JPH08115373A - 分散システムにおける通知方式 - Google Patents
分散システムにおける通知方式Info
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- JPH08115373A JPH08115373A JP24908194A JP24908194A JPH08115373A JP H08115373 A JPH08115373 A JP H08115373A JP 24908194 A JP24908194 A JP 24908194A JP 24908194 A JP24908194 A JP 24908194A JP H08115373 A JPH08115373 A JP H08115373A
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Abstract
(57)【要約】
【構成】図1を用いて示す。本計算機システムは、口座
番号ごとに取引明細を蓄積する取引明細蓄積手段10、
上記口座番号を所有する取引先に対応するキューを挿入
する通知キュー挿入手段20、上記キューを取り出して
取引内容を取引先へ送信する取引通知手段30、取引先
の通知承認要求メッセージを他CPUへ送信する取引通
知承認要求手段40、他CPUからの通知承認要求メッ
セージを受信して該当する取引先の取引内容をまとめる
取引通知連携手段50とからなる。 【効果】口座番号ごとに取引明細を蓄積した取引明細蓄
積ファイルの店群という切り口で通知処理を並列化した
とき、複数の店群に口座をもつ取引先への通知が少しず
つ頻繁に行われることを防ぐことができ、効率的な通信
ができると同時に、通知を受け取る取引先の労力や資源
の浪費を防ぐことができる。
番号ごとに取引明細を蓄積する取引明細蓄積手段10、
上記口座番号を所有する取引先に対応するキューを挿入
する通知キュー挿入手段20、上記キューを取り出して
取引内容を取引先へ送信する取引通知手段30、取引先
の通知承認要求メッセージを他CPUへ送信する取引通
知承認要求手段40、他CPUからの通知承認要求メッ
セージを受信して該当する取引先の取引内容をまとめる
取引通知連携手段50とからなる。 【効果】口座番号ごとに取引明細を蓄積した取引明細蓄
積ファイルの店群という切り口で通知処理を並列化した
とき、複数の店群に口座をもつ取引先への通知が少しず
つ頻繁に行われることを防ぐことができ、効率的な通信
ができると同時に、通知を受け取る取引先の労力や資源
の浪費を防ぐことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金融機関における取引
内容を取引先へ通知する方法および装置に係り、例えば
ファックスを通して給与振込み状況を通知する勘定系の
サブシステム並びにそれに好適な通知方式に関する。
内容を取引先へ通知する方法および装置に係り、例えば
ファックスを通して給与振込み状況を通知する勘定系の
サブシステム並びにそれに好適な通知方式に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に関連する公知例として、日立製
作所のアプリケーションプログラムプロダクト「EB−
21システム(外部接続システム)」が挙げられる。こ
のシステムは、取引明細蓄積ファイルを店群ごとに別ボ
リュームとし、通知キューを取引先の地区ごとに別とし
て、1つのCPUが一括管理している。
作所のアプリケーションプログラムプロダクト「EB−
21システム(外部接続システム)」が挙げられる。こ
のシステムは、取引明細蓄積ファイルを店群ごとに別ボ
リュームとし、通知キューを取引先の地区ごとに別とし
て、1つのCPUが一括管理している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記公知例に対して、
取引明細蓄積ファイルのボリュームごとに別CPUを割
り当てることにより通知能力を向上することを考える。
このとき、取引先をCPUにくくりつける、つまり各取
引先に対して通知するCPUを1つ予め決めておく方法
がある。並列システムを構築する際、各CPUの構成要
素をできるだけ同一にするという観点からすると、前記
の方法は各CPU別に取引先情報という要素が入り込む
分、好ましくない。そこで、取引先をCPUにくくりつ
けない方法を考えると、以下の問題がある。
取引明細蓄積ファイルのボリュームごとに別CPUを割
り当てることにより通知能力を向上することを考える。
このとき、取引先をCPUにくくりつける、つまり各取
引先に対して通知するCPUを1つ予め決めておく方法
がある。並列システムを構築する際、各CPUの構成要
素をできるだけ同一にするという観点からすると、前記
の方法は各CPU別に取引先情報という要素が入り込む
分、好ましくない。そこで、取引先をCPUにくくりつ
けない方法を考えると、以下の問題がある。
【0004】各CPUが全取引先に対する通知キューを
独自に管理するため、複数の店群に口座を所有する取引
先に対しては各CPUがばらばらに通知を行うことにな
り、通知をする側の通信効率が悪いと同時に、受け取る
取引先も労力の浪費、および紙などの資源の浪費という
点で迷惑する。
独自に管理するため、複数の店群に口座を所有する取引
先に対しては各CPUがばらばらに通知を行うことにな
り、通知をする側の通信効率が悪いと同時に、受け取る
取引先も労力の浪費、および紙などの資源の浪費という
点で迷惑する。
【0005】各CPUが連携することにより各取引先に
対して必ず一括通知する場合、連携によるオーバーヘッ
ドのため、緊急を要する通知が遅延する恐れがある。
対して必ず一括通知する場合、連携によるオーバーヘッ
ドのため、緊急を要する通知が遅延する恐れがある。
【0006】特定の店群に対する通知処理が集中した場
合、それに対応するCPUに負荷が集中し、並列化によ
る処理能力の向上ができない。
合、それに対応するCPUに負荷が集中し、並列化によ
る処理能力の向上ができない。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1を用いて示す。本計
算機システムは、口座番号ごとに取引明細を蓄積する取
引明細蓄積手段10、上記口座番号を所有する取引先に
対応するキューを挿入する通知キュー挿入手段20、上
記キューを取り出して取引内容を取引先へ送信する取引
通知手段30、取引先の通知承認要求メッセージを他通
知手段へ送信する取引通知承認要求手段40、他通知手
段からの通知承認要求メッセージを受信して該当する取
引先の取引内容をまとめる取引通知連携手段50とから
なる。
算機システムは、口座番号ごとに取引明細を蓄積する取
引明細蓄積手段10、上記口座番号を所有する取引先に
対応するキューを挿入する通知キュー挿入手段20、上
記キューを取り出して取引内容を取引先へ送信する取引
通知手段30、取引先の通知承認要求メッセージを他通
知手段へ送信する取引通知承認要求手段40、他通知手
段からの通知承認要求メッセージを受信して該当する取
引先の取引内容をまとめる取引通知連携手段50とから
なる。
【0008】図2を用いて示す。本計算機システムは、
上記の取引明細蓄積手段10、通知キュー挿入手段20
