JPH0811604B2 - パイプコンベヤにおけるベルト案内装置 - Google Patents
パイプコンベヤにおけるベルト案内装置Info
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- JPH0811604B2 JPH0811604B2 JP61281683A JP28168386A JPH0811604B2 JP H0811604 B2 JPH0811604 B2 JP H0811604B2 JP 61281683 A JP61281683 A JP 61281683A JP 28168386 A JP28168386 A JP 28168386A JP H0811604 B2 JPH0811604 B2 JP H0811604B2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G39/00—Rollers, e.g. drive rollers, or arrangements thereof incorporated in roller-ways or other types of mechanical conveyors
- B65G39/10—Arrangements of rollers
- B65G39/12—Arrangements of rollers mounted on framework
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- B65G15/00—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
- B65G15/08—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration the load-carrying surface being formed by a concave or tubular belt, e.g. a belt forming a trough
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- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、パイプコンベヤにおける帯状搬送ベルトの
トラフ変換部分を案内するベルト案内装置に関する。
トラフ変換部分を案内するベルト案内装置に関する。
第9図に示すように、無端の帯状搬送ベルト(1)の
大部分をパイプ状に丸め、その前後両端を、前部ドラム
(2)と後部ドラム(3)とに掛け回して、平板状に展
開して循環させ、往路ベルト(1a)の始端においてホッ
パ(4)より投下された被搬送物を包んで連続搬送し、
その終端において、荷受ホッパ(5)に排出するように
したパイプコンベヤは公知である。
大部分をパイプ状に丸め、その前後両端を、前部ドラム
(2)と後部ドラム(3)とに掛け回して、平板状に展
開して循環させ、往路ベルト(1a)の始端においてホッ
パ(4)より投下された被搬送物を包んで連続搬送し、
その終端において、荷受ホッパ(5)に排出するように
したパイプコンベヤは公知である。
前記無端の帯状搬送ベルト(1)の平板状である部分
から、パイプ状になる部分までの間、及びパイプ状に丸
められた部分から、平板状に展開される部分までの間
を、トラフ変換部分と言い、その間の距離をトラフ変換
距離と言われている。
から、パイプ状になる部分までの間、及びパイプ状に丸
められた部分から、平板状に展開される部分までの間
を、トラフ変換部分と言い、その間の距離をトラフ変換
距離と言われている。
従来のこの種のパイプコンベヤでは、無端の帯状搬送
ベルト(1)の芯体としては、ナイロンまたはスチール
が使用されている。
ベルト(1)の芯体としては、ナイロンまたはスチール
が使用されている。
芯体がナイロンのものは、伸び易いため、トラフ変換
距離は小さく、(第10図実線)、他方、芯体がスチール
のものは、伸び難いため、トラフ変換距離は大である。
(第10図点線)。
距離は小さく、(第10図実線)、他方、芯体がスチール
のものは、伸び難いため、トラフ変換距離は大である。
(第10図点線)。
第10図は、前記伸び易さと伸び難さとトラフ変換距離
との関係を、材質の異る無端搬送ベルト毎に、三角形で
示したものである。
との関係を、材質の異る無端搬送ベルト毎に、三角形で
示したものである。
第10図においては、各無端の帯状搬送ベルトの中心線
が、それぞれ三角形の底辺を走るものとし、該ベルトの
両側縁が、三角形の斜辺を走るものとする。即ち、斜辺
は底辺より長いから、該ベルトの両側縁は、中心線より
