JPH08115134A - 電源回路 - Google Patents

電源回路

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JPH08115134A
JPH08115134A JP25242794A JP25242794A JPH08115134A JP H08115134 A JPH08115134 A JP H08115134A JP 25242794 A JP25242794 A JP 25242794A JP 25242794 A JP25242794 A JP 25242794A JP H08115134 A JPH08115134 A JP H08115134A
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JP
Japan
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voltage
vrec
rectified
input
power supply
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JP25242794A
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English (en)
Inventor
Masahiro Nakano
雅弘 中野
Shigeyasu Kaneda
滋保 金田
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Tokai Rika Co Ltd
Original Assignee
Tokai Rika Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 小型で発熱が少なく良好な効率を有するとと
もに安価に構成できる電源回路を提供する。 【構成】 整流電圧Vrec を出力するブリッジ整流回路
3には入力電圧検出部7が接続され、入力電圧検出部7
は平滑用コンデンサ6にて平滑化された電圧VC1を電圧
レギュレータ8に出力する。電圧レギュレータ8は分圧
回路12を介してしきい値電圧VTH2 をコンパレータ1
2の非反転入力端子に出力する。又、入力電圧検出部7
は分圧回路15を介して検出電圧VDET2をコンパレータ
12の反転入力端子に出力する。コンパレータ12はト
ランジスタ19を介してブリッジ整流回路3に接続され
る電圧平滑化部28の入力側に設けられたトランジスタ
22に接続されている。電圧平滑化部28には平滑用コ
ンデンサ27が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電源回路に係り、詳しく
は商用電源等の交流電源から電子機器を駆動するための
直流電圧を得る電源回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような電源回路として種々の
ものが使用されている。例えば、最も簡単なものでは、
図3に示すように、降圧用トランス41、ブリッジ整流
回路42、平滑コンデンサ43から構成されるトランス
電源回路44がある。その他、DC−DCコンバータ等
にて構成されるスイッチング電源回路、交流電源電圧を
抵抗にて降圧して使用する抵抗ドロップ型電源回路等が
ある。この内トランス電源回路44は電源電圧がトラン
スにて分離されるため危険が少なく、ノイズにも強い。
又、スイッチング電源回路は効率が高く、抵抗ドロップ
型電源回路は安価である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の電源
回路を電子機器に設ける場合には次のような点が問題と
なる。即ち、トランス電源回路44は電源電圧を直接降
圧するための大型のトランスを使用するため、全体が大
型になるとともに高価になる。又、スイッチング電源回
路は回路構成が複雑になるため、高価になるとともに小
型化が困難である。さらに、抵抗ドロップ型電源回路は
電圧降下による発熱が大きいため、効率が低く発熱対策
が必要である。
【0004】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであって、その目的は小型で発熱が少なく良好
