JPH08115276A - コンピュータネットワークシステム及びその接続方法 - Google Patents
コンピュータネットワークシステム及びその接続方法Info
- Publication number
- JPH08115276A JPH08115276A JP6251996A JP25199694A JPH08115276A JP H08115276 A JPH08115276 A JP H08115276A JP 6251996 A JP6251996 A JP 6251996A JP 25199694 A JP25199694 A JP 25199694A JP H08115276 A JPH08115276 A JP H08115276A
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- Japan
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- terminal
- access
- network system
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Abstract
・時間的有効利用を図る。 【構成】 少なくとも1つのサーバ2と複数のクライア
ント3とを相互に接続したこの発明によるコンピュータ
ネットワークシステムでは、クライアント3をサーバ2
に接続したときに、アクセス処理時間を計数するアクセ
ス処理時間計数手段と、アクセス処理時間計数手段が所
定の時間を計数したとき又は所定の時間内に次のアクセ
スを受信したときに、クライアント3とサーバ2との接
続を中断すると共に、中断時の更新データを復帰するイ
ンタラプタと、クライアント3側からの要求に応じてサ
ーバ2とクライアント3とを再接続して中断の状態から
データ伝送を再開する再接続手段とをサーバ2に設け
る。クライアント3をサーバ2に接続しアクセス処理を
行った後一定時間経過したとき、サーバ2とクライアン
ト3との接続が中断され、クライアント3の使用に伴う
課金を節約し、クライアント3の利用台数を拡大するこ
とができる。
Description
いに接続して相互に情報通信を行うラン(LAN:ロー
カルエリアネットワーク)は、比較的限られた地域にあ
る複数のコンピュータシステムを互いに接続し、高速で
データ通信を行うネットワークシステムである。例え
ば、同じ敷地内又は同じ建物内で、汎用コンピュータ、
ミニコン、ワークステーション、パソコン、大容量記憶
装置、プリンタ等がネットワークとして接続される。通
常、数台から100台までのコンピュータを接続して、
1秒間に数百万ビットのデータ通信を行うランを企業内
で使用すると、各システム間でのデータ通信、ファイル
の共有化、出力装置の共同使用が可能となる。システム
の接続方法から、ランの形態は、スター型、バス型又は
リング型に分類される。また、処理方式から、ホストコ
ンピュータを中心として基幹ケーブルにパソコン等のコ
ンピュータを接続する垂直型のラン(マスタスレープシ
ステム)と、ワークステーション及びパソコンを相互に
接続する水平型のラン(クライアントサーバシステム)
に大別される。垂直型ではホストコンピュータによる集
中処理が中心で、水平型では分散処理が中心である。
直接操作するコンピュータ(クライアント/「顧客」)
と、クライアントからの要求によって処理を行うコンピ
ュータ(サーバ/「奉仕者」)とが連動して互いに役割
分担して作業するネットワークシステムである。サーバ
には必要なデータベースが設けられかつクライアントよ
り処理能力の高いコンピュータが使用され、データの入
力及び出力並びに処理の指示はクライアントが行い、ク
ライアントの指示により大量のデータの検索及び並べ換
えなどの処理はサーバで行う。これにより、全体とし
て、データの集中管理等の効率的なデータ処理が可能と
なり、また、クライアントの能力が高くなくてもよいた
め、コストの節減を図ることができる。
は、顧客サービスシステムのメッセージ改良方式が示さ
れている。この方式では、コンピュータを使用すると
き、クライアント側とサーバ側とが情報交換を行いなが
ら処理を進行させ、メッセージの汎用性、拡張性、補修
性を高め、初心者でもマクロコマンドを考えることな
く、バッチファイルを作成でき、サーバ側の処理を簡単
にすることができる。
処理システムとオペレーションプロセスコントロール方
法が開示されている。この情報処理システムでは、実行
結果を電子伝票に設定し、プロセス実行制御手段によっ
て次に実行する機構を決定することにより、処理速度の
向上を図ることができる。
ュータの使用形態は変化しつつある。例えば、従来で
は、伝票入力、帳票出力等の比較的定型的な業務でのみ