および取引通知手段30に加えて、一括管理サーバーか
ら各通知手段へキューを振り分けるキュー振り分け手段
60とからなる。
上記の取引明細蓄積手段10、通知キュー挿入手段20
および取引通知手段30に加えて、一括管理サーバーか
ら各通知手段へキューを振り分けるキュー振り分け手段
60とからなる。
【0009】図3を用いて示す。本計算機システムは、
上記の取引明細蓄積手段10、通知キュー挿入手段2
0、取引通知手段30、取引通知承認要求手段40、お
よび取引通知連携手段50に加えて、取引先の契約内容
に従い他通知手段と連携するか否かを決定する契約者管
理手段70とからなる。
上記の取引明細蓄積手段10、通知キュー挿入手段2
0、取引通知手段30、取引通知承認要求手段40、お
よび取引通知連携手段50に加えて、取引先の契約内容
に従い他通知手段と連携するか否かを決定する契約者管
理手段70とからなる。
【0010】図4を用いて示す。本計算機システムは、
上記の取引明細蓄積手段10、通知キュー挿入手段2
0、取引通知手段30、取引通知承認要求手段40、取
引通知連携手段50、および契約者管理手段70に加え
て、全通知手段の通知キュー情報を保持しておく負荷平
滑手段80とからなる。
上記の取引明細蓄積手段10、通知キュー挿入手段2
0、取引通知手段30、取引通知承認要求手段40、取
引通知連携手段50、および契約者管理手段70に加え
て、全通知手段の通知キュー情報を保持しておく負荷平
滑手段80とからなる。
【0011】図5を用いて示す。本計算機システムは、
上記の取引明細蓄積手段10、通知キュー挿入手段2
0、取引通知手段30、およびキュー振り分け手段60
に加えて、全通知手段の通知キュー情報を保持しておく
一括管理サーバー内の負荷平滑手段90、および各通知
手段が自分の保有する通知キュー情報を管理する負荷平
滑手段100とからなる。
上記の取引明細蓄積手段10、通知キュー挿入手段2
0、取引通知手段30、およびキュー振り分け手段60
に加えて、全通知手段の通知キュー情報を保持しておく
一括管理サーバー内の負荷平滑手段90、および各通知
手段が自分の保有する通知キュー情報を管理する負荷平
滑手段100とからなる。
【0012】
【作用】図6のフローチャートを用いて示す。まず取引
明細蓄積手段10を用いて他システムから取得した取引
明細を口座番号順に蓄積しておく(ステップ100
0)。通知キュー挿入手段20は前記口座番号順の蓄積
内容を参照して取引先ごとに通知キューを作成する(ス
テップ2000)。取引通知手段30は前記通知キュー
が空でなければ(ステップ3000)、先頭から1つ取
り出し(ステップ3500)、取引先へ通知する(ステ
ップ8000)前に、他の通知手段に前記取引先の通知
キューが存在するか否かを調べるため、取引通知承認要
求手段40を用いて他の通知手段へ問い合わせる(ステ
ップ4000)。すると他の通知手段における取引通知
連携手段50がそれを受取り(ステップ5000)、前
記取引先に対する通知の予定があれば(ステップ600
0)、取引明細蓄積手段10によって格納された取引内
容を前記取引通知承認要求手段40へ転送し(ステップ
6500)、通知キューから削除する(ステップ670
0)。取引通知承認要求手段40が他の通知手段の取引
内容を受信すると(ステップ7000)、取引通知手段
30は、自分が保持する取引内容と合わせて、取引先へ
一括通知する(ステップ8000)。
明細蓄積手段10を用いて他システムから取得した取引
明細を口座番号順に蓄積しておく(ステップ100
0)。通知キュー挿入手段20は前記口座番号順の蓄積
内容を参照して取引先ごとに通知キューを作成する(ス
テップ2000)。取引通知手段30は前記通知キュー
が空でなければ(ステップ3000)、先頭から1つ取
り出し(ステップ3500)、取引先へ通知する(ステ
ップ8000)前に、他の通知手段に前記取引先の通知
キューが存在するか否かを調べるため、取引通知承認要
求手段40を用いて他の通知手段へ問い合わせる(ステ
ップ4000)。すると他の通知手段における取引通知
連携手段50がそれを受取り(ステップ5000)、前
記取引先に対する通知の予定があれば(ステップ600
0)、取引明細蓄積手段10によって格納された取引内
容を前記取引通知承認要求手段40へ転送し(ステップ
6500)、通知キューから削除する(ステップ670
0)。取引通知承認要求手段40が他の通知手段の取引
内容を受信すると(ステップ7000)、取引通知手段
30は、自分が保持する取引内容と合わせて、取引先へ
一括通知する(ステップ8000)。
【0013】図7のフローチャートを用いて示す。まず
一括管理サーバー内の取引明細蓄積手段10を用いて他
システムから取得した取引明細を口座番号順に蓄積して
おく(ステップ100)。一括管理サーバー内の通知キ
ュー挿入手段20は前記口座番号順の蓄積内容を参照し
て取引先ごとに通知キューを作成する(ステップ20
0)。キュー振り分け手段60は前記通知キューが空で
なければ(ステップ300)、先頭から1つずつ取り出
し(ステップ350)、通知手段の中から1つを選び
(ステップ400)、前記選択された通知手段へ取引内
容を送信する(ステップ500)。取引内容を受信した
通知手段は、取引明細蓄積手段10を用いてその内容を
口座番号ごとに蓄積し(ステップ1000)、さらに通
知キュー挿入手段20を用いて取引先ごとに通知キュー
を作成する(ステップ2000)。取引通知手段30は
前記通知キューが空でなければ(ステップ3000)先
頭から1つ取り出し(ステップ3500)、取引先ごと
に一括して通知する(ステップ8000)。
一括管理サーバー内の取引明細蓄積手段10を用いて他
システムから取得した取引明細を口座番号順に蓄積して
おく(ステップ100)。一括管理サーバー内の通知キ
ュー挿入手段20は前記口座番号順の蓄積内容を参照し
て取引先ごとに通知キューを作成する(ステップ20
0)。キュー振り分け手段60は前記通知キューが空で
なければ(ステップ300)、先頭から1つずつ取り出
し(ステップ350)、通知手段の中から1つを選び
(ステップ400)、前記選択された通知手段へ取引内
容を送信する(ステップ500)。取引内容を受信した
通知手段は、取引明細蓄積手段10を用いてその内容を
口座番号ごとに蓄積し(ステップ1000)、さらに通
知キュー挿入手段20を用いて取引先ごとに通知キュー
を作成する(ステップ2000)。取引通知手段30は
前記通知キューが空でなければ(ステップ3000)先
頭から1つ取り出し(ステップ3500)、取引先ごと
に一括して通知する(ステップ8000)。
【0014】図8のフローチャートを用いて示す。取引
明細蓄積手段10を用いて他システムから取得した取引
明細を口座番号順に蓄積しておき(ステップ100
0)、通知キュー挿入手段20を用いて前記口座番号順
の蓄積内容を参照して取引先ごとに通知キューを作成し
(ステップ2000)、取引通知手段30を用いて前記
通知キューが空でなければ(ステップ3000)、先頭
から1つ取り出す(ステップ3500)までは請求項1
における作用と同様。ここで、契約者管理手段70を用
いて前記取引先に対する契約状況を参照し、取引発生後
即時に通知するという契約者でなければ(ステップ37