伸ばされることを示す。
が、それぞれ三角形の底辺を走るものとし、該ベルトの
両側縁が、三角形の斜辺を走るものとする。即ち、斜辺
は底辺より長いから、該ベルトの両側縁は、中心線より
伸ばされることを示す。
一般に、無端の帯状搬送ベルトは、この伸びを1%以
内に押えるべく、トラフ変換距離を定めてあり、伸びが
1%以内であれば、弾性範囲内であるので、パイプ状に
なった後は、そのパイプ状ベルト部分は、全幅で同じ伸
びとなる。
内に押えるべく、トラフ変換距離を定めてあり、伸びが
1%以内であれば、弾性範囲内であるので、パイプ状に
なった後は、そのパイプ状ベルト部分は、全幅で同じ伸
びとなる。
芯体がスチールの無端帯状搬送ベルトでは、トラフ変
換距離を長くして、斜辺と底辺の差を少くしなければな
らない。
換距離を長くして、斜辺と底辺の差を少くしなければな
らない。
トラフ変換距離を長くすると、例えば第11図に示すよ
うに、復路ベルト(1b)の始端のトラフ変換部分(1c)
が自重によりたるみ、そのたるみは、さらに保形枠
(6)に進行する際に受ける抵抗により、助長されるよ
うになる。
うに、復路ベルト(1b)の始端のトラフ変換部分(1c)
が自重によりたるみ、そのたるみは、さらに保形枠
(6)に進行する際に受ける抵抗により、助長されるよ
うになる。
その結果、無端の帯状搬送ベルト(1)の駆動時に、
前述のたるんだトラフ変換部分(1c)が上下に波を打っ
て、いわゆるサージング現象を起こし、帯状搬送ベルト
(1)は、俗にいう息をついて回走するようになる。
前述のたるんだトラフ変換部分(1c)が上下に波を打っ
て、いわゆるサージング現象を起こし、帯状搬送ベルト
(1)は、俗にいう息をついて回走するようになる。
換言すれば、帯状搬送ベルト(1)の回走するスピー
ドは一定でなく、搬送ベルト(1)に間欠的なショック
が起り、異常な張力が働く。そのため、帯状搬送ベルト
(1)が掛け回される前部ローラや後部ローラなどの機
械部分に、大きな異常な力がかかるようになる。
ドは一定でなく、搬送ベルト(1)に間欠的なショック
が起り、異常な張力が働く。そのため、帯状搬送ベルト
(1)が掛け回される前部ローラや後部ローラなどの機
械部分に、大きな異常な力がかかるようになる。
また、往路ベルト(1a)側の始端部のトラフ変換部分
においては、ホッパ(4)より供給された被搬送物が、
往路ベルト(1a)上に片寄って載置された場合、往路ベ
ルト(1a)全体がねじれたり、被搬送物の重量により、
ベルトの側縁部が、漸次丸められて行く際の本来の軌跡
よりも拡開させられ、ベルトの側縁の伸びが大となり、
また、ベルト自体の重量と被搬送物の重量とによってベ
ルトが垂れ下がり、上述したような支障をきたすことと
なる。
においては、ホッパ(4)より供給された被搬送物が、
往路ベルト(1a)上に片寄って載置された場合、往路ベ
ルト(1a)全体がねじれたり、被搬送物の重量により、
ベルトの側縁部が、漸次丸められて行く際の本来の軌跡
よりも拡開させられ、ベルトの側縁の伸びが大となり、
また、ベルト自体の重量と被搬送物の重量とによってベ
ルトが垂れ下がり、上述したような支障をきたすことと
なる。
本発明は、上述した従来技術の問題点を解決すること
を目的とし、その目的達成の具体的手段は、無端の帯状
搬送ベルトの大部分をパイプ状に丸め、その前後両端部
を、前部ローラと後部ローラに掛け回して平板状に展開
して循環させ、往路ベルトの始端において、ホッパより
投下された被搬送物を包み込んで連続搬送するようにし
たパイプコンベヤにおいて、前記無端の帯状搬送ベルト
の平板状部分からパイプ状に丸め込まれる部分までの
間、又はパイプ状に丸められた部分から平板状に展開す
る部分までの間のトラフ変換部分を案内する装置であっ
て、前記帯状搬送ベルトの長手方向に適宜の間隔をもっ
て設置した複数の案内枠に、それぞれ円形の窓孔を設け
るとともに、この窓孔の円周に沿って複数の案内ローラ
を、前記搬送ベルトの平板状部分に向かって、案内ロー
ラによる内接円の径が漸次大となる環状に配設し、各案
内枠における案内ローラの内面に沿って、帯状搬送ベル
トのトラフ変換部分を通過させるようにしたことを特徴
としている。
を目的とし、その目的達成の具体的手段は、無端の帯状
搬送ベルトの大部分をパイプ状に丸め、その前後両端部
を、前部ローラと後部ローラに掛け回して平板状に展開
して循環させ、往路ベルトの始端において、ホッパより
投下された被搬送物を包み込んで連続搬送するようにし
たパイプコンベヤにおいて、前記無端の帯状搬送ベルト
の平板状部分からパイプ状に丸め込まれる部分までの
間、又はパイプ状に丸められた部分から平板状に展開す
る部分までの間のトラフ変換部分を案内する装置であっ
