JPH08115412A - 作成データ提示装置およびその提示方法 - Google Patents
作成データ提示装置およびその提示方法Info
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- JPH08115412A JPH08115412A JP6278448A JP27844894A JPH08115412A JP H08115412 A JPH08115412 A JP H08115412A JP 6278448 A JP6278448 A JP 6278448A JP 27844894 A JP27844894 A JP 27844894A JP H08115412 A JPH08115412 A JP H08115412A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像ファイリングシステムとデータ作成装置
の両方を操作することなく、作成データを登録できる作
成データ提示装置を提供する。 【構成】 作成データ提示装置は画像ファイリングアプ
リケーション1、ワープロアプリケーション2、ファイ
ルシステム3をオペレーティングシステム4の管理下で
協調して動作する。画像ファイリングアプリケーション
1を使用しているユーザがファイルシステム3に格納さ
れたワープロ文書を画像ファイリングアプリケーション
に登録させる場合、ファイルシステム3の上に存在する
ファイルを検索し、ファイルがワープロ文書であるか否
かをファイルの拡張子により判別する。つづいて、オペ
レーティングシステム4のプロセス間の通信機能によ
り、画像ファイリングアプリケーション1がワープロア
プリケーション2を起動し、検索したワープロ文書のア
イコン14を作成して文書一覧表示ウインドウ10に提
示する。提示されたアイコン14を指定することによ
り、ユーザはワープロ文書を登録することができ、操作
性の向上および二重登録の防止を図ることができる。
の両方を操作することなく、作成データを登録できる作
成データ提示装置を提供する。 【構成】 作成データ提示装置は画像ファイリングアプ
リケーション1、ワープロアプリケーション2、ファイ
ルシステム3をオペレーティングシステム4の管理下で
協調して動作する。画像ファイリングアプリケーション
1を使用しているユーザがファイルシステム3に格納さ
れたワープロ文書を画像ファイリングアプリケーション
に登録させる場合、ファイルシステム3の上に存在する
ファイルを検索し、ファイルがワープロ文書であるか否
かをファイルの拡張子により判別する。つづいて、オペ
レーティングシステム4のプロセス間の通信機能によ
り、画像ファイリングアプリケーション1がワープロア
プリケーション2を起動し、検索したワープロ文書のア
イコン14を作成して文書一覧表示ウインドウ10に提
示する。提示されたアイコン14を指定することによ
り、ユーザはワープロ文書を登録することができ、操作
性の向上および二重登録の防止を図ることができる。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はワープロ文書などの作成
データを画像ファイリングシステムに登録する際の作成
データ提示装置およびその提示方法に関する。
データを画像ファイリングシステムに登録する際の作成
データ提示装置およびその提示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ワードプロセッサ、DTP(デス
クトップパブリッシング)などで作成した文書を画像フ
ァイリングシステムに登録する際、まずワードプロセッ
サで文書を印刷し、それを画像ファイリングシステムの
スキャナに読み込ませるやり方が一般的であった。
クトップパブリッシング)などで作成した文書を画像フ
ァイリングシステムに登録する際、まずワードプロセッ
サで文書を印刷し、それを画像ファイリングシステムの
スキャナに読み込ませるやり方が一般的であった。
【0003】図3はこのような従来の登録手順を示すフ
ローチャートである。ユーザはまずワープロアプリケー
ションを用いて文書内容をディスプレイに表示する(ス
テップS21)。つづいて、表示された文書内容から画
像ファイリングアプリケーションに登録する必要性の有
無を判別し(ステップS22)、必要なければステップ
S27に移行する。必要であるならば画像ファイリング
アプリケーションを起動し、その文書が既に登録されて
いるか否かを判別する(ステップS23)。
ローチャートである。ユーザはまずワープロアプリケー
ションを用いて文書内容をディスプレイに表示する(ス
テップS21)。つづいて、表示された文書内容から画
像ファイリングアプリケーションに登録する必要性の有
無を判別し(ステップS22)、必要なければステップ
S27に移行する。必要であるならば画像ファイリング
アプリケーションを起動し、その文書が既に登録されて
いるか否かを判別する(ステップS23)。
【0004】文書が未登録であるならばステップS28
に移行し、ワープロアプリケーションで文書を印刷し、
画像ファイリングアプリケーションでスキャナを介して