利用していたが、最近では、業務の多様化及び複雑化に
伴い非定型的な業務にも利用範囲が拡大されつつある。
また、ランを構成する各コンピュータは特定のメーカー
のコンピュータに統一されず、複数のメーカーのコンピ
ュータを相互に接続する状態となっている。また、クラ
イアント側でもサーバ側でも多数のコンピュータをネッ
トワークで接続し、クライアント側から複数のサーバを
選択して接続して、必要なデータベースを利用する形態
に移行している。
線により接続されるが、電話回線により接続したコンピ
ュータ間では実際のデータ通信を行わなくても、電話回
線の接続状態が継続する限り、接続時間に応じた電話料
金を支払わなくてはならない。また、クライアント側か
らサーバに接続すると、サーバ側が稼動を開始するが、
実際にサーバ側で検索を開始しないと、クライアントが
要求する情報量を知ることはできない。サーバ側で多量
の情報を処理すると、サーバに過度の負担が掛かるのみ
ならず、短時間で完了する他の処理も行うことができな
いため、他のクライアントは多量の情報の処理が完了す
るまで長時間待たなければならない。
は、クライアントからの入力ミスに起因することがあ
り、この場合には、処理の継続中にも係わらず、クライ
アントとサーバとの接続を一定時間経過後に切断するこ
とが望ましい。クライアントからサーバにアクセスした
場合に、サーバから直ちに所望の出力が得られると考え
る操作者は実際には多量の処理のため、長時間を必要と
し、他のクライアントに迷惑を掛けることになる。更
に、実際に多量の処理をクライアント側で必要な場合に
は、多量の処理を必ずしも一度で行う必要はなく、サー
バ側からクライアント側に供給された一部の情報を操作
者が処理するにも相当の時間を要する場合、サーバ側で
一括処理を行わずに、クライアントとサーバとの接続及
び中断を継続して、一定時間間隔で各出力ブロックをク
ライアント側に供給してもよい。
サーバとを誤って接続した場合又は多数のクライアント
が接続を要求しているにも係わらず、特定のクライアン
トがサーバと接続して大量の情報を処理する場合に、他
のクライアントがサーバを利用できない欠点がある。
端末機を接続した後、一定時間経過したときに自動的に
ホストコンピュータと端末機との接続を中断し、その
後、端末機を再度ホストコンピュータに再接続して継続
的にホストコンピュータでのアクセス処理を行うことの
できるコンピュータネットワークシステム及びその接続
方法を提供することを目的とする。
コンピュータと複数の端末機とを相互に接続したこの発
明によるコンピュータネットワークシステムは、端末機
をホストコンピュータに接続したときに、アクセス処理
時間を計数するアクセス処理時間計数手段と、アクセス
処理時間計数手段が所定の時間を計数したときに端末機
とホストコンピュータとの接続を中断すると共に、中断
時の更新データを復帰するインタラプタと、その後、ホ
ストコンピュータと端末機とを再接続して中断の状態か
らデータ伝送を再開する再接続手段とをホストコンピュ
ータ又は端末機に設ける。この発明の実施例では、アク
セス処理時間計数手段と、インタラプタと、再接続手段
とをホストコンピュータに設けること又はアクセス処理
時間計数手段を端末機に設け、インタラプタと再接続手
段とをホストコンピュータに設けることができる。
状態後一定時間経過したとき又はホストコンピュータ内
で他のアクセス処理が終了したとき、端末機とホストコ
ンピュータとを再接続する。ホストコンピュータはサー
バであり、端末機はクライアントである。
間を決定するアクセス間隔時間を計数するアクセス間隔
時間計数手段と、アクセス間隔時間計数手段が所定の時
間を計数する前に次のアクセスを受信したか否かを決定
するアクセス受信手段と、次のアクセスを受信したとき
に端末機とホストコンピュータとの接続を中断すると共
に、中断時の更新データを復帰するインタラプタとを設
けてもよい。
システムの接続方法は、端末機によりホストコンピュー
タをアクセスする過程と、端末機とホストコンピュータ
とを接続する過程と、端末機又はホストコンピュータに
設けられたアクセス処理時間計数手段により端末機とホ
ストコンピュータとのアクセス処理時間の計数を開始す
る過程と、端末機からのアクセスによりホストコンピュ
ータでデータベースを処理する過程と、アクセス処理時
間計数手段が予め決められたアクセス処理時間を計数し
たときに、ホストコンピュータがアクセス処理を中断し
て、ホストコンピュータと端末機との接続を中断すると
共に、更新データを復帰する過程と、その後、ホストコ
ンピュータが中断状態からアクセス処理を再開して端末
機とホストコンピュータとを再接続する過程とを含む。
手段が予め決められたアクセス間隔時間を計数する前
