JPS63262319A - パイプコンベヤにおけるベルト案内装置 - Google Patents
パイプコンベヤにおけるベルト案内装置Info
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- JPS63262319A JPS63262319A JP61281683A JP28168386A JPS63262319A JP S63262319 A JPS63262319 A JP S63262319A JP 61281683 A JP61281683 A JP 61281683A JP 28168386 A JP28168386 A JP 28168386A JP S63262319 A JPS63262319 A JP S63262319A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G39/00—Rollers, e.g. drive rollers, or arrangements thereof incorporated in roller-ways or other types of mechanical conveyors
- B65G39/10—Arrangements of rollers
- B65G39/12—Arrangements of rollers mounted on framework
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G15/00—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration
- B65G15/08—Conveyors having endless load-conveying surfaces, i.e. belts and like continuous members, to which tractive effort is transmitted by means other than endless driving elements of similar configuration the load-carrying surface being formed by a concave or tubular belt, e.g. a belt forming a trough
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2201/00—Indexing codes relating to handling devices, e.g. conveyors, characterised by the type of product or load being conveyed or handled
- B65G2201/04—Bulk
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パイプコンベヤにおける帯状搬送ベルトのト
ラフ変換部分を案内するベルト案内装置に関する。
ラフ変換部分を案内するベルト案内装置に関する。
第9図に示すように、従来、無端の帯状搬送ベルト(1
)の大部分をパイプ状に丸め、その前後両端の平板状に
展開した部分を、前部ローラ(2)と後部ローラ(3)
とに掛け回して循環させ、往路ベルト(1a)の始端に
おいてホッパ(4)より投下された被搬送物を包んで連
続搬送し、その終端において、荷受ホッパ(5)に排出
するパイプコンベヤが実用化されている。
)の大部分をパイプ状に丸め、その前後両端の平板状に
展開した部分を、前部ローラ(2)と後部ローラ(3)
とに掛け回して循環させ、往路ベルト(1a)の始端に
おいてホッパ(4)より投下された被搬送物を包んで連
続搬送し、その終端において、荷受ホッパ(5)に排出
するパイプコンベヤが実用化されている。
前記無端の帯状搬送ベルト(1)が平板状である部分か
らパイプ状になる部分までの間、及びパイプ状に丸めら
れた部分から平板状に展開する部分までの間を、トラフ
変換部分といい、その間の距離をトラフ変換距離という
。
らパイプ状になる部分までの間、及びパイプ状に丸めら
れた部分から平板状に展開する部分までの間を、トラフ
変換部分といい、その間の距離をトラフ変換距離という
。
従来のこの種のパイプコンベヤでは、無端の帯状搬送ベ
ルト(1)の芯体の材質としては、ナイロンまたはスチ
ールが採用されている。
ルト(1)の芯体の材質としては、ナイロンまたはスチ
ールが採用されている。
ナイロンが芯体のものは、伸び易く、トラフ変換距離は
小であり(第10図実線)、他方、スチールが芯体のも
のは、伸び難く、トラフ変換距離は大である(第10図