その文書を取り込んでステップS27に移行する。
に移行し、ワープロアプリケーションで文書を印刷し、
画像ファイリングアプリケーションでスキャナを介して
その文書を取り込んでステップS27に移行する。
【0005】ステップS23で文書が既に登録されてい
る場合には、画像ファイリングアプリケーションに登録
後に文書が更新されたか否かを判別し(ステップS2
4)、更新されていない場合はステップS27に移行す
る。
る場合には、画像ファイリングアプリケーションに登録
後に文書が更新されたか否かを判別し(ステップS2
4)、更新されていない場合はステップS27に移行す
る。
【0006】ステップS24で登録後に文書が更新され
ている場合はワープロアプリケーションから文書を印刷
し、スキャナを介して画像ファイリングアプリケーショ
ンに取り込む(ステップS25)。既に古くなった旧登
録画像を画像ファイリングアプリケーションから削除す
る(ステップS26)。
ている場合はワープロアプリケーションから文書を印刷
し、スキャナを介して画像ファイリングアプリケーショ
ンに取り込む(ステップS25)。既に古くなった旧登
録画像を画像ファイリングアプリケーションから削除す
る(ステップS26)。
【0007】つづいて、次の文書を検索するか否かを判
別し(ステップS27)、検索を続ける場合にはステッ
プS21に戻り、検索を中止する場合には処理を終了す
る。
別し(ステップS27)、検索を続ける場合にはステッ
プS21に戻り、検索を中止する場合には処理を終了す
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来例ではワードプロセッサ側からは文書が画像フ
ァイリングシステムに登録されているか否かを知ること
ができないため、未登録の文書を一斉に登録しようとす
るとき、ユーザが画像ファイリングシステムとワードプ
ロセッサの両方を操作しながら、登録するか否かの判断
を行なわなければならず(ステップS23参照)、判断
に手間がかかるのみならず、二重に登録されてしまうな
どの事故が起きやすかった。
うな従来例ではワードプロセッサ側からは文書が画像フ
ァイリングシステムに登録されているか否かを知ること
ができないため、未登録の文書を一斉に登録しようとす
るとき、ユーザが画像ファイリングシステムとワードプ
ロセッサの両方を操作しながら、登録するか否かの判断
を行なわなければならず(ステップS23参照)、判断
に手間がかかるのみならず、二重に登録されてしまうな
どの事故が起きやすかった。
【0009】また、ユーザがワードプロセッサと画像フ
ァイリングシステムの2つのアプリケーションプログラ
ムを切り替えながら操作する必要があって手間がかかり
過ぎるという問題があった。
ァイリングシステムの2つのアプリケーションプログラ
ムを切り替えながら操作する必要があって手間がかかり
過ぎるという問題があった。
【0010】さらに、画像ファイリングシステムに登録
した後で、元の文書をワードプロセッサで修正したい場
合、データの整合性が失われ、管理できなくなるか、修
正する度に再登録することをユーザに強いることにな
り、負担が大きいなどの問題があった。
した後で、元の文書をワードプロセッサで修正したい場
合、データの整合性が失われ、管理できなくなるか、修
正する度に再登録することをユーザに強いることにな
り、負担が大きいなどの問題があった。
【0011】そこで、本発明は画像ファイリングシステ
ムとデータ作成装置の両方を操作することなく、また画
像ファイリングシステムとデータ作成装置のデータの整
合性が失われることなく修正を行なうことができる作成
データ提示装置およびその提示方法に関する。
ムとデータ作成装置の両方を操作することなく、また画
像ファイリングシステムとデータ作成装置のデータの整
合性が失われることなく修正を行なうことができる作成
データ提示装置およびその提示方法に関する。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
作成データ提示装置は、データ作成装置に記憶された作
成データの一覧を画像ファイリングシステムに提示する
提示手段と、該提示された作成データを前記画像ファイ
リングシステムに登録するために当該作成データを指定
する指定手段とを備える。
作成データ提示装置は、データ作成装置に記憶された作
成データの一覧を画像ファイリングシステムに提示する
提示手段と、該提示された作成データを前記画像ファイ
リングシステムに登録するために当該作成データを指定
する指定手段とを備える。
【0013】請求項2に係る作成データ提示装置は、請
求項1に係る作成データ提示装置において前記データ作
成装置に記憶された作成データが前記画像ファイリング
システムに登録済であるか未登録であるかを判別する判
別手段を備え、前記提示手段は未登録である前記作成デ
ータを提示する。
求項1に係る作成データ提示装置において前記データ作
成装置に記憶された作成データが前記画像ファイリング
システムに登録済であるか未登録であるかを判別する判
別手段を備え、前記提示手段は未登録である前記作成デ
ータを提示する。