に、次のアクセスがあるか否かをホストコンピュータ内
で判断する過程と、アクセス間隔時間計数手段が予め決
められたアクセス間隔時間を計数する前に、次のアクセ
スがあったとき、ホストコンピュータがアクセス処理を
中断して、ホストコンピュータと端末機との接続を中断
すると共に、更新データを復帰する過程とを含んでもよ
い。アクセス間隔時間計数手段が予め決められたアクセ
ス間隔時間を計数する前に、次のアクセスがあったと
き、ホストコンピュータは継続してデータベースを処理
してもよい。端末機とホストコンピュータが接続されて
いるとき、端末機から終了命令を受けたとき、ホストコ
ンピュータは端末機との接続を終了する。端末機とホス
トコンピュータとのアクセス処理時間はホストコンピュ
ータ又は端末機により設定できる。
処理を行った後、一定時間経過したとき又は一定時間経
過する前に次のアクセスがあったとき、ホストコンピュ
ータと端末機との接続が中断され、その端末機の使用に
伴う課金を節約することができる。また、中断後は、ホ
ストコンピュータは他の端末機との接続により他のアク
セス処理を行うことができ、端末機の利用台数を拡大す
ることができる。
ークシステム及びその接続方法の実施例を図1〜図3に
ついて説明する。
ークシステム1は、ISDN(Integrated Services Di
gital Network)等のデジタル方式によるINS(情報
ネットワークシステム)により構成される。INS内に
は、ホストコンピュータを構成する複数のサーバ2と、
端末機を構成する複数のクライアント3とが相互に接続
される。例えば、サーバ2はC言語を使用するUNIX
(ユニックス)を使用するデータベースサーバであり、
SQL(Structured Query Language:構造化照会言
語)により操作可能なRDB4(リレーショナルデータ
ベース)を備えている。また、クライアント3は通常の
DOS型パソコンであり、サーバ2及びクライアント3
にはそれぞれコンバータが設けられ、オープンシステム
としてINSを使用することができる。図示しないが、
クライアント3をサーバ2に接続したときに、クライア
ント3とサーバ2とのアクセス処理時間を計数するアク
セス処理時間計数手段と、最初のアクセスと次のアクセ
スとの間隔時間を決定するアクセス間隔時間を計数する
アクセス間隔時間計数手段と、アクセス処理時間計数手
段が所定の時間を計数したときにクライアント3とサー
バ2との接続を中断すると共に、中断時の更新データを
復帰するインタラプタと、クライアント3側からの要求
に応じてサーバ2とクライアント3とを再接続して中断
の状態からデータ伝送を再開する再接続手段と、アクセ
ス間隔時間計数手段が所定の時間を計数する前に次のア
クセスを受信したか否かを決定するアクセス受信手段と
がサーバ2に設けられる。
ント3との接続は図2に示す動作シーケンスにより行わ
れる。ステップ11の開始からステップ12に進み、ア
クセス時間を設定する。アクセス時間の設定はサーバ2
が1回の接続でRDB4をアクセスする時間を決定する
アクセス処理時間の設定と最初のアクセスと次のアクセ
スとの間隔時間を決定するアクセス間隔時間の設定を含
む。アクセス処理時間はサーバ2に設けられたアクセス
処理時間計数手段により計数され、アクセス間隔時間は
サーバ2に設けられたアクセス間隔時間計数手段により
計数される。アクセス処理時間及びアクセス間隔時間は
サーバ2で予め又はクライアント3に対応して設定され
るが、クライアント3により設定してもよい。次に、ス
テップ13に進み、いずれかのクライアント3を使用し
て特定のサーバ2を読み出し、クライアント3によりサ
ーバ2をアクセスして、ステップ14において、サーバ
2に接続する。続いて、ステップ15において、クライ
アント3からサーバ2に問い合わせが行われ、サーバ2
はステップ16において終了命令がクライアント3又は
サーバ2から発生したか否か判断する。ステップ16に
おいて、サーバ2又はクライアント3から終了命令が発
生すると、ステップ32でサーバ2とクライアント3と
の接続が終了する。ステップ16においてサーバ2又は
クライアント3から終了命令がないと、ステップ17に
おいてクライアント3側からのSQLをサーバ2で受信
し、ステップ18においてSQLをRDB4に発行し、
データベースのデータの検索、抽出、削除、修正等デー
タベースの処理を行うことができる。
アクセス処理時間計数手段により設定されたアクセス処
理時間を経過したか否かをステップ19において判断す
る。ステップ19においてアクセス処理時間を経過して
いないと、ステップ20においてサーバ2はRDB4か
ら処理結果を受信して、サーバ2においてデータ1件の
読み取りを行う。次にステップ21においてサーバ2は