て、前記帯状搬送ベルトの長手方向に適宜の間隔をもっ
て設置した複数の案内枠に、それぞれ円形の窓孔を設け
るとともに、この窓孔の円周に沿って複数の案内ローラ
を、前記搬送ベルトの平板状部分に向かって、案内ロー
ラによる内接円の径が漸次大となる環状に配設し、各案
内枠における案内ローラの内面に沿って、帯状搬送ベル
トのトラフ変換部分を通過させるようにしたことを特徴
としている。
帯状搬送ベルトが、トラフ変換部分を通過する際、各
案内枠の案内ローラにより案内される。
案内枠の案内ローラにより案内される。
このとき、各案内枠の案内ローラは、ベルトの平板状
部分に向かって内接円の径が漸次大となる環状に配設さ
れているので、ベルトにねじれが生じたり、被搬送物の
重量により、ベルトの両側縁が拡開するような荷重が掛
かったり、又はベルトの自重により、ベルト自体が垂れ
下がろうとする荷重等が掛ったとしても、ベルトを、常
に円形又は弧状を維持した状態で、漸次拡径又は縮径す
るように円滑に案内することができる。
部分に向かって内接円の径が漸次大となる環状に配設さ
れているので、ベルトにねじれが生じたり、被搬送物の
重量により、ベルトの両側縁が拡開するような荷重が掛
かったり、又はベルトの自重により、ベルト自体が垂れ
下がろうとする荷重等が掛ったとしても、ベルトを、常
に円形又は弧状を維持した状態で、漸次拡径又は縮径す
るように円滑に案内することができる。
なお、ベルトにねじれが生じた場合は、ベルトは各案
内枠の内接円に沿って移動するだけで、走行に悪影響を
及ぼすことはない。
内枠の内接円に沿って移動するだけで、走行に悪影響を
及ぼすことはない。
案内ローラは、案内枠における窓孔の内周に設けられ
ているため、ベルトが側方へ偏位して外れたり、その側
縁が案内ローラの縁で損傷されることはない。
ているため、ベルトが側方へ偏位して外れたり、その側
縁が案内ローラの縁で損傷されることはない。
以下、本発明の実施例を、図面を参照しながら詳述す
る。なお、従来のものと共通する構成部材には、同一符
号を使用するものとする。
る。なお、従来のものと共通する構成部材には、同一符
号を使用するものとする。
第1図は、本発明のベルト案内装置を、帯状搬送ベル
トの復路側の始端部に設けたパイプコンベヤを略示する
ものである。
トの復路側の始端部に設けたパイプコンベヤを略示する
ものである。
無端の帯状搬送ベルト(1)は、その前後両端が、同
図右方の前部ドラム(2)と左方の後部ドラム(3)に
掛け回されて、平板状に展開され、図示を省略した駆動
装置により、矢印方向に循環走行させられる。
図右方の前部ドラム(2)と左方の後部ドラム(3)に
掛け回されて、平板状に展開され、図示を省略した駆動
装置により、矢印方向に循環走行させられる。
両ドラム(2)(3)の間には、多数の保形枠(6)
が配設され、前端にある保形枠(6)と、帯状搬送ベル
ト(1)の復路側の始端部である平板状部分との間の、
いわゆるトラフ変換部分(1c)に、ベルト案内装置
(7)が設置されている。なお、(1a)は往路ベルト、
(1b)は復路ベルトである。
が配設され、前端にある保形枠(6)と、帯状搬送ベル
ト(1)の復路側の始端部である平板状部分との間の、
いわゆるトラフ変換部分(1c)に、ベルト案内装置
(7)が設置されている。なお、(1a)は往路ベルト、
(1b)は復路ベルトである。
第2図に示すように、各保形枠(6)は、それぞれの
中央に、搬送ベルト(1)が通過する窓孔(6a)が穿設
された上室(6b)と下室(6c)とに区分され、各室(6
b)(6c)内には、窓孔(6a)を取り囲むように、複数
の保形ローラ(8)が、環状に配設されている。なお、
(9)は被搬送物である。
中央に、搬送ベルト(1)が通過する窓孔(6a)が穿設
された上室(6b)と下室(6c)とに区分され、各室(6
b)(6c)内には、窓孔(6a)を取り囲むように、複数
の保形ローラ(8)が、環状に配設されている。なお、
(9)は被搬送物である。
第3図および第4図に示すように、平板状に展開され
て、前部ドラム(2)を上方より回走する復路ベルト
(1b)は、パイプ状に丸められるようになる最初の保形
枠(6)に至る前段階のトラフ変換部分(1c)におい
て、ベルト案内装置(7)に囲繞された状態で支持され
ている。
て、前部ドラム(2)を上方より回走する復路ベルト
(1b)は、パイプ状に丸められるようになる最初の保形
枠(6)に至る前段階のトラフ変換部分(1c)におい
て、ベルト案内装置(7)に囲繞された状態で支持され
ている。
ベルト案内装置(7)は、復路ベルト(1b)の下方に
おいて、その移動方向に沿って設置された水平のフレー
ム(70)と、このフレーム(70)に所定の間隔をあけて