【0014】請求項3に係る作成データ提示装置は、請
求項1に係る作成データ提示装置において前記データ作
成装置を管理するデータ作成アプリケーションをプロセ
ス間通信により起動する起動手段と、該起動されたデー
タ作成アプリケーションにしたがって、該データ作成ア
プリケーションと前記画像ファイリングシステムを管理
する画像ファイリングアプリケーションとの双方から読
み出しできる記憶領域に前記作成データを画像データに
展開する展開手段とを備え、前記提示手段は、該展開さ
れた前記作成データを提示する。
求項1に係る作成データ提示装置において前記データ作
成装置を管理するデータ作成アプリケーションをプロセ
ス間通信により起動する起動手段と、該起動されたデー
タ作成アプリケーションにしたがって、該データ作成ア
プリケーションと前記画像ファイリングシステムを管理
する画像ファイリングアプリケーションとの双方から読
み出しできる記憶領域に前記作成データを画像データに
展開する展開手段とを備え、前記提示手段は、該展開さ
れた前記作成データを提示する。
【0015】請求項4に係る作成データ提示装置は、請
求項3に係る作成データ提示装置において前記提示手段
は前記データ作成アプリケーションにしたがって展開さ
れた画像データを変倍して提示する。
求項3に係る作成データ提示装置において前記提示手段
は前記データ作成アプリケーションにしたがって展開さ
れた画像データを変倍して提示する。
【0016】請求項5に係る作成データ提示装置は、請
求項3に係る作成データ提示装置において前記提示手段
は、前記データ作成アプリケーションに対し、画像サイ
ズを指定して展開させる。
求項3に係る作成データ提示装置において前記提示手段
は、前記データ作成アプリケーションに対し、画像サイ
ズを指定して展開させる。
【0017】請求項6に係る作成データ提示装置は、請
求項3に係る作成データ提示装置おいて前記作成データ
と該作成データが登録された画像データとを関連付ける
関連付手段と、該関連付けられた前記作成データの作成
時刻と前記画像データの展開時刻とを比較する比較手段
とを備え、前記提示手段は、前記登録された画像データ
より前記作成データが新しいときに前記ワープロ作成デ
ータの一覧を提示する。
求項3に係る作成データ提示装置おいて前記作成データ
と該作成データが登録された画像データとを関連付ける
関連付手段と、該関連付けられた前記作成データの作成
時刻と前記画像データの展開時刻とを比較する比較手段
とを備え、前記提示手段は、前記登録された画像データ
より前記作成データが新しいときに前記ワープロ作成デ
ータの一覧を提示する。
【0018】請求項7に係る作成データ提示装置は、請
求項3に係る作成データ提示装置において前記データ作
成アプリケーションを複数有し、前記作成データと該作
成データに使用した該データ作成アプリケーションとを
関連付ける関連付手段と、該関連付けられたデータ作成
アプリケーションにより前記作成データを展開する。
求項3に係る作成データ提示装置において前記データ作
成アプリケーションを複数有し、前記作成データと該作
成データに使用した該データ作成アプリケーションとを
関連付ける関連付手段と、該関連付けられたデータ作成
アプリケーションにより前記作成データを展開する。
【0019】請求項8に係る作成データ提示方法は、画
像ファイリングシステムにデータ作成装置に記憶された
作成データの一覧を提示し、該提示された作成データを
前記画像ファイリングシステムに登録するために当該作
成データを指定する。
像ファイリングシステムにデータ作成装置に記憶された
作成データの一覧を提示し、該提示された作成データを
前記画像ファイリングシステムに登録するために当該作
成データを指定する。
【0020】
【作用】本発明の請求項1に係る作成データ提示装置で
は、提示手段によりデータ作成装置に記憶された作成デ
ータの一覧を画像ファイリングシステムに提示し、指定
手段により該提示された作成データを前記画像ファイリ
ングシステムに登録するために当該作成データを指定す
る。
は、提示手段によりデータ作成装置に記憶された作成デ
ータの一覧を画像ファイリングシステムに提示し、指定
手段により該提示された作成データを前記画像ファイリ
ングシステムに登録するために当該作成データを指定す
る。
【0021】請求項2に係る作成データ提示装置では、
判別手段により前記データ作成装置に記憶された作成デ
ータが前記画像ファイリングシステムに登録済であるか
未登録であるかを判別し、前記提示手段は未登録である
前記作成データを提示する。
判別手段により前記データ作成装置に記憶された作成デ
ータが前記画像ファイリングシステムに登録済であるか
未登録であるかを判別し、前記提示手段は未登録である
前記作成データを提示する。
【0022】請求項3に係る作成データ提示装置では、
起動手段により前記データ作成装置を管理するデータ作
成アプリケーションをプロセス間通信により起動し、該
起動されたデータ作成アプリケーションにしたがって、
展開手段により該データ作成アプリケーションと前記画
像ファイリングシステムを管理する画像ファイリングア