点線)。
小であり(第10図実線)、他方、スチールが芯体のも
のは、伸び難く、トラフ変換距離は大である(第10図
点線)。
第10図は、前記伸び易さと伸び雉さとトラフ変換距離
との関係を、材質の異る無端搬送ベルト毎に三角形で示
したものである。
との関係を、材質の異る無端搬送ベルト毎に三角形で示
したものである。
第10図においては、各無端の帯状搬送ベルト(1)の
中心線が、それぞれ三角形の底辺を走ることを示し、該
ベルト(1)の両側縁が三角形の斜辺を走ることを示す
。即ち、斜辺は底辺より長いから、該ベルト(1)の両
側縁は、中心線より伸ばされることを示す。
中心線が、それぞれ三角形の底辺を走ることを示し、該
ベルト(1)の両側縁が三角形の斜辺を走ることを示す
。即ち、斜辺は底辺より長いから、該ベルト(1)の両
側縁は、中心線より伸ばされることを示す。
一般に、無端の帯状搬送ベルト(1)は、この伸びを1
%以内に押えるべく、トラフ変換距離を定めてあり、伸
びが1%以内であれば、弾性範囲内であるので、パイプ
状になった後は、そのパイプ状ベルト部分は、全幅で同
じ伸びとなる。
%以内に押えるべく、トラフ変換距離を定めてあり、伸
びが1%以内であれば、弾性範囲内であるので、パイプ
状になった後は、そのパイプ状ベルト部分は、全幅で同
じ伸びとなる。
スチールが芯体の無端帯状搬送ベルト(1)では、トラ
フ変換距離を長くして、斜辺と底辺の差を少くしなけれ
ばならない。
フ変換距離を長くして、斜辺と底辺の差を少くしなけれ
ばならない。
〔6発明が解決しようとする問題点〕
トラフ変換距離を長くすると、例えば第11図に示すよ
うに、復路ベルト(1b)の始端のトラフ変換部分(1
c)が自重によりたるみ、そのたるみは、さらに保形枠
(6)に進行する際に受ける抵抗により、助長されるよ
うになる。
うに、復路ベルト(1b)の始端のトラフ変換部分(1
c)が自重によりたるみ、そのたるみは、さらに保形枠
(6)に進行する際に受ける抵抗により、助長されるよ
うになる。
その結果、無端の帯状搬送ベルト(1)の駆動時に、前
述のたるんだトラフ変換部分(1c)が上下に波を打つ
、いわゆるサージング現象が起り、帯状□搬送ベルト(
1)が、俗にいう息をついて回走するようになる。
述のたるんだトラフ変換部分(1c)が上下に波を打つ
、いわゆるサージング現象が起り、帯状□搬送ベルト(
1)が、俗にいう息をついて回走するようになる。
換言すれば、f状搬送ベルト(1)の回走するスピード
が一定でなく、ベルト(1)に間欠的なショックが起り
、異常な張力が働く。そのため、帯状搬送ベルト(1)
が掛け回される前部ローラや後部ローラなどの機械部分
に、大きな異常な力がかかるようになる。
が一定でなく、ベルト(1)に間欠的なショックが起り
、異常な張力が働く。そのため、帯状搬送ベルト(1)
が掛け回される前部ローラや後部ローラなどの機械部分
に、大きな異常な力がかかるようになる。
また、往路ベルト(1a)側の始端部のトラフ変換部分
においては、ホッパ(4)より供給された被搬送物が往
路ベルト(1a)上に片寄って載置された場合、往路ベ
ルト(la)全体がねじれたり、被搬送物の重量により
、ベルトの側縁部が漸次丸められる本来の軌跡よりも拡
開させられ、ベルトの側縁の伸びが大となったり、ベル
ト自体の荷重と被搬送物の重量とによりベルトが垂れ下
がり、上述したような支障をきたす等の問題点がある。
においては、ホッパ(4)より供給された被搬送物が往
路ベルト(1a)上に片寄って載置された場合、往路ベ
ルト(la)全体がねじれたり、被搬送物の重量により
、ベルトの側縁部が漸次丸められる本来の軌跡よりも拡
開させられ、ベルトの側縁の伸びが大となったり、ベル
ト自体の荷重と被搬送物の重量とによりベルトが垂れ下
がり、上述したような支障をきたす等の問題点がある。
本発明は、上述した従来技術の問題点を解決することを
目的とし、その目的達成の具体的手段として、無端の帯
状搬送ベルトの大部分をパイプ状に丸め、その前後両端
の平板状に展開した部分を、7 前部ローラと後部ロー
ラに掛け回して循環させ、往路ベルトの始端においてホ
ッパより投下された被搬送物を包み込んで連続搬送する
ようにしたパイプコンベヤにおいて、前記無端の帯状搬
送ベルトの平板状部分からパイプ状に丸め込まれる部分
までの間、又はパイプ状に丸められた部分から平板状に
展開する部分までの間のトラフ変換部分を案内する装置
であって。
目的とし、その目的達成の具体的手段として、無端の帯
状搬送ベルトの大部分をパイプ状に丸め、その前後両端
の平板状に展開した部分を、7 前部ローラと後部ロー
ラに掛け回して循環させ、往路ベルトの始端においてホ
ッパより投下された被搬送物を包み込んで連続搬送する