な効率を有するとともに安価に構成できる電源回路を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
め、請求項1に記載の発明は、入力した整流電圧から整
流電圧に比例した検出電圧を取り出す入力電圧検出部
と、整流電圧を平滑化して直流電圧を生成する電圧平滑
化部と、前記電圧平滑化部への整流電圧の入力をオン・
オフ制御するための制御素子と、前記入力電圧検出部が
検出した検出電圧に基づき、整流電圧が予め設定された
設定値以下である間だけ整流電圧を電圧平滑化部に入力
させるように前記制御素子を制御する出力電圧設定部と
から構成した。
【0006】又、請求項2に記載の発明は、請求項1に
記載の発明において、出力電圧設定部は、整流電圧から
予め設定されたしきい値電圧を生成するしきい値電圧生
成部と、しきい値電圧に基づくしきい値電圧と検出電圧
に基づく検出電圧とを比較する電圧比較部と、前記電圧
比較部の比較結果に基づいて制御素子をオン・オフ制御
する制御素子駆動部とから構成した。
【0007】又、請求項3に記載の発明は、請求項2に
記載の発明において、しきい値電圧生成部は、整流電圧
から平滑化した電圧を取り出す平滑用コンデンサと、平
滑用コンデンサが取り出した平滑化された電圧を安定化
してしきい値電圧を生成する電圧レギュレータとから構
成した。
【0008】又、請求項4に記載の発明は、請求項1〜
請求項3の何れかに記載の電源回路において、交流を全
波整流して整流電圧を生成する全波整流回路を備えた。
【0009】
【作用】従って、請求項1に記載の発明によれば、整流
電圧の内、電圧値が設定値以下である部分だけが電圧平
滑化部に入力される。電圧平滑化部に入力された電圧は
平滑化された直列電圧に変換される。この結果、整流電
圧の電圧値の低い部分のみが出力電圧に変換される。
【0010】又、請求項2に記載の発明によれば、請求
項1に記載の発明の作用に加えて、制御素子のオン・オ
フ制御が入力電圧検出部が検出する検出電圧としきい値
電圧生成部の生成するしきい値電圧との比較結果に基づ
いて行われる。
【0011】又、請求項3に記載の発明によれば、請求
項2に記載の発明の作用に加えて、しきい値電圧が平滑
用コンデンサと電圧レギュレータにて生成されるため、
正確なしきい値電圧が得られる。この結果、検出電圧と
しきい値電圧の比較が正確に行われる。
【0012】又、請求項4に記載の発明によれば、請求
項1〜請求項3の何れかに記載の発明の作用に加えて、
電源回路内部で整流が行われる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を100Vの商用電源から例え
ば15Vの直流電圧を取り出す電源回路に具体化した一
実施例を図1,2に従って説明する。
【0014】図1に示すように、電源回路1の交流電源
ACが印加される端子間2には全波整流回路としての公
知のブリッジ整流回路3が設けられている。ブリッジ整
流回路3の出力側にはダイオード4、高抵抗5、平滑用
コンデンサ6(以下、単にコンデンサという。)がこの
順に直列接続され、コンデンサ6の他端側は接地されて
いる。本実施例では高抵抗5の抵抗値は10kΩ以上に
設定されている。本実施例ではダイオード4、高抵抗
5、コンデンサ6により入力電圧検出部7が構成されて
いる。入力電圧検出部7はブリッジ整流回路3から出力
される整流電圧Vrec を分圧してダイオード4のカソー
ドと高抵抗5の間から検出電圧VDET1を出力し、高抵抗
5とコンデンサ6との間から平滑化された電圧VC1を出
力する。本実施例では電圧VC1の電圧値が5〜10Vの
範囲になるように設定されている。
【0015】高抵抗5とコンデンサ6との間には電圧レ
ギュレータ8が接続されている。この電圧レギュレータ
8は公知の3端子レギュレータ(シリーズレギュレー
タ)である。本実施例ではコンデンサ6及び電圧レギュ
レータ8にてしきい値電圧生成部9が構成されている。
この電圧レギュレータ8は電圧VC1からしきい値電圧V
TH1 (本実施例では5V)を生成して出力する。このし
きい値電圧VTH1 は予め設定される電圧値である。
【0016】電圧レギュレータ8の出力側には抵抗1
0,11がこの順に直列接続され、抵抗11の他端側は