前後方向に配設された、第1、第2、第3の六角形状の
案内枠(71)(72)(73)とからなっている。
おいて、その移動方向に沿って設置された水平のフレー
ム(70)と、このフレーム(70)に所定の間隔をあけて
前後方向に配設された、第1、第2、第3の六角形状の
案内枠(71)(72)(73)とからなっている。
第1の六角形状案内枠(71)は、第5図に示すよう
に、中央に、搬送ベルト(1)が通過しうる円形の窓孔
(71a)を有し、その窓孔(71a)の内周に沿って、6個
の案内ローラ(10)が環状に配設されている。この案内
ローラ(9)は、ベルト(1)の外側に当接し、これを
丸めながら案内する。
に、中央に、搬送ベルト(1)が通過しうる円形の窓孔
(71a)を有し、その窓孔(71a)の内周に沿って、6個
の案内ローラ(10)が環状に配設されている。この案内
ローラ(9)は、ベルト(1)の外側に当接し、これを
丸めながら案内する。
第2・第3の六角形状案内枠(72)(73)も、第6図
および第7図に示すように、第1の六角形状案内枠(7
1)と同様に構成されているが、これら三者は、ほぼ相
似形をなすとともに、後方へ行くに従って、順次形状が
小さくなっている。従って、環状に配設される案内ロー
ラ(10)の外周を結んで形成される内接円の径(71b)
(72b)(73b)は、後方のものほど、漸次小径となって
いる。
および第7図に示すように、第1の六角形状案内枠(7
1)と同様に構成されているが、これら三者は、ほぼ相
似形をなすとともに、後方へ行くに従って、順次形状が
小さくなっている。従って、環状に配設される案内ロー
ラ(10)の外周を結んで形成される内接円の径(71b)
(72b)(73b)は、後方のものほど、漸次小径となって
いる。
このベルト案内装置(7)を、トラフ変換部分(1c)
の復路ベルトを下方から支持するタイコ状ローラ(図示
略)を組合わせて使用することもある。
の復路ベルトを下方から支持するタイコ状ローラ(図示
略)を組合わせて使用することもある。
なお、第1図において、(11)は、ホッパ(4)に連
続して設けた流下筒である。
続して設けた流下筒である。
次に、上述した実施例の作用を説明する。
ホッパ(4)内の流動しやすい粉状の被搬送物(9)
は、流下筒(11)を流下して、往路ベルト(1a)上に移
乗して包み込まれ、各保形枠(6)内を進行する。
は、流下筒(11)を流下して、往路ベルト(1a)上に移
乗して包み込まれ、各保形枠(6)内を進行する。
上端の保形枠(6)を脱出した往路ベルト(1a)は、
前部ドラム(2)において展開されて、搬送物(9)
を、前部ドラム(2)を囲む荷受ホッパ(5)内へ投入
する。
前部ドラム(2)において展開されて、搬送物(9)
を、前部ドラム(2)を囲む荷受ホッパ(5)内へ投入
する。
前記ドラム(2)を回走した復路ベルト(1b)は、前
端の保形枠(6)に入るときに抵抗を受けるため、その
手前のトラフ変換部分(1c)にたるみを生じようとする
が、案内枠(71)(72)(73)がその弛みを防止して、
復路ベルト(1b)を上端の保形枠(6)に円滑に案内誘
導する。
端の保形枠(6)に入るときに抵抗を受けるため、その
手前のトラフ変換部分(1c)にたるみを生じようとする
が、案内枠(71)(72)(73)がその弛みを防止して、
復路ベルト(1b)を上端の保形枠(6)に円滑に案内誘
導する。
この復路ベルト(1b)は、各保形枠(6)の下室(6
c)を通過して、後部ドラム(3)に戻って循環する。
c)を通過して、後部ドラム(3)に戻って循環する。
上述は、搬送ベルト(1)の一側端外面と他側端内面
を重合させて、パイプ状に丸めるパイプコンベヤの場合
であるが、第8図に示すように、搬送ベルト(12)の両
側端の内面同士を拝み合せ状に重合させて、パイプ状に
丸めたパイプコンベヤ、あるいは両端縁同士を、単に、
当接もしくは近接させたパイプコンベヤにも、本発明を
効果的に適用することができる。
を重合させて、パイプ状に丸めるパイプコンベヤの場合
であるが、第8図に示すように、搬送ベルト(12)の両
側端の内面同士を拝み合せ状に重合させて、パイプ状に
丸めたパイプコンベヤ、あるいは両端縁同士を、単に、
当接もしくは近接させたパイプコンベヤにも、本発明を
効果的に適用することができる。
また、上述の実施例では、本発明のベルト案内装置
を、復路ベルトの始端部におけるトラフ変換部分に設
け、主としてベルトの同部のたるみを防止しているが、
これを、往路ベルトの始端部に設けた場合には、被搬送
物の重量によりベルトのたるみを防止し得るだけでな
く、ホッパから供給された被搬送物の偏りにより、ベル
トがねじれたり、又はベルトの側縁部が拡開するような
荷重が掛ったとしても、ベルトを常に円形又は弧状を維