ようにしたパイプコンベヤにおいて、前記無端の帯状搬
送ベルトの平板状部分からパイプ状に丸め込まれる部分
までの間、又はパイプ状に丸められた部分から平板状に
展開する部分までの間のトラフ変換部分を案内する装置
であって。
前記帯状搬送ベルトの長手方向の適宜の間隅をもって設
置した複数の案内枠のそれぞれに、複数の案内ローラを
、前記搬送ベルトの平板状部分に向かって内接円の径が
漸次大となる環状に配設し、該案内ローラ間に、帯状搬
送ベルトのトラフ変換部分を通過させたことを特徴とす
るパイプコンベヤにおけるベルト案内装置を提供するも
のである。
置した複数の案内枠のそれぞれに、複数の案内ローラを
、前記搬送ベルトの平板状部分に向かって内接円の径が
漸次大となる環状に配設し、該案内ローラ間に、帯状搬
送ベルトのトラフ変換部分を通過させたことを特徴とす
るパイプコンベヤにおけるベルト案内装置を提供するも
のである。
本発明においては、帯状搬送ベルトが、トラフ変換部分
を通過する際、各案内枠の案内ローラにより案内される
。
を通過する際、各案内枠の案内ローラにより案内される
。
このとき、各案内枠の案内ローラは、ベルトの平板状部
分に向かって内接円の径が漸次大となる環状に配設され
ているので、ベルトにねじれが生じたり、被搬送物の重
量により、ベルトの両側縁が拡開するような荷重が掛か
ったり、又はベルトの自重により、ベルト自体が垂れ下
がろうとする荷重等が掛ったとしても、ベルトを、常に
円形又は弧状を維持した状態で、漸次拡径又は縮径する
ように円滑に案内することができる。
分に向かって内接円の径が漸次大となる環状に配設され
ているので、ベルトにねじれが生じたり、被搬送物の重
量により、ベルトの両側縁が拡開するような荷重が掛か
ったり、又はベルトの自重により、ベルト自体が垂れ下
がろうとする荷重等が掛ったとしても、ベルトを、常に
円形又は弧状を維持した状態で、漸次拡径又は縮径する
ように円滑に案内することができる。
なお、ベルトにねじれが生じた場合は、ベルトは各案内
枠の内接円に沿って移動するだけで、走行に悪影響を及
ぼすことはない。
枠の内接円に沿って移動するだけで、走行に悪影響を及
ぼすことはない。
以下、本発明の実施例を、図面を参照しながら詳述する
6なお、従来のものと共通する構成部材には、同一符号
を使用するものとする。
6なお、従来のものと共通する構成部材には、同一符号
を使用するものとする。
第1図は、本発明のベルト案内装置を、帯状搬送ベルト
の復路側の始端部に設けたパイプコンベヤを略示するも
ので、無端の帯状搬送ベルト(1)は5前後両端の平板
状に展開された部分が、同図右方の前部ローラ(2)と
同図左方の後部ローラ(3)に掛け回され、図示を省略
した駆動装置により、矢印方向に循環する。
の復路側の始端部に設けたパイプコンベヤを略示するも
ので、無端の帯状搬送ベルト(1)は5前後両端の平板
状に展開された部分が、同図右方の前部ローラ(2)と
同図左方の後部ローラ(3)に掛け回され、図示を省略
した駆動装置により、矢印方向に循環する。
両ローラ(2)(3)の間には、多数の保形枠(6)が
配設され、また、それら保形枠(6)の前端部にある保
形枠(6)と、帯状搬送ベルト(1)の復路側の始端部
の平板状部分との間の、いわゆるトラフ変換部分(lc
)に、ベルト案内装置(7)が設置されている。なお、
(la)は往路ベルト、 (lb)は復路ベルトである
。
配設され、また、それら保形枠(6)の前端部にある保
形枠(6)と、帯状搬送ベルト(1)の復路側の始端部
の平板状部分との間の、いわゆるトラフ変換部分(lc
)に、ベルト案内装置(7)が設置されている。なお、
(la)は往路ベルト、 (lb)は復路ベルトである
。
第2図に示すように、各保形枠(6)は、それぞれの中
央に、搬送ベルト(1)が挿通ずる窓孔(6a)が穿設
された王室(6b)と下室(6c)との上下2室に分か
れ、各室(6b) (6c)内には、窓孔(6a)を取
り囲むように、複数の保形ローラ(8)が、環状に配設
されている。なお、(9)は被搬送物である。
央に、搬送ベルト(1)が挿通ずる窓孔(6a)が穿設
された王室(6b)と下室(6c)との上下2室に分か
れ、各室(6b) (6c)内には、窓孔(6a)を取
り囲むように、複数の保形ローラ(8)が、環状に配設
されている。なお、(9)は被搬送物である。
第3図および第4図に示すように、平板状に展開されて
、前部ローラ(2)を上方より回走する復路ベルト(1
b)は、パイプ状に丸められるようになる最初の保形枠
(6)に至る前段階のトラフ変換部分(lc)において
、外周からベルト案内装置(7)に囲繞された状態で支
持されている。
、前部ローラ(2)を上方より回走する復路ベルト(1
b)は、パイプ状に丸められるようになる最初の保形枠