プリケーションとの双方から読み出しできる記憶領域に
前記作成データを画像データに展開し、前記提示手段は
該展開された前記作成データを提示する。
起動手段により前記データ作成装置を管理するデータ作
成アプリケーションをプロセス間通信により起動し、該
起動されたデータ作成アプリケーションにしたがって、
展開手段により該データ作成アプリケーションと前記画
像ファイリングシステムを管理する画像ファイリングア
プリケーションとの双方から読み出しできる記憶領域に
前記作成データを画像データに展開し、前記提示手段は
該展開された前記作成データを提示する。
【0023】請求項6に係る作成データ提示装置では、
関連付手段により前記作成データと該作成データが登録
された画像データとを関連付け、比較手段により該関連
付けられた前記作成データの作成時刻と前記画像データ
の展開時刻とを比較し、前記提示手段は前記登録された
画像データより前記作成データが新しいときに前記ワー
プロ作成データの一覧を提示する。
関連付手段により前記作成データと該作成データが登録
された画像データとを関連付け、比較手段により該関連
付けられた前記作成データの作成時刻と前記画像データ
の展開時刻とを比較し、前記提示手段は前記登録された
画像データより前記作成データが新しいときに前記ワー
プロ作成データの一覧を提示する。
【0024】請求項7に係る作成データ提示装置では、
関連付手段により前記作成データと該作成データに使用
した該データ作成アプリケーションとを関連付け、該関
連付けられたデータ作成アプリケーションにより前記作
成データを展開する。
関連付手段により前記作成データと該作成データに使用
した該データ作成アプリケーションとを関連付け、該関
連付けられたデータ作成アプリケーションにより前記作
成データを展開する。
【0025】
【実施例】つぎに、本発明の作成データ提示装置および
その提示方法の実施例について説明する。本実施例の作
成データ提示装置はワードプロセッサで作成されたワー
プロ文書を提示する画像ファイリングシステムに適用さ
れる。
その提示方法の実施例について説明する。本実施例の作
成データ提示装置はワードプロセッサで作成されたワー
プロ文書を提示する画像ファイリングシステムに適用さ
れる。
【0026】[第1実施例]図1はワードプロセッサに
記憶されたワープロ文書の一覧を提示する画像ファイリ
ングシステムの概念的構成を示す説明図である。図にお
いて、1は画像ファイリングアプリケーション、2はワ
ープロアプリケーション、3はファイルシステムであ
る。1〜3は図示しない汎用コンピュータの資源もしく
はその上で稼働するアプリケーションソフトウェアであ
り、複数のアプリケーションを切り替えながら使用でき
るオペレーティングシステム4の管理下で協調して動作
する。
記憶されたワープロ文書の一覧を提示する画像ファイリ
ングシステムの概念的構成を示す説明図である。図にお
いて、1は画像ファイリングアプリケーション、2はワ
ープロアプリケーション、3はファイルシステムであ
る。1〜3は図示しない汎用コンピュータの資源もしく
はその上で稼働するアプリケーションソフトウェアであ
り、複数のアプリケーションを切り替えながら使用でき
るオペレーティングシステム4の管理下で協調して動作
する。
【0027】画像ファイリングアプリケーション1およ
びワープロアプリケーション2はファイルシステム3の
任意のファイルにアクセスすることができ、またオペレ
ーティングシステム4のプロセス間通信機能を用いて相
互に通信することが可能である。ワープロアプリケーシ
ョン2と画像ファイリングアプリケーション1の一般的
な機能については周知であるので、省略する。
びワープロアプリケーション2はファイルシステム3の
任意のファイルにアクセスすることができ、またオペレ
ーティングシステム4のプロセス間通信機能を用いて相
互に通信することが可能である。ワープロアプリケーシ
ョン2と画像ファイリングアプリケーション1の一般的
な機能については周知であるので、省略する。
【0028】本実施例では、画像ファイリングアプリケ
ーション1を使用しているユーザがファイルシステム3
に格納されたワープロ文書を画像ファイリングアプリケ
ーションに登録させる場合について特に詳述する。
ーション1を使用しているユーザがファイルシステム3
に格納されたワープロ文書を画像ファイリングアプリケ
ーションに登録させる場合について特に詳述する。
【0029】図2は画像ファイリングアプリケーション
の登録処理ルーチンを示すフローチャートである。画像
ファイリングアプリケーション1は、まずファイルシス
テム3の上に存在するワープロ文書を検索する(ステッ
プS31)。検索したファイルがワープロ文書であるか
否かの判別には、例えばファイルの拡張子により区別し
てもよい。
の登録処理ルーチンを示すフローチャートである。画像
ファイリングアプリケーション1は、まずファイルシス
テム3の上に存在するワープロ文書を検索する(ステッ
プS31)。検索したファイルがワープロ文書であるか
否かの判別には、例えばファイルの拡張子により区別し
てもよい。
【0030】つづいて、オペレーティングシステム4の
