JPH08115212A - デジスイッチによるrom内のタイマープログラムへの外部人為介入方法 - Google Patents
デジスイッチによるrom内のタイマープログラムへの外部人為介入方法Info
- Publication number
- JPH08115212A JPH08115212A JP29030294A JP29030294A JPH08115212A JP H08115212 A JPH08115212 A JP H08115212A JP 29030294 A JP29030294 A JP 29030294A JP 29030294 A JP29030294 A JP 29030294A JP H08115212 A JPH08115212 A JP H08115212A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- timer
- program
- rom
- digital switch
- time
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ROM内のタイマープログラムに対し、デジ
スイッチにより外部人為介入することで、任意のタイマ
ー作動時間を得る。 【構成】 複数のタイマープログラムを、デジスイッチ
による選択によって択一プログラムを介して選択し、任
意のタイマー作動時間を得る。
スイッチにより外部人為介入することで、任意のタイマ
ー作動時間を得る。 【構成】 複数のタイマープログラムを、デジスイッチ
による選択によって択一プログラムを介して選択し、任
意のタイマー作動時間を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工作機械などで作動す
る演算装置のうち、ROM内でタイマー作動をするタイ
マープログラム並びに該装置に用いる演算処理方法、さ
らにデジスイッチ及びその介入方法に関する。
る演算装置のうち、ROM内でタイマー作動をするタイ
マープログラム並びに該装置に用いる演算処理方法、さ
らにデジスイッチ及びその介入方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のROM内のタイマープログラムの
使用法では、あらかじめセットしておいた固定タイマー
として作動させている。また、任意のタイマー作動時間
を得るためには、外部に別のハードタイマーを用いてい
た。
使用法では、あらかじめセットしておいた固定タイマー
として作動させている。また、任意のタイマー作動時間
を得るためには、外部に別のハードタイマーを用いてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】まず、従来ROM内の
タイマープログラムは固定タイマーとして用い、任意に
タイマー作動時間を変化させることができない。つぎ
に、任意のタイマー作動時間を得るためには、外部に別
のハードタイマーを用意する必要があった。さらに、外
部回路を使用するために、ロスタイムが発生していた。
本発明は、外部にタイマー装置を用いることなくROM
内のタイマープログラムに対しロスタイム0にて、デジ
スイッチを介して任意のタイマー作動時間を得ることを
目的としており、同時にデジスイッチによるROM内の
タイマープログラムへの外部人為介入方法を提供するこ
とを目的としている。
タイマープログラムは固定タイマーとして用い、任意に
タイマー作動時間を変化させることができない。つぎ
に、任意のタイマー作動時間を得るためには、外部に別
のハードタイマーを用意する必要があった。さらに、外
部回路を使用するために、ロスタイムが発生していた。
本発明は、外部にタイマー装置を用いることなくROM
内のタイマープログラムに対しロスタイム0にて、デジ
スイッチを介して任意のタイマー作動時間を得ることを
目的としており、同時にデジスイッチによるROM内の
タイマープログラムへの外部人為介入方法を提供するこ
とを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、設定時間の違う任意のタイマープログラム複数に対
して、択一プログラムを用いてデジスイッチの情報によ
りタイマープログラムを選択する方法を用いた。
に、設定時間の違う任意のタイマープログラム複数に対
して、択一プログラムを用いてデジスイッチの情報によ
りタイマープログラムを選択する方法を用いた。
【0005】
【作用】デジスイッチによって任意のタイマー動作時間
を得ることができた。
を得ることができた。
【0006】
【実施例】本発明を工作機械に採用した場合、操作の簡
略化、省スペース化、部品点数の減少、視認性の向上、
構造の簡素化が計られた。
略化、省スペース化、部品点数の減少、視認性の向上、
構造の簡素化が計られた。
【0007】
【発明の効果】構造の簡素化が計られたのはもちろんの
こと、任意のタイマー設定時間を得るためにハードタイ
マーを使用する必要がなくなり、また、タイマー設定時
間変更の度にEPROMを書き換える必要がなくなっ
た。頻繁にタイマー作動時間を変える電気機器環境下で
有効と思われる。また、外部からROMへの直接介入方
法を得たことにより、センサーなどによる感知信号や、
その他の電気信号を解析し、択一プログラムを経てタイ
マーなどのROM内のプログラムをダイレクトに作動さ
せる方法が考えられる。機械制御分野において、従来人
為的に行うか、または煩雑なプログラムを用いていたも
のが、安易に自動化するものと思われる。
こと、任意のタイマー設定時間を得るためにハードタイ
マーを使用する必要がなくなり、また、タイマー設定時
間変更の度にEPROMを書き換える必要がなくなっ
た。頻繁にタイマー作動時間を変える電気機器環境下で
有効と思われる。また、外部からROMへの直接介入方
法を得たことにより、センサーなどによる感知信号や、
その他の電気信号を解析し、択一プログラムを経てタイ
マーなどのROM内のプログラムをダイレクトに作動さ
せる方法が考えられる。機械制御分野において、従来人
為的に行うか、または煩雑なプログラムを用いていたも
のが、安易に自動化するものと思われる。
【図1】デジスイッチとROMとの電気接続図である。
【図2】演算装置に用いる択一プログラムのフローチャ
ートである。
ートである。
1 デジスイッチ 2 ROM 3 演算装置
Claims (1)
- 【請求項1】 演算装置(3)中、ROM(2)内でタ
イマー作動をするプログラムに対し、択一プログラムを
用い、デジスイッチ(1)による外部人為介入によって
任意のタイマー作動時間を選択できるようにした、デジ
スイッチによるROMのタイマープログラムへの外部人
為介入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29030294A JPH08115212A (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | デジスイッチによるrom内のタイマープログラムへの外部人為介入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29030294A JPH08115212A (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | デジスイッチによるrom内のタイマープログラムへの外部人為介入方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08115212A true JPH08115212A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17754365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29030294A Pending JPH08115212A (ja) | 1994-10-17 | 1994-10-17 | デジスイッチによるrom内のタイマープログラムへの外部人為介入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08115212A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03228110A (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-09 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置 |
| JPH05134868A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-06-01 | Nagano Oki Denki Kk | ソフトタイマ制御方法 |
-
1994
- 1994-10-17 JP JP29030294A patent/JPH08115212A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03228110A (ja) * | 1990-02-01 | 1991-10-09 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置 |
| JPH05134868A (ja) * | 1991-11-14 | 1993-06-01 | Nagano Oki Denki Kk | ソフトタイマ制御方法 |
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