(6)に至る前段階のトラフ変換部分(lc)において
、外周からベルト案内装置(7)に囲繞された状態で支
持されている。
ベルト案内装置(7)は、復路ベルト(1b)の下方で
その移動方向に沿うよう設置されたフレーム(70)と
、このフレーム(70)に所定の間隔をあけて3個所に
配設された第1、第2、第3の6角形状案内枠(71)
(72) (73)とからなっている。
その移動方向に沿うよう設置されたフレーム(70)と
、このフレーム(70)に所定の間隔をあけて3個所に
配設された第1、第2、第3の6角形状案内枠(71)
(72) (73)とからなっている。
第1の6角形状案内枠(71)は、第5図に示すように
、中央に、搬送ベルト(1)が挿通する円形の窓孔(7
1a)が穿設され、その窓孔(71a)の内周に沿って
、6個の案内ローラ(10)が環状に配設されている。
、中央に、搬送ベルト(1)が挿通する円形の窓孔(7
1a)が穿設され、その窓孔(71a)の内周に沿って
、6個の案内ローラ(10)が環状に配設されている。
この案内ローラ(9)は、べ゛ルト(1)の外側に当接
し、これを丸めながら案内する。
し、これを丸めながら案内する。
第2・第3の6角形状案内枠(72) (73)も、第
6図および第7図に示すように、前述した第1の6角形
状案内枠(71)と同様に構成されているが、これら三
者は、略相似形をなし1M次形状が小さくなり、特に、
環状に配設される案内ローラ(lO)の外周を結んで形
成される内接円の径(71b) (72b)(73b)
が、漸次小径となっている点に特徴がある。
6図および第7図に示すように、前述した第1の6角形
状案内枠(71)と同様に構成されているが、これら三
者は、略相似形をなし1M次形状が小さくなり、特に、
環状に配設される案内ローラ(lO)の外周を結んで形
成される内接円の径(71b) (72b)(73b)
が、漸次小径となっている点に特徴がある。
なお、このベルト案内装置(7)を、トラフ変換部分(
lc)の復路ベルトを下方から支持するタイコ状ローラ
(図示略)を組合わせて使用することもある。
lc)の復路ベルトを下方から支持するタイコ状ローラ
(図示略)を組合わせて使用することもある。
なお、第1図において、(11)は、ホッパ(4)に連
続して設けられた流下筒である。
続して設けられた流下筒である。
次に、上述した実施例の作用を説明する。
ホッパ(4)内の流動しやすい粉状の被搬送物(9)は
、流下筒(11)を流下して、往路ベルト(la)上に
移乗して包み込まれ、各保形枠(6)内を進行する。
、流下筒(11)を流下して、往路ベルト(la)上に
移乗して包み込まれ、各保形枠(6)内を進行する。
上端の保形枠(6)を脱出した往路ベルト(la)は、
展開されて、搬送物(9)を、前部ローラ(2)を囲む
荷受ホッパ(5)へ投入する。
展開されて、搬送物(9)を、前部ローラ(2)を囲む
荷受ホッパ(5)へ投入する。
前記ローラ(2)を回走した復路ベルト(lb)は。
前端の保形枠(6)に入るときに抵抗を受けるため、そ
の手前のトラフ変換部分(1c)にたるみを生じようと
するが、案内枠(71)(72) <73)がその弛み
を防止して、復路ベルト(lb)を上端の保形枠(6)
に円滑に案内誘導する。そして、この復路ベルト(1b
)は、各保形枠(6)の下室(6c)を通過して、後部
ローラ(3)に戻って循環する。
の手前のトラフ変換部分(1c)にたるみを生じようと
するが、案内枠(71)(72) <73)がその弛み
を防止して、復路ベルト(lb)を上端の保形枠(6)
に円滑に案内誘導する。そして、この復路ベルト(1b
)は、各保形枠(6)の下室(6c)を通過して、後部
ローラ(3)に戻って循環する。
上述は、搬送ベルト(1)の−側端外面と他側端内面を
重合させて、パイプ状に丸めるパイプコンベヤの場合で
あるが、第8図に示すように、搬送ベルト(12)の両
側端の内面同士を拝み合せ状に重合させて、パイプ状に
丸めたパイプコンベヤ、あるいは両端縁同士を、単に、
当接もしくは近接させたパイプコンベヤにも、本発明を
効果的に適用することができる。
重合させて、パイプ状に丸めるパイプコンベヤの場合で
あるが、第8図に示すように、搬送ベルト(12)の両
側端の内面同士を拝み合せ状に重合させて、パイプ状に
丸めたパイプコンベヤ、あるいは両端縁同士を、単に、
当接もしくは近接させたパイプコンベヤにも、本発明を
効果的に適用することができる。
また、上述の実施例では、本発明のベルト案内装置を、
復路ベルトの始端部におけるトラフ変換部分に設け、主
としてベルトの回部のたるみを防止しているが、これを
、往路ベルトの始端部に設けた場合には、被搬送物の重
量によるベルトのたるみを防止し得るだけでなく、ホッ