プロセス間の通信機能により、画像ファイリングアプリ
ケーション1がワープロアプリケーション2を起動し、
ワープロアプリケーション2によってステップS31で
検索したワープロ文書のファイルのアイコン14を作成
する(ステップS32)。アイコン14は文書の特徴を
区別できる程度の大きさと解像度を持っているものとす
る。
プロセス間の通信機能により、画像ファイリングアプリ
ケーション1がワープロアプリケーション2を起動し、
ワープロアプリケーション2によってステップS31で
検索したワープロ文書のファイルのアイコン14を作成
する(ステップS32)。アイコン14は文書の特徴を
区別できる程度の大きさと解像度を持っているものとす
る。
【0031】尚、ワープロアプリケーション2をユーザ
が直接操作する必要はないので、ワープロアプリケーシ
ョン2のGUI部分を表示させないようにすることで、
ユーザの操作上の混乱を避けることができる。
が直接操作する必要はないので、ワープロアプリケーシ
ョン2のGUI部分を表示させないようにすることで、
ユーザの操作上の混乱を避けることができる。
【0032】さらに、画像ファイリングアプリケーショ
ン1は文書一覧表示ウインドウ10にアイコン群を表示
する(ステップS33)。ユーザはアイコン14の一覧
を見ながら必要な文書を対話的に選択し(ステップS3
4)、選択した文書を登録する(ステップS35)。文
書をひとつ選択する毎に登録してもよいし、複数の文書
を選択してから一括して登録するようにしてもよい。
ン1は文書一覧表示ウインドウ10にアイコン群を表示
する(ステップS33)。ユーザはアイコン14の一覧
を見ながら必要な文書を対話的に選択し(ステップS3
4)、選択した文書を登録する(ステップS35)。文
書をひとつ選択する毎に登録してもよいし、複数の文書
を選択してから一括して登録するようにしてもよい。
【0033】ワープロ文書の画像ファイリングシステム
の登録に際して、紙に印刷してからスキャナで読み込む
ようにしてもよいが、アプリケーション間通信により自
動的に登録するようにしてもよい。
の登録に際して、紙に印刷してからスキャナで読み込む
ようにしてもよいが、アプリケーション間通信により自
動的に登録するようにしてもよい。
【0034】以上示したように、本実施例の作成データ
提示装置によれば、画像ファイリングシステムとワード
プロセッサの両方を操作しながら登録することがなく、
簡単操作で二重登録を防ぐことができ、しかも画像ファ
イリングシステムとワードプロセッサのデータの整合性
を図ることができる。
提示装置によれば、画像ファイリングシステムとワード
プロセッサの両方を操作しながら登録することがなく、
簡単操作で二重登録を防ぐことができ、しかも画像ファ
イリングシステムとワードプロセッサのデータの整合性
を図ることができる。
【0035】尚、本実施例では特にワープロ文書につい
て説明したが、ワープロ文書に限られるものではなく、
ドローイングツールで作成した図や表計算ソフトウェア
で作成した表などを画像ファイリングアプリケーション
に取り込む場合も同様に構成できる。また、複数のワー
プロアプリケーションが存在する場合も一般に行われて
いるようにワープロアプリケーション毎に別々の拡張子
を付けるようにする等の方法によりワープロ文書とそれ
を作成したワープロアプリケーションを一意的に対応付
けるようにすることで同様にシステムを構成できる。
て説明したが、ワープロ文書に限られるものではなく、
ドローイングツールで作成した図や表計算ソフトウェア
で作成した表などを画像ファイリングアプリケーション
に取り込む場合も同様に構成できる。また、複数のワー
プロアプリケーションが存在する場合も一般に行われて
いるようにワープロアプリケーション毎に別々の拡張子
を付けるようにする等の方法によりワープロ文書とそれ
を作成したワープロアプリケーションを一意的に対応付
けるようにすることで同様にシステムを構成できる。
【0036】[第2実施例]前記第1実施例では、図2
のステップS31においてファイルシステム3からワー
プロ文書を検索した際に全てのファイルを提示するよう
にしていたが、全てのファイルを提示する代わりに登録
済か未登録かを判別し、未登録のものだけを選んで提示
するようにしてもよい。
のステップS31においてファイルシステム3からワー
プロ文書を検索した際に全てのファイルを提示するよう
にしていたが、全てのファイルを提示する代わりに登録
済か未登録かを判別し、未登録のものだけを選んで提示
するようにしてもよい。
【0037】このように未登録のものだけを選んで提示
するようにすれば、ステップS34でユーザが対話的に
選択するアイコンの数が減り、登録操作の能率を向上で
き、しかも二重登録を防ぐことができる。登録済か否か
を判定する方法としては、例えば文書名のデータベース
を画像ファイリングアプリケーションに用意しておき、
文書登録の度にデータベースに文書名を登録するように
してもよいし、ファイリング画像に元の文書の名前を格
納するフィールドを設けるようにしてもよい。
するようにすれば、ステップS34でユーザが対話的に