00)、前記請求項1における作用と同様の操作を行
う。すなわち、他の通知手段に前記取引先の通知キュー
が存在するか否かを調べるため、取引通知承認要求手段
40を用いて他の通知手段へ問い合わせ(ステップ40
00)、他の通知手段における取引通知連携手段50が
それを受取り(ステップ5000)、前記取引先に対す
る通知の予定があれば(ステップ6000)、取引明細
蓄積手段10によって格納された取引内容を前記取引通
知承認要求手段40へ転送し(ステップ6500)、通
知キューから削除し(ステップ6700)、取引通知承
認要求手段40が他の通知手段の取引内容を受信すると
(ステップ7000)、取引通知手段30は、自分が保
持する取引内容と合わせて、取引先へ一括通知する(ス
テップ8000)。一方、取引発生後即時に通知すると
いう契約者であったときには(ステップ3700)、他
の通知手段と連携すること無く即座に取引先へ通知する
(ステップ8000)。
明細蓄積手段10を用いて他システムから取得した取引
明細を口座番号順に蓄積しておき(ステップ100
0)、通知キュー挿入手段20を用いて前記口座番号順
の蓄積内容を参照して取引先ごとに通知キューを作成し
(ステップ2000)、取引通知手段30を用いて前記
通知キューが空でなければ(ステップ3000)、先頭
から1つ取り出す(ステップ3500)までは請求項1
における作用と同様。ここで、契約者管理手段70を用
いて前記取引先に対する契約状況を参照し、取引発生後
即時に通知するという契約者でなければ(ステップ37
00)、前記請求項1における作用と同様の操作を行
う。すなわち、他の通知手段に前記取引先の通知キュー
が存在するか否かを調べるため、取引通知承認要求手段
40を用いて他の通知手段へ問い合わせ(ステップ40
00)、他の通知手段における取引通知連携手段50が
それを受取り(ステップ5000)、前記取引先に対す
る通知の予定があれば(ステップ6000)、取引明細
蓄積手段10によって格納された取引内容を前記取引通
知承認要求手段40へ転送し(ステップ6500)、通
知キューから削除し(ステップ6700)、取引通知承
認要求手段40が他の通知手段の取引内容を受信すると
(ステップ7000)、取引通知手段30は、自分が保
持する取引内容と合わせて、取引先へ一括通知する(ス
テップ8000)。一方、取引発生後即時に通知すると
いう契約者であったときには(ステップ3700)、他
の通知手段と連携すること無く即座に取引先へ通知する
(ステップ8000)。
【0015】図9のフローチャートを用いて示す。まず
取引明細蓄積手段10を用いて他システムから取得した
取引明細を口座番号順に蓄積しておく(ステップ100
0)。通知キュー挿入手段20は前記口座番号順の蓄積
内容を参照して取引先ごとに通知キューを作成するが
(ステップ2000)、ここでさらに負荷平滑手段80
を用いて通知キュー情報も生成、あるいは更新しておく
(ステップ2500)。取引通知手段30は前記通知キ
ューが空でなければ(ステップ3000)、先頭から1
つ取り出し(ステップ3500)、契約者管理手段70
を用いて前記取引先に対する契約状況を参照し、取引発
生後即時に通知するという契約者でなければ(ステップ
3700)、他の通知手段に前記取引先の通知キューが
存在するか否かを調べるため、取引通知承認要求手段4
0を用いて他の通知手段へ問い合わせる(ステップ40
00)。ここでさらに、負荷平滑手段80を用いて前記
通知キュー情報も送信しておく(ステップ4500)。
他の通知手段における取引通知連携手段50がそれを受
取り(ステップ5000)、前記取引先に対する通知の
予定があれば(ステップ6000)、取引明細蓄積手段
10によって格納された取引内容を前記取引通知承認要
求手段40へ転送するが(ステップ6500)、ここで
負荷平滑手段80により自分の保持する通知キュー情報
を考慮し、先に受信した情報と比較し、自分の負荷が高
いと判断したときは(ステップ6600)、通知キュー
の一部とそれに対応する取引内容も転送し(665
0)、通知キューから削除する(ステップ6700)。
取引通知承認要求手段40が他の通知手段の取引内容を
受信すると(ステップ7000)、取引通知手段30
は、自分が保持する取引内容と合わせて、取引先へ一括
通知する(ステップ8000)と同時に、受信した通知
キューとそれに対応する取引内容を取引明細蓄積手段1
0を用いて蓄積する(ステップ8500)。一方、取引
発生後即時に通知するという契約者であったときには
(ステップ3700)、他の通知手段と連携すること無
く即座に取引先へ通知する(ステップ8000)。
取引明細蓄積手段10を用いて他システムから取得した
取引明細を口座番号順に蓄積しておく(ステップ100
0)。通知キュー挿入手段20は前記口座番号順の蓄積
内容を参照して取引先ごとに通知キューを作成するが
(ステップ2000)、ここでさらに負荷平滑手段80
を用いて通知キュー情報も生成、あるいは更新しておく
(ステップ2500)。取引通知手段30は前記通知キ
ューが空でなければ(ステップ3000)、先頭から1
つ取り出し(ステップ3500)、契約者管理手段70
を用いて前記取引先に対する契約状況を参照し、取引発
生後即時に通知するという契約者でなければ(ステップ
3700)、他の通知手段に前記取引先の通知キューが
存在するか否かを調べるため、取引通知承認要求手段4
0を用いて他の通知手段へ問い合わせる(ステップ40
00)。ここでさらに、負荷平滑手段80を用いて前記
通知キュー情報も送信しておく(ステップ4500)。
他の通知手段における取引通知連携手段50がそれを受
取り(ステップ5000)、前記取引先に対する通知の
予定があれば(ステップ6000)、取引明細蓄積手段
10によって格納された取引内容を前記取引通知承認要
求手段40へ転送するが(ステップ6500)、ここで
負荷平滑手段80により自分の保持する通知キュー情報
を考慮し、先に受信した情報と比較し、自分の負荷が高
いと判断したときは(ステップ6600)、通知キュー
の一部とそれに対応する取引内容も転送し(665
0)、通知キューから削除する(ステップ6700)。
取引通知承認要求手段40が他の通知手段の取引内容を
受信すると(ステップ7000)、取引通知手段30
は、自分が保持する取引内容と合わせて、取引先へ一括
通知する(ステップ8000)と同時に、受信した通知
キューとそれに対応する取引内容を取引明細蓄積手段1
0を用いて蓄積する(ステップ8500)。一方、取引
発生後即時に通知するという契約者であったときには
(ステップ3700)、他の通知手段と連携すること無
く即座に取引先へ通知する(ステップ8000)。
【0016】図10のフローチャートを用いて示す。ま
ず一括管理サーバー内の取引明細蓄積手段10を用いて
他システムから取得した取引明細を口座番号順に蓄積し
ておく(ステップ100)。一括管理サーバー内の通知
キュー挿入手段20は前記口座番号順の蓄積内容を参照
して取引先ごとに通知キューを作成する(ステップ20
0)。キュー振り分け手段60は前記通知キューが空で
なければ(ステップ300)、先頭から1つずつ取り出
し(ステップ350)、通知手段の中から1つを選び
(ステップ400)、前記通知手段へ取引内容を送信す