処理すべきデータが終了したか否か判断し、更に処理す
べきデータが存在すると、ステップ31においてサーバ
2はデータを1件蓄積した後、ステップ19に戻る。ス
テップ19においてアクセス処理時間が経過すると、ス
テップ28においてサーバ2に設けられたインタラプタ
はアクセス処理を中断し、ステップ29において更新デ
ータを復帰した後、ステップ30において警告メッセー
ジをセットする。この警告メッセージのセットは例えば
「タイムオーバーのため処理をキャンセルしました」と
の情報をセットするものである。
が終了したとき又はステップ30において警告メッセー
ジをセットしたとき、サーバ2はステップ22において
クライアント3に対応して、処理したデータ又はセット
した警告メッセージをサーバ2からクライアントに送出
して、クライアント3に応答する。ステップ23では、
サーバ2のアクセス受信手段は他のクライアント3から
次の問い合わせ(アクセス)があるか否か判断する。ス
テップ23においてクライアントから次の問い合わせが
あると、ステップ16に戻り、次の問い合わせがない
と、ステップ24に進む。ステップ24では、ステップ
12においてアクセス間隔時間計数手段により決定され
たアクセス間隔時間を経過したか否か判断し、アクセス
間隔時間を経過していないと、ステップ23に戻る。ス
テップ24においてアクセス間隔時間を経過すると、ス
テップ25においてクライアント3とサーバ2間の接続
が解除される。その後、ステップ26においてクライア
ント3からの問い合わせがあると、ステップ27におい
て、サーバ2に設けられた再接続手段によりクライアン
ト3とサーバ2との再接続が行われ、ステップ16に戻
る。
3をサーバ2に接続しアクセス処理を行った後、アクセ
ス処理時間を経過したとき、サーバ2とクライアント3
との接続が中断され、そのクライアント3の使用に伴う
課金を節約すると共に、ステップ21において全てのデ
ータ処理を行わない場合は、ステップ16において終了
命令が発生するまでサーバ2とクライアント3との接続
を断続的に継続することができる。また、中断後は、サ
ーバ2は他のクライアント3との接続により他のアクセ
ス処理を行うことができ、クライアント3の利用台数を
拡大することができる。
ーケンスの変形例である。図3のステップ41〜3は、
図2のステップ11〜13と同じである。ステップ44
においてクライアント3からサーバ2に問い合わせが行
われ、ステップ45においてクライアント3とサーバ2
とが接続完了しているか否か判断する。接続が完了して
いると、ステップ47に進み、接続が完了していない
と、ステップ46においてクライアント3がサーバ2に
接続した後、ステップ47に進む。
は図2の19〜21及び28〜31と同じである。
応した後、ステップ54においてサーバ2はアクセス処
理時間が経過したか否か判断する。アクセス処理時間が
経過すると、ステップ44に戻り、アクセス処理時間が
経過していなおと、ステップ55においてクライアント
3とサーバ2間の接続が解除された後、ステップ44に
戻る。
されず、変更が可能である。クライアント3をサーバ2
に接続したときに、アクセス処理時間を計数してサーバ
2に中断信号を送出するアクセス処理時間計数手段をク
ライアント3に設け、中断信号を受信したときにクライ
アント3とサーバ2との接続を中断すると共に、中断時
の更新データを復帰するインタラプタをサーバ2に設け
てもよい。クライアント3に設けたアクセス処理時間計
数手段によりクライアント3とサーバ2とのアクセス処
理時間を計数してもよい。クライアント3から問い合わ
せがあったときを除き、中断状態後一定時間経過したと
き、又はサーバ2内で他のアクセス処理が終了したと
き、クライアント3とサーバ2とを再接続してもよい。
示したが、SQL以外のコマンドでアクセスできかつタ
イマのロジックが成立するデータベースを使用してもよ
い。前記の実施例では、サーバ2はC言語を使用するU
NIX(ユニックス)を使用し、クライアント3はDO
Sを使用する例を示したが、MVS、OS/370、U
NIX、MS−DOS、OS/2等種々のオペレーティ
ングシステムを選択してサーバ2及びクライアント3に
使用することができる。
ンピュータに対する端末機の使用に伴う課金を節約する
ことができ、ホストコンピュータによる処理の中断後
に、他の端末機と接続して他のアクセス処理を優先的に
行うことができ、端末機の利用台数を拡大することがで
きる。このため、コンピュータネットワークシステムの
時間的及び経済的な有効利用を促進することができる。
ステムのブロック図
動作シーケンスを示すフローチャート
ットワークシステムの動作シーケンスを示すフローチャ
ート
ーバ(ホストコンピュータ)、 3・・クライアント