持した状態で、円滑に案内することができる。
を、復路ベルトの始端部におけるトラフ変換部分に設
け、主としてベルトの同部のたるみを防止しているが、
これを、往路ベルトの始端部に設けた場合には、被搬送
物の重量によりベルトのたるみを防止し得るだけでな
く、ホッパから供給された被搬送物の偏りにより、ベル
トがねじれたり、又はベルトの側縁部が拡開するような
荷重が掛ったとしても、ベルトを常に円形又は弧状を維
持した状態で、円滑に案内することができる。
本発明のベルト案内装置を、往路ベルトの終端部、又
は復路ベルトの終端部に設けても、上述の場合と同様に
ベルトを円滑に案内することができる。
は復路ベルトの終端部に設けても、上述の場合と同様に
ベルトを円滑に案内することができる。
上述の実施例においては、各案内枠(71)(72)(7
3)の形状及び案内ローラ(10)の配置を六角形として
あるが、それ以外の多角形としてもよいことはもちろん
である。
3)の形状及び案内ローラ(10)の配置を六角形として
あるが、それ以外の多角形としてもよいことはもちろん
である。
本発明のベルト案内装置を、帯状搬送ベルトの往路の
始端部、往路の終端部、復路の始端部又は復路の終端部
のいずれかのトラフ変換部分に用いることにより、ベル
トにねじれが生じたり、ベルトの自重又は被搬物の重量
によるベルトへの望ましくない荷重等が掛ったりして
も、ベルトを、たるみや開口部分の拡開等の不都合を生
じることなく、常に円形又は弧状を維持したまま、円滑
に案内することができる。
始端部、往路の終端部、復路の始端部又は復路の終端部
のいずれかのトラフ変換部分に用いることにより、ベル
トにねじれが生じたり、ベルトの自重又は被搬物の重量
によるベルトへの望ましくない荷重等が掛ったりして
も、ベルトを、たるみや開口部分の拡開等の不都合を生
じることなく、常に円形又は弧状を維持したまま、円滑
に案内することができる。
したがって、トラフ変換部分におけるベルトのサージ
ング現象を防止し、ベルトを常に一定の速度で回走させ
ることができるとともに、ベルトに異常な張力を与える
ことがなくなり、前部ドラムや後部ドラム等の機械部分
に衝撃を与えることもない。
ング現象を防止し、ベルトを常に一定の速度で回走させ
ることができるとともに、ベルトに異常な張力を与える
ことがなくなり、前部ドラムや後部ドラム等の機械部分
に衝撃を与えることもない。
案内ローラは、案内枠における窓孔の内周に設けられ
ているので、ベルトが側方へ偏位して外れたり、案内ロ
ーラの縁で損傷させたりすることはない。
ているので、ベルトが側方へ偏位して外れたり、案内ロ
ーラの縁で損傷させたりすることはない。
第1図は、本発明のベルト案内装置を復路ベルトの始端
部に設けたパイプコンベヤの一例を略示する側面図、 第2図は、第1図のA−A線断面図、 第3図は、第1図示のパイプコンベヤの往路ベルト終端
付近拡大平面図、 第4図は、第3図のB−Bの矢視図、 第5図は、第4図のC−Cの拡大断面図、 第6図は、第4図のD−Dの拡大断面図、 第7図は、第4図のE−Eの拡大断面図、 第8図は、本発明を適用しうる搬送ベルトの他の例を示
す断面図、 第9図は、従来のパイプコンベヤの第1図に相当する図
である。 第10図は、無端の帯状搬送ベルトをパイプコンベヤとし
て使用する場合の材質毎の伸び易さと伸び難くさとトラ
フ変換距離との関係を示す図、 第11図は、従来のパイプコンベヤの第4図に相当する図
である。 (1)搬送ベルト (1a)往路ベルト (1b)復路ベルト (1c)トラフ変換部分 (2)前部ドラム (3)後部ドラム (4)ホッパ (5)荷受ホッパ (6)保形枠 (7)ベルト案内装置 (70)フレーム (71)(72)(73)案内枠 (71a)(72a)(73a)窓孔 (71b)(72b)(73b)内接円 (8)保形ローラ (9)被搬送物 (10)案内ローラ
部に設けたパイプコンベヤの一例を略示する側面図、 第2図は、第1図のA−A線断面図、 第3図は、第1図示のパイプコンベヤの往路ベルト終端
付近拡大平面図、 第4図は、第3図のB−Bの矢視図、 第5図は、第4図のC−Cの拡大断面図、 第6図は、第4図のD−Dの拡大断面図、 第7図は、第4図のE−Eの拡大断面図、 第8図は、本発明を適用しうる搬送ベルトの他の例を示
す断面図、 第9図は、従来のパイプコンベヤの第1図に相当する図
である。 第10図は、無端の帯状搬送ベルトをパイプコンベヤとし
て使用する場合の材質毎の伸び易さと伸び難くさとトラ
フ変換距離との関係を示す図、 第11図は、従来のパイプコンベヤの第4図に相当する図