る(ステップ500)。取引内容を受信した通知手段
は、取引明細蓄積手段10を用いてその内容を口座番号
ごとに蓄積し(ステップ1000)、さらに通知キュー
挿入手段20を用いて取引先ごとに通知キューを作成す
る(ステップ2000)。ここで、負荷平滑手段100
を用いて自分が保持する通知キュー情報を生成、あるい
は更新し(ステップ2300)、さらに一括管理サーバ
ーへ前記情報を送信しておく(2600)。前記情報を
受信したキュー振り分け手段60は、負荷平滑手段90
を用いて前記通知手段の通知キュー情報を更新し(ステ
ップ600)、次回の選択(ステップ400)における
判断材料とする。通知手段内の取引通知手段30は前記
通知キューが空でなければ(ステップ3000)、先頭
から1つ取り出し(ステップ3500)、取引先ごとに
一括して通知し(ステップ8000)、負荷平滑手段1
00を用いて通知キュー情報を更新する(ステップ90
00)。
ず一括管理サーバー内の取引明細蓄積手段10を用いて
他システムから取得した取引明細を口座番号順に蓄積し
ておく(ステップ100)。一括管理サーバー内の通知
キュー挿入手段20は前記口座番号順の蓄積内容を参照
して取引先ごとに通知キューを作成する(ステップ20
0)。キュー振り分け手段60は前記通知キューが空で
なければ(ステップ300)、先頭から1つずつ取り出
し(ステップ350)、通知手段の中から1つを選び
(ステップ400)、前記通知手段へ取引内容を送信す
る(ステップ500)。取引内容を受信した通知手段
は、取引明細蓄積手段10を用いてその内容を口座番号
ごとに蓄積し(ステップ1000)、さらに通知キュー
挿入手段20を用いて取引先ごとに通知キューを作成す
る(ステップ2000)。ここで、負荷平滑手段100
を用いて自分が保持する通知キュー情報を生成、あるい
は更新し(ステップ2300)、さらに一括管理サーバ
ーへ前記情報を送信しておく(2600)。前記情報を
受信したキュー振り分け手段60は、負荷平滑手段90
を用いて前記通知手段の通知キュー情報を更新し(ステ
ップ600)、次回の選択(ステップ400)における
判断材料とする。通知手段内の取引通知手段30は前記
通知キューが空でなければ(ステップ3000)、先頭
から1つ取り出し(ステップ3500)、取引先ごとに
一括して通知し(ステップ8000)、負荷平滑手段1
00を用いて通知キュー情報を更新する(ステップ90
00)。
【0017】
【実施例】図6および図11を用いて示す。図11は本
発明の1実施例を示すプロセス構成、およびファイル構
成である。勘定系システムから取引通知CPUへ口座番
号および取引内容を記述した取引明細11が送られる
と、それを取引明細蓄積プロセス12が受取り、口座番
号ごとに取引明細数および取引内容という形式で取引明
細蓄積ファイル13へ格納する(ステップ1000)。
さらに、図12に示す顧客ID変換テーブル14により
上記口座番号に対応する取引先を求め、該当する地区の
通知キューへ挿入する(ステップ2000)。上記キュ
ーには図13に示す通り、取引先および取引明細蓄積フ
ァイル13上の格納位置という情報が保持されている。
取引通知プロセス31は上記通知キューが空でなければ
(ステップ3000)、先頭からキューを取り出し(ス
テップ3500)、図14に示す通知管理テーブル32
を通知中と更新した後、他CPUの取引通知連携プロセ
ス51へ上記取引先に対する取引通知承認要求メッセー
ジを送信する(ステップ4000)。すると、他CPU
の取引通知連携プロセス51がそれを受取り(ステップ
5000)、前記取引先に対する通知の予定があるか否
かを各自の通知キューによってチェックする。予定があ
るときは(ステップ6000)、さらに通知管理テーブ
ル32によって通知中か否かをチェックする。通知中で
ないときは、上記取引通知プロセス31へ該当する取引
先の取引内容とともに取引通知承認メッセージとして送
信し(ステップ6500)、通知キューを取り出して通
知管理テーブル32を通知済と更新する(ステップ67
00)。一方、通知中であるときは、上記取引通知プロ
セス31に取引通知拒否メッセージを送信する。全CP
Uの取引通知連携プロセス51から取引承認メッセージ
を受信した取引通知プロセス31は(ステップ700
0)、前記受信した取引内容と合わせて取引先へ一括通
知し(ステップ8000)、通知管理テーブル32を通
知済と更新する。取引通知拒否メッセージを1つでも受
け取った取引通知プロセス31は、取引通知承認メッセ
ージを送信したCPU分の取引内容のみを一括通知し
(ステップ8000)、通知管理テーブル32を通知済
と更新する。以上の処理を繰り返し、通知キューが空に
なったところで、取引通知プロセス31は一定時間休眠
する。休眠からさめた取引通知プロセス31は、同様の
処理を行う。
発明の1実施例を示すプロセス構成、およびファイル構
成である。勘定系システムから取引通知CPUへ口座番
号および取引内容を記述した取引明細11が送られる
と、それを取引明細蓄積プロセス12が受取り、口座番
号ごとに取引明細数および取引内容という形式で取引明
細蓄積ファイル13へ格納する(ステップ1000)。
さらに、図12に示す顧客ID変換テーブル14により
上記口座番号に対応する取引先を求め、該当する地区の
通知キューへ挿入する(ステップ2000)。上記キュ
ーには図13に示す通り、取引先および取引明細蓄積フ
ァイル13上の格納位置という情報が保持されている。
取引通知プロセス31は上記通知キューが空でなければ
(ステップ3000)、先頭からキューを取り出し(ス
テップ3500)、図14に示す通知管理テーブル32
を通知中と更新した後、他CPUの取引通知連携プロセ
ス51へ上記取引先に対する取引通知承認要求メッセー
ジを送信する(ステップ4000)。すると、他CPU
の取引通知連携プロセス51がそれを受取り(ステップ
5000)、前記取引先に対する通知の予定があるか否
かを各自の通知キューによってチェックする。予定があ
るときは(ステップ6000)、さらに通知管理テーブ
ル32によって通知中か否かをチェックする。通知中で
ないときは、上記取引通知プロセス31へ該当する取引
先の取引内容とともに取引通知承認メッセージとして送
信し(ステップ6500)、通知キューを取り出して通
知管理テーブル32を通知済と更新する(ステップ67
00)。一方、通知中であるときは、上記取引通知プロ
セス31に取引通知拒否メッセージを送信する。全CP
Uの取引通知連携プロセス51から取引承認メッセージ
を受信した取引通知プロセス31は(ステップ700
0)、前記受信した取引内容と合わせて取引先へ一括通
知し(ステップ8000)、通知管理テーブル32を通
知済と更新する。取引通知拒否メッセージを1つでも受
け取った取引通知プロセス31は、取引通知承認メッセ
ージを送信したCPU分の取引内容のみを一括通知し
(ステップ8000)、通知管理テーブル32を通知済
と更新する。以上の処理を繰り返し、通知キューが空に
なったところで、取引通知プロセス31は一定時間休眠
する。休眠からさめた取引通知プロセス31は、同様の
処理を行う。
【0018】図7および図15を用いて示す。図15は
本発明の1実施例を示すプロセス構成、およびファイル