選択するアイコンの数が減り、登録操作の能率を向上で
き、しかも二重登録を防ぐことができる。登録済か否か
を判定する方法としては、例えば文書名のデータベース
を画像ファイリングアプリケーションに用意しておき、
文書登録の度にデータベースに文書名を登録するように
してもよいし、ファイリング画像に元の文書の名前を格
納するフィールドを設けるようにしてもよい。
【0038】[第3実施例]前記第1実施例では、図2
のステップS31においてファイルシステム3からワー
プロ文書を検索した際に登録済か未登録かを判別し、登
録済であっても登録後に元の文書が変更されたときはそ
の文書を提示するようにしてもよい。
のステップS31においてファイルシステム3からワー
プロ文書を検索した際に登録済か未登録かを判別し、登
録済であっても登録後に元の文書が変更されたときはそ
の文書を提示するようにしてもよい。
【0039】登録済か未登録かの判別は前記第2実施例
に示す方法と同様の方法で行なえる。登録後に元の文書
が変更されたか否かの判別は、一般に行われているよう
に文書ファイルに最後に書き込みを行った日時をファイ
ルの属性として記録しておき、その書き込みを行なった
日時と画像データの作成日時と比較すればよい。
に示す方法と同様の方法で行なえる。登録後に元の文書
が変更されたか否かの判別は、一般に行われているよう
に文書ファイルに最後に書き込みを行った日時をファイ
ルの属性として記録しておき、その書き込みを行なった
日時と画像データの作成日時と比較すればよい。
【0040】こうして提示された文書のうち、ステップ
S35で再び登録された文書については旧画像データを
消去するか、最新のデータと関連付けたバックアップデ
ータとして管理するようにし、データの整合性を失わな
いようにする。
S35で再び登録された文書については旧画像データを
消去するか、最新のデータと関連付けたバックアップデ
ータとして管理するようにし、データの整合性を失わな
いようにする。
【0041】以上示した方法により、画像ファイリング
システムのアップデートを容易に行なうことができる。
システムのアップデートを容易に行なうことができる。
【0042】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る作成データ提示
装置によれば、提示手段によりデータ作成装置に記憶さ
れた作成データの一覧を画像ファイリングシステムに提
示し、指定手段により該提示された作成データを前記画
像ファイリングシステムに登録するために当該作成デー
タを指定するので、画像ファイリングシステムとデータ
作成装置との両方を操作しながら作成データを登録しな
くて済むので、操作性を向上できる。
装置によれば、提示手段によりデータ作成装置に記憶さ
れた作成データの一覧を画像ファイリングシステムに提
示し、指定手段により該提示された作成データを前記画
像ファイリングシステムに登録するために当該作成デー
タを指定するので、画像ファイリングシステムとデータ
作成装置との両方を操作しながら作成データを登録しな
くて済むので、操作性を向上できる。
【0043】請求項2に係る作成データ提示装置によれ
ば、判別手段により前記データ作成装置に記憶された作
成データが前記画像ファイリングシステムに登録済であ
るか未登録であるかを判別し、前記提示手段は未登録で
ある前記作成データを提示するので、ユーザが対話的に
選択する作成データの数が減り、登録操作の能率を向上
でき、しかも二重登録を防ぐことができる。
ば、判別手段により前記データ作成装置に記憶された作
成データが前記画像ファイリングシステムに登録済であ
るか未登録であるかを判別し、前記提示手段は未登録で
ある前記作成データを提示するので、ユーザが対話的に
選択する作成データの数が減り、登録操作の能率を向上
でき、しかも二重登録を防ぐことができる。
【0044】請求項3に係る作成データ提示装置によれ
ば、起動手段により前記データ作成装置を管理するデー
タ作成アプリケーションをプロセス間通信により起動
し、該起動されたデータ作成アプリケーションにしたが
って、展開手段により該データ作成アプリケーションと
前記画像ファイリングシステムを管理する画像ファイリ
ングアプリケーションとの双方から読み出しできる記憶
領域に前記作成データを画像データに展開し、前記提示
手段は該展開された前記作成データを提示するので、操
作性をより一層向上できる。
ば、起動手段により前記データ作成装置を管理するデー
タ作成アプリケーションをプロセス間通信により起動
し、該起動されたデータ作成アプリケーションにしたが
って、展開手段により該データ作成アプリケーションと
前記画像ファイリングシステムを管理する画像ファイリ
ングアプリケーションとの双方から読み出しできる記憶
領域に前記作成データを画像データに展開し、前記提示
手段は該展開された前記作成データを提示するので、操
作性をより一層向上できる。
【0045】請求項4に係る作成データ提示装置によれ
ば、前記提示手段は前記データ作成アプリケーションに
したがって展開された画像データを変倍して提示するの
で、ユーザに分かり易い作成データの一覧を提示でき