パから供給された被搬送物の偏りにより、ベルトがねじ
れたり、又はベルトの側縁部が拡開するような荷重が掛
ったとしても、ベルトを常に円形又は弧状を維持した状
態で、円滑に案内することができる。
復路ベルトの始端部におけるトラフ変換部分に設け、主
としてベルトの回部のたるみを防止しているが、これを
、往路ベルトの始端部に設けた場合には、被搬送物の重
量によるベルトのたるみを防止し得るだけでなく、ホッ
パから供給された被搬送物の偏りにより、ベルトがねじ
れたり、又はベルトの側縁部が拡開するような荷重が掛
ったとしても、ベルトを常に円形又は弧状を維持した状
態で、円滑に案内することができる。
さらに、本発明のベルト案内装置を、往路ベルトの終端
部、又は復路ベルトの終端部に設けても、上述の場合と
同様にベルトを円滑に案内することができる。
部、又は復路ベルトの終端部に設けても、上述の場合と
同様にベルトを円滑に案内することができる。
また、上述の実施例においては、各案内枠(71)(7
2) (73)の形状及び案内ローラ(10)の配置を
六角形としであるが、それ以外の多角形としてもよいこ
とはもちろんである。
2) (73)の形状及び案内ローラ(10)の配置を
六角形としであるが、それ以外の多角形としてもよいこ
とはもちろんである。
以上から明らかなように1本発明のベルト案内装置を、
帯状搬送ベルトの往路の始端部、往路の終端部、復路の
始端部又は復路の終端部のいずれかのトラフ変換部分に
用いることにより、前記〔作用〕として上述したように
、ベルトにねじれが生じたり、ベルトの自重又は被搬物
の重量によるベルトへの望ましくない荷重等が掛ったと
してもベルトを、たるみや開口部分の拡開等の不都合を
生じることなく、常に円形又は弧状を維持したまま1円
滑に案内することができる。
帯状搬送ベルトの往路の始端部、往路の終端部、復路の
始端部又は復路の終端部のいずれかのトラフ変換部分に
用いることにより、前記〔作用〕として上述したように
、ベルトにねじれが生じたり、ベルトの自重又は被搬物
の重量によるベルトへの望ましくない荷重等が掛ったと
してもベルトを、たるみや開口部分の拡開等の不都合を
生じることなく、常に円形又は弧状を維持したまま1円
滑に案内することができる。
したがって、トラフ変換部分におけるベルトのサージン
グ現象を防止し、ベルトを常に一定の速度で回走させる
ことできるとともに、ベルトに異常な張力を与えること
がなくなり、前部ローラや後部ローラ等の機械部分に衝
撃を与えることがなくなるという利点がある。
グ現象を防止し、ベルトを常に一定の速度で回走させる
ことできるとともに、ベルトに異常な張力を与えること
がなくなり、前部ローラや後部ローラ等の機械部分に衝
撃を与えることがなくなるという利点がある。
第1図は1本発明のベルト案内装置を復路ベルトの始端
部に設けたパイプコンベヤの一例を略示する側面図、 第2図は、第1図のA−A線断面図、 第3図は、第1図示のパイプコンベヤの往路ベルト終端
付近拡大平面図、 第4図は、第3図のB−Bの矢視図、 第5図は、第4図のC−Cの拡大断面図、第6回は、第
4図のD−Dの拡大断面図。 第7図は、第4図のE−Hの拡大断面図。 第8図は1本発明を適用しうる搬送ベルトの他の例を示
す断面図。 第9図は、従来のパイプコンベヤの第1図に相当する図
である。 第10図は、無端の帯状搬送ベルトをパイプコンベヤと
して使用する場合の材質毎の伸び易さと伸び難くさとト
ラフ変換距離との関係を示す図、第11図は、従来のパ
イプコンベヤの第4図に相当する図である。 (1)搬送ベルト (la)往路ベルト(lb)復路
ベルト (lc) トラフ変換部分(2)前部ローラ
(3)後部ローラ(4)ホッパ (5)荷受
ホッパ(6)保形枠 (7)ベルト案内装置(7
0)フレーム (71) (72) (73)案内
枠(71a)(72a) (73a)円形の窓孔(71
b) (72b) (73b)案内枠の内接円(8)保
形ローラ (9)被搬送物 (lO)案内ローラ ba bc 第3図 フ 第5図 第6図 第7図
部に設けたパイプコンベヤの一例を略示する側面図、 第2図は、第1図のA−A線断面図、 第3図は、第1図示のパイプコンベヤの往路ベルト終端
付近拡大平面図、 第4図は、第3図のB−Bの矢視図、 第5図は、第4図のC−Cの拡大断面図、第6回は、第
4図のD−Dの拡大断面図。 第7図は、第4図のE−Hの拡大断面図。 第8図は1本発明を適用しうる搬送ベルトの他の例を示
す断面図。 第9図は、従来のパイプコンベヤの第1図に相当する図
である。 第10図は、無端の帯状搬送ベルトをパイプコンベヤと
して使用する場合の材質毎の伸び易さと伸び難くさとト
ラフ変換距離との関係を示す図、第11図は、従来のパ