接地されている。抵抗10,11により分圧回路12が
構成されて、抵抗10と抵抗11との間からしきい値電
圧VTH1 を分圧したしきい値電圧VTH2 (本実施例では
3〜4Vの範囲の中で予め決められた値に設定され
る。)を出力する。
【0017】又、前記入力電圧検出部7のダイオード4
のカソードと高抵抗5との間には、抵抗13,14がこ
の順に直列接続され、抵抗14の他端側は接地されてい
る。抵抗13,14により分圧回路15が構成され、抵
抗13と抵抗14との間から入力電圧検出部7が出力す
る検出電圧VDET1を分圧した検出電圧VDET2を出力す
る。
【0018】検出電圧VDET2及びしきい値電圧VTH2 は
それぞれコンパレータ16に入力される。コンパレータ
16の非反転入力端子にはしきい値電圧VTH2 が入力さ
れ、反転入力端子には検出電圧VDET2が入力される。コ
ンパレータ16は検出電圧VDET2がしきい値電圧VTH2
以上であるときは低電位(0ボルト)の出力電圧を出力
し、検出電圧VDET2がしきい値電圧VTH2 未満であると
きは高電位(5ボルト)の出力電圧を出力する。尚、コ
ンパレータ16には前記しきい値電圧VTH1 が電源電圧
として入力されている。本実施例では分圧回路12,1
5及びコンパレータ16により電圧比較部17が構成さ
れている。
【0019】コンパレータ16の出力側には抵抗18を
介してNPN型トランジスタ19のベースが接続され、
そのトランジスタ19のエミッタは接地されている。こ
のトランジスタ19は出力バッファトランジスタであ
る。本実施例では抵抗18及びトランジスタ19により
制御素子駆動部20が構成されている。
【0020】トランジスタ19のコレクタは抵抗21を
介して制御素子としてのPNP型トランジスタ22のベ
ースに接続されている。従って、トランジスタ19がオ
ンするとトランジスタ22もオンし、トランジスタ19
がオフするとトランジスタ22もオフする。
【0021】又、前記ブリッジ整流回路3の出力側には
NPN型トランジスタ23のコレクタが接続され、その
トランジスタ23のベースはツェナダイオード24(例
えば定格電圧を15Vとする。)を介して接地されてい
る。さらに、トランジスタ23のコレクタには前記トラ
ンジスタ22のエミッタが、トランジスタ23のベース
には抵抗25を介してトランジスタ22のコレクタがそ
れぞれ接続されている。従って、トランジスタ22がオ
ンするとトランジスタ23もオンし、トランジスタ22
がオフするとトランジスタ23もオフする。
【0022】トランジスタ23のエミッタは抵抗26を
介して平滑用コンデンサ27の一端側に接続され、この
コンデンサ27の他端側は接地されている。この抵抗2
6は過電流保護抵抗である。本実施例では、トランジス
タ23、ツェナダイオード24及びコンデンサ27によ
り電圧平滑化部28が構成されている。本実施例では、
コンデンサ27の容量は3000〜4000μF程度の
ものが使用されている。又、抵抗26の抵抗値はほぼ1
0〜100Ωの範囲内に設定されている。
【0023】従って、ブリッジ整流回路3から整流電圧
Vrec が出力されると、この整流電圧Vrec を分圧した
検出電圧VDET2がしきい値電圧VTH2 と比較され、検出
電圧VDET2がしきい値電圧VTH2 未満となる間だけトラ
ンジスタ22,23がオンされて整流電圧Vrec の一部
が電圧平滑化回路28に入力される。即ち、電圧平滑化
回路28に入力される整流電圧Vrec の部分は、その分
圧値が検出電圧VDET2になる電圧値以下の部分である。
そして、整流電圧Vrec の内、この電圧値未満となる部
分からなるパルス状の電圧がコンデンサ27に充電され
ると、ツェナダイオード24の前記定格電圧によってコ
ンデンサ27の充電電圧VDCがほぼ15Vになるように
なっている。
【0024】抵抗26とコンデンサ27の間には端子2
9が設けられている。そして、負荷回路LC には端子2
9を介してコンデンサ27の充電電圧VDCが印加され
る。次に、以上のように構成された電源回路1の作用に
ついて説明する。
【0025】図2に示すように、交流電源から100V
の交流電圧がブリッジ整流回路3に出力されると、交流
電圧はブリッジ整流回路3にて全波整流され130〜1
40V程度の整流電圧Vrec として入力電圧検出部7に