(端末機)、 4・・RDB(リレーショナルデータベ
ース)、
Claims (19)
- 【請求項1】 少なくとも1つのホストコンピュータと
複数の端末機とを相互に接続したコンピュータネットワ
ークシステムにおいて、 端末機をホストコンピュータに接続したときに、アクセ
ス処理時間を計数するアクセス処理時間計数手段と、ア
クセス処理時間計数手段が所定の時間を計数したときに
端末機とホストコンピュータとの接続を中断すると共
に、中断時の更新データを復帰するインタラプタと、そ
の後、ホストコンピュータと端末機とを再接続して中断
の状態からデータ伝送を再開する再接続手段とをホスト
コンピュータ又は端末機に設けたことを特徴とするコン
ピュータネットワークシステム。 - 【請求項2】 アクセス処理時間計数手段と、インタラ
プタと、再接続手段とをホストコンピュータに設けた請
求項1に記載のコンピュータネットワークシステム。 - 【請求項3】 アクセス処理時間計数手段を端末機に設
け、インタラプタと再接続手段とをホストコンピュータ
に設けた請求項1に記載のコンピュータネットワークシ
ステム。 - 【請求項4】 端末機から問い合わせがあったとき、中
断状態後一定時間経過したとき又はホストコンピュータ
内で他のアクセス処理が終了したとき、端末機とホスト
コンピュータとを再接続する請求項1〜請求項2のいず
れか1項に記載のコンピュータネットワークシステム。 - 【請求項5】 ホストコンピュータはサーバであり、端
末機はクライアントである請求項1〜請求項4のいずれ
か1項に記載のコンピュータネットワークシステム。 - 【請求項6】 少なくとも1つのホストコンピュータと
複数の端末機とを相互に接続したコンピュータネットワ
ークシステムにおいて、 端末機をホストコンピュータに接続したときに、アクセ
ス処理時間を計数するアクセス処理時間計数手段と、最
初のアクセスと次のアクセスとの間隔時間を決定するア
クセス間隔時間を計数するアクセス間隔時間計数手段
と、アクセス間隔時間計数手段が所定の時間を計数する
前に次のアクセスを受信したか否かを決定するアクセス
受信手段と、次のアクセスを受信したときに端末機とホ
ストコンピュータとの接続を中断すると共に、中断時の
更新データを復帰するインタラプタと、その後、ホスト
コンピュータと端末機とを再接続して中断の状態からデ
ータ伝送を再開する再接続手段とをホストコンピュータ
又は端末機に設けたことを特徴とするコンピュータネッ
トワークシステム。 - 【請求項7】 アクセス間隔時間計数手段と、アクセス
受信手段と、インタラプタと、再接続手段とをホストコ
ンピュータに設けた請求項6に記載のコンピュータネッ
トワークシステム。 - 【請求項8】 アクセス間隔時間計数手段を端末機に設
け、アクセス受信手段と、インタラプタと、再接続手段
とをホストコンピュータに設けた請求項6に記載のコン
ピュータネットワークシステム。 - 【請求項9】 端末機から問い合わせがあったとき、中
断状態後一定時間経過したとき又はホストコンピュータ
内で他のアクセス処理が終了したとき、端末機とホスト
コンピュータとを再接続する請求項6〜請求項8のいず
れか1項に記載のコンピュータネットワークシステム。 - 【請求項10】 ホストコンピュータはサーバであり、
端末機はクライアントである請求項6〜請求項9のいず
れか1項に記載のコンピュータネットワークシステム。 - 【請求項11】 端末機によりホストコンピュータをア
クセスする過程と、 端末機とホストコンピュータとを接続する過程と、 端末機又はホストコンピュータに設けられたアクセス処
理時間計数手段により端末機とホストコンピュータとの
アクセス処理時間の計数を開始する過程と、 端末機からのアクセスによりホストコンピュータでデー
タベースを処理する過程と、 アクセス処理時間計数手段が予め決められたアクセス処
理時間を計数したときに、ホストコンピュータがアクセ
ス処理を中断して、ホストコンピュータと端末機との接
続を中断すると共に、更新データを復帰する過程と、 その後、ホストコンピュータが中断状態からアクセス処
理を再開して端末機とホストコンピュータとを再接続す
る過程と、を含むことを特徴とするコンピュータネット
ワークシステムの接続方法。 - 【請求項12】 端末機から問い合わせがあったとき、
中断状態後一定時間経過したとき又はホストコンピュー
タ内で他のアクセス処理が終了したとき、端末機とホス
トコンピュータとを再接続する請求項11に記載のコン
ピュータネットワークシステムの接続方法。 - 【請求項13】 端末機とホストコンピュータが接続さ
れかつ端末機から終了命令を受けたとき、ホストコンピ
ュータは端末機との接続を終了する請求項11又は12
のいずれか1項に記載のコンピュータネットワークシス