イプコンベヤの第4図に相当する図である。 (1)搬送ベルト (la)往路ベルト(lb)復路
ベルト (lc) トラフ変換部分(2)前部ローラ
(3)後部ローラ(4)ホッパ (5)荷受
ホッパ(6)保形枠 (7)ベルト案内装置(7
0)フレーム (71) (72) (73)案内
枠(71a)(72a) (73a)円形の窓孔(71
b) (72b) (73b)案内枠の内接円(8)保
形ローラ (9)被搬送物 (lO)案内ローラ ba bc 第3図 フ 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 無端の帯状搬送ベルトの大部分をパイプ状に丸め、その
前後両端の平板状に展開した部分を、前部ローラと後部
ローラに掛け回して循環させ、往路ベルトの始端におい
てホッパより投下された被搬送物を包み込んで連続搬送
するようにしたパイプコンベヤにおいて、前記無端の帯
状搬送ベルトの平板状部分からパイプ状に丸め込まれる
部分までの間、又はパイプ状に丸められた部分から平板
状に展開する部分までの間のトラフ変換部分を案内する
装置であって、 前記帯状搬送ベルトの長手方向の適宜の間隔をもって設
置した複数の案内枠のそれぞれに、複数の案内ローラを
、前記搬送ベルトの平板状部分に向かって内接円の径が
漸次大となる環状に配設し、該案内ローラ間に、帯状搬
送ベルトのトラフ変換部分を通過させたたことを特徴と
するパイプコンベヤにおけるベルト案内装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61281683A JPH0811604B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | パイプコンベヤにおけるベルト案内装置 |
| US07/125,256 US4809844A (en) | 1986-11-28 | 1987-11-25 | Tubular belt conveyor |
| IN1004/CAL/87A IN166556B (ja) | 1986-11-28 | 1987-12-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61281683A JPH0811604B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | パイプコンベヤにおけるベルト案内装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63262319A true JPS63262319A (ja) | 1988-10-28 |
| JPH0811604B2 JPH0811604B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=17642530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61281683A Expired - Lifetime JPH0811604B2 (ja) | 1986-11-28 | 1986-11-28 | パイプコンベヤにおけるベルト案内装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4809844A (ja) |
| JP (1) | JPH0811604B2 (ja) |
| IN (1) | IN166556B (ja) |
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-
1987
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- 1987-12-28 IN IN1004/CAL/87A patent/IN166556B/en unknown
Patent Citations (1)
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| JPS51106975A (ja) * | 1975-03-14 | 1976-09-22 | Kumagai Gumi Co Ltd | Baramonohansoberutokonbeya |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4809844A (en) | 1989-03-07 |
| JPH0811604B2 (ja) | 1996-02-07 |
| IN166556B (ja) | 1990-06-09 |
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