出力される。整流電圧Vrecは入力電圧検出部7にて分
圧され、図2に示すように、コンデンサ6には平滑化さ
れた電圧VC1が充電される。電圧VC1は電圧レギュレー
タ8にて安定化され5Vのしきい値電圧VTH1 として分
圧回路12に出力される。しきい値電圧VTH1は分圧回
路12により分圧され、しきい値電圧VTH2 としてコン
パレータ16の非反転入力端子に出力される。
【0026】一方、検出電圧VDET1は入力電圧検出部7
及び分圧回路15にて分圧された検出電圧VDET2として
コンパレータ16の反転入力端子に出力される。検出電
圧VDET2はコンパレータ16にてしきい値電圧VTH2 と
比較され、図2に示すように、検出電圧VDET2がしきい
値電圧VTH2 未満となる間はコンパレータ16の出力側
が高電位となりトランジスタ19がオンするためトラン
ジスタ22,23がオンする。この結果、電圧平滑化部
28には整流電圧Vrec の内、電圧値の分圧値がしきい
値電圧VTH2 となる電圧値未満の部分だけが印加され
る。従って、整流電圧Vrec の変化に伴いトランジスタ
22,23がスイッチング動作するため、電圧平滑化部
28には分圧値がしきい値電圧VTH2 未満の部分だけで
形成されるパルス状の電圧が入力される。この結果、コ
ンデンサ27には図2に示すような断続的な充電電流I
C が供給されコンデンサ27がほぼ15Vに充電される
ため、負荷回路LC にはほぼ15Vの直流電圧VDCが出
力される。
【0027】以上詳述したように、本実施例の電源装置
によれば、整流電圧Vrec から電圧VC1を生成し、この
電圧VC1から得られるしきい値電圧VTH2 を整流電圧V
recを分圧した検出電圧VDET2と比較してトランジスタ
22,23をスイッチングすることにより、整流電圧V
rec のしきい値電圧VTH2 に対応する電圧値未満の部分
のみを電圧平滑化部28に入力させるようにした。そし
て、平滑用コンデンサ27にてほぼ15Vの直流電圧V
DCを得るようにした。この結果、トランスを用いること
なく100Vの商用電源から15Vの直流電圧VDCを得
ることができるため、電源回路を小型化することができ
るとともに安価に構成することができる。又、抵抗等に
よる電圧ドロップを行わないため、効率が高く発熱がな
い。
【0028】又、整流電圧Vrec からしきい値電圧VTH
2 を生成して検出電圧VDET2をしきい値電圧VTH2 と比
較した比較結果に基づいてトランジスタ22をオン・オ
フ制御するようにしたため、整流電圧Vrec の所定値よ
りも低い部分を精度よく電圧平滑化部28に入力するこ
とができる。
【0029】さらに、平滑コンデンサ6の電圧VC1を電
圧レギュレータ8にて安定化するようにしたため、正確
なしきい値電圧VTH1 を得ることができる。又、電源回
路1にブリッジ整流回路3が含まれているため、電源回
路1とは別に整流回路を用意する必要がない。
【0030】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、以下のように構成することもできる。 (1) 上記実施例では充電電圧VDCがほぼ15Vにな
るようにツェナダイオード24の定格電圧を設定した
が、その定格電圧を変更することによって直流電圧VDC
を15V以外の電圧値とすることもできる。
【0031】(2) 上記実施例では、出力電圧設定部
をそれぞれディスクリートな部品、即ち、電圧レギュレ
ータ8、分圧回路12,15、コンパレータ16、トラ
ンジスタ19により構成した。これをIC化された電圧
検出回路に置き換えて電源回路1を構成することもでき
る。この場合、電源回路1を一層小型化することができ
る。
【0032】(3) ブリッジ整流回路3を半波整流回
路に置き換えた構成としてもよい。 (4) 全波整流回路3を内部に設けず、電源回路1の
使用時に電源回路1の前段に独立した全波整流回路を接
続する構成としてもよい。
【0033】(5) 各トランジスタをそれぞれMOS
−FETに置き換えた回路構成としてもよい。
【0034】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1に記載の
発明によれば、小型で発熱が少なく良好な効率を有する