る。
ば、前記提示手段は前記データ作成アプリケーションに
したがって展開された画像データを変倍して提示するの
で、ユーザに分かり易い作成データの一覧を提示でき
る。
【0046】請求項5に係る作成データ提示装置によれ
ば、前記提示手段は、前記データ作成アプリケーション
に対し、画像サイズを指定して展開させるので、ユーザ
に分かり易い作成データの一覧を提示できる。
ば、前記提示手段は、前記データ作成アプリケーション
に対し、画像サイズを指定して展開させるので、ユーザ
に分かり易い作成データの一覧を提示できる。
【0047】請求項6に係る作成データ提示装置によれ
ば、関連付手段により前記作成データと該作成データが
登録された画像データとを関連付け、比較手段により該
関連付けられた前記作成データの作成時刻と前記画像デ
ータの展開時刻とを比較し、前記提示手段は前記登録さ
れた画像データより前記作成データが新しいときに前記
ワープロ作成データの一覧を提示するので、データ作成
装置で修正した後でも画像ファイリングシステムとのデ
ータの整合性を取ることができ、画像ファイリングシス
テムのアップデートを容易に行なうことができる。
ば、関連付手段により前記作成データと該作成データが
登録された画像データとを関連付け、比較手段により該
関連付けられた前記作成データの作成時刻と前記画像デ
ータの展開時刻とを比較し、前記提示手段は前記登録さ
れた画像データより前記作成データが新しいときに前記
ワープロ作成データの一覧を提示するので、データ作成
装置で修正した後でも画像ファイリングシステムとのデ
ータの整合性を取ることができ、画像ファイリングシス
テムのアップデートを容易に行なうことができる。
【0048】請求項7に係る作成データ提示装置によれ
ば、関連付手段により前記作成データと該作成データに
使用した該データ作成アプリケーションとを関連付け、
該関連付けられたデータ作成アプリケーションにより前
記作成データを展開するので、複数のアプリケーション
毎に作成データを展開することができ、ユーザにとって
操作性をより一層向上できる。
ば、関連付手段により前記作成データと該作成データに
使用した該データ作成アプリケーションとを関連付け、
該関連付けられたデータ作成アプリケーションにより前
記作成データを展開するので、複数のアプリケーション
毎に作成データを展開することができ、ユーザにとって
操作性をより一層向上できる。
【0049】請求項8に係る作成データ提示方法によれ
ば、画像ファイリングシステムにデータ作成装置に記憶
された作成データの一覧を提示し、該提示された作成デ
ータを前記画像ファイリングシステムに登録するために
当該作成データを指定するので、画像ファイリングシス
テムとデータ作成装置とを両方操作しながら登録作業を
しなくて済むので、操作性を向上できる。
ば、画像ファイリングシステムにデータ作成装置に記憶
された作成データの一覧を提示し、該提示された作成デ
ータを前記画像ファイリングシステムに登録するために
当該作成データを指定するので、画像ファイリングシス
テムとデータ作成装置とを両方操作しながら登録作業を
しなくて済むので、操作性を向上できる。
【図1】ワードプロセッサに記憶されたワープロ文書の
一覧を提示する画像ファイリングシステムの概念的構成
を示す説明図である。
一覧を提示する画像ファイリングシステムの概念的構成
を示す説明図である。
【図2】画像ファイリングアプリケーションの登録処理
ルーチンを示すフローチャートである。
ルーチンを示すフローチャートである。
【図3】従来の登録手順を示すフローチャートである。
1 … 画像ファイリングアプリケーション 2 … ワープロアプリケーション 3 … ファイルシステム 4 … オペレーティングシステム 10… 文書一覧表示ウインドウ 14… 画像ファイリングアプリケーション
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 17/30 9194−5L G06F 15/40 370 B
Claims (8)
- 【請求項1】 データ作成装置に記憶された作成データ
の一覧を画像ファイリングシステムに提示する提示手段
と、 該提示された作成データを前記画像ファイリングシステ
ムに登録するために当該作成データを指定する指定手段
とを備えた作成データ提示装置。 - 【請求項2】 前記データ作成装置に記憶された作成デ
ータが前記画像ファイリングシステムに登録済であるか
未登録であるかを判別する判別手段を備え、 前記提示手段は未登録である前記作成データを提示する
ことを特徴とする請求項1記載の作成データ提示装置。 - 【請求項3】 前記データ作成装置を管理するデータ作
成アプリケーションをプロセス間通信により起動する起
動手段と、 該起動されたデータ作成アプリケーションにしたがっ
て、該データ作成アプリケーションと前記画像ファイリ
ングシステムを管理する画像ファイリングアプリケーシ
ョンとの双方から読み出しできる記憶領域に前記作成デ
ータを画像データに展開する展開手段とを備え、 前記提示手段は、該展開された前記作成データを提示す
ることを特徴とする請求項1記載の作成データ提示装