構成である。勘定系システムから一括管理サーバーCP
Uへ口座番号および取引内容を記述した取引明細11が
送られると、それを取引明細蓄積プロセス12が受取
り、口座番号ごとに取引明細数および取引内容という形
式で取引明細蓄積ファイル13へ格納する(ステップ1
00)。さらに、図12に示す顧客ID変換テーブル1
4により上記口座番号に対応する取引先を求め、該当す
る地区の通知キューへ挿入する(ステップ200)。上
記キューには図13に示す通り、取引先および取引明細
蓄積ファイル13上の格納位置という情報が保持されて
いる。キュー振り分けプロセス61は上記通知キューが
空でなければ(ステップ300)、先頭からキューを1
つ取り出し(ステップ350)、取引通知CPU1〜m
の中から1つを選択し(ステップ400)、前記選択さ
れたCPU内の取引明細蓄積プロセス12へ、前記通知
キューとそれに対応する取引内容を送信する(ステップ
500)。一括管理サーバーCPUから取引通知CPU
へ口座番号および取引内容を記述した取引明細11が送
られると、それを取引明細蓄積プロセス12が受取り、
口座番号ごとに取引明細数および取引内容という形式で
取引明細一時蓄積ファイル15へ格納する(ステップ1
000)。さらに、図12に示す顧客ID変換テーブル
14により上記口座番号に対応する取引先を求め、該当
する地区の通知キューへ挿入する(ステップ200
0)。上記キューには図13に示す通り、取引先および
取引明細一時蓄積ファイル15上の格納位置という情報
が保持されている。取引通知プロセス31は上記通知キ
ューが空でなければ(ステップ3000)、先頭からキ
ューを取り出し(ステップ3500)、取引先へ通知す
る(ステップ8000)。この場合、一括管理CPUが
各取引先に対する取引内容をまとめているので、取引通
知CPU同志の連携は必要ない。
本発明の1実施例を示すプロセス構成、およびファイル
構成である。勘定系システムから一括管理サーバーCP
Uへ口座番号および取引内容を記述した取引明細11が
送られると、それを取引明細蓄積プロセス12が受取
り、口座番号ごとに取引明細数および取引内容という形
式で取引明細蓄積ファイル13へ格納する(ステップ1
00)。さらに、図12に示す顧客ID変換テーブル1
4により上記口座番号に対応する取引先を求め、該当す
る地区の通知キューへ挿入する(ステップ200)。上
記キューには図13に示す通り、取引先および取引明細
蓄積ファイル13上の格納位置という情報が保持されて
いる。キュー振り分けプロセス61は上記通知キューが
空でなければ(ステップ300)、先頭からキューを1
つ取り出し(ステップ350)、取引通知CPU1〜m
の中から1つを選択し(ステップ400)、前記選択さ
れたCPU内の取引明細蓄積プロセス12へ、前記通知
キューとそれに対応する取引内容を送信する(ステップ
500)。一括管理サーバーCPUから取引通知CPU
へ口座番号および取引内容を記述した取引明細11が送
られると、それを取引明細蓄積プロセス12が受取り、
口座番号ごとに取引明細数および取引内容という形式で
取引明細一時蓄積ファイル15へ格納する(ステップ1
000)。さらに、図12に示す顧客ID変換テーブル
14により上記口座番号に対応する取引先を求め、該当
する地区の通知キューへ挿入する(ステップ200
0)。上記キューには図13に示す通り、取引先および
取引明細一時蓄積ファイル15上の格納位置という情報
が保持されている。取引通知プロセス31は上記通知キ
ューが空でなければ(ステップ3000)、先頭からキ
ューを取り出し(ステップ3500)、取引先へ通知す
る(ステップ8000)。この場合、一括管理CPUが
各取引先に対する取引内容をまとめているので、取引通
知CPU同志の連携は必要ない。
【0019】図8および図16を用いて示す。図16は
本発明の1実施例を示すプロセス構成、およびファイル
構成である。勘定系システムから取引通知CPUへ口座
番号および取引内容を記述した取引明細11が送られる
と、それを取引明細蓄積プロセス12が受取り、口座番
号ごとに取引明細数および取引内容という形式で取引明
細蓄積ファイル13へ格納する(ステップ1000)。
さらに、図12に示す顧客ID変換テーブル14により
上記口座番号に対応する取引先を求め、該当する地区の
通知キューへ挿入する(ステップ2000)。上記キュ
ーには図13に示す通り、取引先および取引明細蓄積フ
ァイル13上の格納位置という情報が保持されている。
取引通知プロセス31は上記通知キューが空でなければ
(ステップ3000)、先頭からキューを取り出す(ス
テップ3500)。ここで、図17に示す契約管理テー
ブル71を参照し、前記キューに対応する取引先に対す
る契約が取引発生後即時に通知という契約であれば(ス
テップ3700)、取引先へ通知する(ステップ800
0)。上記以外の契約であれば、図14に示す通知管理
テーブル32を通知中と更新した後、他CPUの取引通
知連携プロセス51へ上記取引先に対する取引通知承認
要求メッセージを送信する(ステップ4000)。する
と、他CPUの取引通知連携プロセス51がそれを受取
り(ステップ5000)、前記取引先に対する通知の予
定があるか否かを各自の通知キューによってチェックす
る。予定があるときは(ステップ6000)、さらに通
知管理テーブル32によって通知中か否かをチェックす
る。通知中でないときは、上記取引通知プロセス31へ
該当する取引先の取引内容とともに取引通知承認メッセ
ージとして送信し(ステップ6500)、通知キューを
取り出して通知管理テーブル32を通知済と更新する
(ステップ6700)。一方、通知中であるときは、上
記取引通知プロセス31に取引通知拒否メッセージを送
信する。全CPUの取引通知連携プロセス51から取引
承認メッセージを受信した取引通知プロセス31は(ス
テップ7000)、前記受信した取引内容と合わせて取
引先へ一括通知し(ステップ8000)、通知管理テー
ブルを通知済と更新する。取引通知拒否メッセージを1
つでも受け取った取引通知プロセス31は、取引通知承
認メッセージを送信したCPU分の取引内容のみを一括
通知し(ステップ8000)、通知管理テーブル32を
通知済と更新する。以上の処理を繰り返し、通知キュー
が空になったところで、取引通知プロセス31は一定時
間休眠する。休眠からさめた取引通知プロセス31は、
同様の処理を行う。
本発明の1実施例を示すプロセス構成、およびファイル
構成である。勘定系システムから取引通知CPUへ口座
番号および取引内容を記述した取引明細11が送られる
と、それを取引明細蓄積プロセス12が受取り、口座番
号ごとに取引明細数および取引内容という形式で取引明
細蓄積ファイル13へ格納する(ステップ1000)。
さらに、図12に示す顧客ID変換テーブル14により
上記口座番号に対応する取引先を求め、該当する地区の
通知キューへ挿入する(ステップ2000)。上記キュ
ーには図13に示す通り、取引先および取引明細蓄積フ
ァイル13上の格納位置という情報が保持されている。
取引通知プロセス31は上記通知キューが空でなければ
(ステップ3000)、先頭からキューを取り出す(ス
テップ3500)。ここで、図17に示す契約管理テー
ブル71を参照し、前記キューに対応する取引先に対す