とともに安価に構成することができる。
【0035】又、請求項2,3に記載の発明によれば、
請求項1に記載の発明の効果に加えて、検出電圧としき
い値電圧との比較により整流電圧が電圧平滑化部に入力
されるため、整流電圧の所定値以下の部分が精度良く電
圧平滑化部に入力される。
【0036】又、請求項4に記載の発明によれば、請求
項1〜請求項3の何れかに記載の発明の効果に加えて、
電源回路内部で整流が行われるため、電源回路の外部に
整流回路を用意する必要がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 電源装置の回路図。
【図2】 トランジスタの動作とコンデンサの充電電圧
の関係を示すタイムチャート。
【図3】 従来例の電源装置の回路図。
【符号の説明】
3…全波整流回路としてのブリッジ整流回路、6…平滑
用コンデンサ、7…入力電圧検出部、8…電圧レギュレ
ータ、17…電圧比較部、18…制御素子駆動部として
の抵抗、19…同じくトランジスタ、20…制御素子駆
動部、22…制御素子としてのトランジスタ、28…電
圧平滑化部、VC1…電圧、VDC…直流電圧、VDET1…検
出電圧、VDET2…検出電圧、Vrec …全波整流電圧、V
TH1 …しきい値電圧、VTH2 …しきい値電圧。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力した整流電圧(Vrec )から整流電
    圧(Vrec )に比例した検出電圧(VDET1)を取り出す
    入力電圧検出部(7)と、 整流電圧(Vrec )を平滑化して直流電圧(VDC)を生
    成する電圧平滑化部(28)と、 前記電圧平滑化部(28)への整流電圧(Vrec )の入
    力をオン・オフ制御するための制御素子(22)と、 前記入力電圧検出部(7)が検出した検出電圧(VDET
    1)に基づき、整流電圧(Vrec )が予め設定された設
    定値以下である間だけ整流電圧(Vrec )を電圧平滑化
    部(28)に入力させるように前記制御素子(22)を
    制御する出力電圧設定部とからなる電源回路。
  2. 【請求項2】 出力電圧設定部は、 整流電圧(Vrec )から予め設定されたしきい値電圧
    (VTH1 )を生成するしきい値電圧生成部(9)と、 しきい値電圧(VTH1 )に基づくしきい値電圧(VTH2
    )と検出電圧(VDET1)に基づく検出電圧(VDET2)
    とを比較する電圧比較部(17)と、 前記電圧比較部(17)の比較結果に基づいて制御素子
    (22)をオン・オフ制御する制御素子駆動部(20)
    とからなる電源回路。
  3. 【請求項3】 しきい値電圧生成部(9)は、 整流電圧(Vrec )から平滑化された電圧(VC1)を取
    り出す平滑用コンデンサ(6)と、 平滑用コンデンサ(6)が取り出した平滑化された電圧
    (VC1)を安定化してしきい値電圧(VTH1 )を生成す
    る電圧レギュレータ(8)とからなる請求項2に記載の
    電源回路。
  4. 【請求項4】 請求項1〜請求項3の何れかに記載の電
    源回路において、 交流を全波整流して整流電圧(Vrec )を生成する全波
    整流回路(3)を備えた電源回路。
JP25242794A 1994-10-18 1994-10-18 電源回路 Pending JPH08115134A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010271954A (ja) * 2009-05-21 2010-12-02 Onkyo Corp 電源回路
JP2011034411A (ja) * 2009-08-03 2011-02-17 Saxa Inc Ac/dc電源装置
JP2012078989A (ja) * 2010-09-30 2012-04-19 Toshiba Lighting & Technology Corp 負荷制御装置
WO2019117205A1 (ja) * 2017-12-12 2019-06-20 パーソルAvcテクノロジー株式会社 発光ダイオード駆動装置

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