置。 - 【請求項4】 前記提示手段は、 前記データ作成アプリケーションにしたがって展開され
た画像データを変倍して提示することを特徴とする請求
項3記載の作成データ提示装置。 - 【請求項5】 前記提示手段は、前記データ作成アプリ
ケーションに対し、画像サイズを指定して展開させるこ
とを特徴とする請求項3記載の作成データ提示装置。 - 【請求項6】 前記作成データと該作成データが登録さ
れた画像データとを関連付ける関連付手段と、 該関連付けられた前記作成データの作成時刻と前記画像
データの展開時刻とを比較する比較手段とを備え、 前記提示手段は、 前記登録された画像データより前記作成データが新しい
ときに前記作成データの一覧を提示することを特徴とす
る請求項3記載の作成データ提示装置。 - 【請求項7】 前記データ作成アプリケーションを複数
有し、前記作成データと該作成データに使用した該デー
タ作成アプリケーションとを関連付ける関連付手段と、 該関連付けられたデータ作成アプリケーションにより前
記作成データを展開することを特徴とする請求項3記載
の作成データ提示装置。 - 【請求項8】 画像ファイリングシステムにデータ作成
装置に記憶された作成データの一覧を提示し、 該提示された作成データを前記画像ファイリングシステ
ムに登録するために当該作成データを指定する作成デー
タ提示方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6278448A JPH08115412A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 作成データ提示装置およびその提示方法 |
| US08/543,344 US5745907A (en) | 1994-10-18 | 1995-10-16 | Image registering apparatus, image registering method, and its system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6278448A JPH08115412A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 作成データ提示装置およびその提示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08115412A true JPH08115412A (ja) | 1996-05-07 |
Family
ID=17597484
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6278448A Pending JPH08115412A (ja) | 1994-10-18 | 1994-10-18 | 作成データ提示装置およびその提示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08115412A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002001402A1 (fr) * | 2000-06-26 | 2002-01-03 | Jec Co., Ltd | Dispositif de classement integre et procede de classement integre |
| JP2003025649A (ja) * | 2002-04-26 | 2003-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリンタ装置 |
| KR100580239B1 (ko) * | 1998-09-04 | 2006-07-25 | 삼성전자주식회사 | 동일 확장자를 가진 파일들을 그룹화한 명령어 처리기 및 동일확장자 그룹화에 의한 프로그램 수행방법 |
-
1994
- 1994-10-18 JP JP6278448A patent/JPH08115412A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100580239B1 (ko) * | 1998-09-04 | 2006-07-25 | 삼성전자주식회사 | 동일 확장자를 가진 파일들을 그룹화한 명령어 처리기 및 동일확장자 그룹화에 의한 프로그램 수행방법 |
| WO2002001402A1 (fr) * | 2000-06-26 | 2002-01-03 | Jec Co., Ltd | Dispositif de classement integre et procede de classement integre |
| JP2003025649A (ja) * | 2002-04-26 | 2003-01-29 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリンタ装置 |
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