る契約が取引発生後即時に通知という契約であれば(ス
テップ3700)、取引先へ通知する(ステップ800
0)。上記以外の契約であれば、図14に示す通知管理
テーブル32を通知中と更新した後、他CPUの取引通
知連携プロセス51へ上記取引先に対する取引通知承認
要求メッセージを送信する(ステップ4000)。する
と、他CPUの取引通知連携プロセス51がそれを受取
り(ステップ5000)、前記取引先に対する通知の予
定があるか否かを各自の通知キューによってチェックす
る。予定があるときは(ステップ6000)、さらに通
知管理テーブル32によって通知中か否かをチェックす
る。通知中でないときは、上記取引通知プロセス31へ
該当する取引先の取引内容とともに取引通知承認メッセ
ージとして送信し(ステップ6500)、通知キューを
取り出して通知管理テーブル32を通知済と更新する
(ステップ6700)。一方、通知中であるときは、上
記取引通知プロセス31に取引通知拒否メッセージを送
信する。全CPUの取引通知連携プロセス51から取引
承認メッセージを受信した取引通知プロセス31は(ス
テップ7000)、前記受信した取引内容と合わせて取
引先へ一括通知し(ステップ8000)、通知管理テー
ブルを通知済と更新する。取引通知拒否メッセージを1
つでも受け取った取引通知プロセス31は、取引通知承
認メッセージを送信したCPU分の取引内容のみを一括
通知し(ステップ8000)、通知管理テーブル32を
通知済と更新する。以上の処理を繰り返し、通知キュー
が空になったところで、取引通知プロセス31は一定時
間休眠する。休眠からさめた取引通知プロセス31は、
同様の処理を行う。
【0020】図9および図18を用いて示す。図18は
本発明の1実施例を示すプロセス構成、およびファイル
構成である。勘定系システムから取引通知CPUへ口座
番号および取引内容を記述した取引明細11が送られる
と、それを取引明細蓄積プロセス12が受取り、口座番
号ごとに取引明細数および取引内容という形式で取引明
細蓄積ファイル13へ格納する(ステップ1000)。
さらに、図12に示す顧客ID変換テーブル14により
上記口座番号に対応する取引先を求め、該当する地区の
通知キューへ挿入する(ステップ2000)。上記キュ
ーには図13に示す通り、取引先および取引明細蓄積フ
ァイル13上の格納位置という情報が保持されている。
また、このとき自CPUが保有する通知キュー数をメモ
リ上にセットしておく。取引通知プロセス31は上記通
知キューが空でなければ(ステップ3000)、先頭か
らキューを取り出す(ステップ3500)。ここで、図
17に示す契約管理テーブル71を参照し、前記キュー
に対応する取引先に対する契約が取引発生後即時に通知
という契約であれば(ステップ3700)、取引先へ通
知する(ステップ8000)。上記以外の契約であれ
ば、図14に示す通知管理テーブル32を通知中と更新
した後、他CPUの取引通知連携プロセス51へ上記取
引先に対する取引通知承認要求メッセージを送信し(ス
テップ4000)、さらに前記メモリ上にセットしてい
た通知キュー数を送信する(ステップ4500)。する
と、他CPUの取引通知連携プロセス51がそれを受取
り(ステップ5000)、前記取引先に対する通知の予
定があるか否かを各自の通知キューによってチェックす
る。予定があるときは(ステップ6000)、さらに通
知管理テーブル32によって通知中か否かをチェックす
る。通知中でないときは、上記取引通知プロセス31へ
該当する取引先の取引内容とともに取引通知承認メッセ
ージとして取引通知プロセスへ送信した後(ステップ6
500)、前記受信した通知キュー数と自CPU内のメ
モリ上にセットしてある通知キュー数を比較し、自CP
U内の通知キュー数が多ければ(ステップ6600)、
その差のn分の1の通知キューとそれに対応する取引内
容を、取引明細蓄積プロセス12へ送信する(ステップ
6650)。ただし、nは並列数(ここでは取引通知C
PU数)のことである。そして、前記通知キューを取り
出して通知管理テーブルを通知済と更新し、通知キュー
数もその分減らしておく(ステップ6700)。一方、
通知中であるときは、上記取引通知プロセス31に取引
通知拒否メッセージを送信する。全CPUの取引通知連
携プロセス51から取引承認メッセージを受信した取引
通知プロセス31は(ステップ7000)、前記受信し
た取引内容と合わせて取引先へ一括通知し、メモリ上の
通知キュー数を1減らし、通知管理テーブル32を通知
済と更新する(ステップ8000)。取引通知拒否メッ
セージを1つでも受け取った取引通知プロセス31は、
取引通知承認メッセージを送信したCPU分の取引内容
のみを一括通知し(ステップ8000)、通知管理テー
ブル32を通知済と更新する。また、他CPUから送信
された通知キューとそれに対応する取引内容を受信した
取引明細蓄積プロセス12は、口座番号ごとに取引明細
数および取引内容という形式で取引明細蓄積ファイル1
3へ格納し、通知キュー数をその分増やしておく(ステ
ップ8500)。以上の処理を繰り返し、通知キューが
空になったところで、取引通知プロセス31は一定時間
休眠する。休眠からさめた取引通知プロセス31は、同
様の処理を行う。
本発明の1実施例を示すプロセス構成、およびファイル
構成である。勘定系システムから取引通知CPUへ口座
番号および取引内容を記述した取引明細11が送られる
と、それを取引明細蓄積プロセス12が受取り、口座番
号ごとに取引明細数および取引内容という形式で取引明
細蓄積ファイル13へ格納する(ステップ1000)。
さらに、図12に示す顧客ID変換テーブル14により
上記口座番号に対応する取引先を求め、該当する地区の
通知キューへ挿入する(ステップ2000)。上記キュ
ーには図13に示す通り、取引先および取引明細蓄積フ
ァイル13上の格納位置という情報が保持されている。
また、このとき自CPUが保有する通知キュー数をメモ
リ上にセットしておく。取引通知プロセス31は上記通
知キューが空でなければ(ステップ3000)、先頭か
らキューを取り出す(ステップ3500)。ここで、図
17に示す契約管理テーブル71を参照し、前記キュー
に対応する取引先に対する契約が取引発生後即時に通知
という契約であれば(ステップ3700)、取引先へ通
知する(ステップ8000)。上記以外の契約であれ
ば、図14に示す通知管理テーブル32を通知中と更新
した後、他CPUの取引通知連携プロセス51へ上記取
引先に対する取引通知承認要求メッセージを送信し(ス
テップ4000)、さらに前記メモリ上にセットしてい
た通知キュー数を送信する(ステップ4500)。する
と、他CPUの取引通知連携プロセス51がそれを受取
り(ステップ5000)、前記取引先に対する通知の予
定があるか否かを各自の通知キューによってチェックす
る。予定があるときは(ステップ6000)、さらに通
知管理テーブル32によって通知中か否かをチェックす
る。通知中でないときは、上記取引通知プロセス31へ
該当する取引先の取引内容とともに取引通知承認メッセ
ージとして取引通知プロセスへ送信した後(ステップ6
500)、前記受信した通知キュー数と自CPU内のメ
モリ上にセットしてある通知キュー数を比較し、自CP
U内の通知キュー数が多ければ(ステップ6600)、
