1に備えるデータ取出し手段により取出され
たデータの一例を示す説明図である。
【図5】図1に備えるデータ判定手段によって用いられ
る管理データとしての性能管理値の一例を示す説明図で
ある。
【図6】図1に備える対話装置の表示画面の一例を示す
説明図である。
【図7】本発明の第2実施例を示すプラントデータ作表
装置のブロック構成図である。
【図8】図7のデータ判定手段とデータ編集手段とが処
理をするマクロ言語を保存する保存エリアを示す説明図
である。
【図9】図7に備える対話装置に表示される結果出力画
面の一例を示す説明図である。
【図10】従来例を示すプラントデータ作表装置のブロ
ック構成図である。
【図11】図9に備える対話装置に表示される結果出力
画面の一例を示す説明図である。
【符号の説明】
1A,1B プラントデータ作表装置 2 プラントデータ取出し手段 3 データフォーマット変換手段 4 データ受渡し手段 5 データ取出し手段 6 出力手段 7 データファイル 8 対話装置 9 出力装置 10 プラント履歴データ記憶手段 11 データ取出し手段 12 データ判定手段 13 データ編集手段 14 出力手段 16 データ取出し手段 17 データ判定手段 19 データ編集手段 20 出力手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 19/00 G07C 3/00

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラントの各種状態量を運転履歴データ
    として蓄積記憶するプラント履歴データ記憶手段と、 このプラント履歴データ記憶手段から要求に応じた前記
    運転履歴データを取出すデータ取出し手段と、 前記データ取出し手段により取出された前記運転履歴デ
    ータと予め保存された管理データとを比較して前記運転
    履歴データが異常データかあるいは正常データか否かを
    判定するデータ判定手段と、 このデータ判定手段により判定された異常データと正常
    データとを帳票上で識別可能に作表するデータ編集手段
    と、 このデータ編集手段により編集された前記異常データと
    前記正常データとを出力装置へ渡す出力手段とを備える
    ことを特徴とするプラントデータ作表装置。
  2. 【請求項2】 プラントの各種状態量を運転履歴データ
    として蓄積記憶するプラント履歴データ記憶手段と、 このプラント履歴データ記憶手段からの要求に応じた前
    記運転履歴データを取出す第1のデータ取出し手段と、 この第1のデータ取出し手段により取出された前記運転
    履歴データを帳票作成可能とする形式の所定のフォーマ
    ットデータへ変換するデータフォーマット変換手段と、 前記所定のフォーマットデータをデータファイルへ保存
    するデータ受渡し手段と、 前記所定のフォーマットデータを前記データファイルか
    ら取出す第2のデータ取出し手段と、 前記第2のデータ取出し手段により取出された前記所定
    のフォーマットデータと予め保存された管理データとを
    比較して前記運転履歴データが異常データかあるいは正
    常データか否かを判定するデータ判定手段と、 このデータ判定手段により判定された異常データと正常
    データとを帳票上で識別可能に作表するデータ編集手段
    と、 このデータ編集手段により編集された前記異常データと
    前記正常データとを出力装置へ渡す出力手段とを備える
    ことを特徴とするプラントデータ作表装置。
JP27867294A 1994-10-19 1994-10-19 プラントデータ作表装置 Pending JPH08115124A (ja)

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