である。 (1)搬送ベルト (1a)往路ベルト (1b)復路ベルト (1c)トラフ変換部分 (2)前部ドラム (3)後部ドラム (4)ホッパ (5)荷受ホッパ (6)保形枠 (7)ベルト案内装置 (70)フレーム (71)(72)(73)案内枠 (71a)(72a)(73a)窓孔 (71b)(72b)(73b)内接円 (8)保形ローラ (9)被搬送物 (10)案内ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】無端の帯状搬送ベルトの大部分をパイプ状
に丸め、その前後両端部を前部ローラと後部ローラに掛
け回して平板状に展開して循環させ、往路ベルトの始端
において、ホッパより投下された被搬送物を包み込んで
連続搬送するようにしたパイプコンベヤにおいて、前記
無端の帯状搬送ベルトの平板状部分からパイプ状に丸め
込まれる部分までの間、又はパイプ状に丸められた部分
から平板状に展開する部分までの間のトラフ変換部分を
案内する装置であって、 前記帯状搬送ベルトの長手方向に適宜の間隔をもって設
置した複数の案内枠に、それぞれ円形の窓孔を設けると
ともに、この窓孔の円周に沿って複数の案内ローラを、
前記搬送ベルトの平板状部分に向かって、案内ローラに
よる内接円の径が漸次大となる環状に配設し、各案内枠
における案内ローラの内面に沿って、帯状搬送ベルトの
トラフ変換部分を通過させるようにしたことを特徴とす
るパイプコンベヤにおけるベルト案内装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61281683A JPH0811604B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | パイプコンベヤにおけるベルト案内装置 |
| US07/125,256 US4809844A (en) | 1986-11-28 | 1987-11-25 | Tubular belt conveyor |
| IN1004/CAL/87A IN166556B (ja) | 1986-11-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61281683A JPH0811604B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | パイプコンベヤにおけるベルト案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63262319A JPS63262319A (ja) | 1988-10-28 |
| JPH0811604B2 true JPH0811604B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=17642530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61281683A Expired - Lifetime JPH0811604B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | パイプコンベヤにおけるベルト案内装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4809844A (ja) |
| JP (1) | JPH0811604B2 (ja) |
| IN (1) | IN166556B (ja) |
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1986
- 1986-11-28 JP JP61281683A patent/JPH0811604B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1987
- 1987-11-25 US US07/125,256 patent/US4809844A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-12-28 IN IN1004/CAL/87A patent/IN166556B/en unknown
Also Published As
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|---|---|
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| JPS63262319A (ja) | 1988-10-28 |
| US4809844A (en) | 1989-03-07 |
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