その差のn分の1の通知キューとそれに対応する取引内
容を、取引明細蓄積プロセス12へ送信する(ステップ
6650)。ただし、nは並列数(ここでは取引通知C
PU数)のことである。そして、前記通知キューを取り
出して通知管理テーブルを通知済と更新し、通知キュー
数もその分減らしておく(ステップ6700)。一方、
通知中であるときは、上記取引通知プロセス31に取引
通知拒否メッセージを送信する。全CPUの取引通知連
携プロセス51から取引承認メッセージを受信した取引
通知プロセス31は(ステップ7000)、前記受信し
た取引内容と合わせて取引先へ一括通知し、メモリ上の
通知キュー数を1減らし、通知管理テーブル32を通知
済と更新する(ステップ8000)。取引通知拒否メッ
セージを1つでも受け取った取引通知プロセス31は、
取引通知承認メッセージを送信したCPU分の取引内容
のみを一括通知し(ステップ8000)、通知管理テー
ブル32を通知済と更新する。また、他CPUから送信
された通知キューとそれに対応する取引内容を受信した
取引明細蓄積プロセス12は、口座番号ごとに取引明細
数および取引内容という形式で取引明細蓄積ファイル1
3へ格納し、通知キュー数をその分増やしておく(ステ
ップ8500)。以上の処理を繰り返し、通知キューが
空になったところで、取引通知プロセス31は一定時間
休眠する。休眠からさめた取引通知プロセス31は、同
様の処理を行う。
【0021】図10および図19を用いて示す。図19
は本発明の1実施例を示すプロセス構成、およびファイ
ル構成である。勘定系システムから一括管理サーバーC
PUへ口座番号および取引内容を記述した取引明細11
が送られると、それを取引明細蓄積プロセス12が受取
り、口座番号ごとに取引明細数および取引内容という形
式で取引明細蓄積ファイル13へ格納する(ステップ1
00)。さらに、図12に示す顧客ID変換テーブル1
4により上記口座番号に対応する取引先を求め、該当す
る地区の通知キューへ挿入する(ステップ200)。上
記キューには図13に示す通り、取引先および取引明細
蓄積ファイル13上の格納位置という情報が保持されて
いる。キュー振り分けプロセス61は上記通知キューが
空でなければ(ステップ300)、先頭からキューを取
り出し(ステップ350)、取引通知CPU1〜mの中
から1つを選択し(ステップ400)、前記CPU内の
取引明細蓄積プロセス12へ、前記通知キューとそれに
対応する取引内容を送信する(ステップ500)。一括
管理サーバーCPUから取引通知CPUへ口座番号およ
び取引内容を記述した取引明細11が送られると、それ
を取引明細蓄積プロセス12が受取り、口座番号ごとに
取引明細数および取引内容という形式で取引明細一時蓄
積ファイル15へ格納する(ステップ1000)。さら
に、図12に示す顧客ID変換テーブル14により上記
口座番号に対応する取引先を求め、該当する地区の通知
キューへ挿入する(ステップ2000)。上記キューに
は図13に示す通り、取引先および取引明細一時蓄積フ
ァイル15上の格納位置という情報が保持されている。
また、このとき通知キュー数をメモリ上にセットし、前
記キュー振り分けプロセス61へ送信しておく(ステッ
プ2600)。取引通知プロセス31は上記通知キュー
が空でなければ(ステップ3000)、先頭からキュー
を取り出し(ステップ3500)、取引先へ通知した後
(ステップ8000)、通知キュー数を1減らす(ステ
ップ9000)。前記通知キュー数を受信したキュー振
り分けプロセス61は、送信元CPUの通知キュー数を
メモリにセットしておく。以上の処理を通知キューが空
になるまで繰り返すが、全取引通知CPUから1つ選択
するとき(ステップ400)、最も通知キュー数の多い
CPUを選択することにより、取引通知CPU間の負荷
を平滑化できる。
は本発明の1実施例を示すプロセス構成、およびファイ
ル構成である。勘定系システムから一括管理サーバーC
PUへ口座番号および取引内容を記述した取引明細11
が送られると、それを取引明細蓄積プロセス12が受取
り、口座番号ごとに取引明細数および取引内容という形
式で取引明細蓄積ファイル13へ格納する(ステップ1
00)。さらに、図12に示す顧客ID変換テーブル1
4により上記口座番号に対応する取引先を求め、該当す
る地区の通知キューへ挿入する(ステップ200)。上
記キューには図13に示す通り、取引先および取引明細
蓄積ファイル13上の格納位置という情報が保持されて
いる。キュー振り分けプロセス61は上記通知キューが
空でなければ(ステップ300)、先頭からキューを取
り出し(ステップ350)、取引通知CPU1〜mの中
から1つを選択し(ステップ400)、前記CPU内の
取引明細蓄積プロセス12へ、前記通知キューとそれに
対応する取引内容を送信する(ステップ500)。一括
管理サーバーCPUから取引通知CPUへ口座番号およ
び取引内容を記述した取引明細11が送られると、それ
を取引明細蓄積プロセス12が受取り、口座番号ごとに
取引明細数および取引内容という形式で取引明細一時蓄
積ファイル15へ格納する(ステップ1000)。さら
に、図12に示す顧客ID変換テーブル14により上記
口座番号に対応する取引先を求め、該当する地区の通知
キューへ挿入する(ステップ2000)。上記キューに
は図13に示す通り、取引先および取引明細一時蓄積フ
ァイル15上の格納位置という情報が保持されている。
また、このとき通知キュー数をメモリ上にセットし、前
記キュー振り分けプロセス61へ送信しておく(ステッ
プ2600)。取引通知プロセス31は上記通知キュー
が空でなければ(ステップ3000)、先頭からキュー
を取り出し(ステップ3500)、取引先へ通知した後
(ステップ8000)、通知キュー数を1減らす(ステ
ップ9000)。前記通知キュー数を受信したキュー振
り分けプロセス61は、送信元CPUの通知キュー数を
メモリにセットしておく。以上の処理を通知キューが空
になるまで繰り返すが、全取引通知CPUから1つ選択
するとき(ステップ400)、最も通知キュー数の多い
CPUを選択することにより、取引通知CPU間の負荷
を平滑化できる。
【0022】
【発明の効果】口座番号ごとに取引明細を蓄積した取引
明細蓄積ファイルの店群という切り口で通知処理を並列
化したとき、複数の店群に口座をもつ取引先への通知が
少しずつ頻繁に行われることを防ぐことができ、効率的
な通信ができると同時に、通知を受け取る取引先の労力
や資源の浪費を防ぐことができる。
明細蓄積ファイルの店群という切り口で通知処理を並列
化したとき、複数の店群に口座をもつ取引先への通知が
少しずつ頻繁に行われることを防ぐことができ、効率的
な通信ができると同時に、通知を受け取る取引先の労力
や資源の浪費を防ぐことができる。
【0023】請求項1および2の効果に加えて、取引先
の契約形態に応じた取引通知処理を行うことにより、緊
急を要する通知の遅延を防ぐことができる。
の契約形態に応じた取引通知処理を行うことにより、緊
急を要する通知の遅延を防ぐことができる。
【0024】CPU間の負荷を平滑化することにより、
特定店群に口座を持つ取引先に対する通知の遅延を防ぐ
ことが出来る。
特定店群に口座を持つ取引先に対する通知の遅延を防ぐ
ことが出来る。