テムの接続方法。 - 【請求項14】 端末機とホストコンピュータとのアク
セス処理時間はホストコンピュータ又は端末機により設
定できる請求項11〜請求項13のいずれか1項に記載
のコンピュータネットワークシステムの接続方法。 - 【請求項15】 端末機によりホストコンピュータをア
クセスする過程と、 端末機とホストコンピュータとを接続する過程と、 端末機又はホストコンピュータに設けられたアクセス処
理時間計数手段により端末機とホストコンピュータとの
アクセス処理時間の計数を開始する過程と、 端末機からのアクセスによりホストコンピュータでデー
タベースを処理する過程と、 アクセス間隔時間計数手段が予め決められたアクセス間
隔時間を計数する前に、次のアクセスがあるか否かをホ
ストコンピュータ内で判断する過程と、 アクセス間隔時間計数手段が予め決められたアクセス間
隔時間を計数する前に、次のアクセスがあったとき、ホ
ストコンピュータがアクセス処理を中断して、ホストコ
ンピュータと端末機との接続を中断すると共に、更新デ
ータを復帰する過程と、 その後、ホストコンピュータが中断状態からアクセス処
理を再開して端末機とホストコンピュータとを再接続す
る過程と、を含むことを特徴とするコンピュータネット
ワークシステムの接続方法。 - 【請求項16】 アクセス間隔時間計数手段が予め決め
られたアクセス間隔時間を計数する前に、次のアクセス
があったとき、ホストコンピュータは継続してデータベ
ースを処理する請求項15に記載のコンピュータネット
ワークシステムの接続方法。 - 【請求項17】 端末機から問い合わせがあったとき、
中断状態後一定時間経過したとき又はホストコンピュー
タ内で他のアクセス処理が終了したとき、端末機とホス
トコンピュータとを再接続する請求項15に記載のコン
ピュータネットワークシステムの接続方法。 - 【請求項18】 端末機とホストコンピュータが接続さ
れているとき、端末機から終了命令を受けたとき、ホス
トコンピュータは端末機との接続を終了する請求項13
〜請求項15のいずれか1項に記載のコンピュータネッ
トワークシステムの接続方法。 - 【請求項19】 端末機とホストコンピュータとのアク
セス処理時間はホストコンピュータ又は端末機により設
定できる請求項15〜請求項18のいずれか1項に記載
のコンピュータネットワークシステムの接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251996A JPH08115276A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | コンピュータネットワークシステム及びその接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6251996A JPH08115276A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | コンピュータネットワークシステム及びその接続方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08115276A true JPH08115276A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17231105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6251996A Pending JPH08115276A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | コンピュータネットワークシステム及びその接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08115276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100578696B1 (ko) * | 1996-07-26 | 2006-08-30 | 소니 가부시끼 가이샤 | 네트워크를이용한장치의초기화,고장진단및데이터갱신방법 |
-
1994
- 1994-10-18 JP JP6251996A patent/JPH08115276A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100578696B1 (ko) * | 1996-07-26 | 2006-08-30 | 소니 가부시끼 가이샤 | 네트워크를이용한장치의초기화,고장진단및데이터갱신방법 |
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