【図1】計算機システム構成図である。
【図2】計算機システム構成図である。
【図3】計算機システム構成図である。
【図4】計算機システム構成図である。
【図5】計算機システム構成図である。
【図6】作用を示すフローチャートである。
【図7】作用を示すフローチャートである。
【図8】作用を示すフローチャートである。
【図9】作用を示すフローチャートである。
【図10】作用を示すフローチャートである。
【図11】1実施例を示すファイル構成およびプロセス
構成である。
構成である。
【図12】顧客ID変換テーブルのフォーマットであ
る。
る。
【図13】通知キューのフォーマットである。
【図14】通知管理テーブルのフォーマットである。
【図15】1実施例を示すファイル構成およびプロセス
構成である。
構成である。
【図16】1実施例を示すファイル構成およびプロセス
構成である。
構成である。
【図17】契約管理テーブルのフォーマットである。
【図18】1実施例を示すファイル構成およびプロセス
構成である。
構成である。
【図19】1実施例を示すファイル構成およびプロセス
構成である。
構成である。
10…取引明細蓄積手段、 11…取引明細、
12…取引明細蓄積プロセス、 13…取引明細蓄
積ファイル、14…顧客ID変換テーブル、 15
…取引明細一時蓄積ファイル、20…通知キュー挿入手
段、 30…取引通知手段、31…取引通知プロ
セス、 32…通知管理テーブル、40…取引
通知承認要求手段、 50…取引通知連携手段、5
1…取引通知連携プロセス、 60…キュー振り分
け手段、61…キュー振り分けプロセス、 70…契
約者管理手段、71…契約管理テーブル、 8
0…負荷平滑手段、90…負荷平滑手段、
100…負荷平滑手段。
12…取引明細蓄積プロセス、 13…取引明細蓄
積ファイル、14…顧客ID変換テーブル、 15
…取引明細一時蓄積ファイル、20…通知キュー挿入手
段、 30…取引通知手段、31…取引通知プロ
セス、 32…通知管理テーブル、40…取引
通知承認要求手段、 50…取引通知連携手段、5
1…取引通知連携プロセス、 60…キュー振り分
け手段、61…キュー振り分けプロセス、 70…契
約者管理手段、71…契約管理テーブル、 8
0…負荷平滑手段、90…負荷平滑手段、
100…負荷平滑手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 下山 高寿 神奈川県川崎市幸区鹿島田890番地の12 株式会社日立製作所情報システム事業部内
Claims (5)
- 【請求項1】口座番号ごとに取引明細を蓄積した取引明
細蓄積ファイルと、その取引内容を一定時間間隔で取引
先ごとに通知する手段とからなる計算機システムにおい
て、取引明細蓄積ファイルの店群ごとに通知手段を設け
ることにより通知処理を並列化する際、複数の店群にま
たがって口座を所有する取引先に対しては、上記通知手
段同士が連携することにより、一括して通知することを
特徴とする分散システムにおける通知方式。 - 【請求項2】口座番号ごとに取引明細を蓄積した取引明
細蓄積ファイルと、その取引内容を一定時間間隔で取引
先ごとに通知する手段とからなる計算機システムにおい
て、取引明細蓄積ファイルの店群ごとに通知手段を設け
ることにより通知処理を並列化する際、取引明細蓄積フ
ァイルおよび通知キューを一括管理するサーバーを設け
て通知手段への通知キューの振り分けを行うことによ
り、複数の店群にまたがって口座を所有する取引先に対
して一括通知することを特徴とする分散システムにおけ
る通知方式。 - 【請求項3】請求項1記載の計算機システムにおいて、
取引発生後即時に通知するという契約をしている取引先
に対しては、前記通知手段間の連携を行わないことによ
り、通知に時間のかかることを防ぐことを特徴とする分
散システムにおける通知方式。 - 【請求項4】請求項3記載の計算機システムにおいて通
知手段同志が連携する際、相手方通知手段の保有する通
知キュー情報を取得しておき、相手方通知手段の負荷が
軽いと判断したときには通知キューとそれに対応する取
引内容を相手方通知手段へ移動することにより、通知手
段間の負荷を平滑化することを特徴とする分散システム
の通知方式。 - 【請求項5】請求項2記載の計算機システムにおいて一
括管理サーバーが通知手段へ通知キューを振り分ける
際、各通知手段の保有する通知キュー情報を取得してお
き、負荷が軽いと判断された通知手段へ優先的に通知キ
ューを振り分けることにより、通知手段間の負荷を平滑
化することを特徴とする分散システムの通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24908194A JPH08115373A (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 分散システムにおける通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24908194A JPH08115373A (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 分散システムにおける通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08115373A true JPH08115373A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17187723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24908194A Pending JPH08115373A (ja) | 1994-10-14 | 1994-10-14 | 分散システムにおける通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08115373A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1049579A (ja) * | 1996-07-31 | 1998-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | 業務代行システム |
| JP2011527057A (ja) * | 2008-07-04 | 2011-10-20 | アリババ グループ ホールディング リミテッド | バッファされた簿記 |
-
1994
- 1994-10-14 JP JP24908194A patent/JPH08115373A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH1049579A (ja) * | 1996-07-31 | 1998-02-20 | Mitsubishi Electric Corp | 業務代行システム |
| JP2011527057A (ja) * | 2008-07-04 | 2011-10-20 | アリババ グループ ホールディング リミテッド | バッファされた